だいこん

だいこん

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作品内容

江戸・浅草で一膳飯屋「だいこん」を営むつばきとその家族の物語。腕のいい大工だが、博打好きの父・安治、貧しい暮らしのなかで夫を支える母・みのぶ、二人の妹さくらとかえで――。飯炊きの技と抜きん出た商才を持ったつばきが、温かな家族や周囲の情深い人々の助けを借りながら、困難を乗り越え店とともに成長していく。直木賞作家が贈る下町人情溢れる細腕繁盛記。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2014年07月25日
コンテンツ形式
EPUB

Posted by ブクログ 2010年10月02日

移動中の新幹線の中で読もうと、駅の本屋さんでたまたま手に取った本。この本が山本一力さんを読むきっかけでした。
かなり厚い本ですが、引き込まれるようにしてあっという間に読んでしまいました。いまも時々読み返してます。
つばきの幼い頃の話から一膳飯屋「だいこん」を営み、またトラブルに巻き込まれながらも頑張...続きを読む

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Posted by ブクログ 2010年09月20日

結婚よりも仕事に生きた一人の女性の物語。
人づきあいの基本がすべて詰まっていると思います。
ただ、江戸っ子の言葉は読みにくく慣れるまで時間がかかりました。
読んでる最中から無性にイワシの煮付けが食べたくなります。

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Posted by ブクログ 2010年07月14日

昔の江戸にご飯を炊いたら右にでる者はいないと言われた一人の娘がいました。この物語はその娘が経営する一膳飯屋の成功物語です。
フィクションであることは分かっているのですが、なんとも飲食店の経営指南書に見えてしまうから不思議です。飲食業としての誇りと意地が入り混じって、涙なしでは読むことは出来ません。

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Posted by ブクログ 2010年06月10日

テンポが良く、ぐいぐいと引き込まれる。登場人物の描写にもリアリティがあり、後味もいい良作。読み終わって見て、あらためて文庫本の厚さに驚く。そのくらい長さを感じさせない勢いの良さがある。

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Posted by ブクログ 2009年11月09日

健気な少女が 働く事を 通して
最近希薄な 「人との関わり」を 読者に
伝えてくれます

時代設定は あくまでも時代設定
読み終わることには 著者が 「だいこん」で
伝えたかった事が 心に 染みて来ます

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