紀行の検索結果

  • すきあらば、前人未踏の洞窟探検 洞窟ばか
    4.3
    そこは鼻をつままれてもわらかない漆黒の世界。滴下水でびしょ濡れになり、狭い隙間にはまって動けなくなり、ときには落石で骨折することもある。何度死にかけようとも、暗闇のその先にある、誰も見たことのない世界がどうしても見てみたい!! ・縦穴を降下中落石で骨折。300メートルのロープを片手でよじ登る。 ・17センチの隙間があればとりあえず潜り込む。 ・持ち込んだ食料はすべて食べきり、排泄物はすべて持ち帰る。 ・洞窟内でご遺体を発見&大変だった搬出。 ・世界中で洞窟探検&ベトナムで火山洞窟発見。 ・目指すはラオスの巨大未踏洞窟。 「オレは洞窟に出合うためにこれまで生きてきた。もし洞窟に出合えなかったら、どんなダメな大人になっていただろう。そして、人生の全エネルギーを洞窟探検に注いでいる。洞窟探検ほど面白いものはない」(本書より) 洞窟に魅入られ、洞窟に人生を救われた洞窟探検家の、エネルギッシュで胸がすくような探検譚! ※電子版は、本文中に使用している写真がカラーになっております。
  • 仏像イラストレーターがつくった 仏像ハンドブック
    4.3
    1巻1,760円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■まんがあり イラストあり。仏像拝観の上級者・田中ひろみさんによる、仏像を見るためのコツを楽しく詰め込んだ便利帖 仏像拝観が好きでたまらない人、拝観してみたいビギナーに向けて、仏像イラストの先駆者である田中ひろみさんが、“仏像旅”のコツや、仏像を前にしたときの必要な知識(仏像の種類や手にする道具、装飾など)のキホンを、漫画とイラストで紹介。仏教の世界観や仏像そのもの、お寺の配置など、ちょっとした知識が増えるだけで、仏像拝観は10倍、20倍の深さと面白さに変化します。 [目次] 仏像に会いに行こう 仏像について 代表的な宗派と仏師 札所をめぐろう 仏教の信仰と行事 <著者略歴> 田中ひろみ(たなか・ひろみ) イラストレーター & 文筆家。大阪府堺市出身。幼い頃から絵の仕事がしたいと願うが、両親の希望に添いナースになる。お金をためてから退職し、「セツモードセミナー」で絵を学ぶ。仏像本をたくさん出し、講演や仏像ツアーも行なう。『仏像なぞりがき』シリーズは累計約20万部のベストセラーに。これまでの著書は約60 冊。女子の仏教レジャーサークル「丸の内はんにゃ会」代表や、奈良市観光大使も務める。おもな著書に『心やすらぐ仏像なぞり描き』(池田書店)、『真言密教の聖地高野山へ行こう!』(JTB パブリッシング)、『東京・鎌倉仏像めぐり』『東海仏像めぐり』(ともにウェッジ)など。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『仏像イラストレーターがつくった仏像ハンドブック』(2020年11月17日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 冒険女王 女ひとり旅、乞食列車一万二千キロ!
    4.3
    周囲の反対をヨソに決行した国際列車を乗り継ぐ、二十代最後の女ひとり旅。驚きの文化とほのかな愛情で、無謀が感動に変わる〈北京発イスタンブール行き〉一万二千キロのがむしゃら紀行。
  • ラダックの星
    4.3
    1巻1,518円 (税込)
    もっとすごい星空、ここにあったよ。 なぜだろう、昔見た星空を思い出すとき、胸の内には星それ自体の美しさとは別に、ささやかなストーリーが浮かび上がってくる。 その頃大切にしていたものや身の回りで起きていたこと、揺れていた思いの一つひとつが、鮮やかに思い出されてくるのだ。(本文より) 『インパラの朝』から9年――待望の紀行ノンフィクション 北インドの秘境・ラダックへ――。 友人の死と向き合い続けた25日間の星空の旅。
  • 古代史紀行
    4.3
    鉄道と時刻表に興味を抱く旅行作家の著者が、日本の歴史を、その歴史の成り立つ順に史跡を求めて旅をする。『魏志倭人伝』に紹介された対馬から、道鏡左遷の地・下野薬師寺跡まで、約五百年の古代日本史の現場に立ち、歴史の舞台となった場所を実地検分した上での「臨場感のある歴史」をここに再現する。
  • 裏が、幸せ。
    4.3
    「裏日本」の魅力満載、酒井版『陰翳礼讚』。 常に時代を先取りする話題作を刊行してきた酒井順子氏が、“控え目だけれども鋭い光を放つ”日本海側の魅力を存分に伝えるエッセイ。 経済発展=幸福と、太平洋側を「表」として走ってきた日本ですが、とくに東日本大震災以降、その構図はくずれつつあります。経済至上主義によって、私たちは、日本人にとって大切なものをたくさん失ってきたのではないかということに、多くの人が気づき始めています。 そして、その開発の手を逃れて、ひっそりとマイペースで生きてきた日本海側=「裏」には、裏だからこその日本の大切なもの=「幸せ」が、たくさん詰まっていることに、日本中を何度も旅してきた著者は魅了されました。 都道府県別幸福度ランキングでは、トップ3は福井、富山、石川の北陸三県。富山にある世界一のスタバ、日本海が必須の演歌、美人が多い秘密、谷崎潤一郎、水上勉、泉鏡花、川端康成が描いた「裏」、顔を隠す盆踊り、金箔のほとんどを生産する金沢…などなど 「裏日本」の宝ものが次々と紹介されます。「裏の幸せ」を求めて旅に出たくなるエッセイです。
  • 太田和彦の居酒屋歳時記 上
    4.3
    「居酒屋の達人が巡って選んだ名店の記録! 日本の誇る大人のための漫画雑誌『ビッグコミック』にて8年200話にわたり連載した大人気コラム「太田和彦のイケイケ居酒屋」が、名を改め、満を持して文庫化!! 日本各地を巡った8年間の、四季折々に出会った酒肴や居酒屋への思いを語った名コラムを加筆・再編集し全話収録!なかには、残念ながら店を閉じてしまったところもあるが、それでも気がつけば若い蔵元や杜氏、そして若い居酒屋店主が出てきた。 歳月とともに移ろう酒と肴と居酒屋の人間模様を訪ね歩いた達人・太田和彦の、記憶に残したい軌跡の記録。 同時期に発売となる下巻と併せ、書を持ちいざ居酒屋の旅に出よう!!
  • 居酒屋百名山
    4.3
    北海道から沖縄まで、その土地に行くとなぜか自然に足が向いてしまう店……共通するのは、店全体と集う人々が醸し出す居心地のよさだった。地元の歴史や風土、気質まで映すその佇まいに誘われるように、季節を変え時間を変え、通い詰めた特選百軒。いつもの席から眺めて綴る、百店百様の至福のとき──。二十余年にわたり居酒屋探求を続けてきた著者渾身の集大成。
  • ニッポン居酒屋放浪記 立志篇
    4.3
    1~3巻638~671円 (税込)
    日本中の居酒屋を飲み歩くという志を、ひとたび立てたからには後には引けぬ―。大阪で焼いたタコの湯気にのぼせつつ杯を重ね、新潟で枝豆を肴に地酒を飲み比べ、小倉でフグや鯖を熱燗とともに味わい…地元に息づく市井の酒場、失われゆく古きよき居酒屋を求めて、今日も流浪の旅は続く。各地で出会った酒と肴と人の醍醐味を語り尽くす極上の居酒屋探訪記の第一弾、ついに登場。
  • それでも暮らし続けたいパリ
    4.3
    1巻1,210円 (税込)
    本当に豊かな日常がここにある。 コンビニがない!街は真っ暗!犬のウンチもあちこちに! 不便で面倒で大ざっぱ、危険とも隣り合わせ……。 それでも引き寄せられてしまうフランスならではの魅力とは? 【内容】 《CHAPITRE1》古くて懐かしい街並みとおおざっぱな下町的人情味  1 年々減りつつある犬のウンチ。大目に見てあげたい犬たちの「ひとり散歩」  2 ヒールを隙間にとられる危険が、ますます闘志に火をつける過酷な石畳  3 メリーゴーランド、ペタンクetc.頑ななまでに変わらぬ街の古くさい光景は、平穏で幸せな日常のシンボル  4 「家じゅうを見せる」厄介なしきたりと「屋根裏を空にする」大儀な習慣で人の輪が広がっていく  5 むき出しで土のついた野菜、不ぞろいの果物……マルシェは楽しい社交の場 《CHAPITRE2》あっさりとは対極の面倒で愛あふれる距離感  1 「メルシィ」も言えない無礼な私を人前で叱りつけてくれたパリジェンヌよ、ありがとう  2 「ヴ」と「テュ」のはざまで悩んで、揺れて、いずれ面白くなる心の距離感  3 いくつになっても、ぼくの子猫ちゃん、私のひよこさんと呼び続けるフツーの夫婦  4 恋人でもないのにほっぺたにキスをし合う濃厚な挨拶、ビズ 《CHAPITRE3》「飲む」「食べる」「しゃべる」「休む」すべて、ゆっくり、たっぷり 《CHAPITRE4》不便とイライラがちりばめられた、人間的な日常 《CHAPITRE5》暗い街にひそむ、美しき光と危ない影 《CHAPITRE6》人生はドラマティックな舞台!  1 長いキス、熱い抱擁、でも別れはあっさり。みんな「切り替え上手」な役者  2 「遊び心」に脱帽!思わず涙した人生最大のサプライズ  3 ユーモアは命がけの真剣勝負。逆境でこそ輝くフランスのエスプリ ほか 【著者紹介】 松本百合子(まつもとゆりこ) 上智大学仏文科卒。商社OL、女性誌ライターを経て翻訳者に。2001年よりパリに暮らす。夫は、フランスのグランシェフ、ドミニク・ブシェ氏。パリ8区と東京・銀座のレストラン「ドミニク・ブシェ」では、マダムとしても活躍している。訳書に、ラボリ著「かもめの叫び」(角川書店)、スアド著「生きながら火に焼かれて」(ヴィレッジブックス)、2011年3月の東日本大震災の被害者を主人公にした、リシャール・コラス著「波 蒼祐、17歳のあの日からの物語」(集英社)など多数。
  • 「裏国境」突破 東南アジア一周大作戦
    4.3
    今なお軍事政権下にあるミャンマー。だが、近年、別々の国境から出入国ができるほど旅の自由度は増しつつある。これを機に「国境好き」を自負する著者は「マイナー国境」をひたすら越える旅に出た。タイのバンコクからカンボジア、ベトナムを経てラオス、そして最大の難関はやはりミャンマーだった。おんぼろバスがブレーキ不能で転倒し絶体絶命! 手に汗握るインドシナ裏道(うらみち)巡り。
  • イタリア魅惑のビーチ
    4.3
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サルディニア島、ナポリ以南のカラブリア州・プーリア州、シチリア島とその周辺諸島の美しいビーチを紹介。地中海でいちばん美しい海の色とイタリア人の海辺の人生を紹介する。

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  • 時刻表2万キロ
    4.3
    時刻表を愛読すること四十余年の著者が、寸暇を割いて東奔西走、国鉄(現JR)二百六十六線区、二万余キロ全線を乗り終えるまでの涙の物語。日本ノンフィクション賞、新評交通部門賞受賞。
  • シベリア追跡
    4.3
    江戸中期、千石船で伊勢を出て、漂流しアムチトカ、オホーツク、ヤクーツク、イルクーツク、モスクワ、ペテルブルクと“おろしや”を横断。望郷の念ひとすじに日本に帰りついた大黒屋光太夫の漂流漂泊10年、4万キロの旅。200年前の船乗りたちの苛酷で壮大な運命の旅を追う。冒険家シーナの未知とオドロキ。極寒の地で出会う人間たちのオモシロ真剣シベリア大紀行。
  • 「世界」とはいやなものである――東アジア現代史の旅
    4.3
    東アジアは日本をより深く知るための反射板になる――。韓国、北朝鮮、極東ロシア、ベトナム、そして巨大で多様な中国。職業的観察者たる著者が歩き、見つめた二十世紀末から二十一世紀にかけての東アジアの大地。そこに息づく社会と人々、そして積み重なる歴史。冷戦は終結し、ソ連は消滅し、9・11があり、いまも世界は変わり続けている。明晰な視点でわれらの時代を語る、傑作紀行文集。
  • 世界旅ガール、70億人と友だちになる 笑顔と度胸の「規格外」旅行記
    4.3
    1巻1,152円 (税込)
    こんなひとり旅、マジあり得ない! 世界30か国をひとりで旅した女優・中鉢明子。学生時代、失恋の痛手を乗りこえるためにデンマークに1か月滞在したのを皮切りに、翌年にはニューヨーク・ハーレムに1年間、それから西アフリカのセネガルへバッグひとつで乗り込んでいく。圧巻はアフリカ篇。トイレは草原、乗り合いバスの止まったところが宿泊地、真っ暗な砂の上で雑魚寝など、およそ信じられないような体験を重ねていく。そこで学んだことは「旅には、生きるために必要なすべてのヒントが隠されていた」。貴重な生写真も多数あり。人生に前向きになれる、超ポジティブ・シンキング旅行本です。 「目次」 1、旅のはじまり 恋に破れてデンマークへ 2、ニューヨーク、ハーレムでの生活 3、西アフリカの玄関、セネガルで 4、ガンビアからギニアへ 5、愛を知った国、マリ 6、ブルキナファソからガーナへ 7、帰国 そしてミス・ユニバースに 8、NO RULE, NO TROUBLE   中鉢明子的旅の知恵
  • 「イタリア郷土料理」美味紀行
    4.3
    9都市20人が誇る「最愛のひと皿」の物語。  イタリア料理人の落合務氏曰く「イタリアは、自国の料理、ひいてはマンマの味が一番だと思っている人だらけ」。こと食に関しては誰よりも誇り高く、食べることを楽しむことに何より情熱を注ぐのがイタリア人なのだ。そして、海に囲まれた細長い国土を山々が貫くイタリアは地方ごとに気候・風土が異なり、そのため食材も料理も地方ごとに違う。さまざまな郷土料理から成り立っているのが、イタリア料理とも言えるのだ。  トリノ、ミラノ、ヴェネツィア、ボローニャ、フィレンツェ、カリアリ、ローマ、ナポリ、パレルモ……翻訳家の著者はイタリア全土を旅しながら、9都市に暮らす20人と出会い、彼らの食卓の記憶を引き出していく。小説家、デザイナー、印刷職人、トマト生産者、操り人形師など、さまざまな職業の人々が語る「最愛のひと皿」の物語は時に甘く、時にはとても苦い。その土地で懸命に生きる、前向きで力強い人々の姿が伝わる美味紀行。
  • グアテマラの弟
    無料あり
    4.3
    グアテマラの古都・アンティグアに家と仕事と家族を見つけた年子の弟。ある夏、姉は十三年ぶりに弟一家を訪ねる旅に出た。まばゆい太陽とラテンの文化で、どんどん心身がほぐれていく。そして陽気に逞しく暮らす人たちと過ごすうち心に浮かんだのは、外国を知らずに逝った父、家事にあけくれ続ける母のことだった。旅と家族をめぐる名エッセイ。
  • 世界よ踊れ 歌って蹴って! 28ヶ国珍遊日記 南米・ジパング・北米篇
    4.3
    「ワールドツアー」の下見に出かけた世界一周の旅も、折り返しに突入したナオト。溢れる情熱と行動力はヒートアップ。コロンビア、キューバ、ジャマイカ……各地で一流アーティストと絡み、ライブにレコーディング、危うくデビューしかけたことも!? 世界の音楽を体感し、ナオト・インティライミの原点となった旅の記録、笑いと感動の完結篇。
  • 熊本県謎解き散歩
    4.3
    人間のいとなみや自然界には不思議な謎がたくさんあります。これには二通りあるように思います。一つは誰もが不思議にみえる自然現象です。たとえば、世界最大の阿蘇カルデラはどのようにしてできたのか、八代海の不知火の光源は何か。いま一つは、ふだんは見過ごされてしまうけれど、改めて問われるとわからない謎。たとえば、熊本城はなぜ現在地に築かれたのか、築城の費用や労力はどうしたのか、という疑問です。豊かな歴史を刻んできた「火の国」は、それこそ謎がいっぱい、魅力もたっぷりです。知れば知るほど楽しい“謎学”の旅に出かけよう! ※本作品は、紙書籍から本文の一部が未収録となっております。あらかじめご了承ください。
  • ワカメちゃんのパリのふつうの生活
    値引きあり
    4.3
    海外ブログランキングで人気の「長谷川たかこのパリのふつうの生活」に書き下ろしを加え、日本を俯瞰しながら暮らしのヒントを提案。■第1章 パリで暮らすということ■第2章 恋多きフランス人■第3章 フランス版「中学生日記」■第4章 日常のパリ■第5章 パリ 食べ歩き
  • 知床に生きる―大船頭・大瀬初三郎とオホーツクの海―
    4.3
    知床のことはこの男に聴け! オホーツクの海に四十余年、大船頭・大瀬初三郎はその目で見たことだけを真直ぐに語る。サケやマスについて、ヒグマやシカについて、木や草について、潮や風について、さらには流氷について……。いずれの言葉も深い。著者は二十年の歳月をかけて繰り返しこの北の地を訪れ、彼の話に耳を傾けてきた。その体験を手がかりに、世界自然遺産に登録された知床の自然を考える。

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  • ヨルダンの本屋に住んでみた
    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    アラビア語はおろか、中東・ヨルダンの場所すら知らないのに、行ってみた日本人がいるらしい。私である。 「うわ、何この本屋・・・」。ネットで一目惚れした中東の本屋に長文メールを送ると、その返事は「OK」の2文字。意を決してヨルダンに飛んだジャパニーズガールが、ヘンテコ店長&多国籍書店員と繰り広げるエキゾチックで痛快な日々。 note創作大賞エッセイ部門入選。カオスで愉快なヨルダン破天荒滞在記。 電子書籍版はカラーページを拡大してお届けします!
  • 酒を主食とする人々
    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    本当にそんなことがありえるのか? 世界の辺境を旅する高野秀行も驚く " 朝昼晩、毎日、一生、大人も子供も胎児も酒ばかり飲んで暮らす" 仰天ワールド! 話題騒然の「クレイジージャーニー」の全貌が明らかに! 幻の酒飲み民族は実在した! すごい。すごすぎる......。 改めて私の中の常識がひっくり返ってしまった。 デラシャ人は科学の常識を遥かに超えたところに生きている── 朝から晩まで酒しか飲んでいないのに体調はすこぶるいい!  出国不能、救急搬送、ヤラセ、子供が酒を飲む... まさか「クレイジージャーニー」の裏側で、 こんな"クレイジー"なことが起こっていたとは!? 目撃者たった一人のUMA状態の酒飲み民族を捜しに、 裸の王様に引率された史上最もマヌケなロケ隊が、 アフリカ大地溝帯へ向かう!

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  • 灯台を読む
    4.2
    灯台をゆけば日本の〈歴史〉と〈文化〉が浮かび上がる! 海と共に日本人の心に残る原風景の一つ灯台。現在、日本に約3,300基ある灯台は、船の安全を守るための航路標識としての役割を果たすのみならず、明治以降の日本の近代化を見守り続けてきた象徴的な存在でもありました。 建築技術、歴史、そして人との関わりはまさに文化遺産と言えるもの。灯台が今なお美しく残る場所には、その土地ならではの歴史と文化が息づいています。そんな知的発見に満ちた灯台を現代日本文学を代表する作家たちが訪ね、歴史的・文化的・地域的な価値を文学的な視点で綴った紀行集です。 「オール讀物」「クレアWEB」での好評連載中の企画をふんだんに撮りおろし写真を使って書籍化。
  • 家をせおって歩く かんぜん版
    4.2
    1巻1,760円 (税込)
    みなさんは、どんな家に住んでいますか? アパート? マンション? それとも一軒家? アーティストの村上慧さんは、発泡スチロールで作った小さな白い家をせおって歩いて、日本各地を移動しながら生活しています。さらに、このくらしをするために韓国やスウェーデンへも行きました。お風呂はどうするんだろう? トイレは? 食事は? どんな寝心地? 何だか大変そう、でも楽しそうな、小さな家とのくらしを紹介します。

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  • フランスふらふら一人旅~モネの足跡をたどる旅
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 名画が生まれた場所へ、パリから列車旅! フランスコミック旅行記第2弾! 大のモネ好きの著者が、画家ゆかりの地をめぐるコミック旅行記。 生前モネが住んだ家や、手をかけていた庭、作品の画題となった浜辺や風景、花々たち。 パリから列車に乗って、ジヴェルニーやル・アーヴルなど4つの都市や街を旅行。 地方ならではのフランスの雰囲気とモネの作品の背景が楽しめる旅本です。 【目次】 はじめに 今回の旅について パリ→ル・アーヴルイラストMAP モネの足跡をたどる旅・1日目 ヴェトゥイユ モネの足跡をたどる旅・2日目 ジヴェルニー モネの足跡をたどる旅・3日目 ルーアン モネの足跡をたどる旅・4日目 ル・アーヴル 旅のおまけ
  • 見仏記
    4.2
    小学生時代から、詳細なスクラップブックを作ってしまうほど、仏像に魅せられてしまったみうらじゅんが、仏友・いとうせいこうを巻き込んで、全国各地を“見仏”をする珍道中が始まった! セクシーな如意輪観音に心を奪われ、千手観音のパフォーマンスに驚愕し、十二神将像の逆立った髪型を考察する。さらに、みやげ物にまで目配りを怠らないという充実ぶり。抱腹絶倒の大ヒットシリーズ、第一弾。
  • 美の世界旅行
    4.2
    70年代、稀代の芸術家は世界を旅した。恐れと憧れを抱き続けたインド、熱く壮大なスペイン、全身が震えるほど愛するメキシコ、人生観が変わった韓国……。各国の美術と建築を独自の視点で語り尽くし、現地の人の暮らしに生身で入り込んでゆく。美の世界旅行、それは、太郎にしかできない太郎全開の旅――。長年の時を経ても驚くほど新しく瑞々しい、世界旅行の全記録! ※新潮文庫版に掲載の写真の一部は、電子版には収録しておりません。
  • 多摩川飲み下り
    4.2
    奥多摩駅から多摩川沿いに、のべ27日間かけて、ひたすら歩いちゃあ酒を飲む。目指す終点は川崎駅のそのまた先の多摩川河口だ。歩いた後は、居酒屋でビールにハムカツ、河原でコロッケと酎ハイを楽しむ。これがなぜかたまらず美味い! 河原で草野球や、魚釣りの親子を眺めながら寝転がれば極楽気分。非日常の旅はこんな近くにあった。ほぼ書き下ろし。
  • あしたはアルプスを歩こう
    4.2
    なんかへんだ。雪が積もりすぎているのである。視界は白く染まり、風に飛ばされそうになりながら、標高2320メートルの小屋に駆けこんだ。――トレッキングをピクニックと取り違え、いつもの旅のつもりでイタリア・アルプスの雪山に挑んでしまった作家が見たものは? 自然への深い感動を呼ぶ傑作紀行。
  • ウはウミウシのウ シュノーケル偏愛旅行記 特別増補版
    4.2
    海でぷかぷか浮きながら、変なカタチの生きものが見たい――。爆笑旅エッセイで人気の著者が、究極のシュノーケルポイントを求め、国内外を巡る。ダイビングや美しい熱帯魚には目もくれず、探すは、ウミウシ、エイ、ヒトデなど、“奇妙な形”で“謎の動き”をする生きもの。旅は「気楽で愉快」に限る!
  • マリファナ青春旅行(上) アジア・中近東編
    4.2
    「マリファナを吸ってなぜ悪いんだ」煙に誘われ、僕は退屈な日本にサヨナラを告げた。タイ北部の秘境「黄金の三角地帯」、ヒッピー世界三大聖地のひとつネパールのカトマンズ、激しい内戦下のトルコ……。行く先々で手に入れた多種多様なドラッグがもたらす幻想と出会い。十九歳の初体験以来、放浪を続けた青春の旅行記、アジア・中近東編。
  • 旅に出よう 世界にはいろんな生き方があふれてる
    4.2
    将来への不安や悩みを抱えながら海外へ旅立った若者がオーストラリア、ユーラシア大陸、ヨーロッパ、アフリカへと続く5年半にわたる旅で体験し、学んだものは何だったのか。国家に抗して小さな独立国を作った農民やある目的のために路上で楽器を弾き続ける老人など、旅で出会った様々な人々の姿を通して「生きること」の意味を探る。

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  • 中世の東海道をゆく 京から鎌倉へ、旅路の風景
    4.2
    弘安三年(一二八〇)十一月、ひとりの貴族が馬に乗り、わずかな随伴者とともに東海道を京から鎌倉へと向かっていた――。中世の旅路は潮の干満など自然条件に大きく左右され、また、木曾三川の流路や遠州平野に広がる湖沼など東海道沿道の景色も、現在とはかなり異なっていた。本書は鎌倉時代の紀行文を題材に、最新の発掘調査の成果などを取り入れ、中世の旅人の眼に映った風景やそこに住む人々の営みを具体的に再現するものである。
  • 沖縄文化論-忘れられた日本
    4.2
    歴史に翻弄されつつ古代日本の息吹を今日に伝える沖縄文化。その源に潜む島民の魂を画家の眼と詩人の直観で把えた名著
  • 世界中で危ない目に遭ってきました
    4.2
    1巻1,120円 (税込)
    イギリスで黒人のドアマンに襲われかけ、インドで旅行代理店に軟禁され、ニューヨークでマフィアの危ないバイトを手伝うことになり、タイのゴーゴーボーイで衝撃のステージを目撃し、ベトナムでは逮捕されそうになる。 「もうお嫁には行けない」ようなエピソードを惜しげもなく放出した、刺激的かつ楽しく笑える1冊です。
  • モロッコで断食
    4.2
    モロッコを旅するうちに、ある日突然始まった摩訶不思議なイベント“断食(ラマダーン)”。空腹のまま彷徨い続けた後に辿り着いたのは、心優しきベルベル人の村だった。愛と笑い溢れる断食紀行エッセイ! この作品は「モロッコで断食(下)愛と断食の日々編」を改題し、文庫化したものです。
  • キューバでアミーゴ!
    4.2
    「ラテンのアミーゴを作るぞ!」。そう願って旅立ったキューバ。そこで出会ったアミーゴと笑顔&抱擁を交わすうち、日々の愛おしさ、家族や友だちの有難さに気づいていく。いつでも笑い、どこでも踊る――底抜けに明るいパワーに圧倒され、てるこの興奮も最高潮。「アミーゴ、愛してるよ~!」。情熱の旅、再び。いざ、ディープなラテンワールドへ!!
  • アルプスの谷 アルプスの村
    4.2
    チューリッヒを出発した汽車は牧草地をぬけるとアルプスの山塊を登っていく。いきなり車窓に飛びこんできた巨大な岩壁のアイガー、朝日に全容を示した坐せる孤峰のマッターホルンをはじめ、人なつこい宿の主人シュトイリ氏、チナールの谷で逢った愛らしいベルギーの少女たちなど、憧れの土地で接した自然の風物と人情の機微を清々しい筆で捉えた紀行文。佐貫亦男氏の写真多数収録。

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  • 古寺巡礼
    4.2
    大正七年の五月、二十代の和辻は唐招提寺・薬師寺・法隆寺・中宮寺など奈良付近の寺々に遊んださい、飛鳥・奈良の古建築・古美術に相対し、その印象を若さと情熱をこめて書きとめた。鋭く繊細な直観、自由な想像力の飛翔、東西両文化にわたる該博な知識が一体となった、みごとな美の世界がここにはある。(解説 谷川徹三)

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  • 12日間世界一周! 忙しくても意外と行ける世界旅行
    4.2
    誰もが憧れる世界一周旅行。バックパックを背負い、気ままに安宿を転々とする──というイメージがあるが、実は短期間でも充実した世界一周ができるのだ。会社員の著者が夏休み+シルバーウィークで確保した休みは12日間。マイルで獲得した世界一周航空券で巡ったのは、韓国、タイ、ドバイ(UAE)、トルコ、イタリア、バチカン、ポーランド、イギリス、カナダ、アメリカの計10ヶ国! 旅ノウハウも詰め込んだ、新・世界旅行記!
  • はじめてのハワイ
    4.2
    1巻1,141円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 さやか印の「ショッピングセンター詣で」や「ハワイごはん」「極上ホテルの休日」は思わず買いたく、食べたく、泊まりたくなります。ハワイの人々とのんびりと穏やかな交流は、ふっと笑ってしまいます。 詳しい手作りのMAP付きで、とっても実用的。アイデアあふれる書面作りで楽しいかわいいがいっぱいの必ず行ってみたい気持ちにさせる一冊です。
  • 地理学者、発見と出会いを求めて世界を行く!
    4.1
    一人っきりのキリマンジャロ最高峰、ペルー悪徳警官の罠、エチオピアの極寒の山で出会った人の温かさ、ドイツ留学生活……地理学者である著者が、アフリカ、南米、ヨーロッパなど世界各地の自然・文化を解説し、さまざまなトラブルや人々との印象的な出会いを綴る悪戦苦闘の調査旅行記。
  • インドへ
    4.1
    ビートルズに触発され、三島由紀夫に決定づけられて訪れたインド。芸術家の過敏な感性をコンパスとして宇宙と自己、自然と芸術を考える異色旅行記。カラー口絵二十三ページ付。 ※この電子書籍は1977年6月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 日本全国津々うりゃうりゃ 仕事逃亡編
    4.1
    仕事を放り出して、今すぐどこかに行きたいじゃないか!根っからの怠け者だが、無類の旅好き。人間、旅行以上に大事な仕事があるだろうか。鬼編集者テレメンテイコ女史とともに流氷ウォーク、粘菌探し、ママチャリ旅に手漕ぎボート、果ては迷路マンションまで。どこでも行くが、どこでも脱線。読むほどに、怠け者が加速する脱力珍旅エッセイ。
  • 僕が旅人になった日(ライツ社)
    4.1
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 noteで話題沸騰となったお題企画「#旅とわたし」に投稿された4,000件以上の作品が、ついに書籍化! 人生を世の中のせいにできるのは、いつまでだろう? 冒険を奪われた時代に生まれて。世界一周をして見た戦争と平和。 異文化の洗礼。死に方さえ決して平等じゃない社会。 つながらないWi-Fi。崩れ落ちた偏見のかたまり。 日本人のたった23%しか知らない、世界をめぐる旅の本。 【編者累計30万部突破! 】 【4年ぶり! 待望の心震わされる旅エッセイ! 】 一人旅、世界一周、海外移住、ホームステイ、野宿、巡礼、帰国子女、 登山、カヌー下り、自転車旅、大陸横断、働きながら旅をする…… 。 この本は、あらゆる形で世界中を旅した、20人の旅のストーリーをまとめた一冊です。
  • 謝々! チャイニーズ
    4.1
    何も知らず飛び込んだ国で、こんなにも優しい人々に出会った。『転がる香港に苔は生えない』で大宅賞、『コンニャク屋漂流記』で読売文学賞を受賞した星野博美。開放政策に沸く等身大の中国を描いたデビュー作が、電子版で登場! 時は1993年。中国に魅せられた私は、ベトナム国境から上海まで、改革開放に沸く中国・華南地方を埃だらけの長距離バスに乗って旅をした。 急激な自由化の波に翻弄される国で出会った、忘れえぬ人々。 『転がる香港に苔は生えない』で大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した著者の、みずみずしいデビュー作。 解説・斎藤美奈子 ※電子書籍化にあたり、新章「地中に埋まっている部分」を収録。また、著者撮影の本文写真をすべてカラーで掲載。
  • 旅がなければ死んでいた
    4.1
    失恋と過労で、心身ともに瀕死……命からがら出発した、アラサー・独身・彼氏なしの世界 一周ひとり旅。行き詰まり・生きづらさを感じているすべての人を、打開と気づきの旅路へ と連れていく奇跡の旅行記。 やりがいのある仕事、好きなものに囲まれた暮らし。不満はないのに不安になるのは、生き にくさを感じるのはなぜなのか。過労で吐血し、心を病み、恋人にフラれる。 どんなに努力しても幸せになれないことに疑問をもち、逃げるように日本を飛び出した。 「自分と違う価値観で生きるひと」に出会う世界一周の旅で、彼女が見つけた幸せに生きる ための「気づき」とは。 モンゴルでは乗馬を習い、トナカイ遊牧民を探しに山を越え、谷を越え、尻が割れ。 ギリシャのヌーディスト・アイランドで、全裸のテント暮らし。 禁断の王国と呼ばれるムスタン王国で、本物の王子さまに謁見。 チベットの聖地カイラス山で、天空の曼荼羅に出会う。 ケニアのスラム街で、地元アーティスト集団と密造酒を飲みまくる日々。 ナミビアの先住民と交流するために、半裸でコスプレした結果、ゴミ袋に入れられて。 ブラジルのUFOが飛来するスピリチュアルな街でもハプニングに巻き込まれる。 ペルーのアマゾンで、強力な幻覚剤を飲んでシャーマンの儀式に挑む。 アメリカではおっぱい丸出しで自転車に乗り、数千人の全裸集団と街中をパレード。 そして世界一周の最後の街・ロサンゼルス。誰もが予期しなかった旅の結末が訪れる。
  • 「カラー版」昆虫こわい
    4.1
    体長わずか数ミリメートルの昆虫を求めて、アマゾンの密林や広大なサバンナへと世界を旅する著者は数々の恐ろしい目に遭ってきた。ペルーでは深夜の森で、帰り道の目印に置いた紙片をアリに運ばれ遭難しかけたり、カメルーンではかわいい顔したハエに刺されて死の病に怯えたり、ギアナでの虫採りが楽しすぎて不眠症になったり……。「昆虫こわい」と半ば本気で、半ば興奮を戒めるためにつぶやく著者の旅を追ううちに、虫の驚くべき生態や知られざる調査の実態がわかる、笑いと涙の昆虫旅行記。
  • あやしい探検隊 北へ
    4.1
    あやしい男が十一人。めざすは北のウニ、ホヤ、演歌。椎名隊長の厳しい隊規にのっとって、離れ島に通い、釜たき、水くみ、たき火、宴会に命をかける「あやしい探検隊」の全記録。
  • だいたい四国八十八ヶ所
    4.1
    特に神妙な動機は何もなく、一周してみたい(四国)、全部回ってみたい(八十八ヶ所)。いっぱい歩きたい、という理由ではじめた四国へんろの旅。次々とできるマメの痛みや避けられない台風、たくさんの難所に悩まされつつも、とにかく歩いた合計六十四日間。自転車でしまなみ海道を渡ったり、カヌーで川を下ったり、信心薄め、観光&寄り道し放題の、タマキング流「非・本格派」へんろ旅の全記録。
  • 聖地巡礼 ビギニング
    4.1
    1巻1,650円 (税込)
    内田樹と釈徹宗が、日本人が失っている霊性を再生賦活すべく、日本各地の「聖地」を旅する新シリーズ。第1巻は大阪、京都、奈良。

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  • 【電子特別版】オーパ!
    4.1
    【オリジナル写真満載!】何かの事情があって野外へ出られない人、海外へいけない人、鳥獣虫魚の話の好きな人、人間や議論に絶望した人、雨の日の釣師……すべて書斎にいるときの私に似た人たちのために。──開高健は本書巻頭にそう書いた。南米の大河アマゾンの釣魚・冒険・文明論ノンフィクション。稀代の文章家の猛烈な表現力で記されたこの伝説の旅は、その驚き(オーパ!)の豊かさ、深さ、面白さで、また、その文明論の射程で、いまだ他の追随を許さない。追うのは巨大魚ピラルクー、肉食魚ピラニア、黄金のドラド、名魚トクナレ……。旅程はアマゾン河口の街・ベレン、冒険の基地・サンタレン、大湿原の入口・クイヤバ、砂漠の人工都市・ブラジリア……。その美、その食、その壮大。心躍る紀行文学の古典がオリジナル写真満載の電子特別版で登場。
  • イギリスだより ――カレル・チャペック旅行記コレクション
    4.1
    世界各地の多様な風景・風俗を愛したチャペック。その巧妙でユーモラスな筆致は、深い人間愛と洞察を底に秘め、今もなおファンが多い。本書は評価が高いイギリス滞在記で1924年にペンクラブ大会参加と大英博覧会取材のため訪れたときのもの。チャペックの「イギリスびいき」ぶりがうかがえる名著。自筆イラスト多数。
  • ニッポン異国紀行 在日外国人のカネ・性愛・死
    4.1
    あなたの知らないNIPPONへ、ようこそ。 異郷で亡くなったら遺体は冷凍空輸される!? 夜逃げ補償つきの結婚仲介ってどういうこと?? タイ人ホステス御用達の「美女になる油」とは!? ―――― 海外のスラムや路上を数多く取材してきたノンフィクションの俊英が、在日外国人たちの知られざる生態を追って全国を駆け巡る。 そこに浮かび上がってきたのは、日本人も知らない、この国のもう一つの姿だった! 「グローバル化社会」「異文化交流」のスローガンが 取りこぼしてきたリアルな人間模様をすくい上げ、 新しい視点から、変容しつつある日本文化に光を当てた迫真のルポ。

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  • 世界一周 わたしの居場所はどこにある!?
    無料あり
    4.1
    勤めていた会社を特に惜しまれることなく辞めた3日後、日本を脱出! が、パキスタンの両替所でマジックの如く札束を消され、南米エクアドルでは偽の赤道を跨がされる。アフリカの山中で交通事故に遭い、アマゾン川の船中では寝場所さえ奪われて……。なぜか次第にクセになる完全アウェイの一人旅。ときどき笑えて、たびたび呆れる旅エッセイ。
  • ときどき意味もなくずんずん歩く
    4.1
    ものぐさだけど、前のめり。それがたたってか、カヌーに乗れば穴があき、山に登れば大雨警報。島一周歩いたら、海でも崖でも遭難寸前。宗教の勧誘を論破しようとして鼻であしらわれ、原発では放射能漏れに遭遇。ジェットコースターに乗りまくっていたらなぜか評論家と呼ばれてテレビに出演……。思わず脱力させる、旅と日常を綴った爆笑エッセイ。
  • わたしのマトカ
    4.1
    ゴムに塩と砂糖をまぶしたような激しい味の「サルミアッキ」に驚愕、お互い言葉が通じないトラムの運転手さんの親切に涙、怪しいクラブ「地獄」に果敢に挑戦、フィンランドのおふくろの味に舌鼓……。旅好きな俳優が、映画の撮影で滞在したフィンランドの日々をユーモアと愛情たっぷりに綴る、人情味溢れる旅の話。笑えてジンとくる、名エッセイ。
  • 世界よ踊れ 歌って蹴って! 28ヶ国珍遊日記 アジア・中東・欧州・南米篇
    無料あり
    4.1
    いつか「ワールドツアー」をするという夢の下見のため世界一周の旅に出たナオト。カオサン通りで偽IDゲット、パレスチナのPLO議長府でアラファトさんに生歌披露、サルバドールのカーニバルで侍魂炸裂……。行く先々で路上ライブを勝手に行い、草サッカーに無理矢理混ざる。溢れる情熱と行動力で現地の人の懐に入り込むナオト、旅の記録。
  • 郷土LOVE
    4.1
    仏像、ゆるキャラ、祭り、名所旧跡、うまい店にちょっと変わったお土産品。気になるものを追いかけて日本中を旅し続けるみうらじゅんが、47都道府県すべての見どころを、持てる限りの知識を披露して解説しました。あなたの住む場所や故郷にも彼は訪れ、きっと楽しんで過ごしたはずです。郷土への愛あふれる、みうらじゅん的県民論。旅のお供にもどうぞ。
  • つばさよつばさ
    4.1
    1巻517円 (税込)
    「この数年間の平均をとれば、海外が1年に6回から7回で延べ日数が60日間、国内が約30回で、やはり60日間程度である。かくて私は1年の3分の1を、羈旅(きりょ)の空に過ごしていることになる」当代随一のベストセラー作家は厳しい締めきりの間隙を縫って砂漠の極上ホテルへ、緑したたる亜細亜の街へ、非日常の体験を追い求めて旅の空に……。エジプト人が連呼するヤマモトヤーマとは?(「ピラミッドの思いこみ」)、貸切同然だったスパに突然金髪女性が!(「混浴の思想」)ほか「旅」を綴った珠玉のエッセイ40編。JAL機内誌『SKYWARD』の人気連載待望の電子化。

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  • どくろ杯
    4.1
    『こがね蟲』で詩壇に登場した詩人は、その輝きを残し、夫人と中国に渡る。長い放浪の旅が始まった――青春と詩を描く自伝。

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  • 超節約生活で星野リゾート全制覇に400万使ったOLの極論
    4.0
    1巻2,090円 (税込)
    失恋をきっかけに星野リゾート全制覇を思いつき、その総額400万円のための節約術を編み出していった著者。全制覇の過程で湧き上がる仕事・恋愛・友人関係といった、尽きない悩み。読めば元気をもらえる、前代未聞の旅行ガイド✕節約術✕エッセイ集。創作大賞2025(note × TALES主催)朝日新聞出版賞受賞作! 目次 はじめに  私の極論 ―節約篇―  私の極論 ―星野リゾートでの過ごし方篇―  登場人物紹介  星野リゾート全制覇を決意、ここが始まりの場所 リゾナーレ小浜島 結界張られし塔へ導かれ、いざ『呪術廻戦』合宿 星のや東京  親友たちと白老の湖へ、すっからかんの34歳の誕生日 界 ポロト  都心からサクッと1時間、海の見えるスイートルームに逃避行 リゾナーレ熱海  専用スロープカーでお出迎え、小高い丘の上の温泉旅館へGO! 界 鬼怒川  船旅気分のビアガーデンで、クラフトビール飲み放題 界 アンジン  古き良きリノベ旅館のこたつに入り、18歳の青春プレイバック 界 川治  確率およそ40%、雲海テラス運試しの結果はいかに!? リゾナーレトマム  ド平日の会社帰り、1人でビジホ飲みに挑戦 OMO3東京赤坂  九州ドライブしながら、海も森も棚田もぜんぶ行こう! 界 別府 界 阿蘇 界 由布院  不吉な思い出を塗り替える、星野リゾートで忘年会! 界 仙石原  沖縄離島の瓦屋根一棟コテージで35歳の誕生日~PartⅠ~ 星のや竹富島  インフィニティプールとシャンパンな35歳の誕生日~PartⅡ~ 星のや沖縄  弘前さくらまつりでお花見! テラスにこたつで勝ちで~~す 界 津軽  ~~~ 内線1本で、専用VIP車がお迎えでございます 星のや軽井沢 大阪ベイエリアでリゾート気分、551の海鮮焼きそばにハマる OMO関西空港 リゾナーレ大阪  せっかく沖縄に来たのに、3時間Zoom会議かよ OMO5沖縄那覇  スイスのような湖の畔で、寝転がって男体山を眺める 界 日光  山手線沿いにあるOMOで、親友と〝リトルトゥース〟する OMO5東京大塚  空中庭園とパフェのあるホテルで、都心の夜景とチルタイム OMO5東京五反田  歴史的建造物に泊まって、ハーフラーメン3杯食べる OMO5小樽 OMO3札幌すすきの  新緑のハルニレテラスで、ネパールのスパイスカレ―を食べる BEB5軽井沢  名取川せせらぎラウンジと、3年ぶりの恋の予感♡ 界 秋保  台湾に高級温泉があるってご存じですか? 星のやグーグァン  もう一生行かないかと思っていた、ディズニーシーへ行く 1955東京ベイ  美しい夏の東北で、「日本酒全部お召し上がりいただけます」 磐梯山温泉ホテル  熊本と長崎を、オーシャンアロー号で横断する旅 OMO5熊本 界 雲仙  ~~~ 香箱ガニと温泉で、極上の独身貴族な年末を過ごしたい OMO5金沢片町 界 加賀  がんばれ、私の胃袋! 正月明けのフードファイト OMO5函館  グランピング宿で富士山を眺めながら、お部屋の暖炉に薪をくべ続ける 星のや富士  私の青森の想い出の味、コトリヤード風じゃっぱ汁 奥入瀬渓流ホテル  ふらりと特急ときわで、ひとりお花見水上サイクリング BEB5土浦  ウエディングなホテルで、新緑の木漏れ日ティータイムを 軽井沢ホテルブレストンコート  イダの浜でウミガメと泳いだり、マングローブの森でカヤックしたり 西表島ホテル  ねぶたサウナのお囃子でととのい、浴衣でふらっと夏を感じる 青森屋  星野リゾートの衝撃的で忘れられない温泉  清流リビングの特等席で、まんまるな月をぼんやりと 界 箱根  ラストの最強試練。私、山登りしないといけないの⁈ LUCY尾瀬鳩待  はじめましての山口県で、祝・星野リゾート国内全制覇達成! 界 長門  おすすめ星野リゾートランキング 家族旅  深夜便でハロ~グッモーニン♪ 人生最高の朝コケコッコー リゾナーレグアム  おすすめ星野リゾートランキング 女子旅  中国で『キングダム』合宿しながら、悲しげに笛を吹く女を演じる 嘉助天台  国内全制覇の3か月後、まさかの防衛戦はじまる!? リゾナーレ下関 48階に泊まる〝展望台ホテル〟で、夕日よりも夜景よりも感動したもの OMO5横浜馬車道  バリ伝統建築様式ヴィラで、王様になるひとり旅 星のやバリ  おすすめ星野リゾートランキング 恋人旅  星野リゾート世界制覇達成、ここが最後の場所 サーフジャックハワイ  おわりに  都道府県別INDEX
  • モンテーニュ 旅日記(上)
    完結
    4.0
    全2巻1,155~1,276円 (税込)
    1580年,地元ボルドーで『エセー』初版を出したモンテーニュは,末弟らとともに長旅に出た.スイス,ドイツ,オーストリアを経由して,ヴェネツィア,フィレンツェ,そして念願のローマへ.温泉での湯治,宿屋や食事の様子,名所の風景,土地の風俗など,持ち前の観察眼で綴られた稀有の旅行記.(全二冊)

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  • 京都異界めぐり
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    鬼が跋扈し、物の怪がさまよい、 狐が人を惑わせ、天狗が夜空を駆ける――。 “異界”は、今も古都・京都のあちこちに息づいています。 本書は、鬼、狐、天狗、土蜘蛛、鵺、陰陽師、幽霊、龍、神…… 数々の伝承や物語に登場する存在たちを手がかりに、 その土地に刻まれた歴史や文化、人々の信仰や想像力をたどります。 実際に訪れることができるスポットを、テーマごとにルートで紹介。 旅のガイドとしてはもちろん、伝承の背景にある時代や人々の思いを知ることで、 京都の風景がこれまでとは違う姿で見えてくるはずです。 歴史好きにも、創作のヒントを求める人にも、 そしてただ古都を深く楽しみたい人にもおすすめの一冊です。 さあ、異界と現実が交錯する京都を歩き、物語の痕跡を探してみませんか。 <本書で掲載している一部> 【狐】奇縁が呼び寄せた妖狐・白蔵の屏風「龍源院」 【鵺】鵺を射た矢じりが残る小さな社「神明神社」 【酒呑童子】酒呑童子退治の道中にあった大岩「頼光の腰掛岩」 【龍】空海と善女龍王の伝説が残る「神泉苑」 【幽霊】光源氏のモデル・源融の幽霊現る「河原院跡」

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  • 深海の地図をつくる 五大洋の底をめぐる命がけの競争
    4.0
    海は、探検と収奪に満ちている――!  ★『サイエンス・ニュース』2023年ベストブック ★『グローブ・アンド・メール』2023年ベストノンフィクション ★「必読の書。[…]すべてが非常に読みやすく、そして深く不吉な内容だ。」 ――サイモン・ウィンチェスター、『世界を変えた地図』著者(『ニューヨーク・タイムズ・ブックレビュー』より) ★「魅惑的な海の物語。息をのむ冒険、ハイリスクの探検、政治的陰謀が詰まっている。トレザウェイは私たちを海の底へと導き、なぜそこがそれほど重要かを巧みに示している。」 ――ヘレン・スケールズ、『深海学』著者 【概要】 地球の表面積の約70%を覆っている海。その海底に目を向けると、2020年代初頭までに4分の1程度しかマッピングされておらず、ほとんどが海岸線近くの浅い海に偏っている。海底の4分の3は、未調査のままなのだ。 “一般的な世界地図は、この地球がすべてマッピングされているという印象を与えがちだ。私は子どものとき地球儀を見ながら、北アメリカのロッキー山脈やアジアのヒマラヤ山脈を表す出っ張りを指でなぞっていたのを覚えている。一方の海はというと、すべすべで何もない青色で示されていた。あの頃は、陸の激しい凹凸が海との境界で終わっていることに何の違和感もなかった。あの滑らかな面は水を表していると、当時の私は思っていたのだろうか? おそらく、何も考えていなかったのだろう。だが、陸の地形の隆起や沈降の激しさが海面下でも続いているはずだということは、今の私にははっきりとわかる。”(第一章 深海を目指す探検) そして現在、2030年までに「全世界を網羅する完全な海底地形図」を作成するという壮大なプロジェクトが進んでいる。 五大洋の最深部を目指す探検家、北極圏の空白を埋めるイヌイットの猟師、メキシコ湾で潜水する考古学者、大量の水上ドローン、地形の命名と領土問題、情報を秘匿する国家、企業の採掘に抗う活動家たち…… 本書は、欲望渦巻く現場に、受賞歴のある環境・海洋ジャーナリストが迫った一冊だ。 “私がノーチラス号でレナート・ケインの横に座っていたときに、はっきりとわかった真実が一つある。それは、地球の海底地形図は、完成させようと思えば今すぐにでも可能だということだ。それどころか、私たちは完成させるためのツールや技術を、すでに何十年も前に手に入れていた。では、なぜ完成していないのか?”(序章) 今、私たちの足元で起きていることすべてがわかる、壮大な海洋ノンフィクション!
  • 世界ブチギレ放浪記
    4.0
    世界93カ国の観光地から危険地帯まで、様々な場所を歩いてきた著者が、各地で遭遇したウザい客引きやしつこい詐欺師、ぼったくりタクシーや不審な旅行者にキレた数多の体験から厳選したエピソードを集めた一冊。腹を立てながら世界を巡る姿は滑稽ですらあるが、そんな思いをしてなぜまた旅に出るのか? 海外旅行の表から裏まで、「ホントのところ」を書いてきた怒れる旅作家・嵐よういちの真骨頂。
  • ふらっとアフリカ
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    特派員の肩書きもミッションもなし―― 紙袋ひとつ持って「旧友たち」のもとへ。 今ひとたびの、灼熱大陸清貧一人旅。 コロナに罹患し、やっとのことで退院すると、まっ先に取材ファイルの整理に取りかかった。寝床で「あとはやりたいことだけやろう」と衝動的に決めたからだ。でもやりたいことってなんだ。この先何をしたいのか。はっきりしていたのは、アフリカを再び訪ねることだった――。 四半世紀前、特派員として足を踏み入れたアフリカの地。今回は、特派員の肩書きもミッションもない。「受け身」に徹して見えてきたものとは? 毎日新聞夕刊の人気連載「25年後のアフリカ」、待望の単行本化。 モロッコ、西サハラ、モーリタニア、セネガル、ガンビア、ギニアビザウ、ギニア、シエラレオネ、リベリア、コートジボワール、南アフリカ......23年ぶりに、アフリカに〈とっぷり〉浸かってみた!
  • イタリア 麗しの庭園と館をめぐる旅
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ルネサンス期以降、イタリアではローマ、フィレンツェ、ヴェネツィア周辺を中心に壮麗なヴィッラと庭園が競うように建設され、今なお残っている。個性あふれる20の場所を訪ね、その歴史や物語、建物や庭の魅力を紹介するフォトエッセイ。
  • NO JOURNEY, NO LIFE 旅好き7人の“私流こだわり旅”
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    旅で人生を深めた、旅に心を救われた、旅が大きな転機となった――。旅が大好きな人たちの物語。様々な業界で活躍する人たちが、どんな旅をしてきたのか、旅から何を得たのか、そもそもなぜ旅をするのか、そして今の自分をどのように作り上げてきたのかを伝える。旅に出たいという気持ちを持つ人の背中を押してくれる1冊。 「旅することを巡って語り合いたいと私が選んだ方々は、アナウンサー、科学者、写真家、作家、テレビプロデューサー、ミュージシャン、経営者といった、自分の信じた道を行く地に足のついた生き方が魅力的な7人の著名人だ。それぞれの分野で功成り名を遂げた方ばかりだが、今の自分にたどり着くまでには、旅が大事だった。旅を愛し、旅によって人生を変えてきた人たちである」(「はじめに」より)
  • アメリカ・ミシシッピリバー 音楽の源流を辿る旅
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 南部で生まれたジャズやデルタ・ブルースは、その川を遡りながら融合し洗練され、スゥイングジャズ、ロックンロール、ソウル、リズム&ブルースへと昇華した。 ニューオリンズからミネソタまで。北上しながらアメリカンミュージックのルーツに迫る、10州6000キロの旅のフォトエッセイ。レジェンド達の逸話を写真付きで解説。土地土地の食の情報も充実!
  • ヤマケイ新書 珍パク 関東近郊マニアック博物館の世界
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文部科学省の調査によると全国には5700を超える博物館が存在する。 そのうち自治体や公益法人などが運営する「登録博物館」と「博物館相当施設」は全体の約2割で、残りは「博物館類似施設」で私設博物館といわれる。 私設博物館には、メジャーな博物館にはないマニアックさとおもしろさがあり、展示されているものは、本当にさまざま。 本書では、私設博物館のオーナーが蒐集をはじめたきっかけ、蒐集のポリシーや情熱など、展示物だけではなくその背後にあるオーナーの知られざる人間ドラマも紹介する。 ■内容 1章 性・サブカル関連 伊豆極楽苑(静岡県伊豆市)/命と性ミュージアム(群馬県北群馬郡吉岡町)/大道芸術館(東京都墨田区)/文身歴史資料館(神奈川県横浜市)/まぼろし博覧会(静岡県伊東市)/怪奇骨董秘宝館 鴨江ヴンダーカンマー(静岡県浜松市) 2章 鉄道・インフラ・軍事関連 陸上自衛隊広報センター りっくんランド(埼玉県朝霞市)/送水口博物館(東京都港区)/時刻表ミュージアム(東京都中野区)/大勝庵 玉電と郷土の歴史館(東京都世田谷区) 3章 昭和レトロ 伊香保 おもちゃと人形自動車博物館(群馬県北群馬郡吉岡町)/哀愁のふるさと館(埼玉県秩父市) 4章 ヘビ・石・新生姜 ジャパン・スネークセンター(群馬県太田市)/秩父珍石館(埼玉県秩父市)/岩下の新生姜ミュージアム(栃木県栃木市) インタビュー 都築響一さんに聞く!「私設ミュージアムは、これからも生まれてくる」
  • 深遠なるインド料理の世界
    4.0
    甘いバターチキン、デカすぎるナン、流行りのビリヤニ。日本でおなじみのインド料理のルーツと、真のインド料理の姿を求めて、自他共に認めるインドマニアである著者が亜大陸を東奔西走。食器買い付けのために足繁くインドに通い隅々まで食べ歩いたアジアハンター小林真樹の、インドへの深い愛と溢れ出す知識を詰め込んだ食エッセイ。ディープな現代インド料理論であると同時に、インド料理入門の決定版ともいえる一冊。
  • イタリアの「幸せのひと皿」を食べに行く
    4.0
    イタリアで出会った美味しい一皿の出稼ぎ旅 グルメガイド『ガンベロ・ロッソ』の覆面調査員が出会った、 イタリアの味わい豊かな食と文化の旅エッセイ。
  • ドバドバ温泉ドバイブル
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 温泉好きなら誰しも「源泉掛け流し」かどうかに注目しますが、さらにツウの温泉マニアは温泉の「湧出量」に注目しているのをご存知ですか? たとえ源泉掛け流しの温泉であっても、お湯を消毒して循環させていたり、加水して温泉成分が薄まったりした温泉は浴感がよくありません。残念ながら日本には、そんな「ザンネンな源泉掛け流し温泉」がたくさんあるのです。 しかし、湧出量が豊富な温泉であればその心配はありません。 浴槽がつねに新鮮なお湯で満たされるので消毒や循環の必要がないからです。つまり、湯量が豊富な温泉=新鮮でいいお湯だということ! そんな、温泉湧出量がすさまじい温泉ばかりを集めたのが本書、『ドバドバ温泉ドバイブル』です。 岩本薫が主宰する「ひなびた温泉研究所」に所属する500人超の研究員たちの投票によって、湯量が豊富で本当にいい温泉100湯が選ばれました。 新たな温泉バイブルになること間違いなしの一冊です。 〈掲載している温泉の例〉 ・なまはげの口からお湯がドバーッ!  男鹿温泉 元湯雄山閣(秋田県) ・まるでバズーカ! 虹のようにお湯を吹き上げる  庄川湯谷温泉旅館(富山県) ・これぞドバドバ温泉の代名詞  玉川温泉(山梨県) ・甲子園の近くに滝のような掛け流し!?  浜田温泉 甲子園旭泉の湯(兵庫県) ・豊富な源泉が常に大量にオーバーフロー  辰頭温泉(熊本県)
  • チャーリーとの旅 アメリカを探して
    4.0
    「かくして,わたしは気がついたのだ,自分の国を知らない,と」.一九六〇年.大統領選挙の直前,激動の一〇年の始まりの年.この国を「肌身で感じとってこなかった」二五年を埋めるべく,ロシナンテと名づけた改造トラックで,老プードルを相棒に旅に出た作家は,アメリカのどんな真相を見たのか? 路上を行く旅の記録.

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  • 旅と食卓
    4.0
    2022年秋、著者は、パリ・南仏の街々を40日間レンタカーで旅をした。 パリの朝食のスクランブルエッグ、衝撃が走る至高のトリュフのスープ、 ゴルドの成熟した旨さの仔羊のロースト、エクス・アン・プロヴァンスの滋味深いムール貝のワイン蒸し、カシの濃厚なうま味のスープ・ド・ポワソン...... 数多の美食に酔いつつ、ゴッホ、セザンヌ、ルノワール、マティスなどにちなむ街を訪れ、パリでは『ミッドナイト・イン・パリ』の撮影で使ったホテルの部屋に宿泊する―― 五感で旅を味わい尽くし、記憶を呼び起こし、生と死を思索する名随筆。
  • 国王陛下の鍼灸師
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじまりは、ヨルダン国王から入った突然の施術指名だった。 鍼灸治療を通じて深まる、美容鍼灸の第一人者にして鍼灸治療の世界的ゴッドハンドと国王陛下との絆。 そして3度招かれたヨルダンで見た、中東の光と影。 世界遺産ペトラをはじめ、『アラビアのロレンス』の舞台にもなったワディ・ラム砂漠、死海、キリスト教の聖地といった親日国ヨルダンの魅力、そしてイスラム国日本人人質事件の舞台裏を描く異色の旅行記。
  • ホテル・クロニクルズ
    値引きあり
    4.0
    熊野へ向かう列車でキスをするカップルの女に淫蕩な血を幻視した「私」は、那覇、ランカウイ島、ワイキキ、金沢、ソウルを経巡りながら、存在を問い、死と向き合う。それぞれの土地の記憶から紡ぎ出された物語は、やがて語る自己を無化し、すべてをエロスへと解け出させてしまう――。交差点(コーナー)を探す旅の軌跡。連作短篇集。
  • 物語の生まれる場所へ 歌舞伎の源流を旅する
    4.0
    1巻2,530円 (税込)
    歌舞伎についての深い知識と斬新な解釈で、演劇ファンから熱い注目を浴びる劇団・木ノ下歌舞伎主宰の著者初の単著。『東海道四谷怪談』『道成寺』『義経千本桜』……古典芸能の舞台となった土地を旅する紀行文。フィクションでありながら、なぜその土地が選ばれたのか。そこには、土地の歴史やそこに生きた人々が引き寄せた必然性があった。演劇人ならではの視点で、旅を通じて物語の背景を探り、生きた人間の物語として読み直す新しい紀行。
  • 大人になった僕たちはどう生きるか 57歳・現役の中小企業診断士が世界一周をして気づいたこと
    4.0
    1巻1,500円 (税込)
    ◎内容紹介 20年前、青年だった筆者は「世界一周」の夢を持ちがむしゃらに働き続けた。現在は独立をし、経営者として多忙な日々を過ごしながらも、青年の頃から持ち続けた夢を捨てきれずにいた。中小企業診断士として多くの企業の支援もする筆者は、「これまでできなかったことに挑戦をする」という行動そのものの重要性に気づく。一念発起をして世界一周の旅に出た筆者は、次第に多くの人は仕事や金銭面、家庭など様々な理由で自ら行動に制限をかけていると感じ始める。本書は人生に制限をかける「囚われ」からおのれ自身を解放し、生き方の可能性を広げる教訓に満ちた紀行文である。 《本書の構成》●初章 世界を目指す! ●第二章 成長するアジアの思考 ●第三章 中東の旅は、気づきの連続 ●第四章 ヨーロッパの光と影 ●第五章 不安と期待が交錯する南米 ●第六章 悩める中央アメリカ ●第七章 成長と発展の限界。病める大国・アメリカ ●終章 帰国後も“旅”は続く
  • いつも心は旅の途中
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 韓国の100万部超の大ベストセラー、ついに刊行!! 世界を旅する愛の詩人イ・ビョンリュルは、50か国以上、200を超える都市をめぐりました。 著者がカメラを抱えて旅したノルウェー、メキシコ、日本、イタリア、イギリス、フランス、インド、中国、ベトナム、カンボジア、ペルー、ブラジル…目に焼き付けた風景を文章と写真で綴ります。 これはあなたのものがたり。 ―100万人が共感した、愛と孤独と旅のあれこれ。  読んで、世界をぐるっと旅する不思議なエッセイ。 自由を謳歌、気ままに歩く一人旅。 心躍る出会いにワクワク。 おどろくようなハプニングの数々。 そして、同時に大きな孤独も感じるのです。 旅することは、孤独になること。 旅することは、愛する誰かを思うこと。 どんな人生も旅のようなもの。 人はいつでも、孤独や不安におそわれながら、愛する誰かを想い、そして歩いていく。 愛に迷ったとき、生きる意味を知りたいとき…… この本を開いてください。 きっとあなたの心に寄り添う、あなたのものがたりが見つかります。
  • ザ・ロード ――アメリカ放浪記
    4.0
    1892年アメリカ、16歳のジャック・ロンドンは初めて放浪の旅に出た。列車にタダ乗りして大陸を巡る旅は、苦しいながらも自由で、信じられない出来事の連続だった。無賃乗車や騙りの技術、刑務所でのサバイバル、警察との追跡劇、忘れがたいホーボー(放浪者)の仲間たち…『野性の呼び声』で知られる作家が、若き日の冒険を語る。生気に満ちた文体と鋭い視点が光る、アメリカ文学の隠れた名作。
  • 異界にふれる ニッポンの祭り紀行
    4.0
    日常を生き抜くために、非日常の旅をする――出会ったのは、多種多様な来訪神、踊り、祈り、そしてそれをつなぐ地域の人びとの姿。よそ者が地域の習俗に飛び込み、祭りとともに生きる住民とふれ合い見えたものとは。北は秋田男鹿半島から南は沖縄宮古島まで、全国18ヶ所の地域に伝わる祭りや年中行事を丁寧に取材し異界にふれた「非日常=ハレ」の旅。
  • ようこそドラマチックジャーニーへ
    4.0
    世界約70カ国を旅しながら22年間旅行会社を経営し、「旅行業界の異端児・カリスマ」と呼ばれた著者。旅には人生をドラマチックに変える力がある――そう信じて旅を創り続け、数多くの仲間たちと旅を続けてきた。そんな著者が、自身の半生を振り返るとともに、旅に参加した数多くの仲間たちの声を集めて、旅の魅力を書き尽くしたのが本書である。旅が本来もっている大きな力に驚くとともに、今すぐ世界に飛び出したくなる一冊。
  • 老作家僧のチェンマイ托鉢百景
    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    いっぱしの文学(なおき)賞を受けながら異国で出家した老作家の乞食(こつじき)修行! その年、生きるに難しい国・日本からタイへと生き延びた「我(われ)」は、 終(つい)に古都・チェンマイでテーラワーダ僧となり、裸足で「食」を乞うて歩き、 来し方と人の世を考えた—〈雨安居〉(パンサー)100余日の全記録— タイの僧侶は肉食で肥満体?! 仏教国が高齢少僧社会?! 僧房の隣で居酒屋が爆音を出して眠れない?! 『遠い国からの殺人者』で第101回直木賞を受賞した作家で、シンガーソングライターでもある著者。さまざまな顔をもち、今なぜ、タイで僧侶となり托鉢するのか。その心情を赤裸々に綴った日記。本文には、チェンマイで托鉢している著者や、僧侶の日常、現地の人の温かみある姿を伝える写真もふんだんに掲載。
  • スパイスハンターの世界カレー紀行
    4.0
    1巻1,870円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 スパイスカレーのプロフェッショナルが、世界各国を旅して出会った究極のカレー&スパイス料理を語り尽くす。 インドのフィッシュカレーで人生観を覆され、 ラオスではナマズの卵で作るショッキングピンクのカレーに舌鼓。 マレーシアのインド人街で「苔」が決め手のカレーに唸り、 フランスでは幻のミックススパイス「忘れられた宝」とご対面。 22カ国の探訪記と33の本格レシピを収録したフォトエッセイ。 ※フォトグラファーとしても活躍する著者によるカラー写真を豊富に掲載。
  • インド超特急!カオス行き
    4.0
    インドの混沌パワーに辟易し「二度と行きたくない」と言い放っていた旅作家の嵐よういちが、13年ぶりに彼の地を旅した。インド鉄道は過酷か? 天国か? 遅延・キャンセル当たり前、過酷な暑さ寒さ、ヒドいトイレや変な乗客に耐え、無事に旅を完遂できるのか……。筋金入りのバックパッカーが挑んだ混沌と憤怒と灼熱の鉄道紀行。
  • 東京近郊徒歩旅行 絶景・珍景に出会う
    4.0
    休日にどこかへ行きたいけれど、泊まりはちょっと……という日にぴったりな行き先を紹介。東京名所、山歩き、歴史散策など、東京近郊を基点に好奇心の赴くまま楽しむプチ徒歩旅行エッセイ。軽快な文章、豊富な写真や地図で、読み物としても楽しい一冊。
  • 安西水丸 東京ハイキング
    4.0
    1巻1,540円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イラストレーター・安西水丸さんが東京都内12エリアを歩き、残した足あとが一冊の本になりました。多様な街のたたずまい、通りかかる名所旧跡や思い出の地が、豊富なイラスト・俳句とともに綴られています。新緑の中「深川めし」を食べる。幼い頃に雨宿りした迎賓館赤坂離宮を通りかかる。勝鬨(かちどき)橋から眺めた夜景の向こうにマンハッタンを見る。止まることを知らず変わりゆく東京において、水丸さんが歩く道は、どこかこうした潮流から解放されている道ばかり。生まれ育った東京を、最晩年の水丸さんはどう捉えたのか。軽やかなまなざしが光ります。 *月刊『なごみ』内連載「メトロに乗って、東京俳句ing」(2013年1月号~12月号)をまとめたものです。
  • 七つの街道
    4.0
    篠山街道、久慈街道、甲斐わかひこ路、近江路など古き時代の面影を残す旧街道。「旅に出たいために旅行記を書くことにした」著者は、昭和三十一年、街道めぐりに着手した。史実や文献を辿りつつ歩き、その今昔を風趣豊かに描き出した紀行文集。    〈巻末エッセイ〉三浦哲郎「久慈街道同行記」  【目次】 篠山街道[京都・兵庫]/久慈街道[青森・岩手] 甲斐わかひこ路[山梨]/備前街道[岡山] 天城山麓を巡る道[静岡]/近江路[滋賀] 「奥の細道」の杖の跡[宮城・岩手・山形] 単行本あとがき/新潮文庫版あとがき
  • 旅立つ理由
    4.0
    1巻2,750円 (税込)
    カポエイラのショーで生計をたてるブラジル人,ベリーズに流れ着いた上海娘…….アフリカや南米の,そのさらなる辺境に暮らす人びとの生き生きとした表情を写し取りながら,人はなぜ旅をするのか,なぜ旅立つことを強制されるのかを問う,21の短篇.主人公以外は日本人がほとんど登場しない,異色の日本文学.(カラー挿画=門内ユキエ)※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.

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  • わたしのごほうび時間 大人のゆったり旅
    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人になったいまは、体力勝負の旅より質を大切にしたい。 優先順位や強弱をつけることで旅の満足度はより上がる。 旅好きで知られる著者が年齢を重ねてみつけた、新しい旅のスタイル。 スケジュールの立て方や荷物の選びかた、移動手段ごとの楽しみや パッキングの方法、帰ってからの楽しみまで、旅がもっと楽しくなる1冊です。 ○目次 はじめに Part1 わたしの旅スタイル 大人のゆったり旅5か条、ゆったり旅の相棒、旅ノートについて ほか Part2 電車・飛行機・車 それぞれの旅スタイル 電車旅のバッグ、車の移動が快適になるもの、飛行機旅を楽しむために ほか Part3 目的ごとの旅 近場の温泉へ、プチトレッキング、ごほうびホテルステイ ほか Part4 わたしの海外旅行 海外ならではの持ち物、パッキングの楽しみ、準備と気をつけたいこと ほか Part5 旅のあとの楽しみ お土産写真を撮る、旅のあとの旅ノート、旅のあとのルーティン おわりに 旅の持ち物チェックリスト 2010年以降の旅リスト
  • 古事記に秘められた聖地・神社の謎 八百万の神々と日本誕生の舞台裏
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    ■日本神話・文化・歴史の源泉『古事記』。そこには神話・伝説の舞台として数多くの土地が登場する。 編纂者・太安万侶没後1300年を迎えるいま、『古事記』を読み解くうえで重要な地域・聖地を30ほど選び、その奥深さに触れていく。   [目次] 第1章 神話を歩くⅠ 第2章 神話を歩くⅡ 第3章 古代天皇の足跡Ⅰ 第4章 古代天皇の足跡Ⅱ 【編者略歴】 三橋 健 (みつはし・たけし) 1939年、石川県生まれ。神道学者。神道学博士。國學院大學文学部日本文学科を卒業。同大学院文学研究科神道学専攻博士課程を修了。1971年から74年までポルトガル共和国のコインブラ大学へ留学。帰国後、國學院大學講師、助教授を経て教授となる。1992年、「国内神名帳の研究」により國學院大學から神道学博士の称号を授与。定年退職後は「日本の神道文化研究会」を主宰。『神社の由来がわかる小事典』(PHP新書)、『図説 神道』(河出書房新社)ほか著書多数。 <本文執筆> 古川順弘(ふるかわ・のぶひろ) 1970年、神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。宗教・歴史分野を扱う文筆家・編集者。『人物でわかる日本書紀』(山川出版社)、『古代神宝の謎』(二見書房)、『仏像破壊の日本史』『古代豪族の興亡に秘められたヤマト王権の謎』(以上、宝島社)ほか著書多数。 【写真提供】 環境省ホームページ、国立国会図書館、写真AC、古川順弘、三橋健、Adobe Stock ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『古事記に秘められた聖地・神社の謎 八百万の神々と日本誕生の舞台裏』(2023年7月19日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 広島風土記
    4.0
    慣れ親しんだ鞆ノ津の釣場、尾道で訪ねた志賀直哉の仮寓、ひとり耳にした平和の鐘の音、「黒い雨」執筆の頃、母親のこと――。広島生まれの著者が綴った、郷里とその周辺にまつわる随筆十七篇、小説「因ノ島」「かきつばた」、半生記などを収める。豊かな海山や在所の人々へのあたたかな眼差しがにじむ文庫オリジナル作品集。〈解説〉小山田浩子 目次  Ⅰ 広島風土記/志賀直哉と尾道/尾道の釣・鞆ノ津の釣/因島半歳記/鞆ノ津/鞆は生き慣れた釣り場/消えたオチョロ船/大三島/大三島の樟の木/備前牛窓/ふるさとの音/備後の一部のこと/故郷の思い出/備南の史蹟  * 因ノ島(小説)  Ⅱ 疎開日記/疎開余話/在所言葉  * かきつばた(小説) 『黒い雨』執筆前後(談)  Ⅲ おふくろ/半生記(抄録)
  • ひろゆきツアーズ 世界ぐるっと物見遊山の旅
    4.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 死ぬまでに見ないともったいないのはコレ! 沈みゆく日本から脱出し移住するならココ! 実は旅の国家資格(総合旅行業務取扱管理者)を持つひろゆきと、 YouTube登録者20万人超えの人気映像プロデューサー・高橋弘樹。 50カ国以上を巡った2人が本音で語る、新感覚旅エッセイ! 【北朝鮮】意外なほど綺麗な町の向こうにある、決して撮影してはいけない風景 【エジプト】見たいのはスフィンクスよりも、スフィンクス前のピザハット 【フランス】住人としておすすめする“ひろゆきツアーズ”的観光名所(と、その裏側)etc... 普通の旅行ガイドでは紹介されない、 各国の興味深いスポットやおもしろエピソードが盛り沢山。 世界はナナメから見るほうが面白い!
  • サイコーサウナ
    4.0
    サウナがあるから、生きていける。 ------------------------------ サウナブームの火付け役にもなったドラマ『サ道』のテレビプロデューサーによる【新サウナバイブル】! ■心も体もサイコーにととのう全国サウナガイド! ■そんな「サイコーサウナ」を誕生させた経営者たちの、熱すぎる人生を追った波乱万蒸な裏歴書ストーリー!
  • 大インダス世界への旅
    4.0
    1巻2,530円 (税込)
    世界を放浪しクライミングに命をかけてきた著者が、山を越え国境を越え紛争下を歩き通い続けた大河インダス流域の魅力を、迫力ある写真と味わい深い文章で紹介。 ラダック、ザンスカール、カシミール、カラコルムなど、源流から河口までの大自然と民俗・文化を探訪する。素朴で不思議な人びとの暮らしと思いに迫る。カラー写真多数! 【目次】 1章  チベット人の聖山カン・リンポチェを巡礼する 2章  ラダックの仮面舞儀礼 3章  ザンスカール 幻の「氷の回廊」をゆく 4章  国境未確定の「観光地」カシミールの現実 5章  大地震があぶりだしたカシミールの本当の問題 6章  もうひとつの「世界の屋根」カラコルム山脈 7章  三蔵法師もかつて目指した桃源郷スワート渓谷 8章  混迷のアフガニスタンにバーミヤン大仏を見に行く 9章  神々との饗宴に彩られたカラーシャの暮らす谷 10章 肥沃な大地に根付くパンジャーブの歴史と文化 11章 シンド州でインダス文明の残り香を嗅ぐ
  • 西ネパール・ヒマラヤ 最奥の地を歩く
    4.0
    1巻2,090円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リウマチという難病を抱えながら、チベット(中国)国境に近い ヒマラヤの最奥の地ドルポで約100日におよぶ越冬を単独実現させ、 今年「植村直己冒険賞」を受賞した、40代女性登山家の初の本。 厳しくも美しすぎる世界の屋根の山々。そこで繰り広げられる動物 や人々の伝統的なくらし。神々しい秘境の景色に、圧倒される…… 優れたカラー写真多数掲載!!

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