あらすじ
失踪した猟犬探しを生業とする探偵・竜門卓の事務所に、盲導犬の行方を突き止めてほしいという仕事が舞い込んだ。依頼者は資産家の令嬢。相棒の猟犬ジョーとともに調査を進めるうちに、薄幸な、ひとりの目の不自由な少女のもとに行きつくが……。胸を打つラストシーンが待つ表題作を始め、限りなく優しく誇り高い男たちの人間模様を描き出す永遠の感動作!
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
クリスマスが迫ってくると、無性に読みたくなる「セントメリーのリボン」。
これで四度目かと思います。
いろんな面白い小説を今年も読んだけど、他では味わうことのできない読後感に再びページをめくりました。そして久々にウィスキーを買ってしまった。
ハードボイルドな気分でロックで飲みたいと思います。
Posted by ブクログ
内容(「BOOK」データベースより)
失踪した猟犬探しを生業とする探偵・竜門卓の事務所に、盲導犬の行方を突き止めてほしいという仕事が舞い込んだ。依頼者は資産家の令嬢。相棒の猟犬ジョーとともに調査を進めるうちに、薄幸な、ひとりの目の不自由な少女のもとに行きつくが…。胸を打つラストシーンが待つ表題作を始め、限りなく優しく誇り高い男たちの人間模様を描き出す永遠の感動作!