フウのレビュー一覧

  • ヨルダンの本屋に住んでみた

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    ヨルダンの本屋で働いた1カ月を描いた日本人女性のエッセイ。

    自分とは違う価値観や考え方を持った人と過ごすことは、とても価値がある体験だと改めて感じた。

    フウさんの表現方法が独特で、エッセイとしてとても面白い。

    言葉や文化の違いに躊躇することなく、ヨルダンに勢いで向かえる行動力。
    各国から集まったスタッフとの考え方の違いに自己理解を深め、学び、受け入れる姿勢。
    自分の意志で行動しつつ、時には相手や状況に任せて未知の世界を広げていくバランス。
    フウさんや一緒に働くスタッフから見習いたいところがたくさんあって、学びにもなる本。

    海外の日本の常識が通用しない場所に行きたくなった。

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    2026年01月09日
  • ヨルダンの本屋に住んでみた

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    行動こそ成功!
    ある種、哲学書。人生における大事なことを学べる。
    私も自分と似たもの同士の空間に飛び込みたい。
    ヨルダン料理は、日本に店が多いイスラエル料理とほぼ同じらしい。ぜひ日本で店探して行きたい。

    ユーモアに富んだ文章で、何も考えずにヨルダンに飛んだ破天荒な少女のように思えるけど、実はこの方すごく頭が良くて用意周到…
    ワクチン打ちまくってたり、旅行保険にきっちり入ってたり。そのあたりの安心感がすごい。
    困り果てたら漢詩が出てくるしwwwすごい。すごく頭が良い方だ。

    展示品を割ったのに弁償させてくれないお土産物屋さん、「うちのフウをありがとう!」って気持ちになってすごく行きたいけど、過

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    2025年12月28日
  • ヨルダンの本屋に住んでみた

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    かなりワイルドな女性で、まさに陽キャな作者。
    憧れる。が、わたしは正反対のタイプ。でもわたしの理想はこの作者みたいな人。
    自分ではなかなかできない体験をし、それを本にしてくれていることに感謝。
    わたしも星屑見てみたい。

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    2025年12月25日
  • ヨルダンの本屋に住んでみた

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    なぜに本屋で働くために渡航?なぜにヨルダン?と思いましたが、どんな理由でも、ささいな引っかかりでも、自分の気持ちに正直に新たな世界に飛び込めば、人生はこんなにも楽しく魅力に溢れてくるのだなあ。若いなあと感じるけど、人生は少しの勇気で変えられる、自分の世界は自分で切り拓いていくものだと教えられた気がする。

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    2025年12月23日
  • ヨルダンの本屋に住んでみた

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    関西万博に行って、急に身近に感じられるようになった国ヨルダン。
    有名な映画のロケ地になっている赤い砂漠や、死海、遺跡の数々。そして、美味しいご飯。
    その素晴らしさを再確認させてもらえたけど、それ以上にヨルダンの本屋で出会った人達が素敵過ぎた。
    予備知識もほとんどなく飛び込んだ国で、いきなりこんなおしゃれな本屋さんで働くことが出来るのもすごいし、同じような考えで各国から集まってきた仲間に会えるなんて奇跡みたい。明るくて素直なフウさんの人徳かな。
    読んでいて、とにかくずっとワクワクできる本だった。はぁ~ヨルダンに行きたい!

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    2025年12月19日
  • ヨルダンの本屋に住んでみた

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    ジャケ買い。ヨルダンってどこ?中東あたり?藍色の壁に黄色の窓枠。満面の笑みを浮かべてる作者の写真にぐっときた。本屋に住んでみた。どういうことだ?ペラペラとページをめくれば、砂っぽい風景なのに、本屋さんはカラフルだった。このギャップ。ぐっとこないわけがない。世界各地から、この本屋さんに押しかけてくる。受け入れる店長の懐の深さにぐっとくる。でも、なんだかよくわからない人柄。ヨルダン人がどんな人柄なのかがそもそも謎。結果、読み終わっても店長は謎だった。でも、不思議な魅力のある本屋さんで楽しかったことは伝わった。

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    2026年05月20日
  • ヨルダンの本屋に住んでみた

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    本好きさんならば、「本屋に住みたい」と思ったことがある人は多いだろう。でも、実際に行動に移したことがある人はどのぐらいいるだろうか?
    ましてや、言葉の通じない、どこにあるかもよく知らない異国の本屋にいきなり飛び込んで行く勇気のある人って???
    行動力を誉めるのか、無計画さに眉をひそめるのか。その両方の気持ちでもって読み進めた。
    だって本当に行き当たりばったりで、もうちょっと考えたらいいのにと思う一方で、とにかく行動あるのみの一念で、問題をひょいひょいとクリアしていく身軽さに尊敬の念を覚えたり。恐らく運もとてもいいのだろう。出会った人にとても恵まれていて、でもそれは彼女の気の持ちようというか、物

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    2026年01月31日
  • ヨルダンの本屋に住んでみた

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    とても素敵な本屋さん!私も行きたいな。素敵な出会いがあって羨ましい。『おわりに』に書いてある『全く想像できなかった環境でも、本当に心が動いたなら勇気を出して飛び込みさえすれば〜お互いを尊敬しあいながら面白がって暮らすことができる』という文章が響く。

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    2026年01月09日
  • ヨルダンの本屋に住んでみた

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    世界各国からヨルダンの本屋に集まった仲間との青春生活

    ヨルダンという国自体の描写はあまり多くないが、優しい人は多そうという印象

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    2025年12月26日
  • ヨルダンの本屋に住んでみた

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    タイトルから想像していた異国の地の本屋で働く、という内容とは少し違っていて、海外版のリゾートバイトみたいな体験談でした。
    短い滞在期間とは思えないくらいいろんなことを経験されていて、行ってみたい!やってみたい!でなんでも行動に移せるフウさんのバイタリティがすごいなと。
    若い子だな〜というハイテンションな文章ではあるけど、ところどころにユーモアと教養が垣間見えて抵抗なく読めました。

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    2026年03月10日