眠れぬ夜に読む本

眠れぬ夜に読む本

作者名 :
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作品内容

人間の心の奥底は考えていた以上に深く、底知れず、混沌としていたことがわかり、またこの心の奥底と、いわゆる外見が荒唐無稽、非科学的に見えるものには密接な関係のあることを知った……。(本文より) 生命はどこから来たのか、難病に苦しむ人へ、人間は死んだらどうなるか、など人類普遍のテーマに興味深く平易に迫るエッセイ。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
ページ数
278ページ
電子版発売日
2011年01月31日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

眠れぬ夜に読む本 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2013年12月03日

    ☆5つ

    いやこれわいい、実に良い。

    初出は1980年代中盤に週刊宝石に連載されたエッセイらしい。なに!週刊宝石ってそんな変な名前の週刊誌があったのか!って。はいありました。発行はづいぶん長く続いたらしいが2001年に休刊してそのままです。

    そして光文社から単行本として出たのが1987年。同社で...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年01月09日

    我が敬愛する狐狸庵先生!いいですね♪
    24年前に週刊誌に連載されていたコラムがエッセイとして文庫化されたものですが狐狸庵先生独自のタッチで普遍的なテーマをユーモラスに書かれており今読んでも読み応えがあります。また中に面白い著書の紹介が散りばめられており手帳に書き留めました、古書店めぐりの楽しみも増え...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    遠藤周作の随筆。本当に眠れない夜に読みました。そしてほのぼのとした気持ちになれて眠りにつけたのでそんな力がある本だと思います。ユングの話に興味を持ちました。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    本当に眠れない時に買いました。笑。

    遠藤周作の考え方は好きです。
    ためになりました。

    この著者のエッセイは非常にユーモアがあって読みやすいです。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    生と死についての話から仲人選びについてなど、色々盛り込んであるエッセー集。真剣に考えさせられる内容もあれば、「ぷっ」と吹き出してしまうものも。おもしろいです!

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    Posted by ブクログ 2014年09月22日

    タイトルに惹かれて借りた。
    非科学的なこと、精神学の分野の話題が出てくる。静かな夜に読んで考えに耽るのにぴったり。

    2014.09.21

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    Posted by ブクログ 2014年03月17日

    『沈黙』の遠藤周作氏による自由な随筆(エッセイ)。生と死、人間と動物、趣味関心など、様々なテーマから自由に語られるエッセイは重苦しい『沈黙』と同じ著者が書いたとは思えないほど読み進めやすく、面白い。

    超常現象や動物と人間の関係など、ははぁと思わされるテーマが多く、読んでいて非常に充実していた。

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    Posted by ブクログ 2013年10月24日

    地に足が着いている感じの人のエッセイが好きだ。
    私が勝手にそういう本を読みたいときに選んでいる作家さんが
    須賀敦子さん、城山三郎さん、司馬遼太郎さん、谷川俊太郎さんなどだが、
    遠藤周作さんもそのひとりだ。

    日々感じたこと・考えたことを綴っている文章だけれど、
    そのまましっかりと一日一日を感じながら...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年12月09日

    『沈黙』を読んで次に何を読もうかと物色していた時にこの本に出会った。
    タイトルがいい。
    しかし、内容の時代感、遠藤周作自身の価値観が思いの外軽くていい。
    特に非合理的なものに惹かれるという話と準備をしなければ遊びにならないという話は好きな話だ。

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    Posted by ブクログ 2018年08月29日

    これまた可もなく不可もなく、ただ現在なら炎上モノの内容多々ありのエッセイであります。ただエッセイって作家の本性を露わにするものとも言い切れないのかもしれませんなぁ。『沈黙』の作家だと言ってもピンと来ないですもの。

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