税務署が隠したい増税の正体

税務署が隠したい増税の正体

作者名 :
通常価格 815円 (741円+税)
紙の本 [参考] 825円 (税込)
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作品内容

国家はどうやってあなたの資産を奪うのか?
愚者は黙って払い、賢者は知恵を絞って払う――。2014年4月にスタートした消費税8%をはじめ、各種の増税メニューが目白押しの現在。日本は確実に重税国家への道を歩んでいます。中には「死亡消費税」というプランまで挙がっているとか。知らないと取られ放題の税金について、その「傾向と対策」を説く本書は、現役税理士には絶対書けない「禁断の書」です。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経済
出版社
文藝春秋
掲載誌・レーベル
文春新書
電子版発売日
2014年06月06日
紙の本の発売
2014年03月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
14MB

税務署が隠したい増税の正体 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ 2015年11月26日

    過酷な相続税の話はよく理解できた.ただ,その心配はないのが実態だ.住宅ローンの酷さもよく分かった.ノンリコースローンが普及していないのは,政府と銀行の策略だと思う.投資先を考えると頭が痛い.タンス預金が良いのかな.増税ばかり考える政府に,歳出自体の削減を本気で進める気はないのかもしれない.

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    Posted by ブクログ 2014年11月01日

    日本は欧州諸国より負担率が高い「大きな政府」。マイナンバーで取り放題になる。住宅ローン減税やNISAは罠。重税国家は衰退する。課税の公平性を実現させること。

    如何に過酷に課税されるか、逃げようのない暗く重い現実を、改めて知らさせます。

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