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法廷で次々明らかになる、本当にあった怖い話。
◎パパ活なのか、恋なのか? 会社役員が「恋人」と信じた女子高生には「本当の彼氏」がいた
◎泥酔で失った商社内定。入社歓迎会で吐いた「記憶にない暴言」の重過ぎる代償
◎銀行副店長が解雇されたあまりにも些細な理由。洗剤の試供品を持ち帰ったら「窃盗」に?
……積水ハウス「地面師事件」にソフトバンク部長の隠れ副業、有名企業の社員も例外ではなく、私たちの日常は意外に怖い。身につまされて学びになるリーガル・ノンフィクション。日本経済新聞電子版の人気連載を書籍化。
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Posted by ブクログ
読み物としては面白いけど、そいつをやっちゃあクビだよね。な事例が盛り沢山。
【お1人様1個を何個も取ったらどうなるのか?】
【たった1度の飲酒運転で退職金数千万を失った話。】
【仕組債でやらかす(誘導された)女性。】
【育休から戻ったら窓際扱い…これは不当だと提訴する女性。】
(出産や育休をきっかけにフルタイムで働けなくなった女性がキャリアコースを外れることを【マミートラック】という)
P142の通勤電車で泥酔客から女性を救った男性…なのに労災が認められない話はちょっと切なく感じた。
『これぐらいいいんじゃないか』から起こってる事例が多く(消火器で上司を殴るのはいきすぎだけど)気の緩みが取り返しのつかないことにつながる。
事例を知り、これらをやらないよう反面教師にする気持ちで読むとためになると思う。
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