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勘違いが人を動かす
★★★世界絶賛のベストセラー、ついに上陸! ★★★世界一ずるい「選択と行動」の科学★★★ ★★★「潜在意識レベル」で人を動かす科学的な方法71★★★ ・スーパーが「野菜売り場」からはじまるのは、〇〇をさせるため? ・相手に「〇〇」と言われるだけで「お願い」を受け入れやすくなる? ・期限までに目標達成したいときは、〇〇のスケジュール帳を使うべき? ◎面白くてタメになる「科学的に人を動かす方法71」を、世界各国の事例を通して分かりやすく伝える本。 ◎教養を身につけるために、名著に進む前に行動経済学の入門書としても読める「武器になる」一冊。 ◎理論や実験例とともに、世界各国の「実際に認知バイアスが使われているビジネスや政策の事例」を豊富に掲載! ◎身近な生活に利用されているバイアスを知ることで驚きや知的好奇心が刺激される。 ◎行動経済学の名著に掲載されている事例や実験もおさえており、1冊で認知バイアスの概要を把握できる。 ◎知的読み物、教養本としても面白い! ◎オランダの公式ベストセラーリスト「Bestseller 60」にランクインした話題の本がついに日本上陸! -
サイコロジー・オブ・マネー
★【超話題】全世界累計70万部、43か国で翻訳★ ★【世界が絶賛】Amazon.comで1万件以上のレビュー★ ★「ここ数年で最高かつ、最も独創的なマネー本」ジェーソン・ツウェイグ(ウォールストリートジャーナル)★ 世界的ベストセラー、ついに上陸! 「破産した大富豪」と「10億円もの資産を築いた地味な清掃員」2人にあった違いとは? 本書のプロローグでは、次のストーリーが掲載されています。 「金融業界で大成功を収めた大富豪リチャード・フスコーン。彼は2008年の金融危機で破産した。2014年には豪邸も差し押さえられた。同じ2014年、一人の男が話題になった。清掃員として17年間パートで働いた男だ。この地味な清掃員は、800万ドル(約10億円)もの資産を残した」 破産した大富豪と、10億円もの財産を築いた清掃員。 この2人の間にあった違いを知り、資産を築き続ける側にまわれる。 それが、この本を読んだあとに得られるものです。 ベンチャーキャピタルの経営者であり、 ウォールストリートジャーナルなどにもコラムを寄稿する 人気金融作家でもある著者が、 私たちのお金に対する考え方が、いかに非合理的で、 さまざまなバイアスに基づいているかを説き、 そこから抜け出し、「経済的自立」を成し遂げるための教訓を教えてくれます。 ★あなたの経験は、世界で起こった出来事の0.00000001%にしか相当しない。しかし、あなたのお金に関する考えの80%を構成している ★ウォーレン・バフェットの純資産の95%以上は、65歳以降に得られたもの ★貯蓄は自分でコントロールできる唯一のことであり、一番重要なメリットをもたらすもの ★「自分とは違うゲームのプレイヤー」からお金のヒントを得ないようにする ★歴史は未来を予測する地図になりえない など、私たちのお金との付き合い方を根本から変えてくれる教えが詰まった一冊です。 -
概念シフト
世の中の大きな変化は、「概念の変化」から生まれる! 新しい視点から、変化の本質を読み解く1冊。 ビジネスの世界では、「顧客の課題を見つけ、それを解決することがイノベーションだ」と言われることが多くある。しかし実際の社会の変化を振り返ると、必ずしもそのような形で起きているわけではない。 例えばスマートフォンは、もともとは携帯電話の延長として登場した。しかしアプリやSNSの普及によって、人々にとっての意味は大きく変わり、いまでは「あらゆる情報を扱うモバイルコンピュータ」という存在になっている。この変化は、特定の課題を解決するプロジェクトというよりも、人々の「スマートフォンとは何か」というイメージが徐々に変わることで起きたものと言えるだろう。 本書では、このように人々の対象へのイメージや意味づけが変わり、行動や価値判断が変化する現象を「概念シフト」と呼ぶ。 ファッションの流行、ダイバーシティの浸透、芸術の変化など、私たちの社会では日常的に概念シフトが起きている。いったん概念が変わると、それまで当たり前だったことが急に古く感じられ、新しい基準が生まれる。こうした変化が、結果として市場や社会の大きな変化につながっていく。 本書では、ビジネス・芸術・社会現象など幅広い事例を通じて、この「概念シフト」がどのように生まれるのかを解き明かす。さらに後半では、企業や個人が新しい価値観や市場を生み出すための考え方を提示します。イノベーション、マーケティング、新規事業、組織変革などに関わるビジネスパーソンにとって、社会の変化を読み解き、未来の兆しを捉えるための指針となる「常識を塗り替える思考法」提示する。 ●本書で取り上げる事例 コカ・コーラ/コンサルティングファーム/印象主義/岡倉天心と日本画/登山/GDP/就活/スーパーのショッピングカート/ロンドンの地下鉄の路線図/柔道の帯制度/AirPods…など -
子どもが伸びるスゴ技大全 カリスマ保育士てぃ先生の子育て〇×図鑑
■第1章 大反響!みんなが感動したスゴ技2021ザ・ベスト 1今日からできる!物覚えが早い子どもは、ここが決定的に違う 2走り回ったりぴょんぴょんしたりの【落ち着きのない子】がピタッと止まる方法 3やらなきゃ損!子どものメンタルがけた違いに強くなる1分間のスゴイ習慣 4「ママがいい!」と泣く子どもに最も効果があるのは以外にも【この言葉】 ■第2章 自分から伸びていく子になるスゴ技 5〇〇するだけでえ変わり始める!子供の自己肯定感の育て方 6ここが凄い!言われたことを自然に聞いてくれる子供の【親の習慣】 7「強い子にしたいから助けない」これやるとむしろ弱くなるので要注意 8しっかり反省することができる子どもの親が気をつけている2つのこと 91日1回で効果◎!子どもの集中力が伸びるめっちゃ簡単な方法 10教育業界では常識レベルの「自分で考えて行動する子」子どもが育つ条件 11「やればできる子」の正体と本当にできるようになる方法とは? 12【超シンプル】どんなこともチャレンジする子どもの育て方 13新常識?【学力よりも自制心】世界中が注目する子どもの自制心の育て方 14子供の頑張る力がグングン育つ!保育士実践の【自己有用感】を満たす言葉 15失敗したときに「もうやりたくない」という子供が立ち直りやすくなる言葉 16「こんな風になってほしいなぁ」の姿に子供が近づく心理学の応用 17今すぐ変わり始める、子どもが【積極的】になる方法■第3章 できないことができるようになるスゴ技 21頭も気持ちも切り替え早い子どもに!誰も教えてくれない方法!癇癪も◎ 22「約束ね」と言ったことを守らない子どもが【最短3日】で変わる方法 23「ママ、お茶」「ママはお茶じゃありません」これより上手くいく方法 24失礼なことを言わなくなる 25人の話を最後まで聞けない子どもが今すぐできるようになる驚きの方法 26子どもがルールや決まりを守りやすくなる手順 27超簡単!子どもが言われたことを守るようになる方法 28下の子に意地悪するお兄ちゃんお姉ちゃんが【この二つの方法で変わる】 29朝機嫌よく起きられる子になる 301日5分でもOK 子どもの延々と続く見て見てアピールが自然と解消する方法 313分あればできる! この遊びをすると【ワガママな子ども】が変わる! 32子どもに「きょう保育園(幼稚園、小学校)でどんなことしたの?と聞いても「わからない」 33子供が「だって?」と何でも【言い訳】をしてしまう理由と解消法その ■第4章 ほめ方・叱り方のスゴ技 37【叱ると逆に増える】子どものよくない鼓動とすぐにできる解決方法 38要注意!子どものやる気を【上げるご褒美】と【危ないご褒美】 39叱らずに子どもが変わる究極の魔法 40叱り方より【叱る場所】が重要 41たった1つの行動で子どもに怒鳴らなくなる超簡単テクニック 42叱りすぎて「ママ嫌い!」「パパやだ!」【1日たった5分】で解決する方法 -
僕は明日もお客さまに会いに行く。
伝説のトップ営業マンとの1カ月で、20代主人公が仕事と人生の本当に大切なことを知る。外資系企業の現役トップセールスでもあり、ベストセラー『かばんはハンカチの上に置きなさい』の著者が初めて書いた、経験に基づいた感動ストーリー。営業や販売、サービスのテクニックや技術、お客様への接し方も身につく一冊。 -
ゆるストイック
稀代の起業家が語る、次の世代の生活スタイルとは----。優秀な若者は、「淡々と」「粛々と」「黙々と」自分のやりたいことをし続けることができる。まさに、「ゆるストイック」を体現している。この生活スタイルを身につけるために、「運・努力・才能」を学び直し、生き方を変えよう。 -
教養としての量子コンピュータ
2025年は「量子力学100年」記念の年である。日本科学未来館では、2025年4月から「量子コンピュータ」に関する常設展示を新たに公開した。さらに「大阪・関西万博」では、量子コンピュータについての企画展示がされた。「量子力学100年」である今年は、特に量子コンピュータへの関心が高まり、話題になっている。 いまChatGPTやGeminiなど生成AIの利用が当たり前になりつつある。しかし、10年前までは、生成AIを一般の人が扱うようになるとは誰も考えていなかった。量子コンピュータが生み出すものは、生成AIと同様、当たり前に使われるようになると著者は語る。 量子コンピュータの実用化に向けて、GoogleやIBM、Microsoft、富士通などの企業や、世界で多くのスタートアップが動き出している。量子コンピュータが実用化されることで、ChatGPTより賢いAIや量子医療、人工光合成などが実現するようになる。遠い話に感じるかもしれないが、量子コンピュータの実用化によって、私たちの日常やビジネスシーンが大きく変化する可能性は高い。 そんな日常の変化、社会の変化においていかれないためにも、量子コンピュータを教養として身につけることは今後求められるようになるだろう。 本書は、大阪大学教授である藤井啓祐氏が、量子コンピュータの歴史から最先端の研究、量子コンピュータが実現した未来まで、明快に伝える入門書である。 研究の最前線に立つ著者の知見を活かし、量子コンピュータについて余すことなく面白くまとめた一冊となる。 -
即戦力!
かつては「終身雇用」が世の中の常識だったが、昨今は「転職」が日常的なキーワードになってきた。近年、企業の採用計画の中途採用比率は43%まで上昇している。特にITやDXのような専門性の高い職種は中途比率が高くなる傾向がある。また、若い世代ほど転職者の割合は大きい。 しかし、いわゆる「よそ者」が職場に入ってきた場合、その人の振る舞いはどうしても注目されることになる。ましてやそれが「リーダー」のポジションであればなおさらだ。 本書はP&Gを経てマクドナルドやファミリーマートなどで活躍しているマーケター・足立光氏が、自身の経験を踏まえて「新参者」が新しい職場でどう振る舞うべきかを解説する。 なお「転職」だけではなく「社内異動」「転勤」「出向」でも状況はほぼ同じなので、そういう状況の方にも本書は非常に参考になる。 -
美食の教養
食をないがしろにする人は、人生もないがしろにしている――。イェール大卒。127か国食べ歩く世界一の美食家が教える、食の新常識。「高級」「コスパ」に振り回されない外食の思考法、店選びの基準、食べ方、哲学、世界料理の歴史、一流シェフの仕事術まで網羅的に紹介! -
超ミニマル・ライフ
「思い込み」「脳疲労とストレス」「体」「食事」「人間関係とコミュニケーション」「お金と働き方」のすべてを軽量化するための【全技法】公開! ベストセラー『超ミニマル主義』著者が、実は一番読者に伝えたかった「ミニマル・ライフ」の部分にフォーカスした待望の第2弾!! その【全技法】は〈7つのSTEPと61のMethod〉に体系化されていて、それらすべては「3つの原則」に集約される。 ①「自由時間」最大化のために、仕事と家事を超効率化する ②「パフォーマンス」最大化のために、体・脳・心の負担を最小化する ③「幸福度」最大化のために、お金・仕事・人間関係の不安をなくす この3原則は、あなたの毎日に劇的な変化をもたらし、本当に大切なことに一点集中できるようになると著者は語る。 レコード会社時代はヒットメーカーとして、ミリオンヒットを10回記録するなどトレンドの最先端を疾走した著者は、仕事の絶頂期だった39歳の時に退社して、ニュージーランドに移住。 森に囲まれた湖の畔にある自宅での、消費と環境負荷を最小限に抑える自給自足ライフは、もうすぐ14年になる。 著者は、「減らす」「手放す」「軽くする」「削ぎ落とす」といった引き算をしていった。一言で言うなら、暮らしと仕事――つまり生き方――をミニマルにしていった。 モノ、情報、人間関係、ストレス、そして肉体と自然環境への負荷、全てが「マキシマル=過剰」の現代において、この問題を解決する方法はたった一つ。 「ミニマル=足るを知る」技術を習得することである。 無限にお金を稼ぎ、無限にモノを買い続けるのはもちろんのこと、無限に情報を入手し、無限に人脈を広げ続けるなんて不可能なのだから。 逆に、「これさえあればいい」という安心感は心を満たし、人生に平穏をもたらしてくれる。この「足るを知る」境地を手にするためには、自分の「身の丈」を把握しないといけない。 では、その「身の丈」の基準はどこに置けばいいのか――「正解はなく人それぞれ」である。そして本書こそが、あなただけの基準を見つけるための技術書である。 本書で説く「ミニマル術」とは、本来のあなたを取り戻すための「自分彫刻」だと考えるとわかりやすい。不要なモノ・コトを徹底的に削り取った後に残るのが「あなた自身という彫刻作品」だ。 その究極に身軽な状態で生きることができて初めて、真に豊な人生を手にすることができる。 不安定な経済に振り回されず、不確かな世間の価値観ではなく、自分の意思に従って生きる――それが目指すべき「ミニマル・ライフ」である。 -
ビジネスエリートになるための 教養としての投資
人生100年時代、「老後に2000万円が必要」と言われて多くの人が絶望的な気持ちになっている。しかし、はたしてそうだろうか? それはろくに「投資」を学ばず、お金を銀行に預けっぱなしにしてきたからではないだろうか。 日本人は投資を知らなさすぎる。投資と投機は違う。投資は危険なものではないし、いかがわしいものでもない。資本主義の健全な形態である。投資が盛んになり、優良企業にお金が集まるようになれば、日本の景気もよくなるはずだ。 農林中金バリューインベストメンツで抜群の実績を上げるCIO(最高投資責任者)が、本来の投資のあり方とその哲学、長期投資のコツ、優良企業の見極め方などを、歴史的な背景や実例を交えながらわかりやすく解説する。 <1時限目> 投資家の発想が人生を成功に導く 労働者2.0を目指せ 貧困は遺伝する 投資をすれば働き方のマインドが変わる 投資の起源 永守さんに働いてもらおう 人生100年時代の選択肢 「時間」という有限のリソースを有効に配分する <2時限目> 私の投資家人生 コンサルタントになりたかった 長銀に入行 刺さらない提案 相場を学ぶ 長銀の破たんと海外留学 バフェットとの出会い バフェット流の投資を日本でもできないか 社内ベンチャーでNVICを設立 <3時限目> 日本人はなぜ投資が苦手なのか どんどん貧しくなる日本 日本人はなぜ投資をしないのか 子供たちに資本家マインドを 楽して儲かることなんて絶対ない 資本家になることは日本人としての責務である <4時限目> 「投資」と「投機」は違う 投資と投機の違いを農地に例えると なぜ日本は投機なのか 投機は存在しない方が良いのか 株式は持続的に利益を生み出す投資対象 営業利益は課題解決の対価 <5時限目> 売らない株を買えばいい 売らなくていい会社しか買わない 強靭な構造を持つ会社を選ぶ 参入障壁は必ず落ちる 日本株に未来はあるのか 長期投資の長期とは「永久」のこと <6時限目> ファンドマネジャー流 株式投資で成功するコツ 個人投資家にありがちな誤解 ファンドマネジャーが会社訪問で聞くこと 仮説の立て方 自分のレンズを磨け 本当の株価指標の見方 2、3年かけて買う 株価が下がっても狼狽しないためには コロナ危機は大きなチャンス それでも保有株式を売却する時の判断基準 投資事例をいくつかご紹介します <補講> 資産形成で失敗しないために 長期投資が出来る仕組みをつくろう 公的年金が破たんすることはない 個別株に投資していい人、いけない人 インデックスかアクティブか 国際分散投資と為替リスク -
あやうく一生懸命生きるところだった
【韓国でベストセラー累計25万部!】 ・韓国大手書店 KYOBO文庫「2019年上期ベスト10」 ・韓国のネット書店YES24「2018年最高の本」 「人生に悩み、疲れたときに立ち止まる勇気と自分らしく生きるための後押しをもらえた」 ――有安杏果推薦! 東方神起のメンバーの愛読書としても話題となった、 心がラクになる、ベストセラー人生エッセイがついに邦訳! 「著者のメッセージは誇張がなく、それだけでささやかな癒やしになる。辛さから逃れたいと思った時に、いつも読みたい本になるんじゃないかな」 「執着から抜け出し、温かい心で自分と家族を見つめることができ、立ち直る力をもらえた。相変わらず前途は多難だが、力を抜いて自然に、余裕を持って新たな道に進めそうだ」 (韓国の「Kyobobook.co.kr」のレビューより) 私たちは、何のために、一生懸命頑張っているのか? 走り続けてきた人生から一度立ち止まらせてくれ、 「自分は、これからどう生きるか」 「本当に大切なことは何か?」 と、改めて自分の生き方について考えさせてくれる一冊です。 ――――以下、本文より一部抜粋――――― ●努力してもどうにもならないこともあり、努力した分の見返りがないときも、努力した以上の大きな成果を収めることもある。この現実を認めれば、苦しみから少しは解放されるだろう。 ●本当に恥ずべきことは、この年で何も持ち合わせていないことではなく、自分なりのポリシーや方向性を持たずに生きてきたという事実かもしれない。これまで欲しがってきたものは全部、他人が提示したものだった。みんなによく見られようとしていた。それが恥ずかしい。 ●あまりにもつらく、耐えがたいなら諦めろ。諦めたって問題ない。道は絶対、一つじゃないから ●一人の時間を望むのは、それだけ人間関係に疲れている証拠だ。だから、一人の時間は必要だ。一人の時間は治癒の時間なのだ。 ●失敗してもいい。失敗したときは後悔すればいいだけだ。きっと、他人の言葉を信じて群れを成した人々も、後悔するのは同じだから。違うかな? ●試しもしないまま諦めると、諦めたことは心の片隅にずっと残り続けるから。僕らには挑戦する権利がある。もしそれが叶わない恋だとしても。両思いになれなくても、その恋には十分意味があるから ●もしかして人生とは、自分の願いや選択が叶うほうが少ないのかもしれない。だけどそうだとしても、決して間違えているわけではない。僕らの人生は至極真っ当だ。何事も思い通りに行かない今が正常だ。苦しむ理由など何もない -
鍛えるよりも「使い方」 体力がすべて
いまある体力を、いかに使うか。運動だけに頼らない、「体力の戦略書」! パフォーマンスを上げ、よいアウトプットを出すことは、ビジネスパーソンの課題です。そのための手法として、生産性を上げる、集中力を高める、時間管理をする…など、あらゆるハウツーが世の中にはあふれています。しかし、それらを鍛えた分を、瞬く間に打ち消してしまうものがあります。それが「体力のなさ」です。 集中できない、疲れが抜けない、思うように動けない……など、体力の無さは、パフォーマンスを低下させます。「体力がある人」と言うと、一部の「体力おばけ」と言われるような人たちが持つ、特別な能力にも思われがちです。しかし、体力は生まれつきの要素だけで決まるものではありません。また、運動で伸ばすことだけが、解決策でもありません。いまある体力を、適切に配分し、伸ばし、コントロールすることで、パフォーマンスも劇的に変わります。 本書では、優れたパフォーマンスを発揮するために必要な体力について、 「最大体力(自分が使える体力の上限)」 「実効体力(いまの体力上限)」 「余力(まだ使える体力の残量)」の 3つに分けて考えます。 そのうえで、体力を把握し、整え、適切にコントロールするための医学的根拠に基づくアプローチを提示します。 -
地図で学ぶ 世界史「再入門」
地図で読み解く、とんでもなくディープで面白い世界史! 経済ニュース・国際情勢が面白いほどよくわかる! 地図とは、地球の営みが作り上げた造形であり、壮大な歴史絵巻でもあります。戦争、経済、政治、貿易、宗教。人類の営みを長い時間をかけて描いたもの、それが地図です。 本書は、地図に焦点を当てて、世界史を深く学ぶ本です。地図を読み解けば、一般的に知られている(あるいは表面的に理解されることが多い)出来事を、より深い次元で捉えなおすことができます。地図を出発点に、歴史を捉え直すことが本書の目的です。 また地図には、「文章や年表ではわかりにくい構造や背景が深くわかる」「ややこしい諸問題が見える化され、理解が深まる」というメリットもあります。 著者は、代々木ゼミナール、鉄人エイドなどで予備校講師を務める伊藤敏氏。板書での図解、なかでも正確無比な地図の描写と、「世界史の理解」を信条とした解説に定評があります。 平面的な知識に地図を加えると、世界は立体的に見えてきます。本書が目指すのは、地図を通すことで見えてくる「歴史の深み」をわかりやすく伝えることです。 -
5万円からでも始められる! 黒字転換2倍株で勝つ投資術
★注目の人気アナリストの初の著書! ★日経平均3万円時代に備えよう! ★リスクを嫌う日本人にも始めやすい「マイルドな株式投資法」を紹介。 黒字転換(クロテン)2倍株投資とは、四半期決算データで営業利益・経常利益が「赤字」から「黒字」に転換するタイミングの銘柄をいち早く見つけて買い、2倍になったら売るというシンプルな方法。「リスクを取りたくない、損切りの回数を減らしたい、でも利益は欲しい!」という堅実派の方にピッタリの投資法です。 リスクを嫌う日本人にもなじみやすいシンプルでマイルドな投資法として、投資ビギナーや株式投資に興味のある方々に紹介する初の本。 「お金がなくて将来が不安…」「こんな低収入では結婚できない!」「どうやったらもっと楽に生活 できるの?」etc.老後のお金を不安を解消する1つの選択肢が株式投資だ。 本書は、認定テクニカルアナリスト、経済アナリストとして市況解説や個別株分析でも定評のある著者が、リスクを抑えつつ着実にリターンを得るための株式投資の方法を解説する入門書。これまで著者が全国各地のセミナーで5年間にわたって個人投資家の方々にお伝えしてきた、堅実な株式投資の方法。 500?2500円前後の割安銘柄を、業績が赤字から黒字に転換する節目に仕込み、3か月?1年後の株価が2倍になったタイミングで売却するというシンプルな手法。そうした黒字転換株の中には、その後、3倍、5倍、10倍となる成長株も出てくるので、時間をかけてじっくり待つ戦法もあり。 株価500円前後なら元手5万円という少額から始められるのもメリットの1つ。 -
ワールドクラスの経営
「海外で積極的に事業を展開し、M&Aも功を奏し、年々、海外売上高比率が伸びている。うちももう立派なグローバル企業だ」と考えている方にお聞きしたい。あなたの会社は、次の3つの質問にYesと答えられますか。 【質問1】世界中のキャッシュが数えられる 【質問2】世界中のタレントが数えられる 【質問3】自社の方向性を明確に示せる これらの問いに即座に答えることができるのが「真のグローバル企業」です。社会的に大きな価値を生み出す事業を通じて顧客や投資家を満足させ、独自の企業文化を支える従業員・パートナーなどあらゆるステークホルダーに喜びを感じさせ、きわめて高い収益力を維持する「真のグローバル企業」を筆者らはワールドクラスと呼びます。 ワールドクラスの経営陣は、試行錯誤しながら現在の姿をつくり上げています。その特徴は、「経営の基本動作」に表れます。 日本企業のなかには、ワールドクラスの「経営の基本動作」をベンチマークと称して集める傾向が見られますが、模倣してみるとどこから手をつけたらよいかがわからないほど複雑で包括的で、結局扱いきれていない。そして、「外資だから」「トップダウンが効くから」「人を切れるから」と我彼の差を強調し、「できない言い訳」をする。自社のポジション(現実)を受け止め、自ら変わる必要性を自覚し、どう変わればいいかを真剣に考えない。それが、「グローバル化」を掲げる日本企業の現実です。 ワールドクラスは、学び続け、他者に先んじて手を打ちます。常に「未来の変化」を意識しています。勝つための意思決定は、簡単なことではありません。それなりに時間とお金をかけて戦略を練り込んでいる。だから、他社(者)が気づいたときはすでに行動に移っていると見える。日本企業が憧れる「スピーディな意思決定」は何層にも及ぶ努力の結晶であり、ワールドクラスの「経営の基本動作」の賜物なのです。 -
伝え方が9割
【『伝え方が9割 2』が約50ページ分読めるダイジェスト版付き!】 なぜ伝え方で結果が変わるのでしょう? たとえば、好きな人がいるとします。 でもその人は、あなたのことに少しも興味がないとき、 何と言ってデートに誘いますか? 「デートしてください」 こう言ってみました。あなたのピュアな気持ちそのままですね。 これだと断られる確率が高いですよね。 ですが、コトバ次第で結果を変えることかができます。 「驚くほど旨いパスタの店が あるのだけど、行かない?」 こう言ってみました。相手は行っていいかも、と思う確率がぐんと上がるコトバです。 どちらにしても、実は「デートしませんか?」という同じ内容なのです。 同じ内容なのに、伝え方で結果が変わってしまう。 これは驚くべきことと思うかもしれません。 ですが、あなたは今までの人生で、「伝え方で変わるのでは?」と、 うすうす気づいているのではないでしょうか。 伝え方にはシンプルな技術があります。 この本は、著者が膨大な時間とトライ&エラーで導き出した方法論を整理しました。 料理のレシピのように、誰でもコトバをつくれるよう体系化してあります。 誰でも自分の日常から、試行錯誤の上で伝え方の技術を身につけることもできますが、 それだと辿り着くまでに十数年かかってしまいます。効率がよくありません。 この本は、著者のように回り道をしなくても魅力的なコトバを最短でつくれるよう構成してあります。 内容(「BOOK」データベースより) なぜ、伝え方で結果が変わるのか?この本で学べば、あなたのコトバが一瞬で強くなり、人生が変わります。 -
医師が教える 子どもの習慣 50の基本
子どもの能力を存分に引き出す「習慣」がわかる本 ネットで検索すれば、子どもの成長によいとされる情報はたくさん出てきます。その一方で、不確かな情報があふれているのも事実です。 実際に著者の伊藤先生が日々の診察で感じるのは、「意識の高い親御さんは多いけれど、エビデンスとは真逆のことをやらせたり、言ったりしているケースも多い」ことだそう。 よって本書は子どもに健康になってほしい、幸せになってほしいと願う親御さんが、しっかりしたエビデンスをもとに子育てができるよう、以下の点に注力して作り込んでいます。 ●東大医学部病院で小児科医を担当し、ご自身のクリニックも開院されている伊藤先生が国内外の医学的エビデンスをもとに執筆 ●「子どもの習慣」に関する最新の医学的エビデンスをわかりやすく噛み砕き、日常で 取り入れやすい50のコツに分けてご紹介 ●イラストや図版が多く、読みやすい作り このように、信頼性の高い情報を、忙しいご家庭でもすぐに取り入れられる内容にしています。 -
地頭スイッチ
◎著者は言う。「地頭は良い悪いではなく、使うか使わないか。 地頭がいい人とは『地頭モード』のスイッチを適切に入れられる人。 スイッチの場所と押し方さえわかれば、誰でも『地頭のいい状態』に入れる。 地頭とは『能力』ではなく『状態』。 3つのスイッチを押すだけで、あなたの中で眠っていた地頭が確実に目を覚まし始める」 ◎3つの地頭スイッチとは、①モゲジョの法則、②目的さかのぼりの法則、③逆算思考の法則。 ①は地頭の基礎となるスイッチ。「モゲジョ=目的・現状・条件」を意識すると、約3週間で作業者が思考者に変わり、評価が劇変する。 ②は視座を高めるリーダー・スイッチ。②により部分ではなく全体が見え、組織で評価される必須スキルが手に入る。 ③は常識を覆す成果を生み出す「ブレイクスルー・スイッチ」。③には「目的逆算思考」と「手段逆算思考」の2つがあり、他の人がまったく思いつかない発想力が手に入る。構成は、「3つの地頭スイッチ」を基本スイッチと応用スイッチに分け、Aくんの失敗・成長の8つのストーリーを各章冒頭にスパイスとして展開する。 ◎本書により上司は「知頭(ちあたま)部下」が1聞いて10わかる「地頭(じあたま)部下」に変わる“共通言語”が手に入り、部下は眠った地頭が目覚める3つの地頭スイッチが手に入る。 ◎【著者冒頭メッセージ】 「この本は『自分の地頭をよくしたい』という人と『仲間の地頭をよくしたい』というリーダー・教育者・家族のために生まれました。『地頭がいい人の考え方のクセ』を極限までシンプルに分解し、『自分の地頭をよくしたい』人はすぐに実践でき、『仲間の地頭をよくしたい』人はそのままアドバイスできるようになっています。この本では、いきなり天才になるのではなく“3つの地頭スイッチ”を押すだけで、あなたの中に眠っていた地頭が段階的に目覚めはじめます。ご安心ください。自分や相手のペースに合わせ、どんな人でも、無理なく地頭がよくなる設計になっています。ここから先は、あなたとあなたの大切な人が“賢くなる物語”のはじまりです」 -
STOP OVERTHINKING
★全世界150万部突破、39か国で刊行されている全米ベストセラーの待望の日本語版。 ★考えすぎや不安、ストレスにうまく対処するには「5つの習慣」さえ変えればいい。【第1の習慣】ストレスを管理する。【第2の習慣】時間を管理する。【第3の習慣】心と体を瞬時に落ち着かせる。【第4の習慣】思考や行動を変える。【第5の習慣】「態度」を変える。 ★2021年に米国で刊行され、Amazon.comのジャンル1位の常連となったのは、最新科学の力で思考の無限ループ(考えすぎや不安)から抜け出し、脳が冴える習慣がコンパクトにまとめられている点が良かったのかもしれない。本書の原題に『Stop Overthinking: 23 Techniques to Relieve Stress, Stop Negative Spirals, Declutter Your Mind, and Focus on the Present (The Path to Calm)』とあるように、「ストレスをやわらげ、負のスパイラルを止め、心を整理し、今に集中するための23のテクニック」が凝縮した本。本書では「5つの習慣」として紹介する。 ★このジャンルの翻訳書は冗長で途中で挫折することが多い。だが、本書は行動心理学修士で思考の無限ループの弊害と対策を研究してきた著者が、最新科学に基づく再現性のある【5つの習慣】を選抜。著者の自慢話やまわりくどいプロセス解説がなくテクニック重視のため、これならできそうと思わせるのが魅力。 ★日本人には【第2の習慣】の「トヨタのカンバン方式」や「アイゼンハワー・メソッド」(緊急・重要マトリックス)を使ったストレス解消法が新鮮にうつるかもしれない。普段、生産管理やビジネス書にあるテクニックが思考の無限ループの解消に出てくるのは意外だ。また、目次構成に没入感がある。学生時代、心理学専攻だった訳者も「よく整理されていて、記憶に残りやすく、訳していて自分でも実践したいと思った」という。世界でこれだけ売れているのは、装丁も含め、これまでありそうでなかった本なのかもしれない。 -
脳の専門医が教える 100歳までボケない脳
●脳神経内科の専門医が、 3000本の論文から導き出した 【脳を修復する6つの新習慣】を初公開! ●名医が教える! 科学的根拠が裏づける「究極の“脳”健康術」 【血圧・食事・睡眠・速歩・呼吸・お酒】 ●脳の掃除屋「ミクログリア」が 一生ボケない脳をつくる! 脳は毎晩「ジャブジャブ水洗い」されている!? ●100歳まで現役脳をつくる「新常識」 その運動が、脳を老けさせる!? カギを握るのは、脳内の守護神「ミクログリア」のコントロール ●今すぐ脳内の「ボヤ(炎症)」と「サビ(酸化)」を食い止めよ ●100歳までボケない脳をつくる! 脳内に存在する免疫細胞「ミクログリア」は、 私たち脳のパフォーマンスを左右する極めて重要な存在です。 その役割は、脳内の異物を掃除するだけでなく、 不要なシナプスを剪定して情報伝達を最適化する「プルーニング(刈り込み)」や、 新しい神経細胞が生まれるための土壌を整えることにあります。 ミクログリアが正しく機能することで、 私たちの記憶力や集中力は維持・向上されます。 しかし、ミクログリアは生活習慣に敏感な「諸刃の剣」でもあります。 悪しき習慣によってコントロールを失うと、 脳の守護神から一転して「暴走」を始めます。 すると、脳内に慢性炎症を引き起こす物質や、 脳をサビつかせる活性酸素を撒き散らします。 この「炎症×酸化」の二重攻撃は、 アルツハイマー病やパーキンソン病といった認知症、 さらにはがん、糖尿病、動脈硬化など、あらゆる病の引き金となります。 注意すべきは、「運動=健康」という盲信です。 運動が体に良いのは事実ですが、 強すぎる負荷や睡眠不足の状態でのトレーニングは、 かえってミクログリアを刺激して暴走モードに陥らせるリスクがあります。 この状態では、筋肉は鍛えられても脳はダメージを受け続け、 記憶力や集中力がじわじわと低下してしまいます。 本当の意味で脳の健康寿命を延ばすためのカギは、 筋肉を鍛えること以上に 「ミクログリアのコンディションを整えること」にあります。 ミクログリアは運動よりも「回復」を重視します。 最新の医学知見に基づき、生活習慣を少しずつ整えて ミクログリアを味方につけることこそが、 100歳までボケない脳を保ち続けるための、 最も確実なメソッドといえます。 本書では、これまで7000人の患者を診て、 論文3000本を読んできた脳神経内科医が、 血圧・食事・睡眠・速歩・呼吸・お酒と 科学的根拠に基づく6つの習慣術を伝授します。 -
87歳、現役トレーダー シゲルさんの教え
◎投資歴68年をこの1冊に凝縮! 昭和・平成・令和の相場を見続け バブル崩壊、リーマンショックも乗り越えた カリスマ個人投資家の投資術を徹底「初」公開 【資産17億円】【月6億円トレード】 デイレードがなにより大好きで、 命の続く限り現役トレーダーを続ける! ◎投資歴68年を洗いざらい全部書いた! ・資産10億円がバブル崩壊で2億円に激減 ・66歳で初めてパソコンを買いネット取引開始 ・毎朝4時にインターホンが鳴るワケ ・株を買うときは「1:2:6のルール」 ・機関投資家との闘いには負けない ・損をしてもクヨクヨしない! ・全部見せます!ある日の取引 ◎貧農生まれから、資産17億円 シゲルさんが教える「投資の知恵」 ・損をしてもクヨクヨするな ・ほかの投資家の心理を読め ・勘と成功体験に頼るな ・投資は「休む」ことも大切 ・人よりお金を稼ぎたいなら頭を使え ・苦しくても人の逆を行け 1936年(昭和11年)、二・二六事件が起きた年、 兵庫県の貧農の家に 4人兄弟の末っ子として生まれた。 高校を出してもらってから、ペットショップに就職。 そこでお客だった証券会社の役員と 株の話をするようになった。 そして19歳のとき、4つの銘柄を買ったことが 株式投資の始まりだった。 あれから68年、高度経済成長、ブラックマンデー、 阪神大震災、リーマンショック、東日本大震災、コロナショック ーー時代の移り変わりと危機をこの目で見てきた。 バブル崩壊では 10億円あった資産を 2億円まで減らしてしまった。 しかし資産が10億円まで増えて、 減ったとはいえ2億円も残ったのだから、 バブルには感謝だ。 今、資産は17億円まで増え、 月6億円を売買しながら、 デイトレーダーとして日々相場に挑んでいる。 お金を増やしたいのは二の次、 ただただ楽しいから 毎朝2時起きで株のことを考えている。 本を書くことになるなんて思ってもみなかったが、 どうせ書くなら読んでくれるみなさんの役に立ちたい。 だから、隠しごとなしに 日常生活から投資法まで全部書いた。 デイトレードは究極の脳トレでもある。 ボケてる暇はあらへんで! 【目次】 Prologue 87歳★現役デイトレーダー Part1 19歳で投資を始めて68年 Part2 デイトレードで80銘柄を月6億円売買 Part3 シゲル流「1:2:6のルール」 Part4 下がったら買う、上がったら売る Part5 デイトレードは究極の脳トレ -
ぶっちゃけ相続【増補改訂版】
シリーズ累計10万部を突破した相続本、『ぶっちゃけ相続』がパワーアップ! 2024年「相続贈与一体化」に完全対応! 相続税対策の基本は「相続税と贈与税がかからない形で、いかに財産を減らすか」です。そのため、自分の財産を他人に渡す「生前贈与」が、相続税・贈与税対策の柱でした。 しかし2024年より、生前贈与の仕組みが大きく変わります。現行法では、「死亡日から遡って3年間に贈与された財産には相続税がかかる」という仕組みがあるのですが、この度の改正で、その3年間が7年間に延長されました。これによりいわゆる「駆け込みの生前贈与」が難しくなり、相続対策における生前贈与の優位性が落ちました。 今後の対策としては、「相続時精算課税制度の有効活用する(もともとあった制度ですが、この度の改訂で、使い勝手が飛躍的によくなりました)」「生前贈与は孫にする(孫が相続人に当たらない場合、上記の持ち戻し制度は適用されない)」「贈与税を戦略的に払う」などがあります。 上記の生前贈与の改訂に加え、「相続登記の義務化」「土地放棄制度の活用法」「不動産(タワマン)節税の規制」など、相続の最新トレンドを盛り込み、相続のあらゆる不安を解消する1冊になりました! -
機嫌のデザイン
Twitterフォロワー10万人のプロダクトデザイナー秋田道夫が語る、 まわりに左右されず機嫌よく生きるためのシンプルな考え方。 Twitterでは語られていない、仕事に対する姿勢や思考の背景について 会話文形式で触れることができる。 仕事も人生もラクになる1冊。 ◎数々の名言がTwitterで話題となった69歳のプロダクトデザイナー、秋田道夫。 仕事や人生の本質に迫るシンプルな言葉は非常に多くの共感を呼び、わずか2日間で7万人が彼をフォローした。 ◎昔知った言葉「悩むとは物事を複雑にする事。考えるとは物事をシンプルにする事。」 →8万「いいね」 「伝わらない」が当たり前です。人は「非伝導体」で出来ていると知ることです。 →3.8万「いいね」 何事につけ「期待するな」です。世間にも家族にも友人にもさらには自分にも。 期待=負荷(負担)です。→2.3万「いいね」 その他にも、定期的に拡散される名言を残し続け、注目を集めている。 ◎本書では、Twitterでは語られていない秋田氏の仕事とビジネスに対する姿勢や「まわりに左右されないシンプルな考え方」の背景となる生き方と哲学を初めて明らかにしている。 ◎仕事や人生に悩んでいる人が、自分の考え方を客観的に見直すことで、「機嫌よく」生きることができるようになる1冊。 -
最強の神様100
★27万部のベストセラー『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』著者の最新刊 ★著書累計41万部突破! 本書は、著者の強みが発揮される「神様・神社本」 コロナ禍で「神頼み」が増えてきたのではないでしょうか。迫りくる不況へのカウントダウン。いつの時代も、好景気と不景気を繰り返してきましたが、節目節目で活躍される人は皆、必ずと言ってもいいほど、神様の力を借りています。 今回、27万部を超えるベストセラー『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』の著者・八木龍平氏が、八百万(やおよろず)の神様の中から、天下を取った偉人や成功者が参拝していた神様100を厳選して紹介します。 昔の神社・神様ほどご利益があるそうですが、時代はさかのぼり、弥生・古墳・飛鳥時代から現代までの、読者の願いをかなえてくれる神様をベストマッチング。 最近は、ビジネス書よりの書籍が多くなっていますが、著者の強みが最大限生かされる、ど真ん中の企画になります。時代のニーズに合った内容になっています。 また、神様が祀られている神社紹介や、日頃の生活に取り入れられる「運気を上げる神様ワーク」も収録。ご利益満載の1冊です。 -
医者が教える 女体大全
「生理痛にはあたためるのが一番」「恋愛してないと女性ホルモンが枯渇する」「仕事をしすぎると"オス化"する」・・・・。 女性の健康や美容にまつわるメディアの情報には、医学的に正しくないものもあふれています。それを信じて実践し、痛みや不調が治まらないどころか、知らず知らずのうちに病気を悪化させてしまう女性も少なくありません、 人気産婦人科医として、大手町にクリニックを開業する著者が、働く女性からよく聞かれる質問について、何が間違いで何が正しいのか、どうすれば不調や心配事が解決するのか、「女性の身体についていまの医学のわかっているほんとうのこと」だけをベースに、正しい解決策を教えます。 女性の身体は、誰のものでもなく、女性自身のもの。すべてにおいて、選択するのは自分。守るのも自分です。この「女体大全」が、正しい知識をベースとして自分自身で判断をするための「自分のカラダの取扱説明書」となれば幸いです。 -
耳を鍛えて4倍速読
「本を速く読みたい」という需要は根強く、さまざまな速読メソッドがあります。 右脳を活性化させる、フォトリーディング、目の稼働速度を上げる、潜在意識で読むetc 実はどれも科学的根拠はなく、仮に速く読めたとしても、理解を置き去りにするものばかり。そもそも文章(文字)は、次のプロセスで理解されます。 ①文字を認識する(見る) ②視神経から、脳の視覚野に文字情報が送られる ③文字情報が聴覚野に送られ、音に変換される ④音に対して、脳内で単語や文法要素が検索される ⑤情報が言語野に送られ、文章として理解される 速読のポイントは③の「文字情報が聴覚野に送られ、音に変換される」です。 著者の川岸氏は「音の認識速度を上げれば、情報(文字)を高速で処理できるのでは?」「高速音声を聞き取れば、音の認識速度も上がるのでは?」と考え、オリジナルの速読プログラムを開発します。その概要は極めてシンプル。 ・プログラム用のオリジナルテキストの高速音声を聞く たったこれだけです。講義でも満足度が極めて高く、それを書籍化したものが本企画です。 -
1%の努力
2000年代に「2ちゃんねる」「ニコニコ動画」を成功させ、今は英語圏最大の匿名掲示板「4chan」の管理人をしつつ、パリで余生のような暮らしを送るネット界の超有名人・ひろゆき。 その「謎の生い立ち」に焦点を合わせ、人生において「どこ」が頑張りどころだったのか、ターニングポイントでどんな判断をしてきたのか。その「考え方の考え方」の部分を掘り下げる。 たとえば、テスト用紙が配られたら上から順番に解くのではなく、全体を眺めてできそうなところから解く。 そんなふうに、一歩引いて頑張りどころを見つけるような「努力しないための努力」(=1%の努力)の話を、印象的な7つのエピソードをもとに、時系列でまとめた。 序文 「1%の努力」とは何か エピソード1 団地の働かない大人たち ――「前提条件」の話 エピソード2 壺に何を入れるか ――「優先順位」の話 エピソード3 なくなったら困るもの ――「ニーズと価値」の話 エピソード4 どこにいるかが重要 ――「ポジション」の話 エピソード5 最後にトクをする人 ――「努力」の話 エピソード6 明日やれることは、今日やるな ――「パターン化」の話 エピソード7 働かないアリであれ ――「余生」の話 「99%の努力と1%のひらめき」というのは、発明家エジソンの有名な言葉だ。 これの真意をみんな誤解している。 本当は、「1%のひらめきがなければ、99%の努力はムダになる」ということだ。しかし、「努力すれば道が開ける」という表現で広まっている。 発明の世界では、出発点が大事だ。 「光る球のようなものを作ろう」 という考えが先にあって初めて、竹や金属などの材料で実験をしたり、試行錯誤を重ねたりして努力が大事になってくる。 ひらめきもないまま、ムダな努力を積み重ねていっても意味がない。耳障りのいい言葉だけが広まるのは、不幸な人を増やしかねないので、あまりよくない。 そんな思いから、この本の企画は始まった。 -
英語の声トレ
英語発音は「口の形」で決まる! 指導実績1万人超! 3歳?87歳の発音を変えた! ネイティブ音声ダウンロード付き 【ヴォイストレーナーだから、できること】 ヴォイストレーナーは、一瞬で「声の解析」をします。 声はほんの一瞬だけ存在する「音」です。 レッスンでは、秒単位で変化する生徒の口腔内の動きを瞬時に聞き分け、そして修正します。 目を閉じていても、生徒の舌の位置がどこにあるのか、声帯がどういう状態なのかを判断できます。 指導を続ける中で「日本語を発音するとき、口腔内は狭くなるので、その状態で舌を動かして発声しても効果がなく、英語をうまく発音できないのは当然だ。先に口の形を矯正すべきだ」という事実に気づきます。 英語発音を習得する近道は、口の形を変えること。そして英語発音と日本語発音の舌の位置の違いを把握して、変えていくことです。 【アルファベットを徹底マスター】 学校では単語や文法の勉強がメインで、発音は詳しく習いません。そもそも、アルファベットの発音をしっかり習いましたか? アルファベットも、小さな発音の連なりでできています。アルファベットが正しく発音できなければ、単語も発音できません。 人間の脳には「発音できない音は聞き取れない」という特性があります。発音ができなければ、英語でコミュニケーションをとることはできません。文法や単語もどれだけ覚えても、「通じない」のです。 さまざまな考え方がありますが、発音の数については、「英語は38音、日本語は24音」ともいわれています。 「初学者にわかりやすく指導する方法はないか」と熟考を重ねてメソッドを磨き上げていく中で、英語の入口であるアルファベットならなじみがあると思い、発音分析を行いました。 アルファベットの発音には、英語発音の約70%が含まれているのです。アルファベットの中には子音17個、母音10個、計27個が含まれています。 英語の発音数は38音。つまり、アルファベット+11個の発音をマスターすれば、すべての英語発音を習得できるのです。 無秩序に難しそうに並んでいる発音記号を黙々と覚えるよりも、アルファベットの発音をマスターするほうがはるかに効率的です。単語の中に入っているアルファベットを意識しながら発音することで、正しい発音も定着していきます。「継続しやすい、覚えやすい」というメリットもあります。 本書を読み進めれば、英語発音と日本語発音の違い、そして英語発音がどう構成されているのかがわかります。 英語学習の中でも、発音は口腔内の動きがわかると、本当に簡単です。年齢に関係なく、いつでもマスターできます。苦手意識を捨てて、頭をからっぽにしてから読み進めてください。英語の発音が劇的に変化していく楽しさを実感していただけたらと思います。 -
カラー版 ヘンタイ美術館
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この「ヘンタイ美術館」は、美術評論家・山田五郎さんを館長に見立てた架空の美術館。美術に興味はあるけれどよくわからないという方々に向けた西洋美術の超入門書。「ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロ。一番のヘンタイは誰?」教科書的な知識より、こんな知識の方が実はビジネス会話でも使えたりするのです。電子版は絵画をオールカラー化しました。 -
貯金40万円が株式投資で4億円
◎Twitterフォロワー11万人突破! 個人投資家の間で絶大な人気を誇る かぶ1000流の投資法を全公開!! ◎就職したことがないのに4億円貯めちゃった! 14歳・40万円で株式投資デビュー。 株式投資歴30年以上のベテラン投資家・かぶ1000。 中学時代から体育のジャージ姿で地元の証券会社に通い詰め、 中高年の投資家にかわいがられ、バブル紳士に金儲けのイロハを教えてもらった。 中学3年生で300万円、高校1年で1000万円、 高校2年生で1500万円へと株式資産を増やす。 会計系の専門学校卒業後、証券会社の就職の誘いを断って専業投資家の道へ。 アジア通貨危機をきっかけに知った「バリュー投資の父」 ベンジャミン・グレアムの教えを取り入れ、独自の投資哲学を確立。 時価総額に比べて正味の流動純資産が著しく多い「ネットネット株」や 豊富な不動産含み益などを持つ「資産バリュー株」への投資を得意とする理論派として、 資産を安定的に増やしてきた。 2011年に1億円プレーヤーの仲間入りを果たすと、その後も順調に資産を増やし、 2015年に3億円、2019年に累計利益4億円を突破! アルバイト経験さえない根っからの投資家が、 保有株全体を1つの会社に見立てる考え方や銘柄との付き合い方など、 投資初心者にも役立つ投資法を全公開する! -
100歳アイ
この本は、「目の老化にどう向き合うかで、50歳以降の人生の質が天と地ほど変わる」ということを伝えるために書かれた一冊です。 目の老化を放置すれば、視界が狭まるだけでなく、脳や心の働きにまで影響を及ぼし、知的活動が苦痛となり、好奇心や意欲が損なわれていきます。逆に、正しい老眼対策を早い段階から始めることで、人生100年時代を、より生き生きと、知的に、感性豊かに過ごせる基盤が整うのです。 著者は、これまで12万人・24万の瞳を診てきた「老眼攻略の名医」として知られる眼科専門医。自らも45歳で老眼の不便を自覚したことから、実体験に基づく患者目線の診療を実践しています。特に、日本ではまだ少ない、メガネやコンタクトレンズによる老眼治療に精通した眼科医でもあります。 老眼は、「体操やマッサージで治る」といった都市伝説を信じて自然回復を待つようなものではありません。水晶体の硬化という避けられない加齢現象であり、正しい対処は、老眼用に調整されたレンズを用いることなのです。 本書は、目の老化への理解と対策を6章構成で徹底解説していきます。 第1章では、老眼が脳や心の働きに与える影響や、セルフイメージまで左右することを明らかにし、「100歳アイ(=若い頃の視界のまま人生を楽しむ視力)」というコンセプトを提示。 第2章では、「老眼は30代から始まる」という現実を紹介し、見落とされがちな初期症状や、誤った眼鏡・コンタクト使用が老眼を早めるリスクを警告します。 第3章では、正しい老眼鏡・コンタクトレンズ選びを「攻略の核心」として解説。アシストレンズや遠近両用レンズなど、読者の状態に応じた最適な選択肢を提示します。 第4章では、現代人に急増中の「スマホ老眼」に着目。若年層にも忍び寄る目の老化を防ぐための生活術・設定・使用習慣を指南します。 第5章は、お金をかけず自宅でできる「アイ・トレーニング」の実践集。推し活や手のひらヒーリングなど、楽しみながら続けられるメニューを多数紹介します。 第6章では、運動・睡眠・食事という生活習慣の面から老眼対策をアプローチ。脳と目を若々しく保つために今すぐできる工夫を伝えます。 さらに巻末には、自分の老眼状態を見つけるチェックシートも収録。自覚のない読者にも「自分ごと」として本書が響くよう配慮しています。 -
10万円から始める! 小型株集中投資で1億円 【1問1答】株ドリル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『10万円から始める!小型株集中投資で1億円』シリーズ第3弾! 超基礎的な内容から、読み進めるにしたがって応用的な知識とテクニックが身につく! 小型株集中投資の極意を【超基礎編から上級編まで】全68問。 1問1答【4択】で、わかりやすく学べる株ドリルです。 「問題→選択肢→答え→解説」というシンプルな展開で、 楽しみながら小型株集中投資を身につけましょう! シリーズ10万部を突破した『10万円から始める! 小型株集中投資で1億円』は、 これまでの常識を覆すような投資法で個人投資家の間で話題を呼びました。 トヨタ自動車やソニーグループのような大型株とは違い、 まだ知名度も経営規模も小さめの小型株は、投資リスクが高いとされています。 その「小型株」に「集中投資」することを指南した『10万円から始める! 小型株集中投資で1億円』は、 個人投資家にとって、とても新鮮だったようです。 株式投資の世界には「卵は1つのカゴに盛るな(Don't put all eggs in one basket)」という有名な格言があります。 卵を盛ったカゴを落としてしまうと、すべての卵が割れてしまう。 すなわち、すべての資金を1つの会社に投資すると、その会社が破綻すればすべての資金を失いかねない。 だから、複数の株式への分散投資や、複数の株式などに分散する「投資信託」なら、そうしたリスクも防げるというのです。 しかし、本書の著者は、こう断言します。 「卵はカゴに盛らなくてもいい」 たくさんの卵をカゴに盛らなくても、徹底的に厳選した"金の卵"だけを保有するイメージです。 全世界の株式や米国の主要な企業500社に分散投資する投資信託やETF(上場投資信託)への"ほったらかし投資"も立派な投資です。 しかし、少なくとも著者は、そうした投資信託でお金持ちになった人に会ったことがないといいます。 豊かな老後に備えるためにも、数千万から億単位の資産を築こうとしたら、小型株集中投資しかないというのが著者の最終結論なのです。 だからといって余計なリスクや損失は被りたくないもの。 では、どのように"金の卵"を探して・買って・売るのか? その具体的な方法を基礎の基礎から応用まで、1問1答のドリル形式で、わかりやすくまとめたのが本書です。 -
[改訂新版]一番やさしい! 一番くわしい! 個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)活用入門
●著書累計54万部! ●本書は、法改正に対応した改訂新版! ●やさしくて、くわしい、はじめての人のためのiDeCo(イデコ)本 ●入り口から出口まで、この1冊できちんとわかる! iDeCoとは、節税しながら老後資金を作っていく、おトクな年金です。 60歳未満の方なら、自営業者も会社員も公務員も主婦も学生も、多くの人が利用できます。 毎月5000円以上の掛金を支払い、税の優遇を受けながら、長期的に資産を育てていくことができます。知らないと、損します! 現在日本にある資産運用の中では「ほぼ完璧」といっていい仕組みです。 ・支払う掛金に応じて、「所得税」と「住民税」が減る ・運用している間は「利息」や「利益」に税金がかからないので、効率よくふやせる ・運用してきたお金を受け取るときは、退職所得控除や公的年金等控除の対象になるので税負担が軽くなる 特にすごいのは、毎月支払う掛金すべてが所得から差し引けるので、所得税と住民税が減ることです。 受け取り方には工夫が必要ですが、そこもしっかり解説。どの商品を選んで運用していけばよいのか、金融機関はどこを選べばよいのか、そして、よくある疑問にもQ&Aコーナーで丁寧にフォローしています。 そして、2022年の法改正で、対象者がさらに拡大します。 企業型確定拠出年金の加入者(約750万人)が加入できるようになるのがインパクト大です。ほかにも、加入できる年齢がのびる(60歳未満→65歳未満)、受け取り方の選択肢が広がる(運用継続70歳→75歳になるまで)など、大きく進化します。 -
10万円から始める! 割安成長株で2億円
「会社の人は誰も知らないけれど 実はボク、いつ会社を辞めても 大丈夫なんです!」――弐億貯男 正真正銘のビギナー投資家が 生涯賃金2億円を貯めた 最小の労力で資産を増やす"手抜き投資術"とは? 月500万円の投資益なんてざら! 現役サラリーマンが株式投資で 生涯賃金2億円を貯めた! 低リスク&安定リターン すべての個人投資家におすすめの最強投資術 ――入社3年目。貯金100万円を元手に、40歳をちょっと過ぎるまでには、株式投資で生涯賃金2億円を稼ぐことを決意した。とはいえ、投資はまったくの素人。完全に知識ゼロの状態……。 日中は営業職のサラリーマンとして忙しく働きながら、株式投資の入門書を買って勉強するところから始めた。最初は短期売買を繰り返して失敗したが、そこでもっと落ち着いて取引できる中長期投資に方向転換したところ、勝ちパターンが見つかった。 年利回り30%をキープしてトントン拍子で資産を増やし、当初の計画を前倒しで資産2億円達成! サラリーマンにして株式投資で月400万、500万円の利益を出すことはざら。多い月には1000万円を軽く超える利益を得ている。 その手法は、元本を増やし続け、その間の追加入金ゼロと、堅実&着実! ビジネスパーソンはもちろん、すべての個人投資家がマネできる投資スタイルを手取り足取り伝授!! ◎「割安成長株」を見つける5つのポイント 1)成長性:直近2?3年は「増収増益」か? 2)割安性:PERが15倍以下か? 3)安定性:配当性向30%以上を公約しているか? 4)利回り:配当利回りが3%以上か? 5)ビジネルモデル:ストック型ビジネスを展開しているか? -
91歳の現役医師がやっている 一生ボケない習慣
認知症の多くは、もの忘れ(記憶障害)から始まります。認知症と診断されたときには、単なるもの忘れとあまり変わりなく、身体は元気でピンピンしていることが少なくありません。 しかし、認知症が進行すると、症状がだんだん悪化し、家族の顔も名前もわからなくなり、できないことが増えて自立した日常生活ができなくなります。だからこそ、大切なのは、いかに認知症を予防するか。 認知症を発症してからでも、投薬したり、進行を抑える努力をしたりすることで、生活の質(QOL)は維持できます。とはいえ、認知症を発症しないに越したことはありません。 認知症の大半は、65歳前に発症する若年性の認知症を除けば、約20~30年かけて脳がじわじわと変化して発症に至ります。いまのところ「もの忘れ」といった兆候がなかったとしても、いまこの瞬間にも、あなたの脳は、認知症へと向かう道を進んでいる可能性があるのです。 脅し文句のように思われたかもしれませんが、そうではありません。逆にいうなら、認知症の発症を食い止める時間的な余裕は十分あるということでもあります。認知症になる前なら、日常生活の小さなとり組みと工夫で発症は防げます。そのために何をすべきかをまとめたのが本書です。 著者自身が日々実践していることとともに、ぜひ参考にしてください。また、認知症の患者さんを抱えるご家族など、介護者へのアドバイスも出てきます。身近に認知症の患者さんがいない方々も、ぜひ自分ごととして参考にしてみてください。