無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
昔から「酒は百薬の長」といわれ、適量の酒を飲んでいる人は長生きと考えられていた。
だが、多くの人は、年齢を重ねるにつれ、γ-GTPをはじめ、中性脂肪や尿酸値など、
あらゆる数値が気になりだす。
酒は「毒」なのか「薬」なのか?
飲みすぎれば、がんを始め、死に至る病気のリスクが上がることはよく知られている。
できれば、健康なまま、おいしく、楽しく、いつまでも飲み続けたい。
でもネットの情報は玉石混交……
そこで、酒ジャーナリストの葉石かおり氏が、25人の医師や専門家に徹底取材。
「カラダにいい飲み方」を明らかにする!
○「油系つまみ」を先に食べて悪酔いを防ぐ
○日本酒で生活習慣病を改善
○二日酔い対策に最強の食材は「納豆」
○ビールの“苦味”で認知症を予防
最新医学のエビデンスを基に、酒に負けないためのセルフケア、
気になる病気の仕組みと予防から、
飲み屋で披露したいウンチクまで、盛りだくさんで解説します!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
【左党だからこそ知っておきたいお酒との付き合い方】
・酒は百薬の長
・酒の一滴は血の一滴
・酒を飲むのは時間の無駄、飲まないのは人生の無駄
・酒と女と歌を愛さぬ者は一生阿呆で過ごすのだ
数々の名言があるように、その魅力は誰しもが知るところである。
そしてそれと同様に酒による失敗、体調不良、記憶の欠如、お金の浪費といったマイナス面も誰しも経験してるであろう。
それでもお酒を愛してしまう、そんな私のような左党にとって、正しい知識を持った上で飲酒生活を楽しむことが必要である。
お酒の適正な飲み方、そして各種疾患のリスクについて、特に最後の依存症は心がひんやりとしました。
適正量と休肝日を作って、これからも長くお酒と付き合っていきたいと思い直しました。
Posted by ブクログ
酒の正しい飲み方、適量を知る。
それを完璧に実践できなくても、意識するだけでカラダは変わってくる。
①分解できるアルコール量
1時間で分解できる純アルコール量は「体重×0.1」
純アルコール量=「アルコール度数÷100×飲んだ量(ml)×0.8」
体重50キロのひとなら、1時間に分解できる純アルコール量は5グラム。ビール中瓶の約4分の1。
②二日酔い対策
飲む前に胃の中に何か入れておく
→アルコールの血中濃度を急激にアップさせない
タンパク質、ビタミンB1、食物繊維
タンパク質…豚肉、牛肉、鶏肉、大豆
ビタミンB1…豚肉、うなぎ、たらこ
食物繊維…おひたし、サラダ
③やってはいけない飲み方
寝酒
→一時的な入眠効果はあるが、睡眠の質を低下させる。習慣化すれば眠りが浅くなり、さらに大量のアルコールを必要とする。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
試し読み
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用