作品一覧

  • 悪役令嬢は最強を志す! ~前世の記憶を思い出したので、とりあえず最強目指して冒険者になろうと思います!~【単話版】 / 1話
    -
    1~6巻198円 (税込)
    ソフィア・ルスキューレ、5歳。 第一王子セドリックの婚約者として初めての顔合わせをした瞬間、前世の記憶を思い出しました。どうやら私は鬼畜すぎる乙女ゲームの悪役令嬢で、冤罪で殺される運命らしい。上等じゃない! 超絶高スペックな悪役令嬢をナメるなよっ! そんな運命、最強になってねじ伏せてやるわ!! これは前世の記憶を思い出した、ちょっとズレていてポンコツなおてんば令嬢が最強を志す物語!
  • ヨルダンの本屋に住んでみた
    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    アラビア語はおろか、中東・ヨルダンの場所すら知らないのに、行ってみた日本人がいるらしい。私である。 「うわ、何この本屋・・・」。ネットで一目惚れした中東の本屋に長文メールを送ると、その返事は「OK」の2文字。意を決してヨルダンに飛んだジャパニーズガールが、ヘンテコ店長&多国籍書店員と繰り広げるエキゾチックで痛快な日々。 note創作大賞エッセイ部門入選。カオスで愉快なヨルダン破天荒滞在記。 電子書籍版はカラーページを拡大してお届けします!

ユーザーレビュー

  • ヨルダンの本屋に住んでみた

    Posted by ブクログ

    めっちゃいい!!
    面白すぎた…
    同じ本屋で働く同僚の描写が特に素晴らしくて、
    心から人を好きな人にしか書けないものがあると感じた。
    the陽キャであり、人たらしな作者。
    誰もが一度は憧れるような、夢を現実にしちゃえる勇気と行動力が圧巻。

    0
    2026年03月03日
  • ヨルダンの本屋に住んでみた

    Posted by ブクログ

    面白かった!筆者のフウさんは英語が堪能だというのもあるけれど、行動力があって、発想が面白い。人情味もある。ヨルダンという日本から遠い土地でイタリア人と親友になり、働きながら趣味を楽しんだり観光したり、人生を生き生きと楽しんでいる姿がまぶしい。今を大切に生きている姿にあこがれた。
    砂漠や観光地の描写だけでなく、何気ない一日の終わりのココアの描写とか、寒さの中での人のぬくもりとか、人の魅力とか、この方がどんなに人を世界を愛しているかとかが伝わってきて、読んでいて感動したし、とても楽しかった!

    0
    2026年03月03日
  • ヨルダンの本屋に住んでみた

    Posted by ブクログ

    ヨルダンの本屋さんにメールで突撃して雇用の約束をもぎ取り、早速行って住んでみた話。なんか、力強くてびっくりする!!行動力がすごい。


    ヨルダンは中東の国。公用語はアラブ語だが英語も通用する。フレンドリーな国民性で、首都アンマンはカフェやマーケットで賑わっている。その国の本屋に雇ってもらった。

    ヨルダンへ。そういえば本屋がないよね、作っちゃえって気合いでできた本屋さんなので、まずは仕分けから。何語なのか、ジャンルは何か。そのうえカフェも併設していて、6人も注文が入るとおおわらわ。アラブ人は時刻もテキトーな上に、予約があっても来るとは限らないテキトーさ。ラストオーダーという概念がないので、部屋

    0
    2026年03月01日
  • ヨルダンの本屋に住んでみた

    Posted by ブクログ

    偶然から始まる素敵な出会い。ネットで見つけた魅力的な本屋。異国の地に「働かせてください」とメール。何の前知識もないヨルダン。カフェを兼ねる本屋のスタッフとの楽しい毎日。
    海外の滞在記として秀逸。筆者の明るさもあるが、周りの友の楽天的な性格も相まってドタバタだけど楽しい毎日。

    元々書籍にすることは考えておらず、帰国後にまとめたnoteが編集者の目に止まり出版に至ったという。

    東京FMの番組に筆者が出演していたのを聴いたことから手に取った一冊。

    0
    2026年02月15日
  • ヨルダンの本屋に住んでみた

    Posted by ブクログ

    今まで読んだ海外滞在エッセイ(勝手に分類してしまってすみません)のなかで圧倒的におもしろく、活力に溢れ、人間のあたたかさに心が救われる素晴らしい本でした。こんなに素晴らしい本屋さんでも、著者のフウさんが思い切って行動し、こうやって本にしてくれていなければわたしが知ることは無かったのだろうと思うと感謝を覚えます。自分の人生に置き換えてみると、やはり日本以外の文化に触れる機会というのは、ハードルは高くとも多ければ多いほど良く、積極的に設けていく必要を感じました。人生一度きりですから、宇宙船地球号の乗組員としてたくさんの船員と触れ合いたいものです。素晴らしい本でした、また読み返します。

    0
    2026年01月27日

新規会員限定 70%OFFクーポンプレゼント!