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この作品は現代漫画史上不朽の名作である故永島慎二作『漫画家残酷物語』に触発されて描かれたギャグ漫画であります。同作品と同じく、若き漫画家たちの夢や苦悩、青春の希望とあがきを題材としていることで、おこがましくもこの名作をもじったタイトルをつけさせていただきました。まぎらわしい段は平にご容赦ねがいます。(「あとがき」より) ――漫画家の悩みは今も昔も同じ。全ての悩める漫画家にベテラン・唐沢なをきが贈る、愛溢れる鎮魂漫!!本書は2005年に刊行した小学館版を底本として電子化したものです。
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NHKBSで放送中の番組で語られた各界で活躍する人の珠玉の言葉を単行本化する「100年インタビュー」シリーズの15冊目。今回は、宇宙から届くニュートリノという素粒子を検出し、2002年ノーベル物理学賞を受賞した東京大学名誉教授で物理学者の小柴昌俊さんのお話。3歳で産みの母を亡くし、中学1年で突然小児まひに。歩行が困難になるが、自力で克服。家計を助けるために苦学しながら、東大でも難関とされた物理学に友人の助けで猛勉強し合格。後にノーベル賞を受賞する朝永振一郎博士に知遇を得て、アメリカ留学後、33歳の若さで国際プロジェクトのリーダーに抜擢される。本書は、恩師の応援と独自の閃き、行動力で実験を続け、ノーベル賞を受賞するまでの道のりと、自ら設立した平成基礎科学財団をはじめ、現在抱いている夢を語る。「自分が夢中になれることを見つけて、懸命に打ち込みなさい」というメッセージを若い人に発している。
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短所は誰にでもあります。でも、短所をどう捉えるかは人によって違います。要領が悪い、不器用だ、積極性がない……など、自分が“短所”と思うことでも、それに背を向けるのではなく、まるごと受け入れ、愛してみよう。そうすれば、短所はあなたの“個性”に変わります。本書は、「失敗したら、あとがある」「ムリ・ムラ・ムダをしよう」「“くだらない”と言うものの中に、いちばん大切なものがある」「役に立ちそうなことは、役に立たない。役に立たなそうなことが、役に立つ」「損をするように、努力しよう」「負けるのは、より大きな勝ちを手に入れるためだ。負けて、負けて、もっともっと負けよう」「他人の失敗を許そう。その代わり、あなたの失敗も許そう」など、マイナスをプラスに変える逆転発想のヒントが満載。気づいていなかった新しい魅力を発見できます。自分を成長させようと前向きに頑張っている人を励まして勇気づける、力強いメッセージ集。
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妖精から羽根をかる狩人たちから妖精を守る保護団体のシエルと、狩人のレン。二人の出会いが、妖精を巡る運命の物語の扉を開く!!期待の新鋭が贈る華麗な妖精ファンタジックストーリー!待望の単行本第1巻、発売です!!
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成果を上げる秘訣は、「家庭」にありました。 共働き&子持ち経営者2人が悪戦苦闘の果てに生み出した生活術 景気や社会のあり方の変化から、カップルが二人で働く「共働き」が当たり前になりつつある時代。ワーキングカップルの実践者であり、働き方変革のプロでもある(株)ワーク・ライフバランス代表取締役の小室淑恵さんとNPO法人フローレンス代表理事の駒崎弘樹さんの二人が、男女双方の立場を踏まえ、自身が実践している「生活術」を紹介。不安的な時代を夫婦でタッグを組み、主体的に、そして楽しく生きていくための知恵と勇気が得られる1冊。 「考え方から小ワザまで、全部入れました」(小室) 「ああ、結婚前に読みたかった!(笑)」(駒崎)
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あかるく澄み切った日本語による正確無比な翻訳で、いま、ツァラトゥストラが蘇る。もっとも信頼に足る原典からの完全新訳。読みやすく、しかもこれ以上なく哲学的に厳密な、ツァラトゥストラ。
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地理的な空間をどう認識するかは時代によって異なる。その違いを象徴するのが「地図」である。大きくみれば、江戸時代は日本の「かたち」が地図上で整えられた時代であった。前期は、中世的な感覚にあふれ、観念的に日本の「かたち」が表現された。後期になると、政治や社会の変化にあわせて日本がとらえられるようになる。本書では、江戸時代の日本地図の変遷をたどり、現代の日本の「かたち」がいかにつくられたかを探る。近世史の知られざる側面を照射し、歴史地理学の世界へ読者を招待する一冊。
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少女・女性マンガ4.01巻550円 (税込)東村アキコ、西炯子、波津彬子、そにしけんじといった超人気作家4人の描きおろしに21人の猫愛あふれる作家さんの珠玉の過去作品を掲載しました。泣けてくるものから、笑えるもの、じ~んと考えさせられるもの・・・いろんな猫が集まってきました。時代も、性別も越えた『猫愛』だけで成り立っている1冊です。猫に少しでも興味がある方はお手に取ってください。※デジタル版には紙版に含まれないコンテンツがございます。予めご了承ください。
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最先端の人工知能やIoTがビジネスを激変させる! 日本の第一人者による初の「インダストリー4.0」本格解説書 ●スマート工場時代のものづくりは従来と何が違うのか? ●日本企業はこれからの世界で勝てるのか? ●人間は進化し続けるコンピューターと共存できるのか? →すべての答えがここにある! 《インダストリー4.0がわかる7つのポイント》 ポイント1.世界で広がる「インダストリー4.0」の大潮流 ――ドイツ“第4の産業革命”とアメリカ“インダストリアル・インターネット”の衝撃 ポイント2.第1~第3の産業革命がインダストリー4.0の下地を作った ポイント3.インダストリー4.0が目指す「スマート工場」とは? ポイント4.IoTと人工知能(AI)、インダストリー4.0の関係 ポイント5.ビジネスモデルがこう変わる! ――ポイントは“オーダーメイド”と“アフターサービス” ポイント6.ロボットにとって代わられる!? ものづくり業界の雇用の行方 ポイント7.未来の工場は地球に優しい
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新宿西署の精悍な刑事・高円寺と年下の美人上司・遠宮は恋人同士。女王様気質で素直になれない遠宮だが、高円寺はそんなツンデレな恋人の心も身体もとろけるまで愛していた。そんな矢先、高円寺が火災事故に巻き込まれてしまう! そのせいで記憶が16歳まで退行してしまった高円寺。遠宮のことも忘れた彼に、遠宮はショックを隠しきれず…! さらに事故は思わぬ事件に繋がり!? 超人気ミステリアスラブ、待望の新作登場!
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現場から、渾身の提言! 憲法第9条の下、専守防衛の軍として戦後、一発も実戦で撃たなかった自衛隊。集団的自衛権行使と国連PKOでの武器使用拡大路線で、自衛隊の役割はどう変わるのか。日米同盟と憲法のはざまで、悩みながら海外派兵の実務を仕切ってきた元防衛官僚が、発足以来60年の矛盾に向き合い、拙速な法改正に異を唱える。どんな大義のために殺し殺されるリスクを負わせるのか、国民の覚悟を問う一書。 [内容] 第一章 自衛隊を取り巻く矛盾 1 自衛隊と「国民」をつなぐ 2 変わりゆく時代のなかで 3 矛盾の限界 第二章 鼎談・前線からの問題提起 1 政治の論理と現場の乖離 2 好戦的に変わったPKOと、自衛隊員のリスク 3 憲法と集団的自衛権 4 誰が責任をとるのか 5 日本はどう貢献するのか 第三章 いまこそ自衛隊から平和を問い直す 1 国民の期待と自衛隊内の不満 2 リスクを理解しているか 3 日米同盟を考え直す 4 イラク派遣の成果 5 海外派遣の課題 6 政治と自衛隊、憲法の論点
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母の心臓手術費を稼ぐため、ある夫婦の代理母になったポリー。しかし妊娠したのもつかの間、手術の甲斐なく母は亡くなり、失意のポリーは、依頼主が手配した屋敷で出産を待つことになる。そして、近くの森でひとり泣きくれていたとき、黒髪に黒い瞳の魅力的な男性、ラウル・ザフォルテサに出会った。彼の優しさに心癒され、気づけばポリーは恋に落ちていた。だがある日、夫婦の話など嘘で、彼こそが代理母の依頼主と知る。結婚はせずに子供だけ欲しいと望む、身勝手な独身貴族なのだと。騙されたショックに、ポリーは逃げるようにして姿を消すが…… *本書は、初版ハーレクイン・ロマンスから既に配信されている作品のハーレクイン文庫版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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「職場の変革において、彼の右に出る者はいない」――リンクアンドモチベーショングループ代表 小笹芳央「このメソッドと出会えたことで、私の会社は復活した」――株式会社ネットプライス代表取締役社長 小谷北斗サービスや商品の内容だけでは消耗戦に終止符を打つことのできない時代がやってきた。多くのリーダーが忘れがちなのは、この課題に対する根本策が「ヒト」への投資であるということだ。今、好調な企業はこぞって「ヒト」重視の施策を実施している。ある会社ではリーダーの声掛けを変え、ある組織では会議のやり方を変えた。組織改革の雄、リンクアンドモチベーションの気鋭のコンサルタントが明かす、組織をよみがえらせる7つの処方箋。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女性に大人気のアイシングクッキーとデコカップケーキがおうちで作れちゃいます!丁寧な解説ではじめての人でもぶっきっちょさんでも大丈夫、手軽に作れるのに本格的です。また、アイシングはしてみたいけどケーキやクッキーを焼くのが大変…という人のために、市販のお菓子を使った気軽でキュートなレシピも紹介。スーパーやコンビニで買えるお菓子が簡単に、しかも最高にかわいく変身!さらに本書では、アイシングクッキーとデコカップケーキのかわいさを一番生かせるラッピングも提案しているから、今すぐ誰かにプレゼントできちゃいます。
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大ベストセラーの参考書、改訂版登場! 偏差値を30から70へ驚異的に上げる参考書として、受験生から絶大な支持を得てきたカリスマ受験講師細野真宏の本が、新旧両課程対応の「数学が本当によくわかる本」シリーズとして生まれ変わりました! 『積分[計算]』編は、教科書に完全対応しています。 ※【ご注意】※この作品は2色刷りです。 また、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 簿記が必要になり、簿記がさっぱり分からないという人のための入門書。簿記に必要な言葉や具体的な簿記の方法を、マンガやイラストをふんだんに使いやさしく解説しています。とくに、簿記を身につけるときにつまずきやすい「仕訳」については、考え方の基本がすぐに身につくよう図解を多用しています。付録の「仕訳のレッスン[実践編]」を行えば、仕訳の考え方が頭に染み込み、応用ができるようになります。 「はじめて簿記を学ぶ」という方にピッタリの一冊です。
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次の王を選挙で選ぶメデリック王国。王女アレクシアは“当選し女王になる”べく育てられてきた。母の命令で投票権を持つ貴族ギデオンに近づくアレクシアに、彼は突然「あなたは何故、女王になりたいのですか」と問う。答えられず戸惑うアレクシアだが、彼の不器用な優しさに触れ、初めて自身の想いを考える。陰謀渦巻く王宮で、王女が見つける唯一の願いとは――?
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ギャンブル依存症は意志や根性ではどうにもならない、「治療すべき病気」である。この病気が引き金となった事件を知り、私たち日本人は学ばなくてはならない。この国が依存症大国から依存症対策国へと変わるために。
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仲間と一緒に複数人でのセックスを楽しんできた遊び人の桐嶋は、柄にもなく平凡な書店員・修を好きになる。告白すらできずに戸惑っていたが、ある日悪友の久坂と槇口からホテルに来いと連絡を受けると、そこには二人の手で快楽に蕩かされた修の姿があった…。二人は、修に手を出せずにいた桐嶋を面白がり、修をさらって無理矢理淫らな行為を仕掛けていたのだ。そして、いつものように四人での行為に誘われた桐嶋は…。禁断の夜が、今始まる―― 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
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イスラム過激派の勢力拡大に日本はどう立ち向かうのか? 外事警察の司令塔による情勢分析。佐藤優、高橋和夫、福田和也各氏絶賛! 各界の第一人者を驚嘆させた『グローバル・ジハード』を、最新情報によって全面改定新書化! ●「日本に対外インテリジェンス機関を設け、テロ対策を行うことは非現実的。本書はその理由を適切に指摘した」 佐藤優氏――佐藤優直伝「インテリジェンスの教室」Vol.054(2015年2月13日号)読書ノート ●「松本氏の議論は、テロリズムが市民社会に突きつける究極の問いである」 高橋和夫氏――東京新聞2009年1月11日付書評 ●「豊富な事例の提示も含めて、現在、日本語で読める本のなかで間違いなくベストと言い切れる本」 福田和也氏――「福田和也の闘う時評」週刊新潮2008年12月25日号
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時代を切り拓いてきた人の思いと夢に迫る人物ドキュメント番組「100年インタビュー」(NHKBSプレミアム)で放送された、ノンフィクション作家・柳田邦男氏の回を単行本化。なぜノンフィクション作家になったのか、生い立ち、学生時代~NHKの記者時代をふりかえって語った第一部。心を病み、引きこもっていた次男が自死を選び、脳死状態に陥った際にかわした深い心の対話。そして取り返しのつかない悲しみと喪失感から立ち上がるまでの心の軌跡を明かした第二部。悲しみの中で出会った絵本が、人間の心に必要な救いを与えてくれると気づいたことから、絵本の魅力を広める活動に取り組んでいる現在を語った第三部。数々の事故、事件、災害を取材し分析した経験から、人間がいま感じ取るべき心の危機に警鐘を鳴らすとともに、どんな不条理なことが起こっても生き抜かなければならないそれぞれの人生をどう支えるかなどが丁寧に語られた、心に響く一冊。
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「朝日新聞」「週刊文春」「HONZ」「日本経済新聞」「週刊ダイヤモンド」等、各媒体で話題のサイエンスノンフィクション待望の続編! アサギマダラは謎と魅力に満ちた蝶です。その最大の特徴は「神出鬼没ぶり」にあります。アサギマダラが旅をしていることが分かったのは1980年代の初頭です。それまでは普通種として、平地や山地でゆったりと生活していると思われていた蝶が、突然、大海原を渡って2000キロもの長距離の旅をしていることが分かったのです。『謎の蝶アサギマダラはなぜ海を渡るのか?』の続編である本書では、アサギマダラの奇跡の能力に更に迫ります。カラー口絵に収録された美しいアサギマダラの写真の数々も必見。
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「いま出版されている戦略に関する書籍は、ほとんどが入門レベルもしくは学術的であり、実務に使うにはかなり距離がある」、また、「コンサルタントの書いた本は、内容はもっともらしいが、ほとんどが本人の経験に基づくものであり、どれだけ汎用性があるか疑わしい」などの読者の声を踏まえ、事業戦略立案に用いるフレームワークやコンセプト、そして基礎知識について満遍なく網羅した、実際の実務に使える一冊だ。本書の大きな特徴は、アカウンティング、マーケティング、ファイナンス、経営戦略などの項目を統合した点にある。それぞれの専門書は多く出ているが、それを繋げ、体系的に解説した本はこれまでない。著者は、英国国立ウェールズ大学経営大学院MBAプログラム教授であるとともに、経営コンサルタントでもあることから、事業戦略の重要なポイントをとてもバランスの良い視点から網羅している。ありそうでなかった、事業責任者必携の一冊だ。
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「長いこと株式投資をやっているがなかなかもうからない。相場は悪くないのにトータルで見ると損をしている」--投資の経験がある方なら、誰でも身に覚えがあるのではないでしょうか。本書は、投資家の「心」にスポットを当て、行動経済学の視点から投資でなかなか勝てないワケを解き明かします。ある程度の投資経験がある投資家はもちろん、これから投資を始めようと思っている初心者にも分かりやすいように、株式や投資信託などの基本も交えて解説。誰もが持つ「心」の落とし穴を知り、投資に生かすための知恵を伝授します。
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国民投票法が成立し、今後、憲法改正論議が活発化することは間違いない。世論調査では改憲容認派が過半数を超えると報道されているが、こと九条に限っていえば、「今のままでいい」という人たちも多数存在している。本書は、司法試験の受験指導で定評のあるカリスマ塾長である著者が、日本国憲法の特長や意義だけでなく、国民投票法、九条にまつわる議論についてわかりやすく解説。「今の憲法は捨てたものじゃない。憲法の力を見直そう」と語りかける。あなたの憲法論議のきっかけに、虎の巻に、本書をご利用ください。【目次】はじめに/第一章 このままで公正な国民投票ができるのか/第二章 美しい日本国憲法/第三章 そんなに九条を変えたいですか?/I 九条改憲賛成派の論理について/II 日本国憲法がめざす平和主義/おわりに
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▼無題▼夜明け前▼アルファルファ▼日曜、午後、六時半。(夏の思い出/ア ガール イン ブリリアント ワールド オブ ア ボーイズ デイドリーム/帰宅)▼超妄想A子の日常と憂鬱▼休日の過ごし方▼17▼素晴らしい世界▼東京▼世界の終わり▼時空大戦スネークマン ●あらすじ/彼女との別れ話でもめていた友人・飯田に仲介役を頼まれた「俺」。だが、待ち合わせ場所に飯田が現れず、「俺」は飯田の彼女と2人でオールナイトのボーリング場に行く。いっそのこと飲みに誘おうかも考えたが、朝イチの会議までに企画書を完成させないといけない「俺」は、ただ無駄な時間をどうでもいい会話で費やしていく…(夜明け前)。 ●本巻の特徴/デビュー連作の短編「素晴らしい世界」、構想6年の渾身作「東京」を含む、心ざわめかす単行本未収録作品10編+α。描き下ろし、カラーも多数収録!!
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「中国論」収録の「ゴー宣」新シリーズ(2008年12月発行)。 SAPIO誌上で好評連載中、「ゴーマニズム宣言」の新シリーズ第1巻。麻生政権誕生までの1年間に、政治・思想・社会とあらゆる局面で起こった「保守崩壊」の現状がすべてわかる。パール判決書、沖縄集団自決、靖国問題からエコブーム、ニューハーフ、立ちションにまで縦横無尽に「ごーまん」かます、まさに怒濤の「原点回帰」。小林よしのりは「保守崩壊」の救世主=ネオになれるのか!? さらに、待望のゴー宣「中国論」も一挙収録。チベット・ウイグルへの虐殺をはじめ、北京五輪で沸き立った中華ナショナリズムの正体を暴き出す。 フィックス型EPUB108MB(校正データ時の数値)。 【ご注意】※お使いの端末によっては文字が読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
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彼は私を誘拐して、幽閉した。体だけでなく心までも。 記者のソフィーは〈チャッツフィールド〉の情報を集めていた。いま彼らが買収を目論んでいるのは、ソフィーの親友一族の会社。それを阻止するために、彼らの弱点をつかんでおく必要があるのだ。その日も取材をしていたソフィーは、ニューヨークの路地裏で〈チャッツ〉の関係者と何者かが言い争っている場面にでくわし、思わず物陰に身をひそめた。あれはまさか……スルハーディの国王ザイン・アル‐アフマル!?彼はすぐにソフィーの存在に気づき、厳めしい顔で近づいてきた。「どこまで話を聞いたんだ?」ソフィーが口ごもっていると、ザインは彼女を強引に自分のリムジンに押し込み、連れ去った。 ■2015年の1月から連続でお届けした〈ホテル・チャッツフィールド〉の関連作です。偶然、ある話を立ち聞きしてしまったソフィー。いきなり異国へ連れ去られてしまった彼女の運命は……?
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AMS炭素14年代測定に基づき、水田稲作の開始は従来よりも500年早かったとした国立歴史民俗博物館の研究発表は当時、社会的にも大きなセンセーションを巻き起こしました。発表時には当時の常識からあまりにもかけ離れていたために疑問を呈する研究者も数多くいましたが、その後、測定点数も4500点ほどまでにと飛躍的に増加を遂げ、現在では歴博説の正しさがほぼ確定されています。では、水田稲作の開始が500年早まると、日本列島の歴史はどのように書き換えられるのでしょうか。一言で言えば、「弥生式土器・水田稲作・鉄器の使用」という、長らく弥生文化の指標とされていた3点セットが崩れ、「弥生文化」という定義そのものがやり直しになったと言うことです。この3つは同時に導入されたものではなく、別々の時期に導入されたものでした。例えば鉄器は水田稲作が始まってから600年ほど経ってからようやく出現します。つまりそれ以前の耕作は、石器で行われていたのです。また水田稲作そのものの日本列島への浸透も非常に緩やかなものでした。水田稲作は伝来以来、長い間九州北部を出ることがなく、それ以外の地域は依然として縄文色の強い生活様式を保持していました。また東北北部のように、いったん稲作を取り入れた後でそれを放棄した地域もありました。関東南部で水田稲作が始まるのは、ようやく前3~2世紀になってからでした。とすると、これまで歴史の教科書で教えていたように、何世紀から何世紀までが縄文時代で、その後に弥生時代が来ると単純に言うことはできなくなります。水田農耕社会であるという弥生「時代」の定義は、ある時期までは日本列島のごくごく一部の地域にしか当てはめられなくなるからです。本書は、このような問題意識の元で「弥生文化」が日本列島に浸透していく歴史を「通史」として描く初めての本です。(講談社現代新書)
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20世紀の「万能人」のユニークな思想 本邦初の本格紹介。科学の根源を問い、暗黙知理論を提唱した異色の科学哲学者。科学のみならず経済学・哲学・宗教学の分野においてもユニークな思考を展開した希代の天才の思想の全貌を初めて紹介する。(講談社選書メチエ)
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ライプニッツのモナドロジー、ベルグソン『物質と記憶』、ドゥルーズ『シネマ』『襞』……「私の発生」をめぐる思考をシミュレーションする! 本当に存在するものは何だろうか? 私の「今・ここでの体験」だろうか? それとも、他人からみた「物質としての脳」だろうか? もちろん、両方だろう。ところが、そう言った瞬間、「私の」体験と「他人からみた」脳を結ぶメカニズムが知りたくなる──ライプニッツのモナドロジー、ドゥルーズの思考を、コンピュータ・シミュレーションで展開。心身問題への新たなアプローチがはじまる! (講談社選書メチエ)
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日本の相対的貧困は、およそ2000万人――。75歳以上の後期高齢者よりも多いこの国の貧困層は、この先3000万人まで増えるとも言われています。そしてこの病巣は静かに、けれども急速に、日本に暮らすあらゆる人々の生活を蝕み始めています。 ひとり親、女性、子供…。これまで貧困は、社会的弱者の課題として語られることが多かったはずです。けれど貧困は今や「一部の弱者の問題」として片付けられる存在ではなくなっています。 困窮者の増加が消費を減退させ、人材不足を進め、ひいては国力を衰退させる――。 経済記者が正面から取り組んで見えてきたのは、貧困問題が日本経済や日本社会に及ぼす影響の大きさでした。「かわいそう論」はもう通用しません。求められるのは、貧困を「慈善」でなく「投資」ととらえ直す視点の転換です。企業やビジネスパーソンにできることは何か。貧困を巡る日本の現状と課題、そして解決の糸口を「経済的観点」から分析した初のルポルタージュ。
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国際貢献という「リアルポリティクス」の大義名分のうちに、戦争ができる国へと変貌を遂げる日本。反「経済成長」という視点から、私たちのおかれた現実を批判的に検証する。解説=辻信一【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
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日本古典文学中屈指の名文『方丈記』。著者鴨長明が見聞し体験した、大火、大風、遷都、飢饉、大地震などが迫真の描写で記録され、その天災、人災、有為転変から逃がれられない人間の苦悩、世の無常が語られる。やがて長明は俗界から離れ、方丈の庵での閑居生活に入りその生活を楽しむ。しかし、本当の心の安らぎは得ることができず、深く自己の内面を凝視し、人はいかに生きるべきかを省察する。本書は、この永遠の古典を、混迷する時代に生きる現代人ゆえに共鳴できる作品ととらえ、『方丈記』研究第一人者による新校訂原文とわかりやすい現代語訳、理解を深める評言によって構成した決定版。
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本書は中国漁船衝突事件、東日本大震災など国防の危機において自衛隊のトップを務めた折木氏が、やむにやまれぬ思いで綴った一冊である。氏は語る。「なぜあれほど聡明な日本人がこと安全保障に関しては、誤解を恐れずにいえば稚拙ともいえる議論しかできないのか」。なかでも安保法制を「戦争法案」だという声に、これほどまでに自らの身を捧げた活動が理解されていないのか、とむなしさすら覚えたという。戦後70年享受してきた平和をこれからも維持するためには、感情的な議論ではなく「相手からみた視点」が必要となるにもかかわらず。本書で折木氏が、中国はいま日本のことをどうみているのか、極東のパワーバランスを各国はいかに認識しているか、などの議論を行なうのは、まさにそのためである。新興国の台頭、「力の空白」を埋めるテロ組織……。「元統幕長の目」に、冷戦終結以降、ますます不安定化する世界情勢はどう映っているのか。そうした状況を踏まえてはじめて、集団的自衛権、日米ガイドライン改定、自衛隊の果たすべき役割についても議論のスタート地点に立てるはず。「昭和の自衛隊」と「平成の自衛隊」の違いとは何か。「いま研究すべきは、じつはアメリカだ」と折木氏がいう、その真意はどこにあるのか。安保法制に賛成の人にも、反対の人にもぜひ手にとってもらいたい、命を賭して国家に尽くした男が語る「戦争と平和」の本質。
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人生を一幕のドラマとすれば、主人公は他ならぬ自分自身である。ところが、この自作自演のはずの人生ドラマが、なかなか思い通りに進まない。ことに会社勤めの身ともなれば、そんな経験は日常茶飯事だ。 しかし、グチっても始まらない。仕事をせずに生きることなどできない以上、自分自身でしっかり動機づけをし、楽しく元気に取り組みたいもの。本書は、「仕事がつまらない」「成果が上がらない」「会社に評価してもらえない」といったマイナス思考を一掃し、仕事が楽しくて仕方がなくなる「心の強壮剤」である。一生懸命に働こうとする人ほど、様々なカベにぶつかるものだ。目標が見えない、ワンランク上に脱皮できないなど、真摯に向き合う人ほど悩み、自分を追い込んでしまう。そんなとき、ちょっとした視点のずらし方で物事が違って見えることを、本書は繰り返し語りかける。5月の空を見上げてふとむなしさを感じたら、ぜひ手に取りたい一冊である。
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情報洪水の中で、必要な情報をいかに収集・整理し、自分の表現として昇華させ、発信させることができるか……。高度情報化社会のビジネスマンにとって、自己の意見を提案し、上手にPRしていくことは、もはや必須条件にまでなっている。単なるハウツーやマニュアルでない“表現・説得”の極意を語り、時代変化の考察と共に、著者独自の“情報調理術”を伝授する。
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あなたの住宅ローンの借り方・返し方、実は間違っていませんか? ×「家賃がもったいないので家を急いで買う」 →買うのが遅れても損しません ×「頭金は2割以上入れるべき」 →後で繰り上げ返済に回すほうがいいのです ×「繰り上げ返済はなるべく早めにする」 →貯金がたまるまで待つほうが得策です ×「ママが仕事をセーブしても家計は何とか持つ」 →ローン返済に加えて、将来の教育費が重くのしかかります ×「節約のために家計簿は細かく付けたほうがいい」 →出費を細かく付けてもムダです ×「医療保険は入っておくべき」 →要らないので、ローン返済のために見直し対象にすべき など……。 実際の相談例を基にした、ローンの借り方・返し方の教訓が満載。 「返せるのかどうか」という不安を解消し、ご夫婦の人生をより安心なものにする1冊です。
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科学知識を駆使した奇想天外なミステリを描き、日本SFの先駆者と称される海野十三。鬼才が産み出した名探偵・帆村荘六が活躍する推理譚から、精選した傑作を贈る。麻雀倶楽部での競技の最中、はからずも帆村の面前で仕掛けられた毒殺トリックに挑む「麻雀殺人事件」。身元不明の美女の轢死事件に端を発した、神出鬼没の怪人“赤外線男”との対決を描く「赤外線男」。異様な研究に没頭する夫の殺害を企てた、妻とその愛人に降りかかる悲劇を綴る怪作「俘囚」。密書の断片に記された暗号と、金満家の財産を巡って発生した殺人事件の謎を解く「獏鸚」など、10編を収録した決定版。
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病気から身体を守るため、人間には「免疫」と呼ばれる機能が備わっているが、その「免疫システム」の約80%を「腸」が担っていることが最新知見で明らかになった。それは腸がさまざまな病気に関係し、腸の健康が身体全体の健康に直結することを意味する。本書では「腸管免疫」のメカニズムを説明。腸の知られざる機能や自律神経との関係、糖尿病・がん・アレルギーなどの病気との関連性なども丁寧に解説し、腸をきれいにするための食生活や生活習慣はもちろん、腸の汚れを取りのぞく新しい病気予防法(コロンハイドロセラピー)も紹介する。【目次】はじめに/序章 汚れた腸が健康を破壊する/第一章 腸は栄養素と水分を吸収する大切な臓器である/第二章 腸は病気を防ぐ「免疫システム」を備えている/第三章 大腸の汚れはあらゆる病気の引き金になる/第四章 大腸をきれいにすれば病気にならない/おわりに
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◆「多死社会」を今後迎える日本で、必須の課題である「死に方」 ◆団塊世代が後期高齢者になるのは2025年、そこまでに日本人の死に方は大きく変わる。 政府は医療費を抑制するために、病院死から在宅死を奨励。今後8割の人間が自宅で死ぬ時代がやってくる。 しかし、ではどうやって死んだらいいのか? というと、多くの人はわからないまま。 ◆嫌な言い方だが、死に方にも「格差」の影がちらついている。 建前的には、死に方にもいい悪いはないはずだが、誰も実際には不本意な死に方、苦しい死に方、悪い死に方はしたくないはず。 そうした悩みに答え、この時代、どんな死に方ができるのかを検討する! ◆満足できる死を迎えるためには、医療側の論理を論破できる知識を身につけなさい!
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映画にもなった感動実話。文庫版を電子化! プロポーズの言葉も忘れてしまった私だけど、本当にありがとう。 つかささんは北海道網走市の普通の女子高生だったが、 17歳の時に、交通事故に遭い、車椅子生活になってしまう。 また頭を強く打ったことでそれ以後、 自分に起こったことを覚えていることができないという記憶障害が、 後遺症として残る。 それでも明るく前向きに生きるつかささんは、 25歳の時に網走市のタクシー運転手と恋に落ち、結婚を決意する。 当然のように周囲は大反対。ところが妊娠がわかり、 ついに周囲からも祝福される結婚式を挙げ、元気な赤ちゃんを出産した。 不運と困難の連続にも、 まったくひるむことなく強く夢を追ったつかささんの人生は、 生きることの本当の大切さを教えてくれる。 映画化もされた、人間愛が溢れる感動実話。
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良心の作家・山本おさむが描いた障害児たちの高校野球。障害を乗り越えて野球に青春をぶつける姿を、深い理解と愛情で綴った感動巨編。手話の普及に貢献した作品。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 若い頃から晩年まで、漱石の戦争に関わる言説を網羅的に収集して変遷を辿り、その特質に迫る。かつてはメディアや「国家主義」への"囚われ"から不適切な判断や表現をしてしまった漱石はその後、内なる「国家主義」をどのように克服し、戦争の悲惨への、独自の認識を深め得たのか?「国家主義」から「個人主義」へ-近代知識人の、戦争との"闘い"の軌跡を追う。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北海道の北東部、千島列島、サハリン、カムチャツカ半島などに囲まれた環オホーツク海地域。紀元三世紀から一三世紀ころまで、豊饒の海からもたらされる恵みを糧とし、大陸との交流・交易を活発におこなっていた、さまざまな人々が存在した。謎に満ちた環オホーツク海。古代文化の輪郭を初めて描く。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本にはかつて八人十代の女帝が存在した。特に飛鳥時代から奈良時代までには、六人の女帝がおり、うち二人が重祚するなど、日本の古代は女帝の時代といっていい。しかし、これまで女帝の生涯が正しく語られることはなかった。『皇室典範』は女帝を中継ぎと定義したが、果たしてそれは事実に基づくものなのか?それぞれの生涯や事績が正しく伝えられることが少なかった個性豊かな八人の女帝の実像を鮮やかに描き出す。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幕末の動乱をへて日本が近代国家へと変貌していった明治時代、それは封建の遺風と文明開化が渾然とした不思議な時代だった。そこに、相馬騒動から大久保利通暗殺、怪盗電小僧、遊郭の主人による六人斬り、そして加波山事件まで、社会を震撼させ、マスコミを騒がせた数々の犯罪が発生した。当時の世相を反映する事件の数々をつづり、明治という時代を裏側から見通す。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 全共闘、ベトナム戦争、CCR、そして連合赤軍事件…。「政治の季節」のただなかで、悩み、翻弄されてゆく、ひとりの若きジャーナリスト。伝説の回想録待望の復刊。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ピアノは精緻かつダイナミックな表現力を有する究極の楽器だ。一八世紀にその原型が生まれて以来、さまざまなヴィルトゥオーゾ(卓越した演奏家)たちがピアノを駆使して、豊かなクラシック音楽の世界を築き上げてきた。コルトーやルービンシュタインなど伝説の名手から、二一世紀の楽界を担うポゴレリチやサイまで、多様な個性に満ちた古今のピアニスト五〇人を厳選、彼らの聴いておきたい名盤CDを紹介する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 群雄割拠、武将たちが戦いに明け暮れた戦国時代、さまざまな合戦のドラマがそこに生まれ、今日に伝えられてきた。しかし、「思い込み」と「思い入れ」による「俗説」が一人歩きをし、それぞれの合戦の真相は意外と伝わっていない。信長が今川義元を討ち取った桶狭間から、鉄砲で有名な長篠合戦、謙信・信玄両雄激突の川中島、天下分け目の関ヶ原や大坂の陣等々、戦国15大合戦の真実の姿を明らかにし、「天下人」中心の歴史観を打ち破る痛快な真説。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日独防共協定の内容を締結前から完全に把握していたクリヴィツキー、東京を基点に強大な情報網を築き上げたゾルゲ、そして、一九四一年六月に始まった独ソ戦以後の日本の動きについて、核心に迫る情報をモスクワに流していた日本人スパイ「エコノミスト」。スターリン体制下におけるソ連の対日情報工作の多面的な実相を描く。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦時中に描かれた戦争画と画家の責任問題から、後を絶たぬ贋作の横行と絵画のバブル商品化、日本各地に数多く創設された美術館の経営危機、そして、東京芸大が抱える非芸術的な受験現象まで、戦後の美術界は、金と欲と権威主義が絡んだスキャンダラスな出来事に事欠かない。世を騒がせた「アートシーン」の背景を読み解き、この国の美術のあるべき姿を問う事件簿。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界には姓をもたない文化圏が数多くある。欧州には「ハゲ頭」「ふとっちょ」など"悪口姓"がたくさん。英国で人気の名前はここ1000年変わらない。姓と名の歴史を訪ねて世界一周。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 落語や講談のマクラや登場人物の会話には、諺、格言、故事成語、川柳などの「きまり文句」が、お約束として登場する。奇席で耳にする、ときに小気味よく、ときに思わず膝を打つ、味わい深い言葉の数々。そんな「きまり文句」一九〇〇余句を集めた著者のブログから二〇〇句を精選、解釈に加え、話芸の演目における用例を解説!人生の機微と日本語の妙味、そして話芸の面白さを味わい尽くす、本邦初の「話芸のきまり文句」小辞典。
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