フウのレビュー一覧

  • ヨルダンの本屋に住んでみた

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    ネットで見たヨルダンの本屋がかわいかったので突然メールしてOKもらい、1か月書店員しましたという22歳女性の実体験記。
    本の紙も良く写真もイラストも映える!
    同僚も街の人もみんな優しくて最高!
    私もヨルダンに行ってみたくなりました。
    (現在外務省の安全情報では不要不急の渡航は止めてくださいなので行けません)

    ただし、アラビア語が全く読めない話せないのに書店員?
    知らない人の所にOKの一言だけで押しかける?
    砂漠へヒッチハイク?
    本人の性格の良さと行動力が回りの優しさを引き出したのだろうけど、下手したら事件になっていてもおかしくない状況です。
    家族なら全力で止めます!

    こんなワーキングホリデーが普通にある世の中になると良いよね。

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    2026年10月12日
  • ヨルダンの本屋に住んでみた

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    「素敵だな」と思ったヨルダンの本屋さんに、いきなりメールして住み込みで働かせてもらった女性のエッセイ。私には色々な意味で到底できない世界を、多くの写真とユニークな表現で終始楽しませてもらった。

    この本に何かメッセージ性があるとしたら、「みんなもヨルダンの本屋に行ってみてね」でなく、「全く想像できなかった環境でも、本当に心が動いたなら勇気を出して飛び込みさえすれば,そこにはやっぱり自分と似たもの同士が集まっていて、お互いを尊敬しながら面白がって暮らすことができる」だそう。
    だとすれば今の私も、新米社労士としてまさに歩み出したところで、別世界の話だと思って読んでいたところに最後に一気に自分ごととなり、勇気をもらった。

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    2026年10月10日
  • ヨルダンの本屋に住んでみた

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    何という思い切りの良さ!
    ヨルダンの素晴らしく美しい本屋に一目惚れして熱烈なメールを送り、本屋のスタッフとして住み込みで働いた一ヶ月の日記。
    声が出るくらい面白い…!

    自由な店長、個性豊かな同僚たち、同じようにこの本屋に一目惚れしてイタリアからきた同い年の同期、ラウラ…

    死海に行ってプカプカ浮かび、熱湯とぬるいお湯で温泉を作り、壺を全部割ってしまって呆然とし、でも弁償は受け取ってもらえずさらに呆然…(このエピソードがぶっ飛んでて好き)
    遺跡に行ってヒッチハイクをし、綺麗な星空を見上げて、さらに綺麗なものを隣の親友に見る。

    うん、素晴らしい✨
    面白かった!

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    2026年09月23日
  • ヨルダンの本屋に住んでみた

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    とある選書サービスで選書してもらった本。

    海外を旅したり、そこで暮らしたりする本、学生の時は大好きでよく読んでいた。本の影響を受けて実際にバックパッカーしてみたり、楽しかったなぁ。社会人になってから、地に足つけて生きることの心地よさを知ってしまった。そのうち次第に海外への漠然とした憧れも落ち着いてきて、いつのまにかこういうジャンルを手に取らなくなっていた。

    今回選書サービスでは、事前に読書に関するアンケートがある。その中の興味のあるジャンルで「旅」にチェックを入れたから、この本が選定されたのかもしれない。
    とにかく選書のおかげでこの本に出会うことができた。著者フウさんの鬼の行動力とちょっとしたできごとも面白がることのできる視点、そして軽妙な語り口で、気づいたら一気に読み終えてしまった。

    色んなエピソードの中でも、特に◯×△の記号感覚の違いの話が好き。著者は本屋併設のカフェを任されており、接客のほか、軽食やお菓子なども作っている。ある日食材の管理のために、簡単な在庫管理表をつくった。十分に在庫がある場合は◯、在庫少が△、在庫なしが×。ヨルダン人の店長はナイスアイデア!と言って目を輝かせたが、フランスやイタリア出身の同僚たちはハテナ顔。記号の意味がピンと来ていないのだ。直感的に理解するための記号なのに、そうでないなら意味がない。結局◯×△管理は不採用となった。

    当たり前だと思っていたことが当たり前じゃないと分かった瞬間って面白い。誰かの当たり前に合わせるのもいいけど、そこからみんなの当たり前を新しく作っていくことができたら素敵だなって思う。

    フウさんは、日本で生きていると自然と意識してしまう枠にとらわれない生き方をしていると思う。だって、いくらその本屋に一目惚れしたからと言って、行ったこともない馴染みのない国の本屋に住み込みで働こうと思わない。
    でもヨルダンの本屋にいる多国籍な仲間たちは、みんなフウさんと同じくその本屋を気に入って、それぞれの国から単身で集まってきている。
    だからか、そこではフウさんの生き方がスタンダードに見える。日本では特別だと思っていたことがここヨルダンの本屋では当たり前で、日本で当たり前とされていることが特別なものに見える。

    「普通」や「当たり前」ってなんだろう。その場所それぞれに異なる「普通」や「当たり前」があるんだろう。色んな場所に行って、いろんな「普通」をたくさん自分の中に集められたら、人生がもっと気楽で面白くなりそう。海外に行くと価値観が変わると言う話をよく聞くけれど、こういうことなのかも。私も日本を飛び出したくなってきた!

    学生時代、海外そのものにワクワクしていたあの頃の気持ちが蘇ってきた。早くここを飛び出して旅に出なくちゃ!っていう今思うとよく分からない謎の衝動も思い出した。
    社会人になって、すっかり忘れていた学生時代の私の心を思い出させてくれた本でした。

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    2026年09月13日
  • ヨルダンの本屋に住んでみた

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    詳細と表紙を見て、すごい惹かれたので読んでみました。
    中身も素晴らしい。こういう海外の生活や旅行のエッセイが好きで読みますが、群を抜いて良かった。
    フウさんの文章がとりあえず面白い。読んでいてずっとクスクス笑っていました。学校の先生が日記を回し読みするのも頷ける。
    ところどころ写真があるのも、情景が思い浮かべて読みやすかったです。
    私はタオルだけでヨルダンには行けないから、ほんとに行動力が素晴らしいと思います。
    あー、もう一回読もう!

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    2026年08月25日
  • ヨルダンの本屋に住んでみた

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    タイトルに惹かれて読んでみた。実に面白かった。ネットで見つけたヨルダンの本屋にそこで住み込みで働かせてくれと連絡し、本当に働きに行ってしまった女子学生の手記である。文章も上手いし、行動力あるし、画才もあるし、英語力もそこそこありそうである。
     件のヨルダンの本屋が面白いし、そこに集う人たちも多国籍でまた面白い。イタリア人のラウラとの女子会のような付き合いもまた良い。ヨルダンでの体験記でありながら、人間として自分はどうあるべきなのかという自問自答が必ず背景にあり、学ぶべき時は学びまた、能力を発揮できる時はしっかり発揮しているので読んでいて心地よい。似たような本にたかのてるこさんの旅行エッセイがあるが、たかのさんの本以上に好感が持てた。次回作もあれば読みたい。

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    2026年08月18日
  • ヨルダンの本屋に住んでみた

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    若いって素晴らしい!なんだってできるよね!って思うけど、私が今フウさんと同じ年だったとしてもこんな行動力ないわ…
    ヨルダンの本屋さんはまさに私の理想
    行ってみたいし、店長になりたい

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    2026年05月20日
  • ヨルダンの本屋に住んでみた

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    自分もヨルダンで生活をしているような気分が味わえて、とても面白かった!
    本屋の素晴らしい仲間との出会い、異国で暮らすことの戸惑い、苦労までもが著者の目線でユーモアたっぷりの表現で書かれており、楽しく読めた。自分もヨルダンの生活を擬似体験している感覚になった。
    最後の親友ラウラとの砂漠旅行の話はラウラの温かい人柄が伝わってきて、この本を読めてよかったと感じた。

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    2026年04月12日
  • ヨルダンの本屋に住んでみた

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    ヨルダンの本屋で働きに行って、素敵な仲間と共に過ごした日々を綴った本。
    とにかく筆者の文章力があって面白いし、仲間たちとすごく濃厚で楽しい生活が目に浮かんだ。
    ヨルダンにも興味がわいてとても行きたくなった!

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    2026年03月26日
  • ヨルダンの本屋に住んでみた

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    めっちゃいい!!
    面白すぎた…
    同じ本屋で働く同僚の描写が特に素晴らしくて、
    心から人を好きな人にしか書けないものがあると感じた。
    the陽キャであり、人たらしな作者。
    誰もが一度は憧れるような、夢を現実にしちゃえる勇気と行動力が圧巻。

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    2026年03月03日
  • ヨルダンの本屋に住んでみた

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    面白かった!筆者のフウさんは英語が堪能だというのもあるけれど、行動力があって、発想が面白い。人情味もある。ヨルダンという日本から遠い土地でイタリア人と親友になり、働きながら趣味を楽しんだり観光したり、人生を生き生きと楽しんでいる姿がまぶしい。今を大切に生きている姿にあこがれた。
    砂漠や観光地の描写だけでなく、何気ない一日の終わりのココアの描写とか、寒さの中での人のぬくもりとか、人の魅力とか、この方がどんなに人を世界を愛しているかとかが伝わってきて、読んでいて感動したし、とても楽しかった!

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    2026年03月03日
  • ヨルダンの本屋に住んでみた

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    ヨルダンの本屋さんにメールで突撃して雇用の約束をもぎ取り、早速行って住んでみた話。なんか、力強くてびっくりする!!行動力がすごい。


    ヨルダンは中東の国。公用語はアラブ語だが英語も通用する。フレンドリーな国民性で、首都アンマンはカフェやマーケットで賑わっている。その国の本屋に雇ってもらった。

    ヨルダンへ。そういえば本屋がないよね、作っちゃえって気合いでできた本屋さんなので、まずは仕分けから。何語なのか、ジャンルは何か。そのうえカフェも併設していて、6人も注文が入るとおおわらわ。アラブ人は時刻もテキトーな上に、予約があっても来るとは限らないテキトーさ。ラストオーダーという概念がないので、部屋のベッドでくつろいでいるときに注文が来たりする。

    ヨルダンではナンをペラペラにしたようなやつに、様々なディップをつけて食べる。とても美味しい。イスラエル料理もほぼ同じなので、日本で食べれる方に行ってください。

    晩御飯は誰か作る気になった人が作るし、洗い物する気になった人が洗う。だからいつ出てくるかわからない。あとアラブでは金土がお休み。世界遺産まで見学に行って、帰りはヒッチハイクで帰ってきたり、死海にぷかぷか浮いたりする。

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    2026年03月01日
  • ヨルダンの本屋に住んでみた

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    偶然から始まる素敵な出会い。ネットで見つけた魅力的な本屋。異国の地に「働かせてください」とメール。何の前知識もないヨルダン。カフェを兼ねる本屋のスタッフとの楽しい毎日。
    海外の滞在記として秀逸。筆者の明るさもあるが、周りの友の楽天的な性格も相まってドタバタだけど楽しい毎日。

    元々書籍にすることは考えておらず、帰国後にまとめたnoteが編集者の目に止まり出版に至ったという。

    東京FMの番組に筆者が出演していたのを聴いたことから手に取った一冊。

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    2026年02月15日
  • ヨルダンの本屋に住んでみた

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    今まで読んだ海外滞在エッセイ(勝手に分類してしまってすみません)のなかで圧倒的におもしろく、活力に溢れ、人間のあたたかさに心が救われる素晴らしい本でした。こんなに素晴らしい本屋さんでも、著者のフウさんが思い切って行動し、こうやって本にしてくれていなければわたしが知ることは無かったのだろうと思うと感謝を覚えます。自分の人生に置き換えてみると、やはり日本以外の文化に触れる機会というのは、ハードルは高くとも多ければ多いほど良く、積極的に設けていく必要を感じました。人生一度きりですから、宇宙船地球号の乗組員としてたくさんの船員と触れ合いたいものです。素晴らしい本でした、また読み返します。

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    2026年01月27日
  • ヨルダンの本屋に住んでみた

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    ネタバレ

    まず全然知らない国で素敵な本屋を見つけるのもすごいし、そこにメールして短い返信しか来なかったのに飛び込んでいくのも勇気あるし、そこにいろんな国から集まってきてるというのも驚きでしかなかったし、なんでもやってみないとわからないことばかりだなぁというのが第一に思った。
    そして愛くるしい本屋のスタッフ達。フゥさんの文章を読んでるとみんながとっても素敵な人に見えてくる!お土産ストリートで大量に花瓶を割ってしまったところはほんとにこちらも冷や汗出そうやったけど、なんて素敵な店長なんだ。そうやって何人ものお金を受け取らず帰してあげたのかと思うと優しさの極みだと思った。
    ヨルダン=ペトラ遺跡ってイメージだったけど、もし行けるなら本屋も寄りたいなって想像してる。

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    2026年10月11日
  • ヨルダンの本屋に住んでみた

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    著者のフウさん。

    大学生活の合間に20ケ国を旅して各国で出会った人々との冒険を重ね、卒業間近、偶然ネットで見つけた中東の本屋さんに心を奪われ、未知の国ヨルダンの本屋さんに一カ月住み込みで働いた出来事を綴った旅本。

    この本屋に魅せられ様々な国から集まった個性豊かな人達との交流が本当に素敵。文化の違いや、人間性によって出来事に対しての発想や、考え方がそれぞれ違うのだけど、どの人たちも根本に相手に対しての思いやりがある。なんて素敵なんだろう…と思うエピソードがたくさん書かれていた。特に、著者が仲良くされていたラウラさんのやりとりがとても素敵だった。

    著者自身もラウラさんの発言、視点、その心に触れて、愕然、絶句した。同じ状況に置かれながら、考えるのことがこうも異なるなんて…と感動されていたが、読んでる私自身もラウラさんに感銘を受けるほど、感動してしまった。その他、ヨルダンの雑貨屋さんで商品を割ってしまった時の店長さんの優しさも…とても心が温かくなり世の中には良い人はたくさんいるんだなーって。自分もそうありたいなと思ったり。

    やっぱり旅っていいな。
    いろんな国の文化を知ること、いろいろな国の人と交流は自分の視野を凄く広げてくれる。

    最後のページに、「全く想像できなかった環境でも、本当に心が動いたなら勇気を出して飛び込みさえすれば、そこにはやっぱり自分と似た物同士が集まっていて、お互い尊敬しながら面白がって暮らすことができる」と書かれていた。

    心動かされるものを出会えるアンテナを持って、見つかったら迷わず飛び込んでみるのも楽しそうだなーっとワクワクを感じられる本だった。

    そした旅に出たくなった。

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    2026年10月11日
  • ヨルダンの本屋に住んでみた

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    自分もこんな体験したかったなーと羨ましく思いつつ、楽しそうな様子にほっこり。フゥさんかわいいな。お土産壊しちゃったエピソードはすごい気持ち分かります。やっぱり違う国の人たちと交流すると新たな発見と学びがあるよね。ヨルダンの本屋さん、いつか行ってみたいし、英語をまた学びたくなった。

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    2026年10月05日
  • ヨルダンの本屋に住んでみた

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    ひたすら前向きなパワーに溢れたヨルダン滞在記
    読書中ずっとあたたかくて楽しい気持ちに溢れました
    最初から最後まで、結局は愛について書かれていて、愛とは人生とはと考えてしまう。
    フウさんが出会った人々から受け取った愛について気づくエピソードが率直に表現されていて、こんな風に人生送ったほうがよいよなと感じた。
    今時の若い子の文体なのに、漢詩が引用されていたりするところも楽しかった。

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    2026年09月21日
  • ヨルダンの本屋に住んでみた

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    チャレンジすることの素晴らしさを思いっきり表現してますね。これを読んだ人はヨルダンに行ってみたいと思うんじゃないかな(笑)
    そこまでしないとしてもやりたいことはあるけど前に進めないって人にとって勇気をもらえる本だと思いました。

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    2026年09月18日
  • ヨルダンの本屋に住んでみた

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    ヨルダンってどの辺だろう⁉︎とまず場所さえ知らなくて…だけど著者のフウさんのステキな笑顔の表紙に思わず手に取って読んでみた。

    なんと最高にイケてる本屋というのもわかる。
    とても魅力的な本屋といっしょに過ごすファミリーたち。

    壺の弁償か⁇というハラハラした場面もあったけど、ラウラとの砂漠の旅は最高の思い出なんじゃないかと。

    この行動力は真似できないけど、知らない国の一部を覗けて、なんとなく気分上々!という気持ちになった。


    ヨルダンでの滞在記をnoteに綴り、創作大賞エッセイ部門に入選。

    とても読みやすくて楽しめた。





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    2026年08月20日