日本の大問題が面白いほど解ける本~シンプル・ロジカルに考える~

日本の大問題が面白いほど解ける本~シンプル・ロジカルに考える~

ビジネス・実用
814円 (税込)

4pt

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タカハシ先生に聞いてみよう! ・デフレと円高はなぜ良くないの? ・借金が973兆円もあって、日本は大丈夫なの? ・年金は積立方式にすればいいんじゃないの? ・再分配政策がうまくいけば、経済成長しなくてもいいのでは? ・スウェーデンみたいに、消費税を年金の財源にすればいい? ・法人税ゼロは大企業優遇じゃないの? ・地方分権って、いったいどういう意味があるの?【光文社新書】

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 経済
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社新書
  • タイトル
    :
    日本の大問題が面白いほど解ける本~シンプル・ロジカルに考える~
  • タイトルID
    :
    119543
  • ページ数
    :
    190ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年08月05日
  • コンテンツ形式
    :
    .book
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

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日本の大問題が面白いほど解ける本~シンプル・ロジカルに考える~ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    etcを管理するのは道路システム高度化推進機構という財団法人で国交相の天下り
    etcの機能は役所のせいでハイスペック、95パーセントは使われていない
    児童手当自体は、諸外国でもなされているまっとうな政策
    周波数オークションはとてもいいはずだが、マスコミの猛反対があるのでマスコミは取り上げない。

    0
    2016年01月13日

    Posted by ブクログ

    高橋先生のわかりやすい経済書です。少し古い書籍ですが、教育のバウチャーチケットなど、今でも現実に議論されていることが論じられています。10年以上前に指摘されていて、おそらく本内容は今でも変わらないのでしょう。社会の問題点をザクッと理解するための良書でした。

    0
    2022年03月27日

    Posted by ブクログ

    日本の抱える問題を高橋さんの視点で読み解く。ここで掲げられている問題についてもっと深く掘り下げていきたい。多くの課題が紹介されている。一番興味を持っている地方分権については紙面が少なかった。税の問題も気になる。政治家の方と話ができる程度に理解を深めたい人のきっかけとなる本。

    0
    2018年10月20日

    Posted by ブクログ

    なかなか自分で考えるということは難しいもので、
    考えているつもりになっているだけかもしれません。

    読んでなるほどと思うことが
    正しいことなのかわかりませんが、
    なるほどがいっぱい詰まっている本です。

    理系頭の私には
    シンプルにコストベネフィット分析というフレーズは
    とてもわかりやすい。
    コストはいくらですか?
    ベネフィットはいくらですか?
    じゃぁ比較してやりましょう、
    やらんときましょう。

    基本的にただこれだけ、
    これに反論する余地はないといえましょう。

    2010年発行なので
    民主党の政策にたいすツッコミなのですが、
    だからといって考え方の中身は風化するものではありません。

    年金問題に対するツッコミはよくわかりません、
    私は今から積み立てを開始する者が納得いくものにすることが第一だと考えます。
    それ以外の人たちは泣いてもらおうで良いと思うのです。

    それが社会というものだから
    失敗したときに国民であったことは仕方がないことじゃないですかと、
    思うのですよ。

    折り合いをつけるのはそれからだと思うのです。

    私の思う年金は
    とりあえず今までいれたお金は一括して返してもらって(笑)
    全額税金で良いと思うのです。
    一括で返してもらえれば年金は当然へります。
    それがイヤであれば返してもらわないという選択肢もありですね。
    と
    私は思う。

    国民総背番号制は
    しかたがないかなとおもいます。
    よりよい社会の為には必要だと思います。
    個人的にはいやですが、
    社会のためには良いとおもいます。

    法人税は基本的にゼロにしたらいいとおもう。
    その理由は本書をご覧ください(笑

    法人税ってのは二重課税だということですよね。
    私もそう思います。
    不公平な税制度です。

    それらも含めて
    国民総背番号制というのは優れているわけですが、

    個人的にはいやです(笑
    社会的には良いことでしょう。

    0
    2013年02月27日

    Posted by ブクログ

    主に現在の日本の経済政策を中心に分かりやすく解説した1冊。デフレや円高の何が問題なのか、自分も人に解説できるほど理解度が高くなかったので、改めて頭を整理するのに役立った。

    0
    2010年10月30日

    Posted by ブクログ

    昨今の政治・経済問題をビシバシ斬ってます。もうね、この著者が財務大臣屋ったら良いんじゃないかっていう。民主党政権が如何に「素人集団」か、痛いほど分かっちゃいます。今の政権に不安を感じている人、必読です。

    0
    2010年08月16日

    Posted by ブクログ

    ・「世界標準」から外れた日本でしか使っていない「おかしな」考え方(仕組み)を見直そうというのが著者のスタンス。
     例)高速道路の無料化 →料金を細かく設定して、利用料をコントロール(ETCを上手に活用)
       新規国債発行額、国債依存度 →プライマリー・バランス
     →確かに食料自給率のカロリー換算だとかも同類に思える

    ・年金を賦課方式から積み立て方式に移行するのは無理
     →社会保障個人勘定(口座)を創設して、個人単位で税金、年金、医療、介護、生活保護などをひっくるめたシステムを作るべき。(社会保障番号の導入が前提)
    →個人単位で、所得の補足の精度が上がる為、法人税は下げても良い(法人税と所得税の2重課税の解消)

    0
    2013年11月24日

    Posted by ブクログ

    全体的な評価としては、読みやすい本だったように思う。
    この本は約30程度の政治トピックスに関して解説や著者の意見が述べられているのだが、
    1:個別トピックスの説明はわかりやすく、また自分の意見を基準を示して述べているので読みやすかった
    2:大きな構成として、トピックスが五月雨式だったりレベル感がバラバラだったので、全体像をとらえるのが難しかった(もしかすると無いかも)

    文章の書き方としては、民主党の政権獲得以降の政治的なトピックス(高速道路無料化や子供手当などの財政トピックスから成長戦略)に対して、マスコミが取り上げるような国民視点の疑問をスタート地点として、著者の解説とそれに対する意見・視点が述べられている。
    約30にわたる個々のトピックスに対しては、その解説もわかりやすく(日常的にニュースを見ていればだいたい理解できる程度)、著者の意見もコストベネフィットの考え方や、効率性では行政は市場を上回る事が出来ないという経験則に基づいており、基準が明確でわかりやすかったような気がする。

    0
    2010年07月18日

    Posted by ブクログ

    とにかくテンポよく日本の大問題を面白く解説している。

    感情論ではなく、世界標準の方式を導入すれば、こういう決着の方法もありだろうと説く。

    いいか悪いかを論じるのではなく、コストとベネフィットを計算すればこうなるのだと。

    東大理系卒の元財務官僚。

    とにかく、明快でした。

    0
    2010年07月12日

    Posted by ブクログ

    日本が抱える様々な問題に対し、コスト・ベネフィット分析(投下するお金に見合った利益が得られるか)と、世界標準というアプローチで筆者の考えが述べられています。

    コスト・ベネフィット分析もそうですが、筆者は問題を倫理的、情緒的に捉えるのではなく、はっきりとした数字を提示しながら論じるので説得力があります。

    0
    2010年06月20日

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 経済
  • 出版社
    :
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    光文社新書
  • タイトル
    :
    日本の大問題が面白いほど解ける本~シンプル・ロジカルに考える~
  • タイトルID
    :
    119543
  • ページ数
    :
    190ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年08月05日
  • コンテンツ形式
    :
    .book
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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