経済学はどのように世界を歪めたのか―――経済ポピュリズムの時代

経済学はどのように世界を歪めたのか―――経済ポピュリズムの時代

作者名 :
通常価格 1,980円 (1,800円+税)
紙の本 [参考] 2,200円 (税込)
獲得ポイント

9pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

日本はいかにして主流派経済学の実験場になったか? 主流派経済学が日本の経済政策に与えた悪影響と、その背景となった社会的なダイナミズム「経済ポピュリズム」と「サイレント・マジョリティ」を、機関投資家の信頼のあついトップアナリストが、経済学の源流から詳細にひもといた衝撃作。

ジャンル
出版社
ダイヤモンド社
ページ数
440ページ
電子版発売日
2019年09月05日
紙の本の発売
2019年09月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

経済学はどのように世界を歪めたのか―――経済ポピュリズムの時代 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2020年01月21日

    タイトルからは、黒田日銀のQQEについての批判を書き連ねたものとの印象を受けるし、実際そういう部分もあるが、それは著者の視座の一部に過ぎない。
    著者の関心は、この壮大な実験の来し方と行く末であり、それを可能にした「力」の分析である。
    国債市場を壊された債券の現場からの単なる怨嗟の声として切って捨てる...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています