日本の海が盗まれる

日本の海が盗まれる

作者名 :
通常価格 896円 (815円+税)
紙の本 [参考] 935円 (税込)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

作品内容

豊穣の海を奪うのは誰か? 日本海を「東海」に変える韓国、豊富な魚介類と鉱物資源をかっさらう中国、年間200隻もの北朝鮮漂着船…略奪の海の惨状を徹底ルポ。領土問題だけじゃない、中国・韓国が脅かす日本の海洋資源!

日本は竹島、尖閣諸島、北方領土などの海洋安全保障に頭を悩ませてきた。しかし、実は領土問題だけでなく、日本の多くの海洋資源が隣国によって奪われようとしている。海洋学の第一人者が送る「海に守られた日本から、海を守る日本へ」変わるための提言書!

【本書の内容】
・自衛隊の隣接地が韓国企業に買われた
・泳いで漂着した北朝鮮人
・北西太平洋の支配は鄧小平の野望
・戦闘できる中国海警VS戦闘できない日本の海上保安庁
・現実的には「歯舞だけ」の可能性
・北方領土にバーはあってもキャバクラはない
・「逆さ地図」で見えてくる日本の潜在力
・離島を守る宮古島・奄美大島 他

ジャンル
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
ページ数
224ページ
電子版発売日
2019年08月20日
紙の本の発売
2019年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
3MB

日本の海が盗まれる のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年11月04日

    著者は韓国や中国が嫌いなんだなあ、というのは置いておいて、北方領土など現地に足を運び、自ら情報を集めている点はとても評価できると思う。想像する現地の状況と実態が、けっこう異なるなあという感想を持った。

    韓国や中国、北朝鮮、ロシアとの関係の事実、経緯が細かく抑えられており、狙いも説明されている。復習...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています