セント・メリーのリボン 新装版

セント・メリーのリボン 新装版

作者名 :
通常価格 440円 (400円+税)
紙の本 [参考] 748円 (税込)
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作品内容

失踪した猟犬探しを生業とする探偵・竜門卓の事務所に、盲導犬の行方を突き止めてほしいという仕事が舞い込んだ。依頼者は資産家の令嬢。相棒の猟犬ジョーとともに調査を進めるうちに、薄幸な、ひとりの目の不自由な少女のもとに行きつくが……。胸を打つラストシーンが待つ表題作を始め、限りなく優しく誇り高い男たちの人間模様を描き出す永遠の感動作!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
光文社
電子版発売日
2018年07月27日
紙の本の発売
2018年06月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

セント・メリーのリボン 新装版 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2018年08月26日

    稲見一良『セント・メリーのリボン 新装版』光文社文庫。

    新装版となり、表紙イラストが谷口ジローさんであったことから購入、再読。新潮文庫、光文社文庫の旧版でも、谷口ジローさんの劇画版でも読んでいるのだが、何度でも読み返したくなる大傑作である。

    稲見一良さんの『男とはこうあるべき』という強いメッセー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月22日

    内容(「BOOK」データベースより)

    失踪した猟犬探しを生業とする探偵・竜門卓の事務所に、盲導犬の行方を突き止めてほしいという仕事が舞い込んだ。依頼者は資産家の令嬢。相棒の猟犬ジョーとともに調査を進めるうちに、薄幸な、ひとりの目の不自由な少女のもとに行きつくが…。胸を打つラストシーンが待つ表題作を...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月19日

    古風なハードボイルド小説です。
    映画の1シーンだけを切り取ったような話が何個かあり、消化不良な気がしてしまいますが、オチを期待してしまう現代人の悪い癖でしょうか。でもそんなに昔の小説でも無いのですが古典の趣きが有ります。
    表題の「セント・メリーのリボン」が一番長くて一番胸に残る話です。猟犬失踪専門の...続きを読む

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