朝日新聞出版の検索結果

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  • 世界をつくった6つの革命の物語 新・人類進化史
    4.1
    「ガラス」「冷たさ」「音」「清潔」「時間」「光」。この六つの大発明は、その時々で直面する問題に取り組むなかで予想外に生み出された。著名人から知られざる市井の人々までさまざまな発明に光を当てながら、人類進化の歴史をひもとく。
  • セカンド・ライン エッセイ百連発!
    3.3
    1巻1,540円 (税込)
    『ビタミンF』で直木賞を受賞した著者の初エッセ-集。バスジャック、池田小事件など「少年」に関するジャ-ナリスティックな視線から、中上健次との邂逅、故郷、家族などの自分史までが情感豊かに綴られる。これ一冊で“重松清”がわかる!!
  • 関ヶ原大乱、本当の勝者
    3.8
    関ヶ原合戦の有名なエピソードは歴史的事実なのか? 本書では一次史料を用いて、有名な家康の 小山評定 、小早川秀秋への 問鉄砲 などを検証し、関ヶ原の真実に迫る。東西両軍の主要武将を網羅した初の列伝。
  • 関ケ原連判状 上巻
    4.0
    秀吉亡き後の乱世、三成・家康のどちらにつくか、大名たちの思惑は錯綜していた。そんな中、古今伝授の当代唯一の伝承者であった細川幽斎は、前田家、朝廷をも巻き込んだ第三の道を模索する。関ヶ原合戦に新しい視点を持ちこんだ傑作の新装版。
  • せきさやかのほぐして筋トレ。やせるピラティス
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どんなにカラダが硬くても、運動が苦手でも大丈夫! 動きは簡単だけど狙った部位を確実に追い込む、1日10分のピラティスプログラムを紹介。足、おなか、お尻から顔のリフトアップまで、部位別にみっちり鍛えます。スマホで見られる動画付き。
  • 石油がわかれば世界が読める
    3.8
    原油大高騰のウラになにがある? 地球温暖化をめぐる脱石油で食料戦争勃発? 石油資源の寿命は200年? 米中ロシアの資源争奪戦の台風の眼は石油? 原油価格高騰のカラクリからバイオ燃料の将来まで、驚きの内幕を石油学会に集う第一線研究者たちが共同執筆。それぞれの専門分野から「石油」に切り込む。

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  • セツと八雲
    4.3
    2025年後期のNHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」のモデルとなる小泉八雲、セツ夫妻。 主人公・松野トキの名前は、八雲晩年のあるエピソードに由来しているんです。 八雲の代表作『怪談』の表記が『KWAIDAN』となっているのは、 妻のセツが出雲のことばで話を聴かせたから。 孤独な幼少期を経て日本にやってきたラフカディオ・ハーン(小泉八雲)と没落した武家の娘・小泉セツの出会いによって、生まれた再話文学の世界。 夫婦の歩みと、紡ぎ出された作品の豊かな世界、その現代性を ひ孫で、小泉八雲記念館の館長の小泉凡さんが語り尽くす。 (目次) 序章 セツと八雲のひ孫だから想うこと 第1章 それぞれの生い立ち 第2章 セツと八雲の出会い 第3章 さようなら、松江 第4章 熊本・神戸で築いた家庭 第5章 晩年の八雲 第6章 セツのそれから 終章 令和の「セツと八雲」
  • 節約の9割は逆効果 貯蓄体質になるお金の習慣とコツ
    -
    節約の大半は無意味! 今必要なのはためるよりも使うテクニックを磨くことと、お金の本質を見ぬくセンスである。超人気ファイナンシャル・プランナーが、これまでにコンサルティングしてきた豊富な実例をもとに、貯金体質に生まれ変わる習慣とコツを紹介。
  • 節約を楽しむ あえて今、現金主義の理由
    3.7
    キャッシュレスなんて、まっぴらだ! お金のあれこれを人任せにしない。自分の頭でしっかり考えたい。だから、ベストセラー『節約の王道』著者・林望は、あえて今、現金主義を貫く。キャッシュレス生活・ポイ活の怖さを指摘し、安全で確実な「令和の節約術」を公開する。
  • セブン‐イレブンおでん部会
    3.5
    1974年、1号店出店。2003年、1万店突破。いかにして、セブン‐イレブンは、来客1日1千万人の規模に成長したのか。商品開発者たちの30数年に渡る悪戦苦闘ぶりと、おでんやシーチキンマヨネーズおにぎりなど、お馴染みのヒット商品が出来るまでのプロセスを、日本初の「コンビニ専門記者」が丹念にリポート。コンビニ業界の隠れた消費者戦略が明らかになる。鈴木敏文会長の「おいしさの原点、そしてこれから」と題したロングインタビューも掲載!

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  • セブン-イレブン 金の法則 ヒット商品は「ど真ん中」をねらえ
    4.2
    モノが売れないといわれる時代に、最高益を更新し続けるセブン-イレブン。商品・サービスの開発の舞台裏を、担当者・関係者の証言を追いながら描くドキュメント。年間約10億杯を売る100円コーヒーから、PB「セブンプレミアム」、そして物流革命まで徹底取材。
  • セブンプレミアム進化論
    4.0
    小売りが企画するプライベートブランド(PB)商品が売れている。なかでも、「低価格」ではなく「高品質」を訴求するセブンプレミアムが急激な勢いで伸びている。ほかのPBとは何が違うのか。流通ジャーナリストが強さの秘密を解き明かす!
  • セルフモチベーション・マネジメント 一瞬で情熱を創り出す技術
    5.0
    10万人以上が学んだ超人気のビジネスモチベーション研修を書籍化。有名企業が採用する最先端のビジネスモチベーショントレーニングを公開。読みながらワークをすることで、誰でもモチベーションアップのスキルを身につけることができる。
  • セレブの黙示録
    -
    各メディアで引っ張りだこの人気著者・辛酸なめ子氏が説く「海外セレブに学ぶ 女子力向上のためのヒント」。レディー・ガガやマドンナ、ブリトニー・スピアーズから、パリス・ヒルトン、テイラー・スウィフトまで、人気セレブの「恋愛」「美容」「ファッション」「仕事」「人間関係」「チャリティ」「動物愛護」「スピリチュアル」など、今すぐ真似できるテクニックから、反面教師にすべき行動までを、著者ならではの洞察とちょっぴり毒のある筆致で徹底リポート!『ジェイヌード』連載「働く女子の MYフェチ報告」も特別収録した、読み応え抜群の充実の内容!

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  • 戦旗 大坂の陣 最後の二日間
    3.7
    真田幸村は死中に活を求めて家康本陣めがけて攻め込んだ! 猛将・後藤又兵衛、大坂方最後の砦・毛利勝永らと、対する徳川方の独眼竜・伊達政宗、戦の寵児・水野勝成、家康の外孫・松平忠明──戦国最後の大合戦を活写する群像時代活劇。
  • 1997年―世界を変えた金融危機
    4.1
    アジア通貨危機が地球を駆けめぐり、日本では山一証券など大手金融機関がバタバタと倒れた「1997年」。気鋭の国際経済学者がこの年に着目したのは、97年をきっかけに世界の資本の流れが一変したからだ。未曽有の金融危機は、なぜ起きたのか。過度の悲観主義が世界を覆った時、人間心理はどう動くのか。息詰まる「経済ドラマ」を注目の経済理論「ナイトの不確実性」を駆使して分析、失敗の原因を検証する。
  • 1937年の日本人
    -
    1巻1,980円 (税込)
    「平和から戦争への空気」は、日本でどのように形成されたのか。転機となったのは「一九三七年」──。ナショナリズムや排他的な動きがどう進んだかを検証。「一九三七年」から80年。過去を見つめ直すことで、今の問題点も見えてくる。
  • 1968年
    3.5
    ちょうど50年前、1968年の日本は「昭和の青春」真っただ中。東大闘争、三億円事件、恋の季節、あしたのジョー、任侠映画……。世界の潮流に先駆けて、日本人の情念を大きく変えた「熱い1年」だ。特異な出来事と新世代のエネルギーの奔流を濃密に描く。
  • 戦国時代のタイムライン
    -
    1巻1,320円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「『いま風』だけど中身は本格」。もし戦国時代の武将たちがSNSをやっていたら? 応仁の乱、本能寺の変、関ヶ原の戦い……第一級の戦国ドラマをスマホ画面で振り返る、新時代の学び直し本! 監修は本郷和人・東京大教授。
  • 戦国時代を変えた合戦と城 桶狭間合戦から大坂の陣まで
    4.7
    懸川城、浜松城、小牧城、駿府城、江戸城、大坂城──歴史を変えた合戦の舞台となった城で何がわかってきたのか。研究を牽引する二人が城の見どころを熱く語り、通説を徹底検証。信長、家康、信玄、秀吉ら武将の戦術と苦悩を城から読み解く。
  • 戦国の村を行く
    3.8
    悪党と戦い百姓が城をもった村、小田原攻めの豊臣軍からカネで平和を買った村など、戦争に明け暮れ、略奪・人身売買・疫病など過酷な環境の中を人々はいかに生き抜いたのか。鍛え上げられた村人たちの生命維持の実態を史料から描く。解説・清水克行。
  • 戦国武将はなぜその「地名」をつけたのか?
    4.5
    福岡、仙台、浜松など現代の都市名の多くが戦国武将によってつけられていたことは案外知られていない。そこには、繁栄や平和を夢見た彼らの願いが込められていた。全国をくまなく歩き、地名の由来によって解き明かされた男達のドラマ。
  • 戦国武将を診る 源平から幕末まで、歴史を彩った主役たちの病
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    家康も恐れた勇将・真田幸村の「赤備え」には医学的にも根拠があった。その家康落命を招いた美食の一皿、坂本龍馬の破天荒な活躍の裏にはあの障害が? 戦国の名将や維新の名士たちと病との知られざる関係を、現役医師が診断・解明する。
  • 戦う村の民俗を行く
    -
    1巻1,430円 (税込)
    いまや大河歴史ドラマでおなじみの人さらい、略奪の戦国時代。現代世界の紛争地域での、生存をかけた村の姿は、日本中世の村の姿でもあった。『雑兵たちの戦場』(新版は朝日選書)や「戦国シリーズ」で著者が武将だけの戦国イメージを一変させた光景だ。本書では民俗史料を通して、生き延びる村を取り巻く信仰や年中行事を描く。同著者の朝日選書の好評「戦国を行く」シリーズ第4弾!
  • 戦後70年、日本はこのまま没落するのか 豊かなゼロ成長の時代へ
    4.0
    いまだに日本の「戦後」は終わっていない。いまこそ「占領レジーム」を脱却せよ! 「日本国憲法制定」「財閥解体」「農地改革」などを経て、戦後の占領下につくられた日本の政治・経済システムを総点検。元財務官で「ミスター円」の著者が、資本主義の限界を超えて日本が進むべき道を提示する。
  • 戦後70年 保守のアジア観
    -
    1巻1,980円 (税込)
    日本の保守は中国、韓国、東南アジアとどのように向き合ってきたのか? 戦後70年を来年に迎える今、保守のアジア観、アジア政策の歴史を綿密に検証し、和解と反発の間を揺れ動く姿を描く。好評旧著『和解とナショナリズム』全面改稿の決定版テキスト。
  • 「戦後」の終焉 80年目の国家論
    4.0
    日本は敗戦後、国の主体「国体」は天皇から米国に変わったのだろうか。80年間、戦争はなかったものの米国への従属性は深まった。誰が「悪者」なのか? 吉田か中曽根か、小泉か安倍か、それとも……今、日本の危機とは何か。昭和史研究の第一人者・保阪と気鋭の政治学者・白井が白熱討論を繰り広げる。
  • 選手村マンション「晴海フラッグ」は買いか?
    -
    五輪選手村マンション&格安中央区アドレスで大注目の晴海フラッグ。一方で、最寄駅からは遠く「陸の孤島」と評価は二分する。2019年夏の販売開始に合わせ、伝説の目利きである著者がその真価を問う一冊丸ごとガチンコリポート!
  • 戦場記者が、現地に暮らした20年 中東の絶望、そのリアル
    4.3
    ジャーナリストである著者が中東に20年暮らした視点で、その複雑な歴史の概要を簡潔に解説する一冊。またイラク戦争、アラブの春、シリア内戦の現場に身を置いた実体験から中東各国の思惑と動向をたどり、イスラム国誕生に至るプロセスの本質に迫る。
  • 戦場で書く 火野葦平のふたつの戦場
    4.0
    国民的作家から、戦犯へ。激しい非難の中で、なぜ彼は書き続けたのか。中国戦線の戦場で芥川賞を受賞し、戦闘ばかりではない戦場での兵士の日常を描いた『麦と兵隊』で国民的作家となった火野葦平。敗戦後、彼を待っていたのは、「戦後日本社会」という二つ目の戦場だった。戦争に狂奔した人々が、敗戦を境に一変し、平和を祈りアメリカを礼賛し、自分を非難する。そんな中で、火野は書き続けることを選び、そして――。表現者と戦争・国家・社会を見つめなおす渾身のノンフィクション。目次プロローグ ふたつの戦場第一章 戦争作家、誕生第二章 日中メディア戦争第三章 ペン部隊、戦場をめぐる第四章「大東亜」のなかで第五章 行き着いた疑問第六章 第二の戦場エピローグ ふたつの言葉
  • 戦場で笑う 砲声響くウクライナで兵士は寿司をほおばり、老婆たちは談笑する
    5.0
    全身刺青の日本人義勇兵、愛犬連れで戦場を案内する“ぼったくり”(!?)フィクサー、将校の母に憧れ志願兵となった寿司好き大学生、ドローン部隊で活躍する非体育会オタク系青年たち、ウクライナの汚職と闘うジャーナリスト、爆撃で腕を失いウクライナに避難するクルスクの少年……。ロシア侵攻後のウクライナに七度訪れ、最大の激戦地で従軍取材したカメラマンが見た、「非日常」で生きる人々の日常。戦場は涙と怒りだけで語らなければいけないのか? そこには、“私”が知っている笑顔も、知らなかったほほえみもあった。小泉悠氏とのマニアック対談も収載! 教官がお手並み拝見と私に手裏剣を差し出した。手裏剣を投げたことはなかったが挑戦を断ることはできない。ターゲットも見ずに私は木の方向に力いっぱいオーバーハンドで手裏剣を投げるとバシッ!と深々と突き刺さった。「ニンジャだ!」とざわめきが起きる。〝日本人としての面子は守ったが、俺はウクライナで何をしているんだ?〟                  ――本文より 【目次】 第1章 今度こそ、最後の戦場 2022年4月  第2章 愛犬第一主義のフィクサー 2022年5月  第3章 脳内を麻婆豆腐に支配されたインテリ義勇兵 2022年9月  第4章 組長の子に生まれた義勇兵の苦悩と贖罪 2023年1月  第5章 フィンランドの〝悪党〟 2023年7月  第6章 軍の汚職を暴くジャーナリスト 2024年3月  第7章 瓦礫に咲く向日葵を背にダンサーは舞う 2024年3-4月  第8章 知的集団化するドローン部隊 2024年3-4月  第9章 日本で生きると決めたハルキウの母親 2024年11月  第10章 将校の母に憧れた娘、18歳で最前線へ 2024年11月  第11章 死のジレンマに置かれる兵士たち 2024年11月 第12章 ウクライナの内戦だと、ロシア人老女は言った 2025年3月  小泉悠+横田徹特別対談  戦場にも日常がある。日常の先に戦争がある。  横田 徹(よこた・とおる) 1971年、茨城県生まれ。97年のカンボジア内戦をきっかけにフリーランスの報道カメラマンとして活動を始める。その後、インドネシア動乱、東ティモール独立紛争、コソボ紛争など世界各地の紛争地を取材。9・11同時多発テロの直前、アフガニスタンでタリバンに従軍取材。2007年から14年までタリバンと戦うためにアフガニスタンに展開するアメリカ軍を従軍取材。13年、ISISの拠点ラッカを取材。17年、イラクがISISを撃退したモスル攻防戦を取材。22年5月、ロシアによる侵攻を受けたウクライナで従軍取材。本書発売時までに、ウクライナ戦争の取材は7回を数える。著書に『戦場中毒――撮りに行かずにいられない』(文藝春秋)、『ジャーナリストはなぜ「戦場」へ行くのか――取材現場からの自己検証』(危険地報道を考えるジャーナリストの会・編、集英社新書)などがある。雑誌「Fielder」「AERA」への寄稿や、「真相報道バンキシャ!」への出演、取材映像提供など多方面で活躍。
  • SENSE FULNESS どんなスキルでも最速で磨く「マスタリーの法則」
    4.0
    「勉学」、「仕事のスキル」、「スポーツ」、「語学」、「芸術」etc…… 何でもすぐにこなすセンスのいい人は、圧倒的密度の「観察・行動・フィードバック」を実行している! あらゆる分野に適用できる、上達における「共通のメソッド」を紹介。 「上達」というものは、ある種つかみどころがない。10年もテニスをやっているのに、強い球が打てないのはなぜか。どうして転職先でいつまでも仕事がスムーズにこなせないのか……。 本書では様々な研究結果をもとに、模倣や難易度の調整、悪い癖を直すアンラーニングなど、上達を促すための最適解を考察していく。 【本書の主な内容】 ◆パート1 「観察」:他者から学ぶ ・「模倣」が有効なタイミング ・「初期の成功」が最高のモチベーションを生む理由 ・「暗黙知」を引き出す方法 etc… ◆パート2 「実践」:練習から学ぶ ・難易度を微調整する ・練習に多様性を取り入れる ・質は量から生まれる etc… ◆パート3 「フィードバック」:経験から学ぶ ・学習環境の効果的な改善 ・悪い癖を直す「アンラーニング」の戦術 ・不安をいかに克服するか etc…
  • 先生、ウジウジ・イライラから一瞬で立ち直る方法を教えてください!
    -
    ウジウジ・イライラ・モヤモヤという後ろ向きな感情を切り替え、パフォーマンスを最高にする「ごきげん」な心の状態をつくるには? 一流アスリートや企業のメンタルサポートをするスポーツドクターとの「対話形式」でウジウジのメカニズムや対処法がわかる!
  • 戦争交響楽 音楽家たちの第二次世界大戦
    5.0
    ヒトラー政権誕生から終戦までに、著名音楽家たちはどう生きたのか。独裁体制から逃れるために亡命した人、独裁政権の宣伝塔となった人、戦場で戦った人、強制収容所で生死の境にいた人……。約50人の音楽家たちが直面した苦難と歓喜。
  • 戦争のできる国へ 安倍政権の正体
    -
    日本版NSC、特定秘密保護法、集団的自衛権の行使解禁に明け暮れた2013年、行きつくのは「戦争のできる国」。安倍政権の正体を自民党憲法改正草案から読み解く渾身のルポ。平和と平等を、あきらめてはいけない!
  • 洗濯機で丸洗いできるウオッシュコットンで編むニット&小物
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 洗濯機で丸洗いができる糸を使ったウェアと小物の作品集。夏のニットは肌にふれる部分が多いので、洗濯機で手軽に洗える糸はうれしいところ。夏物のベスト、カーディガン、プルオーバー、ショールやストールなど、おしゃれなデザインの作品を全28点紹介。編み方のポイントもわかりやすい解説付き。
  • 選択と捨象 「会社の寿命10年」時代の企業進化論
    4.1
    市場の力を活用すれば、日本は再生できる! JAL、ダイエーなど、企業再生の修羅場を知り尽くした著者が、ブラック企業・ゾンビ企業の淘汰から始まる日本再生の処方箋を説く。真の改革のチャンスは危機の最中か直前にしかやってこない。
  • 潜入中国 厳戒現場に迫った特派員の2000日
    4.1
    超大国、米国の背中を追う中国。世界2位の経済力を軍事費につぎ込み、急速な近代化を進めている足元では何が起きていたのか。31の省、自治区、直轄市のほぼ全てに足を運び、空母建造、北朝鮮国境などに潜入。中国当局に拘束されながらも現場を追った迫真ルポ。
  • 千の風になったあなたへ贈る手紙 第3章
    -
    千の風になったあの人に手紙を書いてみませんか? この呼びかけに、国内と海外から1445通の応募がありました。その中から涙と感動の優秀作品などを収録。今回から最終選考委員にテノール歌手の秋川雅史さんも参加です!
  • 千利休 切腹と晩年の真実
    4.0
    千利休は、自身の美学を貫き秀吉の怒りに触れて切腹したとされてきた。しかし、事実は異なる。実際は、追放され晩年を九州(現在の福岡~大分)で過ごした。なぜ、切腹を免れたのか?秀吉と利休の知られざる関係とは? 新史料をもとに迫る。
  • 「戦略」決定の方法
    4.0
    優れた「戦略決定」には、優れた「シミュレーション」が欠かせない。しかし、いくら高性能のコンピューターで緻密に未来をシミュレーションしても、その予測が当たるとは限らない。最も大切なのは、シミュレーションの前提となる“物の見方”だ。本書では、営業や企画などの仕事をしている文系ビジネスパーソンを念頭に、コンピューター・シミュレーションの母体となった「システム分析」の物の見方(思考法)を解説。この思考法を身につければ、たとえば10ある戦略の中から成功しない7~8つの選択肢を見分けられるようになる。すなわち、残りの2~3の選択肢に集中できるようになり、目的達成への近道を見つけ出しやすくなると同時に、誤った1つの選択肢に過度に集中することによる失敗も防ぐことができる。また、思いつきに振り回され、右往左往することもなくなる!
  • 占領下日本の教訓
    4.5
    昭和20年の敗戦から6年8カ月間、日本は主権を失い、占領支配を受けた。この間、国民は何を失い、何を得たのか。今日の経済至上主義の社会とどう繋がるのか。あの体験から学ぶべきは何か。「ここで得た教訓を次代に伝えるのが私の使命だ」。昭和史研究の第一人者で、戦後民主主義教育第一世代の著者が鋭く迫る。好評『昭和史の教訓』『東京裁判の教訓』に続く昭和史「教訓3部作」完結!

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  • 線路にバスを走らせろ
    4.0
    鉄道ファン必読。JR北海道は民営化から20年、ローカル線廃止の危機に、なんと、線路でも道路でも走れるDMV(デュアル・モード・ビーグル)を開発してしまった。劣悪な経営環境のなか、フラノエクスプレスなどでリゾート列車ブームを先駆け、雪や極寒に耐える車両、乗り心地と効率の両立などなど。奇想天外のアイデアと斬新な技術を生みだした「北の車両屋」たちの奮闘を描く。
  • 税と公助 置き去りの将来世代
    -
    国や自治体は税金を使って本当に困っている人に手を差し伸べてきたのか。セーフティーネットはこの先もきちんと続くのか。税金で行うGo Toキャンペーンなどの施策をどう理解すればよいのか。経済対策、社会保障、財政に政治がどう向き合ってきたのかを「公助」との関係から探る意欲作。
  • 絶海戦線1 滾るミッドウェー
    4.0
    日米主力艦隊、太平洋で激突す! 緒戦に勝利した日本だったが、本国に予想外の攻撃を受け、戦略の転換を余儀なくされる。海軍は持てる艦隊戦力の大半を、中部太平洋の要衝ミッドウェーに投入するが……。戦記新シリーズ、始動!
  • 絶対!伝わる図解 面白いほど通るプレゼン作成術
    3.5
    最強のプレゼンツール「伝わる図解」の作成ノウハウを6ステップにわけて、シンプルに解説。外資系戦略コンサルティングファームで7万枚以上のプレゼン資料を作成したプロ中のプロが図解とプレゼンのコツを伝授する。「提案が通らない」という悩みをすべて解消!

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  • 絶対はずさないおうち飲みワイン
    3.3
    ソムリエは絶対教えてくれない「お家飲みワイン」の極意。ワインは飲み残しの2日目が美味いなどの新常識で、ワイン選びに迷わず、自分の言葉でワインが語れ、ワイン会を主宰できるまでの5ステップ。読めばワイン通になれる。お勧めワインリスト付き。
  • Z世代はなぜすぐに辞めるのか? 優秀な若者が辞めない会社・上司のルール
    4.0
    人材サービス大手・インテリジェンス(現・パーソルキャリア)出身で、Z世代の転職および人材紹介に特化した会社の29歳社長が教えるZ世代雇用の教科書。自らもZ世代である著者が同世代の本音にもとづく対応策を解説する。
  • 絶望死 労働者階級の命を奪う「病」
    4.3
    米国で急増する「絶望死」。労働者階級を死に追いやる正体とは何か? 全米50州各地で、職を失い貧困にあえぎ生きる望みをなくした人々の実態を、ピュリツァー賞を2度受賞した著者がリポート。格差と分断が進むアメリカの窮状に迫る。
  • 絶滅しない環境学
    NEW
    -
    1巻1,760円 (税込)
    40年ちかく環境問題を取材してきた元朝日新聞記者が、個別の環境問題がどのようにつながるのか、迫る危機を回避する方策を、現場を踏まえて捉える見取り図、「基本図書」の決定版。 公害の原点と言われる水俣病は地球環境問題とつながっている。メチル水銀が脳の中枢神経をおかすだけではなく、プラスチックも脳を汚染する。 大量の「ごみ」であるプラスチック、大気汚染、有害化学物質を経済システムから考え直すときがきた。世界が直面する最大の危機、地球温暖化を国際会議と社会から見るとどうなるか。人間の暮らしを支える水、食料、エネルギーは他の動植物から得ている。生物多様性が失われた大量絶滅時代の到来の危機――。 いま私たちにとって、きわめて身近な地球の健康、人の健康、動植物の健康は もれなく関連しあうのだ。 目次(部分) はじめに 第1章 終わらない公害と地球環境問題 水俣病とプラスチックのつながり 冷戦終結で地球環境問題に注目 自社さ政権下での「政治解決」 関係を修復するための「もやい直し」 謝罪に後ろ向きだった環境庁 プラスチックとの関係は当初から 自然が先に警告、次は人間 廃水ルートの変更、科学者の無責任な行動 対応の遅れと新潟水俣病の発生 公式確認から12年後の統一見解 環境庁は水俣病被害の救済などを目的に誕生 原発事故の後始末と類似、マイクオフの象徴するもの 定型的な報道と風化 ミナマタは世界とつながっている  第2章 ごみとプラスチック プラスチックまみれ、人体への影響 プラ問題はいつ始まったのか 家庭ごみの半分を占める 「ごみ焼却大国」脱する道は 世界に広がるごみゼロ宣言 福岡伸一さんと上勝町を歩いた 水俣再生のカギもごみだった ごみと産廃問題と御嵩町長襲撃事件 ごみに群がる右翼・暴力団 相次いだ不法投棄事件 住民の行動が国や県を動かす ごみ問題は新たな段階へ   第3章 激変する気候と国際会議 エンターテインメントになった「KYOTO」 横行するロビイストたち 京都議定書の採択 米国の曲折と出遅れた日本 環境NGOが存在感を示す契機に 波乱含みの議定書発効とポスト京都 日本の「25%削減」の衝撃 COP15は開幕直後から混乱 「コペンハーゲンの二日酔い」 国際連盟脱退と第2期間からの離脱 世界はパリに向けて動き出す COP15の失敗を教訓にしたパリ会議 議長国の仏の手腕と米大統領のレガシーづくりがカギ ビジネスが原動力になった 脱炭素への投資拡大 化石燃料からは引き揚げ パリ協定が開いた新しい時代 化石燃料は最大の敵 第4章 生物多様性の危機と追いつめられる生命 ヒトと動物、環境の健康は地続き 新型コロナは外来生物 生物多様性が必要なのは人間のため 6度目の大量絶滅時代 生態ピラミッドを支える微生物 土壌微生物と農業 経験が生んだ「土の健康6原則」 耕起は環境破壊と土の劣化を招く 不耕起有機農業は日本が発祥 自然農法を科学的に解明する  生態系に君臨する植物 減少続く世界の森林 植物は地下だけでなく地上でも交信 「生物は利己的ではなく利他的」 「樹木は溢れんばかりの過剰を自然に還す」  第5章 環境正義と市民参加 社会正義なしに気候正義は存在しない 世界120カ国で若者の一斉行動 声を上げにくい日本の風土 環境正義とは何か 市民参加のためのオーフス条約 第7次エネ基の偏向 気候訴訟相次ぎ、世界で3000件 日本で市民の訴えを認めた例はない 「国の不作為は日本にもあてはまる」 ICJも各国の法的責任を認める 欧州で始まり、広がった気候市民会議 討論型世論調査とは? 霞が関から「塾議」が消えた 幸せな話し合いの経験を  追 記 世界はどう変わったのか 「正しい方向とスピード」 おわりに 主な参考文献 関連年表……巻末
  • 銭売り賽蔵
    5.0
    金貨や銀貨を町人が普段使う文銭に両替する銭売り稼業。深川界隈で元締めとして銭売りを束ねる賽蔵は、幼なじみで小料理屋を営むおけいや仲間たちと力を合わせ、人々の暮らしの根元を高いこころざしで支えようと奮闘する。深川の人情に満ちた時代小説。
  • 錢金について
    -
    人が「銭金の問題じゃねえだろッ」と怒るとき、実際のことの発端はやはり銭金の問題なのである! 貧乏、借金、挫折、嫉妬……欲望渦巻く人間の金がらみ人生を赤裸々に綴った表題作など、一大不況の時代を乗り切るための救済と覚悟を示すエッセー集。
  • ぜにざむらい
    4.0
    金もうけが大好きで、趣味はためた銭を畳に広げそのうえで寝転がること。そして戦はめっぽう強く、伊達政宗と直接打ち合って退けたこともある。戦国末期の実在の武将、岡左内の痛快な半生を描いた著者の新境地!! 歴史学者・小和田哲男氏推薦。
  • ゼロから革新的なヒットを作り出す 問題発見の教科書
    2.8
    あなたの仕事の9割以上が、仕事ではなく作業だ。問題解決の前に、課題を「発見する能力」が、いま求められる──。世界を相手に挑戦し続けてきた、超巨大グローバル企業・ネスレ元CEOが物事の本質にたどりつくための思考力、結果を出し続けるための仕事術を伝授。
  • ゼロからわかる 生成AI法律入門 対話型から画像生成まで、分野別・利用場面別の課題と対策
    5.0
    ChatGPTなどの対話型AI。そしてAdobe Firefly、Stable Diffusionなどの画像生成AI。これら生成AIをどのように導入できるのか。法的なリスクを中心に最前線の専門家が解説する。
  • 禅―壁を破る智慧
    -
    有馬家に生まれ、8歳のときに日田・岳林寺で出家。京都仏教会の理事長としては古都税に異議を唱えた。相国寺派管長である高僧が、生きることは決してつらいことではないという禅の奥義から、こんな世にも気持ちを「平らにして」毎日を一歩一歩と歩む方法を教授。
  • 全国ミュージアムガイド
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※掲載情報は紙版発行時のものであり、ページ表記および施設の都合による営業時間、休み、料金など内容が変更になる場合があります。 ※別冊や中綴じなどの付録掲載がない場合があります。 ※電子版では、一部の写真・テキストにマスク処理をしている場合があります。 日本全国から一度は訪れたい美術館・博物館を厳選。絶景の美術館に、美しい名建築。名画、現代アート、個性派、マンガ・アニメ etc……。旅の目的でも、ふらっと立ち寄りでも大満喫できる、展覧会だけじゃない美術館のいいところを詳しく紹介。
  • 前進座80年
    -
    前進座は歌舞伎に反旗を翻して1931年創立の日本で一番歴史のある劇団。時代劇・現代劇・青少年劇など全国で人気を博している。戦後のGHQ干渉や劇団分裂危機などの経緯もふまえ、創立の前年に生まれた著者が波乱と感動の80年を描く。

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  • 全宗 秀吉の侍医にして名参謀
    3.5
    豊臣政権の中枢を担った知られざる名参謀・施薬院全宗の半生を描いた歴史長編。 甲賀出身で比叡山に学んだ全宗は、師・曲直瀬道三を踏み台に豊臣政権の中枢に食い込み、秀吉の筆頭侍医として活躍する。竹中半兵衛、黒田如水、石田三成らの名だたる側近の中で異彩を放ち、天下統一、世継問題に重要な鍵を握ったその生涯をダイナミックな筆致で描出する。 吉川英治文学新人賞候補となった火坂雅史の傑作小説。
  • 禅の教えに学ぶ 捨てる習慣と軽やかな人生
    4.0
    美しい心と体は“手放す”ことでつくられる――。禅の「捨てる」発想を、日々の生活に取り入れるコツを紹介。虚栄心や執着心から解放され、「引き算」の生き方を実践すれば、人生はより豊かになる。難しい解説なしでわかりやすく説く。
  • 全米トップ校が教える自己肯定感の育て方
    3.3
    学習や仕事の成果に大きく関与する「自己肯定感」は世界的にも注目されるファクターだ。本書は超名門スタンフォード大学オンラインハイスクールで校長を務める著者が、そのコンセプトからアプローチ、エクササイズまで、最先端の知見を凝縮してお届けする。
  • 全面改訂 超簡単 お金の運用術
    3.9
    投資も貯蓄もこの1冊でOK!ロングセラー「超簡単 お金の運用術」に、NISA(少額投資非課税制度)にも対応した運用術と、アベノミクスとバブルの解説等を加え、内容を全面的にアップデート。初心者でも激動の市場で確実に勝てるコツが満載。
  • 全力中年 遅咲きの花が咲き続ける理由
    4.0
    年間賞金ランキング上位常連、「中年の星」として同世代に希望を与えるプロゴルファー・藤田寛之。年齢に抗うことなく自信を冷静に見つめ、高みを目指すことをやめない強くしなやかな心身は、どう培われ、なぜ進化しつづけられるのか。藤田流「人生2週目の在り方」50のヒント。
  • 創価学会と平和主義
    5.0
    集団的自衛権行使容認の閣議決定で注目された公明党。「押し切られた」との見方が大勢だが、著者はじつは「戦争ができないようにする」一文を盛り込ませたとの見方をしている。「真相」を母体である創価学会の教義と論理から検証する。渾身の緊急出版。
  • 早慶MARCH 大学ブランド大激変
    3.5
    早慶とMARCH(明治・青学・立教・中央・法政の頭文字を合わせた造語)の「ブランド力」は親世代とは一変した! 各大学の難易度・就職力・校風・研究力・学生気質などの変遷を様々なデータを駆使して解説。「ナマ」の情報がわかる、志望校選びに最適の一冊。
  • 早慶MARCH大激変 「大学序列」の最前線
    3.5
    早慶MARCH(早稲田・慶應・明治・青学・立教・中央・法政)の「ブランド力」は親世代とは一変した! 難易度・就職力・研究力といった基本情報からコロナ禍以降の学生サポートも取り上げ、各校の最前線を紹介。親子で楽しめる一冊。
  • 早慶MARCHに入れる中学・高校 親が知らない受験の新常識
    3.0
    中・高受験は激変に次ぐ激変。高校受験を廃止する有力中高一貫校が相次ぎ、各校の実力と傾向も5年前と一変。大学総難化時代、「とにかく中堅以上」の大学に行ける中学高校を、受験指導のカリスマが教えます!トクな学校、ラクなルート、リスクのない選択を。
  • 早実vs.駒大苫小牧
    3.0
    忘れ得ぬ高校野球の名勝負、2006年夏の早実対駒大苫小牧の決勝再試合。突然ヒーローになった斎藤佑樹と、不調から脱しきれなかった田中将大。両投手のエピソードを中心に、24イニング、5時間半の熱闘の裏側に迫った傑作が待望の文庫化。解説は堂場瞬一氏。
  • 漱石山脈 現代日本の礎を築いた「師弟愛」
    3.0
    1巻979円 (税込)
    「生意気言うな。貴様は誰のおかげで、社会に顔出しが出来たと思うか」(内田百間が記した弟子に激怒する漱石の言葉)。芥川龍之介・寺田寅彦・小宮豊隆・鈴木三重吉……熱心で純粋な若者たちを一途に愛した漱石と不肖の弟子24人。文壇史上稀にみる強い師弟愛。
  • 漱石と朝日新聞
    -
    東京帝大講師から新聞記者に転じた夏目漱石。読売との引き抜き合戦で朝日が勝ったのは給料の額だった。40歳、筆一本で立った漱石の言文一致体の近代小説と、正岡子規、上田万年、池辺三山ら漱石を支えた人々、大衆社会の形成とともに成長した朝日新聞のメディアビジネスをビビッドに描く。
  • 漱石と鉄道
    4.0
    「あぶない、あぶない、気をつけねばあぶない」。『三四郎』『草枕』で繰り返される鉄道にまつわるこのフレーズは、漱石の近代への危機感にあふれている。作品に登場する鉄道風景を路線ごとに訪ねる。路線図のほか、藪野健氏の情緒あふれる挿絵を多数収録。
  • 曹操注解 孫子の兵法<新装版>
    4.5
    あらゆる戦略・経営思想の手本として、数千年後も世界を動かし続ける「孫子の兵法」。米国をはじめ、世界の国々が指針にする戦略論の名著に、希代の政治家として知られる曹操が解説をつけた決定版。
  • 相続破産
    -
    2015年より始まる相続増税は一般庶民にとっても切実な問題となる。しかも更なる相続ショックが起こりうると著者は警鐘を鳴らす。相続税が払えない事例が急増している。さらに今後は「相続税節税対策アパート経営の失敗」の激増、民法改定で「婚外子への遺産分配」が合法となり、「婚外子による遺産の食いつぶし」などのケースの増加が想定される。“相続で破産”は一般庶民にとっても決して他人事ではないのだ。また、「均等に分けることが困難な不動産/共有名義の不動産」「ニート・引きこもりの親族の存在」など、相続新税法や、不動産価値、家族形態の変化による今日的トラブルとその解決策を、事例をまじえてわかりやすく解説。また、相続によって大金を手にしたことで思わぬトラブルに遭遇するケースなども説く。
  • ソウタシエ ヨーロッパのコード刺繍アクセサリー
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、3種類のコードを操りながら、大きさや形の異なるビーズを使って作る、優美なソウタシエアクセサリーを紹介しています。ヨーロッパの伝統的な装飾技法を用いて作る、コードとビーズの新たなコラボレーション。ブローチやネックレス、イヤリングなど素敵な25作品をお楽しみください。
  • 相談しにくいちつとカラダの話
    3.0
    潤い、更年期、sex、尿モレ、冷え……女性のカラダのSOSに向き合い、ケア方法を紹介する一冊。腟まわりを清潔に保つための正しい知識から、効果的な植物療法、骨盤底筋の鍛え方など具体的な対処法をお伝えする。
  • 装丁問答
    3.4
    装丁の名人が書いた装丁エッセイ。「ジャケ買い」した数々の本の批評や、漱石から現代まで本のデザインにこだわる人たちへのオマージュ。盟友・黒田征太郎との対談、伊集院静の友情寄稿つき。本好きに贈る一冊。

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  • Seoul guide 24H
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストな時間にベストなことを!で人気のガイドブック「24H」シリーズ「ソウル」の最新版です! 前軒のデータアップデートとともに、約70軒の最新スポットを現地取材撮影で収録。今いきたい、ソウルがこの一冊に! ※掲載情報は紙版発行時のものであり、ページ表記および施設の都合による営業時間、休み、料金など内容が変更になる場合があります。また、一部記事・写真・別冊や中綴じなどの付録掲載がない場合があります
  • ソウル在住会社員&YouTuberが教える SEOULな暮らし方
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ソウル在住歴13年の会社員、人気YouTuberこりあゆが実際に体験してきたソウル移住のノウハウを徹底的に指南。留学ってどうしたらいいの? どうやって家は借りるの? 就職方法は? など、大好きなソウルで暮らすために必要なことがすべてこの一冊に!
  • 即答力
    3.8
    『暮しの手帖』編集長、文筆家、古書店経営と、多方面にで活躍する著者が説く、現代社会を生き抜く最強のスキル“即答力”。仕事でもプライベートでも、答え方の質が求められる今、新しいベーシックとなりつつある「即答」のコツとノウハウを、著者のキャリアをベースにていねいに解説!
  • 底が抜けた国 自浄能力を失った日本は再生できるのか?
    3.5
    専守防衛を放棄して戦争を引き寄せる政府、悪人が処罰されない日本社会、「番人」の仕事をやめたメディア、不条理に従い続ける国民。社会の自浄作用が働いていない「底が抜けた」現代日本社会の病理を、各種の事実やデータを駆使して徹底的に検証!
  • 素材は少なく、簡単に。 ごちそうつくりおきレシピ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 材料3つ以内でできる、シンプルで簡単な作り置きおかずを200品収録。野菜、肉、魚など素材別で作りたいときにパッと引け、おかずのレパートリーがぐんと広がる一冊。作り置きおかずを使ったおいしいアレンジレシピも展開。
  • 組織がみるみる変わる  改革力
    3.5
    沈滞する組織を、どうやって劇的に変えるか? 橋下徹のブレーンで「改革請負人」と呼ばれる著者が、豊富な体験を基に成功させるノウハウを公開する。戦略の立て方やリーダーの作り方など、企業・組織体改革の重要ポイントを伝授する。
  • 組織は「言葉」から変わる。 ストーリーでわかるエンゲージメント入門
    4.6
    社員の主体的な創造性を引き出し、成果に直結する働きがいを生み出すマネジメント手法、今注目の「エンゲージメント」がストーリーでわかる! 組織改革を任せられた営業課長の今居は、高校の恩師で著名な経営コンサルタントでもある灰出に教えを乞うが──。
  • 組織犯罪対策課 白鷹雨音
    3.5
    井の頭公園で、胸に1/TTXと刻印されたパントマイマーの遺体が発見された。武蔵野署の白鷹雨音は捜査を進めるうち、数年前に未解決となった幼女誘拐殺害事件に辿り着くが……。「このミス」大賞受賞作家による、書き下ろし警察小説。
  • そして、海の泡になる
    3.8
    バブル絶頂期の1990年、個人として史上最高額4300億円の負債を抱え自己破産した朝比奈ハル。平成が終わる年、彼女はひっそりと獄死した。彼女のことを小説に書こうと決めた“私”は関係者に聞き取りを始める──。解説・芦沢央。
  • 素数はなぜ人を惹きつけるのか
    3.3
    “数の原子”とも言われる素数は、数学者・科学者を魅了してやまない。 素数とは、1と自分自身の他に約数を持たない数のこと。 この数字は実にミステリアスで、2、3、5、7と現れたかと思えば次は11。出没が気まぐれなのだ。 人類はこの数の規則性を明らかにするために、途方もない研究の歴史を積み重ねてきた。 なかでも数学史上最大の難題である「リーマン予想」は、素数の出現規則の解明のための最大の鍵。 それがわかれば、この宇宙の構造までも見えてくるという――。 本書では文系にもわかりやすく奥深い素数の世界を解説する。
  • そだてば こそだてのげんばを実況中継。
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さまざまな仕事の現場に潜入し、その仕事場を独特の視点とユーモアを交えて紹介する人気絵本『しごとば』シリーズの著者が、自らの子育て現場を4コママンガで実況中継!子育て中なら、誰もが「うちも?!!」と共感できる、父親子育てエッセイの決定版。
  • 速攻マンガでまとめ! 90分でまるわかり 中国
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガを読むだけで、仕事相手となる国がわかる新シリーズ! 中国人との乾杯の掟、Google・LINE・FBのないネット環境、バックマージン、北京と上海の仲、中国で「敏感」といえば何? 撤退の難しさなど、最低限知っておきたい知識がわかる。
  • 速攻マンガでまとめ! 90分でまるわかり!ベトナム
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガを読むだけで、ベトナムがわかる! 常にハイレベルな交渉術、北部と南部の気質、運まかせ的な会社登記と許認可、最近のベトナムの経済動向と課題など、最低限知っておきたい知識がわかる。赴任にも出張にも、すぐに役立つ1冊!
  • ソニー 最高の働き方
    3.7
    ゲーム、音楽、映画、金融、半導体、家電の6ジャンルで売上高13兆円、営業利益1兆2000億円を生み出すソニー。GAFAMにも対抗しうる日本企業として復活したソニーの強さの秘密は「働き方」にある。仕事は自ら作るものであり、やりたいことにチャレンジできる。だから仕事を楽しみ、成果が出る。ソニーの強さを多様な働く現場から解き明かす。
  • ソニーとアップル 2大ブランドの次なるステージ
    3.3
    先鋭的かつ革新的なモノ作りをすることで世界中から支持を集めるデジタル家電メーカー「ソニー」と「アップル」。2012年に過去最大の赤字を計上したソニーだが、同年4月にCEOを交代、新体制のもとで再生と成長に意気込んでいる。一方アップルも、昨年スティーブ・ジョブズの死去によりCEOを交代し、このまま好調を維持できるかに注目が集まっている。比較されることの多い2社を徹底的に検証することで、「売れる企業」「売れるブランド」とは何かを明らかにする。

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  • その朝は、あっさりと
    4.2
    1巻1,870円 (税込)
    元中学教師の恭輔は10年前から認知症に、ここ4年は在宅介護を受ける身だ。96歳で亡くなる3週間前、家族と介護士、看護師はどのようにかかわる? 誰もが迎える最期に何が必要? 恭輔が愛した小林一茶の句にある庶民のリズムと見捨てない温かさに包まれた、老衰介護看取り小説。
  • その〈男らしさ〉はどこからきたの? 広告で読み解く「デキる男」の現在地
    3.6
    「24時間戦えますか」から 「おじさんの詰め合わせ」まで スーツ/腹筋/大股/白人の上司/高層ビル/ヒゲ脱毛/能力主義/とりあえずビール/違いがわかる男/命令する本田圭佑/ホモソーシャル/生涯現役…… CM・ポスターに刷り込まれた“理想の男性”の虚像を暴く! 缶コーヒー広告のスーツ姿と背景の高層ビル、 「出世」や「モテ」と結びつけられるヒゲ脱毛、 いつも命令口調の本田圭佑…… その〈男らしさ〉のイメージはどこからきて、 私たちの価値観に影響を及ぼしているのか。 栄養ドリンク、ビール、スーツ、メンズ美容、選挙ポスター―― 街中にあふれる広告から、これまで「なかったこと」にされてきた 男性表象の問題点を鮮やかに炙り出す。
  • その聴き方では、部下は動きません。
    4.0
    部下が育たない、商品が売れないなど、ビジネス上の問題・悩みのほとんどは、聴き方を変えれば解決する。4000人以上を指導してきた傾聴のプロが、ビジネスの現場で傾聴力を生かす方法を解説。「3、2、1の法則」でうまくいく!
  • その苦しみは続かない 盲目の先生 命の授業
    4.0
    失明、いじめ、息子の死……。さまざまな困難が襲った波乱の人生。死にたいと思うこともあった。しかし、「つらいことは一生続かない」と前向きになれるきっかけが必ず訪れた。著者が語る「生きる意味」とは。心揺さぶられる魂の言葉。
  • その「グローバル教育」で大丈夫?
    3.9
    早期英語教育や海外留学などグローバル教育への親の焦りが充満している。オーストラリアで子育て中の小島慶子さんと、ローマなど世界を舞台に子育てしてきたヤマザキマリさんが「グローバルに子育てするとは何か」をたっぷり語り合う。
  • その返事、ネイティブはイラッとします 成功するビジネス英会話の極意
    3.5
    英語でのビジネスを成功させるカギはイエス・ノーの使い方にある。本書では、返事のあとに続くワンランクアップのビジネス英会話フレーズを「ネイティブシリーズ」で人気の著者が伝授。クライアントに使ってよいフレーズはどれかひと目でわかる図解が便利。
  • ソノモノで編む 着心地いい私のニット
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ファンの多い糸「ソノモノ」を使って編むウェアの作品集。コーディネートしやすい、おしゃれなニットウェアを中心に流行のデザインも一部収録。マフラー、ミトン、ソックスなどの小物。編みごたえのある上級者向け作品も充実。
  • ソノモノで編むニット・秋冬
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 既刊『ソノモノで編む、冬の編み物』の続編。セーター、ベスト、はおりものなど、ゆったりシルエットやスタイルアップなデザインのウェアが約20点。小物は帽子、スヌード、ネックウォーマー、手袋などアイテムを約10点掲載。作り方ページには必要に応じてプロセス写真を入れ、読者の悩みを解消する。
  • ソノモノで編む、冬の編み物
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 棒針編みとかぎ針編みで作る読者が編みたいと惹きつけられる魅力ある作品、ウェア15点、小物15点を収録。ウェアはセーター、チュニック、ロングカーディガン、スカートなど、ゆったりシルエットやスタイルアップなデザイン。小物はベーシックな帽子、マフラーなど。作り方ページには必要に応じてプロセスを入れ、読者の悩みを解消。

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