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■──ツイッターとは「異次元世界でのパーティ」。社交のための最低限のマナーを身に付ければ、素晴らしい会話や、有意義な情報にめぐり合い、貴重な人脈を築くことができる。■──本や映画の感想を語り合える、仕事や子育ての悩みを相談できる、病気のときに励まし合える、飲み屋にいるようにして話せる、夕食の献立のアイデアをもらえる、思ってもみなかった人と知り合うことができる、働きたい会社に勤めることができる……ツイッターは「ローテク」の一般人でも楽しめる、コミュニケーションのツール(手段)。■――フォロワー数を増やすのでもなく、ビジネス利用に閉じ込めるのでもなく、目の前の人生を楽しむためにも、ツイッターを使って「ゆるく、自由に、そして有意義に」つながりませんか?■──「ツイッターには、そもそもこれが正しいという使い方はありません。せっかくツイッターという自由で新しいメディアを使うのですから、これまで体験しなかった世界に一歩足を踏み出し、そこで自分なりの使い方を編み出してはいかがでしょう?」――本文より
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Posted by ブクログ
どちらかというとローテクな感じの著者が、「フォローされない!」「ネガコメこわい」などのストレスをさけてTwitterをするための心得を教えてくれます。
どっぷりTwitterにはまらず、少し離れたスタンスは、「相互フォロー」や、「Twitterでマーケティング!」などの声高のTwitter推進ではなく、自然なコミュニケーションの選択肢の一つとしてTwitterをとらえたい方向け。
フォロー数、フォロワー数を増やしたい!Twitter有名人になりたい!というガツガツした方には視点を変える一冊となるかも。
Twitterだけでなく、インターネットでのコミュニケーションを考える上でよい本だと思います。
批判コメントに対しての対応は参考になります。
1:反射的に「怒り」で対応しない
2:相手の視点をまず受け入れる
(「あなたは誤解している」ではなく、「そういう誤解を受ける可能性はありますね。」)
3:その視点が誤解から生じていることを、相手に発見させる
(「そういうとらえられ方は想定外でした。」「ご指摘ありがとうございます。」)
4:相手が謝ったら、高圧的ではなく、自分の学びの場として謙虚に対応する
Posted by ブクログ
洋書ニュースの渡辺由佳里さんが書いたツイッター本。
入門書とか指南書という位置づけではなくて、市井のいちユーザーがどういうふうにツイッターと関わってきたか教えてくれる。ちょっとしたコツとか、ある程度のマナーなんかは必要だけど、基本的に「~しなければならない」とは対極にあるのがツイッターというメディアなんだということを、自身の体験などを例に出しながらやさしく解説してくれるので、すらすらと読み進められる。なかには「あるある」な体験なんかもあったりして。
第5章「ストレスなしのツイッター」は、実際にツイッターを活用している人がおちいりやすい(かもしれない)悩みを取り上げて解決策や考え方のヒントを示してあるので、ツイッター疲れの方によいかも。ツイッター中毒のチェック項目もあって一読の価値あり。
RTで流れてくるいろんな人の立派な発言を読んでいると「自分はなんて中身のないツイートをしていることか」としょんぼりすることもあるけれど、まあそれはそれでいいのかな、と気楽に構えられるようになったかな。
Posted by ブクログ
twitterのマナーについて詳しく書いている。
「コーピング」という言葉が分かりにくい。
「対処」でよいのではないだろうか。
twitterの負の面も丁寧に記述している。
アカウント乗っ取り
twitter中毒
など、気をつけることを書いているのがよい。
課題としては、
インタネットがネットワークの相互接続であることなど、
基本的な原理について説明していないことだろう。
原理がわかっていないと、作法(マナー)や、負の面への対応も
表面的なものになるか、人間固有の問題になるかのどちらかに振れてしまう可能性がないだろうか。
インタネット固有の問題への対応にも目を向けるようにするとよかったかもしれない。
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