光文社 - ドキドキハラハラ作品一覧
-
3.8「今日から夫夫だな、大切にするよ」面食いでアラサーゲイの湊は“ろくでなしホイホイ”と呼ばれるほどろくな恋愛をしてこなかった。幸せなゲイ婚生活を送る連れを見て参加したのはゲイ婚活パーティー。誠実な男との生活を夢見ていたのに、目の前に現れたのは初めて本気で好きになり最悪な別れ方をした元カレの将生だった。こいつは駄目だと言い聞かせていたのに一夜明けたら同じベッドで寝ていて!? しかも彼にはある秘密が……!
-
3.7
-
3.4
-
5.0非業の死を遂げた八剣巷二が蘇ったのは、王位継承をめぐって魔法使いが権勢をふるい、美女・妖婦、無敵の剣士らが入り乱れる地球外王国。王子にすり替わったウエラこと八剣には、しかし秘められた使命があった。ミステリーの鬼才が、華麗なイマジネーションを駆使する異世界ファンタジー。(翔び去りしものの伝説) ほかに未完長篇「地球強奪計画」などを収録。
-
3.6
-
4.4
-
5.0かつてはイケメンサッカー少年、今は編み物大好きゆるふわ男子のソータはある日、9年間連れ添った恋人のウタコに振られてしまう。惚れ直してもらうため、ソータが選んだ就職先は、陸上自衛隊!? しかし、辛すぎる訓練の日々から「逃亡」を図ったソータの前に立ちはだかったのは、無口で無愛想な同期の佐倉(さくら)だった……。陸上自衛隊が舞台の熱血バディコメディ!
-
3.7差別と貧困の国アメリカで、マイノリティーが置かれている状況は? また彼らは黒人初の大統領をどう見ているのか?“弱者”の現実を拾い上げた、米大統領選との同時進行ルポ。
-
3.7新訳『悪霊』刊行記念! ドストエフスキー最大の問題小説をめぐり、日本語新訳の翻訳者と、ロシアにおける研究の第一人者が、作品の「魂」について語り合う。天才、美貌、冷徹、少女凌辱、毒殺、奇行、世界遍歴――数々の謎のエピソードで語られる主人公・スタヴローギン。ドストエフスキーは彼を「自分の魂の中から取り出した」と言った。それはなぜか? ドストエフスキーは彼に何を託したのか? 刺激に満ちた文学論。
-
3.7
-
3.7
-
5.0
-
3.9
-
3.6
-
4.3
-
3.0
-
3.2
-
3.3音の色が見える。言葉に味がある。数字が宙に浮かんで見える――。あるものを見たり聴いたりしたときに、それとは別の感覚までもが感じられる「共感覚」。その持ち主は、なぜ実際には存在しないものを感じられるのか? そしてそもそも、ある感覚を感じられるとはどういうことなのか? 私たちは今この瞬間に「何を」感じているのか? 共感覚の謎を手がかりに、最先端の認知科学が「世界の見え方」の本質に迫る。
-
3.4
-
5.0
-
3.0
-
4.0
-
3.5
-
3.0
-
4.0
-
5.0近年、日本のバドミントン代表は男女ともに国際大会で目覚ましい結果を残している。2021年の東京五輪でも活躍が期待されるなか、なぜ日本は安定してメダルを獲得するまでの強さを誇るようになったのか。2012年ロンドン五輪女子ダブルス銀メダリスト、垣岩令佳との「フジカキペア」で知られる著者が、日本バドミントンの歴史と自身の軌跡を振り返りながら、その強さの秘密について語る。
-
3.0
-
3.0
-
3.3
-
3.0
-
3.4
-
4.0
-
3.7
-
3.0国を挙げて推進されてきたクールジャパン政策だが、税金の無駄遣いや公的資金投資の失敗が相次いでいる。とりわけ悲惨なのが映画産業で、全く成果を上げられないどころか50億円近い赤字を垂れ流す壊滅的な状況だ。巨匠ヴィム・ヴェンダースからの言葉をきっかけにこの問題を長年追いかけてきた映画プロデューサーが、元凶である官民の癒着と不正を暴くとともに、世界各国の成功例を基に、あるべき政策を提言する。
-
3.0
-
3.9
-
4.0
-
3.0「ニッポンを、知る旅は宿にあり!」年間、全国津々浦々の旅館やホテルに250泊する著者が選ぶ、温泉、絶景、美食の宿100軒。手軽に泊まれるビジネスユーズの贅沢ホテルから、お籠りリゾート、新スタイルの日本旅館、伝統息づく軽やかな老舗まで、泊まって良かった宿のみしか載せていません。地域ごとにおすすめ宿を紹介しているので、ふとどこかに行きたいと思い立った時に使える完全保存版。もう宿選びには困らない。
-
3.8新聞は若い世代に読まれず、テレビは視聴者離れを憂い、綺羅星のようなライターを生み出してきたいくつもの雑誌の休刊が相次いでいる。ニュースはコストがかかる、という理由で十分な取材費を出せず、ニュースを巡る環境は悪くなっていくばかり……と誰もが思っているなか、本当に希望はないのか。これらのメディアの未来とは? ネットメディアの功罪を踏まえながら、気鋭のノンフィクションライターがニュースの本質を問う。
-
3.6
-
3.0
-
4.0
-
4.0
-
3.8
-
4.3
-
3.0
-
3.0
-
4.0
-
4.0
-
3.9
-
3.6
-
3.0
-
3.1
-
3.7
-
3.5
-
4.0
-
4.3海の中ならどこでもクジラの歌声が聞こえる、サケは海の中で故郷のにおいを嗅ぎ分ける、ニシンのおならが冷戦の緊張を高める……少年時代、イワシに話しかけられた(!)著者が読者に披露するのは、海の生き物たちが人間に語りたがっている“物語”。自然科学的な話題から歴史上のエピソードまで、海の魅力を余すところなく伝える海洋エッセイ。あなたの人間生活に役立つ魚からのヒントもたくさん!
-
4.0
-
3.5