武田勝頼(一) 陽の巻
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武田勝頼(一) 陽の巻

作者名 :
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作品内容

戦国の雄・武田信玄を継いだ青年武将勝頼は、しばしば猪突猛進、思慮分別の浅い武将だとの評価を受ける。だが、史料、史蹟を徹底的に調べると、全く別の人物像が浮かび上がる。戦国武将団の統領の懊悩と悲劇。激動の時代を生きた波乱の人生。ここにその実相が展開する。新田次郎の記念碑的歴史大作。(全三冊)

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
講談社文庫
電子版発売日
2011年07月08日
紙の本の発売
2009年09月
コンテンツ形式
EPUB

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武田勝頼セット

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「武田勝頼(一) 陽の巻」のユーザーレビュー

ネタバレ

Posted by ブクログ 2018年01月14日

新田次郎の本は特に山岳小説をよく読むが、新田次郎は武田信玄と武田勝頼の伝記小説を書いている。武田信玄に関しては、大河ドラマの原作にもなっていて、10年くらい前にパキスタン駐在中に読んだことがある。

武田信玄における書き様から、新田次郎は武田勝頼に対しては好意的な印象を持っていることが伺えた。武田...続きを読む

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Posted by ブクログ 2013年10月13日

 長篠の合戦において、信長・家康連合軍の鉄砲隊に騎馬での無謀な突撃を繰り返し、散々な負け戦で勢力を弱めた武田勝頼。  
 近代兵器の鉄砲三千丁を三段打ちという効率的な活用を考えだした天才・信長と、時代の変化に追いつけず、前近代的な騎馬による突撃しかできなかった愚かな勝頼という対比で語られることが多く...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年11月01日

 再読中。武田勝頼の人生を描いた小説である。著者は『武田信玄』を前に上梓している。他にも『武田三代』などの著書もあり相当な研究を著者はされている。武田勝頼の人物像は一般的には長篠の合戦で信長と対比される非合理で猪突猛進的な武将であることが多い。
 しかし、本書を読むとそのイメージはいい意味で打破され...続きを読む

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Posted by ブクログ 2011年09月04日

御館様・信玄公の突然の死により、28歳の若さで武田家の指揮をとることとなった勝頼。信玄時代の老臣たちとのジェネレーションギャップに苦しみながら、偉大な父を超え、自分の思いを遂げようとして進んでいく勝頼の姿が好意的に描かれていています。
戦国最強軍団が、脆くも内部から崩れ去っていく様子が、それぞれの心...続きを読む

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2011年12月19日

「武田信玄」を読み終えた後、そのまま続編を読みたくて。

原題は「続・武田信玄」だそうです。
その次が、
大久保長安を主人公にした「続々・武田信玄」だけど、
絶筆になったのかな。

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