「女のしあわせ」がなくなる日 “本当にハッピーな人生”を手に入れるためにすべきこと

「女のしあわせ」がなくなる日 “本当にハッピーな人生”を手に入れるためにすべきこと

作者名 :
通常価格 859円 (781円+税)
獲得ポイント

4pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

頑張っているのに「ちっとも楽にならない」、「しあわせになれない」と感じている人が多い。この10年、時代は女性のいる場所を楽にはしてきたけれど、同時に家族や結婚、生き方や働き方をめぐる現実も大きく変化を始めている。「結婚したらしあわせ」は、もう、ない。これまで信じてきた「しあわせなライフコース」は通用しない時代に、私たちは生きている。自分らしくしあわせに生きるにはどうしたらいいのか。新しいしあわせのスタンダードを考えていく。

ジャンル
出版社
主婦の友社
ページ数
192ページ
電子版発売日
2011年05月13日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
2MB

「女のしあわせ」がなくなる日 “本当にハッピーな人生”を手に入れるためにすべきこと のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2011年06月20日

    漠然と感じていたことを、きっぱりはっきり言語化されたように思う。
    自分の中にある二律背反にずっと苦しんできて、今も苦しんでいるんだけど、どうしても親の世代から受け継いだ価値観から自由になれない。
    さらに悪いことに、私はどっぷり専業主婦なのだ。「恵まれた環境」と言われてしまうような夫の収入がそれを可能...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2011年02月27日

    著者の生活に根ざした観察眼と人生観に共感を越えて共鳴すら感じる。今の時代を生きる女性の姿と声をまざまざと切り取って伝えてくれる。情報の敷居の低さと氾濫と多くの提案に、首を絞められているかのよう。過去の人の価値観は、現在の世の中では既に当てはめることができないものも多い。複数の著書の引用を記録させてい...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年12月20日

    15年前、子供を産んで働こうと思った時の敷居の高さと言ったら・・・。まず、保育園には預けられないし、面接に行ったら「子供は3歳までは母親が育てるべき」と言われたり、ベビーシッター代が月収を上回ったり。ところが、今は、当然のように育児休暇を取って復帰。保育園のサービスも良くなり、子供を産んでも当然働く...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年07月28日

    結構、目からうろこな女性の人生観がわかる本でした。今ってもう結婚が常識な時代ではなくなっているのですね。専門研究機関の発表によると、1990年生まれの女性の4人に1人、男性の3人に一人は生涯独身で過ごすと言われているそうです。そして、2009年の厚労省の統計では結婚した人の30%が離婚しているという...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年03月19日

    ももせいづみ(@izumi_m)さんが、いわゆる「女の幸せ」について述べた本です。夫やこれから夫になる人にも読んでもらいたい本だと思いました。
    情報があることによって逆に不幸になってしまっているとすれば、つまらないことです。こうしなきゃいけない、時代はこうだ、という事から、Todoを際限なく増やすの...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年01月30日

    主張自体は確かにその通りというものが多いんだけど、論理がすごい飛躍している所が散見されるし、参照しているデータもどこまで信用してよいやら。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年12月15日

    面白いし、こういう声はもっと世の中に響くべきだと思う。けど同時に、いつもこういう声は「女性の」って限定されてるよなーとも思う。誰かこの壁を取り払ってくれー!

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています