星の王子さま

星の王子さま

作者名 :
通常価格 649円 (590円+税)
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作品内容

砂漠に不時着した飛行士の前にあらわれた、不思議な男の子。彼は遠い星からやってきた王子さまだった。「おとなしい羊を描いて」とねだる王子さまと語り、絆を創ったふたりは大切な時間を過ごす。しかし、やがて別れのときが……。永遠の名作を、挿絵とともに原作の素顔を伝える新訳でおくる。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 海外文学
出版社
中央公論新社
掲載誌・レーベル
中公文庫
ページ数
149ページ
電子版発売日
2011年03月18日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

星の王子さま のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2010年03月31日

    「子供の頃に読んだ本を再読する」のがマイブームだったこの冬。その一環としてこちらも再読。
    ラストは会社帰りの地下鉄車内にも関わらず泣けてしまい大変でした。

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    Posted by ブクログ 2021年02月27日

    初めてちゃんと読んだ。すごく分かる、って思うところと、ほぼ掴めないところと、半々くらい。何度も読めば、読むたびに違うことを感じるのかも。

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    Posted by ブクログ 2011年11月04日

    日本語新訳はこれで7冊目になりますが、いい感じの翻訳でした。ただ、薔薇と王子さまの間にあるものが「恋心」だとはっきり言葉にしているのは今のところこの方だけかも。王子の年齢は明確ではありませんが、そのあたり私自身が旧訳に縛られすぎているのかもしれないけれど、なんとなく違和感がありました。でも丁寧な訳で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年10月25日

    いつか自分が大切にしてきた物は自分にとってかけがえのない物になるんだって。素朴で誰でも知ってそうだけど、大切な事のように感じました。
    像を飲み込んだウワバミの絵は印象的でした。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

     数年前に翻訳権が切れたことでわっと新しい訳が出版されましたね。そのいくつかの本を読んでみて、いちばん好きな訳だなぁと思ったのが小島さんの訳でした。言葉選びが美しいし、柔らかい。元あった訳があんまり好きじゃなかった私としては本当に小島さんが訳してくれてよかったなぁと思います。

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    Posted by ブクログ 2021年07月03日

    心に来るようなことが非常に多くありました。
    何年後かに読んだら感じ方が違うのかなと思いました。
    大切なことは目に見えない。もしかしたら見えているのかもしれない。しかし見えていることに気がつかない。だからこそ、今ある当たり前のことを大切にしたい。そして、王子さまのように純粋な心を持ちたい。

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    Posted by ブクログ 2011年11月17日

    はじめて読んだ「星の王子さま」は英語だった。
    そのせいもあってイマイチ理解できんかったのかと思い電子書籍ストアで見つけて日本語版初挑戦。
    んー、英語とあまり理解度がかわらない^^;

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