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発展する駅と「エキシューマー(EKI+CONSUMER)」の消費行動
働く人にとって、仕事場でもなく、家庭でもなく「ニュートラルな場」となっている「駅」ではどのような消費が生まれているのでしょうか。「駅空間」ならではの新しい可能性とは。駅ビルやエキナカ商業施設の発展を背景に“消費の場”としても注目が高まる「駅」。 首都圏で約1,800万人が行き交い、大切な消費の場にもなっている「駅」での消費行動について解説しています。 2011年4月5日のオプンラボ勉強会から今回書籍化が実現しました。 -
簿記についての基礎知識 お金の流れを正しく理解しよう
さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書「簿記についての基礎知識 お金の流れを正しく理解しよう」は、 簿記の初心者や苦手意識のある方でも、具体例を通して無理なく理解できるようにまとめています。 もちろん簿記を学びたい方にとっても参考となる本です。 単に取引を記録するだけではなく、それぞれの作業の意味を知ることで、日々行なっていることが何につながっているのかが見えてきます。 本書では、「お金の流れ」に注目しながら、日々の仕訳、台帳管理、そして財務諸表の作成に至るまでの流れを丁寧に解説します。 これまで感覚的に経理をしていた方も、各帳簿を見比べて活用する力が身につきます。 また、経営に関わる方にとっては数字に基づいた冷静で正確な判断のための基礎力が養われます。 そして、「お金の流れ」が理解できるようになり、簿記をもっと身近なものに変えてくれる一冊です。 簿記については、「読みながらわかる!簿記のカンタンなガイドブック」という本も発売中です。 同じ簿記についての解説ですが、それぞれ違った視点で書いています。 本書を読んで簿記への興味が深まりましたらそちらも読んでみてください。 それでは簿記の基礎の話を始めましょう。 【目次】 簿記とは何か?歴史と役割について 複式簿記の仕組み その1 複式簿記の仕組み その2 日々の取引を記録する仕訳の基本 現金出納帳と預金出納帳の使い方と管理方法 売掛金・買掛金の管理:債権・債務の正確な把握 減価償却の基本 固定資産の価値を時間経過を反映させてどのように計上するか 試算表の作成と活用方法 経営状況の把握に役立てる 決算整理仕訳とは?決算時に必要な調整のポイント 財務諸表 貸借対照表と損益計算書の読み方 その1 財務諸表 貸借対照表と損益計算書の読み方 その2 【著者紹介】 山田政(ヤマダセイ) IT系の企業で総務・経理として勤務しています。 日々働いて、愛猫に癒される毎日です。 仕事での経験や資格取得のために学習した知識を基に役立つ情報を発信しています。 -
トリクルダウンは何故起きない?ビジネスアイデアが次々と思いつくハテナだらけの経済学!
説明文 さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ハテナだらけの経済学!? 突然ですが皆さま、経済のお話は好きですか? 勿論どこそこの業界でいくら儲かった!黒字になった!と言った景気の良い話は、誰しも大好きですよね。 でも選挙の度に政治家のお偉いさんが掲げる、経済政策の可否は分かりますか? この前提出した企画、成功する可能性はどれくらいか、綿密な目算はついてますか? この間言ってた国家予算の不足を補うために借金するって話、ヤバいのかヤバくないのか判断できますか? 多分、多くの人がNOなのではないかと思います。 実は経済のことは、具体的にいくら儲かったと言われて、プラスかマイナスかが理解できるくらいで、あまり専門用語なども知らないと言うあなた。 「政治のプロができると言うからできるんだろう。ぱっと見は論理の破綻もないし!」と直観的に経済政策を判断しているあなた。 じつは自分の企画は、いつも「成功する可能性はある」としか言えない精度だと悩むあなた。 大きな財布である国家予算の借金なんだから、返済は可能だとついつい楽観視しているあなた。 あなたが経済について考える時、ハテナばかりでちっとも全体が把握できないと感じるのは、 きっと経済学の学者さんが提示するのが部分的な数字ばかりで、経済の全体像を示さないからです。 どアップの映像なんて、誰も何かなんて理解できませんよね? それと同じで、あなたも混乱してしまっているわけです。 でも混乱しているだけじゃ嫌だ!何とかしたい!とお考えの皆さん!ようこそ!誰でも分かる経済学教室へ! 本書で書かれている必然性最強の法則や、社会・階級・性差の三点を起点とした需要経済の枠組みを理解し、いかなる時もそれを前提にものごとを分析すれば、 難しい経済政策も仕組みからすらすら理解!完璧な読みに基づく企画も立案可能!もっともらしいことを言う詐欺師も迷わずシャットアウト! 何の曇りもない空に、経済人として思いっきり羽ばたけること間違いなしですよ! -
幕末商社考 龍馬、上野介、グラバー、利左衛門、弥太郎 商社の起源に関わる5人のパワーメッセージ
説明文 さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 商社の起源は、幕末期に坂本龍馬がつくった貿易会社「亀山社中」だと言われている。 また、それより少し後、江戸幕府の勘定奉行などを歴任した小栗上野介(おぐりこうずけのすけ)が建議した「兵庫商社」という会社があり、ここで初めて商社という言葉が使われたとされる。 いずれも外国との取引に従事する「貿易商社」として設立された民間企業である。 当時の日本の貿易は居留地で行われたので居留地貿易と言われ、日本企業は居留地の外国企業と取引した。 亀山社中が取引した相手はトーマス・ブレーク・グラバーの「グラバー商会」であった。 小栗上野介が官軍に斬殺されると、その遺族をかくまったのが、三井組の大番頭となった三野村利左衛門で、彼はやがて三井物産設立に関わることになる。 また、龍馬の暗殺後海援隊を引き継ぎ、グラバーとも関係が深く、三菱財閥及び三菱商事の創業者となるのが岩崎弥太郎である。 このように商社の起源を探ってゆくと、坂本龍馬、小栗上野介、トーマス・グラバー、三野村利左衛門、岩崎弥太郎の5人が深く関わり、現代にまで大きな影響を与えていることが分かる。 ただし、この5人が生きた時代は、現代のように民間企業が自由に海外に赴き、海外企業と直接取引ができる時代ではなく、 同時に明治初期の国家財政はきわめて弱体で、多くのインフラが未整備であったから、政治家と実業家が利用しあう政商の時代にならざるをえなかったので、 現代の商社のイメージとは異なっていたことを理解しなければならない。 それでは幕末から明治初期の極めて制限の多い環境の中で、彼らは商社の起源に関わるどのような仕事をして、どのような言葉を将来の人に残したのであろうか。 本書は、歴史好き貿易マンに捧げる5人が残したパワーメッセージ集である。 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の40年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
バズれ!伝統産業は必ず復活する!売上も後継者問題もすべて解決する爆発的に口コミされる商品の作り方。
説明文 さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 迷走&低迷する伝統産業よ覚醒せよ! 本書は伝統産業の関係者が売上を増やし後継者を見つけて事業を発展させるための本です。 ・売れる製品、バズる製品の作り方を教えます。 ・それを売るための販路を提案します。 ・お金のかからない宣伝方法(バズらせる方法)と運用方法をレクチャーします。 ・需要のある製品を継続して生み出し続ける習慣を身につけることができます。 ・こういった取り組みで後継者が、こちらを見つけてくれます。 京都に住んでいるとあらゆる伝統産業が身近になります。 ちょいと散歩で街を歩けば、自然と機の音が聞こえ、反物の卸問屋があって、かんざしや和小物、和ろうそくやお香を売っているお店もあって…これだけ身近だと、彼らのお財布状況も、嫌でも手に取るように分かります。 ガチャンと織れば万と儲かる…ガチャ万なんて言われた時代は遥か昔、伝統産業は毎年連続で売上が低迷。老舗と言われるお店がどんどん閉店し、なんとか続いているお店も、跡継ぎすらいない有様。 多分これは京都だけではなく、日本全国で見られる光景なのではないでしょうか? そもそも京都はこれらの産業に対する地産地消の場である花街を抱えていて、双方の財布が冷え切らない限り、ギリギリ生き残れるシステムになっています。 その京都ですら、この有様なのです。そうではない他県の状況など、推して知るべしでしょう。 じゃあ、伝統産業に携わっている方、興味のある方に敢えて問いましょう。伝統産業は誇るものもない、ダサい時代遅れなだけの産業でしょうか? 絶対に違いますよね!確かな技術や丁寧な職人の仕事、それらに支えられた高級感や確かな品質は他に類を見ない宝物です! でも、その宝物が今、これまでの価値だけでは衰退する他ない苦境を迎えている…本書では何とか伝統産業を残したい、続けたい方に生きる道を提示したいと思っています。 本気で本書を使っていただければ、売上は必ず伸びはじめます。 -
さまようお仕事の羅針盤 クラウドソーシング、スキル、資格を使いこなすキャリア構築術!
説明文 さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 就職したは良いけれど、何故か自分のスキルとは全く関係ない部署に配属されてしまったあなた。 「あっれれー?おかしーなー?ちゃんと履歴書に専門学校卒って書いたのになー?」なんて思ってませんか? 大卒で新卒なのに非正規枠しかないと言われたあなた。 「大学出て非正規しかないなんて!」と、訳も分からず運命や神様を恨んでいませんか? 出す企画出す企画ボツになってるあなた。 「他の採用になってるヤツと比べて何が違うんだ!」と焦っていませんか? 出産子育てを経て、そろそろ再就職したいけど、どうせなら夢だった職業についてみたいなんて野望を抱えたあなた。 「でも、どうしたら良いか分からないし、資格もないしなあー」と、「夢」で終わらせようとしてませんか? 就活時期に入ったけど、何だか思ったのと手ごたえが違うと焦っているあなた。 人生の航路に迷っていませんか? 立場は違えど、お仕事でお悩みを抱えている皆々様!ようこそ新世界へ! じつはあなたのお仕事の現場はすでに新しい世界になっています! 親のアドバイスもマニュアルも通用しません。 それはすでに世界が新しくなっているせいです。 それでも負けたくないですよね?勝ちたいですよね? 本書は迷いながらも戦いを諦めないあなたに贈る、新世界での生き残り方を記したサバイバルバイブルです! お教えする方法は至って簡単! 在宅ワークという身近かつ誰でも出来る方法で、あなたの足りないお仕事キャリアをググっと底上げ! 更には「専門学校に行けなかったから…」と諦めていた特殊分野のお仕事も、補助的な簡単な資格を取ったりする事でグーンと身近な存在に! 門外漢だからと諦めていた特殊なお仕事にも就けますよ! 本書は、かなり多くの仕事に応用いただけるよう執筆しましたが、特に下記の仕事について書きました。 ・本書で取り上げたお仕事 本のイラストレーター、漫画家、フォトグラマー、映像作家、ハーバリスト、紅茶ショップ店員、ハーブショップ店員、 ハーブ関連会社社員、飲食業、食品製造工場勤務、化学工場勤務、研究所勤務、タンクローリーの運転手、ガソリンスタンド勤務、ゲームのイラストレーター -
貿易社長の教え 台湾進出の検討材料として使える7つのポイント「こうすれば台湾ビジネスはうまくいく」
【書籍説明】 日本人には台湾好きが多い。 多くの国民が台湾に親しみを抱いている。 同様に台湾にも親日的な人が多い。 数字で見ると、2018年では台湾人の6割近くが一番好きな国は日本であると答えている。 それを証明するかのように日本のカジュアル衣料店や飲食チェーン店などが多数台湾に進出して、ここ10年で台北市内でかなり目立つ存在になった。 同時に日本の製造業の進出も多く、2019年の対台湾投資額のトップは製造業で56%を占めている。 親日的であること以外にも台湾にはいろいろなチャンスがある。 本書は、台湾に興味のある方、これから台湾進出を検討している方、またすでに進出している方のために書いた。本書が新たなヒントとなり、参考になれば幸いである。 第1章では、アメリカ輸出における日台の補完関係を「ゴールデントライアングル」という言葉で表現する。アメリカの「市場提供」、日本の「技術・設備提供」、台湾の「輸出志向型経済」という骨格である。 第2章では、台湾が中国に投資することによって、補完関係が変容するまでの過程を追う。アメリカの「市場提供」は変わらないが、「技術の日本」、「量産の台湾」となる。 第3章では、台湾人の親日感情を深掘りする。調査ではもっとも親日的世代は高齢者世代ではなく、30代である。それはなぜか。 第4章では、台湾企業の特徴である中小企業のOEMについて観察する。 第5章では、台湾人の特徴についてまとめてみる。 第6章では、日台ビジネスの現状と台湾進出のメリット・デメリットについて。 第7章では、ちょっと貿易を離れて、台湾で脳梗塞になり入院して知った「台湾の病院事情」を書いてみた。あまり見たことのないレポートだと思う。 【著者紹介】 姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ) 千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。 自身の40年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
年収10倍の経営・投資大全 目に見えない数字と見える数字を活用して天才を超える!
【書籍説明】 コロナにより日々大きく変動する株価に精神、時間、金銭面で振り回されていませんか。 そのような多くの経営者や投資家の助けになりたいと思いこの本を執筆しました。 私自身も株式投資を数年行なってきて過去最大のダウ平均株価の暴落幅に精神面で振り回されました。 コロナにより世界中の政府はお金を大量に市場に流し込む財政出動を行いました。 しかしこの財政出動はいつまで続くのか、この財政出動の副作用はいつ来るのか、など悩みが尽きない人も多いでしょう。 しかし本書を読めば不安や恐怖から揺れ動きがちな精神が、嘘のように安心感を持ち落ち着きを取り戻すでしょう。 どうしてそこまで言い切れるのかといいますと、 世界中の著名な経済学者や投資家が多くの根拠を残しています、 それを活用することにより本来の経営、投資が可能になるのです。 この本では本来の経営や投資の際に大切な目に見えない数字と目に見える数字を解説します。 目に見えない数字とは主に商品やサービスの特質や、経営者の資質。 目に見える数字とは財務諸表の数字や、価値計算になります。 それらを踏まえた上で行動していくことで以下の5点を得ることができます。 ・日本経済や世界経済がどうなろうと自分自身の経営や投資を根拠を持って信じることができます。 ・精神的に穏やかな日々が手に入ります。 ・揺れ動く経済の中でも不変で実践的な理論を使い確実にお金を稼ぐことが可能です。 ・一時的に損をしている場合でも確実に取り戻せるという確信が持てるでしょう。 ・時間の面でも確実な知識があるのでムダなく動けるため労働時間を減らすことが可能になります。 「年収を10倍にする方法」は確実に存在します。多くの投資家が実践をし実際に資産を増やしてきた証明済みの方法です。 この本を活用いただくことで精神・金銭面のゆとりを取り戻すことができるでしょう。 【目次】 第1章 多くの経済情報が人々の頭を混乱させる 第2章 目に見えない数字の理解で、誰でも勝者に! 第3章 超基本!目に見える数字 財務諸表編 第4章 これで上級者!目に見える数字 価値計算編 第5章 まとめ 魂を揺さぶる経営と投資術 -
ゆとりある老後のためには投資!そのために現金を貯めよう!収入が少なくてもお金を貯める方法を教えます
【書籍説明】 「人生100年時代」と言われるようになりましたが、30年後くらいには、ますます現実のものとなるでしょう。もしそれが本当なら、年金制度の在り方を根底から揺るがすことになります。 なぜなら、現役労働者として働く期間が「20歳~65歳」として45年ありますが、その後65歳~100歳までを年金で暮らすなら、その期間は35年にもなるからです。 30年後は70歳まで定年が延長されたとしても、「現役:老後」の割合が「1.5対1」くらいになります。 これを年金に置き換えると、月々に収める年金額の1.5倍の金額しかもらえないことになります。 実際に将来的にどうなるかはわかりませんが、厚生年金に加入しているサラリーマンでさえ、未来においては年金のみで生活するのは難しいと考えるべきです。 ですから老後資金を作らなければなりませんが、どうやってお金を貯めるのか? 世間で話題になるように、本当に老後資金として2000万円貯金できるのか? 本書では、若い世代に知ってほしいお金と貯金の話をまとめています。 【著者紹介】 北影伍朗(キタカゲゴロウ) フリーライター、占いカウンセラー、今はYouTuberにも挑戦しています。 自分自身が常に新しく、飽くなき挑戦をすることを心掛けながら、蓄えた知識を元に、生きにくい現代社会をたくましく生き抜くための方法を、少しでも読者の皆さんに伝えていきたいと思っています! -
ありのままの自分でも大丈夫!手順を踏めばだれでもできる!コミュニティカフェのつくり方
【書籍説明】 令和時代に必要な女性のためのライフスタイルと心の居場所づくりがわかる一冊です。 ・好きなことで起業したい ・子育てが一段落して私も何か始めたい ・もっと地域社会に貢献したい そう思いながら、何から始めれば良いかわからないし、ビジネススキルもないから自信がない・・・。誰かに相談したいけど相談相手がいなくて困っている・・・。そんな主婦(ママ)の方に向けて、著者である戸田雅子さんが、実際にカフェを開業して働き方・暮らし方が変わり、思い通りの人生を歩み始めた軌跡を語ってくださいました。 本書は、今は誰でも起業できる時代ということを知り、起業のための届け出や資金、そして起業後に必要な一連の行動までがわかるものです。 また戸田さんの経験談はマーケティングの要素がしっかり含まれているので、カフェに限らずお店を開いてずっと続けていくための参考にもなるでしょう。 とりわけ最終章では、起業までの手順が15のステップでわかりやすくまとめられています。起業によって、あなたの想いをカタチにする具体的な実践方法をぜひ戸田さんから学んでください。 【著者紹介】 戸田雅子(トダマサコ) グラフィックデザイナー&イラストレーター。(公社)日本アロマ環境協会認定アロマテラピーインストラクター。カフェオーナー。阿佐ヶ谷美術専門学校卒業後、印刷所のデザイン室、ミニコミ編集室を経てフリーのデザイナーに。 2019年にはアロマデザインカフェ・アンジーを開業し、地域に根ざすカフェオーナーとして街の活性化の一端を担っている。 アロマデザインカフェ・アンジーのホームページ https://tsuku2.jp/angie2018 -
自己破産する直前に読む本。その借金、返さなくて済むかも?自己破産したわたしが教えるホントのコト
【書籍説明】 私はかつて多重債務者だった。 親の借金を肩代わりしたのを皮切りに、奨学金、ネットワークビジネスでの買い込み、詐欺被害など、泥沼にはまって借金938万円を作った。 そしてどうにもならなくなり、8年前は自己破産をした。 当初は罪悪感に悩んだものの、おかげで結婚生活も順調で、今は家族で幸せに暮らしている。一見するとどこにでもあるような家庭だ。 自己破産がなかったと思うとゾッとする。 だから本書ではできるだけ自己破産の有効性を分かりやすく解説して、人生を再スタートさせる人を後押ししたい。 「自己破産なんてしたら人生終わりでしょ」 「自己破産すると全財産が持っていかれるんでしょ?」 いろいろ考えると思うが、誤解も多い。 本書ではそういった代表的な疑問や不安を取り上げ、解消していく。 私の個人的な体験を詰め込んだので偏った情報かもしれないが、一つの事実として参考にしてほしい。 気になる箇所から読んでいただいて構わない。 読んだ結果、あなたの生活が少しでも楽になっていったらこれ以上の喜びはない。 【著者紹介】 ざび(ザビ) 自己破産した経験をもとにブログやSNSで情報発信をしている。2児の父。 -
うまくいかないホテル・旅館・飲食店をマーケティング・フレームワークで蘇らせる - 実践編 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度) 【書籍説明】 私たちはホテル・旅館・飲食店などの事業再生、経営改善、また接客指導を行っているコンサルティングファームです。 前作「うまくいかないホテル・旅館・飲食店をマーケティング・フレームワークで蘇らせる - 基本編 -」は大変なご好評をいただき、誠にありがとうございます。 前回は、自社を取り巻く環境や経営の基盤・基礎となる部分を見直す分析・フレームワークを取り上げました。 今回は実践編として、業務や現場の改善、戦略検討時に役立つ分析やフレームワークをご紹介します。 わかりやすいように第一章から順に取り組めるよう配置してありますが、目的に応じて途中から始めていただいても構いません。 実際にどのようなフレームワークを使っていくのか、サンプル図は当社HPに掲載しております。URLは本文中に記載しておりますので、読書と並行してご覧ください。 この本自体は短時間で読み終えるボリュームですが、この分析に取り組んでいただくためにはそれなりの時間が必要です。 文中に自社という言葉が出てきますが、皆さんのホテル・旅館・飲食店だと思って取り組んでください。 経営改善・業務改善のお役に立てれば幸いです。 【著者紹介】 合同会社ディライティングオール ~共動実践型コンサルティングファーム~ 【お客様の「人生に銘す想い出」を創造する】 この言葉をミッションに平成30年4月、大手ホテル・旅館でマネジメントを担当している者やコンサルタント会社で事業再生を担当している者が集まり創業。 事業再生・改善が必要なホテルや旅館、飲食店の個性を活かしながら、それぞれが独立した経営を保ち、お互いに弱点補強・補完できるアライアンスを作り上げます。 ステキな個性を持った日本のホテル・旅館・飲食店を、私たちの知恵と知識とスキルでサポートしています。 https://delighting.co.jp/ -
ウザい広告をつくってないか?「無駄な広告」を「売れる広告」へと変える本。
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度) 【書籍説明】 あなたは、「著名タレントを起用した広告を打てば、売れる」と思っていませんか? もし、あなたがそう思っているのなら、ぜひ本書を手に取ってください。 これは、「広告」に携わる全てのビジネスパーソンに、「無駄な広告」について考えてもらう本です。 日本には、「無駄な広告」が溢れています。 巨額の広告宣伝費をかけたにも関わらず、全く成果を出さない広告のことです。 ただ、成果を出さない広告を「無駄」だと切り捨てるにはあまりにも酷に思うほど、 1つの広告を生み出すのにかかる苦労、葛藤、妥協、エネルギーは、とてつもなく大きいです。 広告に携わるあなたなら、知っているはず。広告を作り上げることが、どれだけ大変なのかを。 そんな、とてつもないエネルギーの上に生み出される「広告」だからこそ、「無駄」にしてはいけません。 本書は、「無駄な広告」を「売れる広告」に変えるためのヒントを書き記しています。 「無駄な広告」の事例を取り上げ、無駄になってしまった原因を紐解き、 「売れる広告」に変えるためのポイントをまとめました。 あなたの生み出す広告を、本書を通じて、「売れる広告」にしてください。 【著者紹介】 素我秀(スガシュウ) 企画代行・企画書制作代行サービス「企画屋LanP」代表。プランナー。 ベンチャー系総合広告代理店に入社しプランナーとして活躍。 広告全体戦略からクリエイティブプランまで幅広い領域にわたり企画・企画書制作を経験。新規クライアント開拓などの活躍を経て、独立。 「目的を叶える企画・企画を叶える企画書」というコンセプトの下、「企画屋lanP」を創業した。 広告だけでなく、新規事業、商品開発、人材採用、販路拡大、スポンサー獲得等、あらゆる領域で、企画・企画書を提供している。 -
「幸福度」を上げる生き方~自分を解放すれば人生は楽しくなる!先生が教えるシリーズ(3)
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度) 【書籍説明】 あなたは今、幸福ですか? 人は生きる上で悩み・苦しむことが多々あります。 あなたを苦しめるものは何ですか? お金? 家族? 彼氏や彼女の有無? 仕事のストレス? 社会的なステータス? 人生を幸福にするには、「幸せの要素をたくさん持つ」ことも重要ですが、逆に「自分を不幸せにする要素を捨てる」ことで、自分自身の幸福度を上げることができます。 あなたの周りに、あなたより収入が少ないのに楽しそうな人はいませんか? 仕事の多寡にかかわらず、日々を楽しそうにしている隣人はいませんか? 現役の教師であったとき、多くの生徒を指導し時には悩み相談にも応じました。 頭の良い生徒や、見た目が良い子よりも、勉強はさほどできず将来の就職も大変そうな子どもの方が10年後・20年後に顔を合わせたときに幸せそうだったということも多々あります。 人生を「足し算」で考えると、人は上ばかり見て苦しくなります。時には苦しみの原因を捨てる「引き算」の考え方が有効です。 いじめに苦しむ生徒や勉強に悩む生徒をこれまで救ってきた、その考え方をあなたに教えます! 【目次】 一章「悩みやこだわりを捨てることのメリット」 二章 お金からの解放を目指すには? 三章 仕事からの解放 四章 人間関係からの解放を目指す 【著者紹介】 北影伍朗(キタカゲゴロウ) 元教師。現役時代は中学校の理科教師として、物事を論理的に、科学的に扱うことを得意としていました。 教育現場で培った様々な知識をもとに、生きにくい現代社会での苦しみが少しでも楽になればと様々な著作を執筆しています。 「先生が教えるシリーズ」では、現場で生徒に教えてきた様々な事柄を、大人向けに様々な事例を交えながら紹介しています。 -
「脱アメリカ」のすすめ 米国の言いなりは、もうやめよ
出口の見えない低迷が続く日本経済。そうしたなか、「内需拡大」「市場開放」「規制緩和」などのキーワードが、景気回復の“特効薬”のように語られはじめて久しい。しかし、これらの言葉は、決して日本の国益を守るためのものではない。「双子の赤字」を抱えたアメリカが、自らの経済政策の失敗を日本に肩代わりさせるべく、一方的に突きつけた要求なのだ。アメリカの千億ドル単位に達する赤字は、日本が要求どおりに「内需拡大」したところで、数十億ドルを軽減するものに過ぎない。いわば“焼け石に水”である。にもかかわらず、アメリカは無理を承知で難題をふっかけ、日本がバカ正直に応じた結果が、“バブル”の狂奔につながった。日本はいま、アメリカべったりの経済政策を真剣に見直し、本質的な経済論議を喚起すべき段階にきている。そうしない限り、未来への新たな展望は見えてこない。本書は、そのための大前提に鋭く切り込んだ警世の書である。 -
「常識」が通じない世界で日本人はどう生きるか
世界の賢人10人による未来予測 2023年以降の世界はこうなる! ウクライナ情勢、覇権主義国家の台頭、円安・インフレ、 AI革命、エネルギー戦争、GAFAのデータ支配―― 大転換する世界で日本人はどう生きるべきか 賢人たちからのメッセージ 出口が見えないウクライナ戦争、止まらない円安と世界的インフレ、エネルギー戦争、AI革命、米中経済戦争、GAFAによるデータ支配――日本国民にとっても他人事ではなくなった国際情勢と世界経済のゆくえ。果たして日本人は激動の時代をサバイブすることができるのか? ジョージ・ソロス、ユヴァル・ノア・ハラリ、ポール・クルーグマンら、世界の知性10人が「大異変」の世界を大予測。停滞状態から日本がブレイクスルーする術はあるのか。賢人たちから日本人へのメッセージ。 -
「財務諸表」の読み方・活かし方
会社経営を数字で正しく評価するため、定期的に作成される「財務諸表」(決算書)には、主要なものが3つある。貸借対照表(バランスシート)は財産の状態を表わし、損益計算書は経営の成績を表わし、キャッシュフロー計算書は会社のキャッシュ(現金など)の流れと在り高を表わしている。数字嫌いの人は敬遠しがちだが、会社の現状を正しく理解し、仕事の改善ポイントを見出す上では欠かせない。本書は、世界トップクラスの高機能素材メーカーである信越化学工業(株)で、経理・財務一筋38年のプロ会計マンである著者が、「高校生でもわかるように」財務諸表をやさしく解説した一冊。わかりやすさのみならず、実務経験を踏まえた独自の「読み方・活かし方」が随所に示され、実際の仕事に役立つアドバイスが満載されている。月次決算や連結財務諸表に関する解説もあり、一歩踏み込んだ知識を得たい人にもおすすめ。 -
[入門]ワン・トゥ・ワン・マーケティング
きめ細かな顧客情報管理によって、売上げ目標を実現可能にすると評判のマーケティングがあるという。それが「ワン・トゥ・ワン・マーケティング」であり、服部メソッドと呼ばれる日本型ワン・トゥ・ワンの基本手法を解説しようというのが本書のねらいだ。ワン・トゥ・ワンの顧客情報管理の目的は、今月に自社商品を購入する顧客数を最大限に増やすこと。その具体的手法は、(1)月あるいは年間で顧客数が何人か、(2)購入頻度は平均何回か、(3)一人が一回の買い物で購入する品数は何品か、(4)一品単価がいくらか、をデータ化する、などだ。つまり、企業側が優良顧客を識別できることが重要なのだ。それがクリアできて、売上げ貢献度に見合う対応やサービスを期待する優良顧客層が不満を抱き、客離れを起こす現象にも歯止めをかけることが初めて可能となる。最終的に顧客数を増やし、一方で顧客離れも防げれば、売上げは確実に伸ばせるという、注目の画期的な手法だ。 -
「日本経済再生」19のキーワード(小学館文庫)
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 かつては経済用語など知らなくても生きていける時代があった。だが、これからは個人といえども、基本的な経済知識は必須となるだろう。本書は解りにくい経済用語を鍵として日本経済の動向をさぐる最新経済入門書である。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。 -
相続対策で成功する人・失敗する人 なぜ税理士が生命保険活用を勧めるのか?
「争族(相続トラブル)」は、資産家だけの問題ではありません。 自宅が主な相続財産というごく普通の、 それまで仲が良かった一般家庭にも「争族」は起こります。 なぜ、ごく普通の家庭にも相続トラブルは起こりやすいのでしょうか? 一般家庭は、相続の主な財産が自宅になります。 そうすると、複数の相続人がいた場合、自宅を引き継いだ人以外から不満が出ます。 お金で解決しようにも、手もとに現金がないのでどうしようもないのです。 それどころか、相続税自体を支払う現金さえありません。 たちまち、仲が良かったご家族に亀裂が入りはじめます。 このような問題をすべて解決してくれるのが、「生命保険」です。 「生命保険に加入するくらいで何ができるんだ」と思う方もいるかもしれませんが、 大半の相続問題は、「生命保険」によって解決されます。 もちろん、資産家の相続にも生命保険は非常に有効です。 この本で学んでいただいたことを、 ご家族間、相続人間で共有することで、さらに絆が深まり、 「家」と「財産」をスムーズに伝承していただければと思います。第1章 生命保険を賢く活用すると相続はここまで有利になる 第2章 生前贈与と生命保険を組み合わせる 第3章 保険の中でも相続対策にとくに有効な「終身保険」 第4章 相続税のことで悩む相続人(子)が増えている 第5章 相続対策に「早すぎた」はない著者プロフィール鈴木和宏(すずきかずひろ) GPC-Tax船場総合会計事務所所長 税理士1955年、大阪府生まれ。京都産業大学・経営学部卒業後、大手百貨店子会社の経理部に入社。その後、税理士事務所勤務を経て、1984年2月、税理士登録。同年8月、鈴木和宏税理士事務所を大阪府に開設。2012年、GPC-Tax船場総合会計事務所に名称変更し、所長税理士に就任。関西を中心に、生前贈与や保険と相続に関する多数のセミナー講師を務める。 -
会社経営を成功に導く!頼れる税理士の選び方
今、日本の会社の70%以上は赤字です。 法人税を支払っている黒字法人はたったの2割から3割。この数字を見て、みなさんはどのように感じるでしょうか? 法人税をゼロにするため、意図的に赤字にしている企業も中にはあるでしょう。しかし、バブル末期の平成元年では、赤字法人は約50%、企業の半分は黒字でした。「失われた20年」の間に、じわじわと赤字企業の割合が増えてきたのです。全体的に企業業績が落ち込んできているのは目に見えてわかります。 会社の業績は景気だけで決まるものではありません。会社の業績がよくなるのも悪くなるのも、「社長」次第です。事業戦略の決定権を持ち、陣頭指揮を取り、実行していくのは、ほかでもなく社長です。 しかし、赤字の原因は社長の能力だけではありません。顧問税理士が原因となることがあるのです。税理士が、すべきアドバイスをきちんとしていれば黒字体質に転換できる会社であるにもかかわらず、赤字に甘んじているケースが相当数あるのです。 本書では、会社にとって税理士とはどのような存在なのか、また会社を発展させる税理士、会社をだめにしてしまう税理士にはどのような特徴があるのかを考え、企業経営に役立つ理想の税理士の姿を探りました。 これから新しく会社を始めたい、または、今までの顧問税理士を変えたいと思っている経営者のみなさまに、本書を顧問税理士の選び方や活用の仕方のヒントにしていただきたいと思います。 第1章 孤独な社長に寄り添う税理士たち 社長はなぜ孤独なのか 税理士・会計士は「カウンセラー」!? 中小企業と税理士の濃密な関係 第2章 会社を危機に陥れる税理士たち ケース1 なぜか偉そうな税理士 ケース2 「安かろう、悪かろう」税理士 ケース3 傍観者税理士 ケース4 国税べったり税理士 ケース5 節税至上主義の税理士 第3章 税理士と契約する前に知っておきたいこと 税理士の不思議「顧問契約」とは何か 顧問契約を最大限に利用するには? 税理士の理想は「ワンストップ・サービス」 第4章 会計を武器にする経営者を育てる 一流の経営者は会計を使いこなす 黒字化のために打つ手は無限! 早めの決算対策が資金繰りの決め手 第5章 おせっかい税理士が会社を発展させる 経営者として見本となる税理士を選ぶ 税理士は人と人とを「つなぐ」仕事 提案型税理士の真骨頂「セカンドオピニオン」 著者プロフィール TOMAコンサルタンツグループ株式会社(東京/シンガポール) TOMA税理士法人 TOMA社会保険労務士法人 TOMA監査法人 TOMA行政書士法人 藤間司法書士法人 代表取締役、公認会計士、税理士、理事長。 公認会計士8名、米国公認会計士1名、税理士32名、社会保険労務士11名、司法書士2名、行政書士4名、M&Aシニアエキスパート3名など総人数150名のワンストップ総合コンサルティングファームを率いる。 -
この国を出よ
この国を出よ! 中国がGDPで日本を抜き、韓国ではサムスンやLG電子が業績を伸ばす一方で、我が国は立ち往生している。 大前研一氏と、同氏と交流のある柳井正氏の2人は、そんな日本に警鐘を鳴らし、世界に飛び出す必要性を説いている。実際にユニクロでは、世界戦略を進め、上海やパリなど世界各都市に旗艦店を出店して成功を収めている。 2大論客による警世憂国対論集。 ●主な内容 もう黙っていられない――柳井 絶望的状況なのに能天気な日本人――柳井 「失われた20年」に国民の財産300兆円が失われた――大前 今の日本は「ミッドウェー後」とそっくり――大前 “ジャパン・パッシング”が本格化している――大前 「成功者に厳しい税制」が国力を削ぐ――柳井 フリースもヒートテックも「顧客の創造」だった――柳井 GEやサムスンは人材育成に1000億円かける――大前 「政治家育成」「一院制」「官僚リストラ」の三大改革――大前 ほか -
「半沢直樹」で経済がわかる!
『経済の入門書であると同時に、「半沢直樹」シリーズの入門書である』(池井戸潤 序文より) ●半沢は取引先の訪問で何を見ているのか? ●粉飾決算の手口とそれを見抜く方法 ●最優秀店舗に選ばれるといくらもらえる? ●金融庁の「黒崎キャラ」は本当にいるの? ●M&Aから焦土的経営まで、企業買収の最前線とは? ●バブル期とは何だったのか? 「半沢直樹」シリーズに登場する台詞や事象を上げて、経済・金融用語を優しく解説した1冊。「100のキーワード」でお金をめぐる社会の仕組みが丸わかり! 「半沢直樹」ワールドを2度楽しめる本。 文庫書き下ろし作品。 -
知って得する値段のカラクリ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世の中に多種多様にある「値段」「値付け」はどのように決まるのか? 「定価」「希望価格」「小売価格」の違いは何? といった値段にまつわる素朴な疑問を解消しつつ、スマホの値引き額、タバコ、酒、タクシーといったモノやサービスの値段がどういう仕組みでその値段に決まるのか? についても解説。この本を読むと値付けの仕組みがわかり、お得な買い物ができる知識を得ることができる一冊。 -
オール電化の「不都合な真実」エネルギーはベストミックスで
「オール電化が増えれば石炭火力発電が増える」ということを知っていますか? マスコミがなかなか取り上げない、電力会社らが進めるオール電化の問題点についてまとめました。 電化自体が問題なのではなく、電力会社らが進めようとしている「系統電源によるオール電化」には問題が多く、しかも、世間に真実が伝わっていないということを知っていただきたいのです。 著者・編者は「私たちは、ガス屋だからオール電化に反対しているのではありません。良いものであれば、電気の厨房機器も給湯機器も販売していきます。」というスタンスで、「電気とガスは対立するものではなく、お互いに補い合うエネルギーです。どちらが環境に良いか悪いかを言い合うのではなく、どちらを主に使うにしても、まず前提として省エネを考えていくことが大切です。また、電力利用にあたっては、半永久に処分できない核のゴミを出し続ける原子力発電を、現状では拒否することができないのなら、将来のためにその利用を最小限度にする方途を考えることも必要でしょう。そのためには、電気(系統電源)でなくてはならないこととガスなど他のエネルギーで代替できること、そして、ガスや太陽光での分散型発電を組み合わせていくことをもっともっと追求すべきではないでしょうか。」(あとがき)とも提言している。 -
「数字」がわかれば仕事はぜんぶうまくいく
経理・財務一筋38年の実務経験を経て、「会計」に軸足を置いた民間エコノミストとして活躍する著者。実体験に裏打ちされた経営現場をめぐる卓見は、多くの読者に支持されている。本書は、そんな著者が実務の叩き上げによって体得した仕事の学び方、物事への取り組み方について、独自の知恵を「6つのツボ」として開陳した一冊である。第1のツボ「仕事の取り組み方」に始まり、「スキルアップ術」「人間関係力」「こころと身体の我慢力」「売上意識・原価意識のある仕事」「経営センス力」と、6つの視点から数字がわかる人になれる知恵が76項目にわたり提示されている。「取っていいリスク、取ってはならないリスク」「『在庫』という数量の魔物」など、日常業務に追われるうちに、つい忘れがちなアドバイスが満載。ワンランク上の仕事をめざす、すべてのビジネスパーソン必読の一冊! -
ゲームと平成
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ゲームボーイ発売」や「東京ゲームショウ開催」など、平成の時代に起きたゲーム関連の出来事を、当時の報道記事や写真で振り返る1冊。 -
神メンタル 「心が強い人」の人生は思い通り
★★★元本は発売7年たってもいまだに売れ続け、ついに20万部突破。待望の文庫化★★★ 人生を思い通りにする方法は存在します。 しかし、なぜか多くの人は「歯を食いしばって努力しないと成功できない」と思っています。 これは完全な思い込みです。 思い通りの人生を生きている人のほとんどは「努力をしている」と思っていないでしょう。 他人から見たら信じられないくらいの行動と努力をしているのですが、本人はそれを努力と思わずやりきってしまう。 なぜ、そんなことが可能なのか? それは「人生の9割はメンタルで決まる」という事実を知っていて、自分の成し遂げたいことを実現するための「手段・方法・知識」を身につけるよりも、成功するにふさわしいメンタルを作ることを最優先にしているからです。 あなたが成し遂げたいことにふさわしいメンタルを作り上げることさえできれば、あとは自動的に現実が変わります。 大切なことはたくさん贅沢をすることでもありません。 大切なのは「あなた自身が幸せだと感じる」毎日を過ごすこと。 本書は、ゼロの状態から起業する経営者の月収を6カ月以内に最低100万円以上にする成功確率、驚異の90%を誇る著者の再現性の高いプログラムを書籍化したものです。 【目次】 序 章 人生の9割はメンタルで決まる 第1章 「思い通りに生きる公式」の存在 第2章 変化を嫌がる人間の機能を科学的に攻略する 第3章 最強の行動力を手に入れて心を強くする 第4章 未来の自分を生きると現実が追いついてくる 第5章 アファメーションで正しく心を鍛える 第6章 「神メンタル」で感情をコントロールする 終 章 幸せになる権利は誰にも奪えない -
500円でわかる エクセル関数2010
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 関数を使えるようになれば、あっという間に仕事が終わる!をキーワードにすぐに役立つ実例満載!のエクセル2010対応の関数入力の入門&実例集。巻頭には「関数入門」として、入力方法を丁寧に解説。本文では役立つ関数の入力例と意味をしっかりと説明。 -
500円でわかる iPhone
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ガラパゴスケータイから初めてスマートフォンに乗り換えた超初心者に向けて、電話のかけ方からメール設定、ウェブ閲覧までを丁寧に解説。もちろん基本&人気アプリを各所で紹介。この1冊でiPhoneを便利に使い倒す、親しみやすいコンプリートガイド! -
「人見知り」な僕が「人タラシ」に変わる 魔法のコミュニケーション術
コミュ力の低い瀕死の営業マン・戸部伸吾は、ある日大学の先輩・沖田麻帆に再会する。彼女はマジックグッズの実演販売で、なんと月収200万! その秘訣は「コミュ力」にあるらしいのだが……。 「なんでこんなに会話術に詳しいんですか? 先輩、マジシャンでしょう?」 「それは戸部君、私たちのこと誤解してるよ。マジシャンにとって、人間の習性についての研究は一番重要なテーマなんだから」 麻帆先輩は続けた。 「マジシャンは、動作、言葉、時間(タイミング)、環境……あらゆるものを駆使して観客の注目をコントロールするの。質問でちょっとドキっとさせる、マジックに協力してくれた人を最後に得意な気持ちにさせる……。マジシャンは、自らの働きかけによって、お客さんの心を演出することができるの」(本文より) 初対面でも心をつかむ! 話がはずむ! マジシャンの「究極のコミュニケーション・テクニック」、教えます!! 【目次】 #1 憧れの麻帆先輩がマジシャンになっていた件 #2 麻帆先輩が世間話だけで新規顧客に刺さる件 【解説1】会話を通して相手の「重要な存在でありたい」という欲望を満たす 【解説2】初対面で相手との心理的距離を縮める鉄板トーク #3 マジシャンズ・トークをやってみた(玉砕) 【解説3】相手の「ノー」を受け止める #4 コミュ力Lvを上げた僕の再挑戦 【解説4】好感度を上げる「フィーリングの法則」 #5 マジシャンズ・スキルのフル装備で挑む新規提案 【解説5】仕事について深い話を引き出すテクニック 【解説6】自分の土俵に相手を引き込むキラーワードと「Yesセットの法則」 #6 エピローグ:もう会話を恐れない! -
グローバル資本主義の物語――その発展と矛盾
自由と公平を「正義の体系」にして拡大を続けるグローバル資本主義。世界経済の米国一極集中が進むなか、EUそして日本はどう向き合うべきか。資本主義の発展の歴史を巡りながら、世界経済の今を解き明かす。 -
日本の銀行と世界のBANK
■内容紹介 アメリカやイギリスの経済・金融システムは、最も効率的で効果を上げているとする考え方がある。しかし、その効果を測る尺度は絶対的なものではなく、それぞれの国によって異なる。諸外国の成功例を無批判に受け入れるのでは落とし穴にはまるだけ。元政府系金融マンが歴史的視点から銀行とBANKの金融システムを比較し、その特徴と相違点をもとに日本の方向性を示唆する。 ■著者紹介 庄司 進(しょうじ すすむ) 1952(昭和27)年、仙台市生まれ。東北大学経済学部卒業後、国民金融公庫(現・日本政策金融公庫)に入庫。主として小企業への融資事務に従事。米子、松本、熱田、秋田の支店長、池袋支店の事業統轄を歴任し、2012(平成24)年、退職。現在は仙台市に在住。 -
首都高速の謎
世界初の都市内高速道路として昭和37年に開通した首都高速。その成り立ちや路線拡張の内幕、民営化後の返済計画まで余すところなく網羅した、首都高のすべてがわかる一冊。 -
TPPが日本を壊す
TPPは農業だけの問題ではありません。サラリーマンの雇用や社会保障、地域経済にも甚大な影響を及ぼします。本書では新聞報道ではわからない「TPPの正体」を白日の下にさらします。 -
お金の教科書―週刊東洋経済eビジネス新書No.314
2019年6月、金融庁のWGが発表した「2000万円不足」問題。公的年金だけでは賄えないかのような誤解をまねき、政府も対応に追われた。「お金」の問題は、人それぞれに収入や支出の状況も異なる。漠然とした不安は何の解決策にもならない。国や金融機関に背中を押されるまでもなく、自分たちに必要な「お金」について、すぐにでも向き合っていく必要がある。ポイントは正しい情報と的確な決断。そして行動力だ。50歳からでも決して遅くはない。そうした道案内をしていきたい。 本誌は『週刊東洋経済』2019年6月15日号掲載の32ページ分を電子化したものです。 -
ニューヨーク在住の日本人マーケティング・コンサルタントが語る 「日本のビジネスに本当に必要なこと」
人気ブログ「ニューヨークの遊び方」で10年以上ニューヨークのトレンドを紹介しながら、マーケティング・コンサルタントとして活躍中の「りばてぃ」が、ニューヨークの魅力や特徴を語り尽くす。多様性の街・ニューヨークのトレンドには、これからのビジネスのヒントが詰まっている! グローバル時代に生きる日本のビジネスパーソンのためのマーケティング・バイブル。 -
外国人材が来ない―週刊東洋経済eビジネス新書No.488
あらゆる産業で人手不足が深刻化している。外国人材の受け入れでカバーを見込むのは政府推計で約34万人。ただ、稼げる国として長らくアジアの新興国から「選ばれる国」であった日本の地位は、大きく揺らいでいる。中小企業から大手企業まで全都道府県で進行する「外国人依存」の実態に迫る。介護、農業、建設など依存度の高い各業界の実情、旅行消費額も今や日本より高い東南アジアの経済水準の最前線を見ながら、外国人から選ばれる企業の秘訣にも迫っていく。 本誌は『週刊東洋経済』2023年12月2日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
漂流するセブン&アイ―週刊東洋経済eビジネス新書No.465
小売業初の売上高11兆円超を達成したセブン&アイは、物言う株主の攻勢を受けて防戦一方だ。過去の遺産の処理で袋小路にはまり、その先行きは不透明のままだ。コンビニの商品開発に必要だと主張するヨーカ堂再建策の成否や、無期限延期で行き詰まった「そごう・西武」売却のお粗末な顛末の裏側を描き出す。また社内からも疑問の声が上がる井阪社長体制のガバナンス不全の実態にも迫り、セブン&アイの進むべき道について提言したい。 本誌は『週刊東洋経済』2023年5月20日号掲載の28ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
ホテル 富裕層争奪戦―週刊東洋経済eビジネス新書No.464
「爆買い」から「高級体験」へ――。新たな需要を満たそうと、今、せきを切ったように外国人観光客が日本を訪れ始めている。彼らの日々の旅の終着地であるホテルは、富裕層に照準を合わせ、生き残りを懸けた決戦に挑もうとしている。国内勢対外資の高級ホテル戦争の最前線から、異業種参入により乱戦の進む新時代ホテルの新機軸までを描く。一方で深刻化する人手不足がもたらす清掃現場の悲哀など、コロナで浮き彫りとなった業界の「光と影」にも迫っていく。 本誌は『週刊東洋経済』2023年5月13日号掲載の32ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
氾濫するPR―週刊東洋経済eビジネス新書No.446
企業から消費者への「情報伝達」が激変している。これまでは報道関係者向けだったPR(パブリック・リレーションズ)は、今やSNSや動画配信サイトを介して消費者へ直接つながる手段となっている。6兆円の広告市場に染み出すPR会社のほか、PR TIMES、Noteなどオウンドツールも隆盛を極める一方、テレビ、新聞など旧来型メディアは存在感の低下や人材流出などにあえいでいる。「PR漬け社会」のトレンドに乗る新興勢力と、時代に取り残されるマスメディア。人とお金の流れの変化から、主役交代の全容を追う。 本誌は『週刊東洋経済』2022年11月19日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
ニッポンのSDGs&ESG―週刊東洋経済eビジネス新書No.432
SDGs(持続可能な開発目標)とESG(環境・社会・ガバナンス)は、世界が将来も持続的に成長し、企業が生き残るためのキーワードになっている。一方で一般目線からは、どこか腑に落ちない感じもある。そこで、非財務情報から企業のSDGs貢献度を評価した「SDGs企業ランキング」を参考に現状や課題を取り上げるとともに、投資家が注目するESGファンドやESG銘柄の現状から投資メリットに触れていく。 本誌は『週刊東洋経済』2022年7月30日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
瀬戸際の地銀―週刊東洋経済eビジネス新書No.426
本業がジリ貧に陥る中で、地銀のあるべき姿とは何か。地方銀行全99行の最新決算を基に、地銀「衰弱度」ランキングを作成した。また地銀を悩ます「3大リスク」に関する、個別経営指標のワーストランキングも掲載。 厳しい現実を背景に加速する経営統合や提携など再編ドミノの最前線を、東北から九州まで列島縦断ルポで克明に描いていく。同時に海外戦略が軌道修正を迫られるなど、将来の事業構造転換を模索する3メガバンクのトップへの直撃インタビューから銀行の今を見る。 本誌は『週刊東洋経済』2022年6月11日号掲載の28ページ分を電子化したものです。 -
テクノロジーの未来地図―週刊東洋経済eビジネス新書No.420
テックの巨人「GAFAM(グーグル、アップル、メタ、アマゾン、マイクロソフト)」は、米国株式市場を一手に牽引するほど肥大化を続けている。他方で、中央集権から分散への動きも始まっている。GAFAMの寡占体制にあらがうべく「ウェブ3.0」という新しい思想が芽吹いている。ブロックチェーン技術をベースに個人と個人が直接つながる世界は、プラットフォーマーによるデータ独占と正反対だ。 だがGAFAMもメタバースという次世代市場の獲得を狙う。「ウェブ3.0」の最前線や、マーケティングの常識を変えるNFTにも迫り、なぜメタバースに傾注しているのかを徹底解明する。 本誌は『週刊東洋経済』2022年4月16日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
東証沈没―週刊東洋経済eビジネス新書No.419
東京証券取引所は2022年4月4日、足かけ5年も取り組んできた市場区分変更を実施した。だが最上位のプライム市場の上場企業数を絞り込むという目的はかなわず、ガバナンスに問題を抱える企業も放置されたまま。このままでは投資家の日本株離れは加速する懸念もある。玉石混淆の解消を狙った東証の改革案が頓挫した経緯を徹底検証。さらに、近い将来に上場維持が難しくなりそうな銘柄を探ったランキングなど必見のデータを満載した。 本誌は『週刊東洋経済』2022年4月9日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
工場が消える―週刊東洋経済eビジネス新書No.417
日本の基幹産業であった重厚長大産業の国内製造工場に逆風が強まっている。工場閉鎖ラッシュで特定の大規模工場への依存度が高い地域経済にとっては大打撃だ。工場からの税収減だけではなく、雇用の維持や人口流失は地域経済を縮小させていく。このような構図は、日本のあちこちで増えていく。脱炭素や資源高、人手不足、経済安全保障など「新たな六重苦」が製造業を襲うなか、これからの日本経済を支える構図を組み立て直す構想力は見えてくるのか。 本誌は『週刊東洋経済』2022年3月26日号掲載の28ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
暗号資産&NFT―週刊東洋経済eビジネス新書No.412
「時代はDAOなのか?」…。「DAO」とはDecentralized Autonomous Organizationの略で、「非中央集権の自治組織」という意味の言葉だ。ブロックチェーン上で発行する「トークン」に議決権のような権利を持たせて、トークンの保有者が組織の運営者になるとのこと。アメリカではすでにDAOがベンチャーキャピタルから資金調達を行うなど、株式会社に代わる新たな組織形態として注目されている。ブロックチェーンが生み出した、これまでの枠組みではちょっと理解が難しい話だが、大手企業の事例も交えながら、なるべくわかりやすく解説する。新しい世界の様子を覗いてみよう。 本誌は『週刊東洋経済』2022年1月29日号掲載の31ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
物流 頂上決戦―週刊東洋経済eビジネス新書No.393
2017年、人手不足とコスト増大を理由に、荷受け量の抑制と運賃の値上げを表明したヤマト運輸。日本郵便や佐川急便もこの動きに追随した。それから4年、物流業界の様相は異次元の競争に突入した。主役は「アマゾン」。ファーストリテイリングよりも売上規模の大きいアマゾンジャパンは、物流網を再構築し、よりコストの安い中小運送業者や個人事業主へ業務を委託している。その波は大手小売り業界を巻きこみ、倉庫や配送が大手の物流会社から小売業へ移っている。「アマゾン化」した物流システムは、小売りと消費者に何をもたらすのか。各社の現状を探る。 本誌は『週刊東洋経済』2021年8月28日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
不動産投資 光と影―週刊東洋経済eビジネス新書No.383
株式投資などと比べて「ミドルリスク・ミドルリターン」とされる不動産投資。中でも賃貸住宅は景気変動に強く、不況期にも稼働が落ち込みにくいとも言われる。預貯金や債券などの金融商品よりも総じて利回りが高いことも魅力だ。他方で、コロナ禍が賃貸市場に及ぼす影響は無視できない。これまで以上に賃借人のニーズは変化し、多様化している。そうした中で結局は赤字で苦しんでいる投資家がいることも現実だ。先行きが見通せない状況下、何が不動産投資の優勝劣敗を分けるのか。現場の光と影を追った。 本誌は『週刊東洋経済』2021年4月24日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
マルクスvs.ケインズ―週刊東洋経済eビジネス新書No.380
時代は大乱世に突入した。貧富の格差拡大や気候変動に代表される環境破壊、AI(人工知能)など制御困難なテクノロジーの脅威が資本主義を揺さぶる。同時に米国の民主主義が混沌とし、「一党独裁」の中国が台頭する中で、国家と社会、個人のあり方が今後根本から問われてくる。戦後社会の信念とイデオロギーが崩れ落ちる今、私たちに必要なのは、危機の根本を知り、それを乗り越えるための道を示す思想を手に入れることだ。脱経済成長を旗印に支持を広げる新マルクス主義と新型コロナで完全復活したケインズ主義を軸に、大思想家が残した知恵を学び直そう。 本誌は『週刊東洋経済』2021年4月10日号掲載の28ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
日立・三菱重工の岐路―週刊東洋経済eビジネス新書No.373
日本を代表する製造業の雄、三菱重工業と日立製作所。かつては新会社を設立し、世界最大規模の総合インフラ企業が誕生するという構想があったが、あえなく破談。その後に変身を速めた日立と、変身できない三菱重工。両社はまさに対照的な道を歩む。選択と集中を進めた日立と違い、三菱重工では大きな事業ポートフォリオの組み替えが進まない。明暗が分かれた三菱重工と日立を主軸に、製造立国・日本の未来を探っていく。 本誌は『週刊東洋経済』2021年1月23日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。したがって、その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
リスクシナリオ 2021―週刊東洋経済eビジネス新書No.370
新型コロナウイルスのパンデミックが世界の風景を一変させてしまった2020年。これから世界はどこへ向かうのか。世界各国で新型ワクチンの緊急使用許可が承認、ワクチン接種が始まった。その効果とともに人々の心理が変わってくると、今度は次の問題が待ち受ける。「復興」と並ぶ、もう1つのキーワードは「後始末」だ。世界中で民間銀行預金や現金などのマネーストックは異例の膨張を見せ、日本でもバブル期以来の伸びとなっている。また、米国の対中政策、グリーン投資やDXの加速などが絡んで複雑な状況を生み出しそうだ。そこで、2021年の重大テーマを選び、大胆にリスクシナリオを占った。21年ははたして真の復興への第一歩となるのだろうか。 本誌は『週刊東洋経済』2020年12月26日・1月2日合併号掲載の26ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。したがって、その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
製薬 大リストラ―週刊東洋経済eビジネス新書No.369
経営環境が厳しい製薬業界では、薬価の引き下げや後発品の台頭、大型新薬の開発難などがあっても、製薬は研究開発費を確保することが生き残るための必須条件だ。そこで、効率化の白羽の矢が立つのは営業体制だ。コロナ禍で対面営業が激変、「MR君」などIT化の急拡大で、構造変化の影響を大きく受けるのはMR(医薬情報担当者)だ。だが人員リストラだけで解決できるのか。風雲急を告げているMRの将来、製薬会社の苦闘を検証する。 本誌は『週刊東洋経済』2020年12月19日号掲載の28ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。 -
地銀 大再編―週刊東洋経済eビジネス新書No.366
菅義偉首相は自民党総裁選挙前に「地銀は数が多すぎるのではないか」と発言。翌日に再編について「選択肢の1つ」と踏み込み地銀に再編を迫った。首相がここまで踏み込むのは、地銀を取り巻く環境が劇的に変化し、存在意義さえ失いかけているにもかかわらず危機意識が薄いことに、いら立っていたからだ。さらに、日銀が突然、「地域金融強化のための特別当座預金制度」を発表。長引く超低金利政策で、貸出金利は大幅に低下。地域経済の縮小も相まって本業だけでは生きていけず、今後、赤字の地銀が増えるのは必至だ。そこで、東北、北陸から北関東、東海甲信越、関西、中四国、そして九州まで、各地域の経済状況と地銀の今を徹底取材。今後どのような再編が起きうるのか、大胆に予測する。 本誌は『週刊東洋経済』2020年11月28日号掲載の30ページ分を電子化したものです。このため情報は底本編集当時のものとなります。 -
激動の半導体―週刊東洋経済eビジネス新書No.361
将来のキーテクノロジーである半導体は、国の命運をも左右し始めている。「世界の工場」となった中国では、スマートフォンなど電子機器の生産量が多くても、そこに搭載される半導体の生産量は足りず、米国や台湾からの輸入頼みとなっている。一方、ソフトバンクグループが英半導体設計会社アームをエヌビディアに最大4・2兆円で売却すると発表するなど、巨額のマネーゲームの様相も強まっている。世界の半導体業界の覇権をめぐる、まさに狂騒曲とも言える中、何が起こり、どこに向かおうとしているのかを追った。 本誌は『週刊東洋経済』2020年10月24日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。 -
テスラの実力―週刊東洋経済eビジネス新書No.359
自動車業界は100年に1度の大変革期を迎えている。核になるのはCASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)時代に向けた事業構造の確立であり、テスラは最先端にいる。2020年7月、米テスラの時価総額が、長らく業界首位に君臨してきたトヨタ自動車を上回った。イーロン・マスクCEOの強烈な個性とあいまって、熱狂的なファンが支えている。それだけではなく、テスラの中国進出を見ても、したたかな戦略が伺える。対する日本勢はどうか。自動車に求められる価値とは?、サプライチェーンは? テスラの魅力と実力から自動車産業の未来を探る。 本誌は『週刊東洋経済』2020年10月10日号掲載の28ページ分を電子化したものです。 -
脱炭素待ったなし―週刊東洋経済eビジネス新書No.354
「数十年に一度」のはずの記録的豪雨や巨大台風が毎年のように襲い来る。その一因と考えられているのが地球温暖化だ。化石燃料に依存したわれわれの経済活動や消費の中身を抜本的に見直す必要がある。菅内閣総理大臣も、2020年10月26日の所信表明演説で、成長戦略の柱に経済と環境の好循環を掲げて、グリーン社会の実現に最大限注力してまいります、と述べた。アフター・コロナからの経済復興には、再生可能エネルギーや水素への投資を柱に据えるグリーンリカバリーの機運が世界規模で盛り上がっている。世界と日本の現状と未来を探る。 本誌は『週刊東洋経済』2020年8月1日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のもので、その後の情報等は反映していません。 -
変わり始めた銀行―週刊東洋経済eビジネス新書No.353
「晴れになったら傘を貸し、雨が降ったら取り上げる」 業況がいいときには喜んで融資をするのに、業況が悪化した途端に融資を引き揚げようとする。そんな銀行の姿勢を揶揄した言葉だ。だが、コロナ禍で未曾有の危機に直面し、銀行は「雨の日」でも傘を貸した。官民を総動員した金融支援の中、地銀・信組・信組を中心に奔走する姿と銀行の変貌を追うとともに、ウィズコロナ、アフターコロナの銀行経営について見ていく。はたして銀行は日本経済の復活に貢献することができるのか。 本誌は『週刊東洋経済』2020年7月11日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。このため、その後の経済や社会への影響は反映されていません。 -
アクティビスト 牙むく株主―週刊東洋経済eビジネス新書No.349
アクティビスト(物言う株主)と呼ばれる投資家。株主でもある彼らは議決権行使だけではなく、時に経営陣に対して重要な経営判断を提案・要求する。「自己株買い」、「所有株式の売却」、「取締役就任」、「増配」等々。そうした要求が時に敵対的と見られることすらある。株主至上主義の総本山のような米国だけではなく、今や日本でも株主提案を受ける上場会社は増加している。この企業と株主をめぐる攻防戦は、さまざまな要因が複雑に絡み合う舞台だ。その舞台裏も探りながら、企業に求められるもの、株主の利益、そして企業の存在価値まで、ミステリーな世界をスッキリ理解できるだろうか。 本誌は『週刊東洋経済』2020年4月18日号掲載の30ページ分を電子化したものです。 -
マンションのリアル―週刊東洋経済eビジネス新書No.346
新型コロナの影響で2020年2月下旬の3連休からモデルルーム来場者が急減した。だが、建築費の上昇や立地の厳選が進み、かつ大手の寡占が高まっていることから、「値下がりは限定的だ」とデベロッパー各社は口をそろえる。 今がマンションの買い時かと聞かれれば、そうではないかもしれない。それでも、家賃がもったいない、資産を持ちたいなどの理由から今持ち家が欲しい人もいる。情報洪水の中だからこそ、質の低いマンションを掴まされないよう、買う側も目利き力を養っておきたい。そこで、マンション開発・販売のリアルを明らかにし、売り手と買い手の間に横たわる情報の非対称性を埋めるべく徹底取材した。なお、新型コロナウイルス感染症による経済や社会への影響は不確実な要素もあり、掲載の情報は取材時点であることを、おことわりしておく。 本誌は『週刊東洋経済』2020年3月14日号掲載の30ページ分を電子化したものです。 -
船・港 海の経済学―週刊東洋経済eビジネス新書No.344
四面を海に囲まれた日本において貿易の主役は海上輸送だ。成長が続く世界の海上輸送量に対し、日本の輸送量は横ばいにとどまっている。激しい国際競争の中で、日本の生命線ともいえる船と港湾を取り巻く様相が近年大きく変わっている。10年足らずで主要17社が9社に集約されたコンテナ船業界など、海運業界は集約が進み、韓国・中国の追い上げで造船業界も再編待ったなし。世界の港湾ではコンテナ機能強化が進むが日本は周回遅れ。多くの課題が山積するなか、変貌する船と港の現状を追う。 なお、2020年3月以降の新型コロナウイルス感染症による経済、物流への影響は記事に反映していません。 本誌は『週刊東洋経済』2020年2月22日号掲載の29ページ分を電子化したものです。 -
銀行員の岐路―週刊東洋経済eビジネス新書No.315
横並びで単純な量的拡大競争に集中するような銀行のビジネスモデルは限界に近づいている。高成長時代はとうの昔。経済が成熟して資金需要が低迷する一方、銀行には依然として預金が流入し続けている。同時に、日銀の金融緩和は出口が見えず、市場金利はズルズルと低下。少子高齢化で人口が減少し、企業数も減り続ける。デジタル化対応も喫緊の課題だ。こうした銀行業界が直面する難題へ構造改革は避けて通れない。人事面でも、もはや年功主義は限界に達し、早期登用、一般職廃止、副業解禁などが動き出している。銀行はどう戦っていくのか。それは銀行員たちが岐路に立たされていることも意味する。苦闘する銀行、そして銀行員の未来を検証する。 本誌は『週刊東洋経済』2019年6月22日号掲載の27ページ分を電子化したものです。 -
5G革命―週刊東洋経済eビジネス新書No.312
2020年春以降に本格商用化を始めようとしている新しい移動通信システム「5G」。 超高速、超低遅延、多数同時接続という特長を持つ5Gは、さまざまな産業を根底から変える可能性がある。超低遅延によって、高い安全性が求められる自動運転ではリアルタイムの通信が可能になり、工場におけるロボットの遠隔制御や遠隔医療も実現できる。多数同時接続は、家電や自動車など身の回りのあらゆる機器がつながるIoT化がいっそう進展する未来に何が待っているのだろうか。 本誌は『週刊東洋経済』2019年5月25日号掲載の29ページ分を電子化したものです。