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行動経済学入門
本書は、2003年に刊行し、最もわかりやすくバランスがとれた解説の行動経済学のテキストとして定評があった単行本を文庫化したものです。行動経済学者であるダニエル・カーネマンやロバート・シラーがノーベル経済学賞を受賞したこともあり、行動経済学は、経済学の中でもっともホットなテーマといわれています。 行動経済学では、人間を合理的で利己的な存在ではなく、感情に流されたり、間違えたり、他人の利益を優先したりする「普通の人間」と考えます。心理学の発想を経済分析に持ち込むことで、失敗や先延ばしなど人々の不合理な行動の理由や、バブル発生の原因などを分析し、成果をあげてきました。 本書では、くじ引きやゲームを使ったユニークな実験や、投資やマクロ経済を対象にした様々な分析などを紹介。行動経済学が、ミクロ経済学や、意思決定論、統計学、ファイナンスなどと、どのように関連するかまで理解できます。 -
資本主義の終焉、その先の世界
ベストセラー『資本主義の終焉と歴史の危機』著者・水野和夫と、「ミスター円」こと榊原英資。ともに近代資本主義がいま、最終局面に入っていると見る二人が、資本主義の先にどのような世界が待っているのかを解き明かす。「より速く、より遠くに、より合理的に」といった近代の行動原理では立ちいかなくなった私たちの社会。グローバリゼーションの進展でフロンティアは消失し、先進各国は低成長時代に入った。もはや資本を投下しても利益を生まない超低金利が長期にわたって続く「利子率革命」が先進国の大半で進行し、各国の中間層は破壊され、国民国家は「資本国家」へと変貌するに至っている。はたして終局を迎えた資本主義の先には、どのような世界が待っているのか。ポストモダンの新潮流を読み解く。 -
生涯投資家vs生涯漫画家 世界で一番カンタンな投資とお金の話
どうすればお金と仲良くなれるのか? 麻雀もFXも負け続けのサイバラが、「生涯投資家」村上世彰に投資とお金について教えを乞い、 株とビットコインに挑戦。その結果は文庫特別編「3年後の収支報告」対談で! 村上世彰氏と西原理恵子氏といえば、ともに“お金好き”で知られています。しかし実態は正反対。 村上ファンドをはじめ投資で財をなした村上氏に対し、西原氏は、曰く投資もバクチも麻雀も、実はこれまで負けっぱなし。 そこで本書の前半では、村上氏が西原氏に、 「投資とギャンブルはどう違う?」「買っていい株とダメな株の見分け方」 「損切りのタイミング」「ビットコインの将来性」などについて分かりやすくアドバイス。 後半は実践篇として、西原氏が1000万円を用意し、息子とともに日経225などの株に挑戦! それまでゲームばかりしていた息子はCNNを見るように…… 誰でも投資の極意をつかめるサイバラのイラスト付き! ※この電子書籍は2019年6月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
年収200万円でもたのしく暮らせます コロナ恐慌を生き抜く経済学
【コロナ暴落&暴騰を読み切った経済アナリストが緊急提言!】新型コロナウイルスは世界経済に甚大な影響を与えた。しかし、それは「終わりの始まり」にすぎない。資本主義経済とグローバル化がもたらした「バブル」が限界を迎え、まもなく大恐慌が訪れる。もちろん、日本も対岸の火事ではいられない。東京一極集中による行政・医療・福祉の課題は山積し、行政改革が追いつかない。多くの企業が資金繰りに奔走する。未曾有の大不況の先で待つのは、一億総年収200万円時代である。「これから何が起きるか」「国・企業・個人はどうすればよいか」コロナ暴落をいち早く読み切り全株売却した話題の経済アナリストが、35の不安・疑問に答える。 -
相続はふつうの家庭が一番もめる
他人事だと思ったら大間違い! 円満な相続にするために、いまできることは――財産が少ないほうが深刻なのはなぜか。2人きょうだいがもめる理由とは?これまで12,000件以上の相談にのってきた著者が、税制改正を前にして、どうしたら円満な相続ができるのか、代表的な事例とともに徹底解説する。あんなに仲がよかった家族なのに、親子や兄弟姉妹で話し合うことすらできなくなってしまうことがある。最悪のケースでは、調停や裁判に持ち込まれることも。「うちは、もめるほど財産がないから関係ない」――そんなことは決してない。むしろ少ない家ほど遺産分割がうまくいかないケースが増えている。他人事だと思ったら大間違い。相続は、早く準備をするに越したことはない。節税にもつながり、家族で豊かな将来を考えるいい機会になるはずである。 -
インフレどころか世界はこれからデフレで蘇る
異次元の金融緩和によって株価は上昇し、日本経済は回復軌道に乗ったようにもみえる。リフレ派の経済学者は「世界標準のインフレ目標政策を導入せよ」と合言葉のように叫んできたが、恐ろしい副作用がすでに起こっていることをご存じだろうか。そうした「世界標準」を採用しているアメリカが直面しているのは、インフレ政策のもたらした凄まじい格差拡大だ。株式をもつ富裕層がさらに豊かになる一方で、庶民は物価高に苦しみ貧困層寸前にまで追い込まれている。しかしその現実が日本では報道されない。しかも東日本大震災以降、貿易赤字が恒常化するなかで、これ以上の円安進行はほんとうに国益になるのか。アメリカの惨状、日本の現状を細かく分析しながら著者は結論づける。「現実が変わっても、経済学者の理論はまったく変わらない」。そもそもデフレはどこまで「悪」なのか。100年スパンの経済分析が教えてくれるのは、デフレ下でも9割の国が成長していたという歴史的事実だ。それでも政府・日銀がインフレに舵を切るなかで、驚くなかれ、世界経済は「デフレによる繁栄」へと向かっている。 「シェール革命」という大変化を切り口に、そうした世界経済の行方を読み解く著者の視点は圧巻かつ斬新である。そこでわが国はいかなる成長戦略を考えるべきなのか。リーマン・ショック、欧州経済危機を的中させたカリスマエコノミストが見通す10年後の未来。 -
年金に頼らない生き方
「65歳定年の幕開け」と言っても、60歳以降の身分は多少不安定で、65歳からの年金だけではとても安心できません。少ない金額の年金を補うためにも、最低月10万円くらいの収入は確保しておきたいところです。本書では、定年前の50代から準備する方法と、定年後に新しい仕事に就くやり方のそれぞれについて、そのコツと心構え、対策を紹介していきます。社会に通用する自分のスキルと技量を見つけ、自分の時間をつくって、スムーズに第二の仕事人生に入っていけるよう、アドバイスします。どんな人がその後もうまく働けているのか、実際の成功事例のエピソードも紹介します。それらに学びつつ、人生リセットのタイミングを決めるのはあなた自身です。 -
日本企業は新興国といかにつき合うか
【著者・敬称略】日産自動車代表取締役COO・志賀俊之/パナソニック社長・津賀一宏/コマツ会長・坂根正弘/ユニ・チャーム社長・高原豪久/長谷川慶太郎・国際エコノミスト/遠藤功・早稲田大学ビジネススクール教授/片山修・経済ジャーナリスト/上野泰也・みずほ証券チーフマーケットエコノミスト/福島香織・ジャーナリスト 【まえがき抜粋】韓国企業の猛追に苦しみ、中国市場での反日デモに翻弄され、大手家電メーカーが軒並み巨額の赤字を計上する姿を見るにつけ、日本企業はもうダメなのではないかと、悲観した人は多いことでしょう。しかし、ほんとうにそうでしょうか。オピニオン誌『Voice』では、「日本企業の業績回復なくして、日本経済の復活なし」とのコンセプトで、企業経営者や有識者の方々に取材を進めてきました。そこから垣間見えたのは、先進国経済が足元から揺らぐなか、決死の覚悟で新興国市場に活路を求める日本企業の姿でした。 -
日本のリアル
日本人の「家族の絆」の実態を調査し続ける岩村暢子氏。耕さず農薬も肥料も使わない農業で強い米を作った岩澤信夫氏。植林活動で海を変え、震災も淡々と受け止める牡蠣(かき)養殖家畠山重篤氏。日本になかった合理的な間伐を普及する鋸谷(おがや)茂氏。ごくふつうの日常を研究する人、リアルな「モノ」に携わる人と解剖学者が、本当に大事な問題を論じ合う。「日常から消えた『現実』」「不耕起栽培で肥料危機に勝つ」「ダムは造ったふりでいい」「人工林を救う管理法」……地に足をつけて考える一冊。(目次より)◎震災後、家族の絆は回復したか ◎「ミーフェチ世代」の登場 ◎冬期湛水で無農薬・無肥料を実現 ◎現代の田んぼでは耕すことに意味はない ◎海は生きていた ◎気仙沼ユートピア計画 ◎日本の森林は外材輸入で守られている ◎林業は採算が合う -
令和版 新社会人が本当に知りたいビジネスマナー大全
令和社会人必読の一冊! 「上司にチャットでスタンプって送っていいの?」 「Web会議のマナー、ルールって?」 「ビジネスマナーの基本が知りたい」 「iDeCOって何?」 ふとした疑問や不安にこの1冊でお答えします! 〇新入社員から、最新のビジネスマナーを知りたいベテラン社員まで安心! 入社前に読んでおけば安心、入社後でもマナー研修がなかった、基本をおさえたい新入社員の方から、 最近増えたWeb会議やチャットツールの最新のマナーなどが知りたいベテラン社員の方まで、 この1冊を読めば完璧! イラストや図解でわかりやすく解説しています。 〇いまさら聞けないICTツールの使い方や会社内でのチャットツールの使い方を、実業家の古川健介(けんすう)さんが監修! なかなか聞けない、ICTツールの基本やメールとチャットツールの文章の書き方の違い、 Web会議でのマナー・ルールを実業家の古川健介(けんすう)さんが監修。 細やかな部分までわかりやすく解説しています。 〇労働環境やトラブルに関して、ビジネスコンサルタントの新田龍さんが監修! 「入った会社がブラックだった…」「ハラスメントへの対処の仕方」「会社の辞め方がわからない」 なかなか人に相談できない労働環境の悩みやトラブルに関して、 ビジネスコンサルタントの新田龍さんが監修。 これさえ持っておけば安心の1冊になっています。 -
徹底予測2015
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 圧倒的No.1経済誌の2015年予測。混迷深まる世界経済、岐路に立つ日本。 3年目に入るアベノミクスはその真価を問われる局面に入った。株価を重視する安倍晋三政権の舵取り次第で市場や景気は大きく揺れ動く。2015年に我々を待つのは飛躍か停滞か。 No.1ビジネス誌の「日経ビジネス」が国内外の経済の行方を大胆に見通すとともに、成長が期待される注目業界の真の実力に迫る。 -
今こそ読みたいガルブレイス(インターナショナル新書)
新型コロナウイルス禍がもたらす経済停滞、主要IT企業による世界支配、米中を軸にした新冷戦、一強状態の政治……新不確実性の時代の今こそガルブレイスの「異端の経済学」を! 1970年代、アメリカの経済学者、ジョン・ケネス・ガルブレイス(1908~2006年)が書いた『不確実性の時代』は世界的なベストセラーとなった。とりわけ日本で大きな人気を博したこの本は、恐慌、冷戦、大企業・多国籍企業による支配、貧困問題などを根拠に当時を「不確実性の時代」として定義した。数十年が経った今も、これらの問題には解決策が見出されず、深刻さを増すばかりである。『不確実性の時代』同様の性格をもつガルブレイスの他の著書『満足の文化』『ゆたかな社会』『新しい産業国家』なども丹念に読み解き、現代の難問へのヒントを見つける。「新不確実性の時代」とも言える今こそ、ガルブレイスを読みたい。 -
グローバル資本主義の終わりとガンディーの経済学(インターナショナル新書)
大型で猛烈な台風が次々と日本を襲う最大の理由は地球温暖化で海面温度が上昇しているから。温暖化は待ったなしだ。国連サミットのSDGs(持続可能な開発目標)のゴールは格差をなくし地球を守ることだが、世界はこの理念とは真逆の方向に進んでいる。そこに新型コロナウイルスのパンデミックが追い打ちをかけ、グローバル資本主義の限界が露呈した。これから世界を救うのはガンディーの経済学だ。それは環境問題に加え、貧困や格差もなくす「隣人を助ける」原理である。 -
漁師と水産業 漁業・養殖・流通の秘密
漁師さんたちって、どんなふうに仕事して、どんなふうに経済を回しているんだろう? みんなが漁船を持ってるのだろうか。養殖は誰が取り仕切っているのだろうか。港は勝手に使ってもいいのだろうか…。 毎日のように水産物を食べているのに、ふと考えるとなにも知らない漁業の世界。大きく分けて、漁に出る方法、養殖という方法がありますが、それぞれどういう長所・短所があるのか、経済規模はどうなのか、それにまつわるテクノロジーや行政としてはどうなのか、そして仕事としてはどのような世界なのかなど、漁業に関する疑問を詳しく見ていきます。 漁業で働くということから、漁業に関わるすべてのことがわかる本です。 第1章 漁業の秘密/第2章 漁師の秘密/第3章 養殖の秘密/第4章 漁業に就きたいとき/これからの漁業 -
グローバリゼーションとは何か
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一九七〇年代以降、近代世界は新しい世界秩序への解体と統合の時代に入った。国民国家に編成されてきた資本と労働と商品は、国境を越え、ジェンダーや家族の枠組みを壊し、文化と政治・経済の領域性や時空間の制約すら越境し、新たな貧富の格差の分断線を引き始めている。あらゆる領域を越え、社会の再編を迫るグローバル資本。その新たな世界経済の編成原理とは何か。 -
日本人のためのピケティ入門―60分でわかる『21世紀の資本』のポイント
知りたい基本が一気にわかる。Q&A付で読みやすい。 この本を読めば、ピケティと『21世紀の資本』のポイントが60分でわかる! サブテキストとして最適の「超」入門書が、日本初登場! ピケティについて知りたい人、『21世紀の資本』を読みこなしたい人全員におすすめ! この1冊で、ざっと「基本」を身につけよう! 【第1章「ピケティQ&A」より】 Q すごい厚さですが、要するに何が書いてあるんですか? Q それだけのことに、なぜ700ページも必要なんですか? Q 19世紀の所得や資本をどうやって測定したんですか? Q その結果、どういうことがわかったんですか? Q この不等式はどういう意味ですか? Q 資本主義で格差はずっと拡大してきたんですか? Q 『21世紀の資本』の何が画期的だったんですか? Q こんな専門的な本が、どうしてアマゾン・ドットコムのベストセラー第1位になったんですか? Q ピケティってどういう人ですか? Q アカデミックな評価はどうなんですか? Qこの本はマルクスの『資本論』とはどういう関係があるんですか? Q 大学で学ぶ普通の経済学とまったく違う感じですが、どう理解すればいいんですか? Q ピケティはどういう政策を提言しているんですか? Q 日本とはどういう関係があるんですか? 【主な内容】 第1章 ピケティQ&A 第2章 ピケティをどう読むか 第3章 『21世紀の資本』の3つのポイント -
カジノミクス 2020年、日本が変わる!日本を変える!(小学館新書)
「カジノ」で日本は元気になる! 秋の臨時国会で成立が確実視されているカジノ法案。 カジノができると、私たちの生活にも大きな影響が出ると考えられます。内外から人が押し寄せて、経済的には大きなプラスになる一方で、治安や風紀の面ではマイナスになる懸念があるのです。 また、パチンコや競馬、競輪など既存のギャンブルにも何らかの影響が出るでしょう。 そこで、最低でも2兆円といわれる市場規模、カジノはどこにできるのか、カジノができれば何が起こるのか、カジノによって儲かる業界はどこか、東京オリンピックとの関係等について、カジノ(ゲーミング産業)に詳しい気鋭の学者がまとめました。 また、政府はカジノを「統合型リゾート開発の一要素」として位置づけていますが、その全貌も詳しく紹介します。 主な内容は次の通りです。 日本にカジノができると、こんなことが起こる/カジノとIRのインパクトは2兆円!?/観光振興こそが第4の矢の本質/東京オリンピック2020とIR/「カジノ法案」通過までの15年間/世界三大カジノ市場/カジノができるのはここだ!/きちんと知っておきたい負の側面/他の公営ギャンブルとの微妙な関係/カジノができれば、地域が元気になる 【ご注意】※この作品には一部図版が含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。 -
都市と消費とディズニーの夢 ショッピングモーライゼーションの時代
ウォルト・ディズニーが最後に見た夢は「都市計画」だった!?消費社会の進展により、もはや「ショッピングモール化」とさえ言える変貌を遂げた都市。消費のあり方が都市の姿を変える。現在に至る変遷と未来の姿。 -
ゼロから学ぶ経済政策 日本を幸福にする経済政策のつくり方
経済政策の基本である「成長政策」「安定化政策」「再分配政策」を、日銀の政策や年金問題など具体例をもとにわかりやすく解説。日本経済の処方箋を自らの手で作り出す最良の教科書登場! -
働き盛りがなぜ死を選ぶのか 〈デフレ自殺〉への処方箋
1998年より13年間、日本の自殺者は3万人を突破。その半数は働き盛りの男性が占める。なぜ彼らは自ら命を絶ったのだろうか? 経済失政からくる長期デフレと自殺の関係性に着目し、その解決策を大胆に提起した衝撃の書! -
先送りできない日本 “第二の焼け跡”からの再出発
世界標準のものづくりのために日本がとるべき道とは? 日本経済再生に消費税10%は焼け石に水? 政局まみれの日本の政治に必要なものとは? 私たち日本人が、いま考えるべき課題を厳選してわかりやすく解説! -
徹底予測2022
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 No1週間経済誌「日経ビジネス」が2022年を徹底予測 不安と混乱の時代に備える!危機に勝つ! 【目次】 ◆世界の賢人が読み解く2022年! イアン・ブレマー、ビル・エモットら、米・欧・アジア・日本の賢人が予測! ◆2022年!2つの超大国のはざまで、日本はどうなる? ◆日経ビジネス専門記者が一挙予測! ◆2022年の10大トピックス&スケジュールを一挙に掲載 ◆ポストコロナ社会、あなたどう生きる?どう働く? ◆世界を変える10の新時代テクノロジー -
徹底予測2021
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 No.1経済誌「日経ビジネス」が2021年を徹底予測! アフターコロナの世界はどうなるのか? 2021年の展望を200ページ以上にわたって徹底予測する! 激変する世界の動きを米国、欧州、中国、日本の4賢人が先読み。 2021年の数々のイベントや企業の動きに関する詳細なスケジュールと注目の10大トピックスも紹介する。混迷の時代だからこそ、多様なシナリオを知っておくことが助けになる。 ビジネスパーソンの様々な疑問に答える2021年予測の決定版! 《主な内容》 ◆コロナ後の世界を読み解く 世界の4賢人 特別インタビュー 《米国》 イアン・ブレマー氏 [国際政治学者] 《欧州》 ビル・エモット氏 [国際ジャーナリスト] 《中国》 チョウ イーリン氏 [伊藤忠総研 主任研究員] 《日本》 榊原英資氏 [元財務官] ◆Part1 2021年は何がある? 2021年10大トピックス&スケジュール (1) 東京五輪・パラリンピックは開催できるか? (2) バイデン大統領就任で米国はどう変わるか (3) 新型コロナウイルスの感染拡大は止まるか (4) 中国共産党設立100周年 ほか ◆Part2 専門記者が総力取材!主要30業種予測 自動車 /電機 /自動車部品 /機械/精密機械 ほか ◆Part3 コロナ危機を乗り越える! 新時代テクノロジー ◆Part4 アフターコロナの世界をどう生きる? ・所得崩壊 年収2割減も現実に ・変われるか? 日本型雇用 働き方ニューノーマル ◆Part5 日本への提言 ・柳井 正氏 変わらねば日本は潰れる ・出口治明氏 学ばない大人が衰退招 -
徹底予測2020
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 No.1経済誌「日経ビジネス」が2020年を大胆予測! 2020東京五輪・パラリンピック、米大統領選。 激化する米中対立と、不透明な経済の行方。 技術大国、中国の台頭と、日本とぶつかる韓国。 先が見通せない時代だからこそ、多様なシナリオを知り、 次の一手を考えて、行動することが重要になります。 2020年、そしてその先の未来はどうなるのか。 ビジネスパーソンの様々な疑問に答える一冊です。 -
中国ビジネス とんでも事件簿
上海の地価高騰を利用して、不倫相手の日本人上司にマンションを購入させ、彼のエリート人生をめちゃくちゃにした上海人女性の手口。「台湾」の表記の仕方を誤って営業停止を食らうも、妙案によりブランドイメージを好転させた日本のラーメンチェーン。政府高官が出席する会談で、卓上にバナナが山盛りになっているといった仰天エピソード……。日本企業の「駆け込み寺」と呼ばれる弁護士の豊富な経験談から、日本人と中国人の商文化、法文化の違いが見えてくる。とくに契約文化の違いは興味深い。中国人は契約履行の途中でも、諸事情の変化に伴い、いつでも契約条項について修正や追加を施すことができると考えている。また、日本の契約書のように「誠意をもって対応する」などといった文言は登場しない。本書には、このような契約観の違いを踏まえた契約締結の際の注意点、さらには弁護士の選び方などの実践的アドバイスも満載である。轍を踏む前にご一読を! -
メジャーリーグのWBC世界戦略
近年ベースボールの競争相手は格段に増えた。他のプロ・スポーツばかりではない。映画、テレビ、インターネット、ゲーム……リビングで野球中継にチャンネルを合わせてもらう以上に、スタジアムに足を運んでもらうのは、一筋縄ではいかなくなったのだ。しかし、メジャーリーグ(MLB)は、古い体質にメスを入れ、新たなビジネスモデルづくりに取り組み、その結果、成功した。その試みの一つが、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)なのである。だから日本のWBC二連覇を、いちばん喜んでいるのは、WBC主催者のMLBかもしれない。日本がWBCで熱狂するほど、巨額の利益が転がり込む仕組みだからである。収益倍増でいまや年商6000億円に達したMLBの国際化戦略とは? どうすれば松坂投手に120億円を出して収益を得ることができるのか? ビジネス・スキーム、人事、人心掌握術、マーケティングなどの観点からメジャーリーグを徹底分析。 -
国家の存亡
国論を二分するほどのTPP(環太平洋経済連携協定)参加問題。「日本はバスに乗り遅れるな」とマスコミは喧伝し、経済界もメリットは大きいと旗を振る。しかし、日本の市場は、本当に閉ざされているのだろうか。こうした議論もないまま進められるTPP推進論。農業問題だけがクローズアップされているが、医療、投資、労働、金融など、国のかたちを変えるほどの大問題なのだ。果たして、国民は24の幅広い分野で検討されていることを知っているだろうか。事実上、TPPは日米間取引であり、推進の裏には、米国の国家戦略が垣間見える。さらに、その先には中国の陰も見え隠れする。たとえば、日本の民有林(7割、国有林3割)を外国人バイヤーが買うことを手放しで受け入れていいのか。水の確保や安全保障上、重大な問題を孕んでいることが指摘されている。国の存亡にかかわることだけに、国民はそのことを十分知る必要がある。 -
ユーロ連鎖不況
2010年はギリシャ、アイルランド危機が叫ばれ、ソブリンリスクが注目された年であった。そして2011年はいよいよポルトガル、スペインにその危機が連鎖するといわれている。では、世界一の累積債務を抱える日本はどうなのか。もはや対岸の火事とはいっていられないほど深刻な状況だと著者はいう。財政再建問題を論じる際、会計の観点から国家のバランスシートを取り上げたり、人口減少問題から将来を予測したりと、さまざまな分析がある。本書は、クレジットアナリストである著者が、格付けなど市場から見た日本の行く末に警鐘を鳴らす。遠くない将来に、日本もユーロの連鎖危機の影響で「金利が上昇し国債価格が暴落する」といった信用不安が増大し、IMFの監視下で財政再建を迫られるのか。もしくは自国の力で再建の道を歩みはじめるのか。民主党政権に変革を迫るとともに、国民に痛みを覚悟する必要性を説く。 -
改訂版 採用側の本音を知れば就職面接は9割成功する
面接で聞かれる「タテマエ質問」の裏には、必ず「本音」がある! 【タテマエ】 「自己PRをお願いします」 →【本音】 「あなたの長所をふまえて、当社で何ができますか?」 【タテマエ】 「最近気になるニュースはありますか?」 →【本音】 「この業界や会社についての記事を読んでいますか?」 面接の質問には、ストレートに聞くことができない何らかの意図が隠されています。 それに気づかずにピントのずれた答え方をすると、面接官には評価されません。 逆に言えば、本音をくみとって適切なアピールができれば、内定はぐんと近づくのです。 採用側の本音を知れば、面接は9割成功したも同然! この本で内定をつかみとってください。 ※本書は、2018年11月に小社より刊行された『採用側の本音を知れば就職面接は9割成功する』を増補・再編集した改訂版です。 -
鉄道ビジネスから世界を読む(インターナショナル新書)
世界の鉄道ビジネスは今、非常にホットな分野だ。巨大な中国の資本が流れ込み、EU企業も虎視眈々と状況をにらんでいる。本書は、著者がアフリカ諸国など世界各地で実際に見聞した鉄道ビジネス事情がベースとなる。そこにはポスト・コロナ時代の世界ビジネスの潮流を読み、乗り切るヒントが満載だ。日本の全業種のビジネスマンはどう動くべきなのか。乗るべきか、降りるべきか、日本ビジネスが次に目指す「駅」は!? -
人間にとって経済とは何か
「失われた十年」は今日、依然として尾を引いている。だが、そもそもバブル経済はレーガノミックスによって誘発されたのではなかったか。ケインズ政策への懐疑、マルクス主義経済の失敗によって、いままた回帰するアダム・スミスの「自由放任」の経済――。その発展型が、今日世界を席巻するアメリカ型市場経済であり、その本質は、あくなき富の追求である。本書は、経済学の存在理由を根本から考え直し、日本の構造改革をはじめ、アメリカ型「グローバルスタンダード」が果たして正しいものなのか、冷静に問い直す。現在の日本人は豊かさを実感できず、満腹にさらに何を詰め込むかという、ある種の病に陥っている。「足るを知る」ことがないかぎり、市場原理は人間の欲望を際限なく助長させるだけである。貧乏を克服し、豊かさを手中にしたいま、私たちは経済の目標を何に置くべきか。本書は、新しい価値観の時代を生きる、もう一つの視座を与えてくれる一冊である。 -
Facebookでビジネス成果を生み出すためには何をすべきか?
Facebookで月5件以上の商談を獲得した著者は、 国内の未公開成功事例を取材し、Facebookで確実に成果を生み出す方法を見つけた! 成功のカギは、リアルとFacebookの融合にあった!! ●申込の30%はFacebookからという弁護士さん、 ●Facebookグループ活用で売上30%増の飲食店のオーナー ●6日で20万人を店舗誘導した小売業の例。 そして、私も月5件以上の商談獲得につなげることができたのは、価値あるコンテンツ投稿を続けて「Facebookの場」で評判を獲得し、「リアルの場」で信頼を獲得し、 「Facebookの場」で更なる評判を獲得する という繰り返しを行ったからでした。 つまり、「リアル」とFacebookの融合こそが、ビジネス成果を生み出すというメカニズムを見つけたわけです・・・(著者の言葉より) -
20代のうちに身につけたいお金と生き方の話
【大反響!登録者数19万人の 貯金系YouTuber Kentaro.初の著書】 人生の不安から解放されるための、 最良の方法は貯金と節約! 「節約人生なんてつまらない」と逃げていると、 逆に不自由から逃れられなくなるかもしれません。 少ないお金で豊かに暮らすスキルを、 今すぐ身につけましょう。 ■第1章 なぜ貯金をしないといけないのか 「貯金しないといけない本当の理由」とは ■第2章 お金を使わずに暮らすために知っておきたいこと なぜお金を使うより節約生活の方が幸せなのか ■第3章 貯金・節約は習慣ですぐ身につく 貯金は習慣!みるみるお金が貯まるたった5つのルーティン ■第4章 貯めやすくするための最強スキル 20代で1000万円以上貯めるために捨てた「ものと習慣」7選 ■第5章 「投資」との正しい付き合い方 20代はいつから投資を始めるべきか? ■第6章 お金は「お金より大事なものを守る」ためにある 節約・貯金よりも大事なもの3選 -
行動科学×デジタル技術で実現する「行動変容」(Biz/Zine Digital First)
デジタル×行動変容の入門編ハンドブック! いま、「行動科学」や「行動経済学」が注目されています。 その背景あるのは、集団や個人にあわせた「行動変容介入」を可能にした リアルタイムなデータ取得・分析をはじめとするデジタル技術の発展があります。 本書では、デジタル化によって進展する行動変容理論について、 国内外の事例と合わせてわかりやすく紹介しています。 行動科学が持つ“人を動かす力”とはどのようなものでしょうか。 ビジネスの現場で活用するためにはどうすればよいのでしょうか。 デジタル技術で行動変容介入が容易になったことで生じた課題はどのようなものでしょうか。 Biz/Zineで大好評いただいた連載を再編し、最新情報を加筆してお届けします。 【著者紹介】 一宮 恵 ジョンズ・ホプキンス公衆衛生大学院 社会行動科学科、 ジョージ・ワシントン公衆衛生大学院 予防・コミュニティヘルス学科 研究員。 米国にてデジタル技術を応用した行動変容介入の研究に取り組む傍ら、 エビデンスに基づく政策・ビジネス推進のための戦略策定や事業開発を行う。 大学卒業後、アクセンチュア戦略コンサルティング本部にて 医療・公共分野の政策検討や事業戦略策定に従事。 ケイスリー株式会社 医療・行動科学顧問。 一般社団法人サステナヘルス プログラム・ディレクター。 一般社団法人HPVについての情報を広く発信する会(みんパピ!みんなで知ろうHPVプロジェクト)理事・発起人。 2020年・2021年度 厚生労働省ビッグデータ解析による行動変容および感染発生動向の可視化・情報発信等専門家会議メンバー。 2020年度 奈良県新型コロナウイルス感染症感染拡大防止強化業務アドバイザー。 ジョンズ・ホプキンス公衆衛生大学院社会行動科学科 理学修士(公衆衛生)修了。 藤井 篤之 アクセンチュア株式会社 ビジネス コンサルティング本部 マネジング・ディレクター。 2007年にアクセンチュア戦略コンサルティング本部に入社。 以降、公的サービス領域(官公庁・自治体・大学・公益団体など)のクライアント向けを中心に、 調査・コンサルティング業務を担当。 現在は、民間企業も含め産業戦略から事業戦略、各種調査事業における経験多数。 主に、農林水産業や観光、スマートシティをはじめとする地域経済活性化、ヘルスケア領域を専門とする。 国による地域企業支援の取り組み、グローバル・ネットワーク協議会において食・農業領域の分野別エキスパートを務める。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
月に1億円稼ぐ現役・東大生社長の勉強法
・半年で偏差値を30上げる ・一夜漬けだけど、合格ラインの高得点をたたき出した ・E判定からA判定に4か月でランクアップし東大に合格 ・4時間、集中力を維持する 不可能でしょ! と思われますか? でも、これらはすべて著者が実現したことなのです。 著者であるみかみ氏は、半年で偏差値を30上げて現役で東大に合格し、 現在は複数のビジネスを同時に運営。業績は日々上がり続け、 今や月に1億円を稼ぐ注目の若手起業家です。 高校3年生のみかみ氏の勉強時間は1日たったの4~5時間なのに E判定からA判定を獲得。本格的に東大へ行くための受験勉強を開始して 約半年で結果を出せたのは、「非常識」な勉強法に秘密があったからなのです。 その勉強法とは、1つの教科やジャンルを出来るようになるまで ひたすら集中して解きまくる、という手法です。 そんなの聞いたことない? 学校の授業ではそう習わなかった? もしかしたら、下記のような「思い込み」を持っていたりしないでしょうか。 ・起きている時間、空いている時間はずっと勉強しなければ受からない ・各ジャンル、各教科、まんべんなく勉強して試験に臨んでいた ・机に向かって勉強していた ・目標を常に意識してスケジュールを立てていた ・集中力は続かないものだ これらの固定観念は、今この瞬間から捨ててください。 本書では、心理学と脳科学の観点から集中力を4時間以上途切れさせない方法や 物事を忘れない、モチベーションを保つなど目標達成に不可欠な「無意識」を操るための 脳の仕組みの解説、そして凡人が天才に変わる、超型破りな「勉強法」を伝授します。 資格試験、昇級試験、受験など、あらゆる分野に応用可能です。 正しい「頭の使い方」を知って、人生を思い通りに操ろう! -
チャット&メールの「ムダミス」がなくなるストレスフリー文章術
リモートワークが主流となりつつある昨今、重要性を増している「文字のコミュニケーション」。 さまざまなツールを使い、コミュニケーションが円滑にとれているはずなのに、 「情報が共有できない」 「距離感がつかめない」 「仕事が進まない」 といったストレスを抱えていませんか? これまでの対面と併用されてきた文字コミュニケーションと、リモート時代の文字コミュニケーションは「似て非なるもの」であり、その違いに対応したコミュニケーションスキルを身につける必要があります。 本書は、「エッセンシャル」「ロジック」「エモーション」「ワード」「ルール」の5つを新しいコミュニケーションの核に据え、【リモート時代のストレスフリーなコミュニケーション】を提案します。 社内コミュニケーションツールとして使われるチャットとメールにしぼり、チームとして仕事をするのにムダでしかないコミュニケーションのストレスと、その結果起きるミスを避ける文章術を身につけてください。 【目次】 プロローグ:まずは自己診断! 文章ストレス度チェック 第1章:【Essential】コミュニケーションの「本質」をつかむ 第2章:【Logic】「論理」でムダミスが消える 第3章:【Emotion】「感情」で信頼を深める 第4章:【Word】ストレスフリーな情報デリバリー術 第5章:【Rule】ルール作りでストレスを減らす 巻末資料:メールで使える「失礼のない」フレーズ集 -
稼ぐことから逃げるな 若者たちに伝えたい「個の時代」を勝ち抜く方法
総視聴回数5000万回超! YouTube「年収チャンネル」「内定チャンネル」でおなじみ 株本祐己の初著書! 本書は、 やりたいことが見つからない人、働き方やキャリアプランで悩む人に 「個の時代を勝ち抜く方法」を伝える一冊。 ・30歳で年収〇〇万円が最低ライン ・「ビジネス戦闘力」の効率的な高め方 ・世の中、9割が雑魚なんです 大人気ビジネス系YouTuber株本祐己が語る 「令和のキャリア論」が満載! 新卒、転職、起業、スキル、人脈…… そのすべてに通じる「ヒト・モノ・カネを動かす力」をつかむために。 「稼ぐことから逃げるな!」 【目次】 第1章 思考停止で大手企業を目指すな 第2章 自分の武器を知り「ビジネス戦闘力」を高める 第3章 収入を一気に上げるフリーランスの道 第4章 爆稼ぎのビジネスモデルを盤石にする方法 第5章 雑魚になるな! 王になれ! -
99.9%は幸せの素人
シリーズ20万部突破の『神メンタル』『神トーーク』の著者による話題作! 今回は幸福学研究の第一人者である前野隆司教授との共著により、最新の脳科学・心理学に裏付けされた「科学的に自分で自分を幸せにする」すごい裏ワザを全収録! 昔に比べて「何が幸せか?」がわかりにくい時代になりました。 自分にとって「これがいいことだ」と思っていても、SNSやインターネットなどで自分とは違う選択をしている人を見ると、「この選択は間違っていたのかな?」「本当にこれでいいのかな?」と、すぐに不安を感じる世の中とも言えます。だからこそ、そんな悩みや不安をこの1冊で解決できるようにしました。 本書では、知識をどうやって日常で行動に移せばいいかが、具体的にわかるように「行動のレシピ化」にすることにこだわりました。 さらに、あなたの今の「幸せ偏差値」を測定できるページもあります。 あなたのこれまでの常識を科学的にひっくりかえす驚きの真実が満載! ◎年収が2倍になっても私たちの幸福度はたった9%しか上昇しない ◎幼少期の母親との関係次第で、子供の将来の年収に差が出てしまう ◎好きなことをやっているだけでは幸せになれない ◎美男美女でも結局は3年で飽きる ◎働きながら幸せになるという反則技 ◎幸福度が高い人ほど「生産性が高い」という新常識 ◎嫌われる勇気は不幸の始まり ◎「お金の限界」を明らかにする衝撃の研究結果 ◎科学的に幸せになる「お金の使い方」 ◎努力する気がないなら結婚してはいけない ◎本当の自分が見つかる「カレンダー・マーキング法」 ◎妄想癖がある人ほど優秀な人材である理由 ほか -
ヒト モノ カネ すべてうまくいく会社をつくる 短パン社長のお悩み相談室
「ビリギャル」の坪田信貴氏推薦! 「社員も子どもも、会社も家族もリーダー次第。短パン社長は最高のリーダーです。」 うまくいってる社長が、経営者やフリーランスの悩み、解決します! コロナウイルスの影響によって起こるであろう消費の滞りで、これから売上を見込める明るい要素はそれほど多くありません。 また、常にヒト・モノ・カネなど、社長の悩みはつきません。 こんな世の中で常に攻め続けている短パン社長こと奥ノ谷圭祐氏に、社長のよくある悩みや、変な悩みを聞いてみました。 真摯な、そして明快な短パン社長の回答に、読むだけで働く意欲が湧いてくるはずです。 -
Indeed特別編集 あの人の仕事論
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、人々の働き方が一気に変わろうとしています。 急激に新たな生活様式へのシフトが進み、人々の流れや商習慣にも変化が起きている中、仕事そのもののあり方や働き方、 そして大本となる「何のために働くのか」といった意識自体も大きく変化していくタイミングにあります。 本書では、さまざまな働き方を実現している24名と、独自のスタンスで組織を作り上げている5社にインタビューを行い、 多様な働き方や生き方、仕事に対する考えを紹介。 働くことの多様性や可能性、仕事観を通して「働き方のヒント」が見つかる一冊となっています。 今、働き方を考え始めたすべての人のためのIndeed初の特別編集本です。 ※一部記事・写真は掲載していない場合があります。 -
失敗に負けない「強い心」が身につく 世界標準の自己肯定感の育て方
変化が激しく予測ができない社会、そして20年後は確実に訪れているであろう超AI社会。 今、生まれた子どもたちは、将来、そんな世界を生きなければいけません。 でも、その世界で生きていくためには、子どものうちからどんなことをすればよいのでしょうか。 これまで25年間、日米中で5000人を超えるバイリンガルを育ててきた船津徹氏は、 グローバル社会で勝ち抜く人たちを目の当たりにし、彼らに共通するある一つのことに気づいたと言います。 それが、彼らはみんな、「自己肯定感が高い」ということでした。 自己肯定感が高いとどんなに失敗しても常に楽観的で、 そしてメンタルが落ちてもそれを克服する術を身につけています。 自己肯定感から生まれるそんな強いメンタルがあれば、 社会がどんなに変わっても自分らしく生きていくことができるでしょう。 本書では、これまで得た経験とさまざまなファクトをもとに、 そして世界の子育てと比較しながら、子どもの自己肯定感の高め方を紹介。 目次 第1章 今、子育てに自己肯定感が求められる理由 第2章 世界と日本 自己肯定感に違いはあるのか 第3章 0~2歳:「基本的信頼感」を育てよう 第4章 1~3歳:「自律性」を育てよう 第5章 3~6歳:「積極性」を育てよう 第6章 6~12歳:「勤勉性」を育てよう 第7章 子育ての混同 あなたは間違っていませんか? 第8章 子どもの自己肯定感は環境で変わる! -
普通のサラリーマンでもすごいチームと始められる レバレッジ起業 「バーチャル社員」があなたを救う
生涯年収が減っているなか人生100年時代と言われ、サラリーマンにとって「どう稼ぐか」は重要な問題です。 そんな中、働き方改革が進み、副業解禁する起業も増え、また同時に起業するためのリスクが減ってきているのが今です。 副業は、今後、ほとんどのサラリーマンが行う不可避の選択肢になるでしょう。 副業で起業するとき、リスクを抑えつつ生産性を上げるのに重要なのが「バーチャル社員」。 人を雇うと毎月のお金がかかる。一人で働くのはそこが見えている。 そんな起業家を支えるのが優秀な「バーチャル社員」で、 起業に必要なのはサラリーマンで培ってきた「管理スキル」だけ。 本書では、「バーチャル社員とは何か」「どうバーチャル社員を探し、どうチームを組むのか」まで 先進企業や著者の実例を盛り込みながらわかりやすく紹介する。 また、そのときに必要になってくるアプリや起業に必要な能力、今の社会背景なども併せて掲載。 起業したサラリーマンの方にとって読むべき一冊! -
見るだけで9割かなう!魔法の宝地図
仕事、健康、お金、恋愛、人間関係、目標達成、すべてが思い通りに! 簡単に作れて1日3分眺めるだけで、あらゆる願望や目標が実現していく「魔法の宝地図」の最新版! 宝地図とは、「トレジャーマップ」「ビジョンボード」「ドリームボード」などと呼ばれ、アメリカにおいて「科学的に証明された自己実現法」の手段として、当たり前に普及しています。 しかも、その使い方は、超シンプルな3ステップ。 「夢も仕事も恋愛も人生の目標も、すべて中途半端……。だから変わりたい」 そう、強く願っても、結局は「時間がない」「自信がない」「人脈がない」「やる気が出ない」「人の目が気になる」「誰も助けてくれない」「1人では無理」「しょせん夢は夢のまま」……など、自分の無意識的な思い込みによって、無数の言い訳を作り出し、行動することなくあきらめてしまいます。 その「思い込み」と「言い訳」を科学的に攻略するのが、本書のタイトルにある「見るだけで9割かなう! 魔法の宝地図」になります。 本書は、これまで3日坊主を繰り返してきた人や、あらゆる自己実現法を試してもうまくいかなかった人たちが、実際に続々と成果を出している再現性の高いメソッドを書籍化したものです。 【目次】 第1章 最高の願望を描くと思考が現実化する理由 第2章 自己実現の最強ツール「SNS時代の宝地図2・0」 第3章 宝地図が科学的な自己実現法である根拠 第4章 宝地図の効果を最大化する「人間関係による自己実現」 第5章 願望を叶える協力者が増える「伝え方による自己実現」 第6章 どんな理想も実現する「自分を変える習慣力」 第7章 宝地図で「あなただけの才能」を開花させる -
人生を変えるサウナ術 なぜ、一流の経営者はサウナに行くのか?
世界の食とサウナをめぐって旅をする経営者・本田直之と、 “ととのえ親方”ことプロサウナー・松尾大による、“ビジネスに効く”サウナ術! 【目次】 第1章 なぜ、今、サウナなのか? ・今、サウナブームが起きている!? ・サウナは新たなカルチャーへ ・ずっと間違っていた、日本のサウナ 第2章 ビジネスに効く、サウナの効用 ・ビジネスパーソンにこそ、サウナが必要だ ・良質な睡眠に対する効果 ・免疫力が高まり、風邪を引きにくくなる ・心臓病、アルツハイマー病などの健康リスク低減 ・自律神経が鍛えられ、精神が安定する ・デジタルデトックスとマインドフルネス ・モテる!? 第3章 最大の効果を得る、サウナ入門 ・「サウナ→水風呂→外気浴」がワンセット ・はじめてのロウリュ ・水風呂が冷たすぎるときの裏ワザ ・ベストな時間帯は? 第4章 海外のサウナ事情 ・本場フィンランドのサウナ文化 ・現地の人がわざわざ入る「スモークサウナ」 ・驚きの混浴文化 ・今最も注目しているスイスのホテルサウナ ・ネイティブ・アメリカンのサウナ 第5章 経営者たちのサウナ哲学 ・たったひとりの導けなかったあの人 ・なぜ、サウナでアイデアが生まれるのか? ・忙しい経営者の最強の家 ・サウナでホテルを選ぶ時代 ・今の日本に必要なのは「内省」の空間だ 第6章 サウナはこれから、どこへ向かうのか? ・茶の湯を継承するサウナ ・サウナが会社の福利厚生に!? ・創造力を高める仕事空間・コワーキングサウナ ・サウナのために旅にでる「サ旅」 etc 巻末付録 今すぐ行きたい! 日本・世界の名サウナ -
マンガ版 堀江貴文の「新・資本論」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「お金は信用である」「信用さえあれば、お金がなくてもなんとかなる」「コミュニケーションが信用を生む」「お金の本質を見抜けなければ搾取される」「住宅ローンのカラクリ」「起業はいつでも、どこからでもできる」――。若手ビジネスパーソンから絶大な支持を集める堀江貴文氏のマネー論をマンガで解説。2010年に発売した『マンガ版 新・資本論』に新たに解説文を入れて大幅リニューアル。ブレることのない“ホリエモン哲学”の原点がここにある! -
キャッシュレスで得しよう! クレジットカード・スマホ決済・電子マネー・ポイントのかしこい選び方・使い方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たくさんあるクレジットカード・スマホ決済サービス・電子マネー・ポイント‥‥。 どれを選んだら便利なのか? そしてお得なのか? 本書では最新のクレジットカード・スマホ決済サービス・電子マネー・ポイントなどの機能や特長などを、カテゴリーや目的別ごとにじっくり紹介。 とりわけ、昨今注目のスマホ決済サービスについてはじっくり解説。ポイントを上手に稼ぐ方法など、よりお得にキャッシュレス生活をおくるテクニック等も紹介していきます。 「キャッシュレス時代」必携の一冊です。 ●大特集 キャッシュレス決済完全攻略 ●6大電子マネー徹底比較 ●7大共通ポイント徹底比較 ●[利用スタイル別]ベストカードセレクション -
ドラッカーと生産性の話をしよう
“経営の神様”ドラッカーは「生産性」について回答を出していた。 ドラッカーは1950年代の著書にもかかわらず、『テクノロジストの条件』『プロフェッショナルの条件』などの著作の中で「知識労働者の生産性」の重要性について言及してきた。 「経営管理者が貢献すべきは、自らの組織が有する あらゆる生産要素の生産性の確実な向上に対してである。」 (『乱気流時代の経営』ダイヤモンド社) そのポイントは「生産性を上げるだけでは足りない」。ドラッカーはそこに「付加価値を生まなければ生産性を上げても意味がない」と言及している点だ。 しかし、ビジネスでどう実現すればよいのか? 20万部突破の『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』、10万部突破『ドラッカーと会計の話をしよう』シリーズの著者であり、管理会計のプロである著者が、 ストーリー形式で会計の視点からドラッカーの名著、名言を読み解きながら「正しい働き方」を解説する1冊。 -
あきらめない。 最後の最後まで逆境に立ち向かった「男・村田の流儀」
「勝ちたい。でも勝てない」 プロ入団9年で最下位7回の横浜で不動の四番としてチームを牽引。 「優勝したい」 その一心で巨人に移籍を決意し、移籍1年目で優勝を経験。 その後もレギュラーとして活躍を続けるも、『若返り』のチーム方針で 戦力外を突きつけられ…… 家族のために、チームのために。 勝利を目指して走り続けた『男・村田修一』の波乱の野球人生を初めて振り返る。 ●オレはバッターで勝負する! 松坂との対戦で、自分の生きる道が決まった ●勝負は勝たないと意味がない。準優勝ではダメ、銀メダルはもういらない ●守備に対する苦手意識はプロに入ってからもつきまとった。 実は引退するまでずっとそうだった 「できれば打球が飛んでこなければいい」と思っていた ●二軍でこの作業に取り組まなかったら僕が再び一軍に上がることも、 15年間もプロ野球でプレーすることもできなかったかもしれない ●九番に下げられたとき「九番の次は何か、わかるか?」と聞かれ「一番です!」と 答えて「バカヤロー、ベンチだろ!」と怒られたのも牛島さんだった。 あのときは「えぇ! ベンチもあんの?」と思ったものだ ●それまでは自分のことばかり、欲ばかりを追いかけていたけれど、長男が生まれたときから 「誰かのために」と考えるようになった。 自分が守らなければならないものができたことで、カッコいい父親でありたいと思った ●試合前にはいつも、「おえっ、おえっ」とエヅくような緊張に襲われる。 プレイボールがかかる数分間に決まって「それ」がやってくる ●独立リーグでの待遇はジャイアンツ時代とは比べものにならない。 小学校の校庭で練習することもあったし、練習で使う硬球にはビニールテープで補修してある -
世界のトップスクールだけで教えられている 最強の人脈術
これからの時代には、お金よりもはるかに「人脈」が価値を生み出す。「人脈の達人」と呼ばれ、世界中のビジネススクールの動向を知り尽くした平野氏は、そう断言します。 しかし、富を自動的に生み出してくれる「真の人脈」を手に入れるためには、名刺交換や異業種交流会という「日本的な人脈論」から決別しなければなりません。 それでは世界のトップスクールは、人脈についていったい何を学生たちに教えているのか? 「弱い紐帯」「構造的空隙」「ネットワーク中心性」そして「プラットフォーム戦略」……。巷の人脈本とはレベルの違う「世界標準」の考え方を知れば、ビジネスが勝手に拡大し、理想の人生がすぐ手に入る。その理論から実践までを完全網羅した「最強の人脈術」をぜひ、体感してください。 〈内容例〉 人脈という資産に税金はかからない/企業戦略にとっても人脈は「最強の資産」/世界中で誕生している「個人による経済圏」/私の人脈の基礎になった世界標準の理論/「弱い紐帯」がもたらしてくれる絶大な力/人より出世が速い管理職の共通点とは?/「構造同値」のポジションから脱出せよ/SNSで発生する「優先的選択」の正体/「六次の隔たり」の結論は、「世界は狭い」/プラットフォーム戦略と「ハブ」との関係/ユーザーのフリクションを軽減したAirbnb/重要なのはマネーよりもフレンドシップ/成功するプラットフォームの三条件/「アライアンスランチ」でブリッジになれ/ブログの目的を導き出すための「3THEN」/個人ブランディングは「カレーラーメンの法則」で/新規顧客の獲得コストはリピーターの五倍/経営学は「国民性」をどう考えているのか/ヨコのつながりをもつ若い世代の力を活かせ……ほか -
8割のお客様をリピーターに変える「すごいお店」の秘密
60分でマスター! あの人気店はなにをしているのか? 「顧客成長」の仕組みがわかれば、 お客様があなたの店を儲かる店にしてくれる! 成功のカギは「顧客成長」の仕組みだ! なぜ、繁盛する店と、繁盛しない店があるのでしょうか? いい商品や、美味しい料理を提供しさえすれば店は繁盛するはず……。はたして、それは本当でしょうか? 誰をターゲットにするかで、店(会社)のウリは変わります。つまりターゲットとする人のどんな感情を満たすかがカギとなるのです。 そのカギさえつかめば、ほとんどのお客様をがっちりリピーターにとり込んで離さない繁盛店=「すごい店」を誰でもつくれます! カギのつかみ方・使い方をお教えします! ●ビジネスモデルとは「儲けを生み出す仕組み」 ●消費は感情が引き起こす! ●商売は恋愛に似ている ●店( 会社)はお客様を選んでいい ●まずは、3回来店してもらいなさい! ●お客様と「家族」になる方法 e t c . ※本作品は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。また紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。あらかじめご了承ください。 -
なぜこの国ではおかしな議論がまかり通るのか メディアのウソに騙されるな、これが日本の真の実力だ
経済問題から国際・国内政治まで、この国の議論はその多くが間違っていて、しかも、いつの間にかそれが「常識」になっている、と著者はいう。 そうした議論をいくら戦わせても、不毛な結論が出るだけだ。 なぜ、この国では間違ったニュースがあたかも正論のように報じられるのか? その構造的な問題を明らかにしながら、正しく未来を予測するための理論と数字の使い方を、本書では明らかにする。 そして、その理論を使って未来を予測したとき、日本の将来はどうなるのか? いま最も予測が当たるといわれる著者が明らかにする、2020年の日本と世界の読み解き方。 -
不安が消えるたったひとつの方法
★不安は、ブッダからの贈り物★ ========== 現在の仏教は、死んだら世話になるもののように思われていますが、本来は、生きている時に不安を根本からなくして、変わらない幸せになるための教えなのです。 ブッダはすでに2600年も前に、「絶対の幸福になるための答え」を説き明かしていました。 その後、仏教が何千年もの長きにわたって伝えられてきたのは、そうやって生きている人を救い続けてきたからです。 ―「はじめに」より ========== 実は不安には、 ・生活の不安 ・人生の不安 という2種類があります。 見えない2つの未来を心配する状態が不安を呼ぶのです。 人生なんて、行き先のわからない飛行機に乗っているようなもの。 だから人は1分先の予定を考えたり、1ヵ月後の計画を立てたり、1年後、10年後に目標を立てたりしているのです。 けれどもうまくいくときもあれば、壁にぶつかることも。 そういった波が打つように絶え間なく変わる「無常」を知れば、不安という心の状態から少しずつ解かれていきます。 一生、なにも起こらず、幸せな人はひとりもいません。 不安を乗り越えたからこそ、生きる力が沸くからこそ、人間なのです。 ブッダもなぜ人は死ぬのか、なぜ身分があるのかなどと、悩みをもって悟りを開いていったのです。 著者は、東大で専攻していた物理でも解けなかった不安について、ブッダの教えとなる「人は不安があるこそ幸せなる」という言葉に開眼し、仏教の道へと転身。 ブッダの言葉や考え方を通しながら、不安から解放される方法をわかりやすく教えてくれる内容になっています。 -
送電線は行列のできるガラガラのそば屋さん?
風力や太陽光、小水力などの再生可能エネルギーは気候変動対策や地域経済活性化のため各地で盛り上がっています。また、2017年末、NHKが放送した「NHKスペシャル 激変する世界ビジネス“脱炭素革命”の衝撃」により、一般でも広く注目されるようになってきました。 しかし、ここに来て送電線の空きがなく、新たな再生可能エネルギーの発電所が送電線に接続できない、また、つなげるために億単位の工事費を請求され何年も待たされるという事例が発生しています。 特に2017年後半、東北電力が送電線の空容量がないことなどを理由に、送電線の費用負担を大きくして再生可能エネルギーの受け入れを制限したことは、新聞などで大きく取り上げられ、メディア・政治を巻き込んだ大問題となっています。 しかし、「送電線には本当に空きはないのか?」、そして「その技術的・法的根拠はどこにあるか?」、また、「そもそもなぜそのような問題が発生するのか?」についてはしっかりと論じられてきていません。 この本では、データとエビデンスを基にこの問題にメスを入れます。後半では、送電線の空き状況を明らかにする日本の基幹送電線399路線のデータとグラフを一挙公開しています。