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NTT30年目の決断 脱「電話会社」への挑戦(日経BP Next ICT選書)
“課題先進”の通信業界を待ち受ける 「成熟化・土管化・同質化」の三重苦に先手 裏方に回る10兆円企業の戦略を徹底解剖 民営化30周年の節目を迎え、NTTは大きな変貌を遂げようとしている。 通信業界では市場の「成熟化」、米アップルや米グーグルなどの台頭による「土管化」、 端末やサービスの「同質化」という三重苦が鮮明となりつつある。 NTTはこうした環境の変化を踏まえて先手を打ってきた。 北米進出を加速し、国内では、ICT(情報通信技術)の利活用を推進する “裏方”に転じた持続的な成長を目論む。 不毛な販売競争と決別し、ゲームチェンジを図ってきた同社が目指すのは、脱「電話会社」。 そのためには従来の自前主義へのこだわりを捨て、長年築き上げたブランドの希薄化もいとわない。 本書では、遂に“目覚めた”NTTの戦略を徹底分析する。 -
ヴァージン・ウェイ
本書を読めばきっとおわかりいただけると思うが、われわれの「ウェイ」すなわち仕事のしかたで大事なのは、黙って聴くこと、それが一つである。何か意見がある人すべての話に熱心に耳を傾ける。自称専門家は当てにしない。互いに学び、市場から学び、失敗(まったく新しいことをするためにはつきもの)から学ぶこと。そして、たぶん一番重要なのは、文字どおり楽しむこと。 人になんと言われようがわが道を行くそんな信念を持つあなたは、すでに正しい方向へ進んでいる。たぶん誰にもその進路は変えられないだろう。もっともっと聴くことだ。話すよりも聴くことだ。情熱を前面に出すことを恐れる必要はない。迷ったときは自身の直感を信じよう。 -
必ず通る!「資料」作成術 完全版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企画書、提案書、プレゼン資料…。日々の資料作りは、ビジネスパーソンの悩みの種だ。しかし、「作り方を正しく教わった経験がある」という人は少ないだろう。 どうすれば、顧客や上司を説得できる資料になるのか。 会議やプレゼンの場で、伝えたい情報を相手にしっかり伝えるには、口頭の説明だけでなく、整理された資料が必須だ。 整理された資料は、構成がしっかりしているうえ、論拠が明快。写真やグラフ、図解の使い方も的確だ。さらに相手の事情や特徴も加味して、様々な“伝える工夫”も施している。成果を出す人はそうした資料の作り方を、経験や努力によって身につけているのだ。 本書では、成果を出す人が実践している“必ず通る”資料の「事前の準備」から「作り方」まで、具体的かつ分かりやすく解説する。 本書を活用し、日々の資料作成業務にぜひ、役立ててほしい。 -
Amazon Web Services クラウドデザインパターン 実装ガイド 改訂版
AWSの基本操作からサイト構築まで 本書の手順に沿うだけで実践できる! クラウドサービス「Amazon Web Services(AWS)」を活用してWebサイトやシステムを構築するための実践書です。 AWSでアカウントを作成して仮想サーバーを立てるところから始め、Webサーバーをインストールしたり、 IPアドレスを割り当てたり、操作画面を付けて丁寧に説明します。 さらに、定型的な設計パターンを使って、画像動画配信サイトやEコマースサイトなどの構築まで実践します。 手順に沿って進むだけで、インターネットストレージ、データベースサービス、DNSサービス、 仮想ロードバランサーなど、AWSの各種サービスを使いこなせるようになります。 初めてAWSを利用する人から、AWSのサービスを使いこなせるようになりたい人まで必見の書です。 目次 【1章】 Amazon EC2の基本操作 【2章】 基本クラウドデザインパターン 【3章】 画像動画配信サイトの構築 【4章】 Eコマースサイトの構築 【5章】 キャンペーンサイトの構築 -
い~じゃん!J-POP だから僕は日本にやって来た
アルバム1000万枚を売る世界的なバンドを脱退し、なぜ彼は日本にやってきたのか。それは、世界で最も豊かな音楽「J-POP」の魅力に目覚めてしまったからに他ならない。そんな「日本一J-POPに詳しい外国人」であるマーティ・フリードマンが、J-POPと出合い、その音楽性に興味を持ち、そして日本にやってくるまでの半生を語る。 また、ヒット曲を通してJ-POPサウンドの秘密や、日本と米国の音楽シーンの違いを考察する「日経エンタテインメント!」の好評連載「J-POPメタル斬り」から、2006~2008年の最新ヒット100曲分を掲載。さらにB’z、ZARD、松浦亜弥、浜崎あゆみなど、彼が心から愛する「J-POP極私的TOP40」も初めて公開する。 海外から日本を見ていたマーティだから分かる、J-POPと日本の魅力がたっぷり詰まった初の単行本。 -
中村修二劇場
2014年のノーベル物理学賞を受賞した日本発の青色発光ダイオード(LED)の発明。今回の受賞で大きな貢献をした人物が受賞者の一人、米カリフォルニア大学サンタバーバラ校の中村修二教授だ。 これほどまでに毀誉褒貶が激しいノーベル賞科学者は、ちょっと珍しい。中村教授は世界有数の研究者であると同時に、日本の社会や企業のあり方に、いわゆる「中村裁判」を通じて一石を投じてきた人物。その鋭い舌鋒ゆえに、人物像や研究業績への誤解も少なくない。 青色LEDの発明、企業技術者から米有名大学の教授への転身、かつての所属企業を相手取り発明対価を争った中村裁判と、常に世間とマスコミの耳目を集め続けてきた中村教授の行動は、まさに「劇場型」といえるだろう。ただ、その過程で様々な思惑が複雑に絡み合い、メディアのアイコンとして塗り固められた結果として、多くのことが語られれば語られるほど、「本当の中村修二」の姿は見えにくくなっていった。 それぞれの場面で吐露した中村教授の思い、専門記者の視点、世間の見方はどのようなものだったのか。そして、科学者最高の栄誉を獲得した教授は今、何を思っているのか。 本書は、20年以上にわたって追い続けてきた「中村修二劇場」の全幕をトレースし、地方企業の技術者だった中村教授がノーベル賞を受賞するまでを当時の報道を中心につづった全記録である。 -
日本人だけが知らない「ニッポン」の観光地
本書は、外国人旅行者が見た日本の魅力、日本人が気づいていない観光資源について、地域再生を本業としている著者が分析し、まとめたものです。 日本人には当たり前で何気なく思える風景や地域資源でも、外国人観光客のフィルターを通して見れば極めてクールで、極めて日本的だと感じるものはいくらでもあります。身近であるがゆえに見落としている外国人旅行者獲得の糸口。その答えを、ぜひ本書にてご確認ください。 「日本が世界に訴えるべき観光資源、日本の価値、魅力とは何か? それは、意外にも私たち日本人が考えている範疇の外にあるのかもしれません」 著者が本書で述べている意味が、きっと分かると思います。 -
仕事がはかどるJavaScript活用術 ─Word/Excelで自動処理して効率アップ(日経BP Next ICT選書)
いまや、パソコンが当たり前にあるオフィス。そんなオフィスだからこそ、こんな難問がときどき、降りかかってきませんか? 「100個あるExcel請求書から宛名と請求金額を抜き出したい」「100人以上に郵送するWord文書すべてに個別のQRコードを挿入したい」…。そんなの「人海戦術しかないでしょう! 」と思っているアナタ。実は一人で、それもほんの数時間でできてしまうのです。 その秘密は、プログラミング。仕事を片付けるために、簡単なプログラムを組むのです。 プログラミングって難しそうだし、なんとなく高価なソフトが必要なように思えるかもしれませんが、そんなことはありません。まず、Windowsがあれば無料です。そして、ちょっとした仕組みが分かれば、いろいろと応用できます。 本書では、プログラマーとして活躍中のクジラ飛行机氏が厳選したプログラミングのコツを公開します。すぐに使えるサンプルプログラムを特設サイトからダウンロードできます。 -
1冊で分かるSE欠乏リスク(日経BP Next ICT選書)
「2015年問題」と呼ばれるITエンジニア不足が深刻化しそうだ。国や大手金融機関による大規模プロジェクトに多くのITエンジニアが投入され、「ITエンジニアを確保できない」企業が増えることが確実視されている。 IT人材不足は、今そこにある危機である。どれほど深刻で、いかなる手を打っておくべきなのかを早期に押さえておくことこそが、今後のシステムリスクの軽減に役立つ。 本書は、IT人材不足への対策を実行している企業事例や、新たな外部リソースの確保に有効なオフショア開発、クラウドソーシングの動向などを掲載。また、2014年秋の国会で成立する見込みの労働者派遣法改正案が、IT業界に与える影響についても詳しく解説する。 ITベンダーやユーザー企業のシステム関連部署のマネジャー層はもちろん、今後の新しい働き方に関心を持つITエンジニアにとっても必読の一冊である。 -
アップルのデザイン戦略
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 iWatchは、ロレックスやルイ・ヴィトンを思わせる高級な腕時計端末になる? 本書はiPhone 5以降のアップル製品を分解し、そのデザイン思想を徹底分析。 スティーブ・ジョブズ後のアップルが進めてきたブランド・デザイン戦略は何か。 そして、この先、アップルはどのようなデザインでイノベーションを起こしていくのか。 新型iPhone、そしてiWatchの登場が待たれるなか、その未来予測も含め、アップルのブランド戦略を徹底して解説する1冊。 -
わが子のスマホ・LINEデビュー 安心安全ガイド
子どもにスマホを持たせるべきか? 持たせるならいつから? ルールは?ネット依存、LINE疲れ、ネットいじめ、個人情報の流出、 “炎上”、歩きスマホ、ワンクリック詐欺、リベンジポルノ・・・ こうした危険性に子どもは無頓着ですが、守るべき親もまた残念ながら 「デジタル」にはあまり強くない世代です。 しかし想定されるリスクを把握し、子どもと話し合ってルールを一緒につくることで、 大半のトラブルは回避可能です。 本書ではその必読情報をお届けします。「スマホリスク」からわが子を守るのは親の務めです。「スマホ買って! 」「LINEやりたい! 」とわが子にせがまれたとき、まずお読みいただきたい1冊です。 -
スーパーストーリーが人を動かす 共感を呼ぶビジョン&アクション
自分の“真のストーリー"を作るために本書を読んで欲しい ――岩田松雄(元スターバックスCEO) 本書は、言葉ではなく行動と経験をもとにしたストーリー作りを解説したものです。最初の数章を読むと、マーケティングやブランディングがテーマに見えるかもしれません。実際、私もそう思いました。けれど読みすすめるうちに、本書が言っている『究極の目標』 つまり私の言葉で言う「ミッション」をとても重要視していることに納得しました。 <解説より> ■ストーリーは語るものから行動を通して伝えられるものへ 「スーパーストーリー」とは、会社や個人がなりたいイメージを描き、実際にそうなるための行動の原動力です。「現状とは違うが、実際にそうなりたい姿」を行動で示すために必要となるものです。 レッドブルは、さまざまなアドベンチャー・スポーツのイベントを開催するという“行動"を通して、極限に挑むひとたちに「翼を授ける」という会社のスーパーストーリーを示しています。そして、それに共感を覚える人は、さまざまな飲み物の中からレッドブルを選ぶことで、「トップアスリートのように挑戦する自分」というスーパーストーリーを表現しています。 人々が描くスーパーストーリーを理解し、それに応えられる企業のスーパーストーリーを作る方法を、具体的な事例をまじえて、4つのステップで解説します。企業や組織の話が中心になりますが、自分の組織のスーパーストーリーを考えることは、自分の働き方、働く意味を見いだすこと、自分のスーパーストーリーを作ることにもつながります。 -
クリィミーマミはなぜステッキで変身するのか?
30年経っても愛される『クリィミーマミ』に学ぶコンテンツ業界を生き抜く知恵とは? 1983年に放送され、絶大な支持を獲得した『魔法の天使クリィミーマミ』。放送から30周年の今、数々の記念イベントやグッズが企画され、かつての魔法少女ファンたちを熱狂させている。 クリィミーマミを企画・制作したのは、今や老舗のアニメ会社の「ぴえろ」。その創業者が、制作の秘密からアニメビジネスの舞台裏まで語り尽くす! カバー・扉イラストは、高田明美先生描き下ろし!『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の秋本治先生推薦!!「著者の布川さんはタツノコ時代の上司です(笑)。その頃から野望を抱いていました!(笑)」 ぴえろの礎となった『ニルスのふしぎな旅』『うる星やつら』『おそ松くん』『幽☆遊☆白書』から、最新のヒット作『BLEACH』『NARUTO-ナルト-疾風伝』まで老舗アニメ・スタジオ35年の軌跡が明らかに! -
税務署は見ている。
そんなとこまで調べるんですか? 長く国税調査官を務めた著者が、税務署ではどんな人たちが、どんな仕事をしているのか、調査対象はどう選ばれ、どう調べられるのか、さまざまな事例をユーモアを交えて紹介します。 -
敗者の錯覚
「顧客を囲い込む」「年末に一年を振り返り反省する」──。こんな錯覚をもつビジネスリーダーたちに、勝者になる秘訣を教えます。 「なるべくやれ」という指示では結局、誰も動かない/失敗の報告を聞いて「怒るだけ」は最悪/「時代の先」が読める経営者などいない/経営者は「限界まで挑戦」してはいけない/「けんかの数」を減らすより「仲直りの数」を増やす/目標設定はかえってゴールを遠ざけることもある/心配している時間ほど無駄な時間はない/あれもこれもやると何一つ達成できない/大切なヒントほど石ころのように転がっている/年末に反省をする人は来年も失敗を繰り返す/上司は嫌われてもいいががっかりされたらおしまい/〔ほか〕 -
人生後半の働き方戦略 幸福年収700万円を続けるために
あなたの人生に、定年なんてない! 中高年5000人のリアルな声から導き出した一歩踏み出すヒント! <働きがい><お金><豊かな時間>をすべて手に入れて、一生困らないための超・実践マニュアル。 NIKKEIリスキリング人気連載!! 早稲田大学ビジネススクール入山章栄教授・特別インタビューを収録! ◆幸福年収700万とは?――米国の経済学者であるリチャード・エインリー・イースタリンは1974年の論文で、収入が多ければ多いほど幸福感は増すわけではなく、幸福感には一定のピークが存在する、と指摘しました。(略)心理学者のアンドリュー・T・ジェブらは2018年の論文で、164カ国170万人以上の個人を対象とした国際調査である「ギャラップ世界世論調査」のデータを分析しています。その結果、日本を含む東アジアにおいては、6万米ドルから7万5000米ドルで幸福感がピークに達すると明らかにしました。当時のドル円レートで換算すると700万円前後となります。(本文より) -
数字にだまされない本
顧客満足度90%、効果2倍、就職に強い大学ベスト10…… うまい数字には嘘(ワナ)がある! 私たちの周囲は数字で溢れています。 売上目標、前年比、平均年収、レビューの評価点、視聴率、感染者数の推移……。 でも、その数字は本当に信じていいもの? ビジネス数学教育家として人気の著者が、 「数字を正しく読む技術」をエクササイズや事例を交えて解説。 楽しく読み進めるうちに、「世界を正しく見る目」が自然と身につく一冊です。 -
ルールの世界史
ルールを知れば、ビジネスがわかる 歴史を知れば、ルールの見方が変わる! 最強のコミュニケーションツール=「ルール」の 意外な秘密に迫る、知的エンタテインメント! 争いを解決する。ゲームを面白くする。ビジネスを円滑に進める―― われわれの周りには、様々な「ルール」が存在する。 ルールは、誰かがそれを定め、運用していくことで変わり、時代にそぐわなくなると消える、 というライフサイクルを経る。 本書は、そうしたルールの興亡の歴史を知ることで、 その本質を理解し、いまのビジネスにどのように影響しているのかを読み解く ビジネスエンタテインメント本である。 本書ではビジネスにおけるルールの役割を 「安心と期待感を持たせて信用を維持する」 「創造物の拡散とコントロール」 「ビジネスを広げるための、巻き込みと役割分担」 「企業を成長させるための育成と放任」の4つに分解し、 それぞれについて各章で説明。 インターネット時代におけるルールの変質や、 日本が得意でない「ルールメイキング」にどういうスタンスで臨めばいいのかについてもふれる。 ・世の中を大混乱に陥れた、数々のバブル崩壊の教訓とは? ・特許ルールはなぜアメリカでこれほど重視されているのか ・自動車産業創世期、ルールにとどめを刺されたイギリス ・今でも世界を悩ませる育成ルールの各国別事情とは? ・ルールの構造を劇的に変えたインターネットの破壊力の本質は? など、誰かに話したくなるトピックを交えながら、解説する。 -
今すぐ知りたいDXの基礎
最近、DXという言葉をよく目にします。デジタルトランスフォーメーションの略ですが本当の意味は何で、目的は何でしょうか。本書はDXの本質を分かりやすく基礎から解説します。 第1章では定義から始めて「DXとは何か」を説明します。続く第2章で「DXで何が起こっているか」を示します。GAFAと呼ばれる世界の最先端企業からスタートして、私たちの暮らしの近くで起こっているDXまでが対象です。 第3章ではAI(人工知能)、IoT(インターネット・オブ・シングス)、クラウドというDXに不可欠な三つの技術を解説します。第4章では「誰がどうDXを進めるべきなのか」を記しました。人材、組織、方法論という側面からDXをいかに導入するかに迫ります。 第5章では、今日までのDXの歴史を振り返ります。IT化、情報化、電算化とさかのぼって半世紀を超える時代の変化を整理します。第6章では、ミッション(使命)、サイバーセキュリティ―、歩みを止めないことという3点を取り上げます。いずれもDXを進める上で重要なポイントです。 最後まで読めば、DXがすっきりと分かるようになるはずです。 -
“歩く力”を落とさない! 新しい「足」のトリセツ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 足の痛み、むくみ、冷えに負けない! 足の曲がり角は50歳!軽やかに歩き続けるには「アキレス腱伸ばし」から 下北沢病院は、日本で唯一の「足」の総合病院。米国の足病医学を参考にしているのが特徴です。 そこで多くの人に勧めるのが「アキレス腱伸ばし」。これが、足の老化や病気を防ぐのです。 ほかにも、外反母趾、下肢静脈瘤、巻き爪、足裏の痛み、タコ・ウオノメ・水虫など、 気になる症状の予防と対策・治療について、下北沢病院の専門医たちが解説します。 長く歩き続けるために役立つ「足」のトリセツです。 コロナで歩数激減! あなたは大丈夫? あなたの「足」を救う5つの新常識 ■アキレス腱伸ばしは、足の“若返りの特効薬” ■足が疲れやすい扁平足は、足裏マッサージ ■巻き爪も下肢静脈瘤も、親指の蹴り出しが要 ■足裏は、加齢でやせて、衝撃に弱くなる ■足指が閉じていると、水虫になりやすい ≪主な内容≫ 第1章 まずは「アキレス腱伸ばし! 」 第2章 歩き力を保つための筋トレ 第3章 足の異変は親指で確認!? 第4章 ふくらはぎをしっかり使って脚の血管の病気を防ぐ 第5章 靴が合わない、痛い・・・靴との付き合い方 第6章 足と全身の病気 糖尿病、痛風、関節リウマチ ◎主な病気の対処法、治療法 ◎10の足の悩みに、足の専門医たちが回答! 健康Q&A -
マネジメントの文明史 ピラミッド建設からGAFAまで
本書は古代エジプトの「第I部:会社以前」から「第II部:大航海時代と会社の誕生」「第III部:英国――産業革命の成立・発展・衰退」「第IV部:ドイツ――大企業と重工業の誕生」「第V部:米国――マネジメントと経営者の創出」そして現代の「第VI部:個人によるイノベーションと非営利組織の時代」という順番で進んでいきます。 第I部では古代エジプトのピラミッド建設から説き起こし、アテネやスパルタといった都市国家群、ハンザ同盟、十字軍を経てルネサンス期の商業都市ヴェネツィアに到着します。 第II部はなぜか2012年のロンドン五輪のエピソードから始まります。コロンブス、マゼラン、東インド会社を経て会社の誕生の軌跡を追い、辺鄙な英国がインドに植民地を築いた謎を解き明かします。 第III部の舞台は英国。なぜこの地で産業革命が成立したのか、成功したはずなのにドイツやアメリカと違って後世に生き残った会社はなぜないのかを解説します。英国は金融に向かっていったのですが、それは植民地と大きく関係しています。 第IV部では、そんなイギリスを凌駕し大企業と重工業を生み出したドイツに迫ります。同族企業が多く、本社は分散し、多くの巨大科学工業の発祥は染料工場であるなど意外な素顔が明らかになります。 第V部の舞台は米国です。主役はフォード、デュポン、GMなど今でも有名な企業です。意外なことに米国企業はイノベーションに強い訳ではなく、共通性部品、事業部制、フランチャイズ制などの知恵で大きくなっていったことが明らかになります。第VI部は現代です。米国大企業の黄昏と非営利組織の時代の到来を描きます。 -
組織力を高める テレワーク時代の新マネジメント
新型コロナウイルスが働き方に及ぼした影響で最も大きいのが在宅勤務を中心としたテレワークです。これまでテレワークを全く行っていなかった企業もテレワークを始め、さらにはテレワークを常態化した企業も続々登場してきています。 著者の成瀬氏は、10年近く前から100%テレワークの組織で管理者を務めてきました。テレワークのメリットもデメリットも知り尽くし、様々な試行錯誤を重ねてきました。それだけでなく、国や自治体のテレワーク事業の企画・プロジェクト運営を多数担当し、総務省委嘱のテレワークマネージャーとして全国の企業から相談を受けてきたまさにテレワークのエキスパート。 本書はその知識と経験に基づいて、テレワークの組織を運営する方法を実践的に解き明かします。中でも肝になるのが、管理者が部下の一挙手一投足を監視するような「マイクロ・マネジメント」から、部下の行動を「支援する」管理への転換です。そのためには部下が自分で動く「自律自走」する組織を作っていく必要があります。 本書ではそういった組織を築く方法をその土台から解説しています。本格化するテレワーク時代の組織運営のバイブルになるでしょう。 -
地形と日本人 私たちはどこに暮らしてきたか
○本書は、私たちが暮らす場所の地形にはどのような特性があって、どう変化してきたのかについての見方を紹介する歴史地理学入門。近年各地で発生している水害や地形災害は、単に地球温暖化や異常気象だけで説明できない。どこで、どのように災害が発生しているのかについて理解を進めるために、地歴、地形環境やその歴史的改変の知識が欠かせない。 〇日本人の大半は平野に居住している。そもそも平野は川によってつくられた。平野は、扇状地・自然堤防・後背湿地・氾濫平野・三角州などに分類でき、後背湿地や氾濫平野は、主に水田に利用され、集落は自然堤防沿いにつくられてきた。 〇近年相次ぐ大型台風による洪水や山崩れは、地形的に災害の発生しやすい低地や地盤の弱いエリアに集中して発生している。本書は過去の日本人の土地との付き合い方、地形環境の改変の歴史を豊富な事例とともに紹介、大災害時代の必携教養として伝えたい。 -
ニューノーマル時代のビジネス革命
「ニューノーマル」「アフターコロナ」と呼ばれる時代は、 ただ「コロナ前」の日常に回帰するのではなく、 以前には戻れない不可逆な変化が起こる。 本書ではニューノーマルにおけるビジネスコンセプトと事業機会を、 4つのキーワードで整理することを試みた。 Traceability(トレーサビリティー) Flexibility(フレキシビリティー) Mixed Reality(ミックスドリアリティー) Diversity(ダイバーシティー)の4つである。 不可逆なニューノーマルに向けて、企業の戦略から個人の生き方まで、 どのように最適化していくか。考えるための羅針盤になるべく、 現在起きている萌芽事例や事象を可能な限り盛り込んだ。 -
Xテック 2020
デジタル化によって、既存の業種・業界の垣根が崩れ、 ビジネス構造が大きく変わっている。 物流、小売り、金融、人事マネジメント、農業、スポーツ…… 本書は「12のテーマ」について「○○テック」が変える未来を展望する。 どのように変化するのか、なぜ求められているのか。 キーテクノロジーは何か。先端企業は何がすごいのか。 いま、最も知りたい情報について、アクセンチュアのコンサルタントが わかりやすく、ビジュアルに解説する! ◎本書で取り上げるXテック 01.リテールテック――AI×ビッグデータ×ロボティクスで「無人化」が進む 02.ロジスティクステック――「物流危機」解決の切り札となるか 03.HRテック――「勘と経験」による人材マネジメントからの脱却 04.エドテック――教育業界も個人の学びも変える 05.ヘルステック――「健康習慣づくり」から「最先端の治療」まで……人々に役立つアウトカムを創出 06.フィンテック――金融・非金融のカベを超えた新たな価値創出 07.エンジニアリングテック――ものづくり思想を根本から変える 08.モビリティテック――「CASE」が移動と社会の変化をもたらす 09.アグリテック――世界の食糧危機の「救世主」に 10.エネルギーテック――「脱炭素化」でサステナブルな世の中へ 11.スポーツテック――プレー、観戦、すべてのシステムをアップグレード 12.ガブ(ガバメント)テック――行政の効率化とサービス向上を実現 -
アイデアを実現させる建築的思考術 アーキテクチュアル・シンキング
アイデアをビジネスで実現していくにはどうすればいいのか? ロジカルな左脳とクリエイティブな右脳、その両方を使いこなすヒントが「建築的思考術」にあった! 建築を学んだ後、企業のブランド開発を数多く手掛ける、ブランディングデザイナー西澤明洋氏が 同じく建築を学び、新領域を開拓、活躍するクリエイターへインタビューを敢行。 インタビューと考察から見えた「建築的思考術」の7つのキーワード 「構造」「コンテクスト」「コンセプト」「場」「考える」「共創」「構想力」から、 企画や交渉などあらゆる仕事でイノベーションを起こし、アイデアを実現させるコツを解き明かします。 -
会社と上司のせいで燃え尽きない10の方法 「バリバリな人」ほど失いやすい生き方のバランス
■人生に「やる気」を取り戻すには、なにをすればいいのか? 朝、パッと目がさめるともう眠れなくなり、だからといってベッドから起きだすのもおっくう……という経験は誰にでもあるでしょう。 元気はつらつで毎日が楽しく、「やる気」に満ちたあの日は、どこへ行ったのでしょう? 家から会社へ向かう足取りは重く、背中は丸まり、肩こりもひどい……。もしかして、あなたは「燃え尽き」はじめているのかもしれません。 ■なぜ「バリバリな人」ほど、心に重荷を感じてしまうのか? いつも疲れている、能率が上がらない、上司にウンザリ、酒量が増えた…… これらは30年前に刊行された本書で、著者ハーバート・フロイデンバーガーが提唱した「燃え尽き症候群」の諸症状です。 ■こんな症状、思い当たりませんか? ・忘れっぽくなってきた。 ・イライラがひどくなり、だんだん短気になり、周囲の人間に失望を感じることが多い。 ・親友や家族と、疎遠になっている。 ・一日の仕事が終わったときに、迷いが残る。 ・なにが自分にとっての喜びか、はっきりしない。 ・自分のことでジョークをいわれて笑ってすますことができない。 ・疲れやすくなった。 ・猛烈に働いているのに、だんだん成果があがらなくなってきた。 ・あまり人と話したくない。 本書では、こんな諸症状を吹き飛ばし、ストレスと不条理に満ちたビジネスライフを快適に生き延びるための必須ノウハウを伝授いたします! -
スマートマネー経済圏 新版
スマートフォン、電子マネー、NFCの融合で新しい成長領域が生まれる。 コンビニや自販機では電子マネーで「ピッ」と支払う客が増加中。 Facebookはスマホの位置情報と連動するクーポンの配信を開始。 グーグルのAndroidは全世界で利用できるモバイル決済に対応。 「うちの会社は関係ない」では、1年後には取り残される。 本書は2011年7月に発行した『スマートマネー経済圏』に一部修正を加えた新版です。 変更点は、電子マネー関連の最新データを追加し、過去のデータを修正したこと、旧版発行後に明らかになったスマートマネー関連のニュースをふまえた記述を追加したこと、などです。 -
読んだら必ず「もっと早く教えてくれよ」と叫ぶお金の増やし方
知らないと生涯で2億円損する!? 口座は1つだとお金が逃げる! お金が貯まる人の財布は軽い? 「ほったらかし」投資で1000万!・・・ 何歳からでも間に合う! 日々のちょっとした心がけから将来設計まで 知れば絶対得する&人生が豊かになるお金の新常識をやさしく解説 本書では、あなたのお金の問題を少しでも解決するために 「知らなかったら損ですよ!」というお金のルールをたくさん紹介。 イラストや豊富な図解でわかりやすく解説します。 ・お金が貯められないのは、自分の収入が少ないからだ。 ・クレジットカードは、リボ払いにすると支払いが先送りできてお得だ。 ・年金って破綻するし、若い人には払い損だから、払わないほうが賢い。 ――そんなふうに考えたことはありませんか? 実は、これらはすべて「よくある勘違い」なのです。 お金が貯まらないのは、身の丈以上のマンションを借りたり、 分不相応なバッグや服を買ったりと「収入に対して支出が多すぎるから」。 また、クレジットカードのリボ払いでどんどん買い物をするのは、 借金をするのと同じ。高い金利(手数料)を支払うことになります。 さらに、死ぬまで必ずもらえる年金は、実は「お得」な制度。 長生きすればするほど、もらえる額は増えるのです。 こうした、知らないと損をする「お金に関するよくある勘違い」と 「知っておくべき最新常識」について、本書では次々に紹介していきます。 お金に関する予備知識は、全然必要ありません。 本書を読んで今すぐに行動を変えた人から、 1カ月後、1年後、10年後に、確かな差を実感できるはずです。 -
STARTUP(スタートアップ) 起業家のリアル
AI、フィンテック、IoT、バイオ…… 最先端分野で急成長! 世界にはばたく「ユニコーン企業」たちを紹介。 ◆ITバブルの時代に出てきたベンチャーの多くは、既存の大企業の反発を買い、その多くがむなしく消えていった。一方、2010年代のスタートアップは、大企業と連携し、支援を受けながら急成長をとげているのが特徴だ。本書では、各業界で注目の起業家5人に軸をおき、成功に至るまでの葛藤や苦労を取材した。起業に対して憧れを抱く人も、不安に感じる人も、起業家の実像に迫ることができる。 ◆ 本書で取り上げる起業家 ・配属リスクをチャンスに変えた 家計簿サービス、マネーフォワードの辻庸介氏 ・大企業ではアイデアを活かせない ユニーク家電、Cerevoの岩佐琢磨氏 ・目標は「90歳まで稼ぐ」こと スポットコンサルティングサービス、ビザスクの端羽英子氏 ・東大在学中に起業 家庭用ロボットを開発するユカイ工学の青木俊介氏 ・証券会社で気付いた将来性 クオンタイムバイオシステムズの本蔵俊彦氏 ◆ 本書で紹介するエピソード例 「社会にインパクトを与えたい」とゴールドマン・サックス証券に入社したものの、妊娠が発覚し、1年足らずで退社。休業の選択肢もあったが、夜10時まで働いても周囲より早く帰らなくてはならない人になってしまうのが嫌だった。その後、外資系メーカーに再就職するものの、夫の転勤で米国に。米国ではMITでMBAを取得し、最終的には起業に至る。ワークライフバランスのとれる会社もいいけど、若いうちくらい死ぬ気で働いても良いのではないか。(ビザスクの端羽英子氏) -
あなたの人生は「選ばなかったこと」で決まる 不選択の経済学
「おわびのしるし」の裏に何がかくされているのか? 持ち家なら家賃は払わなくてよいのか? なぜ各駅停車ではなく快速列車に乗るのか? なぜ深夜タクシーに割増料金を払うのか? ケチな人は本当にケチなのか? その疑問に、経済学(の考え方の1つ)でお答えします! 「失恋の痛みからの抜け出し方」「接待を成功させるにはどうしたらいいのか」といったことから、金利決定のメカニズム、大規模交通インフラなどの社会資本整備の理解まで、「機会費用」という考え方を切り口にわかりやすく解明。身近なテーマから世の中のカラクリを読み解く知的レッスン! -
成功する人は偶然を味方にする--運と成功の経済学
「努力と才能は報われる」という考えは、幻想である。 「FT & マッキンゼー ビジネス・ブック・オブ・ザ・イヤー」候補の話題作! 世の中には、がんばっても成功しない人もいれば、がんばらなくても成功する人もいます。 経営者や成功者に関するストーリーの多くは、成功の背景にはこんな努力があった、こんな才能があった、と個人の能力を強調しますが、実はそれはまちがっていると著者は言います。 才能と努力なしに成功するのは難しいですが、才能があり努力をしても、経済的に成功する人は一握りで、その明暗を分けているのはささいな「運」や「偶然」でしかないのです。 本書は、経営者からアスリート、さらには著者自身の驚くべき実体験まで、さまざまな事例や実験結果を引きながら、就活から映画・音楽のヒットにいたるまで、「偶然」や「運」がいかに大きな役割を担っているかを考察します。 著者はニューヨークタイムズの名コラムニストで、名門コーネル大学の人気教授。軽快で読みやすい書き口とともに、しっかりとした経済学の裏付けから、どうすれば偶然や運を味方につけ、より「幸運」な社会をつくることができるのか、政策にまで踏み込みつつそのヒントを提示します。 -
マーケティングオートメーション入門
デジタル化の進展で、マーケターの悩みは尽きません。「マーケティング部と営業部が『犬猿の仲』」「施策が細分化して『作業』に追われ、『戦略』を描けない」「経営陣から投資対効果の追求が厳しくなったリード数確保のために自社セミナー開催に追われている」「見込み客リストの数は多いが、生かし切れていない」──。 こうした課題に対して、マーケティングオートメーション(MA)ツールへの期待が高まっています。机上の空論にとどまりがちであった「一人ひとりに寄り添う、きめ細やかコミュニケーション」を実現するソリューションです。 本書は、マーケティング界のホットワードの1つであるMAを正しく理解し、自社でも導入・活用して成果を上げたいマーケターに向けて、基礎知識を提供します。 特に「リードナーチャリングとリードクオリフィケーション」については多くのページを割き、ペルソナ設計、カスタマージャーニー設計、コミュニケーションシナリオの整理、シナリオ/コンテンツに沿ったスコアリング設計といった、見込み客の育成から評価・選別の手法を4ステップで設計する方法の概要を説明しています。 -
一流のマネジャー945人をAI分析してわかった できるリーダーの基本
17,957人が実践して、再現率71%! これからの時代に求められるリーダーの行動原則がここに。 成果を出し続けるリーダーの共通点は、自分で考え、動ける「自走するチーム」をつくること。本書では、そのために欠かせない「信頼関係の築き方」と「任せ方」をわかりやすく解説します。さらに、「メンバーとのすれ違いをどう解消するか」「業務が忙しすぎて、マネジメントや育成の時間が確保できない」といった、多くのリーダーが抱える課題への具体的な改善策も紹介。 著者の越川慎司氏は、20年以上のリーダー経験を通じて2万人以上の育成に携わってきました。自身の失敗や挫折を乗り越えた実体験も踏まえて、リーダーの負担を軽減しつつ成果を最大化する方法を体系化しました。 リーダーとして成果を上げ続けたい人、必読の1冊です。 【こんな方におすすめ】 ・管理職になりたくないと思う方 ・メンバーとの関わり方、マネジメントに悩むリーダー ・組織の生産性向上を目指す経営者 ・自律型組織づくりを担う次世代リーダー -
XaaS(ザース)の衝撃 すべてがサービス化する新ビジネスモデル
コロナ禍でさらに加速する「サービス化」へのシフト その最前線を日経記者が追う! 消費者の関心が「所有から利用」にシフトするいま、 あらゆるもの(X)がサービスとしてネット経由で提供される 「XaaS(as a Service)」が注目を集めている。 もともとはIT・クラウド業界で使われていた用語だったが、 移動手段(モビリティ)を提供する「MaaS」が一般的になるとともに、 急速にその範囲を広げてきている。 本書は、各産業で起こっている最先端の動きを、 日経の取材記者が追ったルポ。 先行する北欧をはじめ国内外のMaaS事例のほか、 ダイキンの「AaaS(Air)」やコマツの「CaaS(Construction)」など、 幅広い業界の動向を紹介する。 識者へのインタビューも多数収録。 今後のビジネスを見通すうえで、欠かせない1冊だ。 -
悩み方が10割 「どうしよう?」が「行動」に変わる頭の使い方
★悩めば悩むほど解決から遠ざかる ★「悩み」を「行動」に変える5ステップを解説 ★どんな問題にも振り回されなくなる、一生使える思考術! 【本書は、こんな方のための本です】 □ 同じ悩みを何度も繰り返し考えてしまう □ 考えすぎて行動に移せないことが多い □ 仕事や人間関係のストレスに振り回されている □ 将来への漠然とした不安を抱えている □ 悩みはじめると憂鬱で仕方がない 私たちは、「考えること」をよいことだと思い、 悩みに費やす時間をあまり気にしません。 しかし、多くの人は気づかないうちに 「解決につながらない悩み方」をしています。 その結果、問題は前に進まず、 年間900時間もの時間をムダにしてしまうこともあるのです。 では、どうすれば悩みは解決に向かうのでしょうか。 必要なのは、メンタルの強さでも、気合いや根性でもありません。 必要なのは、悩みを整理し、構造を可視化し、 今できる行動へと変換する「悩み方の技術」です。 本書では、数多くの組織変革や人材育成に携わってきた著者が、 実践の現場と経験の中で磨き上げた「良い悩み方」を公開します。 ・複雑に絡まった悩みを分解する方法 ・未来への漠然とした不安と向き合う方法 ・自分では気づけない思考の死角をなくす方法 ・悩みを「今やるべき一歩」に変える方法……など 仕事や人生、人間関係で直面するあらゆる悩みに対して、 5つのメソッドで解決への道筋を示します。 悩みはなくなりません。 しかし、悩み方が変われば、人生は大きく変わります。 自分で考え、自分で答えを出し、自分の足で前へ進めるようになる。 本書は、そのための「一生使える思考の技術」をまとめた一冊です。 <目次> 第1章 悩み方が下手だと、人生損する 悩み方を間違うと、年「900時間」を失う/苦い過去は、データとして再利用/2か月で8キロ痩せた「小さな一歩」とは?……など 第2章 悩みと前向きに向き合う「5つのメソッド」 いきなり動かない。悩みの種類別に解決策を考える/不安を「心の問題」ではなく「プロセスの問題」に変換/考え尽くしたら、一旦、脳を強制リセット……など 第3章 漠然とした未来の悩みに立ち向かう なぜ「正解がない」と不安で怖いのか?/わからないままでも、動ける人になる/本当に役立つのは目標よりも自分だけの北極星/自分だけの北極星を見つける「お葬式の質問」……など -
消耗しないためのマルチタスク考 産業・組織心理学から解き明かす「忙しさ」の正体と解決策
*** 能力不足や苦手意識で悩む前に、知っておきたいマルチタスクの本質 *** ●良いアイデアが出てこない ●始めるのに時間がかかる ●気が散って集中できない ●なんとなくやる気がでない… そのうまくいかない背景に「マルチタスク」があります。 ------------- 私たちは、つい「目の前のタスクをこなすこと」に集中しがちです。 「もうちょっとうまく取り組みたい」「もっと早く対応したい」と悩む人もいるかもしれません。 でも、日々の仕事でより重要なのは、自分の力ややる気をいかに消耗せずに、「使う」か、「保つ」かです。 今日も明日も「やること」は続いていく。それなら、どう乗り越えるのか。 「働き方」を研究し続ける学問の視点から、マルチタスクに振り回されずに向き合う方法を一緒に考える1冊です。 【目次】 第1章 「仕事量が減れば楽になる」は幻想かもしれない 第2章 「仕事が終わらない」「タスクが減らない」ときに、起こっていること 第3章 「仕事で1日を」「ストレスで自分を」忙殺しないために、何ができるか? 第4章 「やる気が続かない」「何の仕事をしているか分からない」のは、いったいなぜ? 第5章 「隠れマルチタスク」はチームや組織で乗り越える 終章 マルチタスクの渦にのみこまれずに、いきいきと働き続けるために -
熱狂しない経営 「北欧、暮らしの道具店」クラシコムが20年磨き続けた“らしさ”の正体
「北欧、暮らしの道具店」を展開するクラシコムのビジネス・ブランディングを徹底解剖した初の書籍! バズらせない。煽らない。依存させない。 それでも、1100万を超える「接点」で、選ばれている。 "熱狂"をつくらない会社は、なぜ愛され続けるのか? 選ばれ続ける会社は、何をしないのか? 本書は、クラシコムの「経営」「マーケティング」「ブランディング」「販売」「商品開発」「広告」「広報」「人事」「採用」など多岐におよぶ領域の4年にもわたる取材を基に、同社が愛され、成長し続ける根底にある「らしさ」がどう生まれ、実装され、進化してきたのかを解説する唯一無二の書籍といえます。 AI時代、機能価値の差別化が難しくなるなかで、最後に選ばれる理由は、模倣できない「らしさ」にあります。 一貫性のあるブランドづくり、愛される企業づくりに悩む現代の経営者、マーケター、ビジネスパーソンの必読書です。 【目次】 ●はじめに クラシコムとは何者か--20年間、全方位に"同じ顔"で向き合い続けた企業の軌跡 ●序章:「らしさ」とは何か ●第1章:「自分たち」と向き合う ――ミッション・ビジョン・バリューは「道具」である ●第2章:「働く仲間」と向き合う ――人こそが「らしさ」の担い手 ●第3章:「お客さま」と向き合う ――熱狂させない。理性に訴えかける。 ●第4章:「他企業」と向き合う ――競争しない、でも孤立しない ●第5章:「パブリック」と向き合う ――自己紹介を積み重ねることが、最強のPRである 【特別対談】 「世界観はつくれない」――yutori片石氏との対話 「競争しない」マーケ論――ヤッホーブルーイング井手氏との対話 ●終章 “らしさ”を次世代へつなげる 創業兄妹ロング対談 ●おわりに 取材を終えて――「正論を貫く」ということの覚悟と意味 -
ブルーカラー年収1000万円時代
\発売即重版。売れています/ 年収の高さは何で決まるのか。 本質的には学歴でもスキルでもなく、 需給バランスだ。AI普及と人手不足から、 労働市場の需給バランスは激変しつつある。 増えつつある高収入ブルーカラー層の実像から、 ホワイトカラーが揺らぐ時代の針路を探る。 注目を集める「ブルーカラービリオネア」。人工知能(AI)の進化と普及が進むなか、デスクワークは世界中で供給過多となり、その価値の急落が見込まれる。一方、身体的な技能を用いるブルーカラーは、旺盛な需要に対して働き手が大幅に不足し、相対的な価値が高まっている。この構造変化は当然、給与水準に波及する。 ◎ 高所作業車に乗り込む電線工事の現場には、高卒で腕を磨き年収1000万円を超える技能者が出てきた。 ◎ 本社勤務から現場に転じて給与アップした大林組の女性現場監督は、37歳にして年収1000万円を超える。 ◎ 借金返済のために過酷な労働を強いられるイメージもあったマグロ漁船はホワイト化が進み、若者が安定的に年収1000万円超えを狙える職場に変わった。 年収1000万円超えも珍しくなくなった高収入ブルーカラーの素顔と働き方、キャリア形成の実態。建設業、電気工事から、接客業、運送業、農林水産業、そして米国事情まで。19人の実例を綿密に取材し、ホワイトカラーが揺らぐ時代のキャリア戦略を探る。 [目次] 第一章 【建設業】 大企業が正社員化で囲い込み 年収3000万円超の個人事業主も 第二章 【電気関連】 AI普及で電気工事に特需 ワークライフバランスにもメリットあり 第三章 【接客業】 SNS活用とインバウンドで賃金上昇の余地が広がる 第四章 【運送業】 「年収1000万円の運送ドリーム、今は無理」 トラック運転手はタクシーへ 第五章 【農林水産業】 地方で奮闘、高収入 30代のアルファードと80代の後継者育成 第六章 【究極系】 パイロットと医師は高度技能が強みのブルーカラー 第七章 【米国編】 ブルーカラービリオネアを生む背景 移民、AI、奨学金とチップ 第八章 【指針】 年収1000万円の正体、価値の源泉はどこにある? -
令和政権論 今なぜ高市首相なのか
自民党の振り子は、一気に右へ! 日本政治はこれからどこへ向かうのか、 政治学者と記者が忖度なしに語り合う。 政界・政局が大きく変容している。高市政権発足後の総選挙では、自民党が歴史的な圧勝をとげ、政治バランスの軸も大きく動いた。ついに「戦後政治」が終焉を迎えたのだ。 なぜ、このような状況が生まれたのか――。 そして、日本はこれからどこへ向かうのか――。 政治史の泰斗である研究者と長く政界を取材してきたジャーナリストが、高市、石破、岸田、菅と令和の政権の足跡を逆上って、現在の政治状況が生まれた原因を探る。歴史的視点、さらに、いま明かす秘話も交えて、忖度(そんたく)なしに語りあう対談集。 【目次】 第1部 自民の振り子は一気に右へ 高市早苗政権 ムードやイメージはいいが、まだ実績はない 総裁選で勝利した三つの理由 ほか 第2部 「対談」ができない異物の政治家 石破茂政権 自民の右傾化を招いた石破政権の皮肉 自民党と徳川幕府末期の相似形 ほか 第3部 ノンシャランゆえの実行力 岸田文雄政権 「派閥は40人くらいがちょうどいい」 首相退任後の処遇を考えるべき ほか 第4部 「菅官房長官」がいなかった悲劇 菅義偉政権 ポスト菅の総裁選が、高市政権の出発点 泡沫候補を脱した興味深い力関係 ほか 第5部 戦後政治の終焉と新しい道 想定以上に「右」に寄りすぎた自民党 高市路線とは違う、対抗勢力に求められる道 ほか -
「聞く力のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。
この1冊で、100冊分の重要スキルが身につく 「聞き方&質問術」ランキング、ベスト40! ! ・「自分は大丈夫」という人が陥りがちな「無自覚に相手を否定する聞き方」 ・優秀な人ほど「聞く力」が高いわけ ・盛り上がらない・沈黙が怖い…実践的な対応法 ・「なぜ」と聞きすぎると嫌われる ・「本音を言いやすい人」になる4つのポイント ◆ ◆ ◆ 第1位 相手の意見を否定しない ・「でも」で話し始めるのをまずやめる ・意見や考えは、人によって違うからこそ意味がある 第2位 相づち上手は聞き上手 ・会話の流れで使い分けるべき「5つの相づち」 第3位 「間」や「沈黙」を味方につける ・自分の話をすぐに始めると損をする 第4位 話し手の「怒り」からは距離を取る ・相手の感情に巻き込まれて消耗しないために ・聞く力とは「聞く言葉を選ぶ力」でもある ……以下、40位までの「ポイント」と「実践のコツ」を一挙公開! ◆ ◆ ◆ 多くの著者が「大切だ」と説く ポイントを意識するだけで、 相手が安心して話しやすくなり、 人間関係も大きく変わるーー。 「聞く」には、人生を豊かにする力がある。 名著100冊の教えをコンパクトに総まとめ! 【目次】 発表!「聞き方・聞く力」大事な順ランキング ベスト40! Part.1 100冊を集めてわかった本当に大切な「7つのルール」 ランキング1~7位 1位 相手の意見を否定しない 2位 相づち上手は聞き上手 3位 「間」や「沈黙」を味方につける など Part.2 100冊がすすめるスキルアップ「13の実践ポイント」 ランキング8~20位 8位 共感は積極的に示す 9位 話を途中で遮らない 10位 聞き手から自己開示する など Part.3 さらに聞く力を高め信頼関係を築くための「20のコツ」 ランキング21~40位 21位 愚痴には同調しない 22位 話しやすい環境を整える 23位 「聞く」「聴く」「訊く」を使い分ける など Column (1)「姿勢」が伝わりにくいオンライン 聞き方のコツ (2)苦手な人の話を聞かなければならないときの対処法 (3)安心して話せる場を守るための「嫌な言葉」への対処法 付録 「聞く力」の40のコツを、特徴ごとにグループ分けしてみた。 おわりに (1)何を聞くかよりも、何を聞かないかが大事 藤吉豊 (2)人に話を聞きに行こう 小川真理子 参考にさせていただいた名著100冊 書籍リスト -
パナソニック コネクト 大企業をいかに変えるか
9年間にわたる、伝統的な日本の大企業の改革を追う 2017年4月、日本マイクロソフトなどで社長を務めた樋口泰行氏が、古巣であるパナソニックに入社した。 同年6月には、パナソニック代表取締役専務執行役員に就任。 あわせて、4つのカンパニーの一つであるコネクティッドソリューションズ社の社長、カンパニー長も任された。 2022年4月に発足するパナソニック コネクトの前身である。 樋口氏は、典型的な日本の大企業におけるカルチャー&マインド改革に取り組んだ。 それから9年。パナソニック コネクトは増収増益を達成し、さらに、社員の8割以上が改革を実感するという、大きな成果も生まれた。 典型的なJTC、すなわちジャパニーズ・トラディショナル・カンパニーだったパナソニック コネクトは、いかにして変わっていったのか。 本書では、樋口氏が着任してからの9年間に焦点を当て、社内10人のキーパーソンへのインタビューを通じて、改革のストーリーをひもとく。 目次: STORY1 形から入る改革がマインドと行動を変えた STORY2 会社と社員が「対等」になるための制度と対話 STORY3 重い組織を変えてマーケティングで事業を動かす STORY4 技術組織を自律へ導く可視化と学習の仕掛け STORY5 現場に近づくリーダーが製造拠点を立て直す STORY6 「指示待ち法務」から「考えて動く法務」へ STORY7 「ジ・アザーズ」から一丁目一番地へ STORY8 空気を読まないITが変革を前に進めた STORY9 大きな絵から逆算したブルーヨンダー買収の必然 STORY10 外部の目で見た変革――「解の一例」としての意義 STORY11 言う人ではなく、やる人でありたい -
感性を言葉にする 「自分の言葉」で生きるための教科書
言葉は心の血液だ。感性を言葉にして自分の思考と人生を取り戻そう。 最適化された言葉があふれるAI時代に必読の生きるための言語化論。 * 人生の満足は、その時々に感じたことを、 感じたままに実現できるかどうかにかかっている。 ランチタイムに、お腹すいたな、と感じて、今日は辛いものが食べたいな、と感じて、大好きな麻婆豆腐を食べに行く。そんなとき、束の間のささやかな幸せを感じる。けれど、時間がないからと妥協して手元にあった菓子パンなどを食べてやり過ごすと、なんとなく心にしっくりこないものが残り、その午後は、頭の中にたびたび麻婆豆腐が登場する。結局、麻婆豆腐も食べてしまったりして、でももうお腹がいっぱいで、望んだほどおいしく味わえないと、ああはじめから麻婆豆腐にすればよかったと、後悔する。 感性は、特別な訓練をして新しく手に入れるものではない。すでにあなたの中にあ る。だから、五感を意識さえすれば、「食べる」「着る」「暮らす」といった日常の中 で、いつでも感性を磨くことができるし、それを言葉にすることもできる。 好き、違う気がする、やってみたい、この人といたい、もうやめたい……。 私たちは、自分の言葉で人生を選んでいる。 人生を変える大きな決断は、すべて、言葉になる前の小さな感覚から始まるのだ。 【目次】 オリエンテーション 言葉と自分 言葉は心の血液/言葉は心でつくられる/言葉と現実 本心でない言葉は、本意でない現実をつくる……など 第1章 言葉で世界をつかむ 見たものが「自分」になっていく/「入れない情報」を決める/感じる「目的」をつくる……など 第2章 いらない言葉を捨てる 「お気に入りの言葉」と「自分の言葉」を混ぜない/言葉で傷ついたら頭の大掃除をする/大人だから、と本音に蓋をしない/感性と現実の不一致は毒になる……など 第3章 あなたの言葉をよみがえらせる 環境ではなく感じるものを変える/美の記憶を増やす/五感に与えたものが自分になる……など 第4章 言葉で唯一無二の世界をつくる 人生の主人公として生きる/夢とは言語化された未来/「心の言葉」は正直な音で出す……など 第5章 感性の翼を開いて、自由に、翔び立つ 「本当の自分」を探していたころ/大切にされる存在として生きる/自分の感性を信じる……など -
ロレックス、ヴィトン、ポルシェ…成功するブランドが大切にしている「ヘリテージ」とは何か
誰もが知る一流ブランドには、〈創作された伝統〉=ヘリテージがある。 ロレックス、ルイ・ヴィトン、シャネル、エルメス、 ジョルジオ アルマーニ、カルティエ、モンクレール、 ポルシェ、アウディほか、一流企業を徹底研究。 「安くていいモノ」の時代は終わった。 これからはヘリテージの成否が、企業の成長を決める。 ユニクロ、無印の成功にも通じる高付加価値の方程式を、 スイス出身の大阪大学教授である経営学者が明らかにする。 「世界で勝てる強いブランド」を模索する日本企業に向けた処方箋。 (目次) 第1章 ヘリテージとは何か? 第2章 急速な成長を遂げたラグジュアリー産業 第3章 普遍的な価値に基づくヘリテージ 事例(1) ロレックス 事例(2) ルイ・ヴィトン 第4章 カリスマクリエイターに基づくヘリテージ 事例(3) シャネル 事例(4) ジョルジオ アルマーニ 第5章 職人技に基づくヘリテージ 事例(5) エルメス 事例(6) ブルネロ クチネリ 第6章 歴史に基づくヘリテージ 事例(7) ブレゲ 事例(8) ドン ペリニヨン 第7章 新技術に基づくヘリテージ 事例(9) モンクレール 事例(10) バング&オルフセン 第8章 アイコニック商品に基づくヘリテージ 事例(11) ポルシェ 事例(12) カルティエ 第9章 ヘリテージの一貫性を欠くとどうなるか 事例(13) グッチ 事例(14) バレンシアガ 第10章 ラグジュアリー以外のヘリテージ 事例(15) H&M 事例(16) アウディ 終章 日本企業はどうすべきか? -
リアルストーリーでわかるマーケティング成長企業
【日本の食を豊かにしたヒット商品はこうして誕生した】 マーケティングを学んでも実務に活かしきれないビジネスパーソンは多いのではないだろうか。本書は、日本のある食品企業がマーケティングのセオリーを愚直に進め実現した2つのブランドの誕生と成長の物語。現場や経営層の苦悩・意思決定の情景を、リアルなイメージをもって読み進むことで追体験できる、生きたマーケティングの教科書である。 <目次> I 鮮度を軸にした一気通貫のマーケティング II 未知の事業への進出 III 芋を原料とする新製品の誕生 IV 背水の陣 V スナック開発の本格化 VI 我慢の時代 VII ブランドの成長過程 VIII 新規顧客の開拓で飛躍的成長へ 【フレームワーク編】ブランド成長を支える戦略ルール -
言葉を武器にする経営。 なぜあのリーダーのもとにひとが集まるのか
ベストセラー『「言葉にできる」は武器になる。』の著者・最新刊 なぜビジョンやパーパスは社内で浸透しないのか。 なぜ正しいはずの言葉が、現場では使われないのか。 なぜ外向きには整って見える言葉が、内に向けては力を発揮できないのか。 こうした問いが、本書の出発点である。 □社員たちが、この言葉を違和感なく口にするか。会議の場で、初対面の相手に会社を説明するときに、その言葉が無理なく出てくるか。 □自分の仕事の価値を噛みしめながら、その言葉を話す未来を想像できるか。その言葉に自分の経験を重ねながら、語ることができるか。 □苦しい状況に陥ったとき、自らにこの言葉をかけるか。仕事がうまくいかない日や、迷いが生まれた局面で、その言葉を支えとして思い出すか。 □同僚が悩んでいるときに、その言葉を用いて励ますことができるか。自分に向けて投げかけるだけでなく、仲間や同僚に向けて使えるかどうか。 掲げるための言葉から、使われる言葉へ。 外向きの言葉ではなく、内側を支え、勇気づける言葉へ。 社員が信じ、自分の言葉として語りたくなる言葉へ。 「あの言葉があったから、私たちはぶれずに進むことができた」――社員たちがこう言えるようになったとき、「言葉」は無形資産として経営を力強く支える武器になるのだ。 ミッション、ビジョン、パーパスからスピーチ、採用メッセージや人事評価・規定、さらにはネーミングやキャッチコピーまで、ベストセラー『「言葉にできる」は武器になる。』の著者が、このような言葉を生み出す視点と方法を解説。リーダーが持つべき言葉の技術を磨き、高めるための考え方と実践手法を伝授する。 -
自由な時間と仕事の成果が手に入るAI時間術: MAKE TIME with AI
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 時間は「削る」から「増やす」時代へ――。 これまでの時短術はもう古い! まずは、週10時間を取り戻そう! Udemy受講者約3万人の人気講師が、Notion AIやGemini、 話題のClaude Codeなどの最新AIをフル活用し、 時間を創出するノウハウを大公開! 毎日少しずつ時間のゆとりを生み出し、 人生の質を劇的に変えるための一冊です。 ◆AI時間術4つのアプローチ ・〔時間の複利マトリクス〕仕事を自動化で「こなす」から深く「まなび」、ゆとりを楽しむ「つくる・あそぶ」への転換 ・〔AIタイムボクシング〕 Notion AIやGeminiで1日のタスクを自動管理 ・〔AIかまど理論〕マイクロブレイクで心身のパンクを防止 ・〔普遍的プロンプト術〕誰でも使える3ステップ簡単プロンプト ◆本書の3つのポイント (1) 時間を増やして自己投資に回す「時間の複利」が身につく! 単なる時短ではなく、AIが作り出す余剰時間を学びや創造に使い、可処分時間を雪だるま式に増やす新しい時間管理術が身につきます。 (2) ツールの流行に左右されない、複雑な記号不要の「普遍的プロンプト術」が手に入る! 一度覚えたら長く使えるプロンプト記述法や、業務の幅を広げるフレームワークで、AI初心者から中級者まで、狙い通りのアウトプットを素早く出せるように。 (3) 最新AIを連携させた「1日の自動化システム」が構築できる! Notion AIとGeminiを連携したタイムボクシングによるタスク管理から、最新の「Claude Code」や「Deep Research」の活用法まで網羅。「仕事・学び・遊び・休息」に変化を起こし、心身のパンクを防ぎながら人生の質を豊かに高めます。 〔目次〕 ◆はじめに | なぜ、これまでの時間術が役に立たなくなるのか ◆第1章 | AIを活用した「時間の複利」と「タイムボクシング」で生き方を変える方法 ◆第2章 | 時間を創出するためのフレームワーク ◆第3章 | AIの力を借りて時間を創出する こなす/まなぶ ◆第4章 | AIの力を借りて時間を密度を高める つくる/あそぶ ◆第5章 | AIと共生するあなたと、あなたの大切な人へ ◆付録A | 5Hフレームワーク解説 ◆付録B | 時間をつくるClaude Code活用法 ◆おわりに | AIを使い倒して見えてきた意外なこと -
『私なんか』を『私だから』に変える本
一番近くにいる「自分」を、 本気で理解しようとしてきただろうか。 累計25万人以上の女性のキャリア変革をサポートしてきた起業家が伝える、 自分を理解して前進する方法とは? 自信と確信を持って、やりたいことに挑戦するために 今すぐやれることとは? 「私なんて」に囚われながらも前に進みたいと願うあなたに、私がこれまでの道のりの中で見つけてきたことを届けたくて、この本を書きました。 ________________________________________ この本の使い方 この本は、2つのパートに分かれています。 第1部は、「何者でもなかった、私の話」。 自信もなく、何も持っていなかった私が、どうやって人生を切り拓いてきたのか。 熱狂した瞬間も、どん底を味わった日々も、ありのままに記しています。 第2部は、「これから走り出す、あなたの話」。 あなた自身と向き合いながら、自分の価値や可能性を広げていくパートです。 どちらから読んでもいいし、必要なところだけ読んでもいい。 そして、この本を、何度でも開いてほしい。 そのときのあなたの状態によって、きっと刺さる言葉は変わるはずだから。 「私なんて」を、「私だから」に変えていく旅を、ここから一緒に始めましょう。 -
ファイナンス・トランスフォーメーション 企業価値向上をリードする次世代CFOの条件
次世代CFOの核心は「リスクテイク」と「リーダーシップ」だ 近年、企業を取り巻く経営環境はかつてない速度で変化し、複雑性と不確実性が高まっています。 こうした状況下では、CFO(最高財務責任者)に期待される役割は、 従来の延長線上ではもはや十分とは言えません。 CFOは、財務・経理領域の専門家として、正確な財務報告や資金繰りの管理を通じて 企業の財務基盤を守る「守り」の機能を担ってきました。 しかし今日では、その枠を超え、企業価値創造の中心に立つ「変革の主役」としての役割が求められています。 本書では、著者が長年にわたる企業支援の中で蓄積してきた知見をもとに ファイナンスの力で事業を変革へ導くために不可欠な二つの核心能力 「リスクテイク」と「リーダーシップ」をはじめ、 次世代のCFOに求められる要素・役割を体系化し、徹底解説します。 -
ザ・マーケティング・イシュー 10年後も必要とされる日本企業の課題と解決策
日本のマーケティング界で活躍するエキスパート11人が、実務の最前線で避けては通れない「重大な課題(イシュー)」を明らかにし、その解決策を提示します。猛烈な勢いで進展しているデジタル化や生成AI(人工知能)の動向も視野に入れ、顧客から10年後も必要とされる企業、ブランドを確立するための道筋を探ります。編著者は日本マーケティング学会の元会長で、ブランディングの研究の第一人者でもある中央大学名誉教授・東京大学講師の田中洋氏。全体を大きく4部で構成(日本企業のトータル課題/メディアとコミュニケーションの課題/顧客分析の課題/BtoBとグローバルの課題)し、喫緊のマーケティング課題を全方位で網羅。主な読者ターゲットは、CMO(最高マーケティング責任者)および実務経験のあるマーケター、コンサルタント、研究者。ビジネススクールの社会人学生やマーケティングを深く学びたい学生にも薦めたい1冊です。 -
無くならないミスの無くし方[決定版]
★職場からミスを無くす「仕組み化」を、行動科学を土台に解説 ☆部下の“不始末"にアタマの痛い全リーダーの必読書 ★ロングセラーを大幅加筆。待望の文庫「決定版」 ☆1200社・累計3万人超の指導実績に基づく「効果絶大」な方法論 ★豊富な事例と丁寧な手順説明。今日から現場で実践できる ☆AI時代の“うっかり”にもしっかり対応 ★著者は行動科学マネジメントの第一人者 ☆40万部突破のベストセラー『教える技術』シリーズや、 日経BP主催「課長塾」講師としても信頼が厚い ★Z世代/年上部下/ハイブリッド勤務……多様なチームで使える ☆根性論ゼロ。「誰でも・今すぐ・無理なく」再現できる仕組み ★「人が定着しない」「メンバーの心身の不調」問題にも効く ☆ミスを減らしたい個人にもおすすめ。仕事の質が上がる本 重大事故や企業の信用失墜を招くきっかけは、 働く人のほんの小さなミス。 それに対して、 「一人ひとりが『自覚』を持って行動すればミスは無くなる」 「再発防止のために『始末書』と『改善策』を義務付けた」 …… というマネジメントの通念は、実はすべて間違い! 意識の徹底や自助努力では「ミス」は無くならない。 「人間の行動原理」にそった「仕組みづくり」こそ重要です。 ミスが生まれる背景から、何をやってもミスが無くならない理由から、 「特定と継続」でミスを無くす仕組みの構築まで、 誰もが身近な事例を用いて丁寧に説明。 経営層、管理職、プロジェクトマネジャー、 製造現場・店舗責任者の皆さん、 あなたのための一冊です! ※本書は『無くならないミスの無くし方』(日本経済新聞出版、2021年)を大幅加筆、改題のうえ文庫化したものです。 【目次】 [理論編] ●序章 ミスは「意識の徹底」では無くならない ●第1章 なぜ「ミス」が生まれるのか~7つの背景 ●第2章 上司の思い込みマネジメントが招くミス~7つの間違い ●第3章 働き方の多様化で起きるミス~3つの新要因 [実践編] ●第4章 ミスを無くす仕組みづくりの前提~6つの行動メカニズム ●第5章 ミスの芽を摘む「言葉かけ」の技術~報告が集まる3つのポイント ●第6章 ミスを無くす仕組みづくりの実践~5つのステップ [事例編] ●第7章 ミスを無くすヒント集~10のケース -
人生を好転させる上昇スパイラルの生み出し方 たった1時間で流れを変えるスタンフォード式メソッド
入学、転校、結婚、就職、昇進、転勤、転職など、人生の節目に、人は不安に直面し、「所属」「能力」についての根本的な問いに突き当たります。自分はここになじめるか? ここでやっていけるか? 能力を発揮できるか? 周りから認められるか? こうした根本的な問いへの向き合い方に失敗すると、負のスパイラルが始まってしまい、自分らしさを発揮できなくなります。逆に、この節目に、ちょっとした「心理的介入」を試みると、下降スパイラルを止め、上昇スパイラルに逆転できることを、著者は研究で実証しました。例えば、大学の新入生にわずか1時間のワークをするだけで、大学での成績が向上し、10年後、対照群よりも、幸福感とキャリアが充実していた──これは、著者の代表的な研究成果の一つです。 ちょっとしたきっかけで陥ってしまう下降スパイラルを止め、上昇スパイラルに逆転させる方法を、わかりやすく紹介します。 -
スタートアップエコシステム 未来を拓くユニコーンの創造(日経ムック)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スタートアップ業界をけん引する有識者80名が語る 「世界で戦う起業の条件」 企業価値が10億ドル(約1550億円)以上の未上場企業、ユニコーン。数の大小がその国の勢いや成長力を示す指標として注目されている。 ユニコーンの数は現在、米国の600社以上、中国の300社以上に対して、日本はわずか数社にとどまる。かつて世界の時価総額ランキングを独占した日本の企業が、なぜこれほど世界から後れをとっているのか。 事業の成功に必要なリソースである人材・技術・資金のうち、日本には優れた技術をもつスタートアップが多いと世界から評価されている。一方で、経営者として組織をまとめ、事業をスケールできる経営人材は数少ない。雇用が安定したいまの日本では起業はリスクの高い選択肢とされ、優秀な人材は大企業に流入しがちだ。 資金調達にも課題を抱える。2024年の日本国内のスタートアップの資金調達額は米国の30分の1にも届かない。優れた技術や革新的なアイデアがあっても、それを支える人材と資金が足りない。それがいまの日本のスタートアップが抱える課題だろう。 ただ、変化の兆しも見え始めている。2022年に政府が策定した「スタートアップ育成5カ年計画」を期に、政府や自治体、金融機関、投資家、大企業、大学などとスタートアップが共創する「スタートアップエコシステム」が注目され、産官学で次のユニコーンを生み出そうという機運が高まっている。 本書ではスタートアップ業界をけん引する80名の有識者を取材し、「スタートアップエコシステム」あるべき姿と、創業から出口までの一連の流れの中で日本のスタートアップが世界で躍進するために必要な要件をまとめる。 -
日経経済知力テスト公式テキスト&問題集 2026-27年版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◎日経経済知力テスト(日経TESTとは) 日本経済新聞社が実施している、ビジネスに必要な経済知識と、それを仕事に応用して考える力(総合して経済知力)を客観的に測るテストです。1000点満点のスコアを通して、日々吸収している経済情報を「どこまで」身につけられているか、過去の自分と比較し「どれだけ」成長しているかが分かります。 本書は、膨大な経済情報の中から「まずはここから押さえたい」という内容をお届けするテキスト。 試験の出題範囲を5つの評価軸、6つのジャンルに分け、豊富な図表とともに解説します。読み通せば、複雑さを増す世界経済・日本経済の全体像がつかめます。 さらに、各章ごとに実践的な練習問題を掲載。 「円高がメリットになる企業とデメリットになる企業の違いは?」 「米国の政策金利が引き下げられると何が起きる?」 「金の価格上昇の原因は?」 など、解説とともに読み込むことで、知識から因果関係、未来を読み解くための「考える力」が鍛えられます。 2026-27年版の改訂では、トランプ関税、金利ある世界の復活、半導体企業の成長などを受けて、解説内容を大幅刷新。新たに「素材・エネルギー」「建設・不動産・運輸」などの業界を追加したほか、巻末の「日経TEST 学習のコツ」も試験対策により役立つ内容にリニューアルしました。 <目次> 第1章 基礎知識 Basic GDP/景気指標/金利と金融市場/為替市場/株価と企業の「稼ぐ力」の指標 など 練習問題・解説 第2章 実践知識 Knowledge 米国経済/中国経済/自動車/半導体/素材・エネルギー/建設・不動産・運輸 など 練習問題・解説 第3章 視野の広さ Sensitive 政治/国連・国際機関/脱炭素/AI・生成AI・AGI/人口構成と世代 など 練習問題・解説 第4章 知識を知恵にする力 Induction 抽象型/仲間外れ・仲間探し型/その他の出題形式 練習問題・解説 第5章 知恵を活用する力 Deduction 原因・理由型/具象化(施策)型/その他の出題形式 練習問題・解説 まとめ 日経TEST 学習のコツ Study for Test 日経TESTの実施要項、種類など -
眠れる人材の宝庫 シニアエグゼクティブがもたらす経済効果
組織の中核を担ってきた経営層や管理職、あるいは高度な専門スキルで貢献してきたシニア人材を、本書では「シニアエグゼクティブ」という言葉で表現しています。 彼らは、高い能力と豊富な経験を持ちながらも、「役職定年」から逃れることはできず活躍の場を狭められているのが現状です。その力を活用しない手はありません! 本書では、シニアエグゼクティブを迎え入れるチャンスを活かして飛躍的な成長を遂げた企業と、移籍したシニアエグゼクティブ本人の事例9件を紹介。シニアエグゼクティブ活用の現場を取材し、その成果や波及効果を探りました。そこから見えてきたのは、シニアエグゼクティブの驚異的な課題解決能力。しかし、企業の課題と、シニアエグゼクティブの能力がうまく合致しなければ、効果は望めません。最終章では、実際に企業はどのようにシニアエグゼクティブを活用すれば良いか、その一歩を踏み出すための具体的な道筋を示します。 中堅・中小企業やベンチャー企業を新たなステージへと押し上げ、日本経済の活性化にもつながるシニアエグゼクティブの可能性を追究する一冊です。 【目次】 はじめに 第1章 生産性向上、組織改革……課題は山積 解決へと導く眠れる人材とは 1 なぜ今 シニアエグゼクティブなのか 「構造的ミスマッチ」が生み出す機会とは 2 シニアエグゼクティブはどう活躍するのか 課題と能力のマッチングがカギ 3 企業が理解すべきシニアエグゼクティブの視点・価値観・キャリア潮流 第2章 シニアエグゼクティブによって成し遂げられた具体的な事例紹介 [ 企業事例 ] CASE 1 UHA味覚糖株式会社 CASE 2 アース製薬株式会社 CASE 3 株式会社ウェザーニューズ CASE 4 株式会社OICグループ CASE 5 高橋金属株式会社 CASE 6 オープン株式会社 [ 移籍者事例 ] CASE 7 日立製作所→メイラ CASE 8 大手総合商社→マザーグループ(仮名) CASE 9 アマゾンジャパン→アース製薬 第3章 シニアエグゼクティブ活用の実践ロードマップ 1 自社の課題を考える 2 自社の課題に最適な「シニアエグゼクティブ」を見つける 3 シニアエグゼクティブの受け入れ体制を整える 4 必要な人材を早く獲得するポイントは人材エージェントをうまく活用すること -
東大名誉教授が教える 死なない生き方 科学でひもとくアンチエイジングと健康寿命
100歳を超えても、元気で楽しく健康に生きられる――。 近未来の医療では、老化の進行を抑えることが可能になり、 がん・白血病・脳梗塞などさまざまな病気が克服されて、 かつてない長寿社会が実現します。 細胞生物学や免疫学、白血病の新たな治療法など幅広い分野で業績をあげ、 iPS細胞の誕生にも貢献した東大名誉教授が、老化研究の最新成果を紹介しながら、 あなたが「健康寿命100歳」を手に入れるための 運動、睡眠、食べもの、薬、サプリメント、休養、ストレス対策を具体的に教えます。 ●未来の医療では、どんな病気が予防可能になるのか ●100歳生きる人(センチュリアン)の遺伝子はどこが違う? ●地球上でもっとも長生きする生物は何か? ●カメやゾウは不死ではないが、老化しない ●血液を入れ替えると若返ることは可能? ●体重、肥満度と寿命との関係 ●日本人の平均寿命が延びた意外な理由 ●サルコペニアとフレイルを防ぐには ●膝・腰・肩の痛みに効く運動と体操 ●カラオケ、ダンスの効用 「不老不死は原理的に可能であると、そんな気になってくる刺激的な一冊。」 ――夢枕獏氏(作家)推薦! -
デジタル円とステーブルコインの衝撃 これから銀行・通貨はどうなるのか?
ようやく輪郭が見えてきた「デジタル円」 CBDCや民間デジタル通貨は、金融サービスをどう変えるのか 決済・支払の覇権を握るのは誰か 通貨の形はどう変わるのか [ECBによるデジタルユーロの導入案についても解説] 【著者より】 本書では、日本における支払・決済サービスの変化や その背景を検討した上で、 民間事業者によるデジタル通貨や中央銀行による 一般利用型CBDCが相互に補完しつつ、 今後どのような役割を果たしていくかを検討しました。 【目次】 序 章 支払・決済の「デジタル化」とは何を意味するのか 第1部 一般利用型CBDCを巡る議論がもたらしたもの 第1章 一般利用型CBDCを巡る否定的な見方 第2章 一般利用型CBDCのユースケース論の意味合い 第3章 デジタルユーロを巡る動きと日本への意味合い 第4章 一般利用型CBDCの「アナウンスメント効果」 第2部 急速に進む支払・決済のデジタル化とその課題 第5章 個人による支払・決済の変化と店舗の対応 第6章 中央政府や地方自治体による支払・決済の変化 第7章 「日本版プラットフォーマー」による支払・決済への進出 第8章 銀行による支払・決済への新たな取組み 第9章 支払・決済の「デジタル化」を通じて浮かび上がった課題 第3部 支払・決済の「デジタル化」の展望 第10章 支払・決済の「デジタル化」の意義とデジタル通貨の役割 第11章 デジタル通貨の特性と機能 第12章 決済手段としてのデジタル通貨の役割と立ち位置 第13章 デジタル通貨のインフラのあり方 終 章 支払・決済の「デジタル化」の将来像 -
日本経済 信頼からの再生 制度信託の設計思想
◆医療、教育、都市、環境資源、暗号資産、金融――制度疲労をいかに克服し、人々の未来への信頼を取り戻すか? 宇沢弘文が提唱した「社会的共通資本」と「信託」とキーワードに、持続可能で将来を信じられる未来社会を構想する。 ◆社会的共通資本の3類型に基づき、第1部「自然環境」(気候変動、森林資源管理、ライフサイクルアセスメント)、第2部「社会インフラ」(都市、暗号資産)、第3部「制度資本」(医療、教育、金融)の各分野について第一人者たちが現在の問題を確認し、「社会的共通資本」と「信託」の側面から、持続可能で信頼をつなぐ社会を描く。 ◆神田秀樹・東京大学名誉教授推薦 【本書の内容】 序章 社会的共通資本と信託 星岳雄・松島斉 第1部 社会的共通資本としての自然環境 第1章 気候変動――市場メカニズムの有効活用のために 日引聡 第2章 森林――強権的管理への危惧 神門善久 第3章 LCA――環境情報の開示とコミュニケーション 中谷隼 第2部 社会的共通資本としての社会インフラ 第4章 都市――愉しく、しなやかに、末永い成熟都市とは 吉見俊哉 第5章 暗号資産――この新しい社会的装置は果たして有益か 野田俊也 第3部 社会的共通資本としての制度 第6章 医療――安心・安全の医療制度とは 井伊雅子 第7章 教育――コモンズとしての公教育 小玉重夫 第8章 金融――規制の果たしてきた役割 佐々木百合 終章 社会的共通資本を超えて――制度信託の思想 松島斉 -
中国の盛衰 試験・専制・安定性・科学技術
なぜ、中国では産業革命が起きなかったのか? 習近平・中国が直面する衰退の危機とは? 中国の強大さと弱さを歴史から解き明かす壮大な野心作。 城山智子(東京大学教授)氏解説。 『フォーリン・アフェアーズ』誌 2023年ベストブックス。 中国史の通説を覆し、現代中国の可能性と危うさを解き明かす。 ■なぜ中国は、古代以来、人類史上画期的な発明を西欧に先駆けていくつも生み出しながら、経済成長や産業革命に結びつけることができなかったのか? 一方で、現代の中国共産党も歴史上の帝国も、なぜ長期にわたる安定的な専制体制を築くことができたのか? ■本書は、国家の規模、均質性、統治イデオロギーの画一性を意味する「スケール」、行動、思想、政策運営の範囲、不均質性・多様性を意味する「スコープ」というコンセプトを軸とし、試験(Examination)・専制(Autocracy)・安定性(Stability)・科学技術(Technology)という4つの視点「EAST」にもとづき、古代から現代に至るまで、中国の国家としての強大さと弱さのメカニズムを明らかにする。 ■また、中国の科学技術史と帝政期の政治にかかわるデータベースに基づく分析を交え、実績主義(メリトクラシー)と経済・技術発展の関係や、専制政治の安定性、多様性と経済発展の関係について読み解く。 ■オリヴァー・ウィリアムソンのM型企業・U型企業論、ゴードン・タロックの理論に基づく権力継承問題の分析、儒教とプロテスタンティズムの果たした役割の比較、英国のヘンリー8世と明の万暦帝の君位継承の比較などを通じて刺激的な仮説を提示、中国の盛衰を左右する要因を浮き彫りにする力作。 【内容構成】 はじめに 序 章 EAST(試験・専制・安定性・科学技術)の構成 第I部 試験(EXAMINATION) 第1章 スケール化の道具としての科挙 第2章 中国と中国共産党の組織化 第II部 専制(AUTOCRACY) 第3章 社会なき国家 第4章 専制体制という平均への回帰 第III部 安定性(STABILITY) 第5章 中国の専制がかくも安定しているのはなぜか 第6章 タロックの呪い 第IV部 科学技術(TECHNOLOGY) 第7章 ニーダム問題の捉え直し 第8章 支配の共和国 第V部 EASTモデルの未来 第9章 習近平の中国共産党 第10章 EASTモデルからの脱却? 解説 城山智子 -
PR式経営 パブリックリレーションズで創る企業価値
企業価値の未来は、PRが創る。1000社の活動実態分析から読み解く、期待と不安をマネジメントする“3i”とは? 複雑化する現代において、企業が持続的な成長を遂げる鍵は、ステークホルダーとの間にいかにして良好な関係を築くかにあります。本書では、その実現のため、PRの機能を経営のコアに据え、企業価値向上に資する方法を提示します。 ~PR式経営~ ステークホルダーの期待と不安を、「捉え」「伝え」「応える」ことで、企業の将来価値を効率的に高めること (1)【捉える=広聴(インテリジェンス)】 期待や不安を洞察・深堀し、ファクトを創り出す (2)【伝える=広報(インフォメーション)】 企業姿勢を社会に発信し、Keyステークホルダーとの関係性を深める (3)【応える=広益(インパクト)】 社会やKeyステークホルダーの意識と行動にポジティブな変容を促す Keyステークホルダーの「声」を未来への羅針盤に変え、将来価値を効率的に高める戦略のすべてが、ここにあります。 -
あの人はリーダーに向いているか
★スタンフォード大学の医学部教授、精神科医が教える! ★リーダーに向いているかはその人の性格によるので、研修とかやってもしょうがない ★サイコパスとナルシストをリーダーからは外すべき 現代の「リーダーシップ」は心理学を無視している 著者によれば、リーダーに適した素質・性格・キャラクター・巡り合わせをもった人は極めて限られており、不特定多数にリーダーシップ論を説くのは時間のむだです。真のリーダーになるのは想像以上に難しいことであり、みながリーダーになるべきであるという考えは、時に歪んだナルシストを育て、反対に、「昇進しなければならない」という強迫観念で多くの人に劣等感を植えつけています。 とくに、ナルシストや反社会的な人間がリーダーになることは組織に壊滅的な被害を与えますが、一方、人間には「強いリーダー」を望むあまりそういう人間を選んでしまうという一面もあります。 また本書では、自分に適したポジションとは何か、自分の性格はリーダーに向いているのかどうかをわからせてくれます。自分の性格が向いていないと思ったなら、「必ずしもリーダーにならなくても良い」という、新たな選択も後押しします。 -
人生100年時代 50歳からの「くらしと税」 ライフステージで学ぶ税金Q&A
知っていますか? 「実家の空き家、住宅用地と認められなければ、税金は3~6倍に」 「シニア世代からの生前贈与は、将来の税負担に注意」 「退職金は受け取り方や受け取る時期で税金が大きく変わる」 「老人ホーム、入居費用の支払いが課税対象になるケースも」――。 50歳を超えるとぐっと身近になる税金。 退職金、孫への支援、熟年離婚、施設入居、実家の維持や処分、墓の準備、生命保険、相続―― ライフステージごとに知っておきたい控除や特例をわかりやく解説。 日本経済新聞電子版の人気コンテンツ「くらしと税」を書籍化! 【目次】 【第1章 自宅と税】 マンションの売却と税/マイホームの買い替えと税/親との同居と税/二世帯住宅と税 【第2章 実家と税】 実家の生前贈与と税/空き家の実家と税/実家の売却と税 【第3章 定年と税】 副業と税/退職金と税/再雇用と税 【第4章 介護と税】 在宅介護と税/特別養護老人ホームと税/介護付き有料老人ホームと税 【第5章 家族と税】 夫婦と税/離婚と税/再婚と税/親子と税/孫と税 【第6章 終活と税】 寄付と税/生命保険と税/葬式や墓と税/遺言と税 -
金融化する世界 資本主義の構造変化と現代企業行動の本質
【我々は破滅の「ループ」の中にいる】 世界金融危機の反省も空しく、金融は肥大化を続け、実体経済を振り回している。 余剰金のある大企業がなぜ負債を増加させているのか? 財務活動としてのM&Aの拡大が意味するものは? ビッグテックも金融に進出する理由は? 大手金融機関はなぜ活況を保てるのか? 「金融化」という知られざる枠組みを通じて、資本主義の構造変化に迫る。 【より多く、より早く求める利潤追求がもたらすものは?】 国内及び国際的な経済活動において、金融的動機・主体等の役割が増すことを金融化という。金融化は資本主義の長期的傾向であり、昨今の社会課題の発生は金融化の副作用とも捉えられる。本書では非金融企業もなぜ必然的に金融化へと向かうのか、金融化のエコシステムはなぜ維持されているのか、解明する。 大規模な金融危機と救済の繰り返しを避けるためにも、資本主義の行く末を見極めるうえでも、金融化を中心に据えたアプローチが有効な手段となる。 【目次】 序章 金融化の見取り図 第I部 企業の金融化はなぜ「必然」なのか? 第1章 「利潤の金融化」の進展 第2章 「支配の金融化」とその含意 第3章 剰余金の増大と企業負債の増大という「矛盾」 第4章 現代企業行動に決定的な含意を有する「会計の金融化」 第5章 ビッグテックの金融化が明らかにする企業の金融化の「本質」 第II部 金融化のアナトミー 第6章 世界金融危機後も揺るがない大手金融機関 第7章 金融化が内包する脆弱性 第8章 金融化の持続可能性 終章 金融化と日本経済の未来 -
科学的根拠による体調メンテナンス大全
現在、私は、肉体面でも精神面でも活動能力の面においても、これまでで最高レベルの健康状態にあると感じている。この自信は、さまざまな数値測定やバイオマーカーのデータによって裏づけられている。今のレベルに到達できたのは運ではなく、「健康寿命(ヘルススパン)」を重視して努力してきたからだ。この最高の健康状態を次の10年間維持し、開発が進められている次世代の医療技術(老化を遅らせ、止め、さらには逆転させることが期待される)を迎え入れることを自分の使命としている。 この10年、私の関心は人間の長寿、より具体的には健康長寿の研究にあった。バイオテクノロジー、栄養、運動の方針、睡眠、そして最近では健康と長寿サービスに携わる人工知能(AI)に至るまで、研究に没頭し、多くの研究論文などをむさぼり読んだ。また、多種多様なポッドキャストから学び、自らのポッドキャスト『ムーンショット』で第一線で活躍する科学者たちに話を聞き、主催している「アバンダンスサミット」や「ロンジェビティ・プラチナムトリップ」では、数え切れないほどの公開対談をこなしてきた。(中略) 本書の目的は2つある。まず、「情報を整理してわかりやすくすること」、2つ目は「実際に取り入れやすい方法を示すこと」だ。世間には長寿に関する情報が山ほどあるが、それらを体系的に理解し、実用的に生かすのは簡単ではない。そこで本書を、数時間で内容をすべて把握でき、必要なときにすぐ見返せるよう実用的なガイドとして設計した。私は本書が、今後10年間で起こると期待されている、健康寿命を延ばす画期的なブレークスルーへの架け橋となることを願っている。(「はじめに」より) -
「書けない」悩みに効く論文執筆術
「多忙な「大人」たちの執筆力を柔らかく底上げしてくれる一冊。」 ――阿部幸大(『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』著者) ☆もっと時間があれば ☆環境が変われば ☆集中できる場所があれば ☆この仕事さえ片付けば ☆良いアイデアが思いつけば ――といった執筆の邪魔をする思い込みをやっつける! 論文も、大学の課題も、仕事のレポートも。 楽しく、ストレスの少ない状態で、頻繁に執筆と向き合うことで 何があっても「とにかく書き続ける」ための仕事術。 Part1 アカデミックな執筆活動 1 夢を手放す 2 アカデミック・ライティングの神話を打ち破る 3 クラフトマンとしての姿勢 Part2 使えるツールを使う 4 3つの手なずけテクニック 5 時間の確保 6 場所の確保 7 エネルギーの確保 Part3 執筆神話を乗り越える 8 ドラマチックに惑わされない 9 あなたの中の悪魔と向き合う 10 最高傑作神話 11 インポスター症候群 12 やるべきことが片付いたら 13 敵意的読者恐怖症 14 他人と比べて自分は 15 パーフェクト・ファースト・センテンス 16 もう一つ文献を Part4 勢いを維持する 17 ワクワクするテーマを追う 18 始まりと終わり 19 見失った道を探し出す 20 効果的なフィードバック 21 修正と不採択への対処 22 行き詰まりとうまく付き合う方法 23 有毒なプロジェクトを手放す 24 バックバーナープロジェクト 25 休暇、夏休み、サバティカル Part5 執筆のサポート体制構築 26 孤立の打開 27 教員のライティング・グループを作る 28 キャンパス・ライティング・サポートの構築 -
昭和100年 令和に活きる日本の強さ(日経ムック)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 音楽・アイドル、テレビ番組、映画、アニメ、マンガ、ファッション、ゲーム、携帯電話、インターネット、新幹線・高速道路、プロ野球、企業再編、規制緩和、ハラスメント… 激動の時代に生まれたものとは? 未来につながる“原点”がここにある。 ■豊富な写真、イラスト、マンガで振り返る ・現代J-POPの基礎をつくった昭和の音楽シーン ・1960年代のテレビ文化成立からドラマ、笑い、報道へ ・「漫画大国」ニッポンを築いた週刊漫画誌の大ヒット ・昭和のモードが切り拓いた豊かなファッション文化 ・携帯電話の進化が日本人の生き方を変えた ・それは赤ヘル旋風から始まった。球団経営の変革史 ・かつてあった懐かしの職業、今に続く仕事とは ・戦後に発展したモノづくり、令和の復権と革新 ・流通革命の“30年戦争”から読み解く日本型経営の変遷 ・昭和末期に生まれたハラスメント、認識と法整備の進化 ほか -
ネーミング全史II(令和編) コロナ禍からSDGs、AI時代へ
ネーミングはコロナ禍とどう戦ったのか? これからのAI時代にどう進化していくのか? 数々の歴史に残るネーミングを手掛けた著者が 平成・令和の劇的「商品名」を紹介! ◆本書で紹介している劇的ネーミング おててポン/鼻セレブ/リップモンスター/イザメシ/完全メシ/ごはんのみらい/ひざカツマッサージャー/ヒツジのいらない枕/歩かんと/このこのごはん/こたんぽ/H1O/ADDress/サービスアパートメント/TOYOTA WOVEN CITY/NEXT MEATS/だいたいイカ/おうちにかえろう。病院/かくれナビリティ/HYBARI/こども家庭庁/むすびえ/みらいえらぼ/夜のパン屋さん/ヨメテル/初音ミク/恋AIパン/人生醸造craft……他 ◆「あのコロナパンデミックからの5年間。世の中に典型的な不況が襲い掛かりました。 生活のさまざまなシーン、働、衣、食、住、旅、娯楽…あらゆる場面を変貌させました。 その間、ネーミングはどう活動したか。どう戦ったか。あのパンデミック下の数々の 健闘のレポートから始めて、さらにコロナを挟んだ近過去の変遷を振り返りつつ、 AI時代へ進展する『ネーミングの明日』を探検していきます。」(まえがきより) ◆本書では、著者の前作『ネーミング全史』(2018年刊行)以降の傑作ネーミング約100を紹介するものです。コロナ禍下の不況と戦ったネーミングたち、SDGsやAIといった新しい時代の動きに合わせて生まれたネーミングなど、その作成作法となりたちを商品写真と共に解説しています。 ◆著者の岩永氏は、名付けビジネスの第一人者。光文社に編集記者として勤務の後、明治製菓宣伝部にコピーライターとして入り活躍。その後独立して、ロックスカンパニーを主宰。TCC(東京コピーライターズクラブ)新人賞、同特別賞、朝日広告賞、ニューヨークADC賞、など受賞多数。現在は日本ネーミング協会名誉会長。ネーミングの主な代表作として、「日清oillio」「JR ioカード」「ホンダFIT」「渋谷109」「日立洗濯機からまん棒」「新宿MY CITY」「東急Bunkamura」「JAL悟空」「男性化粧品UL・OS」「Solaseed Air」などがある。 【目次】 第1章 「コロナパンデミック」と戦ったネーミングたち 第2章 「エコロジー」と「サステナブル」が、ネーミングの命題となった 第3章 デジタル世紀へ コンピュータとネット時代を牽引したネーミングたち 第4章 ネーミング作法は永遠に普遍です -
ビジネスモデル全史〔完全版〕
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界を動かした事業革新の600年史 メディチ家「国際為替・決済」から、フォード「垂直統合」、アマゾン「ロングテール」まで 画期的なビジネスモデルを、誕生から衰退までストーリー形式でダイナミックに読み解く 生成AI、シェアリング、SaaS、ブロックチェーン、暗号資産、QRコード決済…etc. ここ10年のイノベーションについて加筆し、文庫版として再登場 【目次】 序章 お金にまつわる5つのビジネスモデル革新 第1章 ビジネスモデルとは何か? 第2章 近代ビジネスモデルの創生期(1673~1969) 第3章 近代ビジネスモデルの変革期(1970~1990) 第4章 世紀末、スピードとITによる創造期(1991~2001) 第5章 巨人たちの戦い、小チームの勃興(2002~2014) 第6章 どうビジネスモデル革新を起こすのか? 補章 今、日本から世界に挑戦できること -
さわって習得 Azure基礎からのインフラ構築
クラウド環境は社会インフラの一部として当たり前に使われるようになりました。なかでも米Microsoft(マイクロソフト)が提供するクラウド環境「Microsoft Azure」は急速にシェアを伸ばし、多くの企業や組織で採用が進んでいます。本書は、Azureの基礎知識と実務的な操作方法、そしてコストを意識した活用法を解説します。特にIaaS/PaaS/SaaSの3層構造を理解し、PoC(概念実証)を自分で進められるレベルを目指したい人に役立つ内容を盛り込んでいます。 第1~3章では、Azure全体の概要と各種サービスの基礎知識を紹介します。ここでAzureの全体像や主要なサービスの役割を理解し、基礎的な知識を身につけてください。第4~6章は、IaaS/PaaSを中心としたシステムの構築法を解説します。第6章では、米OpenAI(オープンAI)が開発する大規模言語モデルを活用した「Azure OpenAI Service」を用いたシステムの構築手順を詳説します。 第7章では、近年クラウド業界で注目を集める「FinOps」の視点から、Azure運用におけるコスト管理と最適化を取り上げます。FinOpsは、クラウド利用におけるコスト意識を高め、ビジネスをより加速させる考え方です。Azureの運用フェーズで特に役立つ内容です。運用を開始する際のガイドとして活用してください。 -
実践講座! 名画から学ぶ写真の見方・撮り方 「被写体の探し方」から「名画を超える写真」まで
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 東京カメラ部のノウハウをこの1冊で学ぶ。撮影時のよくある悩みや迷いを解消します。 ■本書の4つの魅力 ●日本最大級の写真コミュニティー、東京カメラ部のノウハウがこの1冊で学べます。「理論」と「実践」の両面から、良い写真の見方と撮り方を知ることができる本です。 ●たくさんの美しい名画と写真を鑑賞しながら、名画がなぜ名画たり得るのか、その技法を写真に応用するとどうなるか、それぞれの手法をどういう場面で使えば良いかを、読みやすい文章でわかりやすく解説します。 ●「被写体と出会う」「魅力を高める」「構図を作る」「名画を超える」という4ステップで、撮影時のよくある悩みや迷いを解消するポイントを完全理解。 ●著者は1日3万枚の写真を見る塚崎秀雄氏。プロ・アマ問わず活躍の場を広げている東京カメラ部10選をはじめ、様々な写真コンテストの審査にもかかわる東京カメラ部の代表です。 -
ビジネス安全保障 経済・暮らし・サイバー空間でいま起きていること
サイバー攻撃による情報や技術の流出、サプライチェーンの分散やBCP策定で有事に備える企業、水・医薬品・ワクチン・農作物・スマホアプリなど日常の暮らしに潜む脅威――ビジネス視点で見た日本の安全保障の現実と危機の実相を日経記者が徹底取材。 能動的サイバー防御とは何か? 通信の秘密が公共の福祉の観点から制限 日本は産業スパイ天国? 狙われたJAXA 大量ファイル流出か? 偽情報流布 巧妙化する「影響力工作」 台湾有事に危機感 沖縄経済 中国支援のハッカー集団「ボルト・タイフーン」の脅威 軍民両用「デュアルユース」に商機 トランプ流「ディール外交」にらみ造船で協力 【目次】 第1章 企業情報を守る安全保障 海底ケーブルに盗聴装置? 各国警戒/能動的サイバー防御が可能に 誰が何をするの?/横須賀市がサイバータウンに/セキュリティー・クリアランス制度って何だ? 25年5月施行 ほか 第2章 企業経営を守る安全保障 「安保コンサル」に相談続々 社員とビジネスどう守る/育て防衛ユニコーン/ビジネス視点の途上国支援 地雷除去にAI活用/「ビジネスと人権」、大きな経営リスク ほか 第3章 暮らしを守る安全保障 健康アプリもターゲット? 問われる威圧耐性/「薬がない!」 医療安全保障に中国依存のリスク/減る農家と令和の米騒動 食料安保のリスク顕在化/知財を守れ フードテック「海賊版」防ぐ ほか 第4章 経済・外交を守る安全保障 経済安全保障って何だ? 日本有事のアキレス腱/防衛産業に安全保障関連3文書「特需」/防衛費確保に円安の逆風、計算上は3割「消失」/Z世代を国防人材に 米国に根付く軍への敬意 ほか -
超凡人の私がイノベーションを起こすには ストーリーで読み解く「理論×実践」
「イノベーションは、誰にでもできる」 本書に登場するのは、特別な才能はなくても、挑戦と失敗を繰り返しながら何かを創り出そうとした人たちです。 彼らがどんなふうに動き始め、周囲を巻き込み、試行錯誤のなかで答えを見つけていったのか。そこには“再現可能な思考の型”があります。 デザイン思考、行動変容、エフェクチュエーション―― これらの理論を、豊富な事例とともに“使える知識”として解説。 現役の記者でありながら、大学院で体系的な理論を学んできた著者が、現場での実践と理論を紡いで「凡人でもできるイノベーションの方法」を探っていきます。 新規事業、新商品開発、組織改革、起業。 新たな挑戦に踏み出すあなたに、優しく寄り添う一冊です。 【目次】 はじめに 第1章 イノベーションのための4つの思考法 デザイン思考/システム思考/失敗学/未来洞察 第2章 アウェイに飛び出す――「何もできない自分」の変え方 アンラーニング/エフェクチュエーション/越境学習/行動観察 第3章 エースがいなくても成功する――イノベーションが続く組織づくり 対話力/IMS/両利きの経営/VCM 第4章 社会課題がビジネスを産む――多様性の時代のイノベーション システムチェンジ/ジェンダーギャップを埋める/障害者と社会価値/カーブカット効果/地域コングロマリット 第5章 イノベーションの最前線――日本企業が描く未来戦略 ソフトパワー/行動変容/BPM/AI×イノベーション -
上級ネットワーク技術者になる本 ゼロから分かる動的経路制御
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「デフォゲの向こう側」を知っているか 動的経路制御の仕組みを徹底解説 今や、家庭内のLAN(Local Area Network)、企業のネットワーク、大学のキャンパスネットワークなど、様々なネットワークがインターネットにつながっている。これらのネットワークはインターネット接続事業者(ISP)と接続し、基本的なルーティング設定をするだけで世界中と通信できる。では、ISPのネットワーク、そしてそのさらに先は一体どうなっているのか――。 自ネットワークの出口に設定する「デフォゲ」の向こう側で行われているのは、「動的経路制御」だ。インターネットの安全・安心な運用に欠かせない、冗長性・可用性を実現するための必須技術である。この技術が不可欠なら、それを理解して運用するネットワークエンジニアもまた不可欠。ところが動的経路制御の技術は企業など組織内の一部担当者間で継承されているだけで、そのような組織に属さないエンジニアは学習のための情報や機会さえ得られない。 本書では、ネットワークの基礎から動的経路制御の仕組みまで図を多用して丁寧に解説する。動的経路制御を学習したい人、ISPのネットワークがどのように設計・運用されているのかを知りたい人、そしてインターネット全体がどのように構成されているのかを知りたい人など、必携の1冊である。 -
2040 中国自動車が世界を席巻する日 BYD、CATLの脅威
【現場主義の産業エコノミストが急成長の舞台裏を徹底解明】 BYDの実力、群雄割拠の各社の戦略、CATLが見ている未来……。 知能化でどう変わるのか、産業政策の実態は、日本企業は2040年の市場で勝てるのか――。電動化を追い風に爆発的に成長した中国自動車産業。本書は、成長を生み出した産業政策の展開および有効性、中国企業の強み・弱みおよび世界展開、SDV 化など業界トレンドを分析。現場目線で、これからの中国自動車産業のあり方、中国企業の可能性を探る。現場ルポの形で日中の自動車関連企業12社も取り上げ、現場の生の情報を分析する業界関係者必読の重厚なレポート。 【目次】 序 章 自動車業界でDeepSeekショックが起こる 第I部 電動化シフト 第1章 中国自動車の世界競争の幕開け 第2章 なぜ中国車が急速に進化を遂げたか 第3章 中国自動車業界の地殻変動 第4章 「1000 万台クラブ」を目指すBYD 第II部 知能化シフト 第5章 世界競争の底力――サプライチェーンの構築 第6章 CATLが築き上げた電池帝国 第7章 中国車が知能化で世界を席巻する 第8章 中国自動車の世界戦と日本企業の対応 終 章 2040年の日本車が世界市場で勝てるか -
世界のトップマーケターだけが知っている「12の成功法則」
魅力的なクリエイティブ(広告など制作物)をつくり、CPA(顧客獲得単価)の増減を点検する。いずれも重要な仕事だが、次のリーダーを目指すマーケターは、その範囲で満足していていいのか――。 米キンバリー・クラークや米マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在はマーケティングとリーダーシップの専門家として活躍するトーマス・バルタ氏が世界6万8000人を対象とした大規模調査の知見に基づき、成功するマーケティングリーダーが実践する「12の成功法則」を明らかにした。 海外でCMO(最高マーケティング責任者)などのリーダーが絶賛する「The 12 Powers of a Marketing Leader」(英語版)を日本版として大幅刷新! 日本屈指のマーケティングリーダーであるアサヒビール代表取締役社長の松山一雄氏、Preferred Networksの富永朋信氏、元・資生堂ジャパンの北原規稚子氏(MICHI inc.)との対談を交え、日本のマーケターが今知るべき「困難な変革」を実現し「世界に影響をもたらす」リーダーの姿を伝える。 警告:本書は、マーケ業務のノウハウを伝える本ではない。デジタル/AI時代を生き抜く次世代のCMOを目指すマーケターにとっての行動原理となる思考法を、最新の研究結果に基づいて伝えるリーダーシップ本である。 -
幸せに生きるために40代からやるべきこと
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事やライフイベントを夢中でこなしてきた時期を経て、40代を迎えてふと「このままでいいの?」と思い始める人も多いはず。そこで、お金、キャリア、健康、人間関係などさまざまなテーマで、今の自分のスタイルを見直すためのヒントを紹介します。 「おひとりさま」でも将来不安がなくなった人たちの備え方や、年金について知っておくべきこと、自分らしいセカンドキャリアを築いた人たちの実例のほか、年齢を重ねてもきれいな体型や美肌を維持している人の生活習慣、40代以上で幸せな結婚をかなえた人たちのストーリーまで収録しました。 人生後半を前向きに生きるためのパワーが湧いてくる1冊です。 ≪主な内容≫ Part1 将来不安をなくすために40代からやるべきこと Part2 自分らしいキャリアの築き方 Part3 年代別・美しいカラダのつくり方 Part4 老けない人の美髪・美肌テク Part5 40代からの「幸せな結婚」のリアル -
13歳からのPython超入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【注目のプログラミング言語「Python」を楽しく学べる】 【AIにゲームをつくってもらいながらPythonの実力アップ】 Pythonを始めたい人が楽しく学べる入門書です。本文は全編、好奇心旺盛な中学生「タケルくん」の素朴な疑問に先生役のおじさんが答える会話形式になっています。豊富やイラストや図解入りです。 特徴は、Pythonのコードを書くことよりも読むことに重点を置いていること。実際に遊べる「ブロック崩し」のプログラムをChatGPTに少しずつつくってもらい、そのコードを読んでいくことで、無理なくPythonに慣れていけるようになっています。 Pythonを使えるようにするための準備やPythonの基礎的な文法もなるべくていねいに説明しました。将来に備えてPythonを覚えておきたい学生はもちろん、Pythonを始めたい人に年齢を問わず勧められる内容になっています。 -
トヨタが実践する品質トラブルの未然防止手法 DRBFM
DRBFM解説書の決定版! 理論から実践まで1冊に凝縮。DRBFMワークシートの作成を徹底解説! 間違えだらけの実践方法を改め、品質不具合を抑える 本書は、品質トラブルを未然に防止するための品質管理手法「DRBFM(ディーアールビーエフエム)」を体系的に学べる教科書です。DRBFM(故障モードに基づく設計審査)はトヨタ自動車が生み出し、クルマの開発設計で現在活用している手法(設計品質ツール)です。 市場投入する製品の種類が増える中でも、品質トラブルの発生を、抜けや漏れなく、かつ効率的に抑えられる効果があります。つまり、DRBFMを使えば、最小の負荷と時間で品質トラブルの発生リスクを減らせるため、開発設計現場のリソースを節減できます。 トヨタ自動車は品質トラブルを極力抑えるために、同社に部品を納める部品メーカーにDRBFMの実施を義務付けています。 本書は元トヨタ自動車の開発設計者が、DRBFMを一から体系的に分かりやすく解説します。実践の仕方がよく分かるように、模範的な回答が分かる事例も紹介しました。「DRBFMの決定版」と呼ぶべき1冊です。 日経BPの技術系「教科書シリーズ」の16冊目です。事例内容の充実を図り、図版を大きく掲載した「プレミアム教科書」に仕上げました。 -
リーダーシップのきほん 聴く 話す 決める 動かす
【内容紹介】 ビジネスケースで学ぶ、実践で活きるスキル。 慶應義塾大学の大人気講義を書籍化しました! リーダーシップは資質ではなく、スキル。つまり、学び方があります。 コミュニケーションが不可欠なリーダーの基礎は、聴く・話す・決める・動かすの4要素。 本書は4要素を理論や実践法はもちろん、ビジネス現場のリアルなケースからも身につけられる入門書です。 授業を担当する交渉学の第一人者とビジネスパーソンの顔を持つ客員所員が、アカデミア×実務の知見をもとに書いています。 新入社員から経験豊富なビジネスパーソンまで、会議や打ち合わせ、取引先との交渉に臨む方、さらには学生や趣味のグループ活動など、チームで協力する場面が多い方に役立つ内容が詰まっています。 〈本書で培えるリーダーシップスキル〉 ・傾聴の3つの基本ルール ・質問の3つのパターン ・対話における2つのポイント ・熟慮に必要な3つのこと ・論理的に話す時に参考にすべき3要素 ・ミーティングで重要な4つのこと ・交渉の2つの基本原則 ・上手の交渉に必要な3つのこと ・コンフリクト・マネジメントの5つのポイント -
繁栄か、衰退か 活力ある健康長寿社会を創る
2030年代からの10年間で顕在化する急激な生産年齢人口の減少、そして都市部を中心とした医療・介護ニーズの増大……。日本の医療・介護制度は今、歴史的転換点を迎えています。活路を開くには、外国人医療・介護人材の活用、インバウンド対応、医療DXの推進、創薬力強化、医療機器や介護ノウハウの海外進出支援、グローバルヘルスの推進など、あらゆる面での構造転換を進める必要があります。2025年から2030年まで、改革に残された時間はあと5年。グローバルヘルスや日本の医療制度に明るく、厚労相時代に創薬エコシステムの構築や医療DXの推進に取り組んだ武見敬三氏が、転換期にある日本の医療・介護政策を一般の人向けに分かりやすく解説します。 -
CROの流儀 人・サービス・売り方を変え提供価値と収益を最大化する
本書の著者である富士通執行役員副社長CROの大西俊介が2023年4月から就任した「CRO(最高収益責任者=Chief Revenue Officer)」。この役職は、IBM、SAP、セールスフォースといった世界的IT企業や急成長するスタートアップ企業が戦略的に配置し始めており、企業成長の要となる変革リーダーの職責として国際的に注目を集めています。 「単なる営業の親玉と誤解されがちですが、本質は全く異なります。顧客と企業の接点すべて―製品開発からビジネスモデル、組織体制、人材育成、顧客戦略まで―を顧客価値の最大化という視点から抜本的に変革するのがCROの使命です」と大西は話します。実際に大西は、2019年の富士通への再入社以降、時田隆仁社長CEOが主導する「時田改革」の実行役として、富士通を根本から変革する様々なプロジェクトを推進してきました。 本書は、富士通という日本を代表するグローバルIT企業が今まさに断行している変革をCROの立場で主導する著者が、その変革の舞台裏を、成功体験だけでなく直面した課題や障害、それを乗り越える処方箋も含めて明らかにし、CROという職責の役割をつまびらかにします。国内IT大手を皮切りに、外資系コンサルティング会社やインド系大手IT企業の日本代表といった多彩なキャリアを積んだ後に富士通に参加した著者だからこそ語れる、企業変革とリーダーシップのリアルな姿がそこにあります。 DX時代の経営者、事業責任者、変革推進リーダーはもちろん、顧客志向のビジネス創造に関わるすべての方々に役立つ、実践的変革バイブルです。 -
最新研究でわかった! くじけない脳のつくり方
気鋭の脳神経科学者が教える脳の真実。 対人関係、ストレス、老化…… 心が折れそうな局面でも、前に進み続けるヒントを、 世界中から選りすぐった最新の脳研究から教えます。 じつはちょっとおバカで憎めない。 驚異の再生力と柔軟性がある……のが脳の正体。 ●「引き算思考」が超苦手で、困ったときは足してしまう ●見つめ合うと脳が発達する ●「固有名詞が出てこない」のは脳が働いている証拠 ●フェイクニュースを信じて拡散してしまう理由 ●「1日3時間半以上」動画を見ると言語記憶が低下する ……など意外な特性や、 ●「元気で長生きする脳」の共通点 ●「体内の炎症」で認知機能が低下 ●子どもは6歳まで「他者の心」を理解できない ●イーロン・マスクも参入。「思考」でスマホを操作する技術 ●人工臓器として「脳を創る」 ……など脳の驚きの働きや柔軟性・回復力を、 最新研究とユニークなエピソードから解説。 ストレスや老化にくじけないための行動習慣も紹介。 楽しく読めて役に立ちます! 【目次】 序章:すべては脳で実現している 第1章:脳トレゲームは認知能力アップに本当に効果あり? 第2章:脳は「引き算思考」が超苦手 第3章:年齢は関係ない!脳が若返る生活習慣 第4章:なぜネガティブに考えてしまうのか 第5章:子どもの脳の成長。 意外な真実 第6章:究極の「くじけない生き方」を考える ※総合法令出版『すべては脳で実現している。』(2022年)を50ページほどの大幅加筆・再構成・改題のうえ文庫化したものです。 -
誰でもできる!Gemini for Google Workspace活用ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Googleの「Google Workspace」は、Gmail、Googleカレンダー、Googleドライブ、Googleドキュメントなどを1つのパッケージとしたが企業向けのグループウェアです。このビジネスツールに2025年1月からGoogleの生成AI「Gemini」が標準搭載されました。さらに3月にはAIと会話しながら文章やコードを構築できる「Canvas」、ユーザーに代わって調査を行うエージェント「Deep Research」、任意のトピックについて個々のユーザーに合わせた独自のAIエキスパートを作成できる「Gems」が追加され、これまでよりもされにビジネスの効率アップにつながる環境が整いつつあります。 本書は、生成AI「Gemini」の基本を説明した上で、「第2章 Geminiアプリの使い方」では資料などの調査、文章作成、要約などで利用するための基本操作を、「第3章 Googleアプリとの連携」ではGoogle WorkspaceのGmailやGoogleドキュメントなどとのアプリケーション連携を、それぞれキャプチャ画面を多用しながら解説しています。さらに、第4章では指定したソース(情報元)に基づいて回答するカスタムのチャットボットを作成できるツール「NotebookLM Plus」の使い方を、また、第5章ではシステム管理者向けに管理設定方法を、それぞれ紹介しています。 -
海外投資家はなぜ、日本に投資するのか
「日本の読者が、世界基準の考え方を知るために最適な入門書である。」 フジ・メディア・ホールディングスなどの大株主 ダルトン・インベストメンツ会長 ジェイミー・ローゼンワルド氏推薦 ウォーレン・バフェット氏の来日や、一流企業の大株主として海外ファンドの名前があがるなど、これまでにないほど海外投資家から日本市場、日本企業に注目が集まっている。株式評価の割安さ、法整備の改善などから魅力的なのだ。日本市場の今後を、40年間米国で投資家として活躍してきた著者が、80年代の米国市場との類似点から解き明かす。 【目次抜粋】 はじめに 「象徴」としてのバフェット氏来日 セブン買収提案が暴いた現実 かつて米国株も「日本的」だった 第1章 80年代の米国市場と現在の日本市場の類似点 80年代の米国市場を知る三つのポイント 脱コングロマリットで企業価値を上げる 第2章 海外投資家が日本に注目する理由 行動規範と「恥の文化」 NISA拡充の隠れた意義 注目したい四つの外部要因・構造要因 第3章 海外投資家は日本の企業をどう見ているか バリュー投資のアプローチ 株価上昇の鍵は選択と集中 ケーススタディ(1) 日立製作所とレゾナック 日本式ビジネスの課題 第4章 「ドル一強」終焉を見据えた日本株の分析法 トランプ大統領の関税政策とドル安 金融資産から実質資産の時代に 米中対立が日本企業への追い風に 創業者兼経営者に着目すべき三つのワケ ケーススタディ(2) ニトリHDの「30年計画」とその後 ケーススタディ(3) バリューアクトとオリンパス 第5章 国内で良きリーダー、投資家を育てるには 次のリーダーをいかに育てるか バリュー投資家として鍛えられた若手時代 -
ビジネスと地政学・経済安全保障 「教養」から実践で使える「戦略思考」へ
ロシアによるウクライナ侵攻、米国による対中半導体規制、台湾有事リスク、欧州の気候変動規制、トランプ政権による関税強化など、地政学・経済安全保障に関するリスクが顕在化し、企業が振り回されるケースが年々増えている。少し前まで、世界の主要国は、経済への政治介入をできるだけ避けることを暗黙のルールとしていたため、企業はグローバル化の多大な恩恵を受けた。しかし、米国が自由貿易に背を向け始めたことで状況は一変し、大国が貿易相手国との相互依存関係を利用して、国益のため他国に圧力をかける時代になりつつある。 このように力と力がぶつかり合う世界では、地政学リスクが顕在化しやすい。何の準備もなく主要な輸出先国から追加関税が25%かけられたら、輸出企業の粗利は簡単に吹き飛ぶ。自社にどのような地政学・経済安全保障リスクが潜んでいるのか直ちに精査し、対策を打つ必要がある。本書は、ビジネスパーソンが押さえておくべき地政学・経済安全保障リスクの必須知識と、ピンチをチャンスに変えるための具体的方策をまとめたものだ。実は、企業のすべての部門が何らかの形で地政学・経済安全保障リスクに関わっている。全従業員がこれらのリスクを正しく理解し、その対応策を考え、一人ひとりが行動に移していかなければならない。 これまで地政学は「教養」として語られることが多かったが、もはや「教養」などと悠長なことはいっていられない。本書は、企業が地政学・経済安全保障に関するリスクを乗り越え、ライバルに差を付けるための実践ノウハウをわかりやすく提供する。