預金バカ 賢い人は銀行預金をやめている
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預金バカ 賢い人は銀行預金をやめている

ビジネス・実用
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担当編集が過去3年半試したところ、何もしないで毎月5000円の積み立てるだけで約30万円(累計投資額約21万円+利益約9万円)に! 地域経済に寄与することなく、国債等に投資して国の借金を増やすばかりの銀行預金をやめて、成長力ある投資対象に出資し、成長を実現し、その成長からのペイを受け取れば、素人でも簡単に高収益を得られる。世界では当たり前の「コツコツ長期投資」があなたにもできる!

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 経済
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社+α新書
  • タイトル
    :
    預金バカ 賢い人は銀行預金をやめている
  • タイトルID
    :
    273460
  • ページ数
    :
    208ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年08月01日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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預金バカ 賢い人は銀行預金をやめている のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    著者の起業プロセスに感動しました。
    手数料ビジネスの投信は長期投資に向かないということは僕も意識してました。
    日本の投資信託に革命を起こすために何度挫折されても諦めない闘争心にとても共感しました。

    不動産投資の勉強を進めて来ましたが借金への抵抗感を払拭できる説明が出来なかったのでこちらにシフトします。
    普段は何も考えずに投資できるので仕事命の僕としては一番フィットするような気がします。

    著書を読んで著者の投資方針に強く共感しました。
    投資信託の勉強を始める一冊になりそうです。

    0
    2018年01月13日

    Posted by ブクログ

    セミナー等で聴いたことがる内容が多いけれど、本なのでいろいろなデータ(2014年出版時点)を掲載し、より細かい説明が記されている。

    銀行という組織の役割なんて考えたこともなかった。だけど、その立場を知っているのとそうでないのでは差があると思う。
    そう気づかせてもらうきっかけになったし、この本によってまたよく理解できたと思う。
    本来なら物事は多方面から見るべきだし、よく思案すべきだが、このような実用書を読むのが苦手なので、中野氏のようにわかりやすい説明で概要を語ってくれると興味を持ちやすい。

    また本書第二章には、中野氏がセゾン投信を立ち上げるまでの物語が綴られている。わたしにはここが最も面白く、また参考になることが多かった。
    中野氏の明るく親しみやすい人柄の裏には、このような経験があったのだなあと、その一部分が垣間見られて、またそれがあってのあの熱意と一途さなのだなと納得した。

    始まりは小さな湧き水が、次第に大きな流れとなり、最後には広い海に到達する川のように、長期投資の考え方も、時間をかけてゆっくりと、けれども確実に根付いていったらいいなと思う。

    0
    2016年06月16日

    Posted by ブクログ

    アベノミクス始まりたての長期投資信託を進める本です。
    銀行預金で貯金してても、何もしてないのと同じだぜ!インフレ起こると金額は変わらないけど、お金の価値は下がるよ!って言う本です。

    読んでて楽しく面白かったです。
    もっと社会経済のために眠らせておいているお金を市場にだそうと思いました。
    個人の微々たる力だけれども、お金を動かしてより良い社会になるように願う事も重要なんだなぁと読んでて思いました。

    金ないけどねー。

    0
    2021年07月28日

    Posted by ブクログ

    セゾン投信の社長が、預金はよりは投資というおすすめではなく、預金こそがダメで投資しないといけない、という主張を、投資に慣れてない人に向けた本。
    投資に関する中身は、経験が少しでもある人からすれば目新しいことなし。
    一方、著者が、ファンドを熱い想いで作ろうとして、直前にダメになる所から、また這い上がるエピソードがとても良いです。ということで中身は星3つだけど、プラス一つって感じ。

    0
    2020年04月04日

    Posted by ブクログ

    この時代における銀行預金の意義の低さを指摘し、長期分散投資を推奨している。その1つの方法として、著者が社長を務めるセゾン投信の投資信託も、資産形成の王道として奨められているが、決して自社商品の宣伝に堕していない。それは、本書で語られる著者の経験、すなわち、資産形成のための理想の投資信託を作ろうとして何度も挫折し、それを乗り越えて今日に至ったという実話の説得力によるものだろう。
    著者も、著者が扱う投資信託も、中々面白そうだ。

    0
    2016年10月03日

    Posted by ブクログ

    預金ばかりしてないで、もっと投資していきましょうと語る本人もほぼ現金預金は無く、何かしらに投資しているとのこと。
    中野さんの本は、銀行預金を止めてただ投資買いましょうというだけでなく理由や自分の未来像がはっきりしているので、自社のアピールにいやらしさがなく共感できてしまう。

    0
    2014年12月14日

    Posted by ブクログ

    タイトルは『預金バカ』ですが、著者のである中野晴啓さんは『投資信託バカ』である。
    ただし中野さんに対する『バカ』は最高の褒め言葉として呼ばせていただきますが…。

    セゾン投信株式会社社長としての本なのですから、自社ファンドの宣伝をメインにしているのかと思いきや、第1章で資産運用についてのレクチャーは終了してしまいます。

    ところが、この本の最大のみどころは圧倒的に第2章と言い切ってよいでしょう!
    投信マニアは必見の内容です。

    第2章「私はこうして投資信託ビジネスを起業した」

    なにこの紆余曲折で波乱に満ちたセゾン号の船出は!

    セゾン投信がカタチになる前に運用していたファンド「未来図」の失敗、澤上篤人(さわかみファンド)との出会い、林野社長への直訴(手紙)、船出目前での衝突と左遷、挫折から再度の奮起、最後の試練…。

    セゾン投信誕生秘話のストーリー。ノンフィクションは小説よりも面白く凄まじい。
    業界の闇(手数料ビジネス)を打開するのは業界のタブーへの挑戦でもあった。

    中野社長には長期投資の投資信託を作るという大きなロマンがある。

    まったくもって正当な主張がなんでこんなに大変だったのか?
    読んでみた感想として『中野社長の覚悟が試されていたのではないか?』とさえ思えてくる。

    今でこそ、直販投信も長期投資も普通になった現在。
    セゾン投信が運用する2ファンドの合計資産残高は1000億円を突破している。

    まだまだ眠れる金融資産から見れば微々たるものだと著者は感じているのかもしれませんが、日本の投資信託に革命を起こしている1000億円といっても過言ではない。

    第2章のストーリーは映画化されたら、投信マニア・金融マニアに絶対ウケると思うのだが…。

    直販投信のセミナーは全国でおこなわれていて、セゾン投信誕生秘話を当然のように知っているひとも多数かもしれませんが、中野社長という奇跡はもっと知れ渡ってほしいところです。

    現在は、バンガード社とタッグを組んでいる状況ですが、究極的にはセゾン投信そのものが『未来図』のような自社ファンドを自前で運用するのが究極の目標なのかな。
    共済のような仕組みの投資信託ができれば、セゾン投信そのものが日本のバンガード(先駆け)となることでしょう。
    ※セゾンGBFがダメという意味ではありません。

    0
    2014年11月21日

    Posted by ブクログ

    ★★★★☆
    預金から投資へ一番楽な方法
    【内容】
    年金減額時代に少しずつ、長期的に、無理なく資産を作れると話題の生活社投資とは。

    【感想】
    非常に面白かった。
    セゾン投信の社長であることを差し引く必要があるが、インフレ時代の預金の無力さがよくわかった。

    政府の掲げている2%のインフレが起きると、100円のジュースは102円となる。
    一方で、銀行預金の1年定期では0.02%なのだ、100円の預金は100.02円なのだ。
    つまり、インフレ時代に預金では実質資産としては目減りになるのだ。

    お金というものを額面ではなく、価値としてみるという点が新鮮だった。
    インフレ時代は行動あるのみ。じっとしていては目減りだ。

    著者が「セゾン投信」を立ち上げる部分はプロジェクトX風で楽しかった。応援したくなります。

    【引用】
    ・金融業は虚業ではなく、世の中に新しいサービスや発明を提供するための「血液」だ。

    ・インフレが進めば借金の負担が軽減される。年2%の物価上昇は10年で20%なので、政府の借金は十年後に20%目減りすることとなる。

    ・手を出してはいけないファンド
     * 資金の流出しているファンド
     * 運用管理費が高いファンド(毎年かかるため)

    ・男性の年代別死亡数(1000人あたり)
     * 30-34歳・・・0.8人
     * 35-39歳・・・1.0人
     * 40-44歳・・・1.5人
     * 45-49歳・・・2.4人
     * 50-54歳・・・3.9人
     * 55-59歳・・・6.2人
     →保険にはいるくらいなら投信を積み立てよう

    0
    2014年10月24日

    Posted by ブクログ

    セゾン投信立ち上げまでの苦労話は、ネタを膨らませたら、池井戸作品に比類するもっと面白い話にできたはずだ。

    後半の分散投資の話が、タイトルからしてメインの話題だったのだろうが、(後付け感アリアリの)挑戦的な看板の大きさに、内容がまったく伴ってない。
    投資のテクニック的な話は、より新鮮な情報から得るべきであるので、思い切って他書に譲るべきだ。

    0
    2021年08月09日

    Posted by ブクログ

    インフレ時代に預金していても資産は目減りしていくだけ。本当にお金を生かしたい、増やしたいのなら、成長力ある投資対象に生きたお金を循環させる必要があるというのが大きな主張となっています。
    これはポジショントークがあるとはいえごもっともと思いました。
    第2章でセゾン投信ができるまでが書かれています。以前何かで読んだ記憶があったのですけど、それが詳細に書かれていてこんなに苦労したのかという感想です。
    よくネット証券でも売りに出されている商品なんかを見てると、これだけ苦労するのもわかる気がします。

    0
    2021年04月19日

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 経済
  • 出版社
    :
    講談社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    講談社+α新書
  • タイトル
    :
    預金バカ 賢い人は銀行預金をやめている
  • タイトルID
    :
    273460
  • ページ数
    :
    208ページ
  • 電子版発売日
    :
    2014年08月01日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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