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金融庁が機関投資家に対し、議決権行使結果の個別開示を求めてから半年余り。 その対応への温度差が浮き彫りになった生命保険業界を中心に、 金融庁や企業との議決権行使をめぐる攻防の舞台裏を探った。 『週刊ダイヤモンド』(2017年12月9日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語で「話す」と言いたいとき、say, speak, talk, tell などの単語があり、どれを使っていいかなかなかわからないものです。本書では「話す」「言う」「置く」といった基本的な日本語から、シチュエーション別に使える英単語をツリー形式で学びます。これまで蓄えた英単語力を整理して、使える英語力を身につけましょう。
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本書は「ダイヤモンド・オンライン」の連載『ビッグデータで解明!「物件選び」の新常識』の第一回から第二十回を一部加筆、修正の上、電子書籍化したものです。もはや不動産の潮目は完全に変わった。金融緩和に始まる不動産価格の高騰は、リーマンショック前を上回る水準まで上がった。誰もが順張りすればよかった時代は終わりをつげた。だが、心配には及ばない。「実物不動産は下げ局面には打つ手がない」と言うのは過去の話に過ぎないからだ。この本にはこの逆境からの不動産戦略を、ビッグデータの裏付けをもとに分かりやすく伝授した。ここに綴られてきたさまざまな不動産戦略は、あなたのキャッシュフローを大きく変えるだろう。
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新興国の“優等生”とされ、 急成長を遂げてきたインドネシアが逆風にあえいでいる。 中国の景気減速や米国の利上げ観測というグローバル経済の荒波と、 国内政治の停滞が相まって通貨ルピアの下落が止まらない。 成長のけん引役だった内需にも陰りが見え始めた。 インドネシア経済の今を現地レポートする。 『週刊ダイヤモンド』(2015年10月17日号)の 第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
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「不動産」というと、どうしても敷居が高いものだと思いがちだが、著者はできるだけ若いうちに購入した方が有利だと力説する。 なぜなら若ければ「時間」という強力な武器を持っているからだ。 不動産はすぐに結果が出る株式投資などと違って、「時間」のゲームなのだ。 また、これまでに出版されている不動産投資本は、小難しいノウハウが詳しく書かれている場合が多い。 しかし不動産業に従事している著者の場合は、実は最も肝心なことが書けない。 「どこを買ったらよくて、どこは買わないほうがいいのか」。 なぜなら不人気の物件を売らないことには彼らの商売は成り立たないからだ。 それに対し、ただの「マニア」である著者は思い切ったことが書ける。 本書ではイラストなどを多用し、「わかりやすさ」を追求する。 「再開発マップ」や「路線解説」などで、具体的にどこの土地が狙い目なのかも解説していく。 わかりやすくて面白く、かゆいところに手が届く一冊を目指す。 タワマンが空前の高値となっている昨今だが、このブームはまだ続くと著者は読む。 資金に余裕のある人はタワマン購入を目指すべきだが、一般人にはそうもいかない。 であればどこのどんな物件を探せばよいのか? 初心者にもわかるように懇切丁寧に解説する。
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営業のPDCAは間違いだらけ?売上げ、利益を上げることが必須の営業の仕事だからこそ、PDCAはもっと具体的でなければ、成果は上がらない! 著者が現場で見聞きした陥りがちな落とし穴を説明しながら、PDCAのプロセスを明快に解説する。腕利きコンサルタントのノウハウを公開
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銀行の不祥事をモチーフとする経済小説。 中中堅地銀のサガミ銀行は、神奈川に本店を置く同族経営の老舗銀行で、中小企業・個人分野のリテール事業を主力とする。同行には、その営業手腕によって隠然たる権力を振るう、営業推進部の朝岡部長が派閥を形成し、部下を恫喝まがいに締め付ける恐怖政治がまかり通っていた。そうした業績至上主義的な空気の中、シェアハウスで急成長する不動産ベンチャーに融資を始める。それは粗悪な物件を開発し、それとは知らぬオーナーから資金を巻き上げる詐欺的商法だった。メガバンク・やよい銀行の支店長から、地銀大手のサガミ銀行に転じた主人公・若宮一樹が、腐った銀行経営にメスを入れる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎カンタンだけど極上! 具材3つ、袋に入れて、チンするだけ 袋1つでできる【78レシピ】を紹介! 在宅勤務のお昼ごはんも これなら旦那ひとりで、すぐできる! 煮ない、焼かない、炒めない 【3つの具材】と【3つのステップ】で、すぐ美味しい! 1.3つの食材を切る、2.市販の耐熱袋に詰める、3.レンチンするだけ! これだけで極上の銀座気分を味わえる おかずや丼ものができてしまう、極上だけどカンタンな全75レシピ。 どれも3つのステップでできる簡単なものばかりで、 日々の暮らしでちょっと銀座気分を味わえるレシピです。 準備は食材を切るだけだから、料理未経験でも大丈夫。 週末に下準備しておけば、平日は包丁を握ることもない最強の"手抜きレシピ"でもあります。 ちょっとしたコツも掲載しているので、 毎日の家族の料理に疲れている女性も、料理が苦手な男性も、すぐにマネできます! ◎著者より 「つくり置き」より「つくりたて」を食べたい。 こんなふうに思われる方は多いのではないでしょうか? それも、「手間なく」「手軽に」。 そんな私自身の気持ちから生まれた和食ベースの福袋ごはん。 幸福ならぬ〝口福〟をもたらしたいと思い、銀座料亭のスキルやコツを込めた、 簡単でありながら本格的なレシピが、この本の「極上の袋レシピ」です。 3つのステップで、簡単につくりたてのごはんができます。 手間なく短時間でつくれるのはもちろんですが、やはり楽しみながら調理するということも重視しています。 レシピがやたらと簡単なだけでは面白くないのが、これまた料理の不思議なところ。 ちょっとした手間が、美味しさや満足へとつながる〝美しい橋〟のようなところがあります。 それがしっかりとつくり手の心を整えていきます。 心が整っている料理は、なにか凛とした色気を出して食卓にいい空気をつくり出してくれます。 みなさんは、それぞれに仕事や家事で忙しい日々を送っていることでしょう。 「心を失う」と書いて忙しい。 だからこそ、心を食事で取り戻していただきたいし、取り戻せると思うのです。 袋にできる限りの愛情を込めて、お届けしたい。 それが極上の袋レシピです。
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ホテル業界が空前の好景気を迎えている。 アジアの中間層が海外に向かい始めたのに加え、 格安航空会社やオンライン予約が発達したことで 世界の旅行人口は右肩上がりだ。 ホテルビジネスがグローバルかつダイナミックに変貌を遂げる中、 国内のホテル市場もすっかり様変わりしている。 最前線を追った。 『週刊ダイヤモンド』(2016年4月9日号)の 第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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営業マンを取り巻く環境が変化し 「食える営業」「飢える営業」が生まれている。 変化に伴って転職する人もいる。 最後に笑うのはどんな営業マンなのか。 足元の転職求人数、転職希望者数は過去最高レベル。 4月入社を目指し転職に向けて動きだす人も多いこのタイミングで、 営業マンが知っておきたい転職&仕事の最新事情をお届けする。 『週刊ダイヤモンド』(2016年1月9日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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「薬は副作用が怖いから、医者に阻止されないように黙って飲むのをやめよう。 安全で効果もバッチリある健康食品で病気は治せばいい。 毎日の食事は地元産の自然食材だけを口にしているから安心・安全」 その選択、ちっとも安心・安全ではない。 エセ科学による宣伝広告や迷信、偏った報道、インターネットのエセ情報が氾濫し、 健康に対するまっとうな判断力を鈍らせていく。 薬、健康食品、自然食材との本当に賢い付き合い方を探った。 『週刊ダイヤモンド』(2017年6月17日号)の特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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【「答えのない」禅問答で考える力(発想力・新たな視点・思考の持久力)が磨ける】 禅問答とは、禅の修行で弟子の固定観念を打破し、悟りへと導くための手段として用いられる、禅者の言動や問答などのこと。際立った思考を求め、常識では理解困難だったり解決不可能だったりします。 ただ、「非常識的」ではあるが、「非論理的」ではないのがおもしろいところ。この「ちぐはぐで分かりにくい問答」を、あえて「考える」ためのエクササイズとして読み解くのが本書です。 【読み進めるうちに考えることが楽しくなってくる「深すぎる」話】 答えという結果ばかりを求めると、どうしても不安におちいります。そして結果を出すプロセスを省略したくなり、様々なものを味わい、おもしろがることができなくなってしまうのです。 意味不明な問答について、解説を読みながら何とか理解するヒントを探していると、どんどんおもしろくなってきます。わかりそうで納得できないところも、これまた絶妙におもしろい。 これを繰り返しながら、わからない不安がおもしろさに変わっていく本です。 【禅問答の一番おいしいところが一冊で楽しめる】 本書であつかうのは、「語録の王」と称される『臨済録』におさめられた禅問答。これは、唐の時代の中国で活躍した臨済義玄という僧のおこなった説法や問答などをあつめたものです。その名を冠した語録が編まれるのはたいへんな大物だという証で、臨済は中国禅宗史にあって屈指のビッグ・ネームです。 その臨済が残した問答のなかから、選りすぐりのものを解説しています。 【イラストと丁寧な解説でわかりやすく、飽きない】 禅問答の難しさの理由の一つに、非常にハイコンテクストだということが挙げられます。それぞれの問答をじっくり味わえるよう、背景が理解できるイラストを入れています。また、優しい語り口と丁寧な解説で、当時の僧たちが何を考え、行動し、どう生きたのかひもときます。
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本書は対人恐怖症でクラスメイトに「消しゴム貸して」とさえ言えなかった著者が、東大で身につけた、相手の立場に立って物事を考え説得する「客観的思考力」を武器にした「話し方」のしくみの本。 東大卒は実は口ベタな人が多い。にもかかわらず思った通りに人を動かすその秘訣は「相手が動く『理由』をつくっていること」にある。人が動くときそこにはかならず「理由」がある。だから他人を動かしたいと思うなら、相手の中に相手が動く「理由」をつくれば人は動く。それがわかっているから東大卒は、他人を動かすことがうまいのだ。 「東大の話し方」とは相手の脳ミソに逆らわず、相手が動く理由をつくり、「ノー」を食らわずに伝える方法をしくみ化したもの。著者はこの技術で、上場企業を中心に50業種4万人の営業支援を行うとともに、コンペは8年間無敗という実績を持ち、年間200件以上の講演や研修に登壇している。 「仕事時間の4割が人を動かすことに使われている」と言われているが、これが本当なら私たちは「他人を動かさずには生きていけない(食べていけない)」ことになる。これは対人恐怖症だった著者にとっては死活問題。この本はそんな中で著者が生きるために身につけた伝え方の技術の本。 どんなに口ベタな人でも「しくみ」を使えばうまくいく。仕事、恋愛、家族・友人とのコミュニケーション、どのようなシーンでも他人を動かしたいと思うとき、「東大の話し方」は役に立ちます。
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約20年間、“外資トップ”として、計5社を再生させてきた非常識なマーケティング法を紹介。「1、ライバルは見ない、2、現場は見ない、3、ロジカルに考えない」というやり方で、どのように「日本一売れた香水」「男が買った口紅」を生んだのか?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ラクしておいしい!料理が楽しくなる!揚げずにつくれるエビフライ、丸ないから簡単にできるハンバーグ丼、皮で巻かない餃子など、「その手があったか?」というレシピのオンパレード。クックパッド20年の歴史で蓄積された、オドロキの"裏ワザ"傑作選!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今話題の「くびれる肋骨締め呼吸法」とともに、体のシルエットを徹底的に美しくデザインする方法まで導く。コンプレックスだらけのぽっちゃり体型に悩んでいた著者のtsukiさん自身の経験をもとに構成された最強くびれメソッド。彼女のボディラインが証明!憧れの3Dボディが手に入る! 今話題の「くびれる肋骨締め呼吸法」とともに、体のシルエットを徹底的に美しくデザインする方法へと導く──。 ぽっちゃり体型のコンプレックスに悩んでいた著者・tsukiさん自身の経験をもとに構成された"最強くびれメソッド"です。彼女自身のボディラインこそ、その効果を証明していると言えます。憧れの3Dボディが手に入る──そんな期待が高まる一冊です。 呼吸だけでくびれる。肋骨を締めるだけで体が変わる!姿勢・くびれ・呼吸・代謝不良までまとめて整える、1分で実感できる「肋骨締め呼吸」メソッドの決定版。 いまSNSで話題沸騰中。総フォロワー65万人、Instagramフォロワー23万人を持つヨガライフスタイリストのtsukiさんによる「くびれる肋骨締め呼吸メソッド」は、投稿動画の累計再生数が1億回を超え、フォロワーから「本でまとまった形で欲しい!」という声が殺到していました。 本書では、SNSで人気の「肋骨締め呼吸」を中心に、誰でも1分でできる"くびれヨガ習慣"を提案。開いた肋骨を閉じることでインナーマッスルが活性化され、姿勢改善とくびれづくりが同時に叶う──そんな新感覚の実用エクササイズ本です。 現在、「肋骨の広がり」がくびれの消失・反り腰・猫背・呼吸の浅さ・代謝不良など、さまざまな悩みに関係していることが知られつつあります。しかし、それを体系的に解説し、日常に取り入れられる形でまとめた書籍はほとんどありません。 著者のtsukiさん自身、かつては猫背・反り腰・くびれができにくい体型に悩み、効果を感じられない自己流の運動に挫折した経験を持ちます。骨格診断でも「くびれができにくい骨格」と言われ、理想の体型を諦めかけた過去があるからこそ、「呼吸」と「正しい姿勢改善」に着目。徹底した学びと実践から、女性らしい美しいラインを無理なく作る独自メソッドを生み出しました。 本書は、そんな著者のリアルな苦労と成功体験から誕生した、「くびれができない」「お腹まわりが太い」「姿勢が悪い」と悩むすべての女性に届けたい一冊です。
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120年続いた名門カネボウが破綻してから10年が過ぎた。 クラシエに社名変更して再出発して以降は「普通の会社に戻ること」を目標に、 カネボウをアンチテーゼとした経営を遂行している。 企業不祥事が相次ぐ中、 渦中のカネボウに身を置いた当事者たちが ドン底でつかんだ教訓をつまびらかにする。 『週刊ダイヤモンド』(2018年2月10日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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ビジネスパーソンが世界で戦ううえで必須の教養としてクラシック音楽の歴史をまとめた『クラシック音楽全史』につづき、名曲に焦点を当てた第2弾! 音楽が発展してきた大きな流れを押さえたうえで、では具体的に何から聴けばいいのか? クラシック初心者のビジネスパーソン向けに、押さえておきたい&おススメの名曲と、その創作秘話をまとめたのが、この『クラシック名曲全史』です。 指揮者や音楽評論家の方がまとめた名曲ガイドは色々ありますが、オーケストラの企画広報という裏方の現場にいた立場から、「売れる曲」「ウケる曲」のポイントも踏まえた独自の視点でお伝えします!
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アメリカの都市経済学者リチャード・フロリダは、多くの先進国は、クリエイティブ・クラスと呼ばれる新しい価値をグローバルに共有する人材が経済成長を担う、クリエイティブ経済の段階に入ったと指摘する。産業革命以来の大変化を迎えた時代に適応できる国、都市、人材の条件を明らかにする。
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クリエイティブ・クラスが主導する経済において、メガ地域化し相似形になっていく世界都市の現実と近未来像を描いたうえで、ライフスタイルへの関心に基づいて、グローバルに広がった選択肢のなかから、人々が自己実現を追求していくために、重要な手段となっている居住地の選び方について、独自の経済分析、性格心理学の知見を使って解説する。
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伝説のクレーム・コンサルタントが贈る「超共感法」の完全版。従来の常識を覆し、相手に「そうです」と言わせるだけで怒りを笑顔に変えます。最新のシナリオを多数収録し、AI時代のクレームやカスハラに悩む窓口のストレスを劇的に減らす最強の武器。まさに、怒りの炎を瞬時に鎮めてしまう一冊です。
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今、世界で一番、認知度が高い日本ブランドとは──。 トヨタなどと並んで確実に上位に入るのが、 「ドラえもん」や「ONE PIECE」などの日本のアニメ、マンガだ。 その広がりは、子供向けや一部のマニア向けといった枠をとっくに飛び越えた。 次世代の輸出財として注目を集める“クールJapanコンテンツ”。 その夢と現実を追った。 『週刊ダイヤモンド』(2015年9月19日号)の 第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
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悪用厳禁! グーグルやEUで教えるインフォグラフィックスの世界的エキスパートが初公開! 不完全で不正確なデータの表示、誤解を招くパターンの提示、不確実性の隠蔽… 誤解させるグラフの手口を全網羅! パイチャート、地図グラフ、棒グラフ、折れ線グラフ、散布図・・・175個のグラフから読みとる気候変動、選挙報道、健康問題、映画興行収入まで、データの時代のだまされない基本知識をインプット! SNS、マスメディアの両方で、視覚に訴える図表がますます多用されるようになっています。またネット社会において情報の真偽を見極めることの重要性は高まる一方で、フェイクニュース、ファクトチェックといった言葉が一般化するまでになりました。 本書は図表に潜む意図的な、あるいは意図しない「ウソ」を見破る方法についての、一般読者向けの解説書です。フェイクニュースの時代のタイムリーな内容と言えます。グラフと統計を正しく理解するのに必要な基礎知識を教える教科書的な面と、情報のリテラシーという今日的な問題に向き合う側面をコンパクトに兼ね備えています。 同様の主題についてはハンス・ロスリングらのベストセラー『ファクトフルネス』がありますが、本書はグラフという1つの軸を中心に展開するため、さらに具体的です。SNSなどで情報リテラシーを欠く発信が驚くほど増え、それが社会の分断にもつながっている昨今、冷静で科学的な視点を提供しています。 175点におよぶグラフで楽に読め、図表のテーマは政治、気候変動、健康問題から映画の興行収入、ハリケーン進路の予想図まで硬軟にわたる点も本書の魅力です。解説もカジュアルな文体で読みやすい内容になっています。 とはいえ、あくまで学識に基づいた内容であるため、企業等でグラフ作りに携わる人々や教育関係者向けの実用教材としても活用できます。
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クリステンセン(『イノベーションのジレンマ』著者)、ピーターズ(『エクセレント・カンパニー』著者)絶賛!『フォーブス』発行人が全米企業への取材から発見した会計数字には表れない永続企業の強さの本質とは?
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「課長の延長」では行き詰まる! 上を目指す人が備えるべき、知識と視座が手に入る1冊 累計180万部超の人気シリーズから、 「部長」以上になって失敗したくない人のための教科書登場! 【目次】 第1章 エグゼクティブの役割 第2章 経営の全体像 第3章 戦略立案・遂行に参画する 第4章 組織開発に参画し、良い組織をつくる 第5章 高度なリーダーシップを実践・開発し、人を動かす 第6章 創造と変革を推進する 付録 エグゼクティブが知っておくべき30のキーワード
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いかに考え、いかに伝えるか?どんな天才でも、ビジネスを1人で推進していくことはできない。コミュニケーションこそがビジネスを実際に生み出し、動かしていく。本書は『MBA クリティカル・シンキング』の姉妹編として、同書で展開される「ビジネスのための論理的思考術」を対人的な営みに応用。
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ユニクロ、京セラ、TSUTAYA、リクルートは、どのようにして事業を立ち上げ、軌道に乗せることができたのか。アイデアの見つけ方からビジネスプランの作成、人材・組織づくり、資金調達、成長戦略の構築……新規事業のスタートアップや新会社の設立に不可欠な要件を分析。ビジネスリーダー必読!
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いまなお教科書として売れ続けているロングセラー、『MBA経営戦略』を大幅加筆、『MBA事業戦略』『MBA企業戦略』としてリニューアル。ブルーオーシャン、ロングテール、シェア、フリー等、グローバル時代、ネットワーク時代の重要項目を大幅加筆。この1冊で事業戦略が網羅できる、混迷の時代の「戦略の教科書」。
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戦略を策定・実行し、組織の目的を果たすための基礎となるのが「人」と「組織」のマネジメントである。旧版の『MBA人材マネジメント』と同様、これらについて包括的に解説すると共に、「個」を生かすマネジメント、多様性、ワーク・ライフ・バランスなど、人材マネジメントの昨今の新しい観点を盛り込んでいる。
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文章の力で人を動かす――デジタル化の進展によって、むしろ文章力の必要性は高まっている。しかし、あなたの文章はそもそも読まれているのだろうか。書くという行為自体が目的化して、読まれる前にゴミ箱行きとなっていないだろうか。誰でもできる考え方、書き方、整理法を、レポートやメルマガなどの豊富な例で解説する。
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ビジネスリーダーの必読書として定評のある「グロービスMBAシリーズ」。中でも本書は、95年の刊行以来、「ビジネス・バイブル」とされてきた。経営戦略からゲーム理論までビジネスを143のテーマに分け、見開きで分かりやすく解説。02年の[新版]から6年を経て、時代の変化を踏まえて、最新のトピックを網羅。
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シリーズ累計145万部突破したビジネスパーソンの教科書“MBAシリーズ”。経営分野の必須科目を網羅した基幹書「MBAマネジメント・ブックI」に続き、現代のグローバル化、不確実性に対応するための6科目(アントレプレナーシップ、サービス、テクノロジー、グローバル、変革・事業再生、エコノミクス)を収録。
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「部下を持ったら、まず初めに読みたい1冊」 業務、人、チーム、部署からイノベーション・組織変革まで―― あらゆるマネジメントの基礎をおさえた、中間管理職のための教科書が、MBAシリーズについに登場! シリーズ累計150万部のグロービスMBAシリーズ。1995年の出版以来、実践的な経営学テキストとして、多くのビジネスパーソンに読まれてきました。 『MBAミドルマネジャー』では、初めて部下を持つことになった中間管理職の方が「学ぶべき知識」と「実践に役立つスキル」を体系的に網羅。付録として「ミドルマネジャーのためのキーワード30」を掲載。本文内で詳しく取り上げていない意思決定、労務管理、テクノベート、経営に関する用語を解説しています。 【本書の目次】 第1部…基礎編 第1章 ミドルマネジメントの役割 第2章 業務のマネジメント 第3章 人のマネジメント 第4章 チームのマネジメント 第5章 部署のマネジメント 第2部…応用編 第6章 イノベーションのマネジメント 第7章 組織変革のマネジメント 付録…ミドルマネジャーのためのキーワード30 【グロービスMBAシリーズについて】 1995年の出版以来、シリーズ累計150万部を超えるロングセラーを誇ります。実践的な経営学テキストとして広く認識され、多くのビジネスパーソンに使用されています。企業の実例を数多く紹介し、また、図表などのビジュアルを活用しながら、実践とからめて理論を解説する独自のスタイルを採用。今後も、新タイトルの追加に加え、既刊の改訂なども随時行っていく予定です。
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声であらゆる家電を操作する──。 1月9~12日、米国ラスベガスで開催された、 世界最大の家電見本市「CES」(主催:全米民生技術協会)。 世界中から約3900社が出展し、 来場者が17万人を超す技術の祭典で繰り広げられたのは、 音声アシスタントAI(人工知能)の激しい覇権争いだった。 『週刊ダイヤモンド』(2018年1月27日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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海外にメールが一瞬で届き、世界の動画を気軽に楽しむ。 こんな日常生活を実現できるのは、 海底ケーブルが世界を“つないで”いるからだ。 そして今、グーグルやアマゾンなど米国を代表するITの巨人たちが、 海底ケーブルへの出資を始めた。 知られざる通信の大動脈の世界に迫った。 『週刊ダイヤモンド』(2017年12月16日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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モバイルファーストからAI(人工知能)ファーストへ──。 2016年、米グーグルのサンダー・ピチャイCEO(最高経営責任者)はこう宣言し、 AIを軸とした戦略にかじを切った。 グーグルのAIは世界で最も難しいゲームとされる囲碁を攻略し、 現実社会でも活躍の場を広げている。 『週刊ダイヤモンド』(2017年6月24日号)の第3特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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☆著者の処女作!著者はGoogleが国内で3社だけ認定している研修専門パートナー企業のトップであり、著者自身もGoogle認定トレーナー資格を取得している国内唯一の女性社長。教育学修士号を持ち、Googleアプリを使い倒す技術を教えるGoogle認定「上級」専門家。現在、Googleが認定する研修専門パートナー企業のうち「上級」に認定されているのは世界30社で日本国内ではたった2社。そのうちの1社が著者の会社である。著者は神田昌典氏主催「クロスセクター・リーダーズサミット」で2年連続MVP(2019年、2020年)となった。 ☆「10%改善するより10倍にするほうがカンタン」と未来から思考するGoogleの10X(テンエックス)思考がGoogle急成長の秘密とされているが、コロナ禍を踏まえ、リアルよりリモートのほうが劇的成果を挙げるGoogle式10Xリモート仕事術を初公開する。 ☆Googleの全70アプリを無料「10」アプリに厳選!(◆1.カレンダー◆2.Meet◆3.Jamboard◆4.ドライブ◆5.スプレッドシート◆6.フォーム◆7.Classroom◆8.アカウント◆9.Keep◆10.スライド)。10Xを支える3種の神器が、コミュニケーション、コラボレーション、マネジメント(CCM)。これを章ごとに紹介する。アプリ本嫌い読者でも最後まで読み切れる本。中身も技術革新に耐えうる普遍的なコンテンツを厳選。読んで面白く仕事のやり方に根本的に革命を起こす本。
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「結論の先延ばし」「毎回の延長」「ズレる論点」「本音不在の議論」……すべての「無駄」と「建前」を終わらせる!・紙は一枚も配るな・時間は25分単位で設定せよ・ファシリテーターは毎回変えろ・「この会議いる?」と定期的に問え長年日本人と働いた著者が語る生産性を高めるシンプルなルール。
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Google・YouTube・Twitterなどで著者が学んだ科学的にもっと仕事を楽しむ方法。ダニエル・ピンク(『ハイコンセプト』『モチベーション3.0』著者)、ジャック・ドーシー(Twitter CEO)、ビズ・ストーン(Twitter共同創業者)など、各界の著名人たちが大絶賛。
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2つの世界的大企業、京セラとKDDIを創業し、JALを再生に導いた「経営のカリスマ」、稲盛和夫が本当に大切にしていたこととは? 経営者として修羅場に置かれたとき、稲盛和夫は何を考え、どう行動したか。約半世紀にわたる経営思想と原理原則を完全網羅した決定版
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もしあのとき、私が判断を間違えていなければ――。 4年前。私は事業再生を請け負う経営コンサルタントとして、株式会社ワタナベに乗り込んでいた。同社は、好況時には大きな利益を計上できるものの、リーマンショックのような不況時には売上が激減し、倒産の危機に追い込まれるリスクを抱えていた。 メインバンクをはじめとした取引銀行は長年、ワタナベに業績の安定化を求めており、受注の安定する事業へ軸足をシフトするこを求めていた。そして、経営コンサルタントとして関わった私もそれが同社の進むべき道と考え、安定した経営体制を目指し、構造転換を推し進めたのだが……。 繰り返す失敗。後悔の先の挑戦。正解のない現場で、人はどう決断するのか? ドラッカー、ポーター、コトラー、カーネギー、マズロー、稲森和夫……課題解決の重要なヒントは経営学の巨人たちが教えてくれた。時を超えて疾走する新感覚のビジネス小説で、経営学の叡智が“生きた知識”になる!
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メンバーシップ型からジョブ型へ。日本企業の人事システムを移行すべきという主張・議論が喧しい。 背景には人材の獲得競争がグローバル化し、新卒重視、年功序列を前提にした日本型の雇用形態では、海外の優秀な人材を採用しにくくなってしまうという事情がある。さらに、コロナの影響によってリモートワークが進み、数字に表れないもの含めて成果を適切に捉えるマネジメント手法が現場レベルでも求められている。 しかし、この問題意識は今に生まれたことではない。1990年代、バブル崩壊による売上・利益の落ち込みから、それまでの年功序列による賃金の右肩上がりを抑えるべく、多くの企業がアメリカから持ち込まれた「成果主義」を導入した。しかしその試みは長期的なテーマやリスクの高いテーマにチャレンジしなくなるばかりか、株主や消費者、市場を欺く不正が生まれる構造まで作り出してしまう。 ジョブ型雇用も成果をベースにした仕組みである。正しい理解のもとでこの移行を進めなければ、前例と同じ轍を踏むこととなる。 人事システムの変革は経営と人事部門だけでなく、全ての部門が直接的に関わる取り組みであり、それぞれで適切な理解・行動が求められる。本書は、メンバーシップ型が生まれた背景や利点、ジョブ型における採用や報酬といったサブシステムのつながり、最適な移行のプロセスなど、ジョブ型雇用とその移行の全体像を経営者が知っておくべき水準まで解像度を高めて解説したものである。人事・組織変革のコンサルタントとして、日本企業の人事システムの設計から運用までサポートしてきた著者が、ジョブ型雇用の効果を最大限発揮するための移行ノウハウを経営者に向けて示す。
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2020年1月、ロッテグループ創業者の重光武雄(本名は辛格浩)氏が亡くなった。享年98。80年前、18歳で、文字通り裸一貫で来日し、日韓にまたがる巨大企業グループ「ロッテ」を築き上げた重光は、日本で最も経済的成功を収めた在日韓国人一世の経営者である。オーナー社長としての強力なリーダーシップ、鬼才的なマーケティングセンス、常に最高品質を求めた商品の差別化や競争優位戦略……。そして、巨大な財閥グループを長男と次男へ渡すために、数十年をかけて周到な準備をした重光経営とはいかなるものだったのか。『ロッテを創った男 重光武雄論』は事業継続の成功を描く評伝だが、本書は、経営者の最大の使命である事業承継&後継指名について、カリスマ経営者に仕えたロッテ元幹部などの証言と重光武雄氏ならびに日韓ロッテのグループ経営に関する膨大な資料から事業承継に関するファクトを丹念に抽出し、強固な「城」としての資本構成と組織形成が取締役会と議決権という「盲点」によって内部から崩壊しうることを「7つの教訓」としてまとめた。本書をもって、カリスマ経営者の「事業継続の成功」と「事業承継の失敗」から成る「重光武雄論」が完成する。
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ベストセラー『戦略参謀』シリーズ著者の最新刊! トヨタの実践力とマッキンゼーの戦略プランニング力を身につけた事業再生請負人が、経営トップに向けて初めて書いた骨太の経営論。 経営トップに必要な「気づき」を中心に、具体的なアクションとして参謀機能の確立、組織マネジメントの要となるPDCAの廻し方等のポイントを、トヨタ、ニトリ、ドン・キホーテなどの先進事例を交えつつ解説。 トヨタ、マッキンゼーを経て、アオキインターナショナル、ロック・フィールド、日本コカ・コーラ、三城、ワールド、卑弥呼など、数多くの大手企業で経営改革や事業再生を手掛けた経験豊富なコンサルタントだからこそ書ける骨太で説得力に富む必読の経営指南書が完成!
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1922年の創刊以来、戦略、マーケティング、リーダーシップ、人材育成など、各分野で新たなコンセプトを提示し、世界のリーダーに読み継がれてきた『ハーバード・ビジネス・レビュー』。その100年の歴史を踏まえ、「これからの100年」を生き抜くための普遍的な論点や考え方をセレクトしお届けする。
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第1章 変化する世界、日本の立ち位置 第2章 変化する国際環境における日本と日本企業のあり姿 第3章 超高齢化社会の望ましい未来 第4章 人間社会に溶け込むテクノロジーとのつきあい方 第5章 サイバー空間の安全をいかに確保するか 第6章 ビジネスで実現するネイチャーポジティブ 第7章 問い直されるウェルビーイングの在り方 第8章 対談
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NEC初のチーフデザインオフィサー(CDO)に就任した勝沼潤によるダイヤモンド・オンラインの連載「CDOの条件」の書籍化。本書が問うのは、製品中心で成長してきた日本企業が、いかにして体験価値を中核に据える企業へと変わることができるのか、という根源的なテーマである。 いまやCX(顧客体験)向上の重要性は広く共有され、多くの企業が取り組みを進めている。しかしその一方で、組織の思考様式や意思決定の構造は依然として「製造業型」のままにとどまっているケースも少なくない。機能を磨き上げた製品に“体験”を後付けしようとしても、断片的な施策に終わり、企業全体の価値転換にはつながらない。体験とは本来、顧客だけでなく、社員や取引先を含むすべてのステークホルダーとの関係性の総体であり、経営のあり方そのものに関わる問題だからである。 人間の行動や感情を観察し、構造化し、意味を与え、形にする営みこそがデザインである。だからこそ、体験価値を起点に企業を再設計するうえで、デザインは周辺機能ではなく中核機能となる。NECが「モノを売る会社」から「ソリューションと体験を提供する会社」へと変革する過程で、デザイン部門がサービス設計、ブランド戦略、コーポレートコミュニケーションを横断的に統合してきた実践は、その可能性を示す象徴的な事例である。 本書では、著者自身の変革経験に加え、12人の経営者・実務家との対話を通じて「深さ・幅・高さ」という視点からCDOの条件を掘り下げる。CDOとは単なるデザイン責任者ではない。製造思考から体験思考へと企業を転換させるための構造変革を担う、戦略的リーダーである。その存在がなぜ今、経営の中心に求められているのか。本書はその必然を明らかにする。