日本国境戦争 21世紀・日本の海をめぐる攻防

日本国境戦争 21世紀・日本の海をめぐる攻防

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作品内容

尖閣事件は決して突発的に起こったものではない。日本の国力低下に比例するかのように領土・領海を巡る攻防は近年激しさを増している。“海上の国境”を巡る日本、中国、台湾、韓国、北朝鮮、ロシアそれぞれの思惑と攻防を描き、日本の選ぶべき道を提言する。
2001年12月、冬の日本海に北朝鮮不審船が出現。海上保安庁は戦後50余年の禁を破り、初めて“敵性艦”に対して発砲、交戦状態となりました。以来10年、日本の海を巡る情勢は大きく動きました。尖閣諸島、竹島、北方領土といった領土と周辺領海は、常に一触即発の状況下にありますが、""海の上の国境""は一般の人々の目に触れることもなく、それを巡る攻防もまた、これまであまり多くは語られてきませんでした。領海を入れれば世界第6位の面積を誇る海洋国家日本の全容と、“海の上の国境”を巡る周辺諸国の利権とプライド。先見無き日本政治の迷走と、各国のしたたかな戦略。尖閣問題でマスコミから引っ張りだことなった著者が、これまで知られることのなかったさまざまな現実と、海洋国家として日本が取るべき戦略などについて、すべてを語っています。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
社会・政治 / 国際
出版社
SBクリエイティブ
掲載誌・レーベル
SB新書
ページ数
248ページ
電子版発売日
2012年06月22日
コンテンツ形式
.book
サイズ(目安)
2MB

日本国境戦争 21世紀・日本の海をめぐる攻防 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年08月24日

    日本を取り巻く国境の情勢について。

    2011年出版と若干古いながらも、日本の現状と今後の対策について描かれており、内容的には古さを感じなかった。

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    Posted by ブクログ 2013年09月26日

    国境問題、さんざんメディアを賑わすようになって久しいけど、事実関係とかは驚くほど知らなくて、さすがにそれじゃいかんってことで手に取った作品。どこの国とどの地域について問題になっているかとか、その背景にある史実とか、しっかり踏み込んであって分かりやすかった。実際その現場に立って、自分のこととしては体験...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年01月06日

    尖閣、竹島、北方領土の問題から解決案、沖縄八重山諸島の人々の不安と問題意識、また小笠原の過去の領有権問題などに触れている。冷静な文体で安心して読める。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2013年12月17日

    各国は粛々としてますね、本当。
    そしてそれが間違いではない、ってのが政治的な理屈やな。
    国として国民の安全を保障できないってのはアウトやけど、それにしても下手くそすぎる、というか。

    中国の第二進出ラインみたいなんはほんまなんやろうか、あれはさすがにヤバ過ぎるやろ。
    あんなとこまで出てこれるようにな...続きを読む

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