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3.3余裕を生み出す、小さな習慣! 経営者、コンサルタント、著述家、講演家…… 一人何役を軽々こなし複数の国家資格も取得。 そんな時間管理の達人が教えるONとOFFのコツ。 ●「1行P.S.」でメールを時短 ●会議は「1発言1分」が基本 ●6割できたところで見直す ●「モノマネ」で効率アップ ●忙しいときほど勉強する ●スケジュールはすべて1つに集約 ●イヤなことは朝イチに ●「折り返しの電話」は頼まない…… 等々、時間と心とお金に余裕ができるヒントが満載! ※ロングセラー『1週間は金曜日から始めなさい』 (かんき出版/2006年)の文庫化。 時代に即し、60ページ超の大幅な加筆・改筆・再編集をした決定版。
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3.3日本の「働き方改革」はまだまだ甘い! 世界基準の「働きがい」の高め方をデータに基づいて教えます! 著者がCEOを務めるGPTW(グレート・プレイス・トゥ・ワーク)は、米国ではフォーチュン誌「働きがいのある会社100」の調査元として知られています。 「働きがい」は、目に見えにくいものですが、GPTWでは 「働きがい」=「働きやすさ」+「やりがい」と定義します。 「働きやすさ(オフィス環境や就業時間)」は目に見えやすいので改善しやすく、日本企業の働き方改革もここに取り組む企業が多い。 一方の「やりがい」に関しては、見えにくいこともあり、なかなか手が付けられていない状況です。 GPTWでは、世界で6000社以上の企業とそこで働く400万人以上の従業員を調査・分析し、従業員がどのような経験をすれば「働きがいのある会社」となるかに関して、豊富なデータを持っています(「働きがいのある会社」は業績もずば抜けて良いことがわかります)。 本書では、そのデータ分析に基づき、世界レベルの「働きがいのある会社」とそれを率いる「全員型リーダー」のつくり方を指南します。 また、日本語版特別章として、日本の実情に合わせて執筆した「日本の働き方改革の光と陰」も収載しています。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 クイズ形式で株式投資のテクニックが学べる! あなたの選択を試す111問。 実際の資産運用の場で、投資家が課題にぶつかり、選択に迷い、決断や評価を迫られる場面を想定したクイズを出題。 1つの問題につき、1設問、2正解、3理由、4テーマ、5深掘り解説、6教訓――の構成で、どこから始めても複数の深い知識とすぐに使える投資ノウハウを得られるようになっているのが特徴です。 設計、看破、解析、探索、技術、感知――6つの力は筆者オリジナルの分類で、日本株、米国株、投資信託、債券、外国為替、コモディティーなどほぼすべてのマーケットを30年間取材した経験とノウハウを、ファイナンシャルプランナーの視点から体系的に整理しました。 1つのキーワードを設計力や技術力など多面的に問うているので、索引から類似・関連問題を探していただくと、ぐんと理解が深まるはずです。楽しみながら、ストレスなく投資の実践力を高められます。
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3.3こんなにあるスマートスピーカーの弱点 注目集める「音声インターフェース」の未来 スマートスピーカーやロボット、家電、車などに続々搭載される「音声インターフェース」。誰でもすぐに使えるインターフェースとして急速に注目を集めています。しかし、「スマートスピーカーを買ったけど、すぐに飽きてしまった」「対話ロボットを購入したけど、家ではほとんど話をしない」など、期待が大きかった分、急速に失望してしまった人も少なくありません。 音声インターフェースは万能ではありません。何が得意で、何が不得意なのかを知ってさえいれば、スマートスピーカーもスマホもロボットも、使いやすくなります。 音声インターフェースの最大の特徴は「会話」ができることです。会話の面白さを生み出すには「キャラクター」「コンテンツ」「会話スキーム」が必要で、自然な会話にするには「対話表現」などが欠かせません。これらを実現するには高度な技術であり、UXデザインの領域でもあります。 本書では平易な言葉で音声インターフェースの仕組みも解説しており、前知識なく読むことができます。 未来のインターフェースは今後どうなるのかを、ぜひ、本書で確かめてください。
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3.31958年に発表された本書は、終身雇用・年功序列・企業内労働組合の三本柱を軸とする「日本的経営」の特徴や利点を欧米に初めて紹介し、その後の海外の日本研究者にとってバイブル的存在となった。また、本文中のLifetime Commitmentの訳語として、「終身雇用」という言葉が初めて用いられたことでも知られている。日本の企業経営を考えるうえで基本文献となる名著、待望の復刊。
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3.3注目のSDGs(持続可能な開発目標)達成のカギとなるESG投資の拡大、企業の最新動向を解説。 15の産業グループ別にSDGsのリスクと機会を分析する。 2030年を目指した国連の持続可能な開発目標、SDGsが時代のキーワードになっている。 中期経営計画にSDGsを取り込む企業も登場した。 新規事業立案や企業価値向上にどのように生かしていくのか。 新たに登場したSDGs関連の金融商品など、ESG(環境、社会、ガバナンス)投資との関係を明らかにしながら、企業の活用法を紹介する。 第1部は、SDGsの成り立ちや企業にまつわるSDGs推進の動きを解説する。 各業界の代表的な取り組みを紹介するとともに、SDGsの具体的な活用方法を探る。 既存の製品・サービスを棚卸してSDGsを経営に位置付けるとともに、情報開示をいかに進めるか、将来の成長とリスク回避につなげるための考え方を紹介する。 そして、近年急拡大しているESG(環境・社会・ガバナンス)投資とSDGsとの関係にも踏み込み、金融市場の今後の展望を明らかにし、さらに民間企業がESG投資を呼び込むためのビジネスの展開方法を解説する。 第2部は「食品・飲料品」「建設・不動産」「鉄鋼・非鉄金属」 「機械・精密機械」「輸送用機器」など15の産業グループ別にSDGsに取り組んだ場合の機会と、SDGsに向き合わなかった場合のリスクを分析する。 どのような分野にビジネス機会があるのかについても紹介する。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、入社後3年目ぐらいまでの若手ITエンジニアが知っておきたい基礎知識を、20個のテーマに分けて解説します。それぞれのテーマの必須知識として七つのポイントを取り上げ、図解とともにわかりやすく説明します。 ITの技術に関する知識を学ぶ「テクノロジー編」、システム開発の基本を学ぶ「エンジニアリング編」と「マネジメント編」、日々の仕事をうまくこなしていくための基本を身につける「ヒューマンスキル編」の4分野に分けて学びます。 ●目次 【第1章 テクロノジー編】 [6]1-1 コンピュータ 基礎 [14]1-2 ストレージ 基礎 [22]1-3 データベース 基礎 [30]1-4 ネットワーク 基礎 [38]1-5 プログラミング言語 基礎 [46]1-6 OS 基礎 【第2章 エンジニアリング編】 [56]2-1 システム設計 基礎 [64]2-2 モデリング 基礎 [72]2-3 ITアーキテクチャー 基礎 [80]2-4 テスト/QA 基礎 [88]2-5 要件定義 基礎 [96]2-6 セキュリティ 基礎 [104]2-7 データサイエンス 基礎 【第3章 マネジメント編】 [114]3-1 プロジェクトマネジメント 基礎 [122]3-2 システム企画 基礎 【第4章 ヒューマンスキル編】 [132]4-1 文章力 基礎 [140]4-2 コミュニケーション 基礎 [148]4-3 ヒアリング 基礎 [156]4-4 ドキュメント作成 基礎 [164]4-5 ロジカルシンキング 基礎
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3.3止まらない北朝鮮の暴走、米トランプ政権から受ける強い圧力……。国内の権力基盤を盤石にした習近平政権は、中華帝国再興、世界覇権の掌握の野望を隠そうともしない。だが、その眼前には、国内外で数々の難題、難敵が待ち受ける。 2035年――。習近平が「現代化された社会主義強国」の実現を国家目標とするが、その裏には、どのようなメッセージが織り込まれているのか。 現実になりつつある核戦争リスク、政敵排除で「独裁化」が進む習政権が孕む危険など、中国が主要プレーヤーとなっている国際情勢の動向について、ボーン・上田賞記者が独自の取材にもとづき鮮烈に描く骨太ノンフィクション。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 福島第1原発の廃炉に向けた巨大な工事現場の7年間を、日経の建設専門誌による取材記事と篠山紀信の写真で切り取った唯一無二の記録 未曽有の事故から7年。福島第1原発では何が行われてきたのか――。 日経の建設専門誌である「日経コンストラクション」「日経アーキテクチュア」は2011年から、東京電力やゼネコン(建設会社)、メーカーが福島第1原発で進める作業や工事の詳細を追い続けてきました。 毎日6000人が「廃炉」に向けて働く福島第1原発は、最新の建築・土木技術が集う巨大な工事現場です。 本書では、現場で陣頭指揮をとる技術者への綿密な取材と、写真家・篠山紀信が切り取った現場の光景を基に、試行錯誤をしながらも進む様々な工事の裏側を、詳細にリポートします。 建築・土木技術者はもちろん、電力会社やメーカーの技術者、日本のエネルギー政策に関心がある全ての方にとって、必読の書です。 【主な内容】 ●福島第1原発の工事記録 ・がれき撤去と燃料取り出し(1~4号機原子炉建屋カバー工事、無人がれき搬送) ・汚染水対策(凍土遮水壁、汚染水タンク、フェーシング、K排水路付け替え) ●篠山紀信が撮る福島第1原発と帰還困難区域(福島県双葉町) 【主な登場企業】 東京電力、鹿島、清水建設、大成建設、竹中工務店、安藤ハザマ、熊谷組、西松建設、前田建設工業、戸田建設、東芝、日立GEニュークリア・エナジー、三菱重工業、IHIプラント建設…
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3.3サイバー攻撃の真実とどう対応すべきかの答えがここにある サイバー攻撃者の目的は、お金や情報です。 世界中で猛威をふるうランサムウエアは、個人なら大事な家族の写真を、企業なら機密情報や業務に必要な情報を人質にとり、元通りに戻すための金銭を要求してきます。 個人も企業も関係ありません。 本書は、実際のサイバー攻撃を調査・分析し、どう対処すればよかったか、どう対策すればよかったかを、豊富に図版を使って、やさしく丁寧に解説します。 重版出来続々で好評だった前作「あなたのセキュリティ対応間違っています」の続編。 より高度になったサイバー攻撃の最新手口や、誤解されたり時代とともに古くなったりした「セキュリティの非常識」も紹介します。 「サイバー攻撃って何だろう」というセキュリティ初心者から、最近のサイバー攻撃をおさらいしたいというセキュリティ専門家まで、多くの方が参考になるセキュリティの入門書です。 【対象読者】 ●サイバー攻撃を知らない人 ●サイバー攻撃が怖いので守ってほしいと思う人 ●情報処理安全確保支援士など、IT試験を受ける人 ●セキュリティ対策を考える人 ●企業のセキュリティを統括する人 【収録内容】 ★最新の攻撃手口を知っておこう ★これがセキュリティの非常識 ★ランサムウエアにお金を払うか? ★Webサーバーが狙われる理由 ★セキュリティ担当になったら ★攻撃の被害者になったら ★辻氏、根岸氏、piyokango氏の緊急座談会 ★おかんのレビュー
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3.3戦略コンサルファームとして、世界中に拠点を持つボストン コンサルティング グループ(BCG)。 そのコンサルタントたちが、日本企業の経営にインパクトを与える論点を選び、 これから何が起こるのか、どのような備えが必要なのかを提言する。 ◎本書で取り上げる主な内容 -実は世界中で進む少子高齢化。新興国というフロンティアが消える時代に必要な戦略は? -グローバリゼーションはこれまでとは別ステージへ。その違いが勝者を分ける -AIブームは終焉の兆し。経営に活かすなら3つの能力を身に付けろ -シェアリングエコノミーが影響しない業界・企業はない。自社にとってのメリットを考える視点とは -「繋がる世界」が生み出した、複雑過ぎるビジネスモデル競争。その先行きを読み解く4つのレイヤー -日本のデジタルマーケティングは「デジタル広告」の域を出ていない。別次元の成果を上げるために必要なこと -日本にも増えてきたM&A巧者。さらなるレベルアップのために必要なPMRとは -医療制度改革が叫ばれる中、最大の効果を上げる「バリューベースヘルスケア」とは -掛け声先行のダイバーシティー。本当の「競争優位」にするためには、何から手をつけるのか ほか ブロックチェーン/デジタル・トランスフォーメーション/アジャイルほかの論点も解説
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3.3バグのないコード(ゼロバグ)を書くことは本当に可能なのか? もし正確な仕様が与えられるなら、その答えは「はい」だ―― 本書は、高品質なコードを書くための具体的なレッスンを、「78の物語」として幅広く、かつ、とても興味深く提示します。 原著は「全プログラマが読むべきだ」「良いプログラマになるなら、本棚に入れておくべきだ」などと評された話題の書籍『Zero Bugs and Program Faster』です。 「できるプログラマ」は過去のコードから学ぶ! ! ――ビル・ゲイツ、リチャード・ストールマン、エドガー・ダイクストラ、ドナルド・クヌース、ドンキーコング、Linuxカーネルなどのコードが教訓とともに掲載されています。 ■「解説」から抜粋 「バグを減らすため」「生産性を高めるため」であれば何でもアリの、多種多様なトピックが並べられています。それぞれの技術が生まれた時期も普及した時期もバラバラです。 先頭から読み進めていくと、時代もトピックもジェットコースターのように目まぐるしく変わっていきます。 逆に言うと、特定の時代、特定の対象、特定の手法ではなく、ソフトウェア工学の知見を広くカバーしています。 ソースコードも、多種多様な言語の、いろいろなドメインでのソースコードが紹介され、そこでの問題点や工夫された点が解説されていきます。 頭から順番に読んでいってもいいでしょう。えいやとページに指を入れてそこを読んでもいいかもしれません。1日1章のペースで読んでもいいですし、最初から最後まで一気に読んでしまってもいいでしょう。
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3.3あなたは、AI(人工知能)に自分の仕事が奪われると思っていませんか?それは間違いです。AIを業務で活用することで生産性を上げたり、創造的な仕事を増やし、競争力を引き上げることができるのです。 AIが本格的に活用される時代、社会はどう変わり、企業はどのように変化していくのでしょう。そしてそのとき、人間に求められる能力とは、どんなものなのでしょうか。本書では、ビジネスの現場で採用事例とグローバルの最先端で活躍するAIの専門家による解説を通して、AIをうまく活用し、人間が能力を存分に発揮できる未来の新しい働き方を示します。 野村総合研究所が英オックスフォード大学と研究して話題となったAIによって代替可能性が高い仕事について、「運用、顧客サポート」「販売、マーケティング」「製造、物流」「人事、人事管理、総務」各分野の業務別分類・分析も掲載しています。 現場から経営まで、全業界のすべてのビジネスパーソンに、「近未来の常識」として備えるべき知識の詰まった1冊。日本が直面している人口減や高齢化を乗り越え、人間が能力を存分に発揮する未来を実感できるはずです。 ●いまなぜAIなのか?人類はどう向き合うべきか ●「AIが同僚」の時代に向けた働き方のロードマップ ●AIによって代替可能性が高い仕事とは?600職について試算・分析 ●職場での実用化の今と未来 30社の最新導入事例を職種別に解説 ●遺伝子分析、ソムリエ、CMクリエイター・・・AIの進化と専門技術 ほか
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3.3あらゆるノート術を試し、極めた人気クリエイターが実践する広く、深く、速く考える技術とは? 文化庁メディア芸術祭、Yahoo!クリエイティブアワードほか各賞に輝き、面白法人カヤックでアート・ディレクターとして活躍した著者が、アウトプットを劇的に変え、アナログ・メモから「自分の強み」をつくる方法を伝授する! 【本書の主な内容】 ・メモの「量」がアウトプットの「質」をつくる ・あとからノートを見返すだけでアイデアが思いつく方法 ・ノートから高速にアウトプットする「プロトタイプ思考」 ・急な締め切りでも慌てない「1軍ノート」の作り方 ・ノートは「公私混同」がいい ・人の2倍、打席に立つ ・アイデアの「種」をノート上で転がす ・「自分らしさ」をアウトプットする
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『人工知能が人に代わって働き、IoTが第四次産業革命を導く』 人工知能、IoT、ビッグデータ…、新しい技術が様々な産業界の競争ルールを変え、社会課題を解決していくと注目され、メディアを日々賑わせていますが、一体どんな技術であり、どんな進化を遂げていくのか、あなたは説明できますか? トヨタ自動車、米ゼネラル・エレクトリックなど世界の大手企業がこの分野に1000億円単位の投資を続け、国は高速道路での自動走行、即時オーダーメード生産、スマート工場、FinTechなどの実現による第4次産業革命によって、2020年に30兆円の付加価値創出を見込みます。 また、弁護士などの専門職や管理職の一部の仕事は、人工知能に代わっていくという予測も数々出ています。 本ムックは、ビジネスパーソンなら押さえておきたい、人工知能、IoTやそれらを生かしたビジネスに関する22のキーワードを、原則2ページでわかりやすく解説。専門誌『日経ビッグデータ』記者による先進企業の事例取材記事や、業界の第一線で活躍する専門家21人の専門家の寄稿コラムや解説記事から構成します。 人工知能、IoT、ビッグデータを生かしたデジタルトランスフォーメーションを目指す企業の経営・管理職層に向けて、改革実現への道筋を示す1冊です。
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3.3システムの開発と運用を一体化するDevOpsの実態とその在り方を、ソフトウェア・アーキテクチャの面から詳述した解説書です。 DevOpsは、システムの開発と運用が密に連携して、運用側が要求する新機能や改修などを開発する手法や概念を指します。開発部門と運用部門、および品質管理部門が密に連携することによって、大規模な開発を長期間かけてリリースするのではなく、小規模な開発とリリースを繰り返すようにします。これにより、変更によるリスクを下げ、安定性を保ちながら、ユーザーに新しいサービスを次々とリリースすることが可能となります。特に、アジャイル開発やこまめなリリースを繰り返すウェブ・システムに適用できます。 本書では、DevOpsに適した以下のソフトウェア・アーキテクチャやツールが挙げられています。 ●マイクロサービスアーキテクチャ ●AmazonやAtlassianなどのツールを使ったケーススタディ
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3.3文章作成に自信がないなら、この本からやり直そう! 文章を書くのが苦手だ――そんなあなたにオススメの1冊です。 仕事をする上で「文章を書く」ことは避けられないにもかかわらず、書くことに困っている、もしくは、書くのが苦手だと思っている人は少なくありません。 多くの文章術の本を読んでも、「結局、うまく文章を書けない・・・」と、困っている人は多いのではないでしょうか? それは多くの文章術の本では、 ●「語彙(ボキャブラリー)」「レトリック(効果的な表現)」などの【表現のストック】 ●「論理」「センテンスの作り方」「文章構成」などの【基本技術】 という文章の部品の作り方のみを解説しているからです。 それだけでは、書くスキルは身につきません。 書くスキルを身につけるには、部品をどのように使うのか、という ●アイデアをまとめて、文章に磨き上げる【プロセス】 が必要です。そこで本書では、【7Stepのプロセス】をメインに解説します。 書くスキルを身につけるためには、【プロセス】に沿って学習し、意味のある実践をすることが重要です。本書を読み終わるころには、文書を書くのが苦手なあなたでも、「書けるかも」「書けそう」という期待感や希望を持てるでしょう!
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3.3ポスト・イット、蓄音機、蒸気機関車、マッキントッシュなど、 偉大な発明は、どのような思考法から生まれたのか? 世の中を変えた画期的なアイデアから、「考える仕事」の基本を学ぶ。 「3つの質問」による自問自答トレーニング。 ■本書「はじめに」より 本書では、新しいアイデアを閃かせる「思考展開法」を解説します。そのプログラムを自分の思考回路に組み込むことができれば、新商品企画、新サービス企画、新ビジネスモデル企画、問題解決、事業戦略、などなど多くのことに活用することができます。 ―中略 いろいろな案を出していくときには、グループで議論したり、専門家や経験者の意見を聞いたりすることも、もちろん効果的です。本書の思考展開法もそういう方法を取り入れることを推奨していますし、思考展開法をプロジェクトチームで進めることなども有効でしょう。 ただし、画期的なアイデアの誕生にとって何よりも重要なことは、「個」の力です。自問自答形式でアイデアを引き出していく思考展開法のメリットは、自分一人で「個」の力を高められることです。思考展開の目的は、手法の使い方がうまくなることではありません。斬新で革新的な発想をして、人々が喜び、便益を感じてくれる企画を立案し、実行することです。本書で紹介する思考展開法を使って、みんながわくわくするようなアイデアを生み出してください。
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3.3インド人はなぜ世界企業のCEOになれるのか? インド人はなぜ考え方をころころ変えるのか? インド人を「頼れる友人」にするには何が大切なのか? 商社マンとして40年にわたってインドビジネスにかかわり、 現在はインドに在住して現地で「師」と慕われる著者が、 自らの実体験を振り返りながら、インドビジネスを成功に導く鉄則を解説。 ■本書「はじめに」より 私たち日本人には、インド人の思考パターンや行動パターンはなかなか理解しがたいところがある。 道を尋ねると口から出まかせを言い、お金を貸すと返してくれないことも珍しくない。 「考え方をころころ変える」「約束を守らない」「その場しのぎ主義」と見えることもよくある。 一方、日本でインド人の優秀さが語られることも増えている。特にビジネスの世界においては、 インド人の活躍が目立っていることはまぎれもない事実である。世界的な大企業のCEOに就任する インド人が増えていることは、その象徴であろう。 私たち日本人は、インドの人々のことをあまりにも知らない。 約束を守らないインド人と、世界企業のCEOになるインド人と、どちらが「本当のインド人」なのであろうか。
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3.3「家族にも極秘」を指示され、和光研究所の一室で研究が始まってから約30年。実際に本物の翼やエンジンを作った経験は皆無というエンジニアたちが、専門書を頼りに開発を始めた。まさに手探りだった。ホンダはなぜ空を目指したのか。高い壁をどう乗り越えたのか。二輪車メーカーとして出発したホンダが、ジェット機参入という壮大な野望を実現させた過程をひもとく。青山の本社から「金食い虫」と陰口をたたかれてきた若きエンジニアたちの苦闘を克明に描いたノンフィクション。
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3.3“課題先進”の通信業界を待ち受ける 「成熟化・土管化・同質化」の三重苦に先手 裏方に回る10兆円企業の戦略を徹底解剖 民営化30周年の節目を迎え、NTTは大きな変貌を遂げようとしている。 通信業界では市場の「成熟化」、米アップルや米グーグルなどの台頭による「土管化」、 端末やサービスの「同質化」という三重苦が鮮明となりつつある。 NTTはこうした環境の変化を踏まえて先手を打ってきた。 北米進出を加速し、国内では、ICT(情報通信技術)の利活用を推進する “裏方”に転じた持続的な成長を目論む。 不毛な販売競争と決別し、ゲームチェンジを図ってきた同社が目指すのは、脱「電話会社」。 そのためには従来の自前主義へのこだわりを捨て、長年築き上げたブランドの希薄化もいとわない。 本書では、遂に“目覚めた”NTTの戦略を徹底分析する。
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3.3本書を読めばきっとおわかりいただけると思うが、われわれの「ウェイ」すなわち仕事のしかたで大事なのは、黙って聴くこと、それが一つである。何か意見がある人すべての話に熱心に耳を傾ける。自称専門家は当てにしない。互いに学び、市場から学び、失敗(まったく新しいことをするためにはつきもの)から学ぶこと。そして、たぶん一番重要なのは、文字どおり楽しむこと。 人になんと言われようがわが道を行くそんな信念を持つあなたは、すでに正しい方向へ進んでいる。たぶん誰にもその進路は変えられないだろう。もっともっと聴くことだ。話すよりも聴くことだ。情熱を前面に出すことを恐れる必要はない。迷ったときは自身の直感を信じよう。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企画書、提案書、プレゼン資料…。日々の資料作りは、ビジネスパーソンの悩みの種だ。しかし、「作り方を正しく教わった経験がある」という人は少ないだろう。 どうすれば、顧客や上司を説得できる資料になるのか。 会議やプレゼンの場で、伝えたい情報を相手にしっかり伝えるには、口頭の説明だけでなく、整理された資料が必須だ。 整理された資料は、構成がしっかりしているうえ、論拠が明快。写真やグラフ、図解の使い方も的確だ。さらに相手の事情や特徴も加味して、様々な“伝える工夫”も施している。成果を出す人はそうした資料の作り方を、経験や努力によって身につけているのだ。 本書では、成果を出す人が実践している“必ず通る”資料の「事前の準備」から「作り方」まで、具体的かつ分かりやすく解説する。 本書を活用し、日々の資料作成業務にぜひ、役立ててほしい。
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3.31巻4,180円 (税込)AWSの基本操作からサイト構築まで 本書の手順に沿うだけで実践できる! クラウドサービス「Amazon Web Services(AWS)」を活用してWebサイトやシステムを構築するための実践書です。 AWSでアカウントを作成して仮想サーバーを立てるところから始め、Webサーバーをインストールしたり、 IPアドレスを割り当てたり、操作画面を付けて丁寧に説明します。 さらに、定型的な設計パターンを使って、画像動画配信サイトやEコマースサイトなどの構築まで実践します。 手順に沿って進むだけで、インターネットストレージ、データベースサービス、DNSサービス、 仮想ロードバランサーなど、AWSの各種サービスを使いこなせるようになります。 初めてAWSを利用する人から、AWSのサービスを使いこなせるようになりたい人まで必見の書です。 目次 【1章】 Amazon EC2の基本操作 【2章】 基本クラウドデザインパターン 【3章】 画像動画配信サイトの構築 【4章】 Eコマースサイトの構築 【5章】 キャンペーンサイトの構築
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3.3アルバム1000万枚を売る世界的なバンドを脱退し、なぜ彼は日本にやってきたのか。それは、世界で最も豊かな音楽「J-POP」の魅力に目覚めてしまったからに他ならない。そんな「日本一J-POPに詳しい外国人」であるマーティ・フリードマンが、J-POPと出合い、その音楽性に興味を持ち、そして日本にやってくるまでの半生を語る。 また、ヒット曲を通してJ-POPサウンドの秘密や、日本と米国の音楽シーンの違いを考察する「日経エンタテインメント!」の好評連載「J-POPメタル斬り」から、2006~2008年の最新ヒット100曲分を掲載。さらにB’z、ZARD、松浦亜弥、浜崎あゆみなど、彼が心から愛する「J-POP極私的TOP40」も初めて公開する。 海外から日本を見ていたマーティだから分かる、J-POPと日本の魅力がたっぷり詰まった初の単行本。
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3.32014年のノーベル物理学賞を受賞した日本発の青色発光ダイオード(LED)の発明。今回の受賞で大きな貢献をした人物が受賞者の一人、米カリフォルニア大学サンタバーバラ校の中村修二教授だ。 これほどまでに毀誉褒貶が激しいノーベル賞科学者は、ちょっと珍しい。中村教授は世界有数の研究者であると同時に、日本の社会や企業のあり方に、いわゆる「中村裁判」を通じて一石を投じてきた人物。その鋭い舌鋒ゆえに、人物像や研究業績への誤解も少なくない。 青色LEDの発明、企業技術者から米有名大学の教授への転身、かつての所属企業を相手取り発明対価を争った中村裁判と、常に世間とマスコミの耳目を集め続けてきた中村教授の行動は、まさに「劇場型」といえるだろう。ただ、その過程で様々な思惑が複雑に絡み合い、メディアのアイコンとして塗り固められた結果として、多くのことが語られれば語られるほど、「本当の中村修二」の姿は見えにくくなっていった。 それぞれの場面で吐露した中村教授の思い、専門記者の視点、世間の見方はどのようなものだったのか。そして、科学者最高の栄誉を獲得した教授は今、何を思っているのか。 本書は、20年以上にわたって追い続けてきた「中村修二劇場」の全幕をトレースし、地方企業の技術者だった中村教授がノーベル賞を受賞するまでを当時の報道を中心につづった全記録である。
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3.3本書は、外国人旅行者が見た日本の魅力、日本人が気づいていない観光資源について、地域再生を本業としている著者が分析し、まとめたものです。 日本人には当たり前で何気なく思える風景や地域資源でも、外国人観光客のフィルターを通して見れば極めてクールで、極めて日本的だと感じるものはいくらでもあります。身近であるがゆえに見落としている外国人旅行者獲得の糸口。その答えを、ぜひ本書にてご確認ください。 「日本が世界に訴えるべき観光資源、日本の価値、魅力とは何か? それは、意外にも私たち日本人が考えている範疇の外にあるのかもしれません」 著者が本書で述べている意味が、きっと分かると思います。
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3.3いまや、パソコンが当たり前にあるオフィス。そんなオフィスだからこそ、こんな難問がときどき、降りかかってきませんか? 「100個あるExcel請求書から宛名と請求金額を抜き出したい」「100人以上に郵送するWord文書すべてに個別のQRコードを挿入したい」…。そんなの「人海戦術しかないでしょう! 」と思っているアナタ。実は一人で、それもほんの数時間でできてしまうのです。 その秘密は、プログラミング。仕事を片付けるために、簡単なプログラムを組むのです。 プログラミングって難しそうだし、なんとなく高価なソフトが必要なように思えるかもしれませんが、そんなことはありません。まず、Windowsがあれば無料です。そして、ちょっとした仕組みが分かれば、いろいろと応用できます。 本書では、プログラマーとして活躍中のクジラ飛行机氏が厳選したプログラミングのコツを公開します。すぐに使えるサンプルプログラムを特設サイトからダウンロードできます。
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3.3「2015年問題」と呼ばれるITエンジニア不足が深刻化しそうだ。国や大手金融機関による大規模プロジェクトに多くのITエンジニアが投入され、「ITエンジニアを確保できない」企業が増えることが確実視されている。 IT人材不足は、今そこにある危機である。どれほど深刻で、いかなる手を打っておくべきなのかを早期に押さえておくことこそが、今後のシステムリスクの軽減に役立つ。 本書は、IT人材不足への対策を実行している企業事例や、新たな外部リソースの確保に有効なオフショア開発、クラウドソーシングの動向などを掲載。また、2014年秋の国会で成立する見込みの労働者派遣法改正案が、IT業界に与える影響についても詳しく解説する。 ITベンダーやユーザー企業のシステム関連部署のマネジャー層はもちろん、今後の新しい働き方に関心を持つITエンジニアにとっても必読の一冊である。
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3.3誰もが何かにチャレンジせずにはいられない。 そんな仕組みがここにはある。 革新企業と成功者を生み続けるシリコンバレー。 その仕組みを知ることは、成功の秘訣を知ることだ。 前進を続ける“聖地”の語られざる秘密を10の視点から解明。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 iWatchは、ロレックスやルイ・ヴィトンを思わせる高級な腕時計端末になる? 本書はiPhone 5以降のアップル製品を分解し、そのデザイン思想を徹底分析。 スティーブ・ジョブズ後のアップルが進めてきたブランド・デザイン戦略は何か。 そして、この先、アップルはどのようなデザインでイノベーションを起こしていくのか。 新型iPhone、そしてiWatchの登場が待たれるなか、その未来予測も含め、アップルのブランド戦略を徹底して解説する1冊。
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3.3子どもにスマホを持たせるべきか? 持たせるならいつから? ルールは?ネット依存、LINE疲れ、ネットいじめ、個人情報の流出、 “炎上”、歩きスマホ、ワンクリック詐欺、リベンジポルノ・・・ こうした危険性に子どもは無頓着ですが、守るべき親もまた残念ながら 「デジタル」にはあまり強くない世代です。 しかし想定されるリスクを把握し、子どもと話し合ってルールを一緒につくることで、 大半のトラブルは回避可能です。 本書ではその必読情報をお届けします。「スマホリスク」からわが子を守るのは親の務めです。「スマホ買って! 」「LINEやりたい! 」とわが子にせがまれたとき、まずお読みいただきたい1冊です。
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3.3自分の“真のストーリー"を作るために本書を読んで欲しい ――岩田松雄(元スターバックスCEO) 本書は、言葉ではなく行動と経験をもとにしたストーリー作りを解説したものです。最初の数章を読むと、マーケティングやブランディングがテーマに見えるかもしれません。実際、私もそう思いました。けれど読みすすめるうちに、本書が言っている『究極の目標』 つまり私の言葉で言う「ミッション」をとても重要視していることに納得しました。 <解説より> ■ストーリーは語るものから行動を通して伝えられるものへ 「スーパーストーリー」とは、会社や個人がなりたいイメージを描き、実際にそうなるための行動の原動力です。「現状とは違うが、実際にそうなりたい姿」を行動で示すために必要となるものです。 レッドブルは、さまざまなアドベンチャー・スポーツのイベントを開催するという“行動"を通して、極限に挑むひとたちに「翼を授ける」という会社のスーパーストーリーを示しています。そして、それに共感を覚える人は、さまざまな飲み物の中からレッドブルを選ぶことで、「トップアスリートのように挑戦する自分」というスーパーストーリーを表現しています。 人々が描くスーパーストーリーを理解し、それに応えられる企業のスーパーストーリーを作る方法を、具体的な事例をまじえて、4つのステップで解説します。企業や組織の話が中心になりますが、自分の組織のスーパーストーリーを考えることは、自分の働き方、働く意味を見いだすこと、自分のスーパーストーリーを作ることにもつながります。
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3.330年経っても愛される『クリィミーマミ』に学ぶコンテンツ業界を生き抜く知恵とは? 1983年に放送され、絶大な支持を獲得した『魔法の天使クリィミーマミ』。放送から30周年の今、数々の記念イベントやグッズが企画され、かつての魔法少女ファンたちを熱狂させている。 クリィミーマミを企画・制作したのは、今や老舗のアニメ会社の「ぴえろ」。その創業者が、制作の秘密からアニメビジネスの舞台裏まで語り尽くす! カバー・扉イラストは、高田明美先生描き下ろし!『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の秋本治先生推薦!!「著者の布川さんはタツノコ時代の上司です(笑)。その頃から野望を抱いていました!(笑)」 ぴえろの礎となった『ニルスのふしぎな旅』『うる星やつら』『おそ松くん』『幽☆遊☆白書』から、最新のヒット作『BLEACH』『NARUTO-ナルト-疾風伝』まで老舗アニメ・スタジオ35年の軌跡が明らかに!
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3.3そんなとこまで調べるんですか? 長く国税調査官を務めた著者が、税務署ではどんな人たちが、どんな仕事をしているのか、調査対象はどう選ばれ、どう調べられるのか、さまざまな事例をユーモアを交えて紹介します。
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3.3「顧客を囲い込む」「年末に一年を振り返り反省する」──。こんな錯覚をもつビジネスリーダーたちに、勝者になる秘訣を教えます。 「なるべくやれ」という指示では結局、誰も動かない/失敗の報告を聞いて「怒るだけ」は最悪/「時代の先」が読める経営者などいない/経営者は「限界まで挑戦」してはいけない/「けんかの数」を減らすより「仲直りの数」を増やす/目標設定はかえってゴールを遠ざけることもある/心配している時間ほど無駄な時間はない/あれもこれもやると何一つ達成できない/大切なヒントほど石ころのように転がっている/年末に反省をする人は来年も失敗を繰り返す/上司は嫌われてもいいががっかりされたらおしまい/〔ほか〕
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3.2※ドンペンシールは「書籍のみ」の同梱で、電子書籍には付きません。予めご了承ください。 「売上高2兆円超・35期連続増収」を達成した成長力の真実 権限委譲がもたらす"驚き"だらけの商品開発力&人材育成術 大ヒットPB「情熱価格」のブランド再生はなぜ成功したのか? 日本経済を襲ったバブル崩壊、リーマン・ショック、そして新型コロナウイルス禍などものともせず、35期連続増収という猛烈な成長を続ける総合ディスカウント店「ドン・キホーテ」。運営会社のパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)の売上高は2024年に初めて2兆円を突破し、今や日本の小売業界では第4位の巨大企業だ。 その根幹を支える「顧客最優先主義」と「権限委譲」をグループ全体に根付かせ高収益につなげた経営とマーケティング、それらを実行する強力な現場を創造する人材育成はすべてが型破りで"非常識"。アタマでは理解できても、恐らく決してまねすることのできないこの「ヘンなカイシャ」の実態について、同社CEO(最高経営責任者)と、ドンキ躍進の原動力となったPB(プライベートブランド)「情熱価格」のリニューアルを成功へと導いた担当役員、そして外部から支えた博報堂のクリエイティブディレクターが赤裸々につづったのが本書。流通・小売業界はもちろん、幅広い業種・業界の経営者やビジネスパーソンに示唆を与える1冊。
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3.2顧客満足度90%、効果2倍、就職に強い大学ベスト10…… うまい数字には嘘(ワナ)がある! 私たちの周囲は数字で溢れています。 売上目標、前年比、平均年収、レビューの評価点、視聴率、感染者数の推移……。 でも、その数字は本当に信じていいもの? ビジネス数学教育家として人気の著者が、 「数字を正しく読む技術」をエクササイズや事例を交えて解説。 楽しく読み進めるうちに、「世界を正しく見る目」が自然と身につく一冊です。
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3.2入ってくるお金で暮らす、 「ライトFIRE」100のヒント! 仕事と生活を見直し、 給付金や補助金、リースやシェアなど、 お金に関する制度や仕組みを存分に活用して、 自分にとっての経済的自立と望ましい生き方を手に入れる―― 人生を自由に生きるための「ライトFIRE」の考え方と実践策を、 ファイナンシャル・プランナーで社会保険労務士の著者がやさしく教えます。 ●公的年金の繰り下げは、人生100年時代の最強の「長生き保険」 ●労働やキャリアを「天職」に変えて柔軟に働く ●借金はしない、無駄なモノは持たない、無駄なお金は使わない ●自分のペースで“ほどよい投資”や“ほどよいポイ活” ●「ひがむな・ひるむな・引っ張るな」の精神でライトFIREを楽しもう ……年収がそこそこでも、1億円の資金がなくても、 柔軟にFIREできる「ライトFIRE」のヒントです。
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3.2ルールを知れば、ビジネスがわかる 歴史を知れば、ルールの見方が変わる! 最強のコミュニケーションツール=「ルール」の 意外な秘密に迫る、知的エンタテインメント! 争いを解決する。ゲームを面白くする。ビジネスを円滑に進める―― われわれの周りには、様々な「ルール」が存在する。 ルールは、誰かがそれを定め、運用していくことで変わり、時代にそぐわなくなると消える、 というライフサイクルを経る。 本書は、そうしたルールの興亡の歴史を知ることで、 その本質を理解し、いまのビジネスにどのように影響しているのかを読み解く ビジネスエンタテインメント本である。 本書ではビジネスにおけるルールの役割を 「安心と期待感を持たせて信用を維持する」 「創造物の拡散とコントロール」 「ビジネスを広げるための、巻き込みと役割分担」 「企業を成長させるための育成と放任」の4つに分解し、 それぞれについて各章で説明。 インターネット時代におけるルールの変質や、 日本が得意でない「ルールメイキング」にどういうスタンスで臨めばいいのかについてもふれる。 ・世の中を大混乱に陥れた、数々のバブル崩壊の教訓とは? ・特許ルールはなぜアメリカでこれほど重視されているのか ・自動車産業創世期、ルールにとどめを刺されたイギリス ・今でも世界を悩ませる育成ルールの各国別事情とは? ・ルールの構造を劇的に変えたインターネットの破壊力の本質は? など、誰かに話したくなるトピックを交えながら、解説する。
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3.2最近、DXという言葉をよく目にします。デジタルトランスフォーメーションの略ですが本当の意味は何で、目的は何でしょうか。本書はDXの本質を分かりやすく基礎から解説します。 第1章では定義から始めて「DXとは何か」を説明します。続く第2章で「DXで何が起こっているか」を示します。GAFAと呼ばれる世界の最先端企業からスタートして、私たちの暮らしの近くで起こっているDXまでが対象です。 第3章ではAI(人工知能)、IoT(インターネット・オブ・シングス)、クラウドというDXに不可欠な三つの技術を解説します。第4章では「誰がどうDXを進めるべきなのか」を記しました。人材、組織、方法論という側面からDXをいかに導入するかに迫ります。 第5章では、今日までのDXの歴史を振り返ります。IT化、情報化、電算化とさかのぼって半世紀を超える時代の変化を整理します。第6章では、ミッション(使命)、サイバーセキュリティ―、歩みを止めないことという3点を取り上げます。いずれもDXを進める上で重要なポイントです。 最後まで読めば、DXがすっきりと分かるようになるはずです。
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3.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 足の痛み、むくみ、冷えに負けない! 足の曲がり角は50歳!軽やかに歩き続けるには「アキレス腱伸ばし」から 下北沢病院は、日本で唯一の「足」の総合病院。米国の足病医学を参考にしているのが特徴です。 そこで多くの人に勧めるのが「アキレス腱伸ばし」。これが、足の老化や病気を防ぐのです。 ほかにも、外反母趾、下肢静脈瘤、巻き爪、足裏の痛み、タコ・ウオノメ・水虫など、 気になる症状の予防と対策・治療について、下北沢病院の専門医たちが解説します。 長く歩き続けるために役立つ「足」のトリセツです。 コロナで歩数激減! あなたは大丈夫? あなたの「足」を救う5つの新常識 ■アキレス腱伸ばしは、足の“若返りの特効薬” ■足が疲れやすい扁平足は、足裏マッサージ ■巻き爪も下肢静脈瘤も、親指の蹴り出しが要 ■足裏は、加齢でやせて、衝撃に弱くなる ■足指が閉じていると、水虫になりやすい ≪主な内容≫ 第1章 まずは「アキレス腱伸ばし! 」 第2章 歩き力を保つための筋トレ 第3章 足の異変は親指で確認!? 第4章 ふくらはぎをしっかり使って脚の血管の病気を防ぐ 第5章 靴が合わない、痛い・・・靴との付き合い方 第6章 足と全身の病気 糖尿病、痛風、関節リウマチ ◎主な病気の対処法、治療法 ◎10の足の悩みに、足の専門医たちが回答! 健康Q&A
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3.2本書は古代エジプトの「第I部:会社以前」から「第II部:大航海時代と会社の誕生」「第III部:英国――産業革命の成立・発展・衰退」「第IV部:ドイツ――大企業と重工業の誕生」「第V部:米国――マネジメントと経営者の創出」そして現代の「第VI部:個人によるイノベーションと非営利組織の時代」という順番で進んでいきます。 第I部では古代エジプトのピラミッド建設から説き起こし、アテネやスパルタといった都市国家群、ハンザ同盟、十字軍を経てルネサンス期の商業都市ヴェネツィアに到着します。 第II部はなぜか2012年のロンドン五輪のエピソードから始まります。コロンブス、マゼラン、東インド会社を経て会社の誕生の軌跡を追い、辺鄙な英国がインドに植民地を築いた謎を解き明かします。 第III部の舞台は英国。なぜこの地で産業革命が成立したのか、成功したはずなのにドイツやアメリカと違って後世に生き残った会社はなぜないのかを解説します。英国は金融に向かっていったのですが、それは植民地と大きく関係しています。 第IV部では、そんなイギリスを凌駕し大企業と重工業を生み出したドイツに迫ります。同族企業が多く、本社は分散し、多くの巨大科学工業の発祥は染料工場であるなど意外な素顔が明らかになります。 第V部の舞台は米国です。主役はフォード、デュポン、GMなど今でも有名な企業です。意外なことに米国企業はイノベーションに強い訳ではなく、共通性部品、事業部制、フランチャイズ制などの知恵で大きくなっていったことが明らかになります。第VI部は現代です。米国大企業の黄昏と非営利組織の時代の到来を描きます。
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3.2【コロナショック後の自動車産業を徹底分析! 】 ■100年に一度の大変革に直面する世界の自動車産業は、モビリティ産業への変革を迫られている。電動化をはじめとする「CASE革命」の大激変、MaaSへの対応を進めるべく、世界の自動車産業は次々と手を打ってきた。そのさなか、新型コロナウイルスが突如として猛威を振るい、世界は一変した。本書は、業界を代表する人気アナリストが、コロナショック後の自動車産業への影響をいち早く分析し、中長期的な展望を示す注目の書。 ■ 世界の自動車市場は、コロナショック後の短期的な需要急減を乗り越え、驚くほどの急回復を見せつつある。しかし、人々の行動は地域によっては大きく変容し、ディーラーを含めた自動車産業全体に、質的にも量的にも多大な影響を及ぼしつつある。 ■本書は、ウィズコロナ時代の自動車産業における新常態(ニューノーマル)――世界の移動ニーズと消費行動、市場特性の変化を読み解き、説得力のある数字に基づいて先行きを展望する。とりわけ、2022年以降と見られるアフターコロナ時代に向けた構造変化を解説。画一的な世界ではなく、地域の特性により、より多様な状況が現出すると見通す。大きな影響を受ける部品メーカーへの影響も取り上げる。終章では、ハードウェアからソフトウェアへと価値が移行する大きなトレンドの中で、自動車産業に関わる主要産業(OEM、サプライヤー、ディーラー)への指針を示す。 ■各社の2020年第一四半期決算など最新動向を踏まえた展望は、業界関係者や投資家必読。日経ビジネス人文庫『CASE革命』との併読で、自動車産業の将来像が掴める。
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3.2新型コロナウイルスが働き方に及ぼした影響で最も大きいのが在宅勤務を中心としたテレワークです。これまでテレワークを全く行っていなかった企業もテレワークを始め、さらにはテレワークを常態化した企業も続々登場してきています。 著者の成瀬氏は、10年近く前から100%テレワークの組織で管理者を務めてきました。テレワークのメリットもデメリットも知り尽くし、様々な試行錯誤を重ねてきました。それだけでなく、国や自治体のテレワーク事業の企画・プロジェクト運営を多数担当し、総務省委嘱のテレワークマネージャーとして全国の企業から相談を受けてきたまさにテレワークのエキスパート。 本書はその知識と経験に基づいて、テレワークの組織を運営する方法を実践的に解き明かします。中でも肝になるのが、管理者が部下の一挙手一投足を監視するような「マイクロ・マネジメント」から、部下の行動を「支援する」管理への転換です。そのためには部下が自分で動く「自律自走」する組織を作っていく必要があります。 本書ではそういった組織を築く方法をその土台から解説しています。本格化するテレワーク時代の組織運営のバイブルになるでしょう。
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3.2○本書は、私たちが暮らす場所の地形にはどのような特性があって、どう変化してきたのかについての見方を紹介する歴史地理学入門。近年各地で発生している水害や地形災害は、単に地球温暖化や異常気象だけで説明できない。どこで、どのように災害が発生しているのかについて理解を進めるために、地歴、地形環境やその歴史的改変の知識が欠かせない。 〇日本人の大半は平野に居住している。そもそも平野は川によってつくられた。平野は、扇状地・自然堤防・後背湿地・氾濫平野・三角州などに分類でき、後背湿地や氾濫平野は、主に水田に利用され、集落は自然堤防沿いにつくられてきた。 〇近年相次ぐ大型台風による洪水や山崩れは、地形的に災害の発生しやすい低地や地盤の弱いエリアに集中して発生している。本書は過去の日本人の土地との付き合い方、地形環境の改変の歴史を豊富な事例とともに紹介、大災害時代の必携教養として伝えたい。
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3.2「ニューノーマル」「アフターコロナ」と呼ばれる時代は、 ただ「コロナ前」の日常に回帰するのではなく、 以前には戻れない不可逆な変化が起こる。 本書ではニューノーマルにおけるビジネスコンセプトと事業機会を、 4つのキーワードで整理することを試みた。 Traceability(トレーサビリティー) Flexibility(フレキシビリティー) Mixed Reality(ミックスドリアリティー) Diversity(ダイバーシティー)の4つである。 不可逆なニューノーマルに向けて、企業の戦略から個人の生き方まで、 どのように最適化していくか。考えるための羅針盤になるべく、 現在起きている萌芽事例や事象を可能な限り盛り込んだ。
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3.2デジタル化によって、既存の業種・業界の垣根が崩れ、 ビジネス構造が大きく変わっている。 物流、小売り、金融、人事マネジメント、農業、スポーツ…… 本書は「12のテーマ」について「○○テック」が変える未来を展望する。 どのように変化するのか、なぜ求められているのか。 キーテクノロジーは何か。先端企業は何がすごいのか。 いま、最も知りたい情報について、アクセンチュアのコンサルタントが わかりやすく、ビジュアルに解説する! ◎本書で取り上げるXテック 01.リテールテック――AI×ビッグデータ×ロボティクスで「無人化」が進む 02.ロジスティクステック――「物流危機」解決の切り札となるか 03.HRテック――「勘と経験」による人材マネジメントからの脱却 04.エドテック――教育業界も個人の学びも変える 05.ヘルステック――「健康習慣づくり」から「最先端の治療」まで……人々に役立つアウトカムを創出 06.フィンテック――金融・非金融のカベを超えた新たな価値創出 07.エンジニアリングテック――ものづくり思想を根本から変える 08.モビリティテック――「CASE」が移動と社会の変化をもたらす 09.アグリテック――世界の食糧危機の「救世主」に 10.エネルギーテック――「脱炭素化」でサステナブルな世の中へ 11.スポーツテック――プレー、観戦、すべてのシステムをアップグレード 12.ガブ(ガバメント)テック――行政の効率化とサービス向上を実現
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3.2アイデアをビジネスで実現していくにはどうすればいいのか? ロジカルな左脳とクリエイティブな右脳、その両方を使いこなすヒントが「建築的思考術」にあった! 建築を学んだ後、企業のブランド開発を数多く手掛ける、ブランディングデザイナー西澤明洋氏が 同じく建築を学び、新領域を開拓、活躍するクリエイターへインタビューを敢行。 インタビューと考察から見えた「建築的思考術」の7つのキーワード 「構造」「コンテクスト」「コンセプト」「場」「考える」「共創」「構想力」から、 企画や交渉などあらゆる仕事でイノベーションを起こし、アイデアを実現させるコツを解き明かします。
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3.2■人生に「やる気」を取り戻すには、なにをすればいいのか? 朝、パッと目がさめるともう眠れなくなり、だからといってベッドから起きだすのもおっくう……という経験は誰にでもあるでしょう。 元気はつらつで毎日が楽しく、「やる気」に満ちたあの日は、どこへ行ったのでしょう? 家から会社へ向かう足取りは重く、背中は丸まり、肩こりもひどい……。もしかして、あなたは「燃え尽き」はじめているのかもしれません。 ■なぜ「バリバリな人」ほど、心に重荷を感じてしまうのか? いつも疲れている、能率が上がらない、上司にウンザリ、酒量が増えた…… これらは30年前に刊行された本書で、著者ハーバート・フロイデンバーガーが提唱した「燃え尽き症候群」の諸症状です。 ■こんな症状、思い当たりませんか? ・忘れっぽくなってきた。 ・イライラがひどくなり、だんだん短気になり、周囲の人間に失望を感じることが多い。 ・親友や家族と、疎遠になっている。 ・一日の仕事が終わったときに、迷いが残る。 ・なにが自分にとっての喜びか、はっきりしない。 ・自分のことでジョークをいわれて笑ってすますことができない。 ・疲れやすくなった。 ・猛烈に働いているのに、だんだん成果があがらなくなってきた。 ・あまり人と話したくない。 本書では、こんな諸症状を吹き飛ばし、ストレスと不条理に満ちたビジネスライフを快適に生き延びるための必須ノウハウを伝授いたします!
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3.2■あなたの会社はどのようなデジタルトランスフォーメーションをどれぐらいまで目指せばよいのか? 6つの問いを自社にあてはめて考えながら読み進めるうち、デジタル化の成功モデル4類型のどれを目標とすべきかがわかる。斯界の大御所でMITの教授を務める著者が、豊富な企業事例に基づき、一般向けにわかりやすく解説。 ■6つの質問とは以下の通り。 1.脅威:あなたの会社のビジネスモデルに対して、デジタル化がもたらす脅威はどれほど大きいか 2.モデル:あなたの会社の未来には、どのビジネスモデルがふさわしいか 3.競争優位:あなたの会社の競争優位は何か 4.コネクティビティ:「デバイスやヒトとつながって(コネクトして)学びを得る」ために、モバイル技術やIoTをどのように使いこなすか 5.能力:将来のためのオプションに投資するとともに、必要な組織変革の準備をしているか 6.リーダーシップ:変革を起こすために、すべての階層にリーダーとなる人材がいるか? ■デジタルビジネスモデルの成功モデルをフレームワークによって4つの類型に分けると以下の通り。 1.サプライヤー:他の企業を通じて販売する生産者(例:代理店経由の保険会社、小売店経由の家電メーカー、ブローカー経由の投資信託) 2.オムニチャネル:ライフイベントに対応するための、製品やチャネルを越えた顧客体験を創り出す統合されたバリューチェーン(例:銀行、小売、エネルギー企業) 3.モジュラープロデューサー:プラグ・アンド・プレイの製品やサービスのプロバイダー(例:ペイパル、カベッジ) 4.エコシステムドライバー:エコシステムの統括者。企業、デバイス、顧客の協調的ネットワークを形成して、参加者すべてに対して価値を創出する。特定領域(例えばショッピングなど)において多くの顧客が目指す場所であり、補完的サービスや、時にはライバル企業の製品も含め、よりすばらしい顧客サービスを保証する(例:アマゾン、フィデリティ、ウィーチャット) ■本書で挙げる企業事例は、エトナ、アマゾン、BBVA、オーストラリア・コモンウェルス銀行(CBA)、DBS銀行、ダンキンドーナツ、フィデリティ、ガランティ銀行、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ペイパル、P&G、シュナイダーエレクトリック、セブン-イレブン・ジャパン、USAA、ウールワースなど
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3.2スマートフォン、電子マネー、NFCの融合で新しい成長領域が生まれる。 コンビニや自販機では電子マネーで「ピッ」と支払う客が増加中。 Facebookはスマホの位置情報と連動するクーポンの配信を開始。 グーグルのAndroidは全世界で利用できるモバイル決済に対応。 「うちの会社は関係ない」では、1年後には取り残される。 本書は2011年7月に発行した『スマートマネー経済圏』に一部修正を加えた新版です。 変更点は、電子マネー関連の最新データを追加し、過去のデータを修正したこと、旧版発行後に明らかになったスマートマネー関連のニュースをふまえた記述を追加したこと、などです。
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3.2知らないと生涯で2億円損する!? 口座は1つだとお金が逃げる! お金が貯まる人の財布は軽い? 「ほったらかし」投資で1000万!・・・ 何歳からでも間に合う! 日々のちょっとした心がけから将来設計まで 知れば絶対得する&人生が豊かになるお金の新常識をやさしく解説 本書では、あなたのお金の問題を少しでも解決するために 「知らなかったら損ですよ!」というお金のルールをたくさん紹介。 イラストや豊富な図解でわかりやすく解説します。 ・お金が貯められないのは、自分の収入が少ないからだ。 ・クレジットカードは、リボ払いにすると支払いが先送りできてお得だ。 ・年金って破綻するし、若い人には払い損だから、払わないほうが賢い。 ――そんなふうに考えたことはありませんか? 実は、これらはすべて「よくある勘違い」なのです。 お金が貯まらないのは、身の丈以上のマンションを借りたり、 分不相応なバッグや服を買ったりと「収入に対して支出が多すぎるから」。 また、クレジットカードのリボ払いでどんどん買い物をするのは、 借金をするのと同じ。高い金利(手数料)を支払うことになります。 さらに、死ぬまで必ずもらえる年金は、実は「お得」な制度。 長生きすればするほど、もらえる額は増えるのです。 こうした、知らないと損をする「お金に関するよくある勘違い」と 「知っておくべき最新常識」について、本書では次々に紹介していきます。 お金に関する予備知識は、全然必要ありません。 本書を読んで今すぐに行動を変えた人から、 1カ月後、1年後、10年後に、確かな差を実感できるはずです。
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3.2AI、フィンテック、IoT、バイオ…… 最先端分野で急成長! 世界にはばたく「ユニコーン企業」たちを紹介。 ◆ITバブルの時代に出てきたベンチャーの多くは、既存の大企業の反発を買い、その多くがむなしく消えていった。一方、2010年代のスタートアップは、大企業と連携し、支援を受けながら急成長をとげているのが特徴だ。本書では、各業界で注目の起業家5人に軸をおき、成功に至るまでの葛藤や苦労を取材した。起業に対して憧れを抱く人も、不安に感じる人も、起業家の実像に迫ることができる。 ◆ 本書で取り上げる起業家 ・配属リスクをチャンスに変えた 家計簿サービス、マネーフォワードの辻庸介氏 ・大企業ではアイデアを活かせない ユニーク家電、Cerevoの岩佐琢磨氏 ・目標は「90歳まで稼ぐ」こと スポットコンサルティングサービス、ビザスクの端羽英子氏 ・東大在学中に起業 家庭用ロボットを開発するユカイ工学の青木俊介氏 ・証券会社で気付いた将来性 クオンタイムバイオシステムズの本蔵俊彦氏 ◆ 本書で紹介するエピソード例 「社会にインパクトを与えたい」とゴールドマン・サックス証券に入社したものの、妊娠が発覚し、1年足らずで退社。休業の選択肢もあったが、夜10時まで働いても周囲より早く帰らなくてはならない人になってしまうのが嫌だった。その後、外資系メーカーに再就職するものの、夫の転勤で米国に。米国ではMITでMBAを取得し、最終的には起業に至る。ワークライフバランスのとれる会社もいいけど、若いうちくらい死ぬ気で働いても良いのではないか。(ビザスクの端羽英子氏)
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3.2「おわびのしるし」の裏に何がかくされているのか? 持ち家なら家賃は払わなくてよいのか? なぜ各駅停車ではなく快速列車に乗るのか? なぜ深夜タクシーに割増料金を払うのか? ケチな人は本当にケチなのか? その疑問に、経済学(の考え方の1つ)でお答えします! 「失恋の痛みからの抜け出し方」「接待を成功させるにはどうしたらいいのか」といったことから、金利決定のメカニズム、大規模交通インフラなどの社会資本整備の理解まで、「機会費用」という考え方を切り口にわかりやすく解明。身近なテーマから世の中のカラクリを読み解く知的レッスン!
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3.2「努力と才能は報われる」という考えは、幻想である。 「FT & マッキンゼー ビジネス・ブック・オブ・ザ・イヤー」候補の話題作! 世の中には、がんばっても成功しない人もいれば、がんばらなくても成功する人もいます。 経営者や成功者に関するストーリーの多くは、成功の背景にはこんな努力があった、こんな才能があった、と個人の能力を強調しますが、実はそれはまちがっていると著者は言います。 才能と努力なしに成功するのは難しいですが、才能があり努力をしても、経済的に成功する人は一握りで、その明暗を分けているのはささいな「運」や「偶然」でしかないのです。 本書は、経営者からアスリート、さらには著者自身の驚くべき実体験まで、さまざまな事例や実験結果を引きながら、就活から映画・音楽のヒットにいたるまで、「偶然」や「運」がいかに大きな役割を担っているかを考察します。 著者はニューヨークタイムズの名コラムニストで、名門コーネル大学の人気教授。軽快で読みやすい書き口とともに、しっかりとした経済学の裏付けから、どうすれば偶然や運を味方につけ、より「幸運」な社会をつくることができるのか、政策にまで踏み込みつつそのヒントを提示します。
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3.2クリエイターの考え方は、やっぱりおもしろい! デザインやビジネスに生かせるヒントやノウハウ満載の1冊 東京・青山ブックセンターで1年間にわたって開催され、12人のクリエイターに迫ったセミナー「クリエイティブのABC」。 その内容は日経デザイン誌上でも連載され好評を博した。これに、ブランディングデザイナー西澤明洋による分析を大幅加筆。クリエイティブとは何か、彼らはどんな思考法なのかなど、クリエイターの生き様にも迫りながら、デザインやビジネスに生かせるクリエイティブの本質を明らかにした。 12人のクリエイターはいずれも日本を代表する方たちばかり。編集からプロダクト、グラフィックなど分野は多岐にわたる。 ・柴田文江(プロダクトデザイナー) ・猪子寿之(チームラボ代表) ・KIGI(植原亮輔 渡邉良重) ・谷尻誠(建築家) ・柿沢安耶 (「パティスリーポタジエ」オーナーパティシエール) ・田川欣哉(takram design engineering 代表) ・山崎亮(コミュニティデザイナー) ・岸勇希(電通) ・佐渡島庸平(コルク代表) ・山田遊(バイヤー/method代表) ・津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)
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3.2デジタル化の進展で、マーケターの悩みは尽きません。「マーケティング部と営業部が『犬猿の仲』」「施策が細分化して『作業』に追われ、『戦略』を描けない」「経営陣から投資対効果の追求が厳しくなったリード数確保のために自社セミナー開催に追われている」「見込み客リストの数は多いが、生かし切れていない」──。 こうした課題に対して、マーケティングオートメーション(MA)ツールへの期待が高まっています。机上の空論にとどまりがちであった「一人ひとりに寄り添う、きめ細やかコミュニケーション」を実現するソリューションです。 本書は、マーケティング界のホットワードの1つであるMAを正しく理解し、自社でも導入・活用して成果を上げたいマーケターに向けて、基礎知識を提供します。 特に「リードナーチャリングとリードクオリフィケーション」については多くのページを割き、ペルソナ設計、カスタマージャーニー設計、コミュニケーションシナリオの整理、シナリオ/コンテンツに沿ったスコアリング設計といった、見込み客の育成から評価・選別の手法を4ステップで設計する方法の概要を説明しています。
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3.22012年に世界165か国で52億本も販売され、最も成功した飲料ブランドともいわれるが、その本社がオーストリアにあることを知らない日本人も多い。 どのようにしてわずか数年でこの世界的なブランドが台頭したのか、なぜマーケティングが画期的といわれるのか。 その秘密が明らかになる。
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3.117,957人が実践して、再現率71%! これからの時代に求められるリーダーの行動原則がここに。 成果を出し続けるリーダーの共通点は、自分で考え、動ける「自走するチーム」をつくること。本書では、そのために欠かせない「信頼関係の築き方」と「任せ方」をわかりやすく解説します。さらに、「メンバーとのすれ違いをどう解消するか」「業務が忙しすぎて、マネジメントや育成の時間が確保できない」といった、多くのリーダーが抱える課題への具体的な改善策も紹介。 著者の越川慎司氏は、20年以上のリーダー経験を通じて2万人以上の育成に携わってきました。自身の失敗や挫折を乗り越えた実体験も踏まえて、リーダーの負担を軽減しつつ成果を最大化する方法を体系化しました。 リーダーとして成果を上げ続けたい人、必読の1冊です。 【こんな方におすすめ】 ・管理職になりたくないと思う方 ・メンバーとの関わり方、マネジメントに悩むリーダー ・組織の生産性向上を目指す経営者 ・自律型組織づくりを担う次世代リーダー
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3.1コロナ禍でさらに加速する「サービス化」へのシフト その最前線を日経記者が追う! 消費者の関心が「所有から利用」にシフトするいま、 あらゆるもの(X)がサービスとしてネット経由で提供される 「XaaS(as a Service)」が注目を集めている。 もともとはIT・クラウド業界で使われていた用語だったが、 移動手段(モビリティ)を提供する「MaaS」が一般的になるとともに、 急速にその範囲を広げてきている。 本書は、各産業で起こっている最先端の動きを、 日経の取材記者が追ったルポ。 先行する北欧をはじめ国内外のMaaS事例のほか、 ダイキンの「AaaS(Air)」やコマツの「CaaS(Construction)」など、 幅広い業界の動向を紹介する。 識者へのインタビューも多数収録。 今後のビジネスを見通すうえで、欠かせない1冊だ。
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3.1
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3.0インテル、アップル、グーグル……。世界を変えた企業の誕生と成長を演出したベンチャーキャピタルの内実を活き活き描く、興奮のノンフィクションが待望の文庫化! その後のベンチャーキャピタルについて言及した文庫のための書き下ろし原稿も収録。 ・数多のスタートアップから原石を見つけ、世界を変革する巨大企業へと導くベンチャーキャピタル。彼らは、何に突き動かされ、どうやって企業(創業者)を見極め、どう育てて、莫大な投資収益を生み出していくのか――。 ・数百人にわたるインタビューで多くの関係者を取材、「The Power Law(べき乗則)」が支配するベンチャーキャピタルの世界--数少ない成功が、巨額の利益を生む--の秘密を解き明かす。 ・スティーブ・ジョブズ、孫正義、ジャック・マー、イーロン・マスク、ジョン・ドーアなど世界的に活躍する登場人物が織りなすストーリーはまさに発見と驚きの連続で、エンターテインメントとしても超一級の読み物となっている。 【目次】 (上巻) 序 章 合理的ではない人々 第1章 アーサー・ロックと才能を解き放つための資本 第2章 ファイナンス理論に縛られないファイナンス 第3章 セコイア、クライナー・パーキンス、そしてアクティビストの資本 第4章 アップルをめぐるひそひそ話 第5章 シスコ、スリーコム、そして勢いづくシリコンバレー 第6章 「用意周到」派と「臨機応変」派 第7章 ベンチマーク、ソフトバンク、そして「誰もが1億ドルを必要としている」 第8章 グーグルへの出資、これといった条件もなしに
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3.0【我々は破滅の「ループ」の中にいる】 世界金融危機の反省も空しく、金融は肥大化を続け、実体経済を振り回している。 余剰金のある大企業がなぜ負債を増加させているのか? 財務活動としてのM&Aの拡大が意味するものは? ビッグテックも金融に進出する理由は? 大手金融機関はなぜ活況を保てるのか? 「金融化」という知られざる枠組みを通じて、資本主義の構造変化に迫る。 【より多く、より早く求める利潤追求がもたらすものは?】 国内及び国際的な経済活動において、金融的動機・主体等の役割が増すことを金融化という。金融化は資本主義の長期的傾向であり、昨今の社会課題の発生は金融化の副作用とも捉えられる。本書では非金融企業もなぜ必然的に金融化へと向かうのか、金融化のエコシステムはなぜ維持されているのか、解明する。 大規模な金融危機と救済の繰り返しを避けるためにも、資本主義の行く末を見極めるうえでも、金融化を中心に据えたアプローチが有効な手段となる。 【目次】 序章 金融化の見取り図 第I部 企業の金融化はなぜ「必然」なのか? 第1章 「利潤の金融化」の進展 第2章 「支配の金融化」とその含意 第3章 剰余金の増大と企業負債の増大という「矛盾」 第4章 現代企業行動に決定的な含意を有する「会計の金融化」 第5章 ビッグテックの金融化が明らかにする企業の金融化の「本質」 第II部 金融化のアナトミー 第6章 世界金融危機後も揺るがない大手金融機関 第7章 金融化が内包する脆弱性 第8章 金融化の持続可能性 終章 金融化と日本経済の未来
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3.0会社がイヤ…でも簡単には辞められない! 転職も不安… では、どうすれば? 専門家が指南する、仕事で成果を出しながら、心を守る方法! ・NHKや朝日新聞にも登場する認知行動療法の専門家が指南 ・会社のストレスを自分で解決、改善できる ・会社で起こりえる事例をもとに解説するからわかりやすい 人間関係、長時間労働、将来へのキャリア不安など、仕事の悩みは尽きない。 厚労省の調査では、精神障害の労災請求・支給決定件数も年々増加している。 仕事の悩みには、「考え方のクセ」を知り、行動を変える、認知行動療法の手法が効果的。 専門的な知識をもとに、自分でストレスを解決、改善できるメソッドを1冊に。 【こんな悩みはありませんか?】 ・わからないことを聞けず、タスク管理がうまくいかない、いつまでも終わらない ・苦手な人の話に付き合うのがつらい ・日常的に長時間労働している。自分の時間がない ・いつも締め切りぎりぎり ・上司の曖昧な指示に困っている ・自分と年齢の離れた人との会話がうまくいかない ・人前でのプレゼンが不安、うまくいかない 【こんなふうに解決、改善できます】 ・あえて、気分とは違う行動を取ってみる ・10代の時にできた「考え方のクセ」を知る ・“空気が読めない身近な人”のまねをしてみる ・「10分悩む」と決める ・長期的な方針を「意思決定」する ・休養こそ、最も効率がよい ・時間に間に合う方法を選ぶ
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3.0【日本にはどのような仕組みが合っているのか?】 社会や組織の中で活動するには避けては通れないのに、常識で片づけられていて、意外と深く知られていないのが人の評価。本書は、組織における人の評価の問題を、多角的な視点で掘り下げるもの。「能力vs運」という社会的問題からはじめて、奈良時代の評価、昔話から読み解く評価の考え方、絶対評価と相対評価のメリット・デメリット、評価の甘辛、東洋と西洋の評価の特徴、ジョブ型雇用の下での評価のあり方、80・20の法則が評価に与える影響などを題材に、心理学的、脳科学的、経営学的、経済学的、歴史的視点を盛り込んで解説する。 【目次】 第1章 社会の価値観が評価を決める 第2章 人の評価とその中身 第3章 評価にかかわる根本問題 第4章 人事評価の歴史を巡る 第5章 賃金はどのように決まるのか 第6章 評価におけるメンバーシップ型・パフォーマンス型・ジョブ型 第7章 絶対評価と相対評価を見極める 第8章 人事評価のスタンダード――図式評定 第9章 目標で評価する制度(MBO) 第10章 職場の姿を映し出す三六〇度評価(コンピテンシー評価) 第11章 1on1ミーティングによる一対一のコーチング 第12章 人事評価の悲観論 第13章 評価はどこまで甘いのか 第14章 本人の全体的印象は正しいのか、誤りなのか 第15章 評価の認知科学 第16章 人を見る目を養う 第17章 評価の質を高めるために人事部ができること 第18章 評価は組織の「鏡」 第19章 評価の質を高める評価者訓練 第20章 人事評価からパフォーマンス・マネジメントへ 第21章 評価の前提が揺らぐ社会 第22章 人事制度の未来図
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3.0【BCGの最前線で30年間活躍するトップコンサルタントの思考法を体系化!】 不況下の経営、生成AIの活用、新規事業開発など、誰もが直面する経営課題は自己流で対応してもうまくいかない。またグローバル規模で不確実性が高まり、経営はさらに難しくなっている。 こうした時代だからこそ、難しい経営課題に、柔軟に対応できる、どこでも通用するスキルの習得が急務だ。BCGのトップコンサルタントの思考法を習得し、企業・個人のアップデートを図る。 【すべての経営課題に対応できる20の思考ツールを身に付ける】 現状分析、戦略・施策立案、成果の創出・維持を促すための思考法を、20のツールとして縮約! 20の思考ツールを自由自在に使いこなすことで、ほぼすべての経営課題に対応できる。実践を想定したケースステディでは、思考ツールの応用方法を学べる。各所の「コンサルトの眼のつけどころ」では検討の流れをわかりやすく解説。 【7つの要素でツボを押さえ再現性を高める】 未知のテーマに遭遇した際に注目することで、有効な手段の創出ができる、7つの要素も提示する。課題解決の再現性を飛躍させる。 【目次】 序章 難しい経営課題はこう解決する 第1章 経営課題解決のための思考ツール 1 現状分析を支援する戦略的思考ツール 2 戦略構想と施策立案に用いる思考ツール 3 成果の創出と維持を促す思考ツール 第2章 実践力を鍛えるケーススタディ 1 企業経営のあり方 2 サステナビリティ 3 デジタル活用 4 成長に向けた事業戦略 5 実行できる組織と人 6 求められるリーダーシップ 第3章 7つの要素で課題解決の「ツボ」を押さえる
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3.0『日経ウーマン』の人気連載「青木さやかのマネー道場 貯蓄200万円の道」が、一冊の本に! 「お金を貯められない」と悩むすべての人に捧ぐ、リアルで学びの多い"お金との付き合い方"ガイドです。 青木さやかさんは、連載開始時"貯蓄ゼロ"。「浪費癖」と「お金に関する知識の不足」という課題を抱えていました。本書では青木さんのセキララなマネー生活を公開。坂本綾子さん(1級ファイナンシャル・プランニング技能士)の監修のもと、楽しみながら人生を前向きに変える方法を模索、彼女が実際に行った節約術や投資の第一歩、ふるさと納税やポイ活といった「得する制度」と上手に付き合うヒントもたっぷり。 さらに、教育費や実家じまいといった人生におけるお金の悩みも具体的に取り上げています。青木さんの飾らない言葉と失敗談を通じて、あなたの「お金」への意識もきっと変わるはずです! 「貯蓄が苦手」「投資に興味はあるけど難しそう」…そんな悩みを抱えるあなたへ。この1冊を読みながら青木さんと一緒にステップアップしましょう。 (あとがきより)「 一気に稼いだお金より、コツコツと貯めたお金には、わたしに浪費を躊躇させる力があります」- 青木さやか
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3.0何者にもなれない40代、“ただのおじさん・おばさん”扱いされる50代、いるだけで老害扱いの60代―― 令和を生きる「新世代型中高年」はなぜこんなにしんどいのか? 現代は40歳以上の大人が人口の過半数を占める「超中年社会」。にもかかわらず、決して職場で肩身が広いわけではない令和の中高年。 無意識に私たちを縛る「いい大人」の呪縛から離れ、自分自身の心の土台を再構築することで、人生後半を前向きに働くためのヒントを紹介します。 ★「新世代型中高年」って何?――心あたりはありませんか★ □誰かにアドバイスする時に「老害かもしれないけど」と前置きしてしまう □本当は着たいけど、着るのを我慢している服がある (例:ロックTシャツ、パーカー、派手な柄など) □「だから昭和生まれは」と思われるのが怖くて、本音をなかなか言えない □20代の頃に思い描いていた大人の姿と今の自分の差に時々打ちのめされる □自分が若者だった頃の中高年たちの傍若無人ぶりを思い出すと少し眩しい 【目次】 プロローグ 第1章「老害」と呼ばれたくない私たち 第2章 新世代型中高年 私たちの憂鬱 第3章 自分を縛るしがらみの存在 第4章 自分の「心の土台」を再構築する 第5章「いい大人」の呪縛から離れる
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3.0人の働きは能力よりも周囲との関係次第。 当たり前だけど見落としがちなことを教えてくれる一冊だ。 ――篠田真貴子さん推薦!! ・理解されない若手 ・ヘロヘロになる管理職 ・板挟みの人事担当者 ・孤独すぎる経営者 みんな頑張っているのに、 みんな大変。なぜ? 「なんで自分ばっかり……」 「どいつもこいつも使えない」 こんな声が蔓延り、ギスギスする。 常に追われているように慌ただしい。 大量のタスクが積み重なり、 窒息しそうな重い雰囲気が漂う――。 やってもやっても報われず、 募るのは徒労感と疲労感ばかり。 なぜこうなってしまったのか? どうすれば職場を良くできるのか? 「働く」という大問題に切り込む!
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3.0★なぜ、あの人はいつも「選ばれる」のか? ★選ばれることは、生き残るための基礎的な「生存戦略」である。 こんな悩みを抱えていませんか? ・就職、昇進、プロジェクトメンバー… 「選ばれる」ことへの漠然とした不安がある ・SNSの「いいね」やフォロワー数に一喜一憂… 他人の評価が気になってしまう ・頑張っても報われない… 「普通止まり」の自分を変えたい ・人とのつながりが希薄に感じる… もっと信頼される人間関係を築きたい 私たちは日々、誰かに「選ばれる」状況と、「選ぶ」状況を繰り返して生きています。 また、「選ばれる」ことの意味や基準は複雑になり、小手先のテクニックでは通用しない時代になってきています。 いま求められているのは、フォロワー数や一時的な人気ではありません。 「その人の言葉や行動の本質が、本当に信頼できるのか」 つまり、人間力が問われる時代です。 この本で紹介するのは、表面的な「選ばれ方」のテクニックではありません。 そこで、あなた自身の価値を高める「生存戦略」を100の習慣にまとめました。 「頑張りすぎて疲れてしまう」がラクになる習慣 「他人の評価を気にしすぎる」が自信を取り戻す習慣 「感情表現が苦手」でも簡単に実践できるヒント 誰もがすぐに実践できるシンプルな習慣です。 必要なのは、特別な才能や環境ではありません。 大切なのは、「どんな自分であるか」を大切にし、「他者への敬意」を持ち続けること。 「選ばれる」ことは、誰かと競争して打ち勝つことではありません。 自分と向き合い、周囲と関わることで、「あなたにしかないもの」が「選ばれる力」へと変わっていきます。
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3.0「多忙な「大人」たちの執筆力を柔らかく底上げしてくれる一冊。」 ――阿部幸大(『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』著者) ☆もっと時間があれば ☆環境が変われば ☆集中できる場所があれば ☆この仕事さえ片付けば ☆良いアイデアが思いつけば ――といった執筆の邪魔をする思い込みをやっつける! 論文も、大学の課題も、仕事のレポートも。 楽しく、ストレスの少ない状態で、頻繁に執筆と向き合うことで 何があっても「とにかく書き続ける」ための仕事術。 Part1 アカデミックな執筆活動 1 夢を手放す 2 アカデミック・ライティングの神話を打ち破る 3 クラフトマンとしての姿勢 Part2 使えるツールを使う 4 3つの手なずけテクニック 5 時間の確保 6 場所の確保 7 エネルギーの確保 Part3 執筆神話を乗り越える 8 ドラマチックに惑わされない 9 あなたの中の悪魔と向き合う 10 最高傑作神話 11 インポスター症候群 12 やるべきことが片付いたら 13 敵意的読者恐怖症 14 他人と比べて自分は 15 パーフェクト・ファースト・センテンス 16 もう一つ文献を Part4 勢いを維持する 17 ワクワクするテーマを追う 18 始まりと終わり 19 見失った道を探し出す 20 効果的なフィードバック 21 修正と不採択への対処 22 行き詰まりとうまく付き合う方法 23 有毒なプロジェクトを手放す 24 バックバーナープロジェクト 25 休暇、夏休み、サバティカル Part5 執筆のサポート体制構築 26 孤立の打開 27 教員のライティング・グループを作る 28 キャンパス・ライティング・サポートの構築
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3.0【人生の4分の1にさしかかる。ここから、どう生きるか】 「どうして私は、人生に迷っているんだろう?」 「なんで僕の人生は、こうもうまくいかないの?」 「どうして俺は行き詰まっているんだろう?」 「私の何がいけないの?」 これらは、著者がクライアントからよく耳にする言葉です。 本書は、成人期専門の心理療法士であり、 クオーターライフの時期に思い悩んだ著者が 20代前後に現れる迷いや不安を抱える 「若い大人」に 自分の人生や道を見つける方法を伝えています。 本の中では、この時期が題材となった物語や カルチャー、そして実際のケーススタディを 取り上げながら、クオーターライフの特徴や 悩み、そしてそれらに役立つ知恵を教えます。 ★クオーターライフを過ごす人は「2タイプ」 人生の「構造」をつくる安定型 □法律家、金融やビジネス系に多い □定職や貯金、家庭を持つ □心配性で警戒心が強い 人生の「目的」を求める意義型 □芸術家、哲学者、音楽家に多い □才能や能力にあふれる □お金や単調な時間の流れが苦手 自分だけの「安定」と「意義」のパートを 見つけて、組み合わせることが大切です。 ★クオーターライフのための「四つの柱」とは (1)離れる、(2)聴く、(3)育む、(4)一つにする―― 著者がクライアントと行う取り組みを読むと、 本を開いている「自分自身」とも向き合えます。 「私がずっと目指してきたのは、 この本を書いて、あらゆる時代の クオーターライファーに読んでもらい、 人生の方向性を見つけてもらうことだ。」 (著者まえがきより)
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●仕事ができる人はラクして時短する! ●面倒な仕事はすべてAIに丸投げ! ●毎日の仕事で役立つプロンプト例が満載! ChatGPTは、チャット(会話)をする感覚で質問をしたり要望を伝えたりすると、質問への回答、情報の提示、文章の作成、アイデアの提案などを行ってくれる生成AI(人工知能)のサービスです。本書では、ChatGPTを仕事に役立てる際のコツや、実務に生かすためのポイントを、利用シーンに即して分かりやすく解説しています。 ChatGPTを賢く使いこなせば、情報の収集、メールや文書の作成、翻訳や要約、企画の立案、データ整理など、それまで手間と時間をかけてきた作業が、驚くほど速く、簡単にこなせるようになります。そのために必要なプロンプト(質問文・依頼文)の実例を本書では多数紹介しています。 “超優秀なアシスタント”さながらにChatGPTを活用し、毎日の仕事を楽にしたい、時短を進めたい、といった方におすすめの1冊です。 <本書で紹介するプロンプトの例> ・業界用語・専門用語をわかりやすく解説 ・情報収集のためにアンケート項目を作成 ・新商品のキャッチコピーを考える ・カフェで提供する秋の新メニューを聞く ・新製品をSNSで売り込むアイデアを相談 ・会議の展開を事前にシミュレーション ・社内研修プログラムを作成してもらう ・書きづらい始末書の下書きを依頼 ・取引先にお礼のメールを書く ・クレームのメールを英語で書いてもらう ・SNSに投稿する宣伝文を作成 ・新製品キャンペーンの企画書を依頼 ・顧客のニーズを調査し、報告書にまとめる ・商品一覧をカテゴリーで自動分類 ほか、実務で役立つ事例を多数紹介!
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3.0日経の専門誌編集長とラボ所長50人が、期待の技術を厳選しました。2030年に向けて、どんなテクノロジーが世の中に出てくるのかがわかります。ビジネスにも就活にも役立つ内容。すべてのビジネスパーソン必携です! 2030年のテクノロジー期待度ランキングも掲載! 第1位 光量子コンピューター 第2位 全固体電池 第3位 核融合 紹介するのは「AI(人工知能)」「エレクトロニクス・モビリティー」「環境・エネルギー」「IT・通信」「建築・土木」「メディカル・バイオ・食農」「ライフスタイル・ワークスタイル」という7ジャンルから、100テーマ。専門誌・サイトの記者や研究員がそれぞれの動向を分かりやすく紹介します。巻末に、どの技術に投資が増えているのかを表す「テクノロジー未来投資指数」も掲載します。 ■「100の技術」の例 AIエージェント、1ビットLLM、光電融合、1.4ナノ半導体、ナトリウムイオン電池、極低温エッチング、インホイールモーター、岩石風化促進、SAF(持続可能な航空燃料)、発熱・蓄電コンクリート、スペースデブリ除去、光量子コンピューター、都市型データセンター、サーキュラー建築、生体模倣システム、ブタの腎臓移植、ミドリムシ接着剤、空飛ぶクルマ、E2E自動運転、ニューロマーケティング ...ほか
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3.0サイバー攻撃による情報や技術の流出、サプライチェーンの分散やBCP策定で有事に備える企業、水・医薬品・ワクチン・農作物・スマホアプリなど日常の暮らしに潜む脅威――ビジネス視点で見た日本の安全保障の現実と危機の実相を日経記者が徹底取材。 能動的サイバー防御とは何か? 通信の秘密が公共の福祉の観点から制限 日本は産業スパイ天国? 狙われたJAXA 大量ファイル流出か? 偽情報流布 巧妙化する「影響力工作」 台湾有事に危機感 沖縄経済 中国支援のハッカー集団「ボルト・タイフーン」の脅威 軍民両用「デュアルユース」に商機 トランプ流「ディール外交」にらみ造船で協力 【目次】 第1章 企業情報を守る安全保障 海底ケーブルに盗聴装置? 各国警戒/能動的サイバー防御が可能に 誰が何をするの?/横須賀市がサイバータウンに/セキュリティー・クリアランス制度って何だ? 25年5月施行 ほか 第2章 企業経営を守る安全保障 「安保コンサル」に相談続々 社員とビジネスどう守る/育て防衛ユニコーン/ビジネス視点の途上国支援 地雷除去にAI活用/「ビジネスと人権」、大きな経営リスク ほか 第3章 暮らしを守る安全保障 健康アプリもターゲット? 問われる威圧耐性/「薬がない!」 医療安全保障に中国依存のリスク/減る農家と令和の米騒動 食料安保のリスク顕在化/知財を守れ フードテック「海賊版」防ぐ ほか 第4章 経済・外交を守る安全保障 経済安全保障って何だ? 日本有事のアキレス腱/防衛産業に安全保障関連3文書「特需」/防衛費確保に円安の逆風、計算上は3割「消失」/Z世代を国防人材に 米国に根付く軍への敬意 ほか
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●親切すぎる登山最新入門 余暇に楽しむ手軽な趣味として、登山の存在感が高まっている。初心者には難しくて危ない印象を持たれやすい登山だが、低山ブームや登山アプリの台頭でイメージが一新される。基本の歩き方やギア選びから、全国のお薦め低山、人気の高尾山“裏ガイド”まで、様々なアプローチで登山の魅力を紹介する。 ●習慣で“ズル”して痩せる 内臓脂肪の落とし方 今、ここでおなかの肉をつまんでみてほしい。ウエストが太い割に思ったほどつまめなかった場合、それは内臓脂肪が蓄積している証拠。内臓脂肪は生活習慣病だけでなく、認知症とも関係があることが明らかになっている諸悪の根源だ。そこで食事、運動、睡眠における“最適解”を紹介。さらに、時間や脳、舌の使い方をアップデートする「ずるい習慣」で無理なく内臓脂肪を落とす方法も伝授する。 ≪主な内容≫ ▼親切すぎる登山最新入門 Part1 初めてすぎる登山 Part2 細かすぎる高尾山最新案内 Part3 駅近低山ランキング Part4 登山のお得ワザ ▼習慣で“ズル”して痩せる 内臓脂肪の落とし方 Part1 太らない生活 Part2 太らない! 焼き肉 Part3 楽して痩せる ずるいレシピ Part4 脂肪を落とす運動 Part5 エビデンスのある東洋医学
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3.0「イノベーションは、誰にでもできる」 本書に登場するのは、特別な才能はなくても、挑戦と失敗を繰り返しながら何かを創り出そうとした人たちです。 彼らがどんなふうに動き始め、周囲を巻き込み、試行錯誤のなかで答えを見つけていったのか。そこには“再現可能な思考の型”があります。 デザイン思考、行動変容、エフェクチュエーション―― これらの理論を、豊富な事例とともに“使える知識”として解説。 現役の記者でありながら、大学院で体系的な理論を学んできた著者が、現場での実践と理論を紡いで「凡人でもできるイノベーションの方法」を探っていきます。 新規事業、新商品開発、組織改革、起業。 新たな挑戦に踏み出すあなたに、優しく寄り添う一冊です。 【目次】 はじめに 第1章 イノベーションのための4つの思考法 デザイン思考/システム思考/失敗学/未来洞察 第2章 アウェイに飛び出す――「何もできない自分」の変え方 アンラーニング/エフェクチュエーション/越境学習/行動観察 第3章 エースがいなくても成功する――イノベーションが続く組織づくり 対話力/IMS/両利きの経営/VCM 第4章 社会課題がビジネスを産む――多様性の時代のイノベーション システムチェンジ/ジェンダーギャップを埋める/障害者と社会価値/カーブカット効果/地域コングロマリット 第5章 イノベーションの最前線――日本企業が描く未来戦略 ソフトパワー/行動変容/BPM/AI×イノベーション
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3.0【現場主義の産業エコノミストが急成長の舞台裏を徹底解明】 BYDの実力、群雄割拠の各社の戦略、CATLが見ている未来……。 知能化でどう変わるのか、産業政策の実態は、日本企業は2040年の市場で勝てるのか――。電動化を追い風に爆発的に成長した中国自動車産業。本書は、成長を生み出した産業政策の展開および有効性、中国企業の強み・弱みおよび世界展開、SDV 化など業界トレンドを分析。現場目線で、これからの中国自動車産業のあり方、中国企業の可能性を探る。現場ルポの形で日中の自動車関連企業12社も取り上げ、現場の生の情報を分析する業界関係者必読の重厚なレポート。 【目次】 序 章 自動車業界でDeepSeekショックが起こる 第I部 電動化シフト 第1章 中国自動車の世界競争の幕開け 第2章 なぜ中国車が急速に進化を遂げたか 第3章 中国自動車業界の地殻変動 第4章 「1000 万台クラブ」を目指すBYD 第II部 知能化シフト 第5章 世界競争の底力――サプライチェーンの構築 第6章 CATLが築き上げた電池帝国 第7章 中国車が知能化で世界を席巻する 第8章 中国自動車の世界戦と日本企業の対応 終 章 2040年の日本車が世界市場で勝てるか
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3.0魅力的なクリエイティブ(広告など制作物)をつくり、CPA(顧客獲得単価)の増減を点検する。いずれも重要な仕事だが、次のリーダーを目指すマーケターは、その範囲で満足していていいのか――。 米キンバリー・クラークや米マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在はマーケティングとリーダーシップの専門家として活躍するトーマス・バルタ氏が世界6万8000人を対象とした大規模調査の知見に基づき、成功するマーケティングリーダーが実践する「12の成功法則」を明らかにした。 海外でCMO(最高マーケティング責任者)などのリーダーが絶賛する「The 12 Powers of a Marketing Leader」(英語版)を日本版として大幅刷新! 日本屈指のマーケティングリーダーであるアサヒビール代表取締役社長の松山一雄氏、Preferred Networksの富永朋信氏、元・資生堂ジャパンの北原規稚子氏(MICHI inc.)との対談を交え、日本のマーケターが今知るべき「困難な変革」を実現し「世界に影響をもたらす」リーダーの姿を伝える。 警告:本書は、マーケ業務のノウハウを伝える本ではない。デジタル/AI時代を生き抜く次世代のCMOを目指すマーケターにとっての行動原理となる思考法を、最新の研究結果に基づいて伝えるリーダーシップ本である。