蜘蛛の糸・地獄変

蜘蛛の糸・地獄変

作者名 :
通常価格 352円 (320円+税)
紙の本 [参考] 356円 (税込)
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作品内容

大正7年、芥川はすでに文壇に確たる地歩を築き、花形作家としての輝かしい道を進んでいた。愛娘を犠牲にして芸術の完成を図る老絵師の苦悩と恍惚を描く王朝物の傑作「地獄変」、香り高い童話「蜘蛛の糸」ほか、明治物「奉教人の死」、江戸期物「枯野抄」など溢れる創作意欲の下に作品の趣向は変化を極めている。(C)KAMAWANU CO.,LTD.All Rights Reserved

ジャンル
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2012年08月03日
紙の本の発売
1989年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

蜘蛛の糸・地獄変 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年06月24日

    考えながら読む、ということが許されなかった。それほどに話に引き込む言葉選び、描写の仕方、構成。ただただ面白く、貪るように読み進めていきました。
    解説を読んではじめて考察することができました。
    これは一度だけでは考察しきれない作品だと思います。それほどに、お話の一つひとつが面白すぎるので。

    蜘蛛の糸...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年04月05日

    羅生門を読んでから、芥川龍之介さんの作品に触れてみたいと思い買ってみましたが、凄く面白かったです。
    所々言葉の意味が理解できず、読めないところもありましたが、勉強になりました。個人的に、「蜘蛛の糸」、「毛利先生」、「犬と笛」が心に残っています。

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    Posted by ブクログ 2012年05月05日

    恐ろしくて狂気を感じる「地獄変」
    愚かさを感じる「蜘蛛の糸」
    どちらも私はとても好きな作品です。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    芭蕉の話が読みたくて買った。
    世界観がエロすぎてやられた。
    最高でした。こんな艶っぽい文章書けるようになりたいよー

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    地獄変が読みたくて。
    いやー人間って凄い生き物だと思った。
    他の短編も読み応えがあって面白かった。
    蜘蛛の糸は昔教科書でやった時と違う印象やった。
    芥川龍之介は奥が深いと思った。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    地獄変と蜘蛛の糸以外は、比較的マイナーな作品の多い短編集。
    中でも好きなのは、袈裟と盛遠。これは大学時代から好きで、何度か読み返してるんですが、「藪の中」の男女の心理をクローズアップさせた版、って感じです。女性が美しくないと愛せない、愛されないという勘違いから起こる悲劇。
    あと、邪宗門が未完なのがも...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    改めて読むと、「地獄変」はやっぱりすごいなー、と。昔教科書とかで読んで「ふーん」と思った人にもぜひもう一度読んでほしい感じ。これは、芥川の小説でも、好きなお話がかなり多く入ってる本。

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    Posted by ブクログ 2020年07月06日

    一番心に残っている作品は、「蜘蛛の糸」。慈悲の心=心の中の明るさだと思った。自分よりも他人が一番という優しい心を学べる作品。

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    Posted by ブクログ 2016年03月03日

    「地獄変」を読んだ時…昔「羅生門」を授業で読んだ瞬間に心に湧いたのと同じ何かが蘇った。
    私は芥川龍之介の「はっ…」っと息を飲むような苦しく切ない後味が好きかもしれない。
    どの作品にもちょっとした苦味があるような、そして何かを考える余韻を残しているところが、難しいながらも読み続けてしまう理由に違いない...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年11月22日

    表紙にひとめぼれ。

    芥川作品の中でもお気に入りの話が入っているので、個人的にうれしい一冊です。

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