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ホワイトフランチャイズ ワークマンのノルマ・残業なしでも年収1000万円以上稼がせる仕組み
ノルマなし、閉店5分後に退勤、家族と過ごしながら年収1000万円――みんなで幸せに働けることが、お客さんにとっても幸せなはず。それはフランチャイズでも変わらない。ワークマンが挑戦するこれからの働き方! 1、業績好調の理由は? →「鉄人であるより凡人であり、家庭人であってほしい」という思い 2020年の日本の衣料消費市場規模(金額)は13.7%減少、過去20年間で最大の落ち込みでした。コロナ禍でアパレル業界が苦境に立たされるなか、ワークマンはひとり勝ちとも言える状況です。一過性のブームで終わらず継続的な成長を可能にしているのは「フランチャイズ加盟店に無理をさせないためにはどうすればいいか」ということを常に考える同社の姿勢にあります。 2、「ホワイト」とは? →子どもやスタッフが「あとを継ぎたい」と思える働き方 一部業界では「収奪型フランチャイズ」がニュースになり、ブラックな労働環境に陥りやすいというイメージが拡がりました。しかし、ワークマンがフランチャイズで目指すのは、子どもやスタッフがあとを継ぎたいと思える働き方。保育園のお迎えは一番乗り、閉店5分後には帰る、平均年収1600万円……残業・ノルマなしで本当に可能なのか? 実際の店長や社員たちの働き方を解説、紹介します。 3、加盟店に「やさしすぎる」? →オーナーの自由度こそワークマンの特色 2012年にワークマンに入社した土屋氏も当初は「加盟店にやさしすぎる」姿勢に違和感を持ったと言います。しかし、がっつり働きたい人もいればマイペースでやっている人もいるという、その自由度の高さこそがワークマンの特色だと考え、オーナーそれぞれが自分らしい価値を求めながら、長く続けていけるような仕組みづくりを目指したのです。 -
米中覇権戦争で加速する世界秩序の再編 日本経済復活への新シナリオ
米国は「アメリカ is バック」の基、対中包囲網の強硬化を進め、一方中国は共産党建党100周年を迎え、ますます右傾化の道を歩んでいる。 本書では、新進気鋭のエコノミストが「混沌の2021年」を地政学から考察し「したたかな投資戦略」を導き出す。 新たな覇権争いのテーマとなる半導体、脱炭素、EVなど次なる巨大市場を徹底解説! 旧冷戦終結で低迷した日本経済は新冷戦開始で大復活を遂げる。「ジャパン is カムバック」のシナリオを描く! ・目次 Phase1 バイデン政権が目指す世界 5大施政方針から読み解く Phase2 終わらない中国の覇権主義 毛沢東を標榜する習近平 Phase3 脱炭素社会に舵を切った世界 段階的に見直しが必要なエネルギーミックス Phase4 半導体戦争の行方 日の丸半導体が復活する Phase5 日本経済が復活するこれだけの理由 世界が日本を見倣う時代が来た! Phase6 『会社四季報2021年夏号』から株式市場を展望する (はじめにより) いわゆる”コロナ疲れ”である。これが原因で、世界で政権交代の嵐が起こるだろう。すでにアメリカでは政権が変わった。 トランプ政権のパンデミック対応の評価はさておき、パンデミックがなかったら民主党はまず勝てなかっただろう。 イギリス、フランスやドイツでも政権交代が起きる可能性が十分ある。欧州は最も長くロックダウンを行った地域であり、国民に相当不満が溜まっている。 日本国民も例外ではない。ーー 新しい世界はアメリカと中国の激しい覇権争いの舞台になるが、世界の平和と秩序を守るために日本が大きな役割を果たすことになる。 日本の人気がますます高まり、世界の富と頭脳が日本に集まり、日本はアジアの金融・貿易ハブとして栄える。 -
これだけやれば大丈夫! お金の不安がなくなる資産形成1年生
知識ゼロ、貯金ゼロ、ズボラでもOK! そんな君でも、今すぐに始められる「資産形成の入門書」! 「何から始めればいいの……?」 「貯金は全然ないし、お金が減るのも怖い......」 「面倒くさいのは嫌だ......」 お金の不安や悩みを抱えている人に向けて、最低限やるべきことを、YouTube登録者数26万人超え(2021年8月時点)の元銀行員が、イラストと図解でやさしく解説。 さらに、やるべきことが一目でわかる「資産形成チェックリスト」も収録。こちらをクリアしていくだけで、つみたてNISA、楽天経済圏、ふるさと納税、固定費削減、先取り貯蓄のすべてが順を追って達成できる! 結婚、出産、子どもの成長、老後……さあ、未来に備えて、最初の一歩を踏み出そう! 【目次】 第1部:貯金で資産形成の第一歩を踏み出そう 第1章:お金が貯まる仕組みを作ろう 第2章:固定費削減にも取り組んでみよう 第2部:投資で資産形成を加速させよう 第3章:投資ってなに? 第4章:つみたてNISAで投資を始めよう 第3部:一歩上の資産形成を目指していこう 第5章:楽天経済圏で楽天ポイントを貯めまくろう 第6章:お得なふるさと納税を試してみよう -
“経験ゼロ”から始める AI時代の新キャリアデザイン
シリコンバレー発、日本企業へのAI導入第一人者の 「AI活用エクササイズ」を初公開! ビジネス現場でAIを使いこなす基礎知識と、 誰もができるエクササイズを、 今メディアで話題の著者がわかりやすく解説。 ビジネスパーソンがアフターコロナの 働き方を考える上で必須の教養がここに。 AI人材への「ゼロからの転向」成功者の経験談も。 キャリア選択の幅を広げるヒント満載! ● 非IT企業の人事部でAIプロジェクトを先導! ● 子会社への出向中にAIプロジェクトを立ち上げたベテラン経理マン ● 「リカレント教育」を受けてデータサイエンティストに転身 ● 180度の方向転換で日本語教員からUXデザイナーとしてAI業界へ シリコンバレーを拠点に日本企業のAI導入支援や コンサルティングを行ってきた著者が、最新の AIビジネス事例と、AIを活用することで日本人の キャリア選択の幅がいかに広がるかを解説するビジネス書。 -
暴落はまだ終わっていない!
株価は心の恐怖で動いている! 前著『いま持っている株は手放しなさい!』(KADOKAWA)にて、 2020年春(コロナ時)の「急落」を予測した唯一無二の経済アナリストの著作。 著者オリジナルの分析データ「T-model」が実体経済を確実に読み解いていました。 コロナはきっかけにすぎないことが証明されました。 今回はあくまで「予行練習」のようなもの。 本番は大統領選後から、2021年以降に迎える可能性が高いのです。 --------------- 本書のタイトルでは「暴落」としていますが、 「コロナ・ショック」は「急落調整」の一つと言えます。 暴落と急落調整の違いは、元の価格まで戻す時間です。 リーマン・ショックは元に戻るまで5~6年かかっており、 「暴落」と言えるでしょう。 2000年のITバブル崩壊は15年かかっています。 2020年秋までは日米ともに株価は上がっていくと思われます。 しかし、その先に待っているのは「暴落」です。 「本文」より --------------- 自分の大切な資産を守るためには、 バフェット流の優良企業を見極めるような「古い教科書」を捨てて、 アフター・コロナの「ニューノーマル(新たな常態・常識)」の時代に備えていきましょう。 本書は、いわば「ニューノーマルの時代の教科書」です。 なぜ、不況なのに株価があがっているのか? そんな疑問に答えながら、実体経済との乖離をデータを照らし合わせながら、 世界がだまされたマネーイリュージョンを解き明かしていきます。 -
Learn or Die 死ぬ気で学べ プリファードネットワークスの挑戦
プリファードネットワークス、通称PFN。 2019年、日本ベンチャー大賞受賞。日本屈指のユニコーン企業。2014年の創業(2006年にPFI創業、2014年にPFN設立)以来、錚々たるリーディングカンパニーの数々と共同研究を重ね、自動運転、パーソナルロボット、がん診断にはじまるバイオヘルスケア等々の課題解決に挑む、天才技術者集団――。 新聞や雑誌で語られるPFN像といえば、こんなところだろう。 しかし、実際のところPFNは何をしているのか。若き創業者たち(本書の著者、西川徹社長と岡野原大輔副社長)は何を考え、どんな未来を描いているのか。 本書では2人の創業者が、ベールに包まれていたPFNの仕事、そこで働く人々の描く未来、深層学習の可能性までつまびらかにする。 ・天才集団とすら呼ばれているのに、なぜ「Learn or Die 死ぬ気で学べ」なのか 彼らは答える。PFNが挑戦しているのは変化の大きな分野であり、その中で最先端であり続けるためには、学ぶことが唯一の方法だ。未来を切り拓くために、私たちは、学び続けなければならない。 ・パーソナルロボットの夢はこれまでに何度も語られてきたが実現していない。本気で作ろうとしているのか。 彼らは答える。もちろん可能性があるからやっている。私たちは、できるとわかっていること、誰でも実現できることはやらない。 ・日本を代表するスタートアップ企業と聞けば、カラフルで華やかなオフィスが想像されるが、飾り気がない。なぜか。 彼らは答える。PFNには、洒落たオフィスにお金をかけるなら、性能のいいコンピュータが1台欲しいと思う人しかいない。 ――9割にも及ぶ失敗を推奨し、成功率10%以下の仕事に挑み続けるPFNの思考とは? -
いま持っている株は手放しなさい!
★リーマン・ショックより巨大な恐慌が来るXデー。老後の資金が90%なくなる前に!★ 経済はすべて「数字」に表れています。 あらゆる統計、データを分析して組み合わせることで、 未来予測が可能となった「T-Model」が、 近い将来の大暴落を警告しているのです。 1つめの質問です。 「バブル期を超えて45年ぶりの 有効求人倍率の高さ。 あなたはそれを正常だと思いますか? それとも異常だと思いますか?」 答えは、「異常です」。 2つめの質問です。 「アベノミクスが始まってから 景気がいいという実感はないけど、 株が上がっているってことは、 景気はいいんだよね?」 答えは、「異常です」。 ------------------------ 株価はもはや実体経済からかけ離れています。 これまでの経済学、常識は通用しなくなりました。 それなのに、世の中の多くの人が新しくなったルールや仕組みを知らないまま株式や投資信託、 FX、仮想通貨などに参入しては、 大切な財産をむしり取られています。 ――「はじめに」より ------------------------ これまでに体験したこともない大暴落を「T-Model」が予測しています! そのときあなたは、自分の資産を守れるのか? あるいは、ボーっと見ているだけなのか? 大暴落の後は焼け野原となり、今のあなたの生活も激変するでしょう。 株価、 景気、 求人倍率が、正常だと思っている方ほど危険です。 先行きの見えない時代だからこそ、あなたの生活をご自身の手で守ってほしいのです。 -
たった1分で仕事も人生も変える 自己紹介2.0
「共創」「越境力」が問われる時代になった。1つの会社や組織でしばられず、様々な分野の人々とつながり、新しい価値を生み出すことが求められている。 では、どうつながればいいのか? 人間関係の第一歩は「自己紹介」である。 かつての「肩書」「会社名」を武器に自分をみせるのはもう古い! これからは「未来」「役割」を語れる人こそ、どんな人からも信頼を勝ち取ることができる。 つまり、自己紹介をアップデートしなければならないのだ。 本書は、6万人を熱狂させた働き方の祭典「Tokyo Work Design Week」を主宰する著者が編み出した、新しい「自己紹介」のメソッドを紹介。 誰でも簡単に自己紹介をアップデートできる「最強の型」を伝授する!! -
人材戦略がすべてを解決する
[採用][離職者ゼロ][社員教育] 人手不足を打破する新常識50 700社が変わった! 業績アップに導く一番の近道はこれだった 2018年度の「人手不足」関連倒産は400件!!(東京商工リサーチ調べ) まったなし! 対策が急務 これからの中小企業に必要なのは、「営業戦略」より「人材戦略」です。 人材戦略とは「社員ひとり当たりの生産性を上げる」ことと、「人材の流出を防ぐ」ことです。 では、どうすれば生産性を上げることができるのか。 どうすれば人材の流出を防ぐことができるのか。そのヒントが本書です。 価値観が揃い、社内が結束し、今いる社員のやる気を引き出すことができれば、 時代の変化に負けない「強い会社」をつくることが可能です。(はじめにより) -
仕事に効くオープンダイアローグ 世界の先端企業が実践する「対話」の新常識
精神科医・斎藤環氏 推薦! 「これからは『対話』こそがアィディアの鉱脈となる。本書にはそのための貴重なヒントが詰まっている。」 立教大学教授・中原淳氏 推薦! 「『対話』こそが組織課題の「根本解決」につながる。『対話の場』づくりのヒントが詰まる一冊。」 「越境」「共創」という働き方が求められる時代がやってきた。 さまざまな相手と力を合わせて、新しい価値を生み出す人材が「AI時代」で飛躍する。 しかし相手はいつも“気の合う仲間”とは限らない。 「異質な人」「噛み合わない人」「対立する人」…。 目の前に立ちはだかる“難しい相手”とも成果を共創するにはどうするか――。 その突破口こそが「オープンダイアローグ」である。 フィンランド発、投薬せずに「対話」だけで統合失調症の患者を回復させた画期的な精神療法。 本書では、最新の精神療法に基づいた「仕事に効く」オープンダイアローグの要点と、世界と国内の実践例を紹介する。 誰でもできる、シンプルで強力なコミュニケーション! -
稼ぐ人が実践している お金のPDCA
10万部突破ベストセラー『鬼速PDCA』の著者最新刊。 PDCAで人生にとって切っても切り離せない「お金」を動かす! お金について急激に行動やマインドが変わってきています。 クラウドファンディング、民泊、カーシェアリング、スキルシェアなど、お金を生み出す選択肢が広がったことで、お金のことを真剣に考え、行動したことによるリターンの可能性は段違いに大きくなりました。 人生100年時代の中、この変化の波に乗って一気に前進するのも、その波に押し流されてしまうのも、波に乗らずに傍観しているのも、「情報の非対称性」がますます広がる「お金のリテラシー」をどれだけ身につけているかによります。 本書は「そんな方法があるんだ」という発見と、「自分もやってみようかな」と思ってもらえるきっかけを提供するためにまとめたものです。 超富裕層の資産管理を知り、フィンテック企業のCEOの著者が教える新しいお金の教科書。 -
ライフハック大全―――人生と仕事を変える小さな習慣250
一瞬で使える、一生使える「武器」をあなたに――。 自分をすり減らすことなく、無理することなく、 あなたの生産性は上げられる。 本書では、仕事、日常生活において 「効率を高め、快適にする工夫=ハック」の 数々を1冊で網羅! 人生・仕事を変えてくれるのは、こんなに「小さな習慣」だった。 ■目次 SECTION0 始めよう「人生を変える7つのライフハック」 SECTION1 時間管理「時間は増やせる」 SECTION2 タスク管理「小さな勝利を積み重ねる」 SECTION3 集中力・ストレス対策「やる気も仕組み化」 SECTION4 読書・情報収集・学習「情報は減らして管理する」 SECTION5 発想・アウトプット・思考「自分だけのアイデアがある」 SECTION6 コミュニケーション&チーム「味方は増やせる」 SECTION7 日常生活・旅行「ちょっとした快適さを」 SECTION8 習慣化・やめない技術「人生を変える小さな習慣」 -
いま必要な庶民金融
マイクロファイナンス、今がまさにそうした庶民向け、零細企業向けの金融が必要な時なのです。 「日本のマイクロファイナンス」を電子本で再度世に問います。フィンテックよりも重要で、本来は銀行が取り組むべき零細金融について一緒に考えませんか。 【目次】 一章 日本の個人金融の実態 二章 日本の庶民金融とマイクロファイナンス 三章 先進国にもあるマイクロファイナンス 四章 開発途上国におけるマイクロファイナンス再考 五章 日本におけるマイクロファイナンス、ソーシャルレンディング 六章 新たなビジネスモデルを探る 【著者】 津田倫男 企業アドバイザー。銀行に20年勤務、新興企業投資を2年行った後、独立。M&A助言やグローバル人材育成などに取り組む。著作に「地方銀行消滅」「老後に本当はいくら必要か」など。 ミンディ・ヤマモト 企業アドバイザー。独立系の投資会社に勤務。M&A、企業防衛、事業価値向上支援などに長年の経験を有す。ベンチャー他への投資に加えて、海外市場開拓、人材育成などの助言も行う。日本と海外を往復して仕事をしている。 -
図解 ソブリンリスク早わかり
欧州危機、ユーロ危機の発端となったのが、ギリシャの財政だったことは多くの人がご存知だと思います。 しかし、主な国の債務残高(対GDP比)を比較すると、ギリシャは世界第2位です。 債務残高はつまりは借金の総額ですから、この比率は小さいほうがよいに決まっているのですが、ギリシャは債務残高が大きく積み上がっているだけでなく、そもそもGDPが小さいですから、この比率は相対的に高くなって当然です。 でも、ギリシャは1位ではありません。 では「世界第1位の借金国」はどこかというと、実は「日本」なのです。 日本の一般政府総債務残高は対GDP比で200%を超えており、ユーロ危機を他人事だとは言っていられない状況にあります。 このような状況にあるいまだからこそ、日本という国のリスク(ソブリンリスク)について、日本人である私たちはもっと理解しておく必要があると思いませんか? よく週刊誌などでも「日本国債が大暴落する」なんていう話が出ていますが、これは机上の空論なのでしょうか、信憑性のある予測なのでしょうか。 「日本のリスクは本当に世界一大きくなっているのか?」 日本と世界のソブリンリスクについて、図解をまじえながらわかりやすく解説した一冊です! ※本作品の内容は紙書籍刊行当時のものです。 -
図解 人口減少経済 早わかり
国の借金は増え続けているのに、それを返済する「未来の大人」である子どもの数が減り続けている日本。「子育て」「老後と消費」「介護・医療」「まちづくり」「働く」「産業」、6つの視点からの検証で、人口減少社会の姿が具体的に見える! 経済の観点を含めながら「人口減少」にまつわる問題、国の政策、社会のニーズなどを整理して、できるだけ具体的でしかも体系的に見えるように解説。また、「現状の課題」「現政権の政策・構想」「企業、個人が取り組むこと」をたどりながら、成熟社会への提言・アドバイスもふんだんに提示する。ビジネスパーソンはもちろん、学生や主婦など、日本の将来にばく然とした不安を抱いている人に、道標としてぜひ読んでもらいたい。 -
AI・ロボット開発、これが日本の勝利の法則
ロボット・AI研究開発のいまを、【日中韓それぞれの戦略】という切り口から克明に描いた渾身のルポルタージュ! 「人間の仕事を奪う」と脅威を呼んでいるAI(人工知能)、そしてロボットは、同時にビジネスチャンスをもたらす産業として現在IBMやGoogleなど、主にアメリカの巨大IT企業が牽引し、世界各国・各企業がしのぎを削っている。 この、過熱するロボット研究開発に打って出ようとしているのが、日中韓の3国だ。 ◆「ドローン市場シェアNo.1」の誇りと巨大国内市場を武器に、国家を挙げた資本投下で先進国を猛追する中国。 ◆福島第一原発事故を契機に開催された「災害用ロボット大会」で世界一に輝き、「アルファ碁ショック」でIT先進国のプライドに火がついた韓国。 ◆そして、いま話題の「ディープラーニング」のコンセプトの生みの親でもあるとともに、産業用ロボットの開発の歴史と蓄積を持ち、ハード面での圧倒的な優位性を持つ日本。 現在、AIという「ソフト面」が大いに注目を集めているが、ロボットが工場の中から社会空間に続々と進出しつつあるいま、機能と安全性を担保する「ハード面」の重要性が改めて浮き彫りになりつつある。ここに【ものづくり大国・日本の勝機】があった! トヨタ自動車、ソフトバンクをはじめとする【国内有名企業のロボット事業担当者】が語る、プライドをかけた開発秘話は必読! さらに、日中韓3国のAI・ロボット最前線にいる研究者、新進気鋭のベンチャー企業らが見すえる未来への展望も、生の声で多数収録。 -
マルクスる? 世界一かんたんなマルクス経済学の本
マルクスの経済学思想をここまで簡単に解説した本は他にありません。分かりやすさは読者の評価が証明しています。経済哲学を学べば「ブレない軸」ができます。本書なら忙しいビジネスパーソンでも短時間でマスターできます! (※インターネットに寄せられた読者からのコメント「今までオーソドックスだったマルクス経済学のテキストを根底から覆す非常に取っつきやすく、分かり易いのが特徴です。数式、やマルクス経済学独特の用語をかみ砕いて説明してくれるのが魅力です。日本経済に当てはめていて検討している点も良いと思います。初歩の初歩としてこの本を読んで、次のテキストを読んでみて行くのも良いかもしれません。」) 「あまり期待していなかったのですが、これはすごいですね。全体的にすごくわかりやすく、よくわからない部分が出てくるとそのつど丁寧に教えてくれます。使用価値と価値の関係についての部分がよくわからなかったので助かりました。また、マルクス経済学の本では「価値」と「交換価値」という言葉が登場して混乱することがありますが、この本では「交換価値」は出てこず、迷うことはありません。 初心者の方、他のマルクス経済学入門書でダウンした方におススメです。」 -
「スーパー新幹線」が日本を救う
新幹線の整備が日本の命運を分ける! 東京や太平洋側への一極集中を解消し、ふるさとの人口減少に歯止めをかけて、もう一度、活性化させる。マイナス金利の今だからできる究極の公共事業。それが新幹線だ! 目次 第1章 新幹線のディープインパクト――金沢、函館からの報告 第2章 新幹線は「日本復活」の最優良プロジェクト 第3章 日本復活の「切り札」――リニア新幹線 第4章 「関西復活」の即効薬――北陸新幹線を関空へつなぐ 第5章 四国を救う特効薬――四国新幹線 第6章 「九州は一つ」を実現せよ――九州新幹線 第7章 日本海側に活力を取り戻す――日本海新幹線構想を実現せよ! 第8章 「第二期・整備計画」の策定を急げ! -
黒田日銀 最後の賭け
アベノミクスの成否は金融政策にかかっている。はたして「異次元緩和」は成功するのか? 五つの切り口で異次元緩和の実像に迫る。 1.日銀総裁・黒田東彦が踏み込んだ異次元緩和の意味と背景。 2.なぜ安倍首相は、異端の政策とされてきたリフレ政策を掲げ、黒田を日銀総裁に起用したのか。 3.異次元緩和を実現した黒田の人物像。 4.世界の中央銀行の歴史を振り返りつつ、「通貨の番人」としてインフレと戦ってきた日銀の金融政策の歴史と理念を概観する。 5.なぜ黒田は、日銀という堅牢な組織を動かし、金融政策の転換が実現できたのか。その舞台裏に迫る。 異次元緩和は、人々の期待に働きかけて物価観を転換し、デフレを脱却するという壮大な実験だ。その行方は私たちの人生を大きく左右する。その意味を考えるための大きなヒントがここにある。 -
世の中が見えてくる統計学
社会の数字にだまされるな! 「それって本当?」から社会が見える。 難しい数式ゼロの統計学の入門書。 20%オフやおまけに食いつき、ポイント集めのために買物に勤しむ。グラフやデータを見ては情報を信じ込み、ランキングを見ては一喜一憂。しかし、そこには発信側の意図と受け手側の思い込みによる罠が潜んでいる。情報やデータを鵜呑みにしているかぎり、社会は表面しか見えてこない。本書は、難しい数式を一切使用せずに、数字や情報のカラクリをやさしく解説した統計の入門書。 一歩引いたモノの見方を身につける「社会学的発想」のススメ。 ・「カロリーゼロ」は本当にゼロ? ・視聴率1%上昇で人気上昇といえるのか? ・合計特殊出生率の上昇で人口減少は食い止められている? ・待機児童や不登校児童が突然減った? ・各社で内閣支持率が違うのはなぜ? ・人の心をくすぐるランキングの罠 ・健康診断の基準が緩くなってラッキー? ・65歳で「高齢者」の違和感 ・神社とコンビニどっちが多い? ・無宗教の日本になぜ人口の2倍の信者がいるのか etc. -
石油の「埋蔵量」は誰が決めるのか? エネルギー情報学入門
HONZ代表・成毛眞氏から「エネルギー界の池上彰さん誕生!」と太鼓判を押された著者は、商社マンとしてエネルギー関連事業に40年以上携わり、訪れた国は60カ国を超えるという経歴の持ち主です。これまで誰も言わなかった石油埋蔵量のカラクリ、中国の資源戦略、日本のLNG価格が高い理由など、日々のニュースをより深く理解するための基礎知識が身につきます。駐在国でのエピソードも読みどころ。エネルギーがわかれば世界が見える。安全保障、世界経済、ナショナリズム、環境、新技術――この世のあらゆる問題に絡むエネルギーの基礎知識をこの一冊で! -
臆病者のための億万長者入門
株を始めるならこの1冊、という信用を得てロングセラーとなった『臆病者のための株入門』から8年。『臆病者のための裁判入門』に続き、シリーズ第3弾が出ました! 今回は株だけではありません。宝くじ、年金、生命保険、株、投資信託、為替、不動産……。「年金崩壊」「国家破産」等々不安が尽きない時代にどうすれば「虎の子」を守れ、増やせるのか? あなたの疑問にすべて答えます。「億万長者になるのは簡単だ」「宝くじを買う人は資産運用に成功できない」「資産運用の面から見ればマイホームはおすすめできない」「高金利の通貨は長期的には安くなる」など、読み進めるうちに今まで抱いてきた常識が著者の明晰な論理によってガラガラと崩れさります。不安で先行きの見えない時代だからこそ知っておきたい「資産運用の常識」が詰まった一冊です。 -
アメリカは日本の消費税を許さない 通貨戦争で読み解く世界経済
「消費税」という名の非関税障壁に対し、米国はいかなる報復に出るか? 日本製品を米国に輸出する場合、輸出企業は、消費税にあたる金額を輸出還付金として日本政府から受け取ることができる。これが非関税障壁となり、日本企業の競争力を増すことになる。ゆえに米国は、過去にも日本の消費税に対し報復を行なってきた。1989年消費税導入→日米構造協議、1994年消費税増税法案可決→年次改革要望書、1997年消費税増税→金融ビッグバン、2010年消費税10%案→日米経済調和対話、2012年増税法案可決→TPP協議本格化。では、2014年と15年の増税には、米国はどのような報復を画策しているのだろうか――。 「消費税」をはじめとして「TPP」「規制緩和」「為替」等の問題は、日米交渉の歴史という観点から見ると一つの道筋で繋がっていることがわかる。現地で渉猟した米公文書館の資料をもとに解説する「誰も書かなかった日米経済戦争の真相」。これぞ、著者の集大成となる一冊! -
ミャンマー経済で儲ける5つの真実 市場・資源・人材
人件費は、中国の5分の1。マジメで勤勉、日本語習熟者も多数――。今、中国に代わるモノづくりの拠点として世界中の企業が殺到するミャンマー。平均年齢27歳(日本は45歳)と抜群に若い国は、未来の消費市場としての期待も熱い。民主化に舵を切り、米欧からの経済制裁も解除された今、ミャンマーは手つかずのビジネス資源の宝庫だ。現地コンサルタントが実地で掴んだ、有望なビジネスジャンルから一筋縄ではいかないリスク、また、民主化への道のりやミャンマーでの人付き合いのコツまで、率直かつ、圧倒的にわかりやすくまとめた、ミャンマー経済入門の書。 -
キャッシュレス覇権戦争
ペイペイ、LINEペイ、NTTドコモ、楽天、アマゾン……政府の旗振りの下で吹き荒れる、キャッシュレスの大嵐。IT・金融各社がしのぎを削り、米中巨大資本も虎視眈々と狙う、日本の300兆円消費市場を誰が制するのか? フィンテックがもたらす「信用格差社会」をいかに生き抜けばよいか? 激動の業界と私たちの暮らしの行方を、30年の取材をもとに第一人者のジャーナリストが読み解く。 序 章 ドキュメント「ペイペイ祭り」 第1章 現金の壁を突破せよ!―キャッシュレス狂騒曲 第2章 キャッシュレス社会はアメリカで始まった 第3章 キャッシュレス先進国に躍り出た中国 第4章 「信用スコア」の衝撃 第5章 GAFAがすべてを支配する―狙われる個人情報 終 章 データ監視社会で身を守る -
人工知能の「最適解」と人間の選択
AI裁判、AIトレーダー、AI人事、AI政治家、そして、「人類代表」佐藤天彦名人が挑んだ電王戦――。膨大な計算力を背景に導き出される「最適解」に、私たち人間はどう向き合えばいいのか? そして、正しく「操縦」できるのか? 国内外の現場取材を基に、山積みの課題からルールづくりまで、人工知能と社会のかかわりを展望する1冊。『人工知能の核心』に続く、NHKスペシャル「人工知能 天使か悪魔か」シリーズ出版化第2弾! ◆羽生善治王座、佐藤天彦名人に加え、ポナンザ開発者・山本一成氏、人工知能の世界的権威ベン・ゲーツェルのインタビューを各章の要所に盛り込んだ、類書では読めない充実した内容! -
サクサクわかる世界経済の仕組み
世界経済は、なぜかくも簡単にアメリカと心中したのか? 作る側から買う側に変身しつつある中国のゆくえは? これからドル・元はどうなる? 世界経済の流れと本質を、河合塾のカリスマ講師と漫画界の鬼才が超平易に解説。「仕組み」をつかめば、毎日の経済ニュースが驚くほどわかる! -
日本人の「食欲」は世界をどう変えた?
食料自給率は低いのにマグロや骨なし魚が大好き。そんな食生活に伴う罪悪感には根拠があるだろうか? 「正しいグローバリズムは輸入・輸出両国に恩恵をもたらす。」と説く、まったく新しい食の指針。日本人の食欲は世界に好影響を与えていた! -
すごい駅
全駅下車達成者である横見浩彦と、秘境駅訪問家の牛山隆信が、真正面から激突。木造駅舎や景色の素晴らしい駅、一風変わった駅、記憶に残る駅など、それぞれの美意識に基づいて自分の信じる「すごい駅」を推薦し、徹底的に語り合う! 読めば目からウロコが落ちて、各地の駅を訪れたくなること、間違いなし。