シベリア追跡

シベリア追跡

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作品内容

江戸中期、千石船で伊勢を出て、漂流しアムチトカ、オホーツク、ヤクーツク、イルクーツク、モスクワ、ペテルブルクと“おろしや”を横断。望郷の念ひとすじに日本に帰りついた大黒屋光太夫の漂流漂泊10年、4万キロの旅。200年前の船乗りたちの苛酷で壮大な運命の旅を追う。冒険家シーナの未知とオドロキ。極寒の地で出会う人間たちのオモシロ真剣シベリア大紀行。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
エッセイ・紀行 / 紀行
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社文庫
ページ数
288ページ
電子版発売日
2014年12月05日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

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シベリア追跡 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2010年09月14日

    大黒屋光太夫のロシア漂流を追う、シベリア横断の旅。
    大黒屋光太夫のロシア漂流は、井上靖の「おろしや国粋夢譚」で読んだことがあります。三重から漂流して千島まで流されてロシア人に助けられ、帰国を求めてシベリアを横断してサンクトペテルブルグの女王に会いに行きます。結局帰国が許されて北海道に送り届けられま...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年07月08日

    これも夏におすすめ。マイナス50度の世界。
    大黒屋光太夫という漁師がロシアの果てまで漂流し、日本に帰れるように過酷なシベリアをペテルブルクまで横断した行程を追ったもの。

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