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5歳からでも間に合う お金をかけずにわが子をバイリンガルにする方法
本書は日本航空CA、外資系英語スクールマネージャーを経て、現在は3~6歳の子ども向けのプリスクール(英語幼稚園)を経営する幼児英語教育暦30年の著者が、家庭でできる子ども向け英語教育についてまとめたものです。 子どもに英語を身につけさせるために重要な「インプット」と「アウトプット」。この2つを効果的に行うための方法や、家庭で親子で楽しみながら英語が身につく遊び方、子どもが夢中になる無料の英語サイト、英語スクールの選び方、英語教育に関する疑問に対する回答まで、必要な情報をあますところなく収録しました。 英語育児入門に最適な1冊です。 -
5歳からの哲学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は5歳から上の子どもたちに哲学の手ほどきをする本です。 現役の小学校教諭と大学の哲学教授の共同執筆によるもので、実践的かつ学術的。子どもの思考力、集中力、そして議論する力を飛躍的に伸ばします。 哲学を学んだ経験がなくても心配はいりません。子どもに哲学を教える作業の第一歩は、まず子どもに哲学的な議論をするチャンスを与え、その議論に集中させることです。本書のプランに従って、親と子、先生と子どもたち、いっしょに哲学を楽しみましょう。 本書を使えば以下の力が自然に身につきます。 目次 1 政治哲学 公平さとルール こぐまのピクニック――どういうことを公平って言うのかな? 1 ガビンのすなば――どういうことを公平って言うのかな? 2 動物たちのおやつ――どういうことを公平って言うのかな? 3 学校の決まり――決まりはいつでも必要なこと 2 環境哲学 草地、ゴミ、リサイクル グリーンヒル村――自然はそのままのほうがいいのかな 象の水遊び――自然にあるものはなくならないの ゴミ箱ベニー――リサイクルはなぜしなくてはいけないの 3 社会哲学 友だちと人間関係 こぐまの友だち――友だちってなんだろう 1 ウイリアムとアーサー―友だちってなんだろう 2 エマとサリー―友だちってなんだろう 3 羊のメーシー――みんなちがっていていいの 大きなこぐまは転校生――仲間を作ること 4 倫理 美徳と悪徳 サムの「親切の日」――親切って、どんなこと カースティのうそ――ほんとうのことを話すべきなの 魔法の言葉――「ありがとう」を言うために けちんぼテッド――プレゼントのお返しについて 自分本位なカバ――自分勝手はいけないの なまけものの毛虫――なまけものは悪いこと 食いしんぼうのウサギ――よくばりなのは悪いこと 5 美学 美しさ、絵、物語 美しいもの――だれもが同じに美しいと思うのかな ネコ――ほんものかどうか、見分けられるかな 海辺の散歩――ほんとうのことと空想のこと 洞窟のモンスター――こわい話とほんとうにこわいこと 6 心の哲学 感情、何かを信じること、人 おこりんぼパッチ――どんなときなら、おこってもいいの ウサギとネズミ――いつでもこわがるべきなの ハッピーなスージー――なにがわたしたちを幸せにするの 悲しいテッド――なんで悲しくなるんだろう アンディのけが――いたいことはどんなときにも悪いこと ロボットのアイザック――ロボットと人のちがいはどこにあるの 7 認識論 夢と錯覚 ミリーの悪夢――どうしたら夢じゃないとわかるの? 1 学校の夢――どうしたら夢じゃないとわかるの? 2 水中のエンピツ――目に見えるものは、すべてそのとおりなのかな 8 形而上学 何が真実か ネコのアンガス――ほんものと物語のなかの動物はどうちがう 数――数はほんとうにあるものなの テセウスの船――なにかとなにかが同じであると言えるには 【土屋陽介先生からの一言】 公平について/決まりについて/環境について/環境について 2/友だちについて/違いについて/自分と違う人を受け入れること/徳について/悪徳について/本物について/感情について/ロボットについて/夢と現実について/数について/同じということについて -
5歳からはじめる いつのまにか子どもが算数を好きになる本
ちょっとした習慣で、 キライな算数がスキになる! 数学者が「アドラー心理学」でやさしく教える、 算数が苦手な子どもが、いつのまにか算数好きになる本。 どこのお母さんでも悩みのタネである「子どもの算数嫌い」。 実はこれ、勉強の問題というよりは「ココロの問題」であるのです。 算数の勉強に「アドラー心理学」を持ち込み画期的な解決法を見出した数学者が、 子どもも親御さんも幸せになれる「アドラー式算数勉強術」を教えます。 算数に向かう心がまえから、実際の問題の解き方まで、 読んでいくだけで苦手意識が消えていく! 就学前・小学生から中学生・高校生まで対応した、 「アドラー心理学で、いつのまにが算数が好きになる本」です。 第1章 アドラー心理学で算数に向き合い、好きになる なぜ子どもの算数の勉強にアドラー心理学が必要なのか なぜアドラー心理学を算数に取り入れようと思ったのか キーワードでわかる!アドラー心理学の考え方 キーワードでわかる!アドラー心理学の接し方 キーワードでわかる!子どもとの関係の築き方 第2章 お母さんも算数に親しもう 算数をより理解するためのアドラー心理学のキーワード 子どもと一緒にお母さんも算数に「正の注目」をしよう! 子どもに声かけするときは原因でなく目標を見よう! 子どもに声かけするときは結果ではなくプロセスを見よう! 第3章 子どもへの「勇気づけ」をやってみよう 実践したくなるアドラー心理学のキーワード 算数が苦手な息子に悩むお母さんのアドバイス 子どもが気持ちよく算数を学べる環境を作るには 子どもに「勇気づけ」の言葉をかけてみよう 点数別に見る「勇気づけ」の実践例 第4章 年代別の算数のポイントを知ろう 幼児~小学生のときの「算数」のポイント 中学生~高校生の間に数学を学ぶ心得 第5章 お母さんもキラキラ輝こう! 幸せになるためのアドラー心理学のキーワード お母さんがキラキラ輝くために心がけたいこと 松岡 学(まつおか まなぶ) 1970年、三重県生まれ。高知工科大学准教授。 数学者、数学教育学者、博士(学術)。 岡山大学理学部数学科卒業、名古屋大学大学院理学研究科修了、名古屋大学大学院多元数理科学研究科満了、 兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科修了。 大学で数学の研究や教育に取り組む傍ら、一般の方々に「 数学の心」 を伝えるため活動している。 数学における「癒し」を大切にしている。アドラー心理学への関心も深く、数学教育に活かす実践や研究をしている。 ファッションを意識し、優しい雰囲気で、数学や心理学を伝えている。自然を大切にし、音楽を聴くのが趣味である。 著書に『数の世界 自然数から実数、複素数、そして四元数へ』(講談社ブルーバックス)などがある。 -
5さいからはじめるマージャン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ママMリーガーによる子どものための麻雀入門 ・未就学児を対象にした麻雀の入門書 ・かわいいイラストたっぷりに基本的な楽しみ方を解説 ・小学生向け麻雀大会も人気 ・子どもの指導経験豊富なママMリーガーが世界一やさしく手ほどき 【構成】 マージャンでみつにつこと/マージャンってどんなゲーム?/どうぐをそろえよう/ハイをみる/あがりのかたち/シュンツとコーツ/ひとりで4まいマージャン/ふたりで7まいマージャン/ツモとロン/4にんマージャンのながれ/てづみのやりかた/4にんで13まいマージャン/まちのかたち/わんぱい/ドラ/やく・リーチ・うらドラ/きほんの4やく/おぼえたいやく/でんせつのやくまん/もんだい!やくをみつけよう/なき/ポン/チー/東南せん/親と子のちがい/れんチャンとほんば/テンパイりょう/カン/フリテン/ダブロン/チョンポ/てんすうけいさん/てんすうのはらいかた/いえるかな?てんすう/まーじゃんのことば ■著者Profile 日向藍子 Mリーグ・渋谷ABEMAS所属 Mリーガー。既婚で現在5歳の女の子がいる。19歳で麻雀と出会い、22歳でプロ試験に合格。4シーズントータルでプラスの成績を残し、22-23年シーズンの優勝に貢献。24-25年シーズンには4着回避率1位でタイトルを獲得。夏休み小学生麻雀大会にも審判・指導員としてとして参加している。 -
5歳の壁 ~語彙力で手に入れる、一生ものの思考力~
5歳までの語彙力が人生を変える! 子どもの人生を左右する「壁」は5歳にあり。 壁突破のキーワードは「語彙力」。 「やばい」「すごい」で済ませる会話が普及し、 言葉が不要な環境に子どもたちは慣れています。 しかし、考える力を身につけるためには語彙力は不可欠です。 就学前までに、大人が子どもとしっかり向き合い、絵本を読んだり、 読み書きを教えたり、知性あふれる会話をしたりすることで、 子どもの語彙力は飛躍的に伸びます。 語彙が増えれば、見える世界の解像度が上がります。 本書では、受験学習法・幼児教育のプロである 和田秀樹先生が、5歳までに語彙力を飛躍的に伸ばす 具体的なおうちレッスンを紹介。 さらに、 「子どもの”快体験”をつくる」 「できない子を叱るのは愚の骨頂」 「褒めることで子どもの野心を育てる」…など 親の覚悟と向き合い方を示します。 今を生きる子どもたちには、 これからどんな社会になっても生き抜いていくための 普遍的な知力や学力が必要です。 子どもの自信と自尊心を育て、語彙力を身につければ、 「自分は大丈夫だ」と信じてさまざまなことに挑戦していけるはずです。 親と子で「5歳の壁」を乗り越えましょう! -
五色の虹 満州建国大学卒業生たちの戦後
【第13回開高健ノンフィクション賞受賞作】日中戦争の最中、満州国に設置された最高学府・建国大学。「五族協和」を実践すべく、日本、朝鮮、中国、モンゴル、ロシアから集められた若者たちは6年間、寝食を共にしながら国家運営の基礎を学んだ。そして敗戦。祖国へと散った彼らは帝国主義の協力者として弾圧を受けながらも、国境を越えて友情を育み続けた。スーパーエリートたちの知られざる戦後。 -
ご試食はいかがですか? ~店頭販売は伊達じゃない~
『GKコーポレーション』で契約社員の試食販売員として働いている一色緑子。 試食販売員の仕事に魅力を見つけられないまま、店頭に立つ日々が続いた。 そんなある日、母親の目を盗み小さな女の子がパンをつまみ食をしてしまう。 しばらくすると、その女の子がお菓子売り場で目や耳、頬を赤くし、泣き始めてしまった。 緑子は、自分の出る幕ではないと思いその場を離れようとすると、一人の男性が女の子に駆け寄り、アレルギー反応じゃないかと指摘する。 試食販売員の緑子と羽田がスーパーなど仕事先で遭遇するさまざまな事件を解決していく!! 「第3回お仕事小説コン」優秀賞受賞作の 『白黒パレード~ようこそ、テーマパークの裏側へ~』の著者が描く、 試食販売員が奮闘するお仕事小説! -
ゴシックハート
「ゴシック」とは何か? それは生き方である。自己の必然に基づいた命懸けの好みである。そして永遠のレジスタンスである。強者が富み続け、優位者が一方的に決めた規範に支配される現実の不条理を憎み抵抗するとき、その扉は開く。小説、漫画、映画、アニメ、絵画、人形、信仰、哲学、歴史―現代日本的ゴシック文化論を切り拓いた一冊に、新章&書き下ろしあとがきを加えた増補新版。 -
五色の殺人者
高齢者介護施設・あずき荘で働く、新米女性介護士のメイこと明治瑞希(めいじ みずき)はある日、利用者の撲殺死体を発見する。逃走する犯人と思しき人物を目撃したのは五人。しかし、犯人の服の色についての証言は「赤」「緑」「白」「黒」「青」と、なぜかバラバラの五通りだった! ありえない証言に加え、見つからない凶器の謎もあり、捜査は難航する。そんな中、メイの同僚・ハルが片思いしている青年が、最有力容疑者として浮上したことが判明。メイはハルに泣きつかれ、ミステリ好きの素人探偵として、彼の無実を証明しようと奮闘するが……。不可能犯罪の真相は、切れ味鋭いロジックで鮮やかに明かされる! 選考委員の満場一致で決定した、第30回鮎川哲也賞受賞作。/第30回鮎川哲也賞選考経過、選評=加納朋子 辻真先 東川篤哉 -
御所のお庭
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 両陛下のお暮らしを彩る四季折々の花、自ら丹精された多様性豊かなお庭初公開。天皇陛下喜寿記念写真集。 2年半にわたって御所のお庭を撮影。思い出の地・軽井沢ゆかりの高原植物や、天皇陛下がお好きな野草など、220種以上を紹介。両陛下のお写真やエピソードも満載。 -
誤審
群馬県の田舎町で起きた夫婦殺害事件の犯人として、被害者の幼馴染で建設現場労働者の大船貢が逮捕された。 濡れ衣であったが、前橋地方裁判所は懲役15年の判決を下す。控訴審の高裁判決も一審と同じであった。 大船には妻と一男三女の子供がいたが、逮捕・裁判の過程で、妻は精神を病み、長女は事件を苦に中三のときに自殺、次女は行方不明となった。 冤罪によるマスコミ報道・地元住民のいじめによって貧しいながらも幸せだった家庭は一挙に崩壊したのだ。 三女・典子は高校卒業後、上京し働きながら看護学校を卒業し、看護師として働いていた。 末期ガン患者を世話する彼女の病室に、ある日、元教師の老人が入院してきた。 老人は毎夜うなされ、うわごとを繰り返すが、それは二人のひとの名前のようだった。 その名前とは、ひとりは自殺した彼女の姉であり、もうひとりは冤罪のもとになった殺人事件の被害者の名前だったのだ… 意外なところから、自分を不幸のどん底に突き落とした殺人事件と、姉の自殺の真相をつきとめる手がかりを得た典子は、冷たい復讐の心を宿しながら謎を追い始める。 書き下ろし長篇社会派ミステリー力作。 -
50歳SEの生き方
SEの5人に1人は50代以上 やりがいつかむ、12人の働き方 SEの5人に1人は、おそらく50代以上。かつて「35歳SE定年」と言われたが、今となっては全く当たらない。IT業界は50代がいないと回らないのが実情だが、当の50代は不安を抱いている。 ラインのマネジャーになっていないSEにとって、ロールモデルがない。「どのような働き方をすればいいの?」「見本がなくて不安だ」となっているのだ。 そこで本書では、50代SEのさまざまな働き方を取り上げている。キーワードは「幸せ」だ。肩書より本人のやりがいや満足感に重点を置き、12人の働き方を紹介している。 (1)替えがきかない人として存在感を示すベテランSE (2)職場環境を自分で作り、働きやすさを手に入れる女性SE (3)昔取ったきねづかで貴重な戦力として働く56歳SE (4)クラウドソーシングで定年後の目標を見つけた男性 (5)個人的に取得した気象予報士がいつしか本業になったSE 本書は「読者自身が持つスキルに気づく」助けになるだろう。さらに、自分のスキルに気づいてから改めて本書を読むと、「SE経験を活かしたこんな働き方があるなんて気づかなかった。自分もやってみよう」といった発見があるはずだ。 将来に不安を感じたら、本書であなたに合った働き方を見つけてほしい。 -
50歳からの性教育
正面から性教育を受けてこなかった50代前後の世代。ジェンダー平等、性的同意、LGBTQ。多様化の時代に必要なのは知識と倫理感のアップデート。性をイチから学び直すための一冊。 -
50歳からの読書案内
50歳は「人生100年時代」の折り返し地点。大きな節目を迎え、後半戦をどう生きるか考えるとき、ヒントとなり支えにもなる本とは。各界の著名人が50歳以降も読み続け、読み返す座右の書50冊を紹介。絵本から古今東西の古典まで、人生経験に裏打ちされた大人のための読書エッセイ集。 (執筆者一覧) Ⅰ途上―折り返し地点をこえて見えるもの 藤森照信/関川夏央/北村薫/平田俊子/保阪正康/宮田珠己/養老孟司/俵万智/上野千鶴子/黒井千次 Ⅱ道標―人生の転機にノウハウ本は役立たない 冨山和彦/仲野徹/内田樹/原研哉/佐治晴夫/松田哲夫/末井昭/和嶋慎治/内田洋子/落合恵子 Ⅲ冒険―世界への窓はいつでも開いている 窪美澄/橋爪大三郎/近藤サト/小池昌代/酒井順子/三浦雄一郎/角野栄子/小林聡美/南伸坊/横尾忠則/小川洋子 Ⅳ再読―二度目からが本当の読書である 川本三郎/伊藤比呂美/鈴木保奈美/大竹しのぶ/宇能鴻一郎/松岡和子/竹内薫/中村桂子/小池真理子/里中満智子 Ⅴ再発見―その本は見事な変身をとげた 岡本裕一朗/若島正/ブレイディみかこ/中園ミホ/安田登/楠木新/金井美恵子/平松洋子/四方田犬彦 -
50歳からの美食入門
食べ歩き歴30年、シェフが絶大な信頼を寄せるグルメガイド『東京最高のレストラン』編集長が教える、中高年のための外食入門。 「ひとりで楽しむ」「高級店、予約の取れない店じゃない店の楽しみ」「慣れて見えるオーダー手順」「サービス人とのコミュニケーション」「カウンター鮨の心得」「会食の店を選ぶコツ」――すべて教えます。50歳からの外食のすべてを凝縮した一冊。 ◎絶対的に信頼するお店100店を紹介! ・ひとり客におすすめの居酒屋 ・ジャンルの仕上げに行くべき名店 ・体も心も健やかになる中華料理店 ・サービスも堪能したいレストラン ・おすすめしたいお鮨屋さん ・メニュー選びが楽しいアラカルト店 ・ジビエのおいしいレストラン ・ハレの日に訪れてほしいフランス料理店 ・会食におすすめのレストラン ◎プロ直伝 厳選 お取り寄せと手みやげリスト掲載 ◎(目次より) 第1章 入門編 人生を豊かにする食体験 世界随一のカウンター大国 あえて「レストラン道」があるとすれば 健康と美食は両立します 雷に打たれた「コート・ドール」の衝撃 第2章 美食都市・東京の30年 叱ってもらえた時代 潮目が変わった2000年代 SNSが界隈を成熟させた 第3章 実践編Ⅰ お店を楽しむマインドセット イタリアンはミュージカル、フレンチはオペラ 鮨はライブ お好みで・カウンターで 鮨を楽しむ心得 第4章 実践編Ⅱ 味がわかるより大事なこと 「おいしい」は体験に紐づく 行き着いた唯一最大のマナー 「慣れてる」と思われる注文の手順 第5章 自分なりの最高のレストランと出合う 人間力を高める 二人でフレンチを2時間 常連になるには お店探しの手の内、教えます 会食の店を選ぶコツ そして料理を作りたくなる。取り寄せたくなる -
「ごじゃ」の一分 竹中武 最後の任侠ヤクザ
山口組最高幹部だった竹中武は、兄・竹中正久(山口組四代目組長)が殺された「山一抗争」の政治決着を嫌って山口組を離脱。山口組を誰より愛しながらも敵に回し、孤立無援で闘い、そしてついに敗れなかった。長いものに巻かれず、堅気を泣かさず、ただ己の信じた「筋(すじ)」にこだわり続けた。本書は「最後の任侠ヤクザ」とも言われる竹中武の生涯を、初公開となる本人の肉声ビデオと最新証言でたどった本格評伝である。 -
51のデータが明かす日本経済の構造 物価高・低賃金の根本原因
●この30年で平均所得は100万円下落……なぜ賃金は上がらない? ●理由は国民が平等に貧しくなる「未熟な資本主義」にあった! ●元IMFエコノミストがデータで示す「日本の歪みと処方箋」 物価の高騰、賃金の低迷が続く日本経済。未曾有の物価高にもかかわらず、賃金が「ほぼ横ばい」という異常事態。日本の平均賃金は韓国にも追い抜かされ、同時に歴史的な円安も進行している。かつてIMF(国際通貨基金)に勤め、現在は東京都立大学教授の著者は、「日本経済停滞の要因は、日本特有の構造、いうなれば“未熟な資本主義”にある」と喝破し、そのためには物価と賃金、さらにはそれらの土台となる「企業経営=労働・雇用のメカニズム」を知る必要があると説く。各種国際統計・データから、日本の経済構造の歪みを徹底分析し、日本再生の処方箋を示す1冊。 -
50オトコはなぜ劣化したのか(小学館新書)
私と同世代の男たちが失ったものは何か。 かつて50代男性といえば、間違いなく「おとな」だった。しかし、いま周囲を見渡すと、その世代の男性の幼さ、頼りなさが目立つ。特に気になるのは、社会人としての自覚のなさ。知識もあり、機転も利いて、話している分には楽しいかもしれないが、世の中に貢献したり、公に発言したりする気概が感じられないのだ。テレビや新聞でも、公共の場所でキレる、覚醒剤に溺れる、家族に愛想を尽かされる「50オトコたち」のことが報じられることが多くなった。 団塊世代の「その後の世代」といわれる彼らは、物心ついたときは高度成長のまっただ中。世の中は順調に右肩上がりに推移し、バブル絶頂期に就職難もなく企業人となった。組織になじんでそつなく仕事をこなし、家庭もそれなりに充実させていたが、元号が昭和から平成に替わる頃から徐々に始まっていた変化ーー男女平等が浸透し、ツールはアナログからデジタルになり、長引く不況ーーに対応できなかったのではないか。60歳まで勤め上げてあとは悠々自適ともくろんでいたものの、終身雇用制度もおぼつかなくなったばかりか、年金もすぐにはもらえなくなった。このまま迫り来る“老後”にただおびえるばかりでいいのか。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
55歳、大人のまんなか
「もう55歳」「まだ55歳」。同じ年齢でも最初の言葉がちがうとその年齢の持つ意味が変わります。「もう」と思う自分と「まだ」と感じる自分。理想の大人にはまだ遠く、これから知ることもあれば、あらたに経験することもあります。そう考えると、55歳は、本当に人生のまんなか辺りなのかもしれません。どうしていけば、気持ちよくすごせるか、かろやかにいられるか。「もうまんなか」「まだまんなか」。往き来する思いのなかで、自分らしい風景のなかにいるために、著者・広瀬裕子さんが日々選択していることを豊富なカラー写真と洒脱なエッセイでご紹介します。 -
55歳からでも失敗しない投資のルール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・貯蓄はあるけど、投資へ踏み出せない ・今から投資を始めるのは難しいと思っている ・セカンドライフに不安を感じている ・一度失敗して、投資に怖いイメージがある そんな方々でも、安心して取り組める資産運用を教えます。 近年、年金2000万円問題が話題になりましたが、 人生100年時代に突入し、必要になるお金が増えている今、 将来に不安を感じる方も少なくないのではないでしょうか。 退職という人生の大きなイベントを迎え、 退職金を受け取った方が、どう運用したら良いかわからず 困惑しているケースも多いようです。 そこで本書では、IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)として 多くのシニア層の資産運用サポートをしてきた著者が 投資のルール、はじめ方をわかりやすくお伝えします。 リスクを極力排除し、安定運用を目指す、 欧米式の資産運用を図表やケーススタディも交えながら解説! さらに ・金融機関に相談する前に知っておきたいこと ・資産運用で成功するためのマネーリテラシー など、始める前に身につけるべき知識も盛り込みました。 大切なセカンドライフの資金を育てる方法を学べ、 「投資=ギャンブル、怖い」というイメージを変える一冊! -
55歳からのリアルな働き方
55歳は働き方の「分かれ道」 □今の会社に残って付加価値を上げる □今の会社に残りつつ副業もする □転職する(異業種・異職種を含む) □ローリスクで起業する □講師・コンサル・大学教員になる.etc ――13万人の「才能」を磨いてきた著者が教える 賢いセカンドキャリアの選び方。 *** 本書『55歳からのリアルな働き方』では、 うさんくさいお金を稼ぎ方などは、一切、取り上げていません。 むしろ、スマートで知的な稼ぎ方をお伝えしていきます。 ご自身に潜在するさまざまな「経験知(知識・スキル・コンピテンシー)」 を見える化し、自由自在にキャリアを切り開いて 報酬を得ていく方法をご紹介します。 これからは、「経験知や才能(強み)」で稼ぐ時代です。 あなたが長年蓄積してきた「経験知」に対して、 これまで以上に、正当で高価な報酬が得られるのは当然のことなのです。 私は、これまで25年間、上場企業から小さな家族経営の会社に至るまで、 さまざまなご依頼いただき、約13万人の人材を育成してきました。 そのノウハウを、すべて本書に詰め込みました。 50代半ばからの転身に成功している方々の実例を多数紹介しながら、 あなたが力を発揮でき、賢いセカンドキャリアを選べるように、 精一杯サポートさせていただきます。 読者のみなさんが、物心ともに豊かな、新しい人生を歩むことを願っています。 -
55歳から やりたいことを全部やる!時間術
ベストセラーシリーズ最新刊。 時間管理の達人の実践ヒント! 文庫書き下ろし。 大人の時間術は「コスパ・タイパ」よりも「密度(質)」が大事。 カギは「捨てる、始める、大事にする」こと。 ●仕事は「60歳で5時間、70歳で3時間」 ●メールチェックは「1日3回」 ●「断り術」で自分時間を守る ●「どうしたらラクができるか」を追求する ●「空白」の予定を入れる ●「3カ月」で取得できる資格に挑戦する ●「友だち」は3人いればいい ……など時間管理の達人が教える、 人生後半がスッキリ楽しくなる実践ヒント集。 -
50歳からのチャンスを広げる 「自分軸」
未曾有の超高齢社会の最前線を見てきた精神科医の和田秀樹氏がたどりついた一つの答え、それが「後半生こそ自分軸をもって生きる人が結局は幸せである」ということ。 人生100年時代となり、気がつけば「定年なき時代」に。 だからこそ、折り返し地点に立った50代は、自分の人生を自分で決められる最後のチャンス。 早くに行動に起こすことで、驚くほど豊かな後半生に変えていくことができるのです。 そのキーワードとなるのが「自分軸」。 自分の人生をどう生きるか。どんな喜びを感じ、何を大切にするか。 そうした根本的な問いに、今、向き合う姿勢が何より重要です。 仕事、お金、他者、過去の自分……、それらの「とらわれ」から自由になった時、ストレスから一気に開放されて人生の見え方が180度変わります。 こんな人におすすめです ↓ ・子育てがほぼ終わりに近づいている ・役職定年が近づいている ・仕事を引退した後の人生を考え始めている ・定年後の人生が見えない ・仕事は順調であるが、定年後も同じように働き続けていく自信がない ・職場の人間関係がわずらわしいと思うことがときどきある ・貯蓄はあまりできていない。 ・老後資金を貯めることに汲々としている ・自分の人生は自分の意思で決めたいと思っている ・おしなべて、周りに気を遣いながら生きてきた ・ずっと「他人軸」で生きてきた ・周囲に流されやすい ・仕事以外の生きがいも趣味も今のところない ・配偶者はいるが、仲が良いとは言えない もくじ はじめに…2 序 定年も老後も存在しない 人生100年時代は自分軸で生きていこう…10 第1章 仕事にとらわれない 定年という言葉は忘れよう…22 肩書はもう意味がない…26 老後シミュレーションは早いほど価値が高まる…30 これまでの仕事に軸足を奪われるな…33 仕事はわがままに選べる時代に…38 マルチキャリアを今からなら目指せる…40 起業という選択肢は50代で…42 最後は誰もがニートになる覚悟を持つ…45 第2章 お金の呪縛にとらわれない 貯金はいらない…50 モノより思い出に価値がある…53 インフレは心配しなくていい…56 50代が生きる老後はお金がなくても楽しい…60 課題は消費できるようになること…64 第3章 他者との距離感を見直す 親子それぞれの自立を目指す…68 パートナーとの関係を見直す…72 年金制度も熟年離婚を後押し…74 他者との「つかず離れず」を大切に…76 「ネガティブな関係」は断ち切る勇気を…80 頼るべきは専門家…82 「ほどよい孤独」のすすめ…85 第4章 医療との適度な距離感を保つ 現代医療の落とし穴…90 薬を飲むのはやめていい…93 健康診断の結果を鵜呑みにしない…95 自分の「健康」の感覚を大切に…100 和田流セルフメディケーションのすすめ…104 「医食同源」の知恵に学ぶ…108 医者を「消費者目線」で選ぶ時代…111 「結局、自分は何をしたいか」が最も大切…115 第5章 テクノロジーと上手に付き合う AIやロボットを味方に付ける…118 AIを使って行動のハードルを下げる…121 医者より正しいAI診断…124 あふれる情報にとらわれない…128 「正解」は変わると考える…131 「スマホ依存」はシニアこそ怖い…135 テクノロジーに依存し過ぎない…139 第6章 過去の自分にとらわれない 「老いを受け入れる」は諦めではない…144 プラス思考に切り替える…147 過去の自分を忘れ、今を生きる…150 常識に縛られない…152 人の目を気にせずにオシャレをする…156 美容で若さを維持する…159 健康情報に振り回されない…161 無駄な勉強は止めよう…164 自分自身にとらわれない…169 第7章「こうあるべき」から解放されるための知恵 「こうあるべき」を捨てる…174 内なる声に従おう…177 「こうあるべき」から卒業して「自由」に…180 100年人生を自分色に染めよう…182 おわりに…188 -
50歳からの脳老化を防ぐ 脱マンネリ思考(マガジンハウス新書)
老化が加速する、その思考があぶない!! 「どうせ~」「年甲斐もなく」「~ねばならない」 このような言葉が口癖になっていませんか? 仕事・お金・健康・生きがい……50歳を過ぎると、定年後の不安がどうしても頭をよぎります。 このような不安を感じる原因は、じつは「脳の老化」からもきています。脳には“意欲”をつかさどる部位=「前頭葉」があります。前頭葉は、40~50代頃から萎縮し、老化し始めます。そのため、意欲も衰えてしまうのです。意欲がなくなると不安の感情が増し、早期に認知症になってします危険性もあります。 前頭葉が働くのは、経験したことがないことに向き合ったとき。いつも同じことをしていては、前頭葉はますます衰えてしまいます。 定年後も心身の健康を保ちながら楽しく生き抜くためには“脱マンネリ思考”が必要です。日々の生活から「マンネリ」を排除し、どんどん新しいことにチャレンジしていきましょう。 この本でまず、将来の仕事やお金、健康に対する不安を吹き飛ばし、残りの10年を軽やかに乗り切ってください。 その軽いステップを保ったまま定年を迎えることができれば、そこからの20年を弾む気持ちで楽しむことがきっとできると信じています――。 (「プロローグ」より抜粋) 50歳から「羽ばたく人」と「沈む人」の差とは? 脳(前頭葉)の若さを保つ、思考法&生活習慣! ★ 定年後は「不安」しか見えないが…… ★「やってみたかったこと」に挑戦できるのは、50代から!? ★「変化を好まない」は黄信号 ★ 「いつもの店」「いつもの顔ぶれ」が意欲を失わせる ★ 「もう50」ではない、「まだ50」である ★ 楽しいことを考えられなくなる「決めつけ思考」 ★ 50代が迎えるメンタルの危機 ★これからの人生は、本音で生きよう! ……etc. -
50歳をすぎて「最近、気力・体力が落ちた」と思ったら読む本
■死ぬまで健康でいるためには50代が分かれ道となる! 「気力・体力が落ちた」 「疲れやすい」 「イライラする」 「気分が晴れない」 「なんとなくうつっぽい」… このうちいくつか当てはまっているあなた。 もしかしたらあなたは男性ホルモンのテストステロンが少なくなっているかもしれません。 ■もしもあなたが40代後半以上だとしたら、更年期に入っている可能性もあります。 更年期は女性だけに限った現象ではなく男女平等に存在するものなのです。 しかも女性の場合は更年期を抜けたら元気を取り戻していくのに対し、 男性の場合は更年期をきっかけにして、どんどん心身がつらくなっていく一方なことも少なくありません。 というのも、意欲や行動力、決断力、意志の強さなどは、男性ホルモンのなせるわざだからです。 ■女性が更年期を抜けると元気になっていくのは、女性ホルモンが減少する一方、テストステロンが増えていくからです。 ところが残念なことに男性の場合、男性ホルモンの分泌は20代をピークとして年々少なくなっていきます。 厄介なのは、テストステロンはストレスによって減少の度合いが加速するということです。 加齢によってテストステロンが減っていくのに加えて、 40代後半以降ともなると仕事や人間関係、家庭のストレスが容赦なく追い打ちをかけてきます。 この本はそうしたテストステロンの減少による不調は改善できることを記した本です。 読んでいただければきっと解決策が見つかります。 -
53ヶ所の旅先で 旨い菓子見つけた(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 宿、人情、駅弁、温泉…旅の楽しみは人それぞれ。究極の仕上げは「旅のお菓子」。小さな折箱には、その土地ならではの文化と伝統が息づいている。北は江差、南は九州飫肥まで、全国53のいい街で見つけたとっておきの菓子150余点。「『土産』と書いて『みやげ』と呼んだのはいったい如何なる人の工夫だろうか。文字どおり土から産まれた物にさまざまな味と形と色を加味した菓子。菓子こそは『土産』の王者だ。」(本文より) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
50代から輝く! 「幸福寿命」を延ばすマネーの新常識
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「死ぬまで減らない」資産を作る 日本経済新聞社で取材歴35年のベテランが明かす、通説を覆す127のノウハウ 【本書の特長】 ・資産×健康×幸福、の寿命を延ばす三刀流で人生後半が輝く ・通説を覆す手法や逆転の発想など人生100年仕様のアイデア ・株、債券から不動産、保険まで網羅。横断的な資産設計を助言 ・「億り人」へ多彩な手法紹介。初級者はゆっくり、中級者は爆速で ・20年後の世界、30年後の未来、40年後の環境を想定 ・投資の終活や資産取り崩し手法など答えが乏しかった問いに解答 ・実体験やエピソード満載。伝聞やまとめ直しとはひと味違う説得力 ・「最終的にはあなたの〇〇次第…」と逃げずに個々の最適解を追求 ・金融経済教育の決定版。妻や子、孫とスクラムで「家族で長者」へ ・データや資料は入手可能なものに限定、情報源にアクセスしよう ・QRコードで該当ページから便利サイトへ。Web連携にも配慮 ・シニアに配慮した目が疲れない緑色の大フォントでスラスラ読める ・X(旧Twitter)や日経CNBC、イベントなどで連動企画を随時配信 -
50代から人生でやりたかったこと「全回収」 名著30冊から学んで実践した、今日からできるライフハック
50代から会社員をしながら大学入学&最短卒業を果たし、早期退職をしてフリーランスに大転身した著者がおくる、 人生にやり残したことがあるすべての人に読んでほしい、今すぐ実践できるライフハックが詰まった1冊! (はじめに より抜粋) 「全回収」とは、どこかへ置きざりにしてしまった昔の夢や目標を、今、実現させることです。それも1つや2つではなく、全部です。 どんな人生を送っていても、自分次第で50代からでもワクワクする人生を送ることはできるのです。 一人でも多くの方が「全回収」を実現できるよう、本書では5つのメソッドをご紹介します。 人生を変えるための土台固めをする「全調え」 やりたいこと、好きなことをすべて手に入れる「全回収」 やりたいことを長続きさせる習慣をつくる「全集中」 夢を追い続けるマインドを整える「全解放」 最強で最幸の環境、人間関係をつくる「全肯定」 皆さんが自分の夢を全回収して、楽しくて幸せな50代を過ごせますように。 本書をきっかけに、ぜひ皆さんの「人生全回収」をスタートさせましょう! 目次 第1章 全調え 人生を変えるための土台固め 第2章 全回収 やりたいこと、好きなことをすべて手に入れる 第3章 全集中 やりたいことを長続きさせる習慣をつくる 第4章 全解放 夢を追い続けるマインドを整える 第5章 全肯定 最強で最幸の人間関係をつくる -
50代から強く生きる法
50代とは、あらゆる面で大きな差がつく年代。・実年齢より「若く見える」か「老けて見える」か・人に「慕われている」か「煙たがられている」か・心に「余裕がある」か「追いたてられている」か・人生に「満足している」か「後悔している」か ……これらは、すべてあなた自身の心が生み出した結果です。50代からは、「必死でがんばる」をやめて、「楽しく、ラクに、しなやかに」生きましょう!本書には、そんな秘訣が満載です!・両手を合わせると、怒りは消える・イヤなことがあったら「そうか、そうか、そう来たか」・心配はやめる。心配すると、心配が現実になる・いまの自分にないものは「必要ないもの」ちょっとした心の持ち方で、頭も心もグンとラクになります!ぜひ、50代を人生で「最高に楽しく輝ける年代」にしてください。 -
50代からの、池波正太郎の食と街
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “時代小説作家”であり、“食のエッセイスト”としての顔も持つ池波正太郎は、2023年、生誕100年を迎える。本著では、彼の時代小説家としての頂点をなす“江戸三大シリーズ”(『鬼平犯科帳』『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』)を、食、そして東京の街への彼の思いや関わり方から、その作家としての最盛期を、いわゆる“アラフィフ”以降の一つの生き様の具体例と考えて、その秘密を読み解こうとするエッセイである。 (1)“仕掛人・藤枝梅安”は池波正太郎が創った“ラスボス”か? (2)“食の随筆家”としての池波正太郎の誕生 (3)「江戸三大シリーズ」を“食”から読み解く (4)池波正太郎の“東京の街、再発見” ① 銀座編 (5)池波正太郎の“東京の街、再発見” ② 浅草編 (6)池波正太郎の“東京の街、再発見” ③ 神田連雀町編 (7)還暦を迎えての作家・池波正太郎の生き方 また、銀座・神田・浅草・日本橋の「池波正太郎が愛した食の名店」MAPも掲載。池波ファン必読の1冊! -
50代からの「教養」格差
教養とは人生を豊かにする精神の支柱。50代からは教養があるとないとでは、その後の“人生の風景”がまったく違ってくる。ただぼんやりと年を重ねるか、知的で豊かな人生を送るか、その分岐点が50代でもある。より充実した教養ある人生を送るために、忙しい50代に向けて、「いつ」「どこで」「何を」「どう」学び直すと本物の教養が効率的に身につくのかを指南した実践的な一冊。著者が厳選した、人生の分岐点となる教養書35冊も紹介。 -
50代からの人生戦略
50代をどうすごすかで、今後の人生は大きく変わる! 一度立ち止まって働き方、人間関係、家族、お金について整理することで、残り時間で最大限の成果を上げるための“自分らしい生き方”が見えてきます。知の巨人が教える、まだまだ頑張り続けたい人への実践的アドバイス。 -
50代からの人間関係
気づいてみれば、夫や妻との関係がぎくしゃくしてきた。義理の親との関係がうまくいかず、夫(妻)も頼りにならない。自分の老親のことが心配だが、何を言っても感情的に返されるだけ。成長した子どもと仲たがいしてしまい、まったく会話がなくなった。これらは本書で取り上げている例の一部ですが、「50代からの人間関係」には、案外悩ましいテーマが多いものです。その上、50代以降の人間関係は、問題を修復しにくいものです。だからと言って手をこまねいていると、人生後半に孤独感を強く持つようになり、生きる喜びも見失いかねない、ということがあります。本書の特徴は、パートナー、老親、子ども、友人、職場の人たちなどとの「人間関係」のさまざまな「お悩み」に対して一つひとつ、対処法をお話ししている点です。50代と言うと、一般には「もう若くもないのだし、分別もあるでしょう」という目で見られます。それは確かに一面の真実なのですが、ぜひ認識しておいていただきたいのは、50代以降の人生を歩むのは、誰にとっても初めてだということです。でも、安心してください。「50代からの人間関係」を豊かにするには、いくつかのコツがあります。難しいことは特にありませんが、知っているのと知らないのとでは、人生の質がかなり変わってきてしまうと思います。「50代からの人間関係」の重要ポイントを学んでいただくことは、単にその時期の悩みを解決するだけでなく、人生後半をどう生きるか、ということにもつながってきます。どんなに難しい局面でも、乗り越え、幸せに生きていくための人間関係の知恵を、ぜひこれからの人生にお役立てください。 -
50代から本気で遊べば人生は愉しくなる
◎「定年後」も毎日ワクワクする――すべてはモノマネから 私は1954年生まれの62歳ですが、毎朝、起きるのが楽しみでしょうがありません。 やりたいことがあって、毎日時間が足りないくらいです。 ちょっとしたきっかけではじめたことが、人生最大の楽しみになり得ます。 「本気で遊べば人生は愉しくなる」 そのために、まずはモノマネで上達してみてはいかがでしょうか? ◎モノマネ芸人、ボクサー、役者、画家、書家、ヨガ… 幾つもの顔を持つ逸楽の達人に学べ! 人生を楽しむ“ちょっとした練習”をしよう ものまね芸人、プロボクサー、俳優、画家、書家、ヨギ(ヨーガをする人)といくつもの顔を持つ片岡鶴太郎さん。 まるで5人分、6人分の人生を楽しんでいるかのようだ。 62歳になるいまも朝、起きるのが待ち遠しいくらい毎日を謳歌している。 大切なのは「自分の魂は何をすれば歓喜するか」を問いかけてみること。 ワクワクすることだけやればいい。 そんな一番楽しい人生の見つけ方を「悦楽の達人」が教えてくれる。 -
50代から実る人、枯れる人
役職定年・親の介護・子供の教育の仕上げ…… 人生100年時代は、50代の決断で差がつく! 人材育成のエキスパートが大公開! 理想の人生を手に入れる55の秘訣 50代というのは、仕事においても家庭においても多難な時期だと言えます。 ・子供の教育の総仕上げ ・親の介護、看病、見送り…… といったライフイベントが迫る一方、 ・別会社へ転籍になる ・役職定年を迎える ・給与が3〜4割程度減らされる ・部下が上司になる…… といった厳しい現実にさらされます。 そして体力も落ち、経済的な不安も増し、人付き合いにも疲れてきます。 しかし、そうした悩みを抱えつつも、自分の中の希望や可能性を見つけ、新たな選択をしていけば、きっと道は開けます。 30年以上人材育成に取り組んできた著者が、自らの50代の経験も生かして、後半生をいかに豊かに自分らしく生きていくか、55の秘訣をアドバイスします。 50代は人生のマネジメント次第で、今まで育てた果実を手にできる一番愉快な黄金期です。そのために、思考・感情・言葉・行動を整えていきましょう! ※本書は2017年10月に海竜社から出版された『50代から実る人、枯れる人』の新装版です 【目次】 第1章 現実を知る 第2章 人間関係を整える 第3章 心を整える 第4章 からだを整える 第5章 仕事を整える 第6章 生活を整える 第7章 希望を整える -
50代、それでも戦い続ける 将棋指しの衰勢と孤独と熱情と
バカになっていく実感、衰えゆく体力ーー あらがい、もがき、盤上に向き合う 朝日新聞将棋記者・村瀬信也が書いた、 50代プロ棋士・木村一基の軌跡 頭脳・体力の自己認識から若手棋士への気持ち、 AIに対する感触、将棋への思いまで、赤裸々に描くーー。 「退化している部分があるかもしれないが、全体の進歩の速さに追いつく伸びがないのかもしれない」 「『精一杯やっている』と思う自分と『もっと時間をつくって将棋に取り組めるはずだ』と思う自分と」 「記憶力とか読む量の衰えとか、自分がバカになっていくのを実感するのがたまらなく嫌ですね」 「経験が生きることを強引に見つけるとしたら、苦しくなったときに辛抱できるようになったことぐらいじゃないでしょうか」 「カーテンを閉めていいなんて、言わなきゃよかった。藤井(聡太)さんが焼け焦げてひからびるのをじっと待っていればよかった」 「(永瀬九段を)以前は強烈な人だな、と思っていたけど、今は憧れに近い気持ちを感じています」 「やっぱり、やっていて面白いです。研究が活きて勝った時は研究したかいがあったと思いますし、夜戦は自分の子どものような年代の人とケンカするようなところがあって、とても興奮します。この生活を少しでも長く続けたいです」 若き天才たちが躍動する将棋の世界で、 衰えゆく頭脳と体力 、進むAI、時流の変化 、 そして生まれる不安とあせり ――。 彼の抱える苦悩は、多くの働く中高年が 直面しているそれと重なるのではないかーー。 先の見えない時代の中で、下りゆく自分と向き合い、 もがきながら、あらがいながら、 「それでも、やるしかない」 と歯を食いしばる、 そんな人たちのための一冊です。 将棋好きな人も、そうではない人も、 本書を読めば、明日からもう一度戦うための勇気が湧いてくる! -
50代の壁 人生の分かれ道を決断する36のヒント
役職定年、年下上司万歳!! 人生逆転の法則を伝授。バブル期に大量入社した世代がちょうど50代半ばに突入。出向や役職定年、早期退職などの時期を迎えている。著者は言う。「リストラ対象の50代に言いたいことは1つだけである。意地を張れ、ということだ。ありていに言えば身勝手に生きろということだ。会社がリストラを迫っても、ホイホイと受けるんじゃない。とことん会社にしがみつくべきである。今までの経験も実績もまったく評価せずリストラを迫ってくる会社に一泡吹かせるなら、居残って、意地を張り、身勝手に振る舞い異端として会社内に居場所を作るのだ。異端として会社内に居場所を作ろうと覚悟した瞬間に、仕事は与えられるものではなく、自分のものに姿を変えるだろう」。銀行マンから50歳を目前に作家に転身、その後の日本振興銀行社長就任や倒産、裁判など、波乱万丈の50代を送ってきた著者ならではの人生訓を綴っていただく。 -
50代はやめどき、捨てどき、楽しみどき
50歳から「捨てる」を9年続けてきてわかったこと。いろいろなものを手放して、第二幕へー。 著者は59歳の整理収納アドバイザーで、片付けブロガー。 障がいのある息子を亡くしたことをきっかけに家じゅうの片付けに取り組む。 「家が散らかっているのは誰のせい?」「片付かないけど、手のかかる息子がいるから仕方ない」 でも、片付かないのはすべて自分自身の問題だったのかもしれない。 散らかった部屋はまるで私の頭の中のよう…。 たくさんのものに囲まれた家で、そう気づいたのは50歳のとき。 このときからものを捨て続けて9年。 その結果、60歳を手前に暮らしを楽しむ余裕が生まれました。 探しものがなくなる、同じものを買わなくてすむ、つまずいて転ばない、脚立に上がって上からものを取り出さなくてすむ、家事がはかどる、自分に自信をもつことができる、気づけば自己肯定感もアップ…! この先、自分の体が動きにくくなっていくなら、今動けるうちに片付けておいたほうがいい! これは、59歳の著者がこの先を見据えて、変えたり、やめたり、捨てたりしてきたものの記録。ブログでも反響のあったテーマやシニア手前でやっておいてよかったこと、今だからできたこと、今でなければできなかったことが綴られています。 捨てることが苦手な方、片付けることがおっくうな方、今のうちに家をなんとかしておきたい方に知っておいていただきたい情報ばかりです。 -
50代ひとりでも一生お金に困らない「手に職」選び
豊富な実例と具体的アドバイスでわかる、これからの推し資格! 50歳。 この先の人生を考えるとき、いつも焦りや不安がつきまとう。 「何か資格を取っておけば将来に役立つかも!」 「好きなことに関連する資格なら楽しく学べるはず!」 「人気が高い資格なら安定した収入が期待できそう!」 たしかに、資格を収入につなげることは可能です。 でも……。 趣味の延長や人気度で資格を選んでしまうと、うまく収入につながらないこともあります。 かといって、きちんと収入につながる資格となると、 「もうこの年齢だし……」 「私にはなんの経験もスキルもないし……」 と自身を過小評価してなかなか前に進めない。 女性専門のキャリアカウンセラー・FPとして約1万人の女性たちと面談してきた著者は、 実際、多くの相談者は自己評価が低くて驚くそうです。 でも、キャリアというのは単に会社経験だけではありません。 結婚、嫁姑問題、出産、育児、ママ友つきあい、介護、看取りなどなど、そのすべてがあなたのキャリアです。 もったいない考え方は捨てて、ムダだったことは何もないと自信を持ってください! とはいえ、資格ならなんでもいいわけではありません。 特に40代を過ぎたら正しく資格を選ぶことが重要です。 そこで、時間とお金をムダにしない「使える資格」の選び方をお伝えします。 まだまだ人生は折り返し地点にさしかかったばかり。 あなたの最強の味方になってくれる資格を一緒に学んでいきましょう! -
50代60代の住みたい家、暮らしたい家
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 若いころ、50代60代の人にどんなイメージを抱いていましたか? 引退して、静かに余生を送っている人たちを想像しましたか? でも実際に自分がその年代になってみて、いかがでしょうか。 思い描いていたより元気で、新しいことを始めたくはありませんか? 余生なんて、とんでもない。これからが「第二の青春」なのです! 子育てに手がかからなくなった今、あなたが主役。 老後の心配ばかりして、やりたいことをがまんしていてはもったいない。 50代60代は、あなたの長年の夢をかなえるのにベストな年代なのです。 本誌は、アクティブな50代60代の方々の暮らしを紹介しています。 「住まい」を舞台に、家づくりを楽しんだり、ガーデニングを始めたり、 趣味を極めて毎日を楽しく、 そして充実した日々を送っていらっしゃるみなさまです。 そして、あなたも、そんな素敵な暮らしを送ることができるはずなのです。 今の住まいは、あなたの「これから」に合っていますか? 建て替えたりリフォームすれば、夢をかなえることができそうですか? いっそ新しい土地へ移り住みますか? あなたは、さまざまな選択肢があるのです。 新しい人生の舞台となる住まいのヒントを見つけてください。 「人生の第二章」を始める 「今の住まい」を変える 「キッチン」を楽しむ 「理想の家」を建てる 「庭」をつくる 「趣味」を仕事にする Essay|ソフィ・パトシスさん Essay|坂睦さん STORAGE|50代60代の「楽しいわが家をつくる片づけ術」は断捨離よりも、メリハリをつけることが大切 HOUSING&REFORM|あなたは新築派? リフォーム派? 移住派? 50代60代の住まいづくりは選択肢がいっぱい Column1|照明 Column2|掃除機 Column3|キッチン家電 Column4|薪ストーブ Colmun5|ガーデニングアイテム Column番外編|SNS -
50代を上手に生きる禅の知恵
50代というのは、人生の中で最も楽しく輝く時期だと言えます。これまで積み重ねてきた経験もあります。楽しいことだけでなく、辛いことや苦しいこともたくさん経験している。その経験は必ず心の糧として蓄えられています。少しだけ家族や仕事から解放され、自分次第で何でもできる可能性がある。まだまだ夢を叶えることは十分にできます。これまでの人生でやり残したこと、やりたかったことに再び挑戦することもできます。自由自在に自分の人生を歩いて行くことができる、まさに50代というのは、人生における「自在期」なのではないでしょうか。毎日の仕事や家事などの「忙しさ」に埋もれてしまってはいけません。心に余裕を生み出せるか否かで、50代からの生き方は大きく変わってきます。本書では、不安や迷いから解き放たれ、心に余裕が生まれて穏やかになる禅の知恵を、僧侶である著者がやさしく紹介します。 -
52歳、駆け抜けたアフリカ―越境記II 五大陸バイク走破行第3弾―
1997年に北米大陸、1998年にオーストラリア大陸を完走。そして2001年春、52歳になった作家はアフリカ大陸に挑んだ。100日間20000kmの旅が作家の身体に刻んだアフリカという異世界、そして灼熱の大地に身を晒して走る、一人の男の生き様を見よ。 -
56歳でフルマラソン、62歳で100キロマラソン
「小ネタ満載、私のマラソン解説より面白い!」(増田明美さん/元マラソン選手・スポーツジャーナリスト) 作家・江上剛が新境地に挑んだランニングエッセイ『55歳からのフルマラソン』(2012年/新潮新書刊)に加筆、文庫化! 2011年、それまで運動らしい運動もしたことのなかった著者が、初めての東京マラソンを4時間8分で完走した。毎朝4時に起床、井の頭公園周辺を10キロ、時に30キロと走る生活を続けてきた成果だった。その前年、日本振興銀行社外取締役から、金融庁の立ち入り検査を妨害したとして、検査忌避で逮捕された木村剛の後始末を引き受ける形で頭取を務めるなか、同事件絡みで盟友が立て続けに自殺するなど、辛い日々もまた走り続けていた。文字どおり「マラソンとは人生」……走り切るまでの精神的かつ肉体的な実体験とコツを描き、社会的に経験を積んだ同世代の人々から、会社に栄誉や評価を求めることとは全く無縁の意義に共感できる、と支持されている一冊。 2016年10月、かつて江上剛氏がフジテレビ「めざまし土曜日」で共演して以来、親交のある、ガン闘病中の小林麻央さんへのエールを込めて挑んだ「えちご・くびき野100キロマラソン」を完走。その思いを「62歳で100キロマラソン」として加筆。 -
護樹騎士団物語 外伝 ビアン13歳
翔空客船の乗務員をしていたベアトリーチェは、ミラボー家の執事に見込まれビアン姫の家庭教師を頼まれる。21歳のベアトリーチェは13歳のビアンと向き合うことに決めた。しかしビアンは城を抜け出し、男装して悪童たちと暴れ回って遊ぶ、という毎日。ある日ビアンは貧乏の友達のために、城の金品を持ち出し与えるがヤクザ者に奪われてしまった。怒ったビアンはヤクザ組織へ単身殴り込んだが事態はこじれ、ミラボー領土を狙う貴族家との武力衝突に! 大人気シリーズ『護樹騎士団物語』のなかでも最も愛されている少女・ビアンの幼き日の物語。 -
50歳から必ずやっておくべき10のこと
50歳になると、「会社員生活もあと10年」という思いが頭をよぎる方が多いのではないでしょうか。55歳で役職定年を迎える会社も多く、そのために、モチベーションが低下してしまっているかもしれません。しかし、見方を変えれば、50代は会社にとらわれない自由な働き方ができる可能性があるということです。一方で、「まだ10年も先だから」と、定年後の生活に漠然とした不安がありながらも、向き合うのを避けている方もいるかもしれません。それをそのままにしていると、定年後に後悔することになりかねません。人生100年時代と言われる今、「長生きはリスクだ」などと言われることもあります。しかし、長い「第2の人生」は、後悔のない人生を送るためのチャンスです。きちんと備えをしたうえで、やりたいことを存分にやっていただきたいと思います。――本書「はじめに」より抜粋 月刊『THE21』好評企画のベストセレクション。 -
50歳から人生を大逆転
みなさんは今日まで生きてきて、50歳を過ぎるまで、いろんなことをガマンして、自分のことは後回しにして、一生懸命やってきたのではないでしょうか? 実は50歳からもっと幸せで、もっと自分らしく、ラクに生きていくコツがあるんです! 心理カウンセラーとして、体験者として、そしてたくさんの人が変化していくさまを見て確信を持った「自分らしく幸福に生きる」ためのヒントを惜しみなく詰め込んだ本です! ●心のブレーキが、ポンとはずれる「言葉」 ●わがまま好き勝手をして、いい人生 ●「安心」を手に入れたら、スーッとラクになる ●心が満たされれば、お金のメーターは勝手に上がる 幸せな考え方、うまくいく考え方に、ご自分を洗脳しなおしてください。――心屋仁之助 -
50歳から毒を出す女(ひと) ためる女(ひと)
50歳からあなた本来の美しさを取り戻すための、アーユルヴェーダ的アンチエイジングを紹介! 急に老化を感じるようになったり、体力が落ち、あまり元気が出ない日が続いたりすることが増えてきたと思ったら……。それは老化ではなく、毒素がたまっている証拠! つまり、それを取りのぞけばいいのです。本書は【PART1 今までの習慣を変えて本来の美しさを取り戻す】でこれからの人生を生命力一杯にいきていくための方法を公開。【PART2 ここで差がつく! 50歳から毒を出す女(ひと)ためる女(ひと)】では、「最強の毒出しドリンクのつくり方」などの食習慣の改善法や「そんなに食べていないのに太ってしまう」「老眼が気になっている」など身体の悩みに応じた対処法を紹介。50歳からでもまだまだ女性はきれいになれます! -
50歳から何を学ぶか 賢く生きる「教養の身につけ方」
教養は、すぐには役に立たない「最強の武器」。生きるとは何なのか、人生とは何なのか――。若い頃には少しも思いを致さなかったこうした問いに、年を重ねてきたからこそ我がこととして向き合うことができるのです。忙しく過ぎてあっという間に迎える50歳という節目は、誰にとってもこれからの身の振り方を改めて考えざるを得ない時期。「子供が自立するまでは、とがむしゃらに走ってきたけれど、いったい自分の人生はなんだったんだろうか」「残りの人生で、いったい何ができるのか」「いつまで働かなければならないのか」「このままでいいのか」……これまでの経験や知識を教養に昇華させるためのヒントが詰まった一冊。 ●知識の点在と「知っている」は別 ●まずは書店で棚を眺める ●エピソードから入り、学びを「自分ごと」にする ●教養とは、人間を知ることにつながる ●哲学がトラブル解決に役立つ ●何もしないでいると、さらに衰えてしまう! 《本書の構成》●第1章 教養をあきらめない ●第2章 教養格差が社会問題を引き起こす ●第3章 生きるための教養 ●第4章 宗教・古典こそ教養の源 ●第5章 人生の転機は教養と学びで乗り越える ●第6章 「自分のために学ぶ」ことがなぜ大切なのか -
50歳からの逆転キャリア戦略 「定年=リタイア」ではない時代の一番いい働き方、辞め方
「定年まで我慢」でも「早期退職」でもない第3の道がある! 「我慢の多かった会社員人生もいよいよ最終コーナー」と思っていたら、「定年後も働き続ける人生100年時代」と言われガックリ……そんなミドルは少なくないはず。ただ見方を変えれば、「本当にやりたい仕事に挑戦する時間ができた」とも言える。では、充実した「これから20~30年の人生後半戦」を作っていくためには何が必要なのか。会社員のうちにやっておくべきことは何か。約20年の会社員生活ののち起業し、苦労を重ねる中で、「働くって楽しい!」と胸を張って言える働き方を実現した著者が、自らの体験談をもとに心構えと準備のポイントを語る。巻末には、自分のやりたいこと、自分の強み、今すべきことなどが明確になる3つのワーク(「人生後半戦の使命を考えるキャリアプランニングシート」「今から20~30年働く未来シミュレーション年表」「自分の強み・補強したい経験を知る越境取材シート」)も収録。 -
50歳からの心の整理旅 タイ料理ひとり研修で見つけたこと
人生後半、まだまだ面白い。がんばれる。 仕事や家事育児に追われた頃を過ぎ、ふと心に穴を感じた50代。その穴を埋めるべく、長年の夢だったタイひとり旅へ。準備から道中のあれこれ、気持ちが整理される過程を記した実用的旅エッセイ。カラー写真多数。 《コンテンツの紹介》 【第1章】友がみな、我より偉く見える日に~オバサンは旅に出ることにした[準備篇] ・ずっとタイに行きたかった ・タイってどんな国? ・「友がみな、われよりえらく見ゆる日よ」 ・ひとり旅にはワケがある ・目的地は、こうして決まっていった ・旅の手配 ・アラ還オバサンの旅じたく ・タイの基礎知識 ・セキュリティ対策〜若くない自分を戒める ・タイの乗り物あれこれ ・旅程一覧 【第2章】通勤リュックで「ぼっち旅」にいざ出発[混乱篇] ・えっ、予約入ってない!? ・おいしいごはんで始まるバンコクの朝 ・タイの街角 電線と大木とお坊さん ・街を駆けずり回る羽目に〜オバサン版・はじめてのおつかい ・南国の市場で、ワクワク感が止まらない ・ローカル駅の風情〜ひとり『世界の車窓から』ごっこ ・夜行列車を待ちながら、恋愛劇を目撃 ・またやっちゃった!予約間違い 【第3章】長年の夢を叶えに、美しきタイ東北地方へ[解放篇] ・メコンのほとりでホームステイ〜イサーン到着 ・タイマッサージとランチで気分極楽 ・祈祷師が金運アップを祈ってくれた ・キティサイクルでイチジク狩りに ・贅沢!マンツーマンのお料理教室 ・夕暮れのメコン・クルーズ ・「自分」という存在は、実はないのかも ・“不気味なお寺”と、華麗な寺院へ 【第4章】国境を越えて、ラオスに日帰り[探検篇] ・国境の街でふたたびぼっち旅に ・人生初の「バスで国境越え」 ・ラオスからの留学生とおしゃべり ・凱旋門は見ずに街歩き ・まるで日暮里、秋葉原! ・外国資本の豪華ショッピングモール ・大失敗!おばあさんにケガさせちゃった ・ミニバスでウドーンターニーへ ・歩きすぎ?靴底が剥がれた ・ストリートはどんちゃん騒ぎ ・寒い!タイの冷房 ・ウドーンターニーのおいしいもの 【第5章】意外と快適だった "人生最狭宿"[未来篇] ・チャオプラヤーの川のぼり ・謎の市場・メークローン ・エカマイで見つけたおいしいごはん ・人生初ドリアン体験 ・“バンコクの昭和” ・買い物天国はつらいよ ・人生最狭宿!そして帰国 ・旅の食事一覧 ・旅の宿泊先一覧 ・おわりに ・奥付 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。 -
50歳からの心の疲れをとる習慣
思い通りにいかない人生の後半。あなたに寄り添う心のメンテナンス術を。 50歳を過ぎると、体力が衰えて、疲れが抜けなくなってくるだけでなく、心も疲れやすくなってきます。 ちょっとしたことでイライラしたり、傷つきやすくなったり、気分の浮き沈みが大きくなったり……。 人生100年時代では、50歳はその「折り返し地点」。残りの長い「人生の後半」は、心の疲れをきちんとケアすることが何よりも大切になってきます。 本書では、元・陸上自衛隊の心理カウンセラーである下園壮太さんが、あなたの心と体に寄り添う「メンテナンス習慣」をお教えします。 ★50歳を過ぎたら実践したい「心のメンテナンス習慣」 ・しつこい疲れに「おうち入院」 ・怒りが爆発したら「原始人やけ食い」 ・素直に謝れないなら「モデルの謝罪」 ・前向きでいられる「サイコーの評価法」 ★心をラクにする「生き方シフトチェンジ」 ・「気の合う友人」は無理に探さない ・「理想の睡眠」にこだわりすぎない ・「悩んでいる自分」を責めない ・「人に頼るのはよくない」という思い込みを捨てる -
50歳からの孤独と結婚
「じっと座っていられない」――。先妻を喪い、寂しさに耐え切れず結婚相談所を訪れた男は、そこで前夫との暴力に耐えかねて離婚した女性と出会う。4カ月後に交際がスタートし、相続や性の懸念も乗り越え、73歳で幸せな再婚を果たすことができた。その一方、中国人女性と仲介業者に計100万円以上支払って結婚したら、婚姻届を出したその日に新婦が消えてしまったという60歳の男性もいる。本書は増加傾向にある熟年結婚の現状を丁寧に綴ったルポルタージュ。悲惨な孤独死や、増え続ける高齢者犯罪といった「老人の孤独」の負の側面にも迫る。誰もが無視できないテーマを正面から扱う、気鋭のルポライターの処女作。■中高年専門の結婚相談所 ■笑顔で「オレ、心臓病なんだ」 ■子どもは複雑 ■孤立死の死後1カ月の現場 ■ゴミ屋敷の女性 ■性行為が「性」の本質ではない ■施設の恋――92歳と82歳 ■婚活をやめた人たち -
50歳からの幸せな独立戦略 会社で30年培った経験値を「働きがい」と「稼ぎ」に変える!
第2のキャリアは、「定年再雇用」よりも「ひとり社長」! 「誰もが70歳まで働く時代」と言われるが、今さら転職は難しいし、定年後は今の会社で雇用延長するしかないか……そんなミドルが多いはず。しかし著者は「会社で長年培ってきた経験値を活かし、初期投資を極力抑える『FA独立』こそがベストな選択」と言う。 ・そもそも「FA独立」とは? ・売りものとなる「自分の強み」はどう見つける? ・顧客開拓や値決めはどうすればいい? 自身の失敗経験も交えながら、会社に勤めているうちから始める独立ノウハウを指南。 【本書の構成】■序章 コロナショックの今、なぜ独立準備を始めるべきなのか? ■第1章 独立なんて自分には無理!?──人生の可能性を閉ざす「6つの思い込み」とは? ■第2章 職業人生後半戦の選択肢、どれがベスト? ■第3章 あなたが目指すのは、どの独立スタイル? ■第4章 「自分の専門性」を「稼ぎのタネ」に変える! ■第5章 営業せずとも仕事が舞い込む「認知度」アップ大作戦 ■第6章 実践! 会社にいる今から始めるFA独立準備──自分に問う10の質問 -
50歳からの人生が変わる痛快!「学び」戦略
本当にやりたいことは、学べば見えてくる! これからの人生に夢と希望がふくらむ、新たな「学びのススメ」。「やりたいことが見つからない」「自分は本当は何がしたいのだろうか」……長年会社からの要求にこたえるべく真面目に働いてきたミドルほど、こうした悩みを抱えている。一方で、「新時代に対応するには学び直しが不可欠」と盛んに言われているが、「この歳になってまた勉強か……」と思っているミドルも多いはず。ただ、「学び」は本来楽しいもの。うっすらと関心を持った分野について学んでみることで、「本当に自分に向いているか」「働きがいを感じられるか」などをシミュレーションすることもできる。また、学びの過程で仲間が自然と増えていき、そのつながりが第二のキャリアに発展していくことも少なくない。本書では、著者自身の経験と豊富な事例をもとに、第二の職業人生で本当にやりたい仕事を、「学び」を通じて見つける方法を指南する。やりたい仕事が見えてくる「50歳からの学び戦略MAP」や自分探しの迷路から抜け出せる「自己分析ワークシート」も必見!
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