【感想・ネタバレ】ヨルダンの本屋に住んでみたのレビュー

あらすじ

アラビア語はおろか、中東・ヨルダンの場所すら知らないのに、行ってみた日本人がいるらしい。私である。
「うわ、何この本屋・・・」。ネットで一目惚れした中東の本屋に長文メールを送ると、その返事は「OK」の2文字。意を決してヨルダンに飛んだジャパニーズガールが、ヘンテコ店長&多国籍書店員と繰り広げるエキゾチックで痛快な日々。

note創作大賞エッセイ部門入選。カオスで愉快なヨルダン破天荒滞在記。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

今まで読んだ海外滞在エッセイ(勝手に分類してしまってすみません)のなかで圧倒的におもしろく、活力に溢れ、人間のあたたかさに心が救われる素晴らしい本でした。こんなに素晴らしい本屋さんでも、著者のフウさんが思い切って行動し、こうやって本にしてくれていなければわたしが知ることは無かったのだろうと思うと感謝を覚えます。自分の人生に置き換えてみると、やはり日本以外の文化に触れる機会というのは、ハードルは高くとも多ければ多いほど良く、積極的に設けていく必要を感じました。人生一度きりですから、宇宙船地球号の乗組員としてたくさんの船員と触れ合いたいものです。素晴らしい本でした、また読み返します。

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2026年01月27日

Posted by ブクログ

最高だった!

本のタイトルに惹かれて読み始めたが、とにかく面白かった。

これまで聞いてことない体験談&ヨルダンという国の様子を、非常に明るく楽しく紹介しており、読み進めるほどに彼女のワクワクが伝わってきて、温かく幸せな気持ちになった。

これも全て彼女の人間性そして文章力のおかげだろう。

日常から少し離れて違う世界観に没頭したい時、日常にワクワクがなくボンヤリ過ごしてしまう今に疑問がある人、これからの未来ある若い人に特にオススメしたいと思った。



…本当に最高!

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2026年01月18日

Posted by ブクログ

おもしろいブログ

・ヨルダンという国を知らなかったが、とても魅力的で、未知の世界に飛び込む面白さを感じた。
・社交性はどこの国でも武器になるのか、という気持ち。
・教養もあり、愉快さもある文章で魅力的。

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2025年12月28日

Posted by ブクログ

ページをめくる手が止まらない。冒険心を掻き立てられる。まるで一緒に自分も体験したかのように、心がぎゅっとなる。

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2025年12月16日

Posted by ブクログ

生まれ変わったらこんな人生を送りたい!
いや、今からでも遅くない‼そんな気持ちにさせてくれる楽しい本。
ああ〜、今すぐ旅立ちたい!!!!!

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2025年12月15日

Posted by ブクログ

世界は広いと知っている。知識として知っているだけでは、「知っている」とは言えない。
ヨルダンの魅力を伝える本、なのだけど、日常エッセイとして綴られているから、変なコビみたいなのがなく、とても読みやすかった。
言葉選びや強調部分に、?となる所もあり、それは世代間ギャップだなと…若いなぁ、と眩しく感じた
星空のシーン描写には感動!異世界感、日常と非日常の違和感、観光地である前にそこは現地の人々の暮らしの中であること。
狭い世界から飛び出したくなる、なんでもやってみようと思える、そんな元気をもらえる一冊。

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2025年12月14日

Posted by ブクログ

私にとって未知の素敵な世界を教えてくれてありがとう!という読後感。
面白おかしく書いているようで、心に刺さる言葉や出来事もたくさんあった。自分の常識が他者にとっては常識ではないということ、多様な人や社会が存在するこの世界はなんて面白くてかけがえがないのだと思った。

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2025年12月08日

Posted by ブクログ

面白かった。知らない世界を知れて、自分が体験してるかのような感覚になれた。
今、行きたいと思ったところに行ってみたり、話してみたいと思った人に話しかけてみたりしているけどそれを続けようと思った。勇気を踏み出すだけで世界は変わる!

本には書かれていない大変だったことがあっただろうなと想像したし、なぜ本屋を卒業したのかが気になる。

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2025年12月02日

Posted by ブクログ

未知の国であるヨルダンに、本屋で働きたいという気持ちだけで飛び込んだ作者の行動力、好奇心がとにかくすごい。思いのまま行動に移したからこそ出会えた人たちや味わえた感動、たくさんの学びがあったと思うと、やっぱり何事も経験することは人生の財産になるんだなぁと思った。

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2026年01月29日

Posted by ブクログ

読んでいる時、心からわくわくした。
頭の中は旅に出ていた。
身体も旅に出たいと思った。
今年、旅しよう。

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2026年01月17日

Posted by ブクログ

とっっても面白かった!笑
文章自体も内容も本当に飛び抜けていて、ニヤニヤしながら読み終わりました笑
もっと読んだいたかった〜。

純粋で行動力あふれるフウさんの周りには、とても素敵な人が集まっていて、凄くみんなキラキラしているなぁと思いました。と同時に、自分も気になることはどんどんチャレンジしてみようという気持ちになれました。

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2026年01月17日

Posted by ブクログ

やりたい事をやる実践力。そして、新しい出会いと経験。異なる考え方との触れ合い。新鮮な感動。日本に居ると、違う価値観に出会う機会は限られ、考え方が硬直すると思う。常識なんて、何処にもない。多種多様な考え方があるだけ。

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2026年01月15日

Posted by ブクログ

ヨルダンの本屋で働いた1カ月を描いた日本人女性のエッセイ。

自分とは違う価値観や考え方を持った人と過ごすことは、とても価値がある体験だと改めて感じた。

フウさんの表現方法が独特で、エッセイとしてとても面白い。

言葉や文化の違いに躊躇することなく、ヨルダンに勢いで向かえる行動力。
各国から集まったスタッフとの考え方の違いに自己理解を深め、学び、受け入れる姿勢。
自分の意志で行動しつつ、時には相手や状況に任せて未知の世界を広げていくバランス。
フウさんや一緒に働くスタッフから見習いたいところがたくさんあって、学びにもなる本。

海外の日本の常識が通用しない場所に行きたくなった。

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2026年01月09日

Posted by ブクログ

行動こそ成功!
ある種、哲学書。人生における大事なことを学べる。
私も自分と似たもの同士の空間に飛び込みたい。
ヨルダン料理は、日本に店が多いイスラエル料理とほぼ同じらしい。ぜひ日本で店探して行きたい。

ユーモアに富んだ文章で、何も考えずにヨルダンに飛んだ破天荒な少女のように思えるけど、実はこの方すごく頭が良くて用意周到…
ワクチン打ちまくってたり、旅行保険にきっちり入ってたり。そのあたりの安心感がすごい。
困り果てたら漢詩が出てくるしwwwすごい。すごく頭が良い方だ。

展示品を割ったのに弁償させてくれないお土産物屋さん、「うちのフウをありがとう!」って気持ちになってすごく行きたいけど、過去にも何人か割ってるの怖いな。笑
陳列に問題があるのでは…?って思っちゃって、私も割る気がしてきたwwww
グラタンのお店には行きたいなぁ。写真載ってたけど美味しそうすぎた。オーナーの温かさ、そして帰ってきた時の店長の安心感と包容力に泣きそうになった。

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2025年12月28日

Posted by ブクログ

かなりワイルドな女性で、まさに陽キャな作者。
憧れる。が、わたしは正反対のタイプ。でもわたしの理想はこの作者みたいな人。
自分ではなかなかできない体験をし、それを本にしてくれていることに感謝。
わたしも星屑見てみたい。

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2025年12月25日

Posted by ブクログ

なぜに本屋で働くために渡航?なぜにヨルダン?と思いましたが、どんな理由でも、ささいな引っかかりでも、自分の気持ちに正直に新たな世界に飛び込めば、人生はこんなにも楽しく魅力に溢れてくるのだなあ。若いなあと感じるけど、人生は少しの勇気で変えられる、自分の世界は自分で切り拓いていくものだと教えられた気がする。

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2025年12月23日

Posted by ブクログ

関西万博に行って、急に身近に感じられるようになった国ヨルダン。
有名な映画のロケ地になっている赤い砂漠や、死海、遺跡の数々。そして、美味しいご飯。
その素晴らしさを再確認させてもらえたけど、それ以上にヨルダンの本屋で出会った人達が素敵過ぎた。
予備知識もほとんどなく飛び込んだ国で、いきなりこんなおしゃれな本屋さんで働くことが出来るのもすごいし、同じような考えで各国から集まってきた仲間に会えるなんて奇跡みたい。明るくて素直なフウさんの人徳かな。
読んでいて、とにかくずっとワクワクできる本だった。はぁ~ヨルダンに行きたい!

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2025年12月19日

Posted by ブクログ

軽妙な語り口と、変なユーモアがまず楽しい。また、母語が違う人たちが集まって仕事をし、暮らす状況というのは、みんな必死になるので、案外と相互理解が進むかもな、という、「場を作る」理論のヒントをいただいた気持ちだ。またこの本で、腿の皮は薄い、という長年の膝掛け依存に関する回答が得られた。これだから、読書はやめられない!

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2025年12月14日

Posted by ブクログ

初めて知ったヨルダン、色んな人々の考え方を知って面白かった!

「人生には終わりがある」
「自分のために生きないとだめなんだ」
分かっているけど、やりたいことさえよく分からないから、難しい。

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2025年11月24日

Posted by ブクログ

行動力の賜物!

特に好きなお話はツボを割ってしまったときのお話し。世界にはこんな優しい店主がいるんだ!と、懐の深さに感動したのと、この経験はフウさんの未来にどこかで活きてくる体験になるんだろうなと感じた。

苦労もたくさんあったはずだけれど、仲間と楽しさと発見でいっぱいの旅。
読むだけで、心が動いたらやってみよう、行ってみようと思える本でした。

この本もヨルダンの本屋さんに並んでいるのかな。

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2025年10月08日

Posted by ブクログ

本好きさんならば、「本屋に住みたい」と思ったことがある人は多いだろう。でも、実際に行動に移したことがある人はどのぐらいいるだろうか?
ましてや、言葉の通じない、どこにあるかもよく知らない異国の本屋にいきなり飛び込んで行く勇気のある人って???
行動力を誉めるのか、無計画さに眉をひそめるのか。その両方の気持ちでもって読み進めた。
だって本当に行き当たりばったりで、もうちょっと考えたらいいのにと思う一方で、とにかく行動あるのみの一念で、問題をひょいひょいとクリアしていく身軽さに尊敬の念を覚えたり。恐らく運もとてもいいのだろう。出会った人にとても恵まれていて、でもそれは彼女の気の持ちようというか、物事を見つめる目がきっと美しいからなんだろう。
行動力に脱帽の一冊。

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2026年01月31日

Posted by ブクログ

とても素敵な本屋さん!私も行きたいな。素敵な出会いがあって羨ましい。『おわりに』に書いてある『全く想像できなかった環境でも、本当に心が動いたなら勇気を出して飛び込みさえすれば〜お互いを尊敬しあいながら面白がって暮らすことができる』という文章が響く。

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2026年01月09日

Posted by ブクログ

世界各国からヨルダンの本屋に集まった仲間との青春生活

ヨルダンという国自体の描写はあまり多くないが、優しい人は多そうという印象

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2025年12月26日

Posted by ブクログ

P76 「仕事に終わりは無いが、人生に終わりはある」
終わりの無い仕事が終わってから自分の時間を持とうとするといつまで経っても自分の時間は持てない。仕事の終わりは自分で決めて、あとは自分のために生きないとダメなんだ。

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2025年12月04日

Posted by ブクログ

単身、異国に飛び込む人は居るけれど
全身、てらいなく心を開いて異国で住む人はきっと稀だ。
読むほどに、ヨルダンの土地や本屋や過ごす人々に心奪われるのはフウさんがきっと、そうだったから。
人生の礎となるような、旅のありようをみた。

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2025年12月02日

Posted by ブクログ

本屋で住み込みで働くなんて”シェイクスピア&カンパニー書店”のようだと思って読んでみた。
国はヨルダン。写真で見る限りとても素敵な本屋さん。そこで働く仲間たちとの思い出話もまた楽しかった。

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2025年11月01日

Posted by ブクログ

素晴らしい行動力!
こういうノリが実現する世界、捨てたもんじゃないなと思いました。
海外のほうが、日本よりもきっと寛容なんだろうな…

とても楽しい本だったのだけど、いかんせん1ヶ月の滞在、馴染んだら帰国だったのが、こちらとしても寂しくて…
もう少し読んでいたかったのが本音です。
素敵な絆を間接的にだけど体感させてもらって、ありがとう!

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2025年10月17日

Posted by ブクログ

海外の本屋で住み込みで働く…旅行好きな私にとって、羨ましい状況と興味を惹かれて読んでみた。
結構、慎重派な私には、なかなか真似できないが…。
著者の明るくポジティブな性格が文体にも表れ、読みやすかった。あとがきに「涙が出るほど笑った」「面白すぎる」という感想があったが、私はそれほどではなかった。ジェネレーションギャップなのかもしれない。

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2025年10月16日

Posted by ブクログ

母の家にあった本。滞在中にふと読んだ。

作者のフウさんの勇気と行動力が魅力的。勇気を奮った人にしか到達できない世界を見せてくれる。

一度きりの人生、やってみたいと思ったことは、やってみるに限る。その一択だ。どうせぐちゃぐちゃ考えるなら、やってみた先の世界で考えよう。そこで出会う人々や、彼らとのコミュニケーションは、何物にも変えられない人間関係を構築し、人生の素晴らしい財産となる。

内側で燻っている、旅や冒険への憧れ心を刺激される。いつまでもシャイでいたってつまらない。勇気を持って、行動あるのみ!

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2025年10月13日

Posted by ブクログ

ヨルダンにこんな素敵なお店があるなんて
メールのやり取りだけで、ヨルダンに向かってしまうフウさんの行動力。そこで出会ったラウラさんと、ヨルダンの地元民しか知らない隠れスポットに店長の車で命懸けで遊びに行くエピソードなど、フウさんのヨルダンでの生活体験がとても素敵な本屋さんカフェの写真とともに書かれていて、わくわくしました

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2025年10月10日

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