作品一覧

  • ヨルダンの本屋に住んでみた

    ヨルダンの本屋に住んでみた

    小説・文芸

    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    アラビア語はおろか、中東・ヨルダンの場所すら知らないのに、行ってみた日本人がいるらしい。私である。 「うわ、何この本屋・・・」。ネットで一目惚れした中東の本屋に長文メールを送ると、その返事は「OK」の2文字。意を決してヨルダンに飛んだジャパニーズガールが、ヘンテコ店長&多国籍書店員と繰り広げるエキゾチックで痛快な日々。 note創作大賞エッセイ部門入選。カオスで愉快なヨルダン破天荒滞在記。 電子書籍版はカラーページを拡大してお届けします!
  • 悪役令嬢は最強を志す! ~前世の記憶を思い出したので、とりあえず最強目指して冒険者になろうと思います!~【単話版】 / 1話

    悪役令嬢は最強を志す! ~前世の記憶を思い出したので、とりあえず最強目指して冒険者になろうと思います!~【単話版】

    少年・青年マンガ

    -
    1~9巻198円 (税込)
    ソフィア・ルスキューレ、5歳。 第一王子セドリックの婚約者として初めての顔合わせをした瞬間、前世の記憶を思い出しました。どうやら私は鬼畜すぎる乙女ゲームの悪役令嬢で、冤罪で殺される運命らしい。上等じゃない! 超絶高スペックな悪役令嬢をナメるなよっ! そんな運命、最強になってねじ伏せてやるわ!! これは前世の記憶を思い出した、ちょっとズレていてポンコツなおてんば令嬢が最強を志す物語!

ユーザーレビュー

  • ヨルダンの本屋に住んでみた

    Posted by ブクログ

    とある選書サービスで選書してもらった本。

    海外を旅したり、そこで暮らしたりする本、学生の時は大好きでよく読んでいた。本の影響を受けて実際にバックパッカーしてみたり、楽しかったなぁ。社会人になってから、地に足つけて生きることの心地よさを知ってしまった。そのうち次第に海外への漠然とした憧れも落ち着いてきて、いつのまにかこういうジャンルを手に取らなくなっていた。

    今回選書サービスでは、事前に読書に関するアンケートがある。その中の興味のあるジャンルで「旅」にチェックを入れたから、この本が選定されたのかもしれない。
    とにかく選書のおかげでこの本に出会うことができた。著者フウさんの鬼の行動力とちょっと

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    2026年09月13日
  • ヨルダンの本屋に住んでみた

    Posted by ブクログ

    詳細と表紙を見て、すごい惹かれたので読んでみました。
    中身も素晴らしい。こういう海外の生活や旅行のエッセイが好きで読みますが、群を抜いて良かった。
    フウさんの文章がとりあえず面白い。読んでいてずっとクスクス笑っていました。学校の先生が日記を回し読みするのも頷ける。
    ところどころ写真があるのも、情景が思い浮かべて読みやすかったです。
    私はタオルだけでヨルダンには行けないから、ほんとに行動力が素晴らしいと思います。
    あー、もう一回読もう!

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    2026年08月25日
  • ヨルダンの本屋に住んでみた

    Posted by ブクログ

    タイトルに惹かれて読んでみた。実に面白かった。ネットで見つけたヨルダンの本屋にそこで住み込みで働かせてくれと連絡し、本当に働きに行ってしまった女子学生の手記である。文章も上手いし、行動力あるし、画才もあるし、英語力もそこそこありそうである。
     件のヨルダンの本屋が面白いし、そこに集う人たちも多国籍でまた面白い。イタリア人のラウラとの女子会のような付き合いもまた良い。ヨルダンでの体験記でありながら、人間として自分はどうあるべきなのかという自問自答が必ず背景にあり、学ぶべき時は学びまた、能力を発揮できる時はしっかり発揮しているので読んでいて心地よい。似たような本にたかのてるこさんの旅行エッセイがあ

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    2026年08月18日
  • ヨルダンの本屋に住んでみた

    Posted by ブクログ

    若いって素晴らしい!なんだってできるよね!って思うけど、私が今フウさんと同じ年だったとしてもこんな行動力ないわ…
    ヨルダンの本屋さんはまさに私の理想
    行ってみたいし、店長になりたい

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    2026年05月20日
  • ヨルダンの本屋に住んでみた

    Posted by ブクログ

    自分もヨルダンで生活をしているような気分が味わえて、とても面白かった!
    本屋の素晴らしい仲間との出会い、異国で暮らすことの戸惑い、苦労までもが著者の目線でユーモアたっぷりの表現で書かれており、楽しく読めた。自分もヨルダンの生活を擬似体験している感覚になった。
    最後の親友ラウラとの砂漠旅行の話はラウラの温かい人柄が伝わってきて、この本を読めてよかったと感じた。

    0
    2026年04月12日

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