「関岡英之」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/01/31更新

ユーザーレビュー

  • TPP 黒い条約
    7人の著者によるTPPのデメリット、危険性を説く警告書。舌足らずな部分は見受けられるが、論旨自体はそれぞれ納得がいく。TPPは国家間の交渉ではなく、グローバル企業の利益誘導という漠然とした印象は間違っていなかった。

    ・アメリカの「年次改革要望書」(勧告書)は国家の主権の領域に及んでいた。
    ・非関税...続きを読む
  • TPP 黒い条約
    TPPってよくわからないけど、グローバル化が世の中の流れだし、交渉参加賛成!という方はぜひ。

    コメなどの農業分野のみに矮小化されて報道されることが多いTPPだが、米国の狙う本丸は実は「金融」「投資」「医療」。
    これらの分野が開放された場合に私達の生活はどうなるのか?締結された後、知らなかったで済む...続きを読む
  • 国家の存亡 「平成の開国」が日本を亡ぼす
     確かに,巷では「『規制』の裏側で甘い蜜を吸い続ける既得権者が…官僚が…」の類の話が焦点化され過ぎてて,規制を緩和・解除することによって国内にどれだけの影響があり,はたまた某国がどれだけの利益を貪ることができるのかといったような議論はあまり表に出てこないような気がする。これも某国のプロパガンダの一環...続きを読む
  • 国家の存亡 「平成の開国」が日本を亡ぼす
    「拒否できない日本」「奪われる日本」で米国の年次改革要望書の問題を取り上げた作者がTPPを農業、医療を中心に論じた。
    小泉「改革」にこりない日本人はまたTPPという「平成の改革」に乗ってしまうのか。作者は「炭鉱のカナリヤ」よろしく危機を訴える。
    TPPの問題は米国と中国の思惑の中で日本の制度のみなら...続きを読む
  • 国家の存亡 「平成の開国」が日本を亡ぼす
    著者は銀行員を勤めた後、独立した方。4年前の民主党政権時代に書かれた本だが、タイトルがわかりにくかったのでTPPがテーマとは気がつかなかった。TPPはもう妥結してしまったが、国民の代表である国会の批准はこれからだから、まだ読む価値はあるだろうと思った。

    1989年の宇野・ブッシュ会談で合意されて、...続きを読む