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50歳からのゼロ・リセット
50歳は変化を受け入れられる最後のチャンス。ここからさらに前に進む人生とするのか、ゆっくりと後退していく人生でよしとするのか。一歩先行くライフスタイルを実践してきた著者が、50歳前後のすべてのビジネスパーソンに向けて、自らの実例も踏まえながら、変化の時代に対応し、「自分の」人生を充実させるための生き方・考え方を伝える。 -
50歳からの「脳のトリセツ」 定年後が楽しくなる!老いない習慣
脳の老化は「前頭葉」から始まり、前頭葉が老化すると、脳全体が老化する。ベストセラー著者が、前頭葉が衰えない習慣を指南! 前頭葉は意欲をつかさどる部位。意欲が衰えると、頭を使わなくなるので、脳全体が衰えてしまう。前頭葉が、脳の老化のカギを握っているのだ。前頭葉が働くのは、経験したことがないことに向き合ったとき。いつも同じことをしていては、前頭葉は衰えてしまう。いつも同じ店でランチを食べていたり、いつも同じ著者の本ばかり読んでいるようなら、要注意だ。「偉い人」の言う通りにしていたり、「みんながそう言っているから」と、自分で考えずにそれに従ったりするのも、前頭葉の衰えにつながる。「前例踏襲」「みんなと同じ」「偉い人が言う通り」が蔓延する日本で、前頭葉を衰えさせずに、仕事のパフォーマンスを上げ、老後も楽しくする習慣を紹介。 《本書の内容》●第1章 「前頭葉」が脳の老化のカギを握っている ●第2章 日本の教育は前頭葉を老化させている ●第3章 「言われた通り」をやっていると脳も会社もどんどん衰える ●第4章 前頭葉の「感情コントロール力」の鍛え方 ●第5章 「前と同じ」「みんなと同じ」は、もうやめよう! ●第6章 「毎日が実験」と思って生きよう -
50歳からの不動産 不動産屋と銀行に煽られないために
東京23区のマンション平均価格が1億4000万円を超えました。マンションの管理費も修繕積立金も爆上がりの危険がある中、どうやって終の棲家を見つければいいのか。不動産業者と銀行は、あなたの人生に何の興味もありません。なけなしの貯蓄を吸い取られないために、ぜひ自分ファーストで家を選びましょう。全国の不動産売買の現場を歩きつくした不動産評論家が、人生100年時代の不動産の選び方を伝授します。 【今こそ、自分ファーストで、含み益を実現しましょう!】 ・タワマンから逃げ遅れるな ・これから爆上がりする管理費と修繕積立金 ・外国人不動産問題の解決方法とは? ・3階建てミニ戸建て住宅の落とし穴 ・親の家、どうすんだ問題 ・郊外築古マンションの不動産地獄 ・どうしようもない不動産は国にあげよう ・大手不動産業者にとって、あなたのような顧客は「ごみ」 ・不動産チラシの読み方 ・牧野独断「住むならここ!」リスト -
50歳からの勉強法
健康、お金、友だち etc. 欲しいものを手に入れる学び方 折り返し世代を応援する「人生100年時代BOOKS」、創刊! 仕事、働き方、健康、家族…… “成長”が一つの指針だった40代のころまでとは打って変わって、 自身の役割や立場、環境に大きな変化が訪れる50代。 しかしそれは同時に、これまでのしがらみから解放され、 本当に自分がやりたいことができるチャンスでもあります。 そこで、読者の方々が主体性を取り戻し、価値観を見直すことで、 「自分らしく生きる準備」ができるシリーズを創刊します。 今までの学び方は通用しません。 50代には50代の正解がある。 いくつになっても、勉強のやり方は学んだほうがよい。 それさえつかんでおけば、 これから先、いくつになっても頭をよくすることができる。 知的能力は、やり方と考え方次第なのだ。 (「はじめに」より) 50歳からの勉強法は、目的によって異なる。 現在の場所での出世、もしくは独立起業によって報酬を求めるのか、 夢の実現や定年後の豊かな人間関係を求めるのか? いずれにも共通するのは、50歳の頃から準備を始めるのが成功の秘訣だということだ。 それぞれについての勉強法を概説するとともに、前頭葉の機能低下などによる意欲の低下など、 この年代以降に特有の生理的障害をあげ、その対策についても述べる。 一方で、75歳くらいまでは低下しない知的能力など、50歳以降ならではの強みとそれを生かした 記憶法、英語学習法、スピーチ練習法などについても、具体的に取り上げる。 老年精神医学、精神分析学を専門とする医師として、 『受験は要領』のヒット以来の大学受験指導者として、 また、若い頃からの夢を50歳近くになってかなえた映画監督としても活躍する著者ならではの 経験と見識、ノウハウが詰まった一冊である。 目次 第一章 なぜいま、五〇歳からの勉強が必要か? 第二章 五〇歳からの勉強の障壁 第三章 五〇歳からの勉強、何をどのように学ぶか? 第四章 五〇歳からは、インプットよりアウトプット 第五章 勉強が老後を豊かにする ※本書は2016年に弊社より刊行された『50歳からの勉強法』を再編集したものです。 -
50歳からの勉強法
終身現役、一生勉強。 56歳でベストセラーを上梓、 85歳を超えても活躍し続ける秘訣とは? 孔子は「40歳にして不惑」「50歳にして天命を知る」と言っています。 確かに人生を「起」「承」「転」「結」と4つに区切れば 50歳は既に己の行く道筋をはっきりと頭に描き、死という終わりに備える「結」に入る年齢なのかもしれません。 しかし、人生が80年以上になった今、童門先生は「もはや人間の一生に『結』などない。あるのは『転』だけだ」とおっしゃいます。 逆に50歳は新しい境地を追い求める転変への分岐点になりえるというのです。 実際、代表作となった歴史小説『小説 上杉鷹山』を上梓されたのは 都庁勤務というサラリーマン生活に51歳で終止符を打ち、作家活動に専念された後、56歳の時なのです。 そして、「起承転転」の日々を支えるのは知識や教養を高めるための「勉強」であると先生はおっしゃいます。 この本にはその「勉強」をどのような態度でどういうふうに行っていけばよいのかが書いてあります。 50代からに焦点を当てた童門式勉強法です。 しかし、その方法論、生きる姿勢はあらゆる年齢の方々にも参考になります。 若い方々にも是非読んで頂きたい1冊です。 *目次より 「死して朽ちない」ために何を学ぶか 死ぬまで未熟、未完な「起承転々」の人生 型にとらわれない自分流の学び方でいい 「眠らなくてはいけない」という拘束感から解放されよ 頭をやわらかく、心をゆたかにする思考法 人生の余白を広げる学び方 「終身現役、一生勉強」の生き方を貫く 知識と行動を並立させる「楕円思想」をもて やるべきときに自分の「やる気」に相談するな 主体性と協調性が並立する「握り飯」型人間であれ 異見こそ尊重せよ――単眼を複眼に変えるもの 世界の破滅を前にリンゴを植える静かな覚悟をもつ -
50歳からは、「これ」しかやらない 1万人に聞いてわかった「会社人生」の上手な終わらせ方
会社人生の終わりが近づき、「役職定年」によって立場も奪われる。50代を取り巻く環境は厳しい。いったい、何をモチベーションに働けばいいのか悩む人も多いだろう。本書は、「1万人の話を聞いてきた男」が、先人たちのアドバイスを元に「50代を後悔しないためにやっておくべきこと」を説くもの。40代までと違い、「会社のために働く」という意識では行き詰る。そこで、50代を「会社人生から脱却するためのリハビリ期間」として、どのように組織人から「個人」へと脱却するかを説いていく。その一方で、自分の仕事を「集大成」するための方法を、豊富な先人たちの事例を元に紹介。また、現在は50代の4人に1人が他社へ転職するという時代。定年後に別の会社に再就職する人も含め、多くの人が気になるであろう「50代~定年後の転職事情」についても詳しく紹介する。定年後を迎えるのが楽しみになる1冊。 -
50歳からはこんなふうに
50歳になったら「自分の物語」をはじめようーー 松浦弥太郎流・これからの人生がおもしろく、楽しくなる47のヒント まるで 10歳の少年のように、大人こそ無邪気に生きよう 『今日もていねいに』『しごとのきほん くらしのきほん100』『エッセイストのように生きる』など、数々のベストセラーを世に送り出したエッセイの名手・松浦弥太郎による 50歳からの人生を「おもしろく・楽しく」生きるための47のヒント。 ・50歳になったら「自分の物語」をはじめよう ・あたらしいコンセプトを自分にプレゼントする ・しがらみを断ち、期待をかわす ・問題を防ぐには「過ぎないこと」 ・週1日はブランクデー ・高級感より清潔感 ・お金は「ちょっと足りない」くらいがちょうどいい 他 ―――――――― 50歳になって、これからどうしようという人は多いと思います。それはきっと、誰もが感じる人生の疲れの一つかもしれません。僕自身もそうでした。これまでの仕事や生活をただ続けていくだけでいいのか。そんなふうに思うと、疲れがいつしか無気力となり、そのままゆっくりと老いていく自分を受け入れるしかないのかと、不安や孤独、焦りを感じてしまいます。 50歳という現実を受け入れて、これから何をどうやってがんばっていくのか。 そう考えたとき、少し力を抜いてみようと思いました。ふりかえってみると、社会人になってから今日まで、負けてはいけない、やらなきゃいけない、ちゃんとしなきゃいけないと、ずっと力を入れ続けてきました。 もちろん、これからもがんばりたい。でも、今までとは違う、「あたらしいがんばり方」を見つけたい。力を抜いて、本当の自分に立ち返って、これからの人生をおもしろく楽しく生きていきたいと思いました。 「こう見られたい」という自意識、「これだけは絶対に譲れない」というプライド、「大人ならこうあるべき」という固定観念。そういうものはこれからの人生において何も役に立ちません。一つずつくるくると丸めてゴミ箱にぽいと捨ててしまおうと思いました。 そうしたら、眠りから覚めたものがありました。それは、大人になるにつれ、自分の心の奥にしまい込んでいた少年の自分でした。自由で天真爛漫、夢と憧れに満ちて、なんでもやれる、なんでもやってみたいというチャレンジ精神とアイディアにあふれ、好奇心旺盛な行動力に満ちた、いつかの純粋な自分が現れたのです。まさにセカンド・バースデーです。 もちろん、経済的に余裕があるわけではないので、しっかり働かなくてはいけません。でも、その働き方にもあたらしい働き方があると思うのです。そんな僕の考え方や気づきから生まれた「あたらしいがんばり方」を、この本を手に取ってくれた皆さんと分かち合えたらうれしいです。 (「はじめに」より) ―――――――― こんな人におすすめです ・「これからどうやって生きていこう」と悩んでいる ・仕事や人生に疲れを感じている ・物事に対して無気力になりがち ・これからの人生に不安や孤独、焦りを感じている ・「ちゃんとしなくちゃいけない」とついがんばりすぎてしまう ―――――――― -
50歳からはじまる、あたらしい暮らし
50歳。この節目の歳をむかえるにあたって、著者の広瀬裕子さんは「なにかを思わずにはいられなかった」といいます。40歳をむかえるときとはちがう「なにか」を感じたと。50歳はこれから続く先の年齢へのスタート地点なのかもしれません。本書は、変化していくこころやからだ、くらしのリズム、もの、人、自分とのつき合い方など、年齢を重ねたからこそたどりついた、自身が心地よいと思う生き方、暮らし方を写真とともにつづります。大人になっても、「かろやか」で「素敵」と思える自分でいたい。誰もが思われているのではないでしょうか。本書では、誰もがむき合っているであろう、「年齢を重ねる」ことのよい部分、折り合いをつける部分も含め、素直に語っていただきました。「そのとき」だからわかることがあります。だからこそ、そのときそのときを大切に。あらためて、自分自身とむき合うきっかけをもらえる一冊です。 -
50歳から始める「きれい!」の習慣(きずな出版)
50歳になってもまだ、20代のころのメイクを続けてはいませんか? どんな人も、50歳を過ぎてくるとお肌のコンディションが変わるもの。シワやくすみ、たるみなどで、顔の形だって変化します。なのに、若いころに覚えたスキンケアやメイクのやり方を続けていては、違和感が出て、かえって「おばさん」の顔になってしまうのです。そういう人は、少なくありません。50歳を過ぎたら、それに合わせたスキンケア、メイクの方法を知っておきましょう。そして、なによりも大切なのは、そうした表面的なハウツーをなぞるだけではなく、根底にある「自分をプロデュースする」という考え方。つねに自分を客観的な目で見つめればどんな年齢になっても「きれい!」な自分は演出できます。84歳の今なおメイクアップアーティストとして最前線で活躍する著者が、そのすべてをこの一冊にまとめました。 -
50歳からは、好きに生きられる
50代は、人生の中でもっとも楽しく輝く時期なはずです。なぜなら、これまで積み重ねてきた経験があります。楽しいことだけでなく、辛いことや苦しいこともたくさん経験してきました。その経験は気づかないうちに心の糧として蓄えられているからです。少しだけ家族や仕事から解放され、自分次第で何でもできる可能性がある。まだまだ夢を叶えることは十分にできます。これまでの人生でやり残したこと、やりたかったことに再び挑戦することもできます。自由自在に自分の人生を歩いていくことができる。まさに50代というのは、人生における「自在期」なのではないでしょうか。禅僧として、大学教授として、庭園デザイナーとして国内外で活躍してきた著者。本書では、手放して身軽にすること、あなたにしかできないこと、後悔や不安との付き合い方を考えていきます。いまという時間を豊かに、50代という素晴らしい時代をまっすぐ前を向いて生きていくことを提案します。 -
50歳から花開く人、50歳で止まる人
仕事人生の後半は、「遊ぶように生きる」というライフスタイルに、変えてみませんか? ●仕事こそ、いちばん夢中になれる最高の「遊び」。 ●これまでは、辛いことがあっても、収入を得られること、福利厚生があることなどを「報酬」として働いてきたかもしれません。 ●これからは、やりがいがあり、やっていて楽しいと思えること自体が「ごほうび」であり、目的となります。大人がワクワクする遊びをするような感覚で、働くことができるのです。 ●「50歳から花開く人」とは、「気負わず、無理せず、伸び伸びと」、自分の可能性を伸ばしていく人のことです。 ●50代以降は、組織や縁故にとらわれることなく、自由に仕事や人間関係を選択することができます。貢献すること、助け合うことで人とつながることができるのです。 ●「これからどんなふうに生きていく?」 ●自分と対話をするように、この本を読み進めてみてください。 -
50歳からは肉を食べ始めなさい
■糖尿病、生活習慣病は治る!? あなたのコレステロール値と脂質の値は高い。 このままでは、動脈硬化にかかるでしょう。 そうなりたくなければ、「肉」は控えなさい。 また世間では、肉を遠ざけ「粗食」や「一汁一菜」、「プチ断食」の食事法こそが 体を若く保つと紹介されてきました。 しかし、それで「健康」になれるのでしょうか。 そんなことはありません。 肉を食べない野菜中心の食事を続けていては、健康長寿は逆に遠ざかってしまうのです。 ■なぜ「50歳」を機に肉を食べ始めたほうがよいか。 それは肉を正しく食べていれば、薬漬けの生活にもオサラバできます。 豊かで充実した人生を送ることができるのです。 ただし、肉は食べ方が重要です。 ■「肉」「コレステロール」は健康にわるいは、ウソ! 私が糖尿病を克服した方法は簡単です。 それが 「カロリー計算をしない」 「コレステロールの値を気にしない」 「野菜と肉を上手に食べ、主食は抜く」 という3点を心がけた食生活です。 食べ方を変えただけで、私は糖尿病をすっかり克服し、 体重も10キロ減り、 血糖値もコレステロール値も中性脂肪値も正常の値に安定しました。 ■「生涯現役」 世界一の長寿国となった日本ですが、 同時に要介護の方は500万人を超えたそうです。 俗説に従って肉を避け、老いや病で体を壊してしまうのか、 正しい知識を知り、若々しく活動的に残りの人生を謳歌するのか──。 判断はあなたにゆだねられています。 -
50歳の衝撃 はたらく僕らの生き方が問われるとき
人生100年時代。その中で「50歳」はちょうど折り返し地点です。まだ半分も「生きる」時間は残っています。 けれど、50歳を目の前に、若い頃にはたくさんあるように思えた選択肢が、歳を重ねるにつれて、減っていくように感じている人も多いのではないでしょうか。 「50歳」。あなたはここでどんな決断をし、どんな行動を取るのでしょうか。そして、そこに「正解」はあるのでしょうか。 本書では、様々なビジネスシーンで見聞する事実をベースに、25の葛藤物語を描いています。 どれも50歳前後のミドル世代が直面しやすい、人生を左右する「衝撃的な経験」ばかり。 他人から見たら、たわいもない出来事に感じる話もあるかもしれません。 けれど、どれも現実に自分が直面したら、そう簡単には解決できないのではないでしょうか。 50歳前後で多くの人が、「これからどう生きる?」という人生の課題を改めて突き付けられています。 会社の方針転換についていけずに右往左往し、本意とはいえない職場に異動する人もいるでしょう。 自分の健康に不安を抱える中で、子育てや介護といった家族の問題に奮闘する人もいるはずです。 順風満帆な人は一握りに過ぎません。多くの人は、50歳を迎えて、「自らの未来」があまりにも茫漠としていることに気づき、そして立ちすくんでいます。 けれど、50歳前後で受ける様々な“衝撃”は、実は貴重な経験でもあるはずです。 そこで生まれた「葛藤」や考え抜いたうえでの「決断」は、必ず明日の糧になります。 50歳になった人にも、これからなる人にも、本書を読めば必ず、何かの力を得ることができるはずです。 -
50歳すぎたら「まあ、いいか」「それがどうした」「人それぞれ」でいこう
人生を面白くするのも、つまらなくするのも、結局自分だ! 50歳を過ぎてからはとくに、面白がったもん勝ち、楽しんだもん勝ち。発想の転換で面白く生きる、弘兼流ヒントが盛りだくさん。 【もくじ】 第1章 人生はプラス思考で楽しく生きたもん勝ち ●人生を面白くするのも、つまらなくするのも自分次第 ●どんな小さなことでも楽しみをもっている人間は強い ほか 第2章 「人は人、自分は自分」で生きる ●夫婦といっても別々の人間、拘束してはダメ ●人にまかせたら七割でよし、とする度量をもつ ほか 第3章 人間関係、仕事のなかに大切な「学び」がある ●身もふたもロマンもないが、昇進の半分以上は運 ●小さな締め切りをいくつもつくる ほか 第4章 さらに人生を面白くする新しい老いのデザイン ●第二の人生の準備を始めるなら、休日をうまく使う ●娘の自立はやせ我慢してでも見守る ほか -
50歳の壁 誰にも言えない本音
※本書はリフロー型の電子書籍です。 【「昭和おじさん」の複雑な胸の内】 本書では、900人超のインタビューで語られた40歳以上の人たちの「誰にも言えない本音」を紹介し、健康社会学的に有効と思われる対処法を解説します。危機を危機と認識し、その必要なリソースで首尾よく対処すればSOC(ストレス対処力)は高まります。ストレスの雨をしのぐ傘を手に入れれば、雨上がりに草木が一気に成長するように、人間的に成長できるのです。河合薫、愛の激励「腐るな!男たち」。 〈本書の構成〉 プロローグ 悩みを言えない男たち 第1章 誰にも言えない「仕事の本音」 第2章 誰にも知られたくない「曖昧な不安」 第3章 誰にも聞けない「夫婦・男女・親子」問題 第4章 誰もが幸せを目指せる「これからの人生」 〈本書の内容〉 ・私は会社の“お荷物”ですか? ・自分を叱って伸ばしてくれる上司がいなくなりました ・育成する部下・後輩がいません ・転職はするも地獄、しないも地獄 ・「友だち」と呼べる人がいません ・自分より稼ぎのいい妻に心がざわつきます ・そろそろ親の介護が現実問題になってきました ……ほか 〈著者プロフィール〉 河合薫(かわい・かおる) 健康社会学者(Ph.D) 東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。 産業ストレスやポジティブ心理学など健康生成論の視点から「人間の生きる力」に着目した調査研究を幅広く進めている。働く人々のインタビューをフィールドワークとし、その数は900人を超える。長岡技術科学大学非常勤講師、東京大学講師、早稲田大学非常勤講師などを歴任。日経ビジネス、ITmedia ビジネスなどでキャリア開発、組織運営、リーダーシップ、SOCに関する連載を展開。近著『THE HOPE 50歳はどこへ消えた?半径3メートルの幸福論』(プレジデント社)など著書多数。 -
50歳の棚卸し
その赤裸々な自己開示に共感の嵐! ミドル女性向けNo.1WEBマガジン『ミモレ』で大反響を呼んだエッセイ連載が、大幅な書き下ろしを加えて待望の書籍化。 50 歳までひた走ってきたフリーアナウンサーが、これまでの人生を棚卸ししてみたら。 自分のせいで番組終了、ヤバすぎる元カレ、心が乾き切った40代での婚活、壮絶な不妊治療……。 辛い経験にも愛しい思い出にも真正面から向き合って見えてきたのは、“自分にとっての本当の幸せ”。 「私は不幸でもない、ひとりでもない、失敗してもいない。 私はもう、大丈夫だった」 人生後半を心豊かに、軽やかに生きるヒントが満載! 前向きなユーモア溢れる筆致で綴った、著者16年ぶりのエッセイ集。 【住吉美紀 Miki Sumiyoshi】 フリーアナウンサー/文筆家。紅白の総合司会も務めた元NHKアナウンサー。平日朝の帯番組、TOKYO FM『Blue Ocean』の人気パーソナリティ。 【目次】 第1章 ライフワークを棚卸し 第2章 恋愛と結婚を棚卸し 第3章 子のない人生を棚卸し 第4章 いろんな「家族」を棚卸し 第5章 棚卸しで見えてきた、今とこれから -
50歳を超えても脳が若返る生き方
日米で、胎児から超高齢者まで3万人以上の「MRI脳画像」とともに、その人たちの生き方を分析して得た究極の結論――50歳を超えても脳は成長する! 人生100年時代は、50歳で人生を0歳にリセット!! 3万人に及ぶMRI脳画像を分析し、脳の成長原理を見いだした著者が主宰する「脳の学校」では、脳を一生元気に保って楽しく生きる新しい人生観や文化を創造することを目指す。100歳まで生きる新時代の教育を! 日米で、胎児から超高齢者まで3万人以上の「MRI脳画像」とともに、その人たちの生き方を分析して得た究極の結論――50歳を超えても脳は成長する! 人生100年時代は、50歳で人生を0歳にリセット!! 3万人に及ぶMRI脳画像を分析し、脳の成長原理を見いだした著者が主宰する「脳の学校」では、脳を一生元気に保って楽しく生きる新しい人生観や文化を創造することを目指す。いま日本人は、100歳まで生きる教育を誰も受けていない。死ぬまで脳が成長し続ける、全く新しい生き方を! -
50歳を過ぎたらやってはいけないお金の話
老後のお金2000万円不足問題は、この1冊で解決! 定年前後の5年間、 お金との付き合いには罠がいっぱいあります。 定年後の生活が始まる前に破綻してしまう人もいるくらい、 とっても危険な罠です。 この時期は、月々の収入は減りますが、 退職金を手にするときです。 普段、見たこともない大金を手にして 気持ちが大きくなっています。 現役時代には、投資話に耳を貸さなかった人が、 株式投資やFXなどに退職金をつぎ込んでしまいます。 ほかにも、豪華な海外旅行、高級外車の購入、 外貨建て生命保険の契約、家の購入、地方移住など、 挙げればキリがありません。 自分はきっとうまくいくと思い込んでいるけれども、 実際には悲惨な状況に陥ってしまうことが、 定年前後の5年間に起こることが本当に多いのです。 本書では、実際に本人たちから聞いた悲惨な話をもとに、 その実態と対策をしっかり解説します。 50歳を過ぎたらするべきこと、 50歳を過ぎたらしてはいけないことを、 しっかり知っておけば、 お金のことで老後が不安になることは、 きっとなくなるでしょう。 ■本書に登場する悲惨な末路のケース ・退職金を「ご褒美」と勘違いした人の悲惨な末路 ・職金で「株式投資」をした人の悲惨な末路 ・保険は「いざというときの備え」と信じる人の悲惨な末路 ・支店長のご挨拶で「いい気持ち」になった人の悲惨な末路 ・親の資産を把握しなかった人の悲惨な末路 ・現役時代の浪費癖から抜け出せない人の悲惨な末路 ・安易に地方移住をしてしまった人の悲惨な末路 -
50歳を過ぎても体脂肪率10%の名医が教える 内臓脂肪を落とす最強メソッド
【奇跡の56歳!体脂肪率10.5%!自身も15キロ以上減!】 【テレビで大活躍中の名医が、内臓脂肪を落とす全ノウハウを初公開!】 【たかがお腹、されどお腹!「私も人生が変わった!」】 【こんな人におすすめです】 ★「お腹が簡単に凹む方法」を知りたい人 ★ガン、認知症、動脈硬化……内臓脂肪に潜む「病気の10大リスク」が気になる人 ★「完全な糖質制限」はできないけど、お腹周りが気になる人 【内臓脂肪についてのよくある誤解】 ?太っている人は、みんな内臓脂肪が多いの? →肥満には「洋ナシ型肥満」と「リンゴ型肥満」があります ?やせている人は、内臓脂肪の心配はなし →内臓脂肪の量は見た目だけではわからない。本当にキケンなのは「隠れ肥満」 テレビで大人気の名医が、 自身も15キロ以上の減量に成功した「究極の方法」を初公開! 「えっ、こんなに簡単?」 「同世代よりも若く見られる!」 「体の調子も良くなった!」 「毎日が楽しくなった!外出する機会が増えた!」 と実践した人から感謝、共感、絶賛の声、続々! 読めば、お腹が凹む!あなたの人生も変わる! この本で、「スリムで健康な体と心」を手に入れよう! 【「究極の食事」の一例】 ★ダイエットを加速させる「5つのスーパーフード」がある ★最強の「朝食+調整ランチ」を完全公開! 【「1回5分の運動」の一例】 ★「職場」「自宅」「トイレ」「移動中」……「ついでにできる」方法が満載! ★すごい「運動効果」と「リラックス効果」があるエクササイズを紹介 【「最高の生活習慣」の一例】 ★毎日「決まった時間」に起きるだけでやせる!? ★やせる「座り方・立ち方」があった! -
ゴジラ S.P<シンギュラポイント>
TVアニメシリーズ『ゴジラ S.P<シンギュラポイント>』小説版! 2030年、千葉県逃尾市に一体の未確認飛行生物が飛来する。「ジェットジャガー」と呼ばれる銀色のロボットと交戦の末、突然死を遂げたその怪鳥は「ラドン」と名付けられた。その後、逃尾市周辺でラドンの死骸が相次いで発見されて――小説で描かれるもう一つの物語。 -
ゴジラvs.自衛隊アニメの「戦争論」
軍事の専門家が熱く語るアニメ・特撮の戦争 「『機動警察パトレイバー』首都防空通信は実際に自衛官の目にどう映ったのか」 「『新世紀エヴァンゲリオン』の世界ではソ連は崩壊していない」 「『風の谷ナウシカ』のバカガラスはナチスドイツで開発されたギガントと同様の運用がなされている」 「『宇宙戦艦ヤマト』の多層式航宙母艦の運用構想は、日本海軍の三段式時代の空母「赤城」と同じなのか」 「『シン・ゴジラ』で使用が検討される核兵器は、名前が違う?」……。 アニメや特撮を、軍事や各ジャンルの専門家が本気で語る。 “虚構”と“現実”、戦争の本質は変わらない――。 -
五衰の人 三島由紀夫私記
七◯年十一月、市ヶ谷の死地に赴く三島から「檄」を託された記者が四半世紀の沈黙を破って描く哀切の名篇。第十回新潮学芸賞受賞 -
GOTH番外篇 森野は記念写真を撮りに行くの巻
連続殺人事件の死体遺棄現場に佇む男。内なる衝動を抑えられず懊悩する彼は、そこで自分を死体に見たてて写真を撮ってくれと頼む不思議な少女と出会う。GOTH少女・森野夜の、知られざるもう1つの事件。 「GOTH」シリーズ シリーズ1冊目:「GOTH 夜の章」 シリーズ2冊目:「GOTH 僕の章」 シリーズ3冊目:「GOTH番外篇 森野は記念写真を撮りに行くの巻」 ※「GOTH 夜の章」と「GOTH 僕の章」は、「GOTH リストカット事件」を改題した書籍です ※「GOTH番外篇 森野は記念写真を撮りに行くの巻」は、「GOTH モリノヨル」を改題した書籍です -
5000日後の世界 すべてがAIと接続された「ミラーワールド」が訪れる
「ビジョナリー(予見者)」。本書の著者、ケヴィン・ケリーはしばしばこう称される。テック文化を牽引する雑誌・米『WIRED』の創刊編集長を務めた著者は、GAFAなど巨大企業による「勝者総取り」現象など、テクノロジーによって起こる数多くの事象を予測し、的中させてきた。著者によれば、インターネットが商用化されてから5000日後(約13年後)にソーシャルメディア(SNS)が勃興を始めた。そして現在は、SNSの始まりからさらに5000日が経ったところだ。いまやインターネットやSNSは、われわれの暮らしに欠かせないものとなっている。では、次の「これからの5000日」には何が起きるのか。著者はすべてのものがAI(人工知能)に接続されたAR(拡張現実)の世界「ミラーワールド」が訪れると予測する。各国に住む100万人単位の人がバーチャルな世界で協働することが可能になる世界だ。SNSに続く新たな巨大プラットフォームの誕生である。新たなプラットフォームは、働き方や政府のあり方にも大きな影響を与える。地球のどこにいても誰とでも仕事ができる世界になれば、会社とは異なる形態の組織が生まれる。また、製造業や金融、流通、交通、観光、農業、教育……といった多くの産業も、大きな変化を余儀なくされるだろう。さらに、新たなプラットフォームは、何万もの新たな勝者の誕生にもつながる。この巨大潮流を知り、変化が加速する時代をサバイブせよ。 -
5000人を変えた! 話し方の新・習慣77
話しベタを加速させているのは、話し方に対する認識です。 日本の社会では、<話し方=気のもちよう>のように、自己啓発的なもので上手くなるという考えが浸透しています。 もちろん、話し方に<心>は欠かせないもの。 ただし、基礎体力や技術を見につけたうえで、それを最大限に発揮するために<心>を磨くのです。 話し方は、本を読んだだけでは上手くなるものではありません。 テクニックを知り、繰り返し実践して、見につけていくものです。 そのトレーニングを日常の生活に取り入れながら、誰でも話し上手になることを目指したのが、この本の「新・習慣77」です。 「目次」に「新・習慣」から抜粋したものを載せてあります。 ピンときたものがひとつでもあったら、ぜひこのトレーニングを始めてみてください。 話し方で、あなたの<印象>が変わり、<ビジネス>が変わり、<人間関係>が変わるはずです。 話し方は、ただのテクニック。 性格や生まれ育った環境は関係ありません。 この本をマスターすれば、誰でも話し方はうまくなります。 プレゼン、商談、ビジネスコミュニケーション……評価が確実にあがる77の新・習慣! -
5000の事例から導き出した 日本企業最後の伸びしろ 人的資本経営大全
◎「人的資本経営」について知りたい人が、最初に必ず読みたい「入門書」! ◎読めば必ず役に立つヒントが満載!「実務」で必要なことが全部わかる「超実践書」! 組織は結局、人がすべて! 「人」と「環境」にどう投資すべきか。 ・5,000件以上の人的資本開示情報を読んで見つけた【最高の15事例】を紹介! ・自らも上場企業経営者であり、「人的資本経営専門家」として 数々の上場企業のコンサルティングを手がける著者が編み出した【実現の5ステップ】を解説! ・人的資本経営が必要とされる背景を、日本ならではの社会的課題から解説! ・伊藤邦雄氏など5人の有識者との特別対談を収録! 人と組織を強くする経営のエッセンスが詰まった、ビジネスパーソン必見の一冊です! -
瞽女うた
紺絣に丸笠、手ぬぐい頬かむりの盲目の女性が、門々を巡り歩き三味線伴奏で唄う――関八州・甲信越を中心に活躍した旅芸人、瞽女は、縁起物の門付け唄から人情話や時事ネタの語りものまで、芸能の最新流行を絶えずレパートリーにして渡世を凌いだ。その芸と生業、とりまく社会の姿を掘りおこし、「歌を聴く」文化を考える。 -
瞽女の世界を旅する
著者が50年前に訪れた新潟県高田の瞽女らが旅した村々の様子や、高田瞽女の親方杉本キクエの言葉を通して、その生き様を描き直す。 -
AM2:00の言い訳~先生と私のグレーな関係~ 分冊版
―――すべてを失った私を拾ったのは、中学の元担任教師だった―――実の母から受けた虐待、親の離婚、そして父と父の再婚相手の交通事故死。高校生ながら複雑な過去を抱える彼女には、頼るあても住む場所もない。そんな時、ある男から「ここへ行くといい」と住所を渡された。訝しみながらも訪ねていった彼女を出迎えたのは、中学の元担任、新條涼。「せんせいと同居なんて、ありえないでしょ」そう言う小夜を引き止めて、涼は「ほっておけるわけないだろ」と2人暮らしを提案する。突然はじまった同居生活は、小夜と涼の関係を徐々に変えていって――。学校とは違う顔の先生×心に傷を負う女子高生の、センチメンタル救済ラブストーリー! -
午前2時のイレギュラー
【ゲイビ男優な同級生に教えられる、最高にきもちいい後ろの快感】 就活ノイローゼから女性に掘られる“逆アナル”趣味に目覚めてしまったフリーターの縞(しま)は、深夜のアダルトショップで同級生の由木(ゆぎ)と再会する。 学生時代と変わらない、ミステリアスな美形をなりゆきから家にあげることになり、多少ぎくしゃくしながらもSMのAVをあてに盛り上がる二人。 すると話の流れで由木が現在ゲイビ男優をしていると発覚。 逆アナル好きなら使うとこ一緒じゃん? 俺と寝てみない? そんな誘いを受けた縞は――… -
午前二時不動産の謎解き内覧
ワケあり物件の謎を解く、それが入居の条件。 「私と一緒に、ワケあり物件の謎を解いていただく。これが、入居の条件です」 三軒茶屋のはずれ、深夜二時から四時の間だけ灯りがともる「午前二時不動産」。 店主の青年・柏原泉は、迷い込んだ客たちにぴったりの格安物件を紹介してくれる。 ただし、入居に際しては条件が一つ。それは泉とともに、その物件にまつわる謎を解くことだ。 愛するハムスターを亡くした女性の最大の後悔とは。タワマンの一室に届き続ける匿名の手紙の差し出し人は? 部屋をアート作品のように彩り亡くなったおじいさんが遺した、謎の言葉の意味とは。 部屋に秘められた想いが、悩める人々の背中をそっと押してくれる。 ようこそ、勇気をもらえる謎解き内覧へ。 【第一章 ハムスターを追いかけた部屋】 渋谷区、広尾駅徒歩6分、1K、家賃47,000円、告知事項あり 【第二章 名無しの手紙が届く部屋】 江東区、豊洲駅徒歩12分、28階2LDK、家賃95,000円、告知事項あり 【第三章 魔法の箱が開く部屋】 世田谷区、千歳烏山駅徒歩13分、2K、家賃80,000円(但し残置物引き取りの場合35,000円) -
午前0時の恋人契約
内気なOL・すみれは、お見合い話を断るため期間限定で“レンタル彼氏”を契約する。ところが彼氏として現れたのは、イケメンだが怖いと有名な上司・貴人だった! 契約上の関係と割り切るつもりのすみれだったが、会社の顔とは違うオトナの色気漂う彼に心惹かれていく。そして契約最後の日、別れの時が近づく中「本気になってもいいか」と、“契約違反”なのに甘く唇を奪われて…!? -
午前零時の公爵夫人
貞淑なレディが破滅をまぬがれるたったひとつの方法は、今すぐ跡継ぎをつくることだけ――ロレイン・ヒースが紡ぐ、めくるめくヴィクトリアン絵巻 セレーナは今、すべてを失おうとしていた。公爵である夫が急逝し、子供がいない彼女は領地や爵位を返上しなければならない。兄妹をたった一人で養ってきたセレーナに残された道は、今すぐ“跡継ぎ”をつくることだけだった。夫以外を知らない彼女は、慣れない誘惑の作法で、ある裏通りの住人に近づく――罪深いほどの魅力で女たちを虜にしてきた、悪名高きエイデン・トゥルーラヴに……。 -
午前0時の忘れもの
愛していれば、奇跡もきっと起こる――バスの転落事故で湖の底に沈んでしまった死者たちが、愛する人たちに別れを告げるために、午前0時に戻って来た! 深夜のバス・ターミナルでの、死者と生者の不思議な出会い。生きることの切なさ、命の輝き、そして人を愛することの素晴らしさを描ききった、赤川ファンタジーの傑作。(大林宣彦監督・映画『あした』原作) -
『五足の靴』をゆく 明治の修学旅行
明治40年夏、与謝野鉄幹が北原白秋、木下杢太郎、平野萬里、吉井勇の若き四詩人を連れて九州を旅した。「五人づれ」という連名で「東京二六新聞」に連載された紀行文『五足の靴』には、その後活躍する詩人たちの才能の萌芽を見ることができる。2018年に世界遺産に指定された長崎、天草の地も踏んでいた彼らの足跡を、森まゆみが10年以上かけて歩き、追体験した詩情と旅情あふれるノンフィクションは、知られざる名著の解説書、歴史を体感できる旅へと誘う極上のガイドブックでもある。世界遺産(文化遺産)「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」を巡る付録つき。 -
五反田物語
「東京に住めば毎日が刺激的で、 ドキドキワクワクがあって、 楽しいことがたくさんあるんだと思ってた…」 実写映画化(2013.6.15全国公開、主演・堤真一)の 話題作『俺はまだ本気出してないだけ』の青野春秋、注目最新作!! 表題作『五反田物語』の他、 『俺まだ』の人気キャラ・市野沢くんの恋物語など、 珠玉の短編3作品を収録!! -
ゴダール革命〔増補決定版〕
いつ炸裂するかわからない時限爆弾として映画があるとするならば、ジャン=リュック・ゴダールの作品はいかなる条件のもとにそうであるのか、あるいはそうでないのか。映画批評的/映画史的差異を捉えた者だけに現れる問題が存在する──。最初の長編『勝手にしやがれ』から遺作『イメージの本』まで、稀代の映画作家が置かれ続けた孤独。撮ることと観ることとのいまだ決着のつかない闘争の場に対峙してきた著者は、「映画はもはやゴダールなど必要としていない」と断じる勇気を持てと訴える。新たなる孤独の創造のために。ゴダールへのインタヴューなどを再録増補した決定版論集。 -
ゴダール原論―映画・世界・ソニマージュ―
ゴダール渾身の3D長編『さらば、愛の言葉よ』に刺激され、再起動した批評時空間。その思考は過去の作品群へ飛び、芸術一般に拡張され、遂には世界認識をも揺さぶる。長編批評「ジャン=リュック・ゴダール、3、2、1、」のほか、監督独自の音響と映像の関係を論じた「彼のソニマージュ」、最後の言葉を探る「ONEn+」を収録。 -
ごち猫ごはん
”とりあえず、食べよう。”駆け出しの作家×田舎×ウマい飯。――書くことが思いつかない。典型的なスランプに陥った新人作家・熊川。小説家としては新人賞を受賞という華々しいスタートを切った…はずだったのに。熊川は東京での一人暮らしを畳んで、田舎へと引っ越す。漠然とした不安を抱える毎日。それでも今日も腹は減る。一歩を踏み出すなら、まずは食事からだ…! 読んだ人の背中をそっと押すハズニッコのデビュー作! -
ゴッドドクター 徳田虎雄
稀代の医療革命者の決定版評伝。 徳洲会は巨大で不思議な病院グループである。年商は4201億、職員数3万8000人、病院数71、1日の平均入院患者数1万7300人、外来患者数2万4000人(2017年6月現在)。かくも巨大な病院グループを、徳田虎雄はいかにしてつくりあげたか。 それは「たった一人の反乱」から始まった。高度経済成長のまっただなか、大都市圏でも夜間の救急患者を受け入れる病院は極めて少なかった。アメリカ帰りの徳田は、そこに単身乗り込み、年中無休、24時間誰でも診ると宣言。「日本中に病院を建てる」とぶち上げた。患者を奪われると恐れた医師会の妨害、国政選挙への挑戦を経て、巨大病院グループを築いた徳田だったが、既得権益を持つすべての存在が、彼の敵だった。選挙違反やグループの内紛、資金繰りと外資との相克、そしてALSという大病。次々と襲う困難にも、徳田は強靭な意志で立ち向かう。この男の戦いの軌跡を追う決定版評伝。 -
ゴッホ
有名な『ひまわり』をはじめとして、小学校の教科書にも多くの作品が掲載されている画家・ゴッホ。一度見たら忘れられない彼の傑作の数かずは、どのようにして生みだされたのか? 弟・テオとの絆、苦難と葛藤の青年時代、パリでの開花など。魂の画家とも呼ばれるゴッホの、波乱に満ちた生涯を、ドラマチックに描きあげます。 -
ゴッホの耳─天才画家 最大の謎─
1888年、フランスに滞在していた画家のゴッホは、己の右耳を切り落とす――現在でも語り草になっているこの衝撃的な事件はなぜ起きたのか? イギリスの気鋭の歴史学者が世界各地の調査をもとに新事実・新資料を発掘し、「狂気の画家」の知られざる一面に迫る! -
5と3/4時間目の授業
あたりまえを疑ってみると、知らない世界が見えてくる。 「ぼくは、先生の役割って、一つの狭い常識のなかで生きている人に、そうじゃないよと教えてくれて、でも、その答えは自分で見つけなさいよ、といってくれることだと思います。」(本書より) 〈目次より〉 1日目・たぶん、読んじゃいなよ! カリキュラムにはのらない授業/ソクラテスはなぜ自分で書かなかったのか/想像力を生む場所/「絶対にありえないこと」を疑ってみる/自分で探さなければ、先生には出会えない/「自殺をしてもいいのか?」―鶴見俊輔さんの答え/正解が見つからない問いに、どう答えるか/「外側」から考える/常識ってなんですか? 2日目・なんとなく、書いちゃいなよ! 小学校と工場の共通点は?/自由な論理は「危険」かもしれない/考えるときの基準は自分しかない/「浮かない感じ」―吉本隆明さんの戦争体験/説明できないモヤモヤを大事にする/「渋谷109方式」で文章が書ける!/自分以外の「私」を想像して書く/ほかの誰にも書けない文章ー木村センさんの遺書/「自分」という不思議なものを、ことばにする 本書は17歳の特別教室『答えより問いを探して』を文庫化の際、改題したものです。 -
5人の名医が脳神経を徹底的に研究してわかった究極の疲れない脳
体の疲れは休むと解消されます。脳の疲労は休んでも治りません。 大体の人たちは一生懸命物事に取り組んでいて、 疲れていることに気づかずに違うものへ集中するということを繰り返すので、 自分の疲労に気づきにくいのです。 最新医学では脳が疲れる原因は明らかです。 食事・睡眠・日々のちょっとした心がけで 脳疲労は防げるのです。 ◎予測と現実のギャップが脳を疲れさせる ◎パフォーマンスを高める秘訣は消化器系 ◎ハードに働いてもストレスにならないマインドセット ◎脳をひとつの方向に使いすぎない ◎ストレスに強くなる栄養素 ◎脳のポテンシャルを発揮する栄養素 ◎脳科学に基づいた集中力が途切れない勉強法 -
5年後、メディアは稼げるか?―MОNEТIZE ОR DIE ?
米国の新聞社・出版社が繰り広げている 「血みどろの生存競争」が日本にやってくる! 4カ月でビジネス誌系サイトNo.1に導いた 東洋経済オンライン編集長が予見するメディア・サバイバル 今、日本と世界のメディア界は、大きな岐路を迎えている。今後5年、メディア業界は100年に一度といってもいい激震を経験するはずだ。では、ウェブのさらなる進化などによって、メディアの形はどう変わっていくのか。ネットメディアを運営するプレーヤーの目と、業界を分析するジャーナリストの目から、「メディア新世界」の姿を予測する。 ・8~9割のメディア人はデフレに ・テクノロジー音痴のメディア人は2流 ・日経以外の一般紙はウェブで全滅する ・有料課金できるメディアの条件 ・起業家ジャーナリストの時代がくる ・最後のガラパゴス業界が激変する ・欧米メディアの“血みどろ”の戦い ・これからはコンテンツとデータが王様 ・5年でデジタルは端役から主役に ・一番偉いのは、新しい“稼ぎ”を創る人 ・新時代のカギを握るのは、30代 ・“のっぺらぼうメディア”の終わり ・ウェブと紙の6つの違い ・紙の本はそのまま残る? ・雑誌が紙である必要はあるか? ・次世代ジャーナリストの10の生き方 ・記者は没落、編集者は引く手あまた ・ウェブメディアの8つの稼ぎ方 ・どうすればネット広告は儲かるか? ・サラリーマン記者・編集者の終わり -
5年で仕事を半分にして、自由を手に入れる
これが人生の最適解! 仕事のストレスから解放されて、自分だけの生き方を手に入れよう! あなたは、こんな悩みを抱えていませんか? 「仕事のストレスから解放されたい」 「自分の時間が全然足りない」 「会社と家の往復だけで、毎日に楽しみが少ない」 今の働き方を漫然と続けていくとしたら、こうした悩みが解消することはないでしょう。 会社で消耗しているうちに、人生の大部分が過ぎ去ってしまいます。 テレワークの普及、政府による週休3日制の推進など、働き方の多様化は日々進んでいます。 そんな現代で、今の会社にしがみつき、ストレスの溜まる働き方を無理に続ける必要はありません。 もっと自分を優先させて、ラクに生きていくことは可能なのです。 では、そのために何をすればいいのでしょうか? 本書で紹介する「5年で仕事を半分にする」方法を実践すれば、あなたに合った理想の生き方を手に入れることができます。 仕事を半分にした生き方とはどういうものか、半分に減らしていく計画、そのための具体的手順、半分にするための仕事術などを、この1冊に詰め込みました。 週休4日、残業0、早期退職の実現は、夢ではありません。 本書によって、新しい人生の1歩を踏み出してください。 -
ごはん食べにおいでよ
ようこそ、ベイカリーカフェ「りんごの木」へーー。 料理用のエプロンから、接客用のTシャツに着がえて、ショーケースの前に立った。 あたりには、焼き上がったばかりのパンの香りが満ち満ちている。 パンの香りは、幸せの香りだ。 パンの味は、元気のエッセンスだ。 りんごの木の下には、味と香りの楽園がある。 そんなことを思いながら、ふと、うしろをふり返ったとき、厨房のなかで一心に、じゃがいもの皮をむいている、中学生の男の子の背中が見えたーーような気がした。(本文より) 開店の日はりんごの木の下で 日曜日はポテトざんまい 月曜日はサンド・オン・パレード 火曜日はパスタで決まり 水曜日はベントー・ボックス 木曜日はカレー日和 金曜日は炎の焼きめし 土曜日は定休日 あとがき 遊びにおいでよ ベイカリーカフェ「りんごの木」の 特別メニュー&読むレシピ集 -
五番目のサリー
茶色の目と髪、いつも地味な服を着ているサリー・ポーターは、ニューヨークで働くごく平凡なウエイトレス。だが、彼女には人に言えない悩みがあった。子供のときから、ときどき記憶喪失におちいるのだ。それが原因で仕事も長続きしないし、結婚も破局をむかえてしまった。いまでは、愛する子供たちとも別れて暮らさざるをえない。サリーには知るよしもなかったが、彼女の心のなかにはあと四つの人格がすんでいたのだ…… -
5%の人 時代を変えていく、とっておきの人間力
大衆として生きるか、光を放つ人になるか。 あなたはどちらに属する生き方をしますか? 『エチカの鏡』をはじめ『王様のブランチ』『DON!』『火曜サプライズ』などのテレビに出演して大人気! 話題の本屋さん「読書のすすめ」の店主・清水克衛さんが、 数々の本や人に出会うなかで発見した、時代を動かし、変えていく人たちの共通点とは? 「5%の人」とは、こんな人間です! ◎大衆の意見に左右されません。 ◎自分が信じた道を貫きます。 ◎試練をチャンスと受け止めます。 ◎人のせいにはしません。 ◎人を喜ばせるのが大好きです。 ◎人間力がみなぎっています。 ◎“成幸者”になります。 *目次より はじめに「リョウヘイと金魚」 第1章 「95%」と「5%」の違い 第2章 心の“上”を目指そうよ! 第3章 “カメ的”生き方に学んでみる 第4章 こんなヤツが「5%の人」なんだ! さいごに 【特別付録】 あなたが「5%の人」になるための本 -
500kcalデトックス・ベジべんとう
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ランチだけで1日分の野菜350gがとれる夢のデトックスべんとう。 作り置きおかずなので、朝3分でつめるだけ。 全部500kcal台以下なので、美肌だけでなく、ダイエットにもぴったり。 シミ、シワ、たるみ、むくみなど、悩み別に効くお弁当を紹介。早速、今日からチャレンジして1週間後に美女に変身しちゃおう! 内容 究極の美女弁当 デトックスに効くメインのおかず デトックスに効くサブおかず これさえあればOK!の最強おかず 何もない日のスピード弁当 ほぼゼロカロリーのプチおかず ふりかけバリエ 1杯で350gがとれるベジスープ デトックス・味ごはんバリエ -
500年たってもいい話
【注 電子版にはCD(音声)はありません。ご了承ください】日本一幸せなお金持ち・斎藤一人さんが、誰もが気になる人生の悩みを一瞬で解決! 「世の中って不公平だな……」と嘆いている人は、ぜひ本書のアドバイスを読んでみてください。「天職にめぐりあうにはどうすればいいのか?」「折り合いの悪い上司といい関係を築く方法とは?」「お金は循環させるために使ったほうがいいというのは本当か?」「生まれつき、金のいい悪いは決まっているのか?」「お金持ちで生活のいい男性と結婚する方法」など、すべて一人さん自身が本音で答えます。「幸せというものは待っててくるものじゃない。自分から幸せにならなくちゃいけない」(斎藤一人)。読めば読むほど、幸せな奇跡がなだれのごとく起こる一冊! -
5秒で語ると夢は叶う。
悪いことをしなくても、 善いことをして、成功できる クリエイティブディレクターとして数々のヒットを生みだし、 社会起業家として世の中にサプライズな変革をもたらしつづける「ポジテロリスト」の願望実現テクニック。 豊かになる、成功するというと、悪いこともしなければいけないというイメージがあるかもしれません。 しかし、この本でご紹介する方法は、今までとはまったく違う、既存の価値観を破壊するものです。 具体的な人とメディアを動かす「ビジネステクニック」と、 人生と社会にポジティブな影響を与える「ポジスキル」を用い、善いことをしながら豊かに成功するシクミをお伝えします。 *目次より ●あなたの夢は世界平和とつながっている ●自分をスパークさせる方法 ●100個集めると願いが叶う ●成功者と同じやり方ではうまくいかない! ●「4つの階段」であっという間に変わる ●楽しんでいるうちに問題解決するシクミ ●デビッド・カッパーフィールドが教えてくれたこと ●ポジテロリストのススメ ●徳川家康も空海もポジテロリストだった ●宇宙が人間に求めていること -
「5秒で伝え、共感させる」YouTube広告術
近年、注目を集めているYouTube。 YouTuberで有名になり多額の収入を得ている人も増えた。 しかしビジネスでYouTube広告を活用して飛躍的にビジネスを好転させている企業はまだまだ少ないのが現状。 Googleが運営するYouTubeはこれから「テレビ」に変わる媒体として益々注目を集めていくことは間違いありません。 この媒体の特性と将来性を理解してこれからのビジネスに活かしていくことが今の経営者やマーケティング担当者には必要になります。 時代は変化し、人々の生活も変化しています。 少しの空いた時間、少しの移動時間、自分だけのリラックス時間にYouTubeは閲覧される媒体。 YouTubeを使いこなすことがこれからのあなたのビジネスにインパクトを与えることは間違いありません。
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