経済の検索結果
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なぜローカル経済から日本は甦るのか
グローバルとローカルの経済圏を区別せずにその施策を考えていたため、格差問題が生じ、日本経済は停滞してしまっていた。グローバル企業がいくら稼いでも、日本経済全体の占有率は3割にすぎない。雇用にいたっては、2割程度である。残り7割のローカル経済圏が復活してこそ、初めて成長軌道に乗ることができる。内容例を挙げると、「GとL」を理解すれば格差問題の実相も見えてくる 日本のグローバルプレーヤーが長期的に後退してきた本当の理由 大企業と中小企業ではなくグローバルとローカルで分ける ほとんどの産業がローカル経済圏のプレーヤー 「コト」消費の時代の到来で「GもLも」戦略に追い風が吹き始めた等々そして、今、労働市場で人類史上発の巨大なパラダイムシフトが起きている、と著者は主張する。GDPや企業の売上が緩やかに減少していく中で、極度の人手不足が起こっているのだ。日本経済復活へのシナリオを明らかにする一冊。 -
なぜ風が吹くと電車は止まるのか 鉄道と自然災害
「今日は風が強いから電車が止まるかも……」と心配して早めに帰ろうとすると、案の定、駅に着いたら電車は止まっている。「いつも、この路線ばっかり!」とイライラした経験は誰にでもあるはず。一体、鉄道会社はどのようにして電車の運休を決めているのか?本書は、2011年3月の東日本大震災以後、首都圏でも発生が危惧されている地震を筆頭に、ゲリラ豪雨、強風、落雷といった自然災害に対する鉄道の備えと、意外な弱点を解説していく。「地震のとき『地下鉄のほうが安全』は本当か?――直ちに地上へ避難すべき」「電力不足になると、なぜ『各駅停車』の列車ばかりになるのか?」「老朽化する鉄道インフラ――明治時代の建造物が今でも列車の走行を支える」など、いざという時に役立つ“安全知識”も豊富に収録。さらには停電、火災、人身事故などの問題にも触れることで、「いつも正常に動いて当たり前」と思っていた鉄道への認識が変わる一冊だ。 -
太平洋のレアアース泥が日本を救う
ハイテク産業には欠かせないが中国が独占的に所有して問題となっているレアアース(希土類)――その巨大鉱床が太平洋の海底で発見された! 二〇一一年七月『ネイチャー・ジオサイエンス』誌で発表された「レアアース泥」は、なぜ「世紀の大発見」「21世紀の黄金」と世界で賞賛されたのか? レアアースの定義説明、産業用途、中国の巧妙な資源戦略、海底鉱床発見の経緯、将来の開発見通し……さらに日本の排他的経済水域に存在するレアアース泥についても情報公開。日本再生の最後の切り札は、南鳥島の周りに広がる“夢の泥”だ! 発表後、新聞、テレビ、インターネット等で話題沸騰! 冨山和彦氏推薦!! 「本書は海洋資源大国日本への正真正銘の大航海図である」。 -
タイにおけるクリエイティブ・ツーリズムの発展と観光地域防災の新たなシステムづくり
本書は、近年、クリエイティブ・ツーリズムの発展著しいタイ北部最大の都市であるチェンマイを一つの事例に、サンデーナイトマーケットにおける雑貨アートの創出や若手ローカルアーティストのピン川沿いにおける積極的な創作活動について論じている。更に、タイ中部ラヨーン県における新興ビーチ・リゾートと、低予算で個人旅行する外国人バックパッカーの訪日旅行拠点として新たに発展する日本の東京都台東区清川地域を比較考察することにより、公的補助金に依存しないことを一つのキーワードに、クリエイティブ・ツーリズムに必要とされる創造性やコミュニティレベルにおける観光地域防災の新たなシステムづくりの可能性についても論じている。 2010年10月11日発行 -
日本銀行論 金融政策の本質とは何か
「大胆な金融緩和」は何をもたらすのか? 中央銀行の意義を明快に説く! 中央銀行の本来の使命とは何か。1929年恐慌から平成のバブル崩壊、リーマンショックまでの流れをたどり、金融政策の本質がインフレやバブルを未然に防ぐこと、つまりは物価の安定であることを説く。政府の主張への迎合は本来の使命からの逸脱であることを明らかにし、インフレ目標政策の是非を論じる。安倍内閣と日銀が進める経済政策の本質を、歴史をふまえ明確かつ緻密に提示する力作。 [目次] 第1章 デフレは日銀の責任なのか 第2章 現在にいたる日本経済と日銀の歩み 第3章 なぜ中央銀行の独立性が重要か 第4章 表舞台に登場した欧米の中央銀行 第5章 これからの経済と金融政策のあり方 -
中国台頭の終焉
中国がGDPで米国を追い抜くことはできない、「チャイナ・アズ・ナンバーワン」は幻に終わる可能性が高い? 短期、中期、長期の観点からその理由を明らかにし、東アジアの不透明感の高まりを警告。 -
弱い日本の強い円
大震災直後に最高値更新――その理由がわかりますか? 「財政赤字拡大で円安に」「人口減で円は売り」「為替相場は国力を反映する」――市場に溢れる誤った解説を一刀両断。為替相場を見る基本をやさしく解説。 -
2020年、日本が破綻する日
日本に残された時間は少ない。このままでは十年以内に財政が破綻する。世に蔓延する楽観論はどこが誤っているのか。日本財政を蝕む危機の本質をわかりやすく解説し、社会保障の抜本改革など具体的な解決策を提示する。 -
イノベーションはいかに起こすか AI・IoT時代の社会革新
コロナショックによって世界経済が大きく落ち込むなか、GAFAをはじめとするグローバル企業は依然として強さを誇っている。なぜ日本との差がここまで開いたのか?それは、日本がイノベーションを起こせないこと、そして、そのための人材を輩出できる社会になっていないことに尽きる。イノベーションが起こりやすい社会は、どのように設計すればよいか。イノベーションを起こせる人材を、どのように育てればよいか。著者が実践している新しい教育と、自身の研究者としての来歴を通して、「イノベーションを起こすヒント」を探る。世界に先駆けてIoTのコンセプトを提唱した稀代のコンピュータ学者が、日本の進むべき道を指し示す一冊。 -
データ農業が日本を救う(インターナショナル新書)
転換期にある日本の農業は、ポスト・コロナ時代にどう変わるのか? 作って農協に卸すだけの従前のシステムが崩壊し、生産・収穫の現場から流通・販売に至るまで、徹底的にデータを取り、活用する「データ農業」の時代が到来しつつある。日本の5~6倍のトマト収量(単位面積あたり)を誇るオランダは、ハウス内のセンサーで温度、湿度、日射量など、作物の成長に関わるデータを収集・分析し、施設内の環境をコンピューターで一括制御する。AI、ロボットなど最先端の技術を用いつつ、生産だけでなく、加工や流通、販売を含めたサプライチェーンまでデータを徹底的に活用する先鋭的な農業の現場を取材する。北海道をはじめ、日本各地でデータを活用したシステム構築に挑む農家、法人、研究機関を訪ね、ポスト・コロナの日本を牽引する「データ農業」の未来を探る。 -
移動革命 MaaS、CASEはいかに巨大市場を生み出すか
EVや自動運転、ドローンといった技術革新がめざましく進展し、空飛ぶタクシーまで夢ではなくなる一方で、スマホアプリによるタクシー配車やカーシェアリングなどの新しいサービスが次々と立ち上がる現在。ソフトとハードの両面で「モビリティ(移動)」の形が大きく変わるこの機をとらえて、関連する自動車・鉄道・IT業界などでは、一大競争が始まっている。日本の産業界の地図は、今後どのように塗り替えられるのか? そして、私たちの暮らしはこれからどのように変わっていくのか? 経済・企業経営・公共分野などの広い領域にわたって調査・研究を行っているシンクタンクが、いま起きつつある大変化の実相を解き明かす。 -
【電子版特典付き】数学的コミュニケーション入門 「なるほど」と言わせる数字・論理・話し方
これからは文系ビジネスパーソンにも、数学的スキルが不可欠だ。といっても、数式の勉強が必要なのではない。大事なのはコミュニケーション、物事を数字で把握し、論理的に伝えられるようになろう。「見積もりは?」と聞かれたら、「〇円くらいです」と概算して即答する。「今後の成長市場はここ」と、販売データを一目瞭然のグラフに加工してプレゼンする。「定義づけ」と「三段論法」で、ムダなく明快に説明してNOと言わせない等々――数字の苦手な人でも飛躍的な成果を上げられるノウハウを開陳! 本電子書籍版には限定特典として、「伝わる文章の書き方」を収録。 論理的でわかりやすい文章にするためのテクニックを特別に公開! -
日本資本主義の正体
なぜ株価はこれほど上がったのか? 景気回復は本当に続くのか? ノーベル経済学賞に最も近いといわれる、イェール大学名誉教授が語る「経済の真実」とは! アベノミクスにより、株価は約2倍、円安にもなり、景気は回復しつつある。とはいえ、いまだに「賃金が上がっていない」「生活はよくなっていない」など、アベノミクスに懐疑的な人もいる。 そこで本書では、ノーベル経済学賞に最も近いといわれ、イェール大学名誉教授、兼、内閣官房参与である著者が、「経済の真実」について、経済が苦手な人でも理解できるよう、わかりやすく伝授。 「なぜ株価はこれほど上がったのか?」「景気回復は本当に続くのか?」「日本は借金が多いから、このままでは財政は破綻するのではないか?」など、将来に不安を抱える人にとって、目から鱗の一冊。 -
にゃるほど図解シリーズ
SNSで仕事術を毎日図解で発信し、たった5ヶ月でTikTokフォロワー数10万人、SNS累計フォロワー数20万人とあっという間に大人気になった『リモにゃん』 「本を出してほしい!」という多くの待望の声から遂に書籍化を実現!新入社員からリーダー職までこの1冊を手元に置いておけば安心できるように仕上げました。 《こんな方にオススメ》 ・仕事をストレスなくうまくこなしたい方 ・もっと効率よく仕事ができるようになりたい方 ・難しいビジネス本だと買って終わりになってしまう方 《著者紹介》 著者(監修)は女性のリモートワーク実践スクール『リモラボ』代表 小森優。およそ300名以上のフルリモートで働く女性フリーランスを束ねながら、企業・事業主の SNS運用や事業支援を5,000件以上経験。オンラインスクールのメンバーは累積4,000名以上(2024年5月時点)。 「仕事を日本一わかりやすく!」をモットーに、オンラインスクールの公式キャラクター『リモにゃん』をイラストレーター平田かおりと共にチームで制作。 本書ではSNSで発信した800種類以上の仕事術から厳選した人気投稿だけでなく、書籍限定のオリジナル図解をまとめて100種類掲載。 「最速で作る議事録」や「メール文章作成のショートカット方法」など、時代の変化に合わせた手段を仕事術、マインド、ITツールなどの全10ジャンルをご紹介します。 -
人材不足をこの1冊で解決! 採用の強化書
「求人を出しても応募が少ない」 「雇用してもすぐに辞めてしまう」 こうした悩みを本書で解決! 人が集まり、成長・定着し、強い組織に変わる、 今すぐに実践できるノウハウがあります。 2030年には、「644万人」もの人材が不足する といわれています。 採用活動において、すでに多くの会社が 「厳しい」 「難しい」 との悩みを抱えていますが、 しかし今後、採用がさらに難しい時代になるのです。 加えて、このまま人材の供給が不足すれば、 求人の需要がさらに高まります。 そのため、今まで以上に採用単価や採用コストが 高騰していくことも予想されます。 人材の奪い合いが起こっている日本社会で、 今後、人材採用について会社としてどう舵取りを していくのかは、大きな課題なのです。 しかし、、採用活動において 正しく適切に情報を得て、 求人の選択肢を増やし、 自社に興味を持ってもらうことに努めれば、 これまでよりも採用人数を増やすことは可能です。 採用難の現代における採用活動のポイントは、 3つあります。 【1】自社の強みづくり → 組織課題の改善 【2】応募者数を増加させる → マーケティング力 【3】応募からの入社率を上げる → セールス力 本書では、これらについての具体策を解説しています。 正しい採用活動を行えば、 採用をよりうまく進めることができ、 今まで以上に強い組織に変わることができます。 -
爆釣FXドリル 【実録】知識ゼロから10か月で月収850万円を達成した「S級スキャルピング」
=========内容紹介========= 第1章 船上での感覚を研ぎ澄ませよ FXはメンタルが9割 ・はじめて自転車に乗ったあの日のことを思い出して ・人間が能力を発揮できるかは周囲の環境によって変わる ・FXで成功して手に入れたかけがえのないもの 第2章 相場の荒波に屈するな 10分でFXの本質が分かる基礎トレ ・海外旅行で外貨両替。考え方はFXと一緒! ・【チャートの見方】時間足の種類を知る ・基本のチャートパターンからサインを見つけよう 第3章 波の動きと潮の流れを読め 環境認識はトレードの羅針盤 ・環境認識の重要性!損小利大を目指すには? ・アクティブな相場分析を可能にする起点と目線を把握 ・マルチタイムフレーム分析を実際の流れでやってみよう! 第4章 船出前の素振りで血豆を潰せ 実践トレードの知識 ・エリオット波動を見つけてエントリー ・フラクタル構造の理解 ・エントリーの根拠崩壊で間髪入れず損切り 第5章 大漁旗を掲げよ! 爆釣FXドリル ・実践・勝ちトレードエントリーの流れ ・有効な線を引くイメージを養うトレーニング! ・トレーニングを繰り返すうち有効なラインが浮かび上がる -
高配当10倍株投資 「高利回り×高成長」で資産を4倍速で増やす!
○新NISAで爆益を狙いたい投資初心者向け ○高配当と高成長のハイブリッド投資 ○登録者数19万人超! 分かりやすい解説で大好評の投資YouTuber =============目次============= ◎プロローグ 新NISAの最適解! 高配当×成長株のハイブリッド投資で資産を「4倍速」で増やす ◎第1章 「高配当」こそ「高成長」が狙える! 爆速&着実に資産形成するロードマップ ◎第2章 9割の素人投資家がハマる高配当投資の甘い罠 ◎第3章 10倍×高配当を根こそぎ炙り出すスクリーニング! ◎第4章 伸びしろしかない会社はコレがある! 「爆益」&「爆配」予備軍の賢い見つけ方 ◎第5章 数字を追えば明々白々! ピンチをチャンスに変える暴落の買いタイミング ◎第6章 迷ったらコレを見ればOK! 購入リスト即候補入りの厳選9銘柄 -
知識も時間もないですが、新NISAでほったらかし投資よりお金を増やしたいです
「安く買って、高く売る」を実現させるには、週1回10秒あればいい。 新制度が始まったのに、インデックス投資だけで大丈夫? 投資ど素人でも5年半で資産1.9倍。 この投資法を知らないなんて、もったいない! 投資初心者の方も、 新NISAの基本・超効率的にお金を増やす方法・増やしたお金の使い時・定年後の投資戦略を この1冊で完全攻略! ◯こんなあなたにオススメ ・ほったらかし投資だけでは物足りない ・旧NISAすら、始めていない ・新NISAは何が変わったのか理解できない ・いつ、どうやって買えばいいのかわからない ・いつ、どうやって売ればいいのかわからない 第1章 知識ゼロでもわかる! 超オトクな「新NISA」とは 第2章 「勝率100%」の積み立て投資を徹底分析 第3章 50年の過去実績で導き出した、素人でも必ずできる投資法 第4章 1億円も夢じゃない!「▲5%ルール投資法×新NISA」実践編 第5章 リスクとリターンを最適化する出口戦略は「債券・金・株式」 -
凡人でも「稼ぐ力」を最大化できる 努力の数値化
医学部卒業後、医師免許を取得しながらも医者にならず、在学中に始めた動画編集の分野に進み、今やYouTube「令和の虎」に出演するなど時代の寵児となった青笹寛史。「医学部卒」「起業家」と聞くと、もともと天才肌だったのだろうと思うかもしれないが、実際は誰よりも努力した人だった。常にトップクラスにいる「天才の兄」と、何をやっても「中の中」にいる自分。そして、大学受験を機に「努力の仕方」を分析し、医学部合格という成功体験を身につける。もともとは「月収1000円の動画編集アルバイト」だった著者が、正しい努力の結果、今や「年商5億円」へと成長。「敷かれたレールのない社会人」こそ「努力の仕方で圧倒的な差がつく」ことを実感した。 今や、起業家でも、フリーランスでも、会社員でも、誰でも「個の力」を高め、売上にコミットすることが求められる時代。情報ならありとあらゆるところにある。正しい努力をして、行動するか・しないかで、出てくる結果は驚くほど変わってくる。本書では、著者がたどってきたように、努力を分析し、そしていかに行動すればよいかを紹介する。「年収1000万円」なら努力すれば誰だって手に入れられる。もし得られていないなら、それは努力の仕方が間違っているからだ。 -
Live My Life 自分らしく働くための 39のヒント
「私には強みもないし…」 「人に誇れるような学歴や経歴がないんです」 みなさんの中にもそう思う人がいるかもしれません。でも安心してください! 私たちは100人いれば100通りの人生があります。これまでやってきたこと、取り組んできたこと…今まで経験したことが一人ひとり必ずありますよね。 大切なことは歩んできた道のりをしっかり振り返ること、その結果として自分の手の中に何があるかを正しく理解すること、そして今後どんな人生を歩みたいかを考えて行動へつなげていくことです。 すべてが今につながっているし、振り返ればたどってきた道がある。 -
50年間投資で食べてきたプロが完全伝授! 一生お金に困らない人の株式投資術
投資に使えるお金はあんまり多くないけれど、一生お金の心配をして暮らすのはつらい… そんな人のために、50年間山も谷も超えて勝ち残り、投資で食べてきた著者の極意を完全公開します。 勝ち抜き続ける人の【黄金ルール】【損切ポイント】【現状分析と未来予測】【リアル失敗談】etc…で着実に資産形成! 買った株が上がったらすぐに売るべき?/長期保有と短期保有どちらがいい?/投資を始める際の注意点は?/証券会社任せでも儲かる?/なぜ今「日本株」がアツいの?/ゴールドや積立NISAって?/これから先「上がる」業界はどうやったらわかる?/どんな銘柄を買えばいい?/勝てる人はどんなニュースに注目しているのか?……本書ですべてお答えします。 「たくさんの情報に振り回されないための超基本」から「無難な勝ち方」「ハイリスクハイリターンでちょっと冒険」まで、これ1冊。注目30銘柄も収録! -
働いたら負けだべや! 1億総ボンビー時代をサバイブする「お金と幸せのコスパ」
●こんな人にオススメ ・難しそうだから、お金の話は興味あるけど学んでこなかった ・真面目に働いているけど、お金に恵まれてこなかった ・大金持ちにはならなくてもいいけど、お金で悩みたくない ホームレス寸前だった著者が、お金に困らなくなったのは必然だった? 謎多き著者がはじめて語る「意識低い系」の人のための等身大のお金の哲学。 第1章 会社ですりへらないための「働き方のルール」 ・なぜ暮らしがこんなにキツいのか ・弱肉強食の世界に「タダ働き」はあり得ない ・「時給900円」なのはそれだけの価値しかないから 第2章 「蛍光灯おじさん」にならないための“生きがい”の考え方 ・社畜から脱出するための「副業のすすめ」 ・「仕事をしなくても給料をもらえる」がダメな理由 ・仕事にやりがいを求めても無駄 第3章 「金持ち奴隷」と「貧乏貴族」 ・貧乏人は「価値のないもの」にお金を使う ・国民が節税しても政府は困らない ・「1本128円のきゅうり」ってどうよ? 第4章 「ほぼオート」でお金が入ってくる生活 ・「死ぬまで働く」以外に方法はないのか ・やるなら「不労所得」一択 ・絶対に手を出してはいけない商売3つ 第5章 「朝ゆっくりココアを飲める生活」のために今やるべきこと ・お金から自由になるためにお金を稼ぐ ・日本人は「量産型ザク」のように働かされる ・「金持ち=成功者」ではない ★(日本で一番長い)あとがき★ ・誰かの決めたルールに従うのが苦手だった ・社員になるか、自由を選ぶか ・お店を閉め、無一文に ・どん底の「ほぼホームレス」時代 ・YouTubeとの出会い -
本屋、地元に生きる
いずれ本屋は町から消えてしまうのか? 訪れるお客様を待つだけの商売はジリ貧のご時世。全国区の名物書店の外商員が手掛けたのは「本とのタッチポイントを町中に多数作ること」だった――。 「店舗勤務ではなく外商部所属になっている私は、およそ書店員らしからぬことを日々行うようになりました。イベントに関していえば、さわや書店が開催するイベントを仕切るだけでなく、盛岡市内の公共機関や企業が主催するイベントのコーディネートまでを引き受けるようになりました。新聞に書評を書いたり、ラジオに出演したりもしています。醤油の商品開発に携わったこともあります。その醤油は、さわや書店の店頭で販売しました。(略)もっとやれることがあるのではないか? 簡単に妥協はしていないか? そう考えてみたなら、これでもういいと納得できるポイントなどはなくなります。まだまだやれることはある。やらなければならない。そう考えながら私は、日々、あちらこちらを駆けずり回っています。書店員の姿らしくないと思われるかもしれませんが、私自身はこれがこれからの書店員の姿ではないのかという気がしています」(「はじめに」より) -
勝利の流れをつかむ思考法 F1の世界でいかに崖っぷちから頂点を極めたか
ピラニアクラブといわれるF1で、ホンダF1のマネージングディレクターとして2021年の劇的なレッドブル・ホンダの勝利を導いた山本氏。モータースポーツですら「組織力が9割」という、その真意は何か。 本書では、第4期ホンダF1のどん底からトップへと舞い戻るその過程で、いったい何が起こり、そこでどんな意思決定がなされたか、という初めて明かされる真実から、そのなかでどのような決断が勝利を手繰り寄せたのか、という山本氏の考え方が赤裸々に展開される。 F1やモータースポーツに関心がある方はもちろん、組織をよりよい方向へと導きたい方、リーダーシップの本質を考えたい方への最良のテキストともなる、待望の1冊。 -
NYに挑んだ1000人が教えてくれた8つの成功法則
在米21年、合計750時間以上、世界最前線のインタビューで見つけた唯一無二の「人生哲学」! メジャーリーガー、ハリウッドスター、世界的音楽家、ノーベル賞受賞者、芸術家…… 「なぜ世界で戦うのか」、北米最多発刊部数の日系新聞社を経営するジャーナリストが、彼らの生きた言葉から紐とく。 【掲載例】 天才ジャズピアニストは、毎日が千秋楽 上原ひろみ 周囲に合わせるより、自分の心に合わせていく 樹木希林 シッカリ今日を生きてやんなきゃ、とハニカんだ 北野武 仕事と趣味が一致した僕は世界一幸せ 木梨憲武 結局、音楽を作っている時間がいちばん楽しいんです 坂本龍一 年齢はただの数字。今も進化する 佐藤琢磨 400年の伝統すら無視した 中村勘三郎 応援してくれた人に肩身の狭い思いだけはさせれない 西野亮廣 ステージ上でなら、明日死んでもいい YOSHIKI 芸人のくせにじゃなくて 芸人だからこそ 渡辺直美 -
実は大人も知らないことだらけ 経済がわかれば最強!
2022年から高校での投資教育が必須になるなど、経済に対する教育への関心が高まっている。これからの時代、 自分らしく生きるための暮らしを手に入れるには、経済の知識と動きをしっかり把握していくことが重要になってくる。 経済を把握することで、お金の流れや投資の知識だけでなく、また世界情勢の変化も見えてくる。 とはいえ、今まで経済について目を背けていた人にとっては、よく分からない単語や知らない組織の名前、そもそものしくみなどわからないことだらけ。 わかったふりをしていても、実はわからないままにしていた、あんなことやこんなことまで、話題になったTOPICSを紐解き、経済の流れをゼロから解説。 経済に関する「なぜ?」や「こういうときはどうすればいい?」といった悩みまで、人気に経済系キャスター、Nobbyがスバっと解説。 読めば、「なるほど、そうだったのか!」と声に出したくなる、どこよりもわかりやすい経済入門書。 -
1日で数百億を動かす現役ディーラーが教える 勝者のトレード
投資をしないことは人生最大のリスクだ。とはいえ、投資の世界では耳障りのいいキャッチコピーが多く、簡単に儲かると勘違いしてしまう人が多いのが事実。 「楽をしてお金を儲けたい」という気持ちが先行し、 「〇〇だけで儲かる!」といった甘い罠に飛びついてしまうと、実はマーケットの餌食になるだけ。 運が悪ければお金を儲けたいという心の隙をつかれて、甘い投資話に騙されてしまうことも……。 しかし、本質を理解し、正しい知識をマスターすれば、しっかり勝てるようになるのも事実。 勝てる投資家と負け続けてしまう人との間にある差は、たった1つ。 本気のルールをしっているかどうかだ。 正しい勝ち方と負け方を知れば、投資はもっと楽しくなる。 勝者だけが知っているルールを現役ディーラーがこの一冊で大公開! -
1日5分の分析から月13万円を稼ぐExcel株投資 超効率的な「ファンダメンタル分析」入門
「そうか、プロはExcelをこう使うのか!」 Excel株分析とは、次の3ステップがメイン。 1決算数値をコピペ 2シートで自動計算 3超効率的に本命銘柄をスクリーニング すると、どうなるか? こんな3つの悩みを一瞬で解決。 1テクニカル分析は暴落が避けにくい 2といっても、ファンダメンタル分析は銘柄数が多すぎ 3結果、企業分析を継続できず、チャンスの波に乗り遅れる なぜなら、「1日5分」の分析でOKだから。 「3日坊主」もハダシで逃げ出す「ノン労力」っぷり。 Excelオンチでも、まったく問題なし。 極端な勉強ギライで、高卒・元美容師の著者でも、3年で元手を10倍(315万→3270万)に増やしたこの手法。 まずは、月13万円くらいを「副業」でユルっと稼いでみませんか? その再現性の高さ、身震い必至。 全出し、モロ出し、おっぴろげ。ココまで出して委員会? 大人気・投資系YouTuberの手法を「全公開」した初著書、ついに解禁! 入門・再入門に最適。「初心者」を「中~上級者」に変える1冊。 ●目次抜粋 【第1章】お宝銘柄を逃さない! 朝5分のExcel分析で月13万円を稼ぐには? ◎ 一番の目的は「目標株価」の算出 ◎ 「PSR」「40%ルール」とは? 【第2章】2倍株もトーゼン! スクリーニングした“本命”をチャートで狙う ◎PER対応表から目標PERを設定する判断基準 【第3章】10倍株と“必然的に”出合う! 週1とことん分析法 ◎「決算短信」は経営成績と概況だけ見れば十分 【第4章】低リスクに「即金」をゲット コアサテライト・デイトレ術 ◎「4日連続ストップ安」という“地獄”の裏を読む -
1日15分のスマホ配信で月収プラス10万円 超簡単! おしゃべり起業の教科書
普通の会社員や主婦でも、1日15分(1日の1%)、SNSでのライブ配信で「自分発信」を続ければ、月収がどんどんアップ! さらには最短で年収1000万稼ぐためのノウハウを全公開します! 【やりたいこと】【自由な働き方】【価値あるコミュニティ】すべてが手に入る! 精神科医・ベストセラー作家 樺沢紫苑氏推薦 「おしゃべりというアウトプットで人生が変わる!」 大事なことは、今ここで一歩を踏み出すかどうか。 それがこれからのあなたの未来を変えるはずです。 さらに、その一歩は周囲の人の生活も変えるかもしれません。 ライブ配信やオンライン起業には、大きな可能性があります。 その可能性を信じて、ぜひこの本を開いてみてください。 -
33歳で1億円達成した僕が実践する一生モノの億超え投資法
33歳で億り人になり、2021年は約8ヶ月で1億円超の収益を獲得した著者が伝授! 初心者でもわかりやすい、著者実践の投資法。 投資術を大きく3ステップで解説。1=「ポイ活」で、毎年10万円、2=ほったらかし投資で年利5~7%、3=1億円を目指す積極投資。 初心者向けのほったらかし投資法や、著者が実践しているバリュー株、グロース株投資法などについて、実例を豊富に紹介しながら解説。 著者が実践する一生モノの投資法を紹介する。 今の投資環境からすると、2023年までがチャンスと語る著者。最新の情報と分析をもとにした、株バブルで資産を最大化する方法も特別に公開する。