経済の検索結果

  • 【電子版特典付き】数学的コミュニケーション入門 「なるほど」と言わせる数字・論理・話し方
    3.5
    これからは文系ビジネスパーソンにも、数学的スキルが不可欠だ。といっても、数式の勉強が必要なのではない。大事なのはコミュニケーション、物事を数字で把握し、論理的に伝えられるようになろう。「見積もりは?」と聞かれたら、「〇円くらいです」と概算して即答する。「今後の成長市場はここ」と、販売データを一目瞭然のグラフに加工してプレゼンする。「定義づけ」と「三段論法」で、ムダなく明快に説明してNOと言わせない等々――数字の苦手な人でも飛躍的な成果を上げられるノウハウを開陳! 本電子書籍版には限定特典として、「伝わる文章の書き方」を収録。 論理的でわかりやすい文章にするためのテクニックを特別に公開!
  • 子育て支援と経済成長
    4.2
    いま日本に一番必要とされるのは「保育サービスを中心とした子育て支援」である。保育サービスをGDP比0.1%拡充すれば経済成長率は0.28%上がる。先進国の統計データをもとに政策効果を分析した意欲作。今もっとも注目される社会学者、初の新書。
  • 日本「一発屋」論 バブル・成長信仰・アベノミクス
    -
    日本人とは、高度成長の「一発屋」なのか? アベノミクスはひと言でいえば「バブル」政策。かつての栄光を忘れられない「一発屋芸人」が夢再びと「新たな一発」に賭ける姿と重なる。引き返せない異次元緩和、不穏な世界経済。このいやな予感の先にあるものは。
  • どうなる世界経済~入門 国際経済学~
    4.0
    イギリス離脱でEU諸国はこれからどうなる? 減速する経済状況のなか、中国はソフトランディングできるのか? アメリカ新大統領でTPPに未来はあるか? 激震する世界の潮流を「経済」を通してつかめ! 東大名誉教授にして経済財政諮問会議民間議員・伊藤元重先生のセミナー形式入門書第2弾。基礎から最新動向まで、世界経済はこの一冊でざっくりわかる。世界経済は、日本の行く末をつかむためにある。
  • 隠れ貧困 中流以上でも破綻する危ない家計
    3.8
    実質収入は減り、物価や税負担は上がる一方。誰にもひとごとではない老後の貧困。収入がそこそこある人ほど出費も強いられ、リッチにみえて火の車ということも。老後どころか病気や子どもの教育への備えもあぶない「隠れ貧困」の実態と、実践的アドバイス。
  • 御社の寿命 あなたの将来は「目利き力」で決まる!
    3.8
    東芝、フォルクスワーゲン(VW)など、超一流企業の不祥事が続発している。なぜ、企業は過ちを犯すのか。なぜ、会社のトップは不正を知りながら、手を染めるのか。そして、社員はその指示に従うのか。さらには、監視役の銀行までもが不正を見逃すのか。それは、ひとえにトップ、ビジネスマンの「目利き力」が低下しているから。この間の企業をめぐる騒動は、まさに「御社の寿命」が指摘した通りの展開。あらためて「御社の寿命」に注目が集まっている!
  • 経済学は死んだのか
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経済学が生き返る道は「現実」の中にある。「経済学不信」の原因を探り、再生への処方箋を示す。
  • チャイナハラスメント―中国にむしられる日本企業―
    4.0
    世界シェアトップのトヨタの販売台数が、なぜ中国ではGMの三分の一なのか。そこには「チャイナハラスメント」とでも呼ぶべき巧妙な嫌がらせが関係している。反日に傾く世論を気にする共産党にとって、中国に進出した日本企業は格好の標的なのだ。改革開放以来三十年の変遷を見てきた著者が、中国人ビジネスマンの頭の中と共産党の思考回路を徹底解説。中国ビジネスに求められる「冷徹な戦略」も詳述する。
  • 日本資本主義の正体
    4.0
    なぜ株価はこれほど上がったのか? 景気回復は本当に続くのか? ノーベル経済学賞に最も近いといわれる、イェール大学名誉教授が語る「経済の真実」とは! アベノミクスにより、株価は約2倍、円安にもなり、景気は回復しつつある。とはいえ、いまだに「賃金が上がっていない」「生活はよくなっていない」など、アベノミクスに懐疑的な人もいる。 そこで本書では、ノーベル経済学賞に最も近いといわれ、イェール大学名誉教授、兼、内閣官房参与である著者が、「経済の真実」について、経済が苦手な人でも理解できるよう、わかりやすく伝授。 「なぜ株価はこれほど上がったのか?」「景気回復は本当に続くのか?」「日本は借金が多いから、このままでは財政は破綻するのではないか?」など、将来に不安を抱える人にとって、目から鱗の一冊。
  • 脱・成長神話
    -
    「経済成長」が経済学の至上命題となったのは、たかだか50年に過ぎない。豊かで安定した社会を実現する「手段」だった経済成長がいつの間にか「目的」となり、政府も国民もその言葉に呪縛されている。経済史を専門とする東大教授が「経済成長」を歴史的文脈から読み解き、日本社会と経済学のありうべき姿を展望する。
  • 地球経済のまわり方
    3.8
    いつの世も、風が吹けば桶屋が儲かる。そのカラクリにさえ気が付けば、経済はとても面白い。古今東西の物語をまくらにしながら、経済の根本原理と地球経済の「今」を大胆・明快に描きだす。中学生からわかる超入門・グローバル経済。
  • 肩書き捨てたら地獄だった - 挫折した元官僚が教える「頼れない」時代の働き方
    3.6
    通帳の残金、二万円。東大卒、元キャリア官僚の自信に満ち溢れたエリートが、自由に憧れて、肩書きを捨てたら、まったく社会に通用しなかった!  仕事もお金も仲間もない「地獄」で見出した「頼れない」時代の働き方とは? 経産省や都知事選の体験を盛り込み、未来を予言。生き延びたいなら、こう働くしかない!
  • すべての経済はバブルに通じる
    4.0
    リターンを追求する投資家がリスクに殺到する以上、必ずバブルが起きる――新しいバブル「リスクテイクバブル」の正体とその影響を、学者であり個人投資家でもある著者が解明。
  • マクロ経済学を学ぶ
    3.9
    国民総生産、国内総生産、経済成長、雇用、物価、国際収支、金利、為替レート。マクロ経済学は、これらの国民生活に深く関わる経済変数がなぜ変動するのか、それらの経済変数は財政政策や金融政策によって安定化させることができるのか、国民の生活が豊かになるように、経済成長率を引き上げることは出来るのか――そういった問題を明らかにしようとする、きわめて実践的な経済学である。
  • 経済物理学(エコノフィジックス)の発見
    3.8
    カオスやフラクタルという物理の理論が経済分析にも応用できることが証明され、新たな学問が誕生した。経済物理学の第一人者が、その最先端の研究成果を中間報告する。
  • アングラマネー タックスヘイブンから見た世界経済入門
    4.3
    世界各国の税収が極端に減少している。税金は表の経済にしか、かけられないからだ。タックスヘイブン(租税回避地)やシャドーバンキング(影の銀行)を使った、いわゆる脱税や資産隠し、麻薬や売春や賭博によって生まれ蓄えられた金をアングラマネーと呼ぶ。世界の年間総生産70兆ドルの約25%がタックスヘイブンに流れ、シャドーバンキングの規模は約67兆ドルにまで拡大。もはや中央銀行やIMFも制御できない闇資金の還流が世界経済を揺さぶっている。その歴史と仕組み、各国最新事情を詳細に解説した画期的な書。
  • WTO 貿易自由化を超えて
    3.3
    WTOは今、岐路にある。現在、話題のTPPやFTA、EPAとはどう違うのか。その変化は私たちの暮らしにどう影響するのか。「自由な競争を公正に行える土台を整えることこそが、世界から貧困と紛争をなくす力になるはずだ」との思いではじまった前身のGATTの時代から現在までの歴史を見通し、課題と展望を提示する。

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  • 「円安大転換」後の日本経済~為替は予想インフレ率の差で動く~
    3.3
    為替相場は貿易収支やユーロ不安などの要因で円安や円高に振れるわけではない。為替は外為市場に参加している投資家が抱く「予想インフレ率の差」で動く。そして、これに影響を与えることができるのは、中央銀行の政策だ!――アベノミクスにより日銀が適切な金融政策を行い1ドル=105円の円安になれば、日本の株価や雇用、財政赤字はどう好転するか。マネックス証券のチーフエコノミストが過去の円安局面を元に詳細に分析。
  • タックス・ヘイブン 逃げていく税金
    4.2
    税制の根幹を破壊する悪質な課税逃れ。そのカラクリの中心にあるのがタックス・ヘイブンだ。マネーの亡者が群れ蠢く、富を吸い込むブラックホール。市民の目の届かない場所で、税負担の公平を損なうさまざまな悪事が行なわれている。その知られざる実態を明らかにし、生活と経済へ及ぼす害悪に警鐘を鳴らす。

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  • 値段から世界が見える! 日本よりこんなに安い国、高い国
    3.5
    日本の価値観とはちょっと違う、世界20カ国の様々なモノ・コトの「お値段」を紹介。「そんなものがなぜ高いの?」「これがそんなに安いとは!」という素朴な興味を入り口に、「各国が共通で抱える悩み」や「世界の見えざる姿」を浮き彫りにする。

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  • 消費税、常識のウソ
    3.7
    消費増税したら「景気が悪くなる」「企業倒産が増える」など、世間が思い込んでいる消費税をめぐる常識が実は誤りであることを、世界の付加価値税を研究している税制の第一人者が解き明かす、目からウロコの消費税論。増税後の財政事情も展望。

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  • 日本経済復活、最後のチャンス 変化恐怖症を脱して「3K立国」へ
    3.0
    没落か復活か? 「失われた20年」を経て、日本経済は真の意味で今、岐路に立っている。自らの強みを活かせば「まだ道は残されている」と著者は言うが、それには日本が新しく生まれ変わる必要がある。どの体質を直し、どの産業に活路を見出していけばよいのか。累計75万部突破、『ゼミナール日本経済入門』の編著者が大胆に提言する。

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  • グリーン経済最前線
    3.9
    経済危機から抜け出せない先進国、資源不足と環境汚染に悩む新興国、貧困に苦しむ途上国。追い打ちをかける気候変動と原発事故。これらは二〇世紀型経済の負の側面だ。世界ではすでに、資源消費を減らし、自然との共生を目指す新しいグリーン経済への競争が始まっている。中国など大国の動向と世界のユニークな試みを紹介。

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  • 阪神VS巨人 「大阪」VS「東京」の代理戦争
    -
    なぜファンは「阪神VS巨人」に熱狂するのか? それは単なる野球の試合ではなく「大阪VS東京」「関西VS関東」の代理戦争だからなのだ。 熱狂的な“虎キチ" の経済学者が著したまったく新しい「阪神VS巨人」論! ◎プロ野球は巨人と阪神から始まった ◎長嶋茂雄・王貞治VS小山正明・村山実・江夏豊 ◎巨人と阪神の収益情報 ◎「慶應」の巨人と「早稲田」の阪神 ◎大阪(関西)と東京(関東)の文化・社会の違い ◎大阪が抱える東京への「敵愾心」 ◎「阪神VS巨人」は日本社会を活性化
  • 時代末(上)
    4.0
    平成ニッポンの閉塞状況を打破せよ!! いまだ引きずり続ける「昭和」のシステムを変革せずして未来なし! 21世紀への内申書――平成ニッポンの閉塞状況の理由とはなにか? 答えはいまだ清算されえぬ「昭和」というシステムにある。20世紀のこの国の大部分を占めた時代を無視した未来はない! 無謀な戦争と奇跡の復興を経て、東アジアの一角に巨大な近代工業社会を現出させたメカニズムと功罪を、鋭くかつ明快に論じた渾身の力作。<上下巻>
  • 捨てられる銀行
    3.8
    2015年夏に就任した森信親・金融庁長官の真意を知ろうと、いま金融機関のMOF担はじめ多くの銀行関係者は右往左往している。もともと不良債権処理のために整備された金融庁による金融検査の手法が一変しようとしているのだ。森長官に密着する金融庁担当記者がそのすべてを明らかにする。
  • いま必要な庶民金融
    完結
    -
    マイクロファイナンス、今がまさにそうした庶民向け、零細企業向けの金融が必要な時なのです。 「日本のマイクロファイナンス」を電子本で再度世に問います。フィンテックよりも重要で、本来は銀行が取り組むべき零細金融について一緒に考えませんか。 【目次】 一章 日本の個人金融の実態 二章 日本の庶民金融とマイクロファイナンス 三章 先進国にもあるマイクロファイナンス 四章 開発途上国におけるマイクロファイナンス再考 五章 日本におけるマイクロファイナンス、ソーシャルレンディング 六章 新たなビジネスモデルを探る 【著者】 津田倫男 企業アドバイザー。銀行に20年勤務、新興企業投資を2年行った後、独立。M&A助言やグローバル人材育成などに取り組む。著作に「地方銀行消滅」「老後に本当はいくら必要か」など。 ミンディ・ヤマモト 企業アドバイザー。独立系の投資会社に勤務。M&A、企業防衛、事業価値向上支援などに長年の経験を有す。ベンチャー他への投資に加えて、海外市場開拓、人材育成などの助言も行う。日本と海外を往復して仕事をしている。
  • 現代語訳 貧乏物語
    3.8
    不朽の名著×知の巨人 100年目のコラボレーション! 佐藤優が「貧困」の正体に挑む!なぜ豊かな国に多数の「貧乏人」がいるのか?なぜ働いても貧乏から脱出できないのか?トランプ、サンダース旋風の正体は?資本主義の矛盾を解決するための処方箋とは?絶望的な貧困が日本を、世界を覆う現在、「貧困」と格闘した経済学者の思考を引き継ぐ。
  • GDP4%の日本農業は自動車産業を超える
    3.8
    2015年11月に発表される「農業センサス」で明らかになる衝撃の事実――日本の農地は急速な勢いで大規模化され、生産効率も急上昇、そして輸出産業になる! すると農業と食のGDPを合わせた20兆円は、12兆円の輸送用機械(自動車製造業)よりも大きくなり、インターネット産業や金融・保険業に肩を並べる規模――GDPは500兆円なので、農業が全体の4%を占める計算となり、農業は基幹産業に!!
  • 財部誠一の経済深々(第1回) トヨタが目指す「小さなトヨタ」とは?
    -
    1~4巻825円 (税込)
    BS11で好評放送中の対論番組『財部誠一の経済深々』(毎週金曜日午後9時~午後9時54分)が初の電子書籍に! 番組を見逃した方、もう一度じっくり振り返りたい方におススメ! 『トヨタが目指す「小さなトヨタ」とは?』と題し、トヨタ自動車代表取締役社長・豊田章男氏に、経済ジャーナリスト・財部誠一氏がトヨタ自動車の過去・現在・未来にじっくり迫る!
  • フロネシス 第3の産業革命
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メイカーズによって、ものづくりの民主化が広がるとはいえ、標準化によって支えられた既存の社会がすべて置き換わるわけではない。学者や経営者、メイカーズといった幅広い取材によって、製造業が今後どのように変化し、それにつれて社会や働き方にどのような変化がもたらされるかを明らかにする。
  • 「失敗」の経済政策史
    3.3
    長期政権を維持してきた自民党、あるいは一時的に政権の座に着いた非自民連立内閣、民主党などは日本経済浮上に向けた努力をしたようにも見える。財政金融政策の実務を担ってきた大蔵省(現財務省)、日本銀行もさまざまな政策手段を駆使した。だが、それらが実ることはなかった。なぜか。バブル崩壊後の20年間の経済政策を振り返り、同じ過ちを繰り返さないために広く世間に警告することが、本書の目的である。(講談社現代新書)
  • カネ学入門
    3.0
    1巻825円 (税込)
    元カリスマ・ファンド・マネージャーが、カネ儲けのために必要な「基礎の基礎」を大公開! 普段は証券マンや投資家たちを相手に、1回数万円の受講料を取って教えている内容を、惜しげもなく綴った。これから投資を始めようという人、アベノミクスによる好況で投資を始めたものの、相場の読み方がわからないという人、とにかく「カネ持ち」という人種について知りたいという人に、わかりやすくて、すぐに役立つ情報が満載です。
  • 社長 島耕作の地球経済学 日本再生・エネルギー編
    -
    1巻825円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 島耕作完全監修、「地球経済学」シリーズ第4弾のテーマは「復興」「エネルギー」「日本再生」です。東日本大震災は、「災後」という言葉を生み出すほどに、日本人に大きなショックをもたらしました。震災から1年、東北はどのように生まれ変わろうとしているのか。エネルギーを考えるために必要なものは。日本再生のため、島耕作がやさしくていねいに解説します!
  • AI・ロボット開発、これが日本の勝利の法則
    4.0
    ロボット・AI研究開発のいまを、【日中韓それぞれの戦略】という切り口から克明に描いた渾身のルポルタージュ! 「人間の仕事を奪う」と脅威を呼んでいるAI(人工知能)、そしてロボットは、同時にビジネスチャンスをもたらす産業として現在IBMやGoogleなど、主にアメリカの巨大IT企業が牽引し、世界各国・各企業がしのぎを削っている。 この、過熱するロボット研究開発に打って出ようとしているのが、日中韓の3国だ。 ◆「ドローン市場シェアNo.1」の誇りと巨大国内市場を武器に、国家を挙げた資本投下で先進国を猛追する中国。 ◆福島第一原発事故を契機に開催された「災害用ロボット大会」で世界一に輝き、「アルファ碁ショック」でIT先進国のプライドに火がついた韓国。 ◆そして、いま話題の「ディープラーニング」のコンセプトの生みの親でもあるとともに、産業用ロボットの開発の歴史と蓄積を持ち、ハード面での圧倒的な優位性を持つ日本。 現在、AIという「ソフト面」が大いに注目を集めているが、ロボットが工場の中から社会空間に続々と進出しつつあるいま、機能と安全性を担保する「ハード面」の重要性が改めて浮き彫りになりつつある。ここに【ものづくり大国・日本の勝機】があった! トヨタ自動車、ソフトバンクをはじめとする【国内有名企業のロボット事業担当者】が語る、プライドをかけた開発秘話は必読! さらに、日中韓3国のAI・ロボット最前線にいる研究者、新進気鋭のベンチャー企業らが見すえる未来への展望も、生の声で多数収録。
  • らくらくねんきん暮らし vol.6
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年金だけでも十分楽しく、優雅に暮らすためにはどうしたらいいのか? リタイヤ後はどう過ごしたらいいのか? 年金生活に対するあらゆる疑問や不安を解消し、元気に過ごすことができるようになる年金世代の方々へ向けた情報誌。
  • らくらくねんきん暮らし vol.5
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年金だけでも十分楽しく、優雅に暮らすためにはどうしたらいいのか? リタイヤ後はどう過ごしたらいいのか? 年金生活に対するあらゆる疑問や不安を解消し、元気に過ごすことができるようになる年金世代の方々へ向けた情報誌。
  • らくらくねんきん暮らし vol.4
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年金だけでも十分楽しく、優雅に暮らすためにはどうしたらいいのか? リタイヤ後はどう過ごしたらいいのか? 年金生活に対するあらゆる疑問や不安を解消し、元気に過ごすことができるようになる年金世代の方々へ向けた情報誌。
  • らくらくねんきん暮らし vol.3
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年金だけでも十分楽しく、優雅に暮らすためにはどうしたらいいのか? リタイヤ後はどう過ごしたらいいのか? 年金生活に対するあらゆる疑問や不安を解消し、元気に過ごすことができるようになる年金世代の方々へ向けた情報誌。2大付録つき!
  • らくらくねんきん暮らし vol.2
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年金だけでも十分楽しく、優雅に暮らすためにはどうしたらいいのか? リタイヤ後はどう過ごしたらいいのか? 年金生活に対するあらゆる疑問や不安を解消し、元気に過ごすことができるようになる年金世代の方々へ向けた情報誌。2大付録つき!
  • 太陽活動と景気
    -
    太陽活動が景気循環に決定的な影響を与えることを実証した画期的な書。的確かつ大胆な景気予測で知られる著者が、自然科学と社会科学の統合に挑戦した意欲作、待望の文庫化。 太陽輻射熱、太陽黒点、太陽磁極、太陽活動大周期の長短4つのサイクルが景気の循環に対応していることを実証した画期的な書です。
  • 海底資源大国ニッポン
    -
    国土面積約38万平方キロメートルの小さな島国日本は、これまで資源のほとんどを輸入に頼ってきた。しかし、周囲の海に目を向ければ、世界第6位の面積を持つ排他的経済水域等の底には、天然ガス国内消費量100年分相当ともいわれるメタンハイドレートをはじめ、海底熱水鉱床、マンガン団塊、コバルト・リッチ・クラストなど貴重なエネルギー・鉱物資源が眠っている。海底資源大国、そして海洋産業立国をめざす開発プロジェクトの現状と課題を探る。
  • 日本の農業は“風評被害”に負けない
    -
    福島原発事故による放射能汚染に対して、これまでにない規模で農作物の”風評被害”が広がった。しかし、動揺と諦めのなかでも、農家たちの再生への試みはすでに始まっていた。10件の農家、販売者ルポを通して見えてきた、報道には表れない本音と被害の真実。そして、危機に対して何をすべきなのか、農家の「安心・安全」を守る提案も収録。東海村JCO臨界事故経験からも覚悟していた茨城県イチゴ農家、海外からの風評被害を受ける京都の茶農家など、それぞれが語る、今自分たちにできる取り組みの数々を紹介する。
  • マルクスる? 世界一かんたんなマルクス経済学の本
    3.8
    1巻816円 (税込)
    マルクスの経済学思想をここまで簡単に解説した本は他にありません。分かりやすさは読者の評価が証明しています。経済哲学を学べば「ブレない軸」ができます。本書なら忙しいビジネスパーソンでも短時間でマスターできます! (※インターネットに寄せられた読者からのコメント「今までオーソドックスだったマルクス経済学のテキストを根底から覆す非常に取っつきやすく、分かり易いのが特徴です。数式、やマルクス経済学独特の用語をかみ砕いて説明してくれるのが魅力です。日本経済に当てはめていて検討している点も良いと思います。初歩の初歩としてこの本を読んで、次のテキストを読んでみて行くのも良いかもしれません。」) 「あまり期待していなかったのですが、これはすごいですね。全体的にすごくわかりやすく、よくわからない部分が出てくるとそのつど丁寧に教えてくれます。使用価値と価値の関係についての部分がよくわからなかったので助かりました。また、マルクス経済学の本では「価値」と「交換価値」という言葉が登場して混乱することがありますが、この本では「交換価値」は出てこず、迷うことはありません。 初心者の方、他のマルクス経済学入門書でダウンした方におススメです。」

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  • 「スーパー新幹線」が日本を救う
    5.0
    新幹線の整備が日本の命運を分ける! 東京や太平洋側への一極集中を解消し、ふるさとの人口減少に歯止めをかけて、もう一度、活性化させる。マイナス金利の今だからできる究極の公共事業。それが新幹線だ! 目次 第1章  新幹線のディープインパクト――金沢、函館からの報告 第2章  新幹線は「日本復活」の最優良プロジェクト 第3章  日本復活の「切り札」――リニア新幹線 第4章  「関西復活」の即効薬――北陸新幹線を関空へつなぐ 第5章  四国を救う特効薬――四国新幹線 第6章  「九州は一つ」を実現せよ――九州新幹線 第7章  日本海側に活力を取り戻す――日本海新幹線構想を実現せよ! 第8章  「第二期・整備計画」の策定を急げ!
  • 黒田日銀 最後の賭け
    3.0
    アベノミクスの成否は金融政策にかかっている。はたして「異次元緩和」は成功するのか? 五つの切り口で異次元緩和の実像に迫る。 1.日銀総裁・黒田東彦が踏み込んだ異次元緩和の意味と背景。 2.なぜ安倍首相は、異端の政策とされてきたリフレ政策を掲げ、黒田を日銀総裁に起用したのか。 3.異次元緩和を実現した黒田の人物像。 4.世界の中央銀行の歴史を振り返りつつ、「通貨の番人」としてインフレと戦ってきた日銀の金融政策の歴史と理念を概観する。 5.なぜ黒田は、日銀という堅牢な組織を動かし、金融政策の転換が実現できたのか。その舞台裏に迫る。 異次元緩和は、人々の期待に働きかけて物価観を転換し、デフレを脱却するという壮大な実験だ。その行方は私たちの人生を大きく左右する。その意味を考えるための大きなヒントがここにある。
  • 円安亡国 ドルで見る日本経済の真実
    -
    アベノミクスによる好景気は本当か? 基軸通貨「ドル」から日本経済を眺めると意外な実相が見えてくる。GDP減少、株価・地価の下落、資産価値の目減りと、目をおおいたくなるような現実。円安が招く今後のシナリオを紹介しつつ、日本人の暮らしや資産の展望を明快に説く。
  • 世の中が見えてくる統計学
    -
    社会の数字にだまされるな! 「それって本当?」から社会が見える。 難しい数式ゼロの統計学の入門書。 20%オフやおまけに食いつき、ポイント集めのために買物に勤しむ。グラフやデータを見ては情報を信じ込み、ランキングを見ては一喜一憂。しかし、そこには発信側の意図と受け手側の思い込みによる罠が潜んでいる。情報やデータを鵜呑みにしているかぎり、社会は表面しか見えてこない。本書は、難しい数式を一切使用せずに、数字や情報のカラクリをやさしく解説した統計の入門書。 一歩引いたモノの見方を身につける「社会学的発想」のススメ。 ・「カロリーゼロ」は本当にゼロ? ・視聴率1%上昇で人気上昇といえるのか? ・合計特殊出生率の上昇で人口減少は食い止められている? ・待機児童や不登校児童が突然減った? ・各社で内閣支持率が違うのはなぜ? ・人の心をくすぐるランキングの罠 ・健康診断の基準が緩くなってラッキー? ・65歳で「高齢者」の違和感 ・神社とコンビニどっちが多い? ・無宗教の日本になぜ人口の2倍の信者がいるのか  etc.
  • 石油の「埋蔵量」は誰が決めるのか? エネルギー情報学入門
    3.9
    HONZ代表・成毛眞氏から「エネルギー界の池上彰さん誕生!」と太鼓判を押された著者は、商社マンとしてエネルギー関連事業に40年以上携わり、訪れた国は60カ国を超えるという経歴の持ち主です。これまで誰も言わなかった石油埋蔵量のカラクリ、中国の資源戦略、日本のLNG価格が高い理由など、日々のニュースをより深く理解するための基礎知識が身につきます。駐在国でのエピソードも読みどころ。エネルギーがわかれば世界が見える。安全保障、世界経済、ナショナリズム、環境、新技術――この世のあらゆる問題に絡むエネルギーの基礎知識をこの一冊で!
  • 臆病者のための億万長者入門
    3.7
    株を始めるならこの1冊、という信用を得てロングセラーとなった『臆病者のための株入門』から8年。『臆病者のための裁判入門』に続き、シリーズ第3弾が出ました! 今回は株だけではありません。宝くじ、年金、生命保険、株、投資信託、為替、不動産……。「年金崩壊」「国家破産」等々不安が尽きない時代にどうすれば「虎の子」を守れ、増やせるのか? あなたの疑問にすべて答えます。「億万長者になるのは簡単だ」「宝くじを買う人は資産運用に成功できない」「資産運用の面から見ればマイホームはおすすめできない」「高金利の通貨は長期的には安くなる」など、読み進めるうちに今まで抱いてきた常識が著者の明晰な論理によってガラガラと崩れさります。不安で先行きの見えない時代だからこそ知っておきたい「資産運用の常識」が詰まった一冊です。
  • アメリカは日本の消費税を許さない 通貨戦争で読み解く世界経済
    4.0
    「消費税」という名の非関税障壁に対し、米国はいかなる報復に出るか? 日本製品を米国に輸出する場合、輸出企業は、消費税にあたる金額を輸出還付金として日本政府から受け取ることができる。これが非関税障壁となり、日本企業の競争力を増すことになる。ゆえに米国は、過去にも日本の消費税に対し報復を行なってきた。1989年消費税導入→日米構造協議、1994年消費税増税法案可決→年次改革要望書、1997年消費税増税→金融ビッグバン、2010年消費税10%案→日米経済調和対話、2012年増税法案可決→TPP協議本格化。では、2014年と15年の増税には、米国はどのような報復を画策しているのだろうか――。 「消費税」をはじめとして「TPP」「規制緩和」「為替」等の問題は、日米交渉の歴史という観点から見ると一つの道筋で繋がっていることがわかる。現地で渉猟した米公文書館の資料をもとに解説する「誰も書かなかった日米経済戦争の真相」。これぞ、著者の集大成となる一冊!
  • 税務署が隠したい増税の正体
    3.5
    国家はどうやってあなたの資産を奪うのか? 愚者は黙って払い、賢者は知恵を絞って払う――。2014年4月にスタートした消費税8%をはじめ、各種の増税メニューが目白押しの現在。日本は確実に重税国家への道を歩んでいます。中には「死亡消費税」というプランまで挙がっているとか。知らないと取られ放題の税金について、その「傾向と対策」を説く本書は、現役税理士には絶対書けない「禁断の書」です。
  • ミャンマー経済で儲ける5つの真実 市場・資源・人材
    3.0
    人件費は、中国の5分の1。マジメで勤勉、日本語習熟者も多数――。今、中国に代わるモノづくりの拠点として世界中の企業が殺到するミャンマー。平均年齢27歳(日本は45歳)と抜群に若い国は、未来の消費市場としての期待も熱い。民主化に舵を切り、米欧からの経済制裁も解除された今、ミャンマーは手つかずのビジネス資源の宝庫だ。現地コンサルタントが実地で掴んだ、有望なビジネスジャンルから一筋縄ではいかないリスク、また、民主化への道のりやミャンマーでの人付き合いのコツまで、率直かつ、圧倒的にわかりやすくまとめた、ミャンマー経済入門の書。
  • 金が通貨になる
    4.0
    戦後の金ドル本位制「ブレトン・ウッズ体制」に突如終わりを告げたニクソン・ショックから40年、これまでトンデモ論扱いされてきた金復活論が、ドル凋落と世界的な金融不安で俄に現実味を帯び始めた。実際、アメリカでは金を法定通貨として認める州さえ登場し、EUの中央銀行はしっかり金を確保、中国人もインド人も金を買い漁っている。金の復活は、世界を救うのか!? 突然訪れるその日のために、備えのない無防備な日本人へ、緊急警告。
  • 投資デビュー!
    3.3
    生活上のコストがアップする一方、収入は増えず、預貯金だけでは手持ちのお金は目減りするばかり。だから今こそ「お金を働かせる」ことが必要です。投資と家計のバランスをどう考えるか、投資の基礎知識、ライフイベントに備える金融商品選びなど、投資初心者にもわかりやすく解説します。投資を始めた人たちの「事例」もお役立ち!
  • 愛国心を裏切られた天才 ノーベル賞科学者ハーバーの栄光と悲劇
    4.0
    ハーバーが第一次大戦下のドイツ軍で毒ガス開発を指揮したのは、戦争早期終結のためだった。だが友人のアインシュタインからは「君は才能を大量殺戮のために使っている」と言われ、妻は研究に反対し自死。やがて愛する祖国を追われたノーベル賞科学者の数奇な生涯を描く。
  • キャッシュレス覇権戦争
    3.5
    ペイペイ、LINEペイ、NTTドコモ、楽天、アマゾン……政府の旗振りの下で吹き荒れる、キャッシュレスの大嵐。IT・金融各社がしのぎを削り、米中巨大資本も虎視眈々と狙う、日本の300兆円消費市場を誰が制するのか? フィンテックがもたらす「信用格差社会」をいかに生き抜けばよいか? 激動の業界と私たちの暮らしの行方を、30年の取材をもとに第一人者のジャーナリストが読み解く。 序 章 ドキュメント「ペイペイ祭り」 第1章 現金の壁を突破せよ!―キャッシュレス狂騒曲 第2章 キャッシュレス社会はアメリカで始まった 第3章 キャッシュレス先進国に躍り出た中国 第4章 「信用スコア」の衝撃 第5章 GAFAがすべてを支配する―狙われる個人情報 終 章 データ監視社会で身を守る
  • 手帳と日本人 私たちはいつから予定を管理してきたか
    3.3
    1巻814円 (税込)
    旧日本軍の「軍隊手牒」や企業が作成する「年玉手帳」、一大ブームを作った「システム手帳」に「有名人手帳」、はては新時代の定番「ほぼ日手帳」から奇怪な「スピリチュアル系手帳」まで――。明治初期に生まれて以来、機能的な変貌を遂げつづける手帳は、日本人の時間観や仕事観を映しだす鏡だ! 小さな冊子に秘められた、おどろきの歴史と文化を解き明かす。
  • 経済学者はこう考えてきた
    4.5
    資本主義社会はどのように捉えられてきたか。経済学はどのように教育されてきたか。偉大な経済学者たちの思想や学説の違いなど、経済思想史家の立場から経済学の初歩を説いた入門書。
  • 「ミッション」は武器になる あなたの働き方を変える5つのレッスン
    3.7
    ベストセラー『アマゾンが描く2022年の世界』『2022年の次世代自動車産業』著者が最先端のメソッドで「あなたの働き方」を指南する! あなただけのミッションを言葉にできれば、「仕事の迷い」は一瞬で消える。本書は、経営学やマーケティング理論を凝縮した“5つのレッスン”で、武器となるステートメント(宣言文)を作成する一冊だ。1強みを再発見し、2キャリアパスを考え、3価値観を知り、4解決すべき課題を決め、5ミッションの動詞を定める。立教大学ビジネススクールの白熱教室を完全再現!
  • 入門 資本主義経済
    -
    新自由主義により社会的統御から解き放たれた競争的市場経済は、現代の世界と日本にどのような影響を与えてきたか。資本主義の成り立ちやその特性について考える。
  • 外国人が熱狂するクールな田舎の作り方(新潮新書)
    4.3
    岐阜県北部の飛騨に、世界80ヶ国から毎年数千人の外国人旅行者を集める人気ツアーがある。その最大の売りは「なにげない里山の日常」だ。小学生のランドセル姿に、カエルの鳴き声の拡がる田んぼに、蕎麦畑の中に立つ古民家に、外国人は感動する。なぜ、なにもない日本の田舎が「宝の山」になりうるのか。地域の課題にインバウンド・ツーリズムで解決を図った「逆張りの戦略ストーリー」を大公開。
  • 人工知能の「最適解」と人間の選択
    4.0
    AI裁判、AIトレーダー、AI人事、AI政治家、そして、「人類代表」佐藤天彦名人が挑んだ電王戦――。膨大な計算力を背景に導き出される「最適解」に、私たち人間はどう向き合えばいいのか? そして、正しく「操縦」できるのか? 国内外の現場取材を基に、山積みの課題からルールづくりまで、人工知能と社会のかかわりを展望する1冊。『人工知能の核心』に続く、NHKスペシャル「人工知能 天使か悪魔か」シリーズ出版化第2弾! ◆羽生善治王座、佐藤天彦名人に加え、ポナンザ開発者・山本一成氏、人工知能の世界的権威ベン・ゲーツェルのインタビューを各章の要所に盛り込んだ、類書では読めない充実した内容!
  • 日本人はこれから何を買うのか?~「超おひとりさま社会」の消費と行動~
    3.2
    2035年、「一人暮し世帯」が1846万世帯となる。逆に、かつて主流だった「夫婦と子ども世帯」は1153万世帯に減る。平均的だと思っていた日本の家族像というものは、もはや過去のものになりつつあるのだ。個人化・孤立化が進む中、日本の消費はどう変わっていくのか。モノを買わない時代、人々は何を求めているのか。キーワードは「シェア」と「共費」。さまざまな地域や企業の取り組みを紹介しつつ、日本社会のゆくえを予測する。
  • 「夜遊び」の経済学~世界が注目する「ナイトタイムエコノミー」~
    4.1
    ナイトタイムエコノミーは日が落ちた以降、夜から翌朝までの間に行われる経済活動の総称である。これまで「夜の経済」は必ずしも社会から正当な評価を受けて来なかった。しかし近年、諸産業におけるナイトタイムエコノミー振興の必要性が世界的に重要視され始めており、日本においてもその手法に注目が集まっている。「夜の経済」はどう日本経済に影響を与えるのか? 豊富な実例を交えながら「夜」の新たな経済成長戦略を探る。
  • 広島はすごい
    4.2
    三期連続で最高益を更新したマツダ。新球場の設立以来売り上げが二倍になった広島カープ。両者に共通するのは、限られたリソースを「これ!」と見込んだ一点に注いで結果を出したことだ。独自の戦略を貫くユニークな会社や人材が輩出する背景には何があるのか。日経広島支局長が、「群れない、媚びない、靡かない気質」「有吉弘行や綾瀬はるかが体現する県民性」などに注目し、「今こそ広島に学べ」と熱く説く。
  • パリピ経済―パーティーピープルが市場を動かす―
    3.4
    消費意欲がない今時の若者の間で、バブルの再来めいた派手な消費が生まれている。今や国民的行事となったハロウィン、九万人を動員する野外フェスULTRA、ラブホ女子会、リムジンパーティー、オクトーバーフェスト……全ての背後にいるのが、トレンドセッター「パリピ(パーティーピープル)」だ。企業もひそかに注視する、彼らの全容を初めて解明。『ヤンキー経済』の著者が満を持して放つ、最新の消費モデル。
  • 闇経済の怪物たち~グレービジネスでボロ儲けする人々~
    3.8
    ◆ネットでの裏情報提供業者◆出会い系サイトの経営者◆デリヘルの実業家◆危険ドラッグの仕切り屋◆闇カジノのイカサマ・ディーラー◆FXや仮想通貨販売業◆六本木・関東連合の育ての親◆純金インゴットの密輸入や振り込めなど特殊詐欺の首領◆街場の顔役……法律スレスレの世界で、荒稼ぎする9人の男たち。――現代の「欲望」を糧として躍動する、彼らの知られざる実態に、極道取材の第一人者が迫る!
  • 日銀を知れば経済がわかる
    4.0
    「日銀、政策金利を○%に」「日銀、国債買い入れ○億円増」-日々伝えられる日本銀行のニュース、あなたはどのくらい理解していますか?世界の金融恐慌が私たちの生活を脅かす時代、金融政策はもはや他人事ではありません。金融を操る司令塔、日本銀行。その仕事を知れば、経済の見かたが変わる。日銀のニュースがわかる12章。
  • ベーシック・インカム 国家は貧困問題を解決できるか
    3.6
    格差拡大と貧困の深刻化が大きな問題となっている日本。だが、巨額の財政赤字に加え、増税にも年金・医療・介護費の削減にも反対論は根強く、社会保障の拡充は難しい。そもそもお金がない人を助けるには、お金を配ればよいのではないか――この単純明快な発想から生まれたのが、すべての人に基礎的な所得を給付するベーシック・インカムである。国民の生活の安心を守るために何ができるのか、国家の役割を問い直す。
  • 新自由主義の帰結 なぜ世界経済は停滞するのか
    3.9
    2008年のリーマンショック以後、世界経済はいまだ立ち直っていない。新自由主義経済学に基づく制度と政策は、どのように金融危機を拡大させ、深刻化させたのか。そして今日の財政危機とどう関係しているのか。

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  • 「お金」って、何だろう?~僕らはいつまで「円」を使い続けるのか?~
    3.5
    毎日ニュースや新聞で経済について聞かされるのに、基本がさっぱりわからない! 「お金」なんてないほうが、社会はうまく回るんじゃないだろうか。「金利はどうやって決められる?」「通貨を発行できるのは、なぜ国家だけ?」「経済政策の7割はムダ?」「お金がなくても生活レベルは上げられる?」貨幣経済社会に懐疑的な岡田斗司夫と、途上国の経済援助にも携わる評論家・山形浩生の対話を通して、「お金の本質」を解き明かす。
  • アベノミクスの終焉
    3.6
    政府と日銀が紡ぐ「アベノミクスによって日本経済は回復しつつある」という「物語」。しかし、それは真実なのか。異次元緩和の始まりから一年がたった今、いくつもの「つまずき」を抱えたアベノミクスの実態が明らかになっている。政治のレトリックに惑わされることなく、客観的なデータにもとづき、警鐘を鳴らす。

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  • ナビゲート!日本経済
    3.8
    日本経済の動き方には法則がある。それは「体質」といってもいい特性である。経済はどう動き、どう認識され、そして時にどう「誤診」されるのか。それをよく知れば、地価や株価の変化を察知し、予想外のショックにも対応できる。本書では、さまざまな経済データを用いて「病状」を読み解き、不景気の病因を「診断」し、経済学で「治療」を試みる。大局的な視点から日本経済の過去と未来を整理する、信頼できるナビゲーター。
  • イスラム金融はなぜ強い
    4.0
    崩壊寸前の欧米型金融システムを横目に、原油高を背景にして年々躍進を続けるイスラム金融。リアルな経済活動に根ざしているがゆえの強みについて、斯界の第一人者が考察する。
  • 世界経済はこう変わる
    3.8
    猛スピードで進行する21世紀の世界恐慌。巨額の財政出動は正しいのか? 金融システムを再建することは可能か? 生き残るには何が必要か?――気鋭の論客二人による徹底対談。
  • 官製不況~なぜ「日本売り」が進むのか~
    3.5
    いま手を打たないと「失われた10年」の再来だ!――サブプライムローン問題以降、日本と世界の経済はどうなっているのか? 気鋭のエコノミストが、その見取り図を示す。
  • 経済学再入門
    4.0
    本書は、経済思想史を俯瞰したうえで、経済学でよく使われるキーワード(「市場」「競争」「均衡」「独占」「失業」「制度」「希少性」など)を再検討します。すると、経済学タームはかなりの多義性をもっていることが判明します。経済学の現在から距離をとって、歴史的視野を持つことによって、さまざまな問題が存在したし、依然として存在することが見えてきます。経済学を学ぶ意義を改めて問い直します。(講談社学術文庫)
  • キレイゴトぬきの農業論
    4.1
    誤解(1)「有機農法なら安全で美味しい」、誤解(2)「農家は清貧な弱者である」、誤解(3)「農業にはガッツが必要だ」――日本の農業に関する議論は、誤解に基づいた神話に満ちている。脱サラで就農した著者は、年間五十品目の有機野菜を栽培。セオリーを超えた独自のゲリラ戦略で全国にファンを獲得している。キレイゴトもタブーも一切無し。新参者が畑で徹底的に考え抜いたからこそ書けた、目からウロコの知的農業論。
  • 経済古典は役に立つ
    4.0
    『国富論』も『資本論』もそうだったのか! 狭義の学問としてではなく、スミス、ケインズらの問題解決力に焦点を当てる。政策を知る著者ならではの、いま役に立つ読み方。
  • サクサクわかる世界経済の仕組み
    3.8
    世界経済は、なぜかくも簡単にアメリカと心中したのか? 作る側から買う側に変身しつつある中国のゆくえは? これからドル・元はどうなる? 世界経済の流れと本質を、河合塾のカリスマ講師と漫画界の鬼才が超平易に解説。「仕組み」をつかめば、毎日の経済ニュースが驚くほどわかる!
  • 日本経済の底力 臥龍が目覚めるとき
    3.8
    東日本大震災後の日本を立て直すにはどうすればよいのか――。この問題を考えるとき、震災前の日本経済が停滞していたことを忘れてはならない。以前に戻るのではなく、復興とセットになった新たな成長が必要なのだ。そのために効果的な取り組みとは何か。本書では、飛躍的成長の核になる、産業集積の考え方から、TPPの本質までをわかりやすく説き明かし、まだ眠っている日本の力を最大限に生かす道を明解に示す。
  • 図で読み解く 「アベノミクス」のこれまで・これから
    -
    「3本の矢」に象徴される経済政策「アベノミクス」を提唱し、政権奪取、経済・株価の回復へと導いた第二次安倍内閣。ここまでは順調にも思える道のり、そしてそのゆくえを、100の図表と読売新聞経済部記者の解説で分かりやすく解きほぐします。この先も危機的な財政や被災地復興などの課題を抱え、日本経済はどうなるのか?果たして本当に「強い日本」を取り戻すことは出来るのか?全国民必読です!
  • ものづくり成長戦略~「産・金・官・学」の地域連携が日本を変える~
    3.3
    日本全体の視点で見たとき、地域の地道なものづくり改善運動の積み重ねは何を意味するのか。それはいうまでもなく、日本経済の「成長」である。東京大学「ものづくり経営研究センター」の誕生から全国に広がったプロジェクト。群馬県、滋賀県野洲市、山形県米沢市など地域連携の実際の活動を報告しながら、「現場発、ものづくり長期成長戦略とは何か」を考える。
  • 日本農業の真実
    3.8
    日本の農業は正念場を迎えている。高齢化、減反問題、農産物貿易の自由化など、難問が山積している。本書では、日本農業の強さと弱さの両面を直視し、国民に支えられる農業と農村のビジョンを提案する。農地制度や農協問題など、農業発展のブレーキと指摘されている論点にも言及しながら、近未来の日本農業を描き出す。
  • 景気ってなんだろう
    3.5
    景気が良くなったり悪くなったりするのはなぜなのだろう? アメリカのサブプライムローン問題が、なぜ日本の経済に影響を及ぼすのか? 景気は悪いのに、どうして物価が上がるのだろうか? デフレとは? 日銀の役割とは? 景気変動の疑問点をわかりやすく解説する。
  • 無料ビジネスの時代 ――消費不況に立ち向かう価格戦略
    3.6
    最初は無料で商品やサービスを提供しながら、最終的には利益を得ようとする「無料ビジネス」。この手法が、なぜ流行するようになったのか? そのしくみを解説し、デフレ不況から抜け出せない日本企業が、売上をふやし、利益を拡大させるための価格戦略を考える。おもしろくてタメになる知識満載のビジネス書。
  • 物語 現代経済学 多様な経済思想の世界へ
    4.3
    アメリカ型の経済学教育の導入により、経済学の一元化が進み、自由な思考にとって最も貴重な多様性が失われている。本書は、主流派が真剣に読まなくなった、マーシャル、ケインズ、サムエルソン、ガルブレイスらの経済学を再検討し、今日的視点から彼らの問題意識や問いかけのもつ意味を考察するものである。異端派を排除してきた「ノーベル経済学賞」の問題点をも指摘しつつ、相対化を忘却した現代の経済学に警鐘を鳴らす。
  • フランスに学ぶ国家ブランド
    4.0
    フランスという国の「輝き」は、どこから生まれているのだろうか。ファッションやアートは言うに及ばず、国際政治でも自主独立外交を貫き、米露大国に苦言を呈する。シラク、サルコジという新旧大統領と親交がある前駐仏日本大使の著者が、フランスの「ブランド力」を解剖し、日本の弱点に踏み込む。「国家ブランド」という未知のテーマに挑んだ異色の提言集。
  • 無印ニッポン 20世紀消費社会の終焉
    3.7
    T型フォードの発売からリーマン・ショックまで一〇〇年。自動車の世紀だった二〇世紀が終わり、消費文化は大きな曲がり角を迎えている。大流通グループ「セゾン」を牽引し、無印良品を生み出した堤と、地域の文化の衰退を憂慮する三浦が、消費の未来、日本の将来を語る。「これがいい」ではなく、「これでいい」という「無印」の思想は、企業主導ではない個人主体の生き方を勧めるものである。本当の消費者主権とは何か。
  • 市場主義のたそがれ 新自由主義の光と影
    4.0
    ベルリンの壁の崩壊後、世界を席巻した「市場主義」。だが、経済格差や環境破壊を引き起こすなど、欠陥を露呈している。本書では、市場主義の源流に位置するフリードマンの経済思想を、同時代の証言を交えて読み解き、その功罪を明らかにする。第二次大戦後、彼らが勢力を拡大した過程を辿る一方、アメリカの経済思想の多様さにも注意を促す。
  • 消費増税は本当に必要なのか?~借金と歳出のムダから考える日本財政~
    4.0
    全く減る気配のない日本財政の“借金”。国債の大半は国内消化だから大丈夫と言われるけど本当にやっていけるの? いつも話題になりながら全く成果が上がらないのは既に手遅れ? 消費増税で本当に財政再建できる? 他にやり方はないの?……借金問題をはじめ日本が抱える喫緊の課題を手がかりに、“国家の財布”を見る目を鍛える。
  • 経済再生は「現場」から始まる 市民・企業・行政の新しい関係
    5.0
    長く不況にあえいでいた日本経済にも、ようやく回復の兆しが見られるようになったという。しかしそれは一部の業界、大企業にとどまり、経済再生のカギを握る中小企業はあいかわらず苦しんでいるのが実態である。本書では、金融機関の企業支援、産学協同、企業間ネットワークの構築、生活基盤を支える地域医療など「現場」のさまざまな取り組みを紹介し、中小企業の再生、地域経済の再生に向けて新たな「解」を提示する。
  • 銀行融資の掟
    3.0
    元銀行支店長で経済評論家の著者が、中小企業のための資金の作り方、借り方を具体的に指南する。また、会社は日ごろ、銀行員からどこをチェックされているのかが分かる「危ない会社の見分け方マニュアル」や取引先からの連鎖倒産を回避するためのポイントなども紹介。さらに、09年末に施行された「中小企業金融円滑化法案」を読み解き、中小企業にとってのメリット・デメリット、その対応策も伝授する。
  • サバイバルとしての金融
    3.6
    この15年でなぜ日本の「株価」は激減したのか?そもそも「株価」とは何なのか?金融界の第一線で活躍するM&Aのエキスパートが、社会を動かす株と金融の関係を驚くほど平易に解説。個人と社会を豊かにする知恵を満載した、目からウロコの、まったく新しい金融入門!

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  • 飯田のミクロ~新しい経済学の教科書1~
    4.3
    本書は、大学で学ぶ標準的な内容を解説したミクロ経済学の入門書。ミクロ経済学は、増税の影響や景気対策といった問題を直接は扱わないため、研究者以外の興味・関心を集めることは少ない。しかし、経済学の基本的な思考法を身につけたいなら、ミクロ経済学こそがその入り口に相応しい。大学の単位取得や資格試験のための従来の教科書とは一線を画した、「難しそうだけど気になる」「教養として学びたい」人にぴったりのテキスト。
  • 日本人の「食欲」は世界をどう変えた?
    3.0
    食料自給率は低いのにマグロや骨なし魚が大好き。そんな食生活に伴う罪悪感には根拠があるだろうか? 「正しいグローバリズムは輸入・輸出両国に恩恵をもたらす。」と説く、まったく新しい食の指針。日本人の食欲は世界に好影響を与えていた!
  • 円高の正体
    3.7
    日本経済低迷の理由は円高にあり! 河上肇賞受賞の気鋭エコノミストが、為替レートと経済のカラクリを一から解説。円高って何だっけ、という基礎の基礎から始めるので、よく分かる、読みこなせる。間違った「専門家」の言うことを鵜呑みにせず、円高を克服するために、今私たちにできることは何か、を考えよう。円高が日本のデフレ、名目GDP、税収、貿易収支をいかに減らしているのか、豊富なグラフも使って分かりやすく説明。【光文社新書】
  • すごい駅
    4.0
    全駅下車達成者である横見浩彦と、秘境駅訪問家の牛山隆信が、真正面から激突。木造駅舎や景色の素晴らしい駅、一風変わった駅、記憶に残る駅など、それぞれの美意識に基づいて自分の信じる「すごい駅」を推薦し、徹底的に語り合う! 読めば目からウロコが落ちて、各地の駅を訪れたくなること、間違いなし。
  • 間違いだらけのTPP 日本は食い物にされる
    4.0
    TPPは日本にとって、デメリットだらけの経済協定だ。アメリカの本当の狙いは何か。アメリカと経済協定を結んだカナダの失敗例や輸出が増えずにデフレを招いてしまう仕組み、農業が被る本当の打撃などから、賛成派の理論の盲点を突き、本当に日本に有利な開国の方法を探る。

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