紀行作品一覧

  • 街道をゆく 1
    4.0
    旅はここからはじまった! 湖西のみち、大和・竹内街道、甲州街道、葛城みち、そして長州路……司馬史観が自在に展開するシリーズ第1弾。
  • 見仏記
    値引きあり
    4.2
    小学生時代から、詳細なスクラップブックを作ってしまうほど、仏像に魅せられてしまったみうらじゅんが、仏友・いとうせいこうを巻き込んで、全国各地を“見仏”をする珍道中が始まった! セクシーな如意輪観音に心を奪われ、千手観音のパフォーマンスに驚愕し、十二神将像の逆立った髪型を考察する。さらに、みやげ物にまで目配りを怠らないという充実ぶり。抱腹絶倒の大ヒットシリーズ、第一弾。
  • ヨルダンの本屋に住んでみた
    4.0
    1巻1,980円 (税込)
    アラビア語はおろか、中東・ヨルダンの場所すら知らないのに、行ってみた日本人がいるらしい。私である。 「うわ、何この本屋・・・」。ネットで一目惚れした中東の本屋に長文メールを送ると、その返事は「OK」の2文字。意を決してヨルダンに飛んだジャパニーズガールが、ヘンテコ店長&多国籍書店員と繰り広げるエキゾチックで痛快な日々。 note創作大賞エッセイ部門入選。カオスで愉快なヨルダン破天荒滞在記。 電子書籍版はカラーページを拡大してお届けします!
  • 台湾にひとりで1か月住んでみた 50歳、セカンドライフ模索中!
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もし、自分のために時間とお金を自由に使えるなら……? 50歳を迎え、ひとり息子も成人。 仕事・家事・育児のお母さん業で大忙しだった日々が少し落ち着いた頃、ふと思い出した長年の夢。 それは、大好きな台湾でひとり暮らしをしてみること! 25年通い続ける台湾は魅力がいっぱい。 安くておいしいごはんに、居心地のいい素敵なカフェ、自由で明るい現地の人々との交流。 憧れの台湾で暮らすとしたら、どんな生活になるのだろう? 未来の居場所を見つけるべく、台湾4都市を巡って、ひとり暮らしを体験してみた! もくじ はじめに 台南  1 民泊に泊まる  2 台南の朝  3 台南迷路を街歩き  4 地獄への旅  5 さようなら台南 高雄  1 台湾で葬儀をするなら…?  2 台湾人のお宅でホームステイ  3 ボランティアに挑戦!  4 高雄1日観光!  5 再見 高雄! 台中  1 50歳からの台湾語学留学!  2 街で実践!  3 グルメに夢中!  4 好きになっちゃっ台中 台北  1 台北のオススメ  2 お部屋探し体験!  3 最後のご褒美に おわりに 著者紹介 マンガ家 1974年生まれ。 台湾に通って25年以上の台湾マニア。『なつかしい日本をさがし台湾』『台湾で日本を見っけ旅』『台湾観光ツアーバスでいこう!』(いずれもぶんか社)など、台湾に関する著書を多数出版。 ほかに、日本人向け情報WEBサイト「台北ナビ」にて、サイトのキャラクターデザインやマンガ、グッズデザインなどを担当。 自身の経験や取材をもとに、葬儀屋、汚部屋、事故物件、HSPなど様々な題材をテーマにした作品を多数手がける。 X:@ogachinpa note:https://note.com/ogatachie
  • ソングライン
    4.4
    「自分自身が最も強く影響を受けた作品は他でもない本書『ソングライン』である。 この分厚い物語をガイドブック代わりに、ぼくはオーストラリアを北から南へと縦断した」 ――石川直樹(解説・写真) オーストラリア全土に迷路のようにのびる目にはみえない道―ソングライン。 アボリジニの人々はその道々で出会ったあらゆるものの名前を歌いながら、世界を創りあげていった。 かつてのドリームタイムに大陸を旅した伝説のトーテムの物語に導かれ、チャトウィンは赤土の大地に踏み出す。 人はなぜ放浪するのか――絶えずさすらいつづけずにはいられない人間の性を追い求めた チャトウィンが、旅の終わりに見出したノマティックな生き方の真実とは? 紀行文学の最高傑作を写真家・冒険家 石川直樹氏の解説付で復刊。
  • MIDNIGHT PIZZA CLUB 1st BLAZE LANGTANG VALLEY
    4.5
    目的なんて後付けでいい。 ただ胸が躍って、気づけばここまできていた。 降り立ったのはネパール、挑んだのは「世界一美しい谷」。 俳優・仲野太賀を被写体に、写真家・阿部裕介が撮り、TVディレクター・上出遼平が綴る! 見て、読んで追体験するクレイジーなトラベル・レコード、ここに爆誕!! 「ミッドナイト・ピッツァ・クラブ(MPC)」――真冬のニューヨークで天啓がごとく授かった名に導かれるようにして旅立った3人。ネパールはランタン谷を歩く一週間がはじまった。カトマンズを爆走する四輪駆動車、激痛を生む毒の葉、標高2440mにあるホットシャワー、地震で一度壊滅した村で韻を踏み続ける青年、ヒマラヤの甘露「アップルモモ」、回転するマニ車、見え隠れする陰謀の影(!?)数々の危機を乗り越え、出会いと別れを繰り返した先、3人を待ち受けていた光景とは――? これは、食って歩いて歌って寝て、泣いて笑って怒り狂う男たちの、汗と泥と愛にまみれた旅物語。
  • イザベラ・バードの日本紀行 合本版
    値引きあり
    -
    1878年、イギリスの女性旅行作家が、欧米人未踏の内陸ルートで東京―函館間を旅した見聞録。世界を旅した大旅行家の冷徹な眼を通じ、維新後間もない北海道・東北の文化と自然を活写。京都・奈良・伊勢など関西方面への旅も収載した、原典初版本の完訳。 ※この電子書籍は、2008年に講談社学術文庫として刊行されました、『イザベラ・バードの日本紀行 (上)』『イザベラ・バードの日本紀行 (下)』を合本とし、電子書籍化したものです。この電子書籍とは別に『イザベラ・バードの日本紀行 (上)』、『イザベラ・バードの日本紀行 (下)』もそれぞれ電子書籍で配信中です。
  • 【全6巻合本版】宮脇俊三鉄道紀行全集
    -
    〈第1巻〉 『時刻表2万キロ』『最長片道切符の旅』『汽車旅12カ月』 月報1/「快い文学」(吉村昭)、「宮脇俊三さんのこと」(種村直樹)、「〈連載〉近くにも旅はある(1) 横川駅と旧沓掛駅」(宮脇俊三) 〈第2巻〉 『増補版 時刻表昭和史』『時刻表おくのほそ道』『終着駅へ行ってきます』 月報2/「宮脇さんと汽車」(北杜夫)、「『時刻表戦後史』をお願いできませんか。」(原田勝正)、「〈連載〉(2) 小江戸号と川越」 〈第3巻〉 『旅の終りは個室寝台車』『線路のない時刻表』『失われた鉄道を求めて』『途中下車の味』 月報3/「鉄道趣味の世界と宮脇さん」(和久田康雄)、「『鬼軍曹』は語る」(中村彰彦)、「〈連載〉(3) 東京湾岸一周」 〈第4巻〉 『シベリア鉄道9400キロ』『中国火車旅行』『インド鉄道紀行』 月報4/「市電切符リレー」(小池滋)、「宮脇さんの懐しい旅」(川本三郎)、「〈連載〉(4) ゆりかもめ、水上バス、国技館」 〈第5巻〉 『台湾鉄路千公里』『椰子が笑う 汽車は行く』『汽車旅は地球の果てへ』『韓国・サハリン鉄道紀行』 月報5/「シグナルは青」(青木玉)、「宮脇さんと海外鉄道紀行」(青木栄一)、「〈連載〉(5) 舟運の商都、栃木市」 〈第6巻〉 『時刻表ひとり旅(抄)』『終着駅は始発駅(抄)』『汽車との散歩(抄)』『鉄道旅行のたのしみ(抄)』『車窓はテレビより面白い(抄)』『日本探見二泊三日(抄)』『旅は自由席(抄)』『夢の山岳鉄道(抄)』『線路の果てに旅がある(抄)』、自筆年譜、著作一覧 月報6/「小学校時代と宮脇俊三君」(田村明)、「中央公論社時代の宮脇さん」(藤田良一)、「〈連載〉(6) 水郷の鉄道周遊」
  • 世界史の食べ歩き方
    NEW
    -
    全1巻1,980円 (税込)
    旅をする場合、たいてい「歴史(史跡)」を選ぶか、それも、「グルメ」を選ぶか、に悩まされる。 本当はどちらも楽しみたいけど、どちらかを選ばざるを得ない。 世界100カ国を巡った著者は、どちらも妥協しないで旅をしている。 旅のテーマは「国境」。 当初はただただ国境に惹かれるままに、その地を訪れていた。 でも、よく考えてみると、「国境で食べるご飯が世界一美味しい」ことに気づいた。 なぜなら、「国境」は当事国にとって歴史そのものであり、文化の交差点である。 だからこそ、「歴史」と「グルメ」が共存共栄しているのだ。 本書はそんな「国境マニア」が現地へ赴き、ひたすら食べ歩いたリアルを描いている。 人はなぜ国境に惹かれるのか? なぜそこで食べるご飯がひたすらおいしいしのか? 新しい旅の醍醐味を提案する、新感覚・旅エッセイの登場。 第1章 日本人が知らない中国・地方大都市 ~米国ファストフード天国~ 第2章 中露朝3国が交わる東アジアの交差点 ~日本統治時代の歴史と朝鮮族グルメ~ 第3章 北朝鮮との国境の街・丹東と旧満州国エリア ~国境・大連グルメ~ 第4章 謎多き新疆ウイグル自治区のリアル ~シルクロードの要衝地グルメ~ 第5章 モンゴル・ロシア・中国3国境地、内モンゴル自治区の最果てで ~本格ロシア料理~ 第6章 国際批判にさらされるロシアの今 ~レベチなロシア料理~ 第7章 戦場となったウクライナの現実 ~世界一美味しいウクライナ料理~ 第8章 イスラエルとヨルダン、国境の旅 ~ユダヤ料理と中東料理~ 第9章 米国の闇エリアを歩く
  • 女二人のニューギニア
    4.3
    文化人類学者で友人の畑中幸子が滞在する、数年前に発見されたシシミン族のニューギニアの奥地を訪ねた滞在記。想像を絶する出来事の連続と抱腹絶倒の二人の丁々発止。有吉ファン必読。
  • 中華満腹大航海
    4.5
    多彩で美味な中華料理に魅せられて四半世紀。北京・広州・上海と移り住んだ十年間、食べ歩いた膨大な食の記憶から、1省1都市、忘れがたい三大美味を厳選し、写真とともに味わう。新作レシピも収録!
  • 酒を主食とする人々
    4.2
    1巻1,980円 (税込)
    本当にそんなことがありえるのか? 世界の辺境を旅する高野秀行も驚く " 朝昼晩、毎日、一生、大人も子供も胎児も酒ばかり飲んで暮らす" 仰天ワールド! 話題騒然の「クレイジージャーニー」の全貌が明らかに! 幻の酒飲み民族は実在した! すごい。すごすぎる......。 改めて私の中の常識がひっくり返ってしまった。 デラシャ人は科学の常識を遥かに超えたところに生きている── 朝から晩まで酒しか飲んでいないのに体調はすこぶるいい!  出国不能、救急搬送、ヤラセ、子供が酒を飲む... まさか「クレイジージャーニー」の裏側で、 こんな"クレイジー"なことが起こっていたとは!? 目撃者たった一人のUMA状態の酒飲み民族を捜しに、 裸の王様に引率された史上最もマヌケなロケ隊が、 アフリカ大地溝帯へ向かう!

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  • 祖母姫、ロンドンへ行く!
    4.6
    1巻1,584円 (税込)
    祖母と孫娘の、笑って泣ける英国珍道中!!  正月の親戚の集まりで英国留学の思い出話を披露した孫娘(著者)に、祖母が「一度でいいからロンドンに行きたい、お姫様のような旅をしたい」と告げたことから、一族総出で支援する5泊7日の豪華イギリス旅行が決定! だが、そもそも著者が留学で培ったのは「行き当たりばったり体力勝負の低コスト海外滞在」ノウハウで、高齢の祖母をお姫様のようにもてなす旅とは真逆のスキルだ。資金面こそ親族の全面フォローがあるが、慣れないツアコン(秘書)役を任命された孫娘の心には不安しかない。  しかし、いざ現地に到着してみれば……大英博物館、ロンドン塔、ハロッズにフォートナム&メイソン、ロンドン三越にオリエント急行、5つ星ホテルのおもてなし、そして憧れのアフタヌーンティー……初めての祖母とのふたり旅は、楽しみもトラブルも山盛りで毎日が刺激的だ。果たして著者=《秘書孫》は、強くてキュートな《祖母姫》を満足させることができるのか?   頑固で優雅な祖母姫の名言続出! 底抜けにおもしろく、やがてホロリとする――著者がまだ「コムスメ」だった頃の、「自己肯定感」にまつわる極上エッセイ。 ※この作品はカラーが含まれます。
  • 猟師食堂
    4.0
    1巻1,529円 (税込)
    店主みずから猟をして、仕留め、解体して、調理して、極上のジビエ料理として提供する……この本ではそんな店を紹介しています。 獲物はシカ、イノシシ、鳥、ときにはタヌキなどさまざま。 猟師であり料理人である彼ら店主が、どんな方法で猟を行うのか? どのようにさばいて獣肉や鳥肉を新鮮に保っているのか? なににこだわり調理しているのか? さらには、命をいただくとき、彼らはなにを感じ、思考しているのか? 獣肉と食のプロである店主とともに、著者でありカメラマンである田中康弘氏が山へわけ入り、あらゆる行程を撮影し、そして食して語るルポルタージュです。 舞台となるのは、東京、愛知、石川、滋賀、大分、佐賀など。 ※デジタル版は、紙の書籍とは内容が一部異なり、表紙画像や目次に掲載している記事、画像、広告、付録が含まれない場合があります。また、本誌掲載の情報は、原則として奥付に表記している発行時のものです。
  • アメリカ横断 我ら夫婦ふたり旅
    4.4
    1巻1,320円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロスでメジャーリーグ観戦、 グランドキャニオンで日の出に圧倒され、 ニューオリンズではジャズを聴きながらシーフードに舌鼓♪ そして念願叶ってのフロリダ、ディズニー・ワーーールド!!! 大自然・グルメ・エンタメ情報満載で贈る、フルカラーコミックエッセイ。 ★アメリカ横断、実際にかかった費用は ★メジャーリーグやディズニーワールドの楽しみ方 ★夫婦ふたりで長旅を楽しむ秘訣とは…etc 旅好きのためのお役立ちコラムも多数掲載!
  • 城郭研究家の全国ぶらり城めぐり
    -
    1巻1,188円 (税込)
    城郭研究の第一人者である著者が、妻と二人、ジムニーに乗って気ままな旅に出た。桜前線の北上と共に、日本全国ぶらり城めぐり。訪れた城はのべ60カ所以上。本書ではその中から30カ所を厳選して紹介。城のプロでありながら、小学生の頃から生粋の城オタクでもある著者の視点を通じて見えてくる、城の見どころや選び方、遊び方……。城を今よりもっと楽しむために最上の一冊。城コラムや食べ物・お土産情報、地図も充実。
  • ひとり温泉 おいしいごはん
    3.8
    身軽で楽しい「ひとり温泉」旅に出かけてみませんか?名物料理を堪能し、地元の方々と語らい、そして自分を解放するーー。そんな魅惑の「ひとり温泉」を満喫するためのノウハウと素敵な旅エッセイが満載!
  • スペイン旅行記 ――カレル・チャペック旅行記コレクション
    4.0
    故郷をこよなく愛するとともに、世界の多様な風景・風俗を愛したチャペックは多くの旅行記を遺している。本書は1929年スペイン周遊の際に書かれた旅行記。ラテン、イスラム、ユダヤ、ジプシー、バスク、そして闘牛やフラメンコ…様々な民族や風物の混交する面白さ美しさに魅せられた心躍るエッセイ。
  • 味を追う旅
    4.7
    北は北海道から西は四国、長崎、南は沖縄まで、出合ったうまい物の思い出の数々。気のきいたものから、裏通りの何気ないうどんまで。取材の裏に食の影あり。旅先の朝は市場がよい。東京にも、旅はある。吉祥寺で鴨肉に舌つづみ、下町浅草にも訪う店は少なからず。口福、そして居心地。蘊蓄無用の紀行集。
  • 英国一家、フランスを食べる
    値引きあり
    3.9
    「ル・コルドン・ブルー」そしてジョエル・ロブション「ラトリエ」での猛特訓。ひたすらつくって食べて見つけた“料理の真実”とは? 超名門フランス料理校で武者修行! ベストセラー『英国一家、日本を食べる』著者の最高傑作、遂に邦訳。
  • おいしいひとり温泉はやめられない
    3.5
    ひとりだからこそ、日常から離れ自分を解放して癒される!ひとり温泉のコツから、おいしい朝ごはんや、外さないお土産のあれこれ、そして素敵な宿と美食の数々まで。読めば明日旅に出たくなる好エッセイ!
  • 晩ごはんはジェラートです~気楽で美味しいイタリアの暮らし
    3.6
    がんばらないけど、とびきり幸福な “日常のイタリアの食”! イタリアに住んでいると伝えると、かなりの確率で言われるのが 「ごはんが美味しいでしょう」ということ。 正直なところ、ここで美味しくないものを食べる方が難しい!――― 「ピザとフォカッチャってどう違う?」 「イタリアの台所に小さなコンロがあるワケは?」 「たこ焼き器でなく“一家に一台ラクレットマシーン”!?」 イタリアに住んで18年の著者が描く「日常のイタリアの食」は、 おおらかでシンプル、とびきり幸福。 読むと肩の力が抜ける、おいしいエッセイ集!  もくじ 第1章 新鮮なパニーノを求めて ――イタリアに来て食べたいもの ・パニーノなんてどこで食べても同じだと思っていた ・基点としてのバール ・歩きながら食べられると美味しい ・メニューは怖くない ・サービスエリアはファミレスの味がする 第2章 カルチョーフィってどう食べる?――イタリアの食材と料理 1 ・カルチョーフィ(アーティチョーク) ・海の幸、揚げがち ・フォンデュよりもラクレット ・グリッシーニという細長いクラッカーみたいなあれ ・パオラの店の好きなところ 第3章 何はともあれ、カフェが要る――イタリアの食と文化 ・全てはエスプレッソから始まる ・歯ごたえとくたくたと ・ベジタリアン料理を習いに行ってみた ・思い出のカサティエロ ・このくらいのバレンタイン 第4章 切りたてのハムはごちそう――イタリアの食材と料理 2 ・奥深いハムの世界(サラミも含む) ・基本のピザ ・果物とジャム ・パスタの縞は有りか無しか ・ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナを食べる 第5章 暮らしてわかるイタリアの台所 ・イタリアで台所を買った ・わたしの台所道具遍歴 ・旅先で食べる総菜が好きだ ・農家の店のマルゲリータ ・まだマナーを知らない(が、努力はする) 第6章 ドルチェ、ワイン、ときめくイタリア ・ジェラートはごはん ・クラフトビールとはいったい何なのか ・ドルチェは南で大きくなる ・ワインが怖いので、相談してみた ・普段着の良いチョコレート
  • わたしのマトカ
    値引きあり
    4.0
    ゴムに塩と砂糖をまぶしたような激しい味の「サルミアッキ」に驚愕、お互い言葉が通じないトラムの運転手さんの親切に涙、怪しいクラブ「地獄」に果敢に挑戦、フィンランドのおふくろの味に舌鼓……。旅好きな俳優が、映画の撮影で滞在したフィンランドの日々をユーモアと愛情たっぷりに綴る、人情味溢れる旅の話。笑えてジンとくる、名エッセイ。
  • 僕はこんなふうに旅をしてきた
    3.3
    下川裕治氏がこれまで刊行してきた100冊超の著作から、インパクト大のエピソードを選り抜いた。「死ぬかと思った編」「食べ物・酒編」「びっくりハプニング編」「ほっこり編」「トホホな話編」などのテーマ別に構成。旅が、世界が、30年でどれだけ変化したかも興味深い。
  • あやしい探検隊 北へ(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)
    -
    椎名誠を中心に結成された「東日本なんでもケトばす会」、別名「あやしい探検隊」の冒険エッセイ。 冬山から粟島、八丈島、福島と縦横無尽にかけまわる。マニラやパラオでの旅の記録も収録。 本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。 *当時の写真を可能な限り復元していますが、判別困難なものも含まれていますのでご了承ください。 <目次> なぜかはわからぬが戦いの夜明けがきた! 赤手袋欠航記 必死の為替男、あかつきの脱走 布団屋が虚空に吼(ほ)えた釜谷の乱闘 火吹きの長谷川とバカデカフライパン 山田君たちのナベカマ攻撃 隙眼(すきめ)車掌のミステリー・トレイン 焚火(たきび)音頭の夜は更けて 粟島ドラゴン夜半の凶器攻撃 ドレイの逃亡 藍ケ江戦艦はバカデカ波に砕けた 極辛海域午前一一時の逆襲 南国ツバメ島へひたすら逃げる サンミゲルよ永遠に…… マニラは今日もラー油だった 不思議島のフシギなカツドン ああもうダメ……とシャコ貝は言った 街は冬 福島県警の赤色勝負 さすらいのベタ足北帰行 あとがき 文庫版あとがき 対談 椎名誠×目黒考二 電子書籍版あとがき 椎名誠の人生年表

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  • 遺跡の旅・シルクロード
    -
    58歳にして初めてソ連領中央アジアに旅し、青年時代からの夢を果たしたのが昭和40年。以来、著者は憑かれたようにシルクロード地帯を訪れる。53年、名作『敦煌』を発表してから20年を経てその舞台に立つ。55年、ヘディン、スタイン以後、外国人として初めて西域南道に足を踏みいれる。――本書は、〈絹の道〉の栄光の歴史のあとを経巡った15年間の旅の記録である。写真多数。
  • 純情漂流
    -
    「ナイフ!」ぼくは叫んだ。濁流が隊員を呑む。ザイルを切らねば…。かつて玄奘三蔵が辿った遙か天竺への旅路、あの天山越えに著者は挑んだ。――天安門事件、ベルリンの壁崩壊と歴史は転換期を迎え、著者は各地をさすらう。壁を殴りにドイツへ、河を下りにアラスカへ。そして鶴を見にヒマラヤへ。カラー写真多数を交えて綴る名作『神々の山嶺』の原風景。物語をつむぐ旅人の心温まる漂泊の軌跡。
  • 世界しあわせ紀行
    4.5
    不幸な国ばかり取材してきたアメリカ人ジャーナリストが、人々が最も幸せに暮らす国を探して旅に出た。訪れるのは、国民の幸福度が高いスイスとアイスランド、逆に低いモルドバ、富裕国カタール、国民総幸福量を国是とするブータン、多くの西洋人を魅了するインドなど10カ国。各地で出会った人々や風習、哲学をユーモラスに紹介しながら、幸せになるために必要なものとは何かを探る。草薙龍瞬×たかのてるこ特別対談収録。
  • 裏アジア紀行
    値引きあり
    3.8
    片道切符で旅立ったクーロン黒沢がディープな僻地で出会う筋金入りの奇人変人たち。訳ありの逃亡者、反省していない元殺人犯、変態、ヤク中、詐欺師……。あわよくばひと儲け、と付き合ったが最後、想像を絶する悲惨なトラブルに次から次へと巻き込まれていく。すったもんだの末に辿り着いた悟りの境地とは一体?史上最低最悪の青春顛末記。
  • 週末沖縄でちょっとゆるり
    3.8
    アジアが潜む沖縄そば、脊髄反射のようにカチャーシーを踊る人々、マイペースなおばぁ、突っ込みどころ満載の看板……日本なのになんだかゆるい沖縄には、いつも甘い香りの風が吹く。基地問題で揺れ、LCCが離島にも就航した沖縄。島の空気をいっぱいに吸い込む週末旅へ。
  • ほんとはかわいくないフィンランド
    3.9
    1~2巻617~700円 (税込)
    気づけばフィンランド人と結婚して、ヘルシンキで子どもまで産んでしまった。暮らしてみてわかった、ちゃっかり賢く、ざっくり楽しい、フィンランドの意外な一面。裸で大事な会議をしたり、いつでもどこでもソーセージを食べたり、人前で母乳をあげたり……。ちょっと不思議でなるほど納得。「かわいくない北欧」に笑いがこぼれる赤裸々エッセイ。
  • スローな旅にしてくれ
    値引きあり
    4.0
    旅はスローでリラックスが肝心。疲れたら“沈没”(=長逗留)してしまおう!するとあら不思議、見えないものが見えてきたりする。アジア・アフリカ・ヨーロッパ……、世界を駆け巡る旅人・蔵前仁一が沈没先で出会った愉快な人々、トホホな事件の数々。しんどいこともあるけれど、やっぱり旅はやめられない。読んでるだけで幸せになる全40編。
  • 東京十二契
    -
    <十二景と名づけず、「十二契」としたのは、ぼくと土地との契りをつづってみたかったからだ──>(本文より)。銀座、青山南町、六本木、そして新宿、四谷、沼袋、東伏見。住み替え、住み替えて生きてきたそれぞれの街、淡く濃く交わったそれぞれの女たちは、今どうしているだろう。戦後の焼跡時代からはるかに三十数年経って、風来無頼のままに年月を過した十二の町を、当時の記憶をたどって再訪し、巷に失われた時を探す、極私的な東京センチメンタル・ジャーニー。
  • 女おとな旅ノート
    値引きあり
    3.8
    アパルトマンで自炊して、夜はのんびりフェイスパック。相棒には気心知れた女友だちを選び、財布は共有……。人気イラストレーターが結婚後も家族を置いて続ける旅のノウハウを紹介。ポルトガルの古城で一泊してお姫様気分に浸ったり、北欧で雑貨に夢中になったり、ラオスの古都で料理を習ったり。女おとな旅ならではのトキメキが詰まった一冊。
  • あやしい探検隊 北へ
    値引きあり
    4.1
    あやしい男が十一人。めざすは北のウニ、ホヤ、演歌。椎名隊長の厳しい隊規にのっとって、離れ島に通い、釜たき、水くみ、たき火、宴会に命をかける「あやしい探検隊」の全記録。
  • 食べるぞ!世界の地元メシ
    3.6
    ネットじゃたどり着けない絶品地元料理の世界へ。 「タビメシ」の達人が、世界中のうまい!を探す。 垂涎の旅グルメエッセイ! 街なかのちょっとした食堂や一般家庭で、ガイド本に載るような名物料理を超えるウマいモノが食べられていたなんて! タビメシの達人が世界のあちこちをうろつきまわり、嗅ぎまわり、時にはトラブルに巻き込まれながらも見つけた絶品地元メシの数々。読めばきっとあなたも旅に出たくてウズウズするはず! <本書のお品書き> ・キューバの「コーラ缶入りプリン」  ・タイの「アヒルラーメン」 ・スリランカの「カレーパン」 ・イタリアの「レモンピッツァ」  ・オランダの「カレー味焼きそばコロッケ」 ・セネガルの「チェブジェン」etc. その他にも多数のメニュー、イラスト、旅に便利な247品ミニ解説をご用意。
  • ちょっとそこまで
    値引きあり
    3.0
    路地を一人歩いていると、いつか来たことがあるような気がしてくる。何にもドラマがおこらない旅だけど、その瞬間、「行く旅」は「帰る旅」にかわってしまうのだ。鄙びた温泉、すがれた港町、下町はつかれた都市生活者をいやしてくれる隠れ里。だから今日も、既視感―デジャ・ヴュ―をさがして感傷小旅行―センチンタル・ジャーニー―に出かけたくなる!
  • 「平家物語」を旅しよう 古典を歩く 7
    -
    祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす──。熊野、住吉を訪ねて、平重盛の栄華の中の空しさを、宇治、富士に平維盛の運命を、宮島、屋島、そして大原に、流転の王妃・建礼門院の悲しみを知る。琵琶法師に導かれて、日本人の心を訪ねよう。諸行無常の安らぎ。日本人の心の旅。熊野大社へ、厳島神社へ、大原へ琵琶の音が導く、新しい発見の旅。古典の旅シリーズ『平家物語』改題作。
  • 漁師町ぶらり 釣り人目線の魚と食の旅50
    4.5
    “旨い魚と笑顔に出会う旅の作法を楽しく指南”。ふと訪れた漁港の漁師が教えてくれた旨くて面白い魚のあれこれ。CS放送人気番組「漁師町ぶらり」の西潟正人が「魚好き」目線で「魚好き」に贈る一冊です。●定置網漁もシラス漁も! 佐島漁港●白く輝く極上キンメダイ! 稲取漁港●東京湾で潜水漁が復活! 安浦漁港●海からホヤが飛んでくる稚内漁港●ほか黒部漁港、烏賊浦、長井漁港、山川漁港、安房漁港、勝連漁港
  • 女ひとり旅ファーストステップ。予定のない休日からの卒業。日帰り旅行のススメ10分で読めるシリーズ
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    10分で読めるミニ書籍です(文章量9,000文字程度=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき  休日に予定なしの女子は多い 最近、インターネットでこんな記事が出ました。 独身女子6割「週末は予定なし」彼氏ナシでも“リア充”女子は1割未満 毎日仕事でぐったりなのに、休日にまで何か予定を入れるのは考えるだけでも疲れてしまう。だから、予定を入れるのも億劫になってしまいます。 だからと言って友達と約束をすると、どんなに楽しみにしていても友達が突然「家庭の事情で行けなくなった」とキャンセルされてしまうこともあります。 ひとりで食事に行くのも何となく敷居が高いのに、ひとりで旅行なんて!どこで食事をして夜はひとりで何をして過ごせばいいのという声が聞こえてきそうです。これだけ独身女性が増えたというのに、ひとりで旅行に行くにはかなりハードルが高いような気がします。 ひとりで海外旅行なんて考えるだけで、ものすごい覚悟が必要になりそうです。彼氏のいる友達は旅行に行って、自分はお土産をもらうばかり。 休みの日は洗濯をして、掃除をしてやるべきことは多いので別に特別な予定を作らなくても構わないと思う反面、何かしたいという気持ちもあります。 最初の一歩ということで、ひとりで日帰り旅行をしてみてはいかがでしょうか。 莫大な費用も、石のような勇気も必要ありません。普段のショッピングの延長くらいの気持ちで一日旅行を楽しんでみましょう。 著者紹介 企業助っ人及びフリーライター。公務員、一般企業を経て派遣業務。登録した会社は30社以上、その派遣先で経験をもとに書籍「ハケン道」(扶桑社)を出版。メディアで取り上げられる。 現在は、一般企業での業務の合間に家賃28,000円の店で2,000万円の売り上げをあげるなど企業の人材教育、営業戦略などコンサルティングなどもおこなっている。
  • 【無料お試し版】台湾にひとりで1か月住んでみた
    無料あり
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 無料お試し版! もし、自分のために時間とお金を自由に使えるなら……? 50歳を迎え、ひとり息子も成人。 仕事・家事・育児のお母さん業で大忙しだった日々が少し落ち着いた頃、ふと思い出した長年の夢。 それは、大好きな台湾でひとり暮らしをしてみること! 25年通い続ける台湾は魅力がいっぱい。 安くておいしいごはんに、居心地のいい素敵なカフェ、自由で明るい現地の人々との交流。 憧れの台湾で暮らすとしたら、どんな生活になるのだろう? 未来の居場所を見つけるべく、台湾4都市を巡って、ひとり暮らしを体験してみた! 著者紹介 マンガ家 1974年生まれ。 台湾に通って25年以上の台湾マニア。『なつかしい日本をさがし台湾』『台湾で日本を見っけ旅』『台湾観光ツアーバスでいこう!』(いずれもぶんか社)など、台湾に関する著書を多数出版。 ほかに、日本人向け情報WEBサイト「台北ナビ」にて、サイトのキャラクターデザインやマンガ、グッズデザインなどを担当。 自身の経験や取材をもとに、葬儀屋、汚部屋、事故物件、HSPなど様々な題材をテーマにした作品を多数手がける。 X:@ogachinpa note:https://note.com/ogatachie
  • 愛と恍惚の中国 ディープにあちこち探訪記
    3.0
    これほど的を射たレポートは存在しない。愛すべき憎むべき笑いと怒りと涙の記録。これ1冊で中国通! ――いきなりの始末書、国外追放の危機、カラオケ・バーで稼ぐシャブ中ホステスたちとの交流、毛沢東の村の優しい人々、天津甘栗の里を訪ねて……。北京駐在カメラマンが体当たりで見聞きし実感した、本当の中国と中国人の本音。日本では決して報道されない、気鋭ジャーナリストの涙と笑いと怒りのレポート。
  • アイヌのことを考えながら北海道を歩いてみた 失われたカムイ伝説とアイヌの歴史
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    アイヌ人口は減少の一途をたどり、2013年の調査によれば16,786人。 一方でその生活文化に注目し、学習する人は確実に増えている。中略~そうした中でここ数年、アイヌ関連観光が推進されている。 アイヌ舞踊ほか文化芸能を紹介するイベントが頻繁に行われ、アイヌの民俗をふんだんに取り入れた漫画『ゴールデンカムイ』が大ヒット。 そして2020年には白老町のアイヌ民族博物館が大々的にリニューアルし、国立アイヌ民族博物館を主軸とする民族共生象徴空間「ウポポイ」へと生まれ変わった。だが―。~本文より。 最果ての町から絶海の孤島まで、日本の隅々を自らの足で歩いてまわる旅作家・カベルナリア吉田がアイヌとは何かを求めて北海道中を歩いてまわった旅記録。 アイヌと開拓、明治以前のアイヌと和人の交流と抑圧の歴史。 そんな記憶が残る場所を訪ね、ある時は有名観光地で観光化が進み過ぎている現状に違和感を感じる。 そしてほとんど観光ガイドには取り上げられない地を歩き、100年前のアイヌと同じ風景を見る。 自分の足で実際に見て感じたアイヌの過去と現在。
  • アイヌプリの原野へ 響きあう神々の謡
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    1巻2,400円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北海道の大自然、またその地に生きる動物たちとアイヌ民族の自然観をテーマにした写真文集。草原に佇むキツネ、熊、フクロウ、オホーツクのシャチ……、共生する人たちが映し出された一冊は、北の大地のまだ見ぬ神々しい美しさを見せてくれる。
  • アイヌモシリ紀行 松浦武四郎の『東西蝦夷日誌』をいく
    5.0
    1巻838円 (税込)
    北海道に生まれ、50年の登山歴を持つ著者は「北の自然が異常な速さで変化」していると感じ、それは山の自然だけではなく「全体がとりかえしのきかない破壊」にさらされているのでは、という不安を抱く。そこで自分の目で現実を確かめ北海道の全体像をとらえようとする。その方法として著者は、「山や川の地理を記録しているばかりでなくアイヌびとの生活や和人のコミュニティ」も丁寧に記録している松浦武四郎の『東西蝦夷日誌』を参照する。この書を「自然と人間との関係を」考え直すために適した「テキストブック」と位置づける。著者は、可能な限り松浦の旅に準じ、全行程をあるく。

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  • アイランド・ホッパー 2泊3日旅ごはん島じかん
    -
    2泊3日で日本の島、10島に行ってきました! 礼文島ではカメラのシャッター光にさえ敏感な希少ランを愛で、桜島では自作の溶岩竈で焼いた手作りピザに舌鼓し、奄美大島では三線の音色に酔いしれ乱舞したり──。島で出会った人たちとの温かな交流にじんわりし、島にまつわる歴史や文化の奥深さに驚嘆する。もちろん、ご当地料理もたっぷり堪能! 島めぐり、満喫満腹エッセイ。
  • アイルランド紀行 ジョイスからU2まで
    3.6
    北海道より少しだけ広い島国だが、魅力を表す言葉は果てを知らない。それがアイルランド。ケルト文明の地、スウィフト、ワイルド、イェイツ、ジョイス、ベケット、ヒーニーらによる世界文学の生地、ヴァン・モリソンやU2が歌い上げる音楽の島、「虐げられてへつらう者たち」、英国からの独立闘争の国――。一木一草に至るまで言葉が刻まれているこの土地を、達意のエッセイと美味しい訳文でまるごと味わい尽くす。
  • アイルランド紀行 -ずっこけ見聞録-
    -
    1巻880円 (税込)
    これは、ムロウ氏と呼ばれる奇態な男のアイルランド「ずっこけ見聞録」であり、彼の勝手気ままな旅日記風の「言いたい放談」である。内容はなにも「ないよう」ではあるが、写真は、見るとやはりアイルランドの雰囲気が伝わってくるだろうと彼はひとり悦に入っている。 表紙の写真はドニゴール州のわらぶき屋根のコテッジ
  • 明るい旅情
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    船の上の自分とそれを取り巻く半球のような湿原と空は、それで一つの完結した世界のように思われはじめた。世界中で日本に最も程遠い場所を探して出会ったのは、ナイル川上流の広大な湿地帯。果てしない青空と生い茂るパピルスだけの“緑の砂漠”──南から北へ東から西へ、世界を旅する作家は土地の姿を見つめ、人やけものたちと出会い、口福を味わう。豊富な知識に裏打ちされた、楽しく奥の深い紀行エッセー集。
  • 赤レンガの東京駅 その保存・復元に向けて
    -
    1巻495円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和62年夏、丸の内周辺再開発・東京駅高層ビル化がにわかにクローズアップされ、この動きに“赤レンガの東京駅”を保存・復元させようとの市民運動が起きました。東京駅が壊されるカモシレナイと聞いて私たちが活動を始めたのは、東京駅周辺には“地元住民”はほとんどいないし、もうこれ以上、歴史的ランドマークをあっさり壊してもらいたくないという気持ちからだった。執筆は「赤レンガの東京駅を愛する市民の会」の皆さん。この趣旨に賛同して地域雑誌「谷中・根津・千駄木」が企画・編集・発行したのが本誌です。
  • 阿寒 遥かなる木魂を聴く【HOPPAライブラリー】
    -
    1巻1,320円 (税込)
    写真家・小寺卓矢が2003年から2007年まで自然雑誌「ファウラ」で連載したページを一冊にまとめた。「森に息づくいのちの繋がり」をテーマに、北海道や本州の森林風景を撮り続けている著者の世界が、写真と文章により表現されている。森で出会った「いのち」たちの不思議さ、美しさ、妖艶さ、儚さに静かに心打たれる。

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  • 秋の日本
    -
    筆者は明治18年(1885)、35歳のとき、フランス海軍「トリファント号」の艦長として日本を訪問し、同年7月から12月中旬まで滞在した。明治政府によって破格の待遇をうけ、「鹿鳴館」の舞踏会へ招待されたり、各地を見てまわる際にも、普通は目にできないものを見せてもらうことができた。そのときの体験をまとめたのが本書で、明治初期の日本の姿がみごとなまでにとらえられ、非常におもしろい貴重なドキュメントになっている。

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  • あしたはアルプスを歩こう
    値引きあり
    4.2
    なんかへんだ。雪が積もりすぎているのである。視界は白く染まり、風に飛ばされそうになりながら、標高2320メートルの小屋に駆けこんだ。――トレッキングをピクニックと取り違え、いつもの旅のつもりでイタリア・アルプスの雪山に挑んでしまった作家が見たものは? 自然への深い感動を呼ぶ傑作紀行。
  • アジア「裏」旅行
    3.6
    1巻544円 (税込)
    「明るい、近い、安い、楽しい」というイメージのアジア。しかしそれはアジアの素顔ではない。観光客に見せる「営業用」の顔なのである。「気軽に行けるから」とアジア旅行をあなどってはいけない。旅行中のトラブルの件数は圧倒的にアジアが多いのである。観光客から金を騙し取ろうとする宿のオヤジ、ぼったくることしか考えていないタクシー、性格のひん曲がったインド人、信用できない悪徳警官、ばったもののドラッグ売人、いたるところに「アジアの洗礼」は待ちかまえている。

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  • アジア「裏」旅行 180日間 激闘編
    -
    1巻565円 (税込)
    「明るい、近い、安い、楽しい」というイメージのアジア。しかしそれはアジアの素顔ではない。観光客に見せる「営業用」の顔なのである。「気軽に行けるから」とアジア旅行をあなどってはいけない。旅行中のトラブルの件数は圧倒的にアジアが多いのである。観光客から金を騙し取ろうとする宿のオヤジ、ぼったくることしか考えていないタクシー、性格のひん曲がったインド人、信用できない悪徳警官、ばったもののドラッグ売人、いたるところに「アジアの洗礼」は待ちかまえている。

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  • アジア海道紀行
    -
    アジアにおいては、文明の窓口はつねに海に面していた。インドのボンベイ、ゴア、インドネシアのジャカルタ、マレーシアのペナン、ベトナムのホーチミン、そして台湾・台南……いまもってこうした港町には、「海のシルクロード」を感じさせる歴史の断片が散らばり、民族の濃縮されたアイデンティティがある。日本海の港町で育った著者が、海洋民族としての一体感をこれら「海の道」をたどりながら見つけだし、そこで暮らす同時代人の表情、夢、生活の息吹を描きだした傑作紀行。
  • アジア、旅と身体のコスモス
    -
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 韓国・中国・バリ・南インド──そこでは呪術、舞踊、祝祭、芸能、雑技などがうずをまき、比類のない豊かな身体表現が多彩な光を放っている。芸と技と人にふれながらアジア各地をめぐる、旅の情趣にあふれた私的フィールドノート。

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  • アジア発酵紀行
    4.8
    発酵はアナーキーだ!「茶馬古道」からインド最果ての地へ至る壮大な旅 アジアの巨大な地下水脈をたどる冒険行。「発酵界のインディ・ジョーンズ」を見ているようだ! ――高野秀行(ノンフィクション作家)                        自由になれ――各地の微生物が、奔放な旅を通じて語りかけてくる。 ――平松洋子(作家・エッセイスト) ・驚異の“高地サバイバル”発酵食〈チベットのバター茶〉  ・謎の漢方麹×プリミティブ蒸留でつくる〈リス族の白酒〉 ・ヴィンテージほど価値が高い、微生物発酵のプーアル茶 ・納豆コケカレーにどぶろくを合わせるネパールの発酵×スパイス文化 ・インド最果ての地で、アジア最古の糀文化を守り続けてきた一族……etc. 前人未到の旅がいま幕をあける! 壮大なスケールでアジアの発酵文化の源流が浮き彫りになる渾身作。
  • アジア発、東へ西へ
    -
    台湾~沖縄の人情味溢れる船旅の後は、インドネシアの「夢の島」にあるナゴヤタウンの謎に迫る。モンゴルで、無人の草原に遊んだり、酒も強くないのに本場のスコッチを求めてスコットランドへ……。どれも、ほんの一瞬の出会いだったのに、いつまでも心に残る風景・人・言葉。いつも自然体で異国に溶けこむ葉子さんの、世界あっちこっち旅物語。どこかへ行きたい誰かに会いたい……。
  • アジア罰当たり旅行
    3.8
    日本人旅行者はナメられている。 歓楽街に行けば、最も高い外国人料金を要求され、ピックアップバス乗り場では「おとなしい日本人だから」と後回しにされる。強盗は金持ちの日本人を真っ先に狙うし、白人バックパッカーはイエローモンキーと吐き捨てる。俺にはそれが耐えられん。 「日本人ナメんじゃねーぞ」インド人を締め上げる、ガンガーに流されたバックパッカー、暗くてジメジメ・タイの留置所、ガンジャの宴、密入国ミッション、盗掘だらけのブラックマーケット、オーバーステイの限界は?、突然割れたフロントガラス、黒目がグルグル動く売春婦、ヨハネス名物襲撃事件……。 己の欲望のまま旅を楽しむ肉体派ライターの過激で笑える本能の旅行記。

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  • アジアマリファナ旅行
    5.0
    1巻641円 (税込)
    カンボジアでの怠惰な大麻生活、インドのヤバイマーケット、 大麻にまみれたタイのレストラン、アフガン戦争の余波が感じられるアフガニスタン、 大麻の名産地ラオス、旅行者たちの楽園パキスタン、そして超親日国家のバングラデシュ…。 アジア8ヶ国を巡る、吸いまくり紀行18編!
  • アジア未知動物紀行 ベトナム・奄美・アフガニスタン
    3.8
    まだ科学的に存在が確認されていない未知の動物をアジアの辺境で探す。いるのかいないのか、それは現地で調べてみなければわからない。ベトナムの猿人「フイハイ」、奄美大島の妖怪「ケンモン」、アフガニスタンの凶獣「ペシャクパラング」。読みだすと止まらなくなる驚きと笑いと発見のエンタメ・ノンフィクション!
  • アジアもののけ島めぐり~妖怪と暮らす人々を訪ねて~
    -
    「おばけは恐ろしい。だが、その恐ろしさに心を耕されなければ、しあわせは舞い降りては来ない。(中略)人類は、“神さま”と“おばけ”に支えられて生きてきた。だからこそ、そのどちらかが欠けても大きなしあわせを取り逃がしてしまうような気がする」(プロローグより)アジアの島々で出会った“おばけ”と“しあわせ”を巡る旅。

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  • アジア夜想曲~旅で出合った忘れられない風景~
    -
    「旅はどこか夜に似ている。そこには見知らぬ町があり、見知らぬ道がつづいている。(中略)夜がなければ夢もない。旅がなければ、見ることのない夢がある」(「プロローグ」より)北京のおんぼろバスの中で、台湾の安宿で、香港のプールで、マラッカのバーで……。ちょっとした日常から垣間見たアジアの世界。心地よい音が聞こえてくる、15の夜想曲。

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  • 明日こそ鳥は羽ばたく
    -
    1巻770円 (税込)
    失踪した男が作った〈鳥〉の旋律は、インドの民衆に受け入れられ、弾き継がれていた  六つの指穴を持つ縦笛による八小節の音のくりかえし、あの突き刺すような断続音ではじまるメロディー。あれは、ほんとうに〈鳥〉のテーマだろうか。かつてのバンド仲間ジョーの行方を追って、鷹取は日本を飛び立った。苛酷な地インドで彼が見たものは、貧困やカーストにもめげずに逞しく生きている少年たちの姿だった…。  ジャズやインド音楽といった要素を取り込み、失踪ミステリとしてもハードボイルド小説としても高く評価された紀行小説・ジャズ小説の傑作。第2回角川小説賞受賞作品。 ●河野典生(こうの・てんせい) 1935年1月高知県生まれ。詩作、劇作のかたわら1960年『陽光の下、若者は死ぬ』でデビュー。1964年『殺意という名の家畜』で推理作家協会賞を受賞。日本のハードボイルド小説の先駆者となる。幻想派SF小説、ジャズ小説など、多彩な執筆分野とジャズのフィーリングを持つ作家として特異な存在。
  • 新しいパリでしたい100のこと~ガイドブックに載っていないパリひとり旅
    3.0
    定番もいいけど、その先へ 誰かにちょっと自慢したくなる パリひとり旅のすすめ。 本書はこれまでにない、 楽しくて新しい視点から提案するパリのガイドエッセイです。 ■以前からあるけれど、まだあまり知られていない場所 ■ここ数年で誕生した新しいスポット ■無料で楽しめる無料で楽しめる美術館や文化施設 ■なかなか紹介されない「パリの外側」=アラウンド・パリ など、泊まる・食べる・買う・見る・歩く・体験するなどを網羅した濃い一冊です。 パリは大人が遊べる街。 ひとりでも楽しめる、自分だけのパリを探しに行こう! 【もくじ】 はじめに ―――定番のその先にある、「ちょっと誰かに自慢したくなるパリ」 序章「新しいパリ」に行く前に  1 それってホント?  「パリの人は英語ギライ」をアップデートする   2 いらないものはコレ  パリ旅行の持ち物リスト など   1章 「新しいパリ」暮らすように泊まる  12 インテリアの勉強にもなる  「Airbnb」でアパートを借りてみる  13「スーパーホスト」  Chiekoさんの「空の部屋」に住んでみる など 2章「新しいパリ」を買う  26 オーガンジー刺?のバッグ  「ブリジット・タナカ」で最高のお買い物を!  27 気分はソルボンヌの学生!  着心地がいいオーガニック・コットン・パーカー など 3章「新しいパリ」を体験する  38 パリ北東部に誕生!  シャネルが手がけた職人やデザイナーの「聖地」へ行く  39 神秘の地下トンネルを抜けて、下町へ  セーヌ川よりも濃密に楽しめる運河クルーズ など 4章「新しいパリ」を食べる  53 大衆食堂ブーム!  パリの名店「ブイヨン」に浸ってみる  54 1年中食べたい!  100%オーガニックなレバノン・アイスクリーム など 5章「新しいパリ」の隠れたカフェへ  68 パリの秘密カフェ。これぞ、ブルジョワの本気  「ジャックマール・アンドレ美術館」のカフェ  69 雰囲気も最高!  南米料理が楽しめる「ブールデル美術館」のカフェ など 6章「新しいパリ」の小道を散歩する  79 スターも眠る! 約121億円の価値?  無料パワースポット「モンパルナス墓地」  80 まるで異空間!  芸術家の街モンマルトルの一角をただ歩く贅沢  など 7章「新しいパリ」で世界を知る  88 アフロ・パリジャンカルチャーの世界  パリでアフリカと出会う方法!  89 イスラム文化にふれる  パリ最大のモスクで極上ミントティーを  など 8章「パリの建築」を見る、歩く  96 20世紀を代表する近代建築の巨匠  「ル・コルビュジエの建築作品」を巡る  97 まるでSF映画の世界?  「アラウンド・パリ」の圧巻!集合住宅を訪れる  など
  • あっぱれ日本旅!世界一、スピリチュアルな国をめぐる
    値引きあり
    3.8
    まさか、日本がこんなディープな国だとは! 65ヵ国を旅するてるこ、脱OLして日本旅へ。高野山では美坊主とプチ修行。北海道ではアイヌのシャーマンとまんぷく儀式。沖縄では80歳のオバアホステスに驚愕、聖地で癒され、最強ユタのお告げに目からウロコ……。離島めぐりで個性派民宿に泊まり、島人のもてなしで心をフルチャージ! 無双の爆笑紀行。
  • あづまみちのく
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    常陸から下野へ、会津から陸奥へ、みちのくの仏に惹かれて東国の山野を経めぐる豊かな思索。古代から中世にこの地に生きた人々の心情に深い洞察の眼を注ぎつつ、東西文化の興亡のあわいに歴史の生命を思考する評論集。
  • 肴のある旅 神戸居酒屋巡回記
    -
    1巻1,760円 (税込)
    神戸の居酒屋をめぐる初の飲み歩きエッセイ集。古くから地元の人たちに愛され、震災を経て復活を遂げまた生き残った老舗大衆酒場や名酒亭を中心に、ひと、肴(あて)、そして街の歴史をたどる。店ごとのエッセイ26本で構成する第1部と、テーマ別で酒にまつわるあれこれをつづった第2部からなり、臨場感あふれる筆致で読むほどに酔いが回る至福の本。著者は神戸出身・在住のシンガー・ソングライター。太田和彦氏推薦。
  • アニータの夫
    NEW
    -
    1巻1,870円 (税込)
    2001年に発覚した青森県住宅供給公社巨額横領事件。事件の真相と、渦中にいた「夫婦」の深淵に迫る、圧巻のノンフィクション。 +++++++++++++ 青森14億円横領事件。何もかも「アニータ」に捧げた男。 「誠意を持って真実をお話しします」。新聞社に勤める記者のもとに、一通の手紙が届く。差出人は、青森県住宅供給公社から14億5000万円を横領し、そのうち少なくとも8億円を妻アニータに送金した千田郁司(ちだ・ゆうじ)だった。 なぜ、千田は公金を自在に動かすことができたのか。 なぜ、その金は海を越え、チリへ送られたのか。 朝日新聞連載時から大きな反響を呼んだ「事件のその後」がついに書籍化。 青森からサンティアゴへ、地球の表と裏を往還しながら、記者はふたりの数奇な人生を追う。 「めまいがしそうな夫婦の大逆転劇。結婚後、ここまで明暗が分かれた夫婦が、ほかにいるだろうか」(本書より) 犯罪史に残る巨額横領事件の渦中にいた「夫婦」の深淵に迫る、圧巻のノンフィクション。 【目次】 プロローグ 《Side A》 1 キャンディ 2 ウエディング・ベル 3 MONEY 4 少年時代 5 異邦人 6 ラヴ・イズ・オーヴァー 7 逃亡者 8 酒と泪と男と女 9 息子 10 逆流 11 碧い瞳のエリス 《Side B》 12 初恋 13 銃爪 14 津軽平野 15 Geisha 16 Yes-No 17 失恋レストラン 18 腕に虹だけ 19 黒い瞳のアニータ エピローグ あとがき 付録 【著者プロフィール】 坂本泰紀(さかもと・やすのり) 1975年生まれ。東京都八王子市出身。1999年に朝日新聞社に入社し、水戸、青森総局で記者をした後、東京本社で4年間、紙面編集者生活を送る。2009年に大阪本社の社会部へ異動し、遊軍や大阪府市の政治行政、大阪国税局などを担当。岡山総局デスク、大阪社会部デスクを経て、現在はネットワーク報道本部(大阪)統括マネジャー代理兼大阪社会部長代理。青森総局時代の共著に『核燃マネー 青森からの報告』(岩波書店)、大阪市役所担当時代の共著に『ルポ 橋下徹』(朝日新聞出版)。本書が初の単著。

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  • あの日、僕は旅に出た
    値引きあり
    4.4
    「インドにでも行ってみたら」。親しくもない同僚の一言で、僕はインドへと旅立った。騙され、裏切られ、日記までも盗まれて。それなりに真面目に生きてきた僕の常識は、一瞬にして崩壊する。だが、この最低最悪の経験こそが、30年に及ぶ旅の始まりだった……。いい加減な決断の連続で、世界中を放浪し、旅の出版社まで立ち上げた著者の怒濤の人生。
  • アフリカ「裏」旅行 サハラ砂漠を縦断せよ
    4.5
    1巻1,120円 (税込)
    “ブラックアフリカ” その響きに魅せられて旅に出た。 言葉も常識も通じない大陸で何が待ち受けているのか? ・ブラックアフリカの夜 ・マラリアは大丈夫なのか? ・日本が国と認めていない国 ・50度を超えるサハラ砂漠 ・深夜列車の中での死闘 ・無国籍地帯を超えろ など、刺激的なエピソードが満載! 並じゃないぜ、アフリカ!

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  • アフリカゾウに会いに行こう
    -
    原生自然が広がるケニヤ・ツァボ。 息づかいを感じられるほど近くで見た、たくさんの野生動物。 ドキドキワクワクは次第にもっと心に響く「何か」になってゆきました。 この旅だったからこそ感じられたもの…… 写真満載の紀行です。
  • アフリカ大陸一周ツアー 大型トラックバスで26カ国を行く
    値引きあり
    4.0
    1巻616円 (税込)
    大型トラックバス「オアシス号」に乗って、アフリカ大陸を一周する。期間は約10カ月。夜はテントで寝泊まり、食事は焚き火で自炊。著者は55歳で会社を辞め、この冒険ツアーに参加した。摂氏50度の砂漠。“地雷注意”の標識。キリンやゾウまでが食料にされ、動物のいなくなった国立公園。妻7人、兄弟姉妹54人を持つ首長。今なお残る子どもの人身売買。エイズで平均寿命が40歳の国。ジャングルの9割以上が破壊された国。援助金から莫大な額を抜き取る政治家――それでも庶民は元気でタフだった。アフリカの今を知る、冒険旅行記。
  • アフリカなんて二度と行くか! ボケ!! ……でも、愛してる(涙)。
    3.7
    引きこもりが旅に出ると一体どうなるのか!? ジンバブエで全財産を盗まれ、警察に届け出たら予言者を紹介される。サファリツアーで出会ったスウェーデンの美女二人組と、妄想の中で会話し、付き合う。マサイ族の家に招かれても、何もしゃべることがない……。追いつめられたへなちょこ男子・さくら剛の毒舌が面白すぎて爆笑必至のアフリカ旅行記!
  • アフリカなんて二度と思い出したくないわっ! アホ!! ……でも、やっぱり好き(泣)。
    3.8
    子どもの頃から、体を動かすこと、汗をかくこと、外で遊ぶことが大嫌い。放課後は真っ直ぐに家に帰り、部屋にこもりテレビゲームに向かう日々。いつしか友達は減り、大人になった今では「仲間」と呼べるのは戦士や僧侶、魔法使いだけ……となった引きこもりが、突然アフリカ大陸を縦断することに! 一体どうなる!? 泣くな、負けるな、さくら剛!
  • アフリカに行こうと最初に言い出したのは彼女だった
    5.0
    また日本で一からやり直しだという私に、彼女は「せっかくだから、この機会にどこかをまた二人で旅しようよ。まだ子どももいないし、今じゃなければ出来ないことをやろうよ。アフリカなんかいいんじゃない?」と言った・・・ オーストラリアの片隅で、運命的な出会いを果たした旅人二人が、海外生活に終止符を打ち、日本でのリスタート記念にとアフリカ大陸を半年間かけて縦断。 たった1台のバイクに、140キロに及ぶ所帯道具を積み込み、15か国26000キロに及ぶ道のりを走りぬいた。 サハラ砂漠を越え、キリマンジャロにも登った。 生々しいリアルなアフリカが、30年の時を超え、今、ここに鮮やかに蘇る!
  • アフリカの満月
    -
    1巻1,430円 (税込)
    見上げれば、満月。アフリカの満月。そして、満天の星。海にも、空にも、光が満ちていた。前川ノンフィクションの新境地を拓くアフリカ紀行。
  • アフリカ日和
    4.2
    1巻1,320円 (税込)
    ワクワク、どきどき、アフリカってホントに面白い! 私にとってアフリカは、生きることの楽しさを教えてくれた恩人です。 アフリカに住み10年以上がたちましたが、長い年月が過ぎても決して飽きることなく、ますます新鮮な感動とワクワクするような驚きに満ちた日々を送っています。 厳しい現実の中で、絶大な生命力を輝かせながらイキイキと生きる人々の姿に、ぜひ触れていただきたく思います。この本を読んで「アフリカってなんだか面白そうだぞ」と感じていただけたら、その次は、ぜひ自分の五感で感じるために、アフリカ大陸においでください! あなたの人生の何かが変わるかもしれません!?
  • アフリカ・ブラックロード
    3.0
    1巻1,120円 (税込)
    旅行者の間では「世界で最も危ない街」と噂されるヨハネスブルグ。 戦う旅行者嵐よういちがヨハネスブルグの“危ない”ダウンタウンに潜入。ヨハネスブルグの治安をレポートする。 その後、「100兆ジンバブエドル」が発行されるほどインフレが進み、激しい経済混乱に見舞われたジンバブエの首都ハラレに潜入! 電気が消えた街、商品の並ばないスーパー、オツリを用意できないホテルやレストランなど、信じられない事実のオンパレード。 アフリカの真の姿が見える渾身の旅行記。

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  • 危ない世界の歩き方 危険な海外移住編
    -
    1巻612円 (税込)
    旅行者の間でも「危ない」と囁かれる国ジャマイカ。簡単に手に入るマリファナや銃、街中で繰り広げられる激しい銃撃戦、ハリケーンのどさくさに紛れて横行する強盗や窃盗事件、そこら中にうようよいるインチキポリスや殺し屋たち…。 しかし豊かな自然、街に流れる陽気なレゲエ、やさしくて自由奔放なジャマイカ人に心を掴まれ、私はジャマイカへの移住を決意。日本の常識が全く通用しないラテンの国は、実際に住んでみたら想像以上にヤバかった! これまで50数カ国を旅してきた著者が奮闘する炎の滞在記!
  • 阿呆旅行
    4.0
    内田百閒「阿房列車」にあやかって、西へ東へディスカバー・ジャパン――。 行くなら冬、と思い立った網走番外地。旧正月ならぬ「旧の万博」、祭りのあとの大阪・千里。雲を見に、夕日を見に行く松江。心酔する百鬼園先生の古里、岡山・古京町……あの頃の日本が息づく大人の旅行記。雑誌連載中に急逝した内田百閒への追悼文「核心」を増補。〈解説〉宮脇俊三 [目次より] 精進落さず――伊勢 手鍋さげたり――長崎 白い墓地――網走 ととらく紀行――能登 留学事前――祇園 はずかしい旅――蒲原 うわの空旅――熊本 大阪さがし――大阪 とにかくハワイ――ホノルル・ラナイ島 牛歩随行――宇和島 おばこ、恙なきや――庄内 眩しかりけり――神戸 三景の末路――松島 わたしの城下町――松江・出雲 白い飛礫の――札幌 滾るまで――秋田 海内旅行――鹿児島航路 ああ名山――富士を見に行く 旅に病んで――高山 美しや毒の島――徳之島 百鬼園先生町内古地図――岡山 裸体写真撮影行――奥日光 北海わいん唄――池田町 細胞入替え旅行――ヤング京都  解説 宮脇俊三  巻末エッセイ「核心」
  • アボリジナル・メッセージ
    -
    何も持たずに豊かに暮らす オーストラリア先住民が教えてくれた幸せ法則とは? 所有から共有へ。人類最古の叡智 オーストラリアの先住民「アボリジナル」(※現在、アボリジニという呼称は差別的とされている)は、人類最古の叡智を現代に伝え、自然と調和しながら暮らし、時空を超えた時間軸「ドリーミング」を生きているという。とくに、モノやお金に執着せず「なにも持たずに生まれ、なにも持たずに死ぬ」という死生観は、究極のミニマリズムであり、日本人であれば誰もが一度は憧れる境地だろう。長らくオーストラリアで暮らし、数多くのアボリジナルを取材してきた著者は、「彼らの、所有ではなく『共有』を大切にする暮らしは、日本人の生き方に必ず気づきを与える」と言う。いま、世界の科学者や人類学者が注目しているアボリジナルの価値観に迫ることで、日本人の幸せの定義について考えなおす一冊としたい。 本書は、アボリジナルの文化、世界観、生活様式を紹介し、彼らの知恵から現代社会を生きる日本人が学べることを探る内容です。 1. アボリジナルの歴史と文化の概要 2. ドリーミングと呼ばれる独特の世界観の解説 3. アボリジナルの自然観と環境との共生方法 4. コミュニティの重要性と共有の精神 5. アボリジナルの食文化と持続可能な資源管理の方法 6. アートを通じた伝統の継承方法 7. 現代社会の課題に対するアボリジナルの知恵の適用 8. 著者の体験談と取材で得た洞察 9. 読者が日常生活で実践できるアボリジナルの知恵
  • アメリカ・カナダ物語紀行
    4.0
    「赤毛のアン」シリーズのカナダ・プリンスエドワード島、『若草物語』『森の生活』、「大草原の小さな家」シリーズのアメリカ各州。アンが愛した美しい景色、ローラが暮らした大草原……。懐かしい名作の舞台を訪れ、作者の生涯をたどり、物語の世界を心ゆくまで味わう。新たな発見に胸おどり、感動がよみがえる、ロマンティックな文学紀行。
  • アメリカ・ミシシッピリバー 音楽の源流を辿る旅
    4.0
    1巻2,200円 (税込)
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 南部で生まれたジャズやデルタ・ブルースは、その川を遡りながら融合し洗練され、スゥイングジャズ、ロックンロール、ソウル、リズム&ブルースへと昇華した。 ニューオリンズからミネソタまで。北上しながらアメリカンミュージックのルーツに迫る、10州6000キロの旅のフォトエッセイ。レジェンド達の逸話を写真付きで解説。土地土地の食の情報も充実!
  • 怪しい世界の歩き方
    4.0
    1巻926円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 海外をぶらぶら放浪していたら、危険な目にばかり遭ってしまった……。 ドイツではゲイに襲われ、タイではガス事故に遭遇。イギリスでは目の前で女性が誘拐される瞬間を目撃、アメリカでは銃口を向けられ、韓国では女性にキレられる……。 衝撃エピソード満載!! 刺激的な海外旅行コミックエッセイ!
  • あやしい探検隊 アフリカ乱入
    値引きあり
    3.6
    マサイ族の正しい雄姿をこの目で見たい、と過激に果敢にアフリカ入りした、椎名隊長率いるあやしい探検隊の五人の面々。万事、出たとこ勝負、気分はポレポレ。サファリを歩き、野獣と遊び、マサイと話し、キリマンジャロの頂に雪を見るというような至福の日々に、思いもかけない“災い”も待っていた―。大胆不敵でありながら、哀愁にみちた「あやしい探検隊記」の第五弾、ますます楽しい熱風草原の巻。
  • あやしい探検隊アフリカ乱入(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)
    3.6
    1巻555円 (税込)
    「あやしい探検隊」シリーズの第5弾が電子書籍で登場。「マサイ族の正しい雄姿をこの目で見たい!」とアフリカ入りした椎名誠隊長率いるあやしい探検隊。ライオンやカバ、シマウマなどが生息するサファリを行く。そして、一行はキリマンジャロ山頂を目指す! 本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。 <目次> 第一章 熱風草原でライオンに笑われる バカたちは西へ向かった ボンベイで卑屈化する カルピス青年はナニワ訛りだった ワニ眼画伯、心の父と会う ハーレムの雄ライオンは眠たげだった 色っぽいシマウマのケツ マサイはアフリカの又三郎だった カバがみんなでカバカバ笑う 旅の空で日本の女を語る 第二章 キリマンジャロでたとこ勝負 共産マサイの国へ コンバット・カメラツアー なんのなんのとマンダラ小屋へ 第二キャンプでダメ化する 酸素パーティの夜はふける ナイロビの闇に絶叫が走った 第三章 インド洋でスルメを焼いた 迷惑な便所サンダル男 真昼のスルメ・パーティ 戦いはまだ終わらない さらばバカデカ大陸 単行本あとがき 対談 椎名誠×目黒考二 電子書籍版あとがき

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  • あやしい探検隊 済州島乱入
    値引きあり
    3.0
    今度は済州島だ! シーナ隊長と隊員一行は気のいい現地ガイド兼通訳・ドンス君の案内で島に乱入。朝昼晩とマッコリ片手に絶品鮑がゆ、焼き肉、冷麺、海鮮鍋と辛ウマ料理を食いまくり、市場の活気と迫力に感動する。貧乏旅行をゴーカ旅行にするべく、旅費稼ぎの特命を受けたバクチ決死隊はカジノで一攫千金!? 総勢17人がクルマ2台で島を駆け巡る。笑いとバカと旨いもの盛りだくさんの「あやしい探検隊」、再始動第2弾!
  • あやしい探検隊 焚火発見伝
    -
    山越え、海越え焚火を囲み喰いに喰ったりあの味この味。 タヌキ汁はなぜうまいのか? 猪肉はなぜ牡丹というのか? タケノコの地獄焼きとは何か? 古くからおなじみの食材をめぐっておなじみの焚火集団が大研究、大満足、大激論!! ご存じ椎名隊長率いる“あやしい探検隊”その料理長リンさん(林政明)とともに北は北海道から南は沖縄まで土地土地の食材、焚火料理を求めて東奔西走南船北馬。リンさんの料理実践記、喰えばわかった座談会と、面白くてためになるとはこの本のことだ。 【ご注意】※この作品はレイアウトの関係でお使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品はカラー写真が含まれます。
  • あやしい探検隊 不思議島へ行く
    値引きあり
    3.5
    日本の最南端、与那国島でカジキマグロの漁に出る。北端のイソモシリ島でカニ鍋に満足しながら、国境という厳しい現実を知る。スリランカで純正ニッポンカレーの勝負に出たり、お説教島浮島に愛想をつかす。東ケト会の面々が心と足の赴くままに、さいはてや無人の島々にワッセワッセと出かけて行った、ユニークな探検記である。東ケト会の黄金期といえる’80年代後半、原始的手作りの、焚火、酒宴の夜は、陽気に、あやしく、更けていくのであった―。「あやしい探検隊」シリーズ、第三弾!
  • あやしい探検隊 不思議島へ行く(「椎名誠 旅する文学館」シリーズ)
    3.5
    「東日本何でもケトばす会」がさまざまな島に旅する「あやしい探検隊」」シリーズの第三弾。 与那国島でカジキマグロ漁にのぞんだり、イソモシリ島でカニ鍋をつついたりと旅情をそそる冒険エッセイ。怪しいラッキョ仮面が登場するスリランカの旅やモルジブでのカツオ釣りも収録。 本作用に表紙イラストを椎名誠が描き下ろし。巻末には、「対談 椎名誠×目黒考二」「電子書籍版あとがき」「椎名誠の人生年表」を掲載。 *当時の写真を可能な限り復元していますが、判別困難なものも含まれていますのでご了承ください。また、復元が不可能な画像はカットしております。 *書籍版ではモノクロだった画像を7枚分、カラーで復元しました。また、書籍版未収録の4枚のカラー画像を追加しました。 <目次> 与那国島 シケの東シナ海でカジキマグロに偏愛する 瓢箪島 うけけけ、と泡だち海ボウズが夜更けに笑う 由利島 公衆電話をヤブ蚊が守る怪しの無人島 猿島 オシルコ波のむこうに浮かぶ「サルではなくてネコ」の島 浮島 ゴーマン・ハラダチお説教島の夜は更けない スリランカ(その1) ニッポン日和見(ひよりみ)カレーあかつきに玉砕す スリランカ(その2) ラッキョ仮面の凶器攻撃について モルジブ 南海の楽園にカツオブシ島があった 竹生島 カヌーでめざしたドンブリ島 イソモシリ島 北の果ての無人島でカニ鍋を食う 単行本版あとがき 対談 椎名誠×目黒考二 電子書籍版あとがき 椎名誠の人生年表

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  • あやしい探検隊 北海道乱入
    値引きあり
    3.3
    あやしい探検隊でやり残したことがあったのだ! シーナ隊長は隊員とドレイを緊急招集。北海道での「極貧 ・自給自足旅」への出発を宣言した! でっかい牡蠣に毛ガニが乱舞、サカナも大漁。もちろん酒も忘れずに。順調なお貰い旅の行方はしかし、予想外の結末に!? 酔いどれオヤジたちによる行き当たりバッタリなバカ旅は健在! 大笑いたっぷり(たまに)感動間違いなし。十数年の時を経て帰ってきた、本家「あやしい探検隊」!! ※本書は、二〇一一年に小社より刊行された単行本『あやしい探検隊 北海道物乞い旅』を改題の上、加筆修正のうえ文庫化したものが底本です。
  • 歩みを止めるな!世界の果てまで952日リヤカー奮闘記
    4.5
    1巻1,188円 (税込)
    リヤカーを引いて徒歩で世界を旅してきた著者が、五大陸踏破を目指し、ついに最後の旅に出た。アルゼンチン最南端の町からひたすら北へ、目指すは南米大陸のゴール、赤道の町。そこで旅は終わるはずだったが……。
  • アラハバード憤戦記 : インド農村開発30年
    -
    1巻1,100円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者は、インドにおいて、農業指導者の養成、婦人たちの自立のための指導者の養成、農村開発事業と子どもたちに対する識字教育、自尊自立のための教育に35年間献身してきた。1997年から4年間の生活と宣教の記録を綴る。
  • 歩きながら、飲みながら ワインとドイツと故郷と
    -
    1巻1,188円 (税込)
    好きなものをとことん愛し、いつでも好奇心旺盛な、充実した人生を送ることができました。ハイデルベルク、ドナウ川、ブレーメン、日本とドイツのワイン、琉球焼酎、鮎釣りなどなど、自分の人生に彩りを加えてくださったすべてのもの、方々に、たくさんの感謝と、これからもよろしくという思いを込めて書き上げた、バラエティ豊かなエッセイ集です。
  • 歩き遍路の独り言
    -
    1巻1,078円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私は「歩き遍路」を十八年五月に終えて、歩いた遍路旅の喜怒哀楽など数多い思い出を日記風にまとめました。歩かなければわからない四国の素晴らしさ、地元の人々とのかかわりを通した体験・体得を多くの方々にお伝えできればと思い、出版しました。 四国には、人との会話、心のふれあいなど、今わすれられている心暖まる貴重な何かが残っており、豊かな心の旅になりました。(著者より)
  • アルコール依存症だった私 断酒したいなら我慢は要らない
    -
    1巻1,100円 (税込)
    自らの成功体験をもとに書かれたアルコール依存症克服の方法。 重度のアルコール依存症に陥り、社会的破滅の崖っぷちまで追い詰められた著者。しかし、すべてを失う寸前で抜け出す糸口をつかみ、ついに依存症からの脱却に成功する。そんな著者による、アルコール依存症を克服するための方法とは!  なぜ著者はアルコール依存症になってしまったのか。さらに年月を経る中で悪化させていき、精神を病むまでに至ってしまったのか。著者自身の飲酒経歴を振り返りながら、アルコール依存症になる原因と悪化の過程が冷静に分析され、それを元にした「克服のための4つのステップ」が示される。 <著者紹介> 阿部 ケニー 一九七三年 愛媛県宇和島市生まれ。 高校卒業後、航空自衛隊に入隊するも一年で退職。その後全国の飲食店を転々とし神奈川県で独立。ミシュランガイドにも掲載され、飲食店合計五店舗を開店させるが、自他ともに認める「大酒飲み」が祟り、徐々に店舗数が減少。最後の一店舗となり自己破産を目前に四一歳でアルコール依存症を自覚、治療を始める。四四歳でアルコール依存症を克服、現在まで断酒を継続中。 アルコール依存症克服後の四八歳で飲食業を廃業。現在、執筆・動画配信活動を続ける。

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  • アルプスの谷 アルプスの村
    4.2
    チューリッヒを出発した汽車は牧草地をぬけるとアルプスの山塊を登っていく。いきなり車窓に飛びこんできた巨大な岩壁のアイガー、朝日に全容を示した坐せる孤峰のマッターホルンをはじめ、人なつこい宿の主人シュトイリ氏、チナールの谷で逢った愛らしいベルギーの少女たちなど、憧れの土地で接した自然の風物と人情の機微を清々しい筆で捉えた紀行文。佐貫亦男氏の写真多数収録。

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  • アンコールワットの「発見」(タイ篇)
    -
    1~3巻825~1,155円 (税込)
    【The Discovery of Angkor Wat】 19世紀、なぞに満ちたインドシナの王国の奥地。その森のなかには地元の人たちのみが知るクメール芸術の至宝がたたずんでいた。フランス人旅行家アンリ・ムオ(1826-61)は、バンコクからカンボジア海岸部、首都ウドン、プノンペン、トンレサップ湖をへて、シェムリアップに到達。そこで見たアンコール・ワットの大伽藍を詳細に記述し、世界に紹介した。 その後、旅を続けたムオは、「冷王が森」を越えてラオスへ足を伸ばし、ついにルアンプラバンに達するが……。情熱に突き動かされて旅を続け、35歳の若さで生涯を終えた探検家の「魂の記録」が読みやすくなって3分冊で登場!! [電子書籍版]第1巻(『アンコールワットの「発見」』の1~10章まで)では、ムオが訪ねたバンコクの街、タイ王宮の様子、またチャオプラヤー河を遡航して着いた旧王都のアユタヤ、漁船に乗ってチャンタブリーへ向かう旅など、タイ篇を収録。 [電子書籍版]第1巻タイ篇の目次 序 第1章 航海 第2章 バンコクの住民 第3章 王宮 第4章 寵妃と娘子軍 第5章 博奕と芝居 第6章 チャオプラヤー河の遡航 第7章 寺とパゴダ 第8章 バンコクへ帰る 第9章 漁船の旅 第10章 山の生活 1939年に刊行された『シャム、カムボヂァ、ラオス諸王國遍歴記』(大岩誠訳/改造社)を改題して分冊、現代仮名遣いに変更。ムオのたどった道など、豊富な図版をあわせて。

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