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Posted by ブクログ
私の人生に影響を与えただろうと思う1冊。
単なる営業手法というより、人生哲学を説いている。
どうやったら物が売れるかではなく、どうやったら自分という人間を信頼してもらえるか、価値ある人間として認めてもらえるか、ということが全てわかる。
例えばポジティブシンキングは危険である、という主張は新鮮だった。営業で断られて傷ついた結果「メンタルブロック」が発動した時にきちんと自分の弱さを見つめ、いたわる事が大事だと言う。ここで自分にメンタルブロックは無い、と弱さから目を逸らしていると、ある時心が折れてしまうことがある。
他にも全体的に熱量が高いエピソードが多く、それだけで元気をもらえる本だった。全力で仕事をする重要性を改めて感じた。
Posted by ブクログ
・営業は「確率論」。
母数を最大化することが成功の条件。
・ロープレ、練習より実戦の量を増やせ。
・結果を出すには、結果を出している人を徹底的 にマネするのが近道。
・「原因は我にあり」で失敗の要因を問い詰める。
・相手は無意識の行動をよく見ている。
・for me→for youお客様のための契約を。
・すべてをお客様目線で考える。
・「私という人間」を信頼してくれる母数を増やす
・お客様との共通点を見つける。
・お客様の嬉しい「点」を見つけ出し、会話を掘り下げる。
・お客様自身に興味を持つ。
・自分が商品をなぜ売るのか?想いを伝える。
・×専門知識→保険の概略を分かりやすく絵で
伝える。
・決断を誘導せず、期限を設けてサポートする。
・愛嬌のある図々しさを身につける。
・「ご縁」をつなぐと、「ご縁」は繋がる。
・最後に勝つのは「コツコツ努力する人」。
・「共通点」のあるメンバーで会食をセッティングし、自分のコミュニティをつくる。
・一人の人間として「自分はこれが好き・楽しい」を極めて共有する。→あなたから契約したい。
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・「売ろう」ではなく、「お客様のため」が営業のはじまり。
・真摯に寄り添うことで信頼残高を貯めれば、必ず自分に返ってくる。
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・お客様に本当に合うプランを思考する。
・お客様のストーリを聞いて、その人に興味を持つ。何が必要かを思考し、見極める。
・必要ない人には押し売りしない。
・好きを極めて、自分自身の魅力を高める。
Posted by ブクログ
プルデンシャル生命に入社して1年で全社1位の成績を収めた金沢さんの思考法を紐解く一冊。
そこに魔法のような方法はないが、愚直に行動を続け、お客様に寄り添うことこそ一番の近道であると気付くことができる。
営業職として共感する部分も多いが、新たな発見を得ることもでき、その中から特に印象に残ったものを2点以下に挙げる。
1つ目に、理屈で語らず「絵」で語ること。難しい話を小難しく話すのは論外(だが犯しがち)であり、我々はお客様に頭の中で「絵」を描いてもらうためのボキャブラリーを増やしていく必要がある
2つ目に、「触診」するように話を聞くこと。お客様の無意識の反応にこそ「本心」が隠れている。我々は本人も気づいてない「本心」を医者のように探し当て、課題の解決に努める必要がある。
これらのスキルを日々の営業に落とし込みたいと思った。
Posted by ブクログ
同じ営業職として共感できる部分も多いが、割と根性論が強い傾向
営業職に多いのは、目標達成する行動力だが、頑張りすぎてバーンアウトになりやすい側面もあります。本書で個人的に一番の学びは、著者は「目標数字」という「絶対目標」ではなく、あくまでも「信頼という資産を増やす」という「状態目標」を目標にしたことです。このマインドが結果がすべての保険営業業界でバーンアウトになることなく、活躍し続けられる理由かなと思いました。なぜなら、「結果」に焦点を当ててしまうと、それが達成できなかったとき、または達成してしまったあと、バーンアウトになりやすいからです。
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