海賊の掟

海賊の掟

作者名 :
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作品内容

ギリシア神話の昔から、大航海時代のキッド、ドレーク、あるいはカリブの海賊たち、日本でも藤原純友、倭寇、水軍、そして今日のマラッカ海峡に出没する略奪者に至るまで――古今東西、海のあるところ常に存在した海賊。国家や法律などの枠組みから抜け落ちた成らず者集団であったが、一方で必ず独自の掟を設け、驚くほど民主的な共同体を作り上げていた。映画やアニメの世界などでは窺えぬ、本当の“奴ら”の実態。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
ノンフィクション / ノンフィクション・ドキュメンタリー
出版社
新潮社
掲載誌・レーベル
新潮新書
ページ数
192ページ
電子版発売日
2012年06月29日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
3MB

海賊の掟 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年05月22日

    [ 内容 ]
    ギリシア神話の昔から、大航海時代のキッド、ドレーク、あるいはカリブの海賊たち、日本でも藤原純友、倭寇、水軍、そして今日のマラッカ海峡に出没する略奪者に至るまで―古今東西、海のあるところ常に存在した海賊。
    国家や法律などの枠組みから抜け落ちた成らず者集団であったが、一方で必ず独自の掟を設...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年06月21日

    海賊というとパイレーツ・オブ・カリビアンとかワンピースだとか、ファンタジーを想像することも多いが、ここでは現実の海賊の現状や史実上の海賊について述べている。

    貧しい中でもなんとか暮らしていくために、ある地域の人々は海賊業を行う。実際に略奪を働いた人を逮捕したところで、次の海賊候補が外部からもやって...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年11月18日

    キッド、黒ひげ、ドレーク、藤原純友などなど、古今東西の海賊の逸話を紹介。これだけで充分面白いのだが、本書が面白いのは、海賊が生まれる敬意に触れている点。
    国家が形成される過程で一定の秩序が生まれた結果、その枠組みから押し出された、もしくは自らの意志で飛び出した人々が海へいく。
    その理由は生活困窮であ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    内容はそこまで詳しくはないですが、掟が載っていたから買ってみました。
    他の海賊の本に載っていることがほとんどだったので新しい情報はあまりなかったです。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2011年05月18日

    二〇〇五年三月一四日、マラッカ海峡。タグボート「韋駄天」(日本船籍・四九八総トン)は、シンガポール沖で、大型台船「くろしお1」に石油掘削プラントを載せ、ミャンマーへ向け曳航中だった。(プロローグより)
    現在存在する海賊、過去に海外や日本の海に生きた海賊についての話。
    女海賊の逸話も載っている。

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