ヨルダンの本屋に住んでみた

ヨルダンの本屋に住んでみた

小説・文芸
1,980円 (税込)

9pt

アラビア語はおろか、中東・ヨルダンの場所すら知らないのに、行ってみた日本人がいるらしい。私である。
「うわ、何この本屋・・・」。ネットで一目惚れした中東の本屋に長文メールを送ると、その返事は「OK」の2文字。意を決してヨルダンに飛んだジャパニーズガールが、ヘンテコ店長&多国籍書店員と繰り広げるエキゾチックで痛快な日々。

note創作大賞エッセイ部門入選。カオスで愉快なヨルダン破天荒滞在記。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    エッセイ・紀行 / 紀行
  • 出版社
    産業編集センター
  • タイトル
    ヨルダンの本屋に住んでみた
  • タイトルID
    2008370
  • ページ数
    300ページ
  • 電子版発売日
    2025年09月17日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    34MB

閲覧環境

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ヨルダンの本屋に住んでみた のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    詳細と表紙を見て、すごい惹かれたので読んでみました。
    中身も素晴らしい。こういう海外の生活や旅行のエッセイが好きで読みますが、群を抜いて良かった。
    フウさんの文章がとりあえず面白い。読んでいてずっとクスクス笑っていました。学校の先生が日記を回し読みするのも頷ける。
    ところどころ写真があるのも、情景が

    0
    2026年08月25日

    Posted by ブクログ

    タイトルに惹かれて読んでみた。実に面白かった。ネットで見つけたヨルダンの本屋にそこで住み込みで働かせてくれと連絡し、本当に働きに行ってしまった女子学生の手記である。文章も上手いし、行動力あるし、画才もあるし、英語力もそこそこありそうである。
     件のヨルダンの本屋が面白いし、そこに集う人たちも多国籍で

    0
    2026年08月18日

    Posted by ブクログ

    若いって素晴らしい!なんだってできるよね!って思うけど、私が今フウさんと同じ年だったとしてもこんな行動力ないわ…
    ヨルダンの本屋さんはまさに私の理想
    行ってみたいし、店長になりたい

    0
    2026年05月20日

    Posted by ブクログ

    自分もヨルダンで生活をしているような気分が味わえて、とても面白かった!
    本屋の素晴らしい仲間との出会い、異国で暮らすことの戸惑い、苦労までもが著者の目線でユーモアたっぷりの表現で書かれており、楽しく読めた。自分もヨルダンの生活を擬似体験している感覚になった。
    最後の親友ラウラとの砂漠旅行の話はラウラ

    0
    2026年04月12日

    Posted by ブクログ

    ヨルダンの本屋で働きに行って、素敵な仲間と共に過ごした日々を綴った本。
    とにかく筆者の文章力があって面白いし、仲間たちとすごく濃厚で楽しい生活が目に浮かんだ。
    ヨルダンにも興味がわいてとても行きたくなった!

    0
    2026年03月26日

    Posted by ブクログ

    めっちゃいい!!
    面白すぎた…
    同じ本屋で働く同僚の描写が特に素晴らしくて、
    心から人を好きな人にしか書けないものがあると感じた。
    the陽キャであり、人たらしな作者。
    誰もが一度は憧れるような、夢を現実にしちゃえる勇気と行動力が圧巻。

    0
    2026年03月03日

    Posted by ブクログ

    面白かった!筆者のフウさんは英語が堪能だというのもあるけれど、行動力があって、発想が面白い。人情味もある。ヨルダンという日本から遠い土地でイタリア人と親友になり、働きながら趣味を楽しんだり観光したり、人生を生き生きと楽しんでいる姿がまぶしい。今を大切に生きている姿にあこがれた。
    砂漠や観光地の描写だ

    0
    2026年03月03日

    Posted by ブクログ

    ヨルダンの本屋さんにメールで突撃して雇用の約束をもぎ取り、早速行って住んでみた話。なんか、力強くてびっくりする!!行動力がすごい。


    ヨルダンは中東の国。公用語はアラブ語だが英語も通用する。フレンドリーな国民性で、首都アンマンはカフェやマーケットで賑わっている。その国の本屋に雇ってもらった。

    0
    2026年03月01日

    Posted by ブクログ

    偶然から始まる素敵な出会い。ネットで見つけた魅力的な本屋。異国の地に「働かせてください」とメール。何の前知識もないヨルダン。カフェを兼ねる本屋のスタッフとの楽しい毎日。
    海外の滞在記として秀逸。筆者の明るさもあるが、周りの友の楽天的な性格も相まってドタバタだけど楽しい毎日。

    元々書籍にすることは考

    0
    2026年02月15日

    Posted by ブクログ

    今まで読んだ海外滞在エッセイ(勝手に分類してしまってすみません)のなかで圧倒的におもしろく、活力に溢れ、人間のあたたかさに心が救われる素晴らしい本でした。こんなに素晴らしい本屋さんでも、著者のフウさんが思い切って行動し、こうやって本にしてくれていなければわたしが知ることは無かったのだろうと思うと感謝

    0
    2026年01月27日

ヨルダンの本屋に住んでみた の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    エッセイ・紀行 / 紀行
  • 出版社
    産業編集センター
  • タイトル
    ヨルダンの本屋に住んでみた
  • タイトルID
    2008370
  • ページ数
    300ページ
  • 電子版発売日
    2025年09月17日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    34MB

閲覧環境

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