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大学卒業を機に故郷の村を訪れたレイチェル。そこは、幼い頃に両親を亡くし村人たちに育てられた彼女にとって、大切な場所であり哀しい記憶の源でもあった。叔父夫婦に保険金目当てに殺されかけた消したい過去の――。レイチェルの命を救ったのは、村で語りつがれた吸血鬼伝説の主人公そのものの美しき男性。「君はひとりじゃない。君には僕がいる」と囁く声は、成長した今も耳にこだまする…。彼の姿を求めつづけるレイチェルの前に、伝説の吸血鬼と同じ名前の男性が現れ!?
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ルイスは天にも昇る心地でいた。通信交際会に紹介されたジュリアという女性との手紙のやりとりが実り、彼は結婚することになったのだ。そして今日が、花嫁を乗せた船が着く日だった。だが、目指すジュリアの姿がない。狂ったように人ごみを探すルイスを待っていたのは、見も知らぬ、しかし、楚々たる美女だった! 限りなき転落へのワルツを予告するかのように……ムードとサスペンスの巨匠が悪女の美しさを描いた野心作。
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ジム・コリンズ氏『ビジョナリー・カンパニー』シリーズ著者 絶賛! 「シェーン・パリッシュは正しい問いを発するという稀有な才能で、クリア・シンキングの達人たちからその秘訣を聞き出した。一流の意思決定ができる人たちの思考を読み解き、統合し、優れた枠組みとして提示したのが本書だ。切れ味鋭く、実践的。生き生きとした事例が満載で、抜群におもしろい」 ◆人生の分かれ道、あなたはどう決断しますか? ウォール街、シリコンバレーで大人気のサイト「ファーナム・ストリート」を主宰する著者が、「クリア・シンキング」(明晰な思考)をするための方法を教えます! 転職・投資・マネジメント・M&A・資金調達・ダイエット・結婚など、ここが決め時と気づいて、正しく判断できるようにするための鋭すぎる思考法。 ◆クリアに考え、幸せになる16原則 ・根本原因の原則 問題の根本原因を特定する ・悪い結果の原則 どんな悪いことが起こりうるか、どう克服するかを想像する ・「3+」の原則 一つの課題に、少なくとも3つの解決策を模索する ・標的の原則 情報をふるい分ける前に、自分が何を求めているのかをはっきりさせる ・ASAPの法則 なかったことにできるコストが低ければ、なるべく早く決断 ・ALAPの法則 なかったことにできるコストが高ければ、なるべく遅く決断
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「いつかは独立」 その時、どんな課題に直面するのか? 自分の値付けからプレゼン力向上まで、 先輩クリエイターからの生きたアドバイスが詰まった1冊 多くのクリエイターが「いつかは独立」を夢見るが、独立に役立つ情報は少ない。 独立するとなったとき、どんな課題に直面し、それをいかに克服すればよいのか。 資金はどのくらい必要なのか。クライアントをどうやって開拓していくのか。 今から準備しておくべきことは何か―― 様々な環境から独立し第一線で活躍する先輩クリエイターたちが、 自らの体験談をもとに独立のしかた、独立後に自らの価値を高める工夫を語る。 普段なかなか聞くことのできないアドバイスが満載。 <登場するクリエイターの方々> 水野学/山崎亮/吉田ユニ/田部井美奈/西澤明洋/鈴木啓太/齊藤幸孝/藤井亮 鈴野幸一/禿真哉/二俣公一/北川一成/ウジトモコ/金谷勉/菊地敦己/鈴木功 朽網一人/渡邉康太郎/森岡督行/佐渡島庸平/山田遊/福里真一/木村健太郎 細谷正人/パトリック・ニュウエル/水口洋二/本間昌平 (敬称略・本文登場順) <目次> 第1章 先達に学ぶ「独立」への心構え 第2章 デザインの値段・デザイナーの価値 第3章 顧客を説得するプレゼンテーション 番外編 近畿大学 広報部 「プレゼン一切なし」をOKした太っ腹クライアント
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YOASOBIのAyaseや米津玄師など「ボカロP」出身者がヒットチャートを席巻し、Adoなどの「歌い手」、すとぷりなどの「Vチューバー」が顔を隠したまま紅白出場――。エンタメ界に巻き起こっている革命的変化は、何を意味しているのか? 日本の創作文化が切り拓いた「何か違う時代」の全貌を解き明かし、Z世代後の日本社会を分析する。 僕たちは、歌って踊って、世界を変えていく。 今、新しい記号表現を生み出しているのは、Z世代のエンタメ行動である。生まれながらのデジタルネイティブとして“ウソの世界”と“本当の世界”を自在に行き来する手段を得たZ世代は、旧世代とはまるで違う行動原理を持つ。近年のエンタメヒットのビジネスモデルや作品傾向を理解することは、目の前にある世代分断を理解するために非常に有効な手段になるだろう。(「はじめに」より)
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ぶつかる技術・覚悟が仕事現場を変える! NHK大河ドラマ『龍馬伝』で史上最年少の演出チーフを務め、独立後は映画『るろうに剣心』『プラチナデータ』などヒット作を手がけるカリスマ演出家による常識破りの仕事術とは!? 生き馬の目を抜くエンターテインメントの世界で勝ち続けるためにはどうすればよいのか。舞台裏のやり取りとともに、仕事の極意とヒットの秘密を臨場感たっぷりに記す。 ■目次 第一章 脱藩のススメ 第二章 ハリウッドに学ぶ仕事の流儀 第三章 現場に奇跡を起こす方法 第四章 クリエイティブ喧嘩術
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すべての子どもは芸術家だ。 重要なのは、成長してもいかに芸術家のままでいられるかである。 ---パブロ・ピカソ すべての人は元来クリエイティブに生まれついています。本書で紹介する「天才」と呼ばれる「クリエイティブ・シンカー」たち。レオナルド・ダ・ヴィンチ、エジソン、アインシュタイン・・・・・・。彼らも、実はクリエイティブ・シンキングという「作業」をやってきたに過ぎないのです。 本書は、「クリエイティビティとは何か」を解説した本ではなく、「どうしたらクリエイティブになれるか」という本です。ですから、ただ知識を得るために読むのではなく、本書に掲載されている多くのトレーニング問題を解くことによって、あなたが元々持っているクリエイティブな能力を解き放つために使ってください。 “ロジカル・シンキングでは、イノベーションは起こせない” 近年、日本ではロジカル・シンキング(論理的思考)に関する本が多く出版され、一種のブームのようになっています。ところが、アメリカなど欧米では、ロジカル・シンキングはすでに下火になっており、一躍盛んになってきたのがクリエイティブ・シンキング(創造的思考)です。 今や、世界中のビジネスパーソンがクリエイティビティを身につけようと躍起になっています。あなたも、本書で自分の思考の枠から抜け出し、クリエイティブ・シンカーになりましょう。
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あらゆるスモールビジネスを志す人にオススメしたい! ――深津貴之(インタラクション・デザイナー) クリエイティブの力で逆境を突破する「非連続な思考」の技術とは? 東大在学中に起業、常識破りの打ち手で「ホテルめぐり」ムーブメントを興し、過疎地の旅館を再生させ、「泊まれる演劇」から産後ケアサービスまで展開する異能のZ世代経営者による初の本! ・ホテルの可能性を次々と拡張させた「アセットの再定義」法とは? ・「インサイトの深掘り」が生んだ、温泉旅館の逆転大ヒットプランの秘密 ・「指名買い」されるブランドをつくる“時代や土地の空気感”の言語化 ・「異質なものとマッシュアップ」する、常識を裏切るアイディア発想法 ・「どう発信するか」から「どう発信していただくか」の時代へ……etc 仕事をしていれば誰しもが、目の前に壁が立ちふさがり、悶々とするような状況に直面することがあるでしょう。でも時として、眼前高くそびえ立っていた壁を、魔法のようにふわっと軽やかに飛び越えていけることがあります。つい“魔法”という言葉を使ってしまいましたが、これは魔法でも奇跡でも偶然でもなく、ある思考回路をインストールすることで誰もが成し得る、再現性の高いメソッドなのです。 目の前の難題を突破していく不思議な力の正体――それが“非連続な思考”から生まれる「クリエイティブジャンプ」です。 ――「はじめに」より 「持たざる者」の最高の武器となるクリエイティブジャンプ――“小さなユートピアをつくり出す”驚きの仕事術がここに。
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ある調査では、「自分はクリエイティブではない」と思っている人は75%にも上る。だが、どんな人でも自分の中に創造力を秘めている。ほんの少し背中を押せば、仕事でもプライベートでも、その力を存分に発揮できる! アップルやサムスン、P&Gなど名だたるグローバル企業の成長を支えてきたデザイン会社のIDEO(アイディオ)。「世界でもっともイノベーティブな企業」にも選ばれた同社を牽引してきた創業者で、スタンフォード大学dスクールの創設者でもあるデイヴィッド・ケリーと、その弟でIDEO共同経営者のトム・ケリーが、本書で最新の「デザイン思考」のノウハウを語る。
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【企画・制作の現場でクリエイターたちの創造性発揮を助けてきた「40の言葉」。 】 「ピッカピカの一年生」「セブンイレブンいい気分」「ランボオ」など 数々の伝説的CMを手がけた電通の名クリエイター杉山恒太郎氏は、 たくさんのすぐれた企画者やトップクリエイターを世に送り出している、 「名伯楽」としても知られています。 そこで起爆剤となっているのは「言葉」。 ・「アイディアは思い出すもの。」 ・「少しくらいクレージーじゃないと。」 ・「いつも「なんちゃって」と語尾につけることが肝要。」 ・「カンタンにいうと、どういうこと?」 といったクリエイティビティにまつわる「ものの考え方=マインド」を示すことで、 杉山氏はつくり手たちの創造性を刺激し、才能発揮をうながします。 本書は、そんな杉山氏のマジックワードともいえる40の言葉たちを拾集し、 ふだんチームで、現場で、そうしているように、 杉山氏みずからがわかりやすく解説を加えたものです。 いいアイディアが浮かばないとき。 うまくチカラを発揮できないとき。 つくり手としての自分を見失ったとき。 私たちの背中を押し、つぎのステップへとジャンプさせてくれるのはいつも、 汗のにおいがする実績からしぼり出された「言葉=考え方」。 企画やビジネスプロジェクトなどを通じて 世の中とコミュニケーションする立場にあるビジネスパーソンは必携の1冊です。
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■ビジネスに「創造性」が求められる時代 2022年にダボス会議が発表した「世界が求めるビジネススキルトップ10」で 「創造性」が3位になったように、「正解が見えない時代」と言われる今、 ビジネスの現場において創造性(クリエイティビティ)が求められています。 これまでの「良いモノ」を作れば売れた「生産性」の時代から、 「新しい価値」の提供が求められる「創造性」の時代へとシフトが始まっています。 そして実際に、今多くの企業が新規事業開発に力を入れています。 とはいえ、大半の企業が新規事業の開発に苦労しているのが現実です。 「アイデア出しの会議をしたり、社内でアイデアを公募してもアイデアが集まらない」 「そもそもどんなビジネスを開発すればよいのか、これからどんなビジネスが成功するのか、アイデアがまったく思い浮かばない」 など さまざまな理由があるでしょうが、 要は「新規事業のアイデアを創出して、それをビジネスに育てるノウハウがない」ということです。 それを解決するためのフレームワークが本書で解説する「クリエイティブ・マネジメント」です。 ■新規事業はアート思考×デザイン思考×ロジカル思考のかけ算から生まれる 本書で解説する、新規ビジネスを開発するためのフレームワーク 「クリエイティブ・マネジメント」は、次の3つの思考をマネジメントすることを意味します。 ・アート思考:創造するスキルと自分起点の内発的なマインド ・デザイン思考:他人(顧客)の思いや行動に共感と洞察を重ねた課題解決 ・ロジカル思考:事実にもとづき客観性を持った論理的な思考 この3つの思考を行ったり来たりしながらアイデアをビジネスに育て上げるまでのプロセスが「クリエイティブ・マネジメント」です。 ■20年以上の現場での実践から生まれた思考のフレームワーク 「クリエイティブ・マネジメント」は、トヨタ自動車のメタバース「メタポリス」や 内閣府の「地域経済分析システム(RESAS)」など、 多数の新規事業のクリエイティブ・マネージャーを担当してきた著者の柴田さんが、 20年以上にわたって現場で実践したきた経験を型化したフレームワークです。 具体的には、新規事業開発チームが全員で新規ビジネスのアイデアの「種」を蓄積し、 アイデアを生み出すところから、ニーズ検証、経営陣の承認を得て世に出すまでの一連の流れを型化しています。 そして、それは次の5つのプロセスから成り立っています。 ①情報の集積 ②アイデアを妄想 ③ひらめき ④ニーズ検証 ⑤事業計画 ①~⑤の各フェーズにおいて、アート思考、デザイン思考、ロジカル思考を駆使しながら、徐々に新規ビジネスを開発していきます。 本書では、「クリエイティブ・マネジメント」の基本的な考え方と実践方法を具体例を交えながらわかりやすく解説します。 新規事業開発に積極的に取り組みたい方、自分で新しいビジネスを立ち上げたい方、 そしてビジネスをもっとクリエイティブにしたい方というは、ぜひ本書をご一読ください。
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副業も当然の時代に、元メガベンチャー人材開発部長が考える 「新しいキャリア」のつくり方と、会社との付き合い方 転職・独立だけでなく、会社にいながら副業をするという新しい働き方も増えてきました。 新しいロールモデルがない中で、いかに組織に所属しながら、社内外で自分の価値を高めていけばいいのか。 グーグル、モルガン・スタンレーといった外資系企業、日本企業、ベンチャーなど様々な組織を経験した著者ならではの、今必要な仕事とキャリアの作り方を伝授します。
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日本史は、他国とは違う「5つの法則」で貫かれています。たとえば昭和恐慌~終戦、幕末、元寇、白村江といった「危機対応」では、日本ならではの特徴がたびたび出てきました。それは新型コロナへの対応でも繰り返し現れています。このほか「天皇」など4つの法則から日本史を解剖……古代から令和まで、歴史がつながっていることをリアルに実感しながら一気に読めて流れがつかめる永久保存版!
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従来の教育のあり方を根底から問い直した革命的教育論。一九四八年、インド独立の翌年にクリシュナムルティはインドの教育者たちのグループに向かって講演し、「世界中の教育は失敗したのです。なぜならそれは、歴史上最も大規模かつ破壊的な戦争を二度も起こしたからです」と述べ、従来の教育のあり方に根本的な疑問を投げかけ、根底から揺さぶりをかけた。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 M・B・ゴフスタインが生前に描いたクリスタルをモチーフにしたタブローと神秘的な言葉を融合し、静謐で透き通った世界を届ける。
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【ご購入の前に】本電子書籍には、紙版に収録されているカラー口絵は収録されておりません。あらかじめご了承ください。 世界的なスター、クリスティアーノ・ロナウドの完全決定本! EURO2016優勝、レアル・マドリードでの世界一、5度目のバロンドール獲得。まさに「フットボール界の生きる神話」であるクリスティアーノ・ロナウド。彼の人格、プレースタイルは、いかにして形成され、どうモチベーションを保っているのか。15年以上かけて、本人、家族、恩師に取材を続けてきた著者があぶりだす、ロナウドのすべて。
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【フランス2021年 メディシス賞受賞、ゴングール賞ノミネート作品】 実父による近親姦に苦しみ続けた少女は、どのように1人の女性として自己確立していったのか、その人生を描いた物語。 本書は、フランスの作家、劇作家で脚本家でもあるクリスティーヌ・アンゴの二十四作目の小説『Le Voyage dans l'Est』2021年刊の全訳である。 物語は十三歳になったクリスティーヌが初めて実の父親に会う日から始まる。憧れの父親にようやく娘として認知され、これからは普通の親子としての生活が始まると有頂天になるが、現実は想像とは全く別のものだった。自分の身に何が起きているのかを伝え、救い出してほしい気持ちとは裏腹に、母親にすら話すことができない。そして誰にも打ち明けられないまま、少女時代は過ぎていった……。 著者が綴るのは、クリスティーヌが苦しみ、トラウマを抱えて人生に絶望しながらも、どのように一人の女性として自己確立をしていったのか、その命がけの人生そのものである。 著者のアンゴも実父による近親姦からのサバイバーであり、デビュー作から一貫して女性に対する性的虐待をテーマに書き続けてきた。ただ、作中の「クリスティーヌ・アンゴ」は作者自身ではなく、本書はアンゴの自伝ではない。しかし、彼女の作風はあまりにも実体験と近接しており、作者と語り手を分離しにくいかもしれない。一つだけ強調しておきたいのは、アンゴにとって「近親姦の被害者」という「立場」と「実体験」は文学作品を生み出すための出発点に過ぎないということだ。 サバイバーのアンゴは「文学作品を書くこと」という手段で戦う。戦う相手は家族関係を破壊し、隷属の関係を強要する性的虐待者だけではない。それを見ないふりをし、セカンドレイプをする「社会」全体である。
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ノーベル化学賞受賞の科学者、唯一の手記 ゲノム情報を意のままに編集できる「CRISPR-Cas9」。 人類は種の進化さえ操るに至った。科学者自ら問う、科学の責任とは。 「君の技術を説明してほしい」 ヒトラーは私にこうたずねた。その顔は豚である。 ――恐怖にかられて目が覚める 。 ヒトゲノムを構成する32億文字のなかから、たった一文字の誤りを探し出し、修正するという離れ業ができる、その技術CRISPR-Cas9(クリスパー・キャス9)。2012年にその画期的遺伝子編集技術を「サイエンス」誌に発表したジェニファー・ダウドナ博士は、またたく間に自分の開発した技術が、遺伝病の治療のみならず、マンモスを含む絶滅動物の復活プロジェクト、農作物の改良など燎原の火のように使われていく様におののく。 豚の内臓を「ヒト化」し、臓器移植するための実験も行なわれた。 人間は自らの種の遺伝子までも「編集」し、進化を操るところまで行ってしまうのか? 解説・須田桃子(毎日新聞科学環境部記者) ※この電子書籍は2017年10月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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わたしの言葉を奪いにくるならわたしはお前の命を奪う──。三島由紀夫、穂村弘、BL、タワマン文学、木嶋佳苗etc. 稀代の歌人にして天性の批評家による言葉のレジスタンス。 『はつなつみずうみ分光器』の編者であり 『をとめよ素晴らしき人生を得よ』が話題の 稀代の歌人・天性の批評家 過剰な言葉と繊細なレトリックで オンリーワンの文体を持つ著者による エッセイ、小説、批評、書評を収録 いまを生きるための 言葉のレジスタンス 【目次】 まえがき 1 don’t call my name 「フェイクニュースは私だ」 我々は既にエミリー・ディキンソンではない 「ファン」の美学と倫理について 少女小説家になりたかったあなたへ 2 終焉は祝福している スタンダード・ナンバー ウェンディ、才能という名前で生まれてきたかった?――小説 名誉男性だから 3 一千年後のジャンヌ・ダルク 超資本主義社会における恋愛至上主義について MINE――小説 4 奇蹟は燃えている パーフェクト・スター――左川ちかについて 誘惑のために うつしかえされた悲劇――三島由紀夫『豊饒の海』について 原型――小説 5 don’t sing for us ふたたびの、聖書――穂村弘『ラインマーカーズ』文庫版解説 デフォルトを解除する鍵――短歌とBLについて 生という謀反――『馬場あき子全歌集』書評 凄いままでいてもらわないと困る――水原紫苑『如何なる花束にも無き花を』書評 これからの批評のための3冊
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クリスマスにまつわる知識を詰め込んだ豪華雑学本。これ1冊あればクリスマスがより楽しくなる! 宗教・宗派を超えた国際的イベントとして定着したクリスマスの姿を、あるがまま捉え、素直に楽しむための、なんでも雑学事典。クリスマスの起源、聖書のクリスマス、クリスマス用語、クリスマスソング、サンタクロースなど、おもわず「へぇ~」と言いたくなる知識がいっぱい。2010年10月25日発行の5版を底本に電子化。
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クリスマス・イヴの夜,けちで気むずかしいスクルージの前に現れた3人の幽霊は,過去・現在・未来を見せてくれたのですが….19世紀イギリスの作家ディケンズによる古典的作品.
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文豪としてのチャールズ・ディケンズの名を世界的なものにならしめた不朽の名作。クリスマスの物語として毎年一篇ずつ書かれたクリスマス・ブックの第一作で、発表後まもなく驚異的な大ベストセラーとなった。 クリスマスの前夜、老守銭奴スクルージのもとに、「過去」、「現在」、「未来」の三幽霊と、昔の相棒マーリーの幽霊が現れ、これまでスクルージが行ってきた冷血非道な行いの数々を見せる。それでも最初は気丈にふるまうスクルージだったが、やがて自分の人生の空虚さに気づき、改心して真人間の生活に立ちかえることを決意する。
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小説・文芸4.01巻1,300円 (税込)ホフマンは友人のコンテッサとフケーを誘い、それぞれ1編ずつ短編を創作し、『子どものメルヘン』として1816年のクリスマスに刊行、翌17年にはその第2巻を刊行した。なかでもホフマンの「クルミ割り人形とネズミの王さま」が代表作で、今は翻案のバレエがクリスマスの定番となるほど親しまれているが、刊行当時は子どもには複雑すぎて理解できないとされた。本書には1巻と2巻を集約、他に森の精霊に翻弄される話(コンテッサ「別れの宴」)、怪しい風体の男の甘言に乗せられて怖い目に遭う子どもの話(フケー「覗き箱」)など全6編を収録。/【目次】K・W・ザリーツェ=コンテッサ「別れの宴(うたげ)」/フリードリヒ・ド・ラ・モット・フケー「小さい人たち」/E・T・A・ホフマン「クルミ割り人形とネズミの王さま」/E・T・A・ホフマン「見知らぬ子」/K・W・ザリーツェ=コンテッサ「剣と蛇 八章からなるメルヘン」/フリードリヒ・ド・ラ・モット・フケー「覗き箱」/訳者あとがき
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クリスマスの星は、きっと幸せの星なんだ―― 読み応え120%の心に染みいる物語は、C・ケリーの真髄。 1812年――ローラ・オルティスの人生は18歳にして突如、天国から地獄に変わった。名高い会計士だったはずの父親が横領と町の人々への詐欺の罪で捕まったのだ。彼女に対する世間の態度は一変。屋敷も家財道具も奪われたローラに優しい声をかける者はなく、彼女は自身の下着までもが売られる悪夢に打ちひしがれながら、辛辣な蔑みに耐えるほかなかった。そんなローラに手を差し伸べたのは英国軍医トーマス。長身で気高き名医は、すべてを失ったローラを救うため結婚を申し込み……。3世代に渡り、ある一族の奇跡を描いた珠玉作。■ロマンス界で最高権威とも言われるRITA賞を2度受賞し、数いる作家の中でも「もはや別格の存在!」と評されるカーラ・ケリー。そんな彼女の、心の奥底にまで沁みこむクリスマスストーリーをお届けします。本作は、3世代に渡ってある一族を描いた物語。1812年を舞台にした「英国軍医のウエディング」で幕を開けます。王室会計士の父親が詐欺を働いたため、尊敬されていた立場から、一気に街の嫌われ者になってしまったローラ。打ちひしがれるローラを見かねた英国人医師トーマスは“結婚”という形で彼女を救おうとし…。さすが史実に詳しいカーラ・ケリーだけあり、本作には実在した歴史上の人物も出てきますので、そんなところにも要ご注目。訳者のさとうさんも「ほろりと来た」と語るようにひしひしと胸を打ちながらも、随所にユーモアが垣間見える、オススメの1作です。クリスマス独特の神聖な空気感を、どうぞ読みながら肌で感じてみてください。
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ひねりにひねった短篇16連発。原題もズバリ“Twisted”。これぞ「どんでん返しの魔術師」ディーヴァーの真骨頂だ! スーパーモデルが選んだ究極のストーカー撃退法、オタク少年の逆襲譚、未亡人と詐欺師の騙しあい、釣り好きのエリートの秘密の釣果、有閑マダム相手の精神分析家の野望――。ディーヴァー・マジックが次々に炸裂するミステリー短篇集。お馴染みリンカーン・ライムとアメリア・サックスが登場する「クリスマス・プレゼント」は本書のための書き下ろし。2006年週刊文春ミステリーベスト10第8位、このミステリーがすごい!第2位。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 くりちゃんのおとなりは、やさい作りの名人のエーメさん。いつもおいしいやさいをご近所さんにわけてくれます。ところが、トマトがとれすぎて、エーメさんもおくさんも、もうあきあき。そこで、くりちゃんがおいしくて、めずらしいトマトのお料理を考えることに・・・。おともだちにてつだってもらって、とってもおいしいメニューができあがりましたよ!
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質問を変えるだけで、子どもの思考力がぐんぐん育つ! 新学習指導要領で求められている思考力・判断力・表現力が 家庭で身に付く本 ①5歳~9歳/②10歳~12歳/③13歳~18歳の年齢別で、 すぐ実行できる具体的なアクティビティが満載 クリティカル・シンキングとは? クリティカル・シンキングの定訳である「批判的思考」と聞くと、 「他者の考えを批評すること」というイメージが先行する方も多いかもしれません。しかし、ここでいうクリティカル・シンキングとは、 ①取り入れた情報に対して疑問をもち、分析し、解釈して判断することであり、 ②多様な角度から検討し、論理的、客観的に理解することであり、 ③物事や情報を無批判に受け入れないということです。 これは、良い成績をとるために機械的に課題をこなしたり、 テストのために情報を丸暗記するだけではなかなか身につきません。 グローバル社会に生きる子どもたちに必須の思考力 日本ではビジネスパーソンを中心に注目をあつめている クリティカル・シンキングですが、 北米では「読み書き、算数、メディア・リテラシー」の基礎力として 子育ての文脈でも注目されています。 あらゆる年齢層の何千人もの子どもたちを指導することで培ったノウハウ 著者は、5人の子どもを20年近くホームスクーリングで育て、 コーチングや指導を通してホームスクールの親たちをサポートする Brave Learner Home を創設・運営。 専門家のチームとともに、 あらゆる年齢層の何千人もの子供たちを指導してきました。 現場で培った経験から得た、 珠玉の教育哲学と実践のエッセンスをまとめた1冊が本書です。 5歳からでもクリティカル・シンキングは伸ばせる! 「クリティカル・シンキングなんて親の自分だってできている自信がない」 「そもそもクリティカル・シンキングに今まであまり触れたことがない…」 そんな方も大丈夫! 本書では「クリティカル・シンキング」の本質を丁寧に解説しながら、 実際の子育ての場面に活かせるアクティビティや問いかけを、 ①5歳~9歳/②10歳~12歳/③13歳~18歳の年齢別にご紹介。 自分の頭で考えられる子どもを育てたいと思っている親、教師の方必見の書です。 ◎こんな方におすすめです ✔︎塾に行ったり課題をやらせるだけで考える子どもに育つのかと疑問をもっている ✔︎学力だけでなく非認知能力を育てたい ✔︎自宅でできる教育メソッドを知りたい ✔︎AI時代に生きていく子どもにどんな力が必要か知りたい ✔︎フェイクニュースなどが多く、子どものSNS使用などが不安 【目次】 はじめに 第1部 クリティカルシンカーとは 第1章 誰が言ったこと? 第2章 事実とフィクションを区別する 第3章 好奇心を高める 第4章 じっくりと観察する 第5章 「知りたい」を育てる 第6章 アイデンティティを認識する 第2部 読んで、経験して、出会う 第7章 じっくりと自分の体験として読む 第8章 ゆっくりと深く読む 第9章 体験する 第10章 出会う 第3部 修辞的想像力 第11章 自己認識の驚くべき役割 第12章 解釈という芸術 第13章 考え方を変える勇気
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現状肯定 "ではない" デザインとは? クリティカル・デザインとは、 問題解決のためではなく 議論を提起するためのデザインです。 近年注目されている "スペキュラティヴ・デザイン" のもとになったデザインの思想/態度でもあり、 社会の問題に問いを投げかけ人々を議論に巻き込むデザインとして これまで欧州を中心に実践されてきました。 問いをデザインし物語を生み出すことで、 また、ユーザーの日常に侵入し現実と虚構をつなぐことで、 当たり前とされている私たちの認識をひっくり返す―― クリティカル・デザインの力は、ここにあります。 本書はデザインを批評的(クリティカル)な実践として捉え、 その "もう一つのデザイン" の歴史、理論、実践を1950年代から現在まで概観します。 HCI、参加型デザイン、デザインリサーチ、デザイン・フィクション、 スペキュラティヴ・デザインなど、多様な概念や領域に触れながら整理がなされるので、 新しいデザインの言説をつかみたい方にもおすすめです。 今求められる、最適化や効率化をこえて機能する別なるデザインの可能性に、本書で入門しましょう。 ★日本語版付録 「クリティカル/スペキュラティヴ・デザインは、日本においていかにして可能か?」座談会 水野大二郎×太田知也×岡田栄造×長谷川愛×岩渕正樹
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【内容紹介】 私は、本書を通じて、ある希望にみちた仮説をみなさんと共有したいと思っています。 その仮説とは、社会運動・社会批判としての側面を強く持つビジネス=クリティカル・ビジネスという新しいパラダイムの勃興によって、経済・社会・環境のトリレンマを解決するというものです。 私は2020年に著した『ビジネスの未来』において、安全・快適・便利な社会をつくるという目的に関して、すでにビジネスは歴史的役割を終えているのではないか?という問いを立てました。原始の時代以来、人類の宿願であった「明日を生きるための基本的な物質的条件の充足」という願いが十全に叶えられた現在、私たちはビジネスという営みに対して社会的意義を見出せなくなりつつあります。 この問いに対する前著での私の回答は「条件付きのイエス」というものでしたが、その後も、営利企業あるいはビジネスの社会的存在意義に関する議論が沈静化する兆しはなく、世界経済フォーラムをはじめとした会議の場においても、この論点は主要なアジェンダであり続けています。 ここ数年、世界中で盛り上がりを見せている「パーパス」に関する議論も、この「このビジネスに社会的意義はあるのか?」という、素朴だけれども本質的な質問に対して応えることのできなかった人々が引き起こした一種のパニック反応だと考えることもできるでしょう。 私は、本書を通じて、このウンザリさせられる問いに対して、ある仮説としての回答を提唱したいと思います。それが前述した命題、すなわち「社会運動・社会批判としての側面を強く持つビジネス=クリティカル・ビジネスという新たなパラダイムの勃興によってそれは可能だ」という回答です。 【著者紹介】 [著]山口 周(やまぐち・しゅう) 1970年東京都生まれ。独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。ライプニッツ代表。慶應義塾大学文学部哲学科、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。電通、ボストンコンサルティンググループ等で戦略策定、文化政策、組織開発などに従事。『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?(光文社新書)』でビジネス書大賞2018準大賞、HRアワード2018最優秀賞(書籍部門)を受賞。その他の著書に、『劣化するオッサン社会の処方箋』『世界で最もイノベーティブな組織の作り方』『外資系コンサルの知的生産術』『グーグルに勝つ広告モデル』(岡本一郎名義)(以上、光文社新書)、『外資系コンサルのスライド作成術』(東洋経済新報社)、『知的戦闘力を高める独学の技法』『ニュータイプの時代』(ともにダイヤモンド社)、『武器になる哲学』(KADOKAWA)、『自由になるための技術 リベラルアーツ』(講談社)、『ビジネスの未来』(プレジデント社)など多数。神奈川県葉山町に在住。 【目次抜粋】 ■第1章 クリティカル・ビジネス・パラダイムとは? ■第2章 クリティカル・ビジネスを取り巻くステークホルダー ■第3章 反抗という社会資源 ■第4章 クリティカル・ビジネス・パラダイムの背景 ■第5章 社会を変革したクリティカル・ビジネスの実践例と多様性 ■第6章 アクティヴィストのための10の弾丸 ■第7章 今後のチャレンジ
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ビジネス・実用4.21巻2,640円 (税込)私たちは何を「プレイ」しているのか? ゲーム研究の多面性と新たな可能性をとらえる、キーワード35+ブックガイド20 遊び、ルール、チート、没入、アバター、物語、ゲーム実況、インタラクティビティ…… 押さえておきたい理論から、ゲーム文化が理解できる幅広いキーワード、さらに深く学ぶための重要文献まで、これ一冊で論点がつかめる、待望のゲームスタディーズ入門! 「ゲームと遊びを研究する総合的な学問分野」として生まれたゲームスタディーズは、今大きな注目を集める、まさに21世紀の学問分野と言えるでしょう。本書は、さまざまな領域を巻き込み活況を呈するゲームスタディーズを学ぶうえで、知っておきたい基礎知識と重要な論点を、多様な視点とアプローチでわかりやすくコンパクトに解説した、本邦初・待望のゲームスタディーズの入門書です。 [遊び][ルール][インタラクティビティ]などの基礎概念、[チート][没入][アバター][物語]などのゲーム文化を形成するキーワード、ヨハン・ホイジンガからイェスパー・ユールまでゲーム研究の必読文献ガイドをバランス良くマッピングし、幅広い射程がありながらポイントを絞り込んだ、ありそうでなかった構成が本書の大きな特徴です。 ゲームとは何か、なぜゲームは面白いのか、私たちはいったい何を遊んでいるのか。 哲学や人類学、心理学、社会学、メディア研究、音楽学といったさまざまな領域を巻き込みながら展開してきたゲームスタディーズの、これまでの蓄積とこれからの可能性を概観できる本書は、ゲームを学びたい人だけでなく、ゲームをもっと楽しみたい人、語りたい人にとっても役に立つ、“最初に読むべき”一冊です。 本書という地図を片手に、ゲームスタディーズの世界へ、第一歩を踏み出してみましょう。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◆シリーズ[クリティカル・ワード] 現代社会や文化および芸術に関わるさまざまな領域を、[重要用語]から読み解き学ぶことを目指したコンパクトな入門シリーズです。 基本的かつ重要な事項や人物、思想と理論を網羅的に取り上げ、歴史的な文脈と現在的な論点を整理します。もっと深く理解し、もっと面白く学ぶために必要な基礎知識を養い、自分の力で論じ言葉にしていくためのヒントを読者に提供する新しい入門書です。
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読むことの基礎と批評理論の現在が学べる、辞書としても役立つキーワード集! フェミニズム、環境批評、ポストヒューマン、精神分析、ポストコロニアリズム…… 本書では文学理論の基礎的な知識を解説しつつ、最新の文学理論の潮流を初学者にも分かりやすく解説。現代批評の原点を知るためのブックガイドも充実しており、多彩なトピックから文学の魅力を味わい尽くそうと試みています。 第1部「基礎講義編 ― 文学理論のエッセンス Fundamentals」では、文学理論の根本問題である「テクスト/読む/言葉/欲望/世界」の5つのテーマについて論じ、第2部「トピック編 ― 文学理論の現在(いま)を考えるために Topics」では、文学理論の現在進行形の諸問題についてのトピックを取り上げ、新たな思索の糸口を発見=発明することを目指しています。 本書は、文学を「もっと深く読む」ために必要な知識を得る本として、あるときはレポートや論文を執筆する際の手引きとして、断片的な知識を有機的につなげる一助となる機能的な一冊です。 ------------------------ ◆[クリティカル・ワード]シリーズとは 現代社会や文化および芸術に関わるさまざまな領域を、[重要用語]から読み解き学ぶことを目指したコンパクトな入門シリーズ。基本的かつ重要な事項や人物、思想と理論を網羅的に取り上げ、歴史的な文脈と現在的な論点を整理します。もっと深く理解し、もっと面白く学ぶために必要な基礎知識を養い、自分の力で論じ言葉にしていくためのヒントを提供します。
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ゲーム、ソフトウェア、モバイル、資本、ジェンダー、観光、軍事まで…… 現在/過去の技術や概念を体系的に一望できる、メディア論の新しい教科書! 2020年代を迎えた現在、グローバル資本主義と政治的分断の加速を背景に、インターネット以降のテクノロジーやスマートフォン、SNSの一般化はさらに進み、メディアを取り巻く社会や文化、私たち人間の状況は、かつてないほどの大きな変化にさらされ、メディアの在り方も大きく変容し続けています。 そのような状況において「メディア論」は常にアップデートされ続ける研究領域であり、現代社会のあらゆる局面を考える上でますます重要な分野になっていると言えるでしょう。本書は、人文社会研究におけるメディア論の新たな動向や、メディア理論の歴史的な系譜を現代の視点で整理し直し、さらにメディアの実践を横断的にとらえて論じることを試みた、理論編・系譜編・歴史編の三部からなるメディア哲学の入門書です。 ◆シリーズ[クリティカル・ワード]とは 現代社会や文化および芸術に関わるさまざまな領域を、[重要用語]から読み解き学ぶことを目指したコンパクトな入門シリーズです。 基本的かつ重要な事項や人物、思想と理論を網羅的に取り上げ、歴史的な文脈と現在的な論点を整理します。もっと深く理解し、もっと面白く学ぶために必要な基礎知識を養い、自分の力で論じ言葉にしていくためのヒントを提供します。
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コンサルティング実績1000件超! 医科・歯科特化の税理士が明かす“人事労務管理の極意” 「優秀なスタッフを採用したい」「スタッフの離職を防ぎたい」 人事労務管理に悩むクリニック経営者は多いと思います。 また、人材採用や雇用の側面のみならず昨今では、 「セクハラ」「パワハラ」などの加害者としてクリニック経営者が訴えられるケースも増えています。 人事労務の知識をおろそかにすれば、質の高い医療を提供できなくなるだけでなく、経営を揺るがしかねない事態に陥るのです。 本書では多数の社会保険労務士を擁する医科・歯科特化の会計事務所の所長が、クリニックにおける人事労務管理の具体的なノウハウを解説します。
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太平洋戦争屈指の激闘だった硫黄島をめぐる日米の戦い――。米国はB-29による東京爆撃の中継基地として硫黄島を欲し、日本は予想される本土決戦を少しでも遅らせるため、この島を死守する必要に迫られた。しかし硫黄島は火山島であり、いたる所で硫黄ガスが噴出し、満足に飲み水すら確保できない場所――。そんな悪条件ばかりの孤立無援の島で守備隊の将兵を鼓舞し、米軍の猛攻に死力を尽くして立ち向かった日本側指揮官、それが栗林忠道中将である。彼は、それまで日本軍の伝統だった“水際撃滅”の戦術を放棄し、硫黄島全体に巨大な地下要塞を造りあげ“徹底的な持久戦”で挑んだ。そして自軍の3倍を超える圧倒的兵力の米軍に対して、ガダルカナル戦を遥かに上回る大損害を与えて米国民を震撼させた。戦後60年を経た今なお、太平洋戦争中、日本陸軍で“最も優秀な指揮官”として日米双方から高く評価される名将の実像に迫る。
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山間の大学町周辺で次々に発見される惨殺死体。拷問され、両眼をえぐられ、あるいは両手を切断され……。別の町でその頃、謎の墓荒らしがあった。前後して小学校に入った賊は何を盗み出したのか? まるで無関係に見える二つの町の事件を担当するのが、司法警察の花形と、自動車泥棒で学費を稼ぎ警察学校を出た裏街道に精通する若き警部。なぜ大学関係者が不可解な殺人事件に巻き込まれたのか? 埋葬されていた少年はなぜ死んでからも何者かに追われているのか? 「我らは緋色の川(クリムゾン・リバー)を制す」というメッセージの意味は? 二人の捜査がすべての謎をひとつに結び合わせる。フランス・ミステリの概念を変えた記念碑的傑作!/解説=吉野 仁
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一度たりともあきらめなかった。夢はかなえるためにある。野球選手になどなれるはずのなかった少年がプロ入りし日本一の監督になるまで。涙なくしては読めない、泥だらけの自叙伝。
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コーチ経験もなく監督に就任したものの、周囲の心配をよそに名選手を育て上げ続ける知将・栗山英樹監督が、毎日つけているノートの言葉を初めて紐解き、人と組織と自分自身の育て方を解説。なぜ勝てないのか、なぜ勝てるのか。どんな時に人は育つのか。万人に通じる勝利と育成の方程式がここにある。組織を率いるリーダーのみならず、子供を育てる親や教師にも、また自分をより良く成長させたい若者にも贈る、熱烈メッセージ。
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栗山英樹×トップ経営者=あなたの仕事とチームが変わる! 栗山英樹が経済界のトップたちを直撃したNHK の“対談ドキュメント”、待望の書籍化。どうすれば人を変え、組織を変えることができるのか? リーダーという立場にある以上悩みは尽きない。侍ジャパンを優勝に導いた栗山英樹は、先人たちの「言葉の力」を解決の突破口としてきた。そんな栗山が経済界の錚々たるトップたちに対峙し、いかに逆境を乗り越え、強い組織を創り上げてきたかを大いに語り合う。日本代表を世界一に導き、大谷翔平をはじめ、世界の第一線で活躍する選手を育ててきた栗山だから引き出せた、トップ経営者たちの「金言」を軸とした、超実践的リーダーシップ論。 本書掲載の経営者たち: ファーストリテイリング・柳井正/伊藤忠商事・岡藤正広/日本製鉄・橋本英二/JAL・鳥取三津子/楽天・三木谷浩史/サンリオエンターテイメント・小巻亜矢
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現代社会では、ソフトウェアが社会のインフラとしてあらゆる場面で活用されている。これらのソフトウェアの不具合や、ソフトウェアを用いた不正行為などが起こると、人々の生活に大きな悪影響を与えることになる。社会に影響を与える技術には、規律と制御が必要とされる。本書の目的は、ソフトウェア開発者とそのマネージャーたちに、規律の必要性を印象づけ、堅牢で対障害性のあるソフトウェアを構築するために最も効果的な「規律、基準、倫理」を教えることにある。
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本書のケーススタディを注意深く読むことで、コードを洗練していく過程で行うべき判断について学ぶことができます。プログラムが動作したからといって、プログラミングが終わったことにはならないのです。
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今の世の中、狂っていると思うことはありませんか。世間の常識を信用したばかりに悔しい思いをすることもあるでしょう。そうです、今は社会のほうがちょっとおかしいのです。当代きっての仏教思想家である著者は、だからこそ「ただ狂え」、狂者の自覚をもって生きなさい、と言います。そうすれば、かえってまともになれるからです。人生に意味を求めず、現在の自分をしっかりと肯定し、自分を楽しく生きましょう。「狂い」と「遊び」、今を生きていくうえで必要な術はここにあるのです。【目次】I 「狂い」のすすめ/II 人生は無意味/III 人間は孤独/IV 「遊び」のすすめ/あとがき
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「そのとき私は、けものになりました」情事が記された夫の日記に狂乱する妻。その修羅を描いた『死の棘』。だが膨大な未公開資料を徹底解読し、取材を重ねた著者が辿りついたのは、衝撃の真実だった。消された「愛人」の真相、「書く/書かれる」引き裂かれた関係。本当に狂っていたのは妻か夫か。痛みに満ちたミホの生涯を明らかにし、言葉と存在の相克に迫る文学評伝。読売文学賞他受賞。(対談・沢木耕太郎)
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苦しい親子関係で、 「ぜんぶ私が悪いんだ」と罪悪感を持ったり、 「自分が耐えればいいんだ」と我慢したりする必要は、もうありません! 親の干渉、束縛、攻撃、支配、依存… 人気カウンセラー親と子のしんどい関係を変える3つの方法を、 具体的例とともにご紹介します。 親との関係で「つらい、苦しい、やりきれない、腹が立つ、憎い」といったネガティブな感情に囚われて 「親の存在そのものが苦痛だ」と訴える人たちが増えています。 こんな親子問題を抱えて相談に訪れる人たちの中には、すでに、ぬきさしならない状況に陥っているケースも 少なくありません。 最初から親との関係に悩んで相談する人もいますが、職場の上司や同僚などとうまくいかないという相談が、 話を聞いていくうちに、最後にはこの「親子関係が苦痛」に行きつくという人もいます。 また、親自身が子どもについて悩んでいる場合でも、その発端は、自分の親子問題の前に、 親自身の「親」との問題だったのだと気づく親もいます。 このように親子問題は、親子三代にわたっての、言わば家系として続いている問題とも言えるのです。 しかも、この親子関係が昨今では、いっそう深刻化しています。 その原因や理由は、私たちをとりまく社会の状況です。 「親の存在を苦痛に感じる人が増えている」と書きましたが、実際には、もともと苦しかったものが、 社会の変化によって、声を上げざるを得ないほど苦しくなり、表面化するケースが増えたと言ったほうがより正確でしょう。 2014年に『母と娘の「しんどい関係」を見直す本』(学研パブリッシング)を出版しましたが、 状況は当時より悪化していると痛感しています。 この本では、親子関係を苦しいと感じる心のメカニズムをさらに掘り下げ、構造的な視点から、親子の言動パターン、 さらには社会的な背景に注目して、解き明かしていきます。 そして、コミュニケーションの取り方など、この苦しい関係から抜け出すための、具体的な方法を提示しています。 本書が、あなたの親子関係の苦しさを終わらせる、きっかけになることを願っています。 ■目次 第1章 なぜ「苦しい親子関係」が生まれるのか 第2章 親が子を傷つける本当の理由 第3章 「親は親、私は私」になるために 第4章 自分の「言動パターン」を意識する 第5章 親より自分を大切にする方法 第6章 「自分のため」が「相手のため」になる 第7章 自分を表現する練習 ■著者 石原加受子
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ベストセラー『考えない練習』、待望の続刊! 寂しさ、不満も練習で直せる。 日常生活のなかで簡単に実践できる25のシンプルな心のトレーニングを収録。自ら作ってしまった「悩み多き自分」と今すぐサヨナラしよう。 ブッダという「古代の偉大な先生」の教えは数多い。 本書はその中でも特に現代社会で役立つメッセージを集め、わかりやすく実践的なレッスンに進化させた。 ここで示される25の心構えは、様々な場面で、まさに苦しまない毎日を実現してくれる。 各項目で掲載した人気漫画家・鈴木ともこさんの書きおろし4コマ漫画が大好評。
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「天はなぜ自分をこの世に生みだし、何の用をさせようとするのか。自分はすでに天の物であるからには、必ず天から命ぜられた役目があるはずだ。その天の役目をつつしんで果たさなければ、必ず天罰を受けるだろう」……幕末の武士たちに競うように読まれた佐藤一斎の名著『言志四録』の一説である。現代人は、ここに表わされたような「人生の意味」について考えることを忘れ、日々をカネと栄達のために生きるのが当たり前になってしまった。だが、追い求めるカネや栄誉にありつける人は少ない。だからおのずと、「人生が苦しく」なる。加えて、病気になったり挫折したりすれば、立ち直れなくなってしまう。受験勉強に明け暮れ、よい本も読まず、プラグマティックな人生には、「人間学」がない。現代ほど、「人間学」を学び直さねばならない時代はないだろう。本書では、さまざまな人物の「苦しみとの対峙の仕方」を通じて、人生の不可欠事を説く。
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「死にゆく人に、絶望の中にいる人に、我々は何ができるのか」3000人以上を看取った日本一のホスピス医が今、伝えたいこと。 「あなたには、支えがあります」人が死ぬとき、本当に必要なものは何なのか――3000人以上を看取ったホスピス医が語る、絶望に負けない生き方。 【内容抜粋】 これでよい(Good Enough)と自分を認めよう/希望の灯とは励ましや勇気づけの言葉ではない/愛の反対は、無関心です/絶望になれることは、絶望そのものより悪い/不条理な現実を認めなければ、人生は始まらない/後悔が少ない人生の決め方/風を撮影する/固定観念をぶち壊そう(OKプロジェクトと#コロナ4cチャレンジ/聴き方の具体的方法/目に見えない伴走者に気づいていますか/誰も取り残されることのない社会を目指して
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「NHKプロフェッショナル」「NHKスペシャル」等で話題!! 30万部の『今日が人生最後の日だと思って生きなさい』シリーズの原点! 今、この苦しみから抜け出したいあなたに贈ります。 限られた“いのち”を生きるホスピス病棟で、「究極の苦しみ」と向き合うホスピス医だからこそ伝えたい、「苦しみ」を和らげる人間関係のあり方について説いた一冊です。 なぜ自分だけこんなに苦しまなくてはならないのか。1年間に2万人以上が自殺する時代、苦しみを持たない人はいません。人やものの大切さを表す表現に「価値」という言葉があります。多くの人は、役に立つから生きていて良いと考えています。しかし、病気やケガなどで健康でなくなると、役に立つという価値観では、自分の存在を支えることはできなくなります。役に立たない、何もできない私であったとしても、存在して良いと思えるためには、どのようなことが求められるのか。 友人、知人、夫婦、親兄弟、教師・生徒、上司・部下、学校・仕事関係……。 すべての「苦しみ」は人間関係を見直すことで改善されます。 復刻を望まれる方々のご要望に応え、13年前に出版されたものに、新たに加筆修正し、このたび改訂版として出版いたします。 ※本書は2004年に扶桑社より刊行された『苦しみの中でも幸せは見つかる』に加筆修正したものです。改訂版作成にあたり、本文中の事象や人物の年齢・肩書きなどはできるかぎり2017年時点のものに訂正しました。
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壁も溝も、自分のやり方で越えていく! エミーは、生まれつき脊椎に障がいがあり、車いすで学校生活を送る12歳の女の子。車いすで宙に舞い、大ジャンプをキメるモトクロス選手にあこがれて、放課後は自宅の庭にあるパパ手作りのジャンプ台で練習を重ねている。 しかしエミーが乗っている「車いす」は日常生活を送るためのもので、大ジャンプをものにするためには、モトクロス用の高性能な車いすが必要。 そこで、親友のアレエと一緒に、二人それぞれの夢を叶えるため、手作りのバッグや拾い集めてきた木の実や植物を売るオンラインショップを運営し、売上は上々。特にバッグは、車いす使用者目線の便利グッズとしてファンも獲得し、コツコツと着実に、夢に向かってつき進んでいた。 そんなある日、学校でエミーが「転倒」した。 学校の支援の対応はエミーの望まぬ方向へ進んでいき、友だちや家族との関係までギクシャクしていく・・・・・・。 「人は知らないことについてはまちがいをおかすものだ。だから、対話し続けるんだ。人に伝えて教えて、そして人から教わるんだ」という作中のセリフが胸にしみる感動作。 アメリカ学校図書館ジャーナルの優秀作品に選出された児童書。
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「売り込めば売り込むほどお客様が離れていく」「雑談で終始してしまい、結局売れない」……など、セールストークに悩む営業ウーマン必読! セールスパーソンに大切なのは、商品説明ではなく、お客様の気持ちに「共感」することなのです。 本書では、8年で800台の高級イタリア車を販売し、浜松「ディーラー通り」伝説のセールスウーマンである著者が、「お客さまの心をつかむ」シンプルなルールを、具体例を交えて分かりやすく解説します!
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「私の町ではクルマが必需品」は勘違い! 気がついた都市は、もう変わり始めている。日本人のほとんどが、田舎ではクルマなしには生きていけないと考えている。ゆえに、日本の地方都市は「クルマ」が前提になってできあがっている。しかし、今、地方が「疲弊」している最大の原因は、まさにこの、地方社会が「クルマに依存しきっている」という点にある、という「真実」は、ほとんど知られていない。本書では、そうした「クルマ依存」がもたらす弊害を理論的に明らかにした上で、富山市のLRT(ライト・レイル・トランジット)導入を中心とした「交通まちづくり」の例や、川越の歩行者天国、京都市の「歩くまち京都」の取り組み事例など多数の事例を参考に、「脱クルマ」を通して地方を活性化していく驚くべき手法を紹介する。 【目次より】●第1章 道からクルマを追い出せば、人が溢れる ●第2章 クルマが地方を衰退させた ●第3章 クルマを締め出しても、混乱しない ●第4章 「道」にLRTをつくって、地方を活性化する ●第5章 「クルマ利用は、ほどほどに。」――マーケティングの巨大な力 ●終章 クルマと「賢く」つきあうために
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読後、涙が止まらない。 路線図には載っていないその駅で、 二度と会えないはずの人が待っている―― 千葉県内を走るローカル線、久留里線。その車内にはときどき、白黒の猫が乗っている。猫が降りるのは、路線図には載っていない「くるり駅」。誘われるように猫についていくと、改札を抜けた先にあるどこか懐かしい町に、もう二度と会えないはずの大切な人が待っていて……。初恋の人、最愛の母親、大好きな飼い主――悲しい別れから立ち直れずにいる主人公たちの心の再生を描く、連作短編集。
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組織や家族が抱える問題の背後には、約束を破ったり、対処を嫌がったり能力が足りないメンバーの存在があります。ルールを破り、あるいは期限や約束を守らないことで、他のメンバーを傷つけるのです。そのうえグループ内で誰も発言せず、責任を負わないことで意思疎通が滞ると、最終的に個々が殻に閉じこもり、自問自答を繰り返すばかり。何の解決にもつながらないばかりか、新たな問題を生むことにもなりかねません。 米国のある研究では、メンバーが解決を目指すことなく失望感をいだき続けて孤立すると、組織なら業績を20から50%低下させ、夫婦なら離婚原因の大半になるとされています。単なる士気低下だけではなく、組織や家族そのものを崩壊させるというわけです。 本書で解説する、重大な場面での説明責任の果たし方は、問題を抱えるメンバーに安心感を与え、行動を促すノウハウであり、関係を害することなく日常的な問題を解決するツールです。 本書では「自己を改善する」「安心感を与える」「行動に移す」のIII部構成で、対話の例を数多く示しながら、具体的にどのように話を進めていくべきかを詳しく解説します。 たとえば、「第3章 ギャップを説明する」では、「約束を破る」「義務を果たさない」「不適切な行動をとる」といった“ギャップ”を、いかに本人に自覚させるか、そしていかに不安を覚えさせることなく共通の目的を持つかが語られています。実力を発揮できていないメンバーに、自ら気付き、目標を共有して変化を促すための第一歩をいかに踏ませるかが、最も重要なポイントであることが理解できるでしょう。 また、「第4章 意欲を持たせる」では、一般的に有効と考えられがちな、カリスマ性や権力、報酬に頼るのではなく、自然の成り行きに従いながら、相手の心の状況に合わせて意欲を喚起する方法が説かれています。 なかでも「第5章 容易にする」は、相手の能力や意欲を把握したうえで、その力量に応じたレベルにまでタスクを簡単にすることで、能力の壁を取り除き実行を促すノウハウが語られており、本書の最も特徴的な内容になっています。 最後に、スティーブン・R・コヴィーの『7つの習慣』になぞらえ、ありがちな“12の言い訳”を例示し、その問題点と対策を伝授するための実践例である「第9章 12の言い訳」を読み込んでください。そのうえで、巻末の「付録」で会話スキルを自己診断すれば、あなたの対話能力を最高度に磨き上げ、チェックすることが可能に! 本書を手に取り、組織のコミュニケーション不足を根本的に解決する「クルーシャル・アカウンタビリティ」を具体的に学べるテキストとして、2013年から米国でロングセラーを続けている理由を実感してください。
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最重要な対話で、いかに合意を形成するか、が分かる1冊 本書では、意見の衝突、強い感情をともなう極めて重要な話し合い(クルーシャル・カンバセーション)において、どのように対話を進めれば、参加者の合意を形成することができるのかが詳細に説明されている。夫婦・家族間から企業の部門間などのビジネにいたるまで、緊張をともなう局面での話し方を解き明かした本書は、アメリカでは300万人以上に影響を与えてきた、対話術の真髄を伝える名著とされる。 グローバル化が進み、社内外の多様なメンバー間で対話が必要となったいま、企業研修に最適のテキストといえるだろう。 ■本書への賛辞 「私たちの生活、私たちの人間関係、私たちの世界を形作る決定的瞬間に注目するよう呼びかけている(中略)。本書は、現代のリーダーシップに貢献する重要な作品と呼ぶにふさわしい」 ――『7つの習慣』の著者スティーヴン・R・コヴィー 「人生の質は、会話や話し合いの質に左右される。クルーシャル・カンバセーションのスキルを即座に向上させる秘訣がここにある」 ――『こころのチキンスープ』シリーズの共著者、マーク・V・ハンセン
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ディスクレシア( 読み書き障がい) を抱えながらアフリカ、中東など世界各地の紛争地帯を奔走。 貧困や飢餓、感染症に苦しむ人々に向き合うなかで、栄養失調の子供が1000人、提供できる食料は70人分という"命の選択"を突き付けられもした。 戦争という過酷な現実に苦悩し、PTSD(心的外傷後ストレス障がい)にも苦しんだなかで出会った 人生の師匠と、自身の原点となる言葉とは――。 ナイチンゲール記章受章、大英帝国勲章叙勲、20 世紀最大のチャリティコンサート「ライブ・エイド」開催のきっかけとなる、看護に生きる一人の女性の感動の自伝。
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「クレオール主義」とは、なによりもまず、言語・民族・国家にたいする自明の帰属関係を解除し、それによって、自分という主体のなかに四つの方位、一日のあらゆる時間、四季、砂漠と密林と海とをひとしくよびこむこと――。混血の理念を実践し、複数の言葉を選択し、意志的な移民となることによってたちあらわれる冒険的ヴィジョンが、ここに精緻に描写される。「わたし」を世界に住まわせる新たな流儀を探りながら、思考の可能性を限りなく押し広げた、しなやかなる文化の混血主義宣言。一大センセーションを巻きおこした本編に、その後の思考の軌跡たる補遺を付した大幅増補版。
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その「一粒」「一滴」には熱い魂が宿っている!大手コンサルティング会社のバリキャリから一転、地元の秋田で個人コンサルを始めるも上手く行かない主人公・紅(べに)は、祖父のツテで今にも潰れそうな酒蔵の再建をすることになる。初めは日本酒に興味なんて無く、しかも酒蔵の杜氏である元同級生・コウジは経営の「け」の字も知らないようなポンコツぶり!こんなのなんの勝算もない…。そう思っていた紅だが、酒造りに向き合っていく中でだんだんとやる気に火が付き―。ついに、コウジの長年の「夢」である、とある製造困難な日本酒づくりに挑む決意を固めて再建に乗り出していく…!
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「プーチンの演出家」が語るリアルポリティーク小説 「クレムリンの魔術師」として知られたヴァディム・バラノフは、ロシアの皇帝の黒幕になる前はTVのリアリティ番組のプロデューサーだったという。 〈私〉はある夜、SNSで知り合った人物からモスクワ郊外の邸宅に招かれ、その祖父の代からの「ロシアの権力の歴史」を知る。ヴァディム・バラノフには舞台芸術アカデミーで演劇を学んだ青春時代、ヒッピーの両親をもつクセニアという名の美しい恋人がいたという。 ロシアのプロパガンダ戦略やウクライナとの戦争において、彼はどんな役割を担ってきたのか? 「プーチンの演出家」の告白を元に伏魔殿クレムリンの舞台裏が明かされてゆく──。 主人公バラノフのモデルは、ロシア副首相、大統領府副長官、補佐官を歴任した、ウラジスラフ・スルコフ。エリツィン、クリントン、メルケル……実在の政治家たちも実名で登場し、ソチ冬季オリンピック開会式で赤軍合唱団にダフト・パンクを歌わせた史実なども挿話され、プーチンの権力掌握術や、ロシアの国民感情が語られてゆく。愛と権力をめぐる迫真のリアルポリティーク小説。 小泉悠さん推薦! アカデミー・フランセーズ賞受賞作品。
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クレヨン王国シリーズのうち人気の作品を選んで、新たな描き下ろしイラストでお届けする<クレヨン王国ベストコレクション>シリーズの第4弾! 病気で入院した正くんのところに、おばあちゃんが12色のクレヨンとスケッチブックをもってきました。クレヨンが1本ずつ夢の中に現れて、その色と関係するおもしろい話をしてくれるかもしれないというのです。するとどうでしょう。気づくと正くんは、劇場にいました。ほんとうに、クレヨンのお話がはじまったのです――。 スミレや北風の子ども、ラッパふきのエンゼル、花びら、自転車などが登場する12の短いお話が入っています。文字も大きく、朝の読書におすすめ!
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多数の有名企業の危機管理を多角的にサポートする企業危機管理のエキスパート企業が、悪質クレームや不当要求対応の膨大な実績を踏まえた、誰でも・どんな組織でも実践できる「顧客満足を損なわない」、負けない、クレーム・不当要求対応の「型」を伝授。
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「黒いイギリス人」とは、Black Britishの訳語である。「黒人のイギリス人」である彼らは、歴史に翻弄されながらも、「白いイギリス人と女王様の国」では忘れられた存在だった。 「黒人史」といえば真っ先に思い浮かぶのは「アメリカ黒人史」だが、アメリカ黒人史の多くは「アメリカの国内史」として語られるのに対し、イギリスの場合、その黒人史はブリテン島内だけでなく、海を越えて東西にわたる帝国に視野を広げて見る必要がある。ここに「イギリス黒人(在英黒人)」にとどまらない「黒いイギリス人」という語を用いる意図がある。 イギリス史には古くから黒人が姿を見せる。イングランドに最初の黒人女性が現れたのはローマ時代。16世紀チューダー朝の絵巻には王室付き黒人ラッパ手が描かれている。17世紀初頭、エリザベス女王は黒人追放令を発し、シェイクスピアは『オセロー』でムーア人の軍人を主人公にした。さらに、18世紀の新聞の「逃亡奴隷」の広告データベース分析や、アメリカ独立戦争で王党派についた「黒人ロイヤリスト」たちの命運、ロンドンの黒人貧民をアフリカに移送する「シエラレオネ植民計画」の顛末など、「黒いイギリス人」の歴史は「イギリス帝国」の光と影を映し出す。 長期的かつグローバルな視点で、その移動と混合の歴史をたどり、社会的マイノリティの共生の道をさぐっていく。 目次 はじめに:「白いイギリス人」と女王様の国で 序章 「黒いイギリス人」とは誰か 第1章 最初の来訪者たち:ローマ帝国期から近世まで 第2章 逃亡奴隷のプロファイル:18世紀前半 第3章 シエラレオネ計画の夢と失望:18世紀後半 第4章 奴隷解放と「黒人消滅」:19世紀 第5章 世界大戦下の黒人臣民と黒人米兵:20世紀前半 第6章 戦勝国の旧弊:20世紀後半 終章 「イギリスらしさ」を担うのは誰か あとがき
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ついに封印を解かれたのは、著者初の「ノワール小説集」。嗜虐と背徳によって黒く塗りこめられた衝撃作! 深海魚 Secret Sanctuary 高校生の真央は友だちも彼氏もいないうえ、クラスメイトからいじめられていた。そんな真央が安息を得られるのは押入れの中だけだった。真っ暗にすると「海の底」のようで……。 楽園の破片 A Piece of Paradise ニューヨーク発の急行列車は遅れていた。ボストン美術館での講演会でスピーチをする予定の響子は焦る。もうひとりの話者のレイとは7年間の不倫関係を清算したばかりだった。 指 Touch 私は私大の日本美術史博士課程の2年生。家庭を持つ彼の研究室で助手をしている。ある週末に奈良の室生寺を訪れ、ずっと手をつないでいる私たちは、どう見ても不倫カップルだ。 キアーラ Chiara アッシジには10年ぶりの再訪だった。亜季は文化財の修復科のある芸術大学を休学して20歳で渡伊し、長年フレスコ画修復の修業をしていたところ、中部の大地震に見舞われ……。 オフィーリア Ophelia わたくしは絵の中の囚われ人。水に浸ってあとひと息で命が絶えるその瞬間を、生き続けています。ロンドンから日本へ連れて来られたわたくしが目撃した、残虐な復讐とは……。 向日葵(ひまわり)奇譚 Strange Sunflower 超売れっ子の役者・山埜祥哉の舞台の脚本を書きたくて、脚本家の私は、ゴッホが主人公の脚本を完成させる。が、脚本が仕上がった直後に、ゴッホらしき人物の奇妙な写真を入手して……。
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永世中立国で世界有数の治安のよさ。米国などを抜き、常に「住んでみたい国」の上位に名を連ねる国、スイス。しかしその実態は――。「優生学」的立場からロマ族を抹殺しようと画策、映画“サウンド・オブ・ミュージック”とは裏腹にユダヤ難民をナチスに渡していた過去、永世中立の名の下に核配備計画が進行、“銀行の国”でまかり通るためのマネーロンダリング……。独自の視点と取材で次々驚くべき真相を明かす。
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