千一夜の館の殺人

千一夜の館の殺人

作者名 :
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作品内容

数理情報工学の天才、久珠場博士が死去。遺産は100億円にも上るという。遺産は子供3人が相続し、最新の研究成果を収めたディスクが、博士の恩人の子孫に遺されることに。遺書開示の立会弁護士・森江春策の助手・新島ともかは、ある奇縁から、遺族への潜入捜査を開始する。そこには連続殺人の惨劇が待ち受けていた……。凝りに凝ったプロットが光る、本格推理の傑作。

ジャンル
出版社
光文社
掲載誌・レーベル
光文社文庫
電子版発売日
2014年01月24日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

    Posted by ブクログ 2011年11月26日

    本書(芦辺拓『千一夜の館の殺人』光文社、2009年8月20日発行)は、素人探偵・森江春策シリーズに属する推理長編である。単行本は2006年に刊行され、本書は文庫版である。

    森江春策シリーズは事件に巻き込まれた弁護士・森江春策が謎解きをする推理小説である。フィクションは現実と非現実の微妙なバランスに...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年06月29日

    これは、ぼつぼつミステリを読んできた私も度肝を抜かれるハイペースで事件が起きます。この数ページの間に何人殺しちゃったの作者さん⁈って突っ込まずにはいられない超弩級展開。…こーゆーの、好きなのよね~(笑)。

    ただでさえ多くない容疑者候補が次々殺されて行く上に、変装したワトソン役が最重容疑者になっちゃ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年08月10日

     千一夜に着想を得たミステリ。
     展開や人物造形は面白いんだけど、どうにも根本的なポカが気になってしょうがなかった。こんなとき、自分がミステリマニアなのかなと絶望する。

     たぶん、普通に読んで気にならなければ面白いんだろうなぁ。

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