光文社の検索結果
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創られた「日本の心」神話~「演歌」をめぐる戦後大衆音楽史~
「目からウロコ」「衝撃的」「出色」と各界から絶賛の嵐!2011年度サントリー学芸賞受賞!(芸術・文学部門)。2011年度国際ポピュラー音楽学会賞(非英語部門)受賞、2011年新書大賞10位。明治・大正期の自由民権運動の中で現れ、昭和初期に衰退した「演歌」。これが60年代後半に別な文脈で復興し、「真正な日本の文化」とみなされるようになった過程と意味を、膨大な資料と具体例をもとに解き明かす。【光文社新書】 -
おひとり京都の秋
秋と言えば、京都。京都と言えば、秋。混雑する京都で、いかに自分だけの秋を愛でるか? 紅葉の穴場、月見の庭園、近江三山の名寺院などを巡りつつ、一度は行きたい名割烹の鱧や、お米屋さんの絶品ハンバーグ、焼き芋、甘栗などのB級グルメにも舌鼓。誰でも泊まりやすい宿坊での、のんびり過ごし方も教えます……絶対行きたくなる情報満載。京都を知りつくす著者が、広告付きの観光ガイドと一味違う楽しみ方を提案します。【光文社新書】 -
トリビアの王様~究極の無用雑学700~
トリビア――それは無用の知識。●レンコンの穴の数は?●世界でいちばん多い名前は?●世界初飛行はライト兄?弟?●日本初のウェーブを起こさせた野球選手は?etc.「へぇ」と感心されるどころか、「はぁ?」と不思議がられる、「知らないのが常識」のネタが700本。「今さら他人には聞けない疑問」で人気の雑学王による、重箱のスミのスミ。 -
結婚に至る恋愛、至らない恋愛
●「結婚したくない」と言い張る男は幼稚●結婚するならお金がある人と●強気な恋愛が結婚を制する●愛は行動にあらわれる●つきあいの長さは結婚を保証しない――結婚したいと思うあなたはまともです! 「別れ」をとって新たな恋をするか、今すぐ「結婚」をとるか。“恋愛の達人”が、結婚に至る恋愛の見極め方、お教えします! -
東京コメディアンの逆襲
今世紀最後の「お笑い」ブームがやってきた。加えて話題は「大阪の笑い」の東京進出。でも「笑いは大阪」というわけではないぞ。「東京の笑い」が迎え撃ち、逆襲してこそ「日本の笑い」はさらに活性化する。東京に生まれ、東京の笑いで育った「お笑い界の若き生き字引」が、東京の笑いにスポットを当て、芸やキャラクターの魅力に迫りまくる。 -
おじさんハワイ気まま旅~ハワイ島4泊6日ホロホロ歩き~
「ホロホロ」……目的もなくのんびりと散歩するという意味のハワイ語――人生2度目の海外旅行で行ったハワイにハマってしまった中年おじさんが、今度はハワイ島満喫のたびに出かけた! 懐かしい人との再会、地元の映画館で暇つぶしをし、公園でのライブを聴きながらビールを飲む! 素顔のハワイの奥深さを紹介する、異色旅行ガイド! -
建築士探偵 神迎圭の事件簿
不祥事を起こし捜査1課から0課という雑務を担当する部署に異動になった百千酉雛。名誉挽回を決意した雛のもとにさっそく事件が舞い込む。それは美術館で起きた密室窃盗殺人事件。密室の謎を解明するために美術館を設計した犬飼設計事務所を訪ねると建築学科の学生である神迎圭を紹介される。捜査1課に戻りたい雛と大学の単位がほしい圭が手を組み密室事件の謎に挑む! -
小説のように家を建てる
どこか遠くへ行きたかった……なのに、どういうわけだか家を建てることになってしまった。その場所に縫いつけられ、どこへも行けなくなってしまうくらいなら、一生仮住まいでかまわない。死ぬまで無責任にちゃらんぽらんに生きていたい。そう思っていたはずの小説家が、どのように家を建てることになり、どのような観点を重ね、どのような家を建てたのか。物件を探しはじめ、新居の引き渡しにいたるまでの大冒険の記録。 -
田舎の思考を知らずして、地方を語ることなかれ~過疎地域から考える日本の未来~
日本の国土に占める過疎地域の割合は約60%。「田舎は危機的状況にある」「過疎地域は悲惨」――。「田舎=過疎地域」にはネガティブな言説が付いてまわる。しかし、こうした言説の多くは「都心の思考」で発信され、「都市部の都合」を田舎に押しつけている。だが、田舎は本当に悲惨なのか? 都会の思考とは異なる合理性に裏打ちされた「田舎の思考」を明らかにし、過疎地域で暮らす人びとの日常を通して日本の未来を考える。 -
男性学入門~そもそも男って何だっけ?~
人類の歴史で、長らく「人間(man)」の代表とされてきた「男性(man)」。歴史、文学、医療、スポーツ。あらゆる領域で「標準」とされてきた男性像は、他方で、必ずしも男性一人ひとりの実際と重なるものではない。等しく強いわけでも自律的で自立しているわけでもない男性たちは、いかにして「男性」として存在させられてきたのか? 男らしさとは、そもそも性別とは何なのか? そんな「当たり前」を考え直すための最初の一冊。 -
死なないノウハウ~独り身の「金欠」から「散骨」まで~
「働けなくなったら」「お金が無くなったら」「親の介護が必要になったら」……。「これから先」を考えると押し寄せる不安。頼る人がいなければ、最悪しぬしかないのか? そして自らの死後、大切なペットは? スマホやサブスクの解約は? この先が不安で仕方ないアラフィフが各界の専門家に取材。社会保障を使いこなすコツや各種困りごとの相談先など、人生の荒波の中で「死なない」ための無敵のサバイバル術を一冊に。 -
n番部屋を燃やし尽くせ~デジタル性犯罪を追跡した「わたしたち」の記録~
韓国社会を震撼させたデジタル性犯罪「n番部屋事件」。その実態を暴いた2人の大学生による取材記録! 「n番部屋」と呼ばれるテレグラム内のチャットルームでは、卑劣な手口で未成年者を含む女性たちが性的搾取の対象とされていた。被害者を救うべく「追跡団火花」として立ち上がったプルとタンによる潜入取材、そしてフェミニズムとの出会いやメディアの反応など事件前後の出来事を記した「わたしたち」の連帯のための一冊。 -
阪神タイガースはなんで優勝でけへんのや?
なぜ、阪神は優勝できないのだろうか――。いわく、マスコミが、毎日毎日、あることないこと書くからや。いわく、ファンが、ぎゃーぎゃー言い過ぎるからやろ。いわく、タニマチが、夜の街に選手を連れ回すからや――。歴史 看板 風土 戦略 育成 苦悩 誤解 派閥 そして「アレ」の9つの枠組で分析する「新・阪神タイガース論」。熱烈阪神ファンの元番記者だからこそ書けた熱くて深い一冊。
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