アジア罰当たり旅行

アジア罰当たり旅行

小説・文芸
544円 (税込)

2pt

日本人旅行者はナメられている。
歓楽街に行けば、最も高い外国人料金を要求され、ピックアップバス乗り場では「おとなしい日本人だから」と後回しにされる。強盗は金持ちの日本人を真っ先に狙うし、白人バックパッカーはイエローモンキーと吐き捨てる。俺にはそれが耐えられん。
「日本人ナメんじゃねーぞ」インド人を締め上げる、ガンガーに流されたバックパッカー、暗くてジメジメ・タイの留置所、ガンジャの宴、密入国ミッション、盗掘だらけのブラックマーケット、オーバーステイの限界は?、突然割れたフロントガラス、黒目がグルグル動く売春婦、ヨハネス名物襲撃事件……。
己の欲望のまま旅を楽しむ肉体派ライターの過激で笑える本能の旅行記。

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / 紀行
  • 出版社
    :
    彩図社
  • タイトル
    :
    アジア罰当たり旅行
  • タイトルID
    :
    129577
  • ページ数
    :
    192ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年08月26日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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アジア罰当たり旅行 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    確かに「けしからん!!!」と思うエピソードはあるけれど、
    あれれ、実はこの人しっかりとした信念を持っている?ちゃんと常識はあるのね。よかった。
    でも…危ないよ~!

    とてもおもしろい旅行記です。罰当たりな話ばかりではなく、笑いどころもたくさんあります。
    でも、曲がったことが嫌いな方は読まないほうがいいです。

    表紙の写真が撮られるまでの経緯もかかれていて、自らやったんじゃないんだ!と少し安心。そして少し同情。そしてちょっと笑える。。。

    0
    2012年08月16日

    Posted by ブクログ

    表紙からしてすげ〜罰当たり!内容はまあ、他のバックパッカーと比べてそんなにも罰当たりではないけどとにかくおもろい。
    著者が面白すぎるためだろうけど爆笑必死!腹筋割れますよ〜

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    海外に行って、困ることは、
    いろいろあるが パスポートを落とすか、
    盗まれることだと思う。ホントに困るのである。
    あまり、そのような重要なことが、海外旅行記には、
    かかれていない。
    丸山ゴンザレスは リスクを冒して、旅行する
    ことが 楽しみなようで、
    そのような経験も目の当たりにするのだろう。

    マッサージ店に行って、いつの間にか
    丸裸にされて、変なことされている時や
    変なことをしている時に、変なおじさんが
    はいってくれば、困るが、ホントのピンチではない。
    その時に、公安が踏み込んできたら、
    ホントのピンチである。

    オンナもオトコも拘束されて、中国ならば
    オトコは 2週間 留置される。
    パスポートに『淫虫』スタンプが押されはしないが、
    パソコンの個人データに 記入される。
    その記入されたヒトは、公安の監視下におかれる。

    葉っぱなどは、昆明ならば 道ばたに生えていたりする。
    ケシなども、農家の温室で栽培されたりする。
    ケシの葉っぱは 風邪によく効くと言うことで、食べられたりしている。
    しかし、アヘンとなるとやはり、逮捕されてしまう。
    いかがわしい飲屋街では 普通に売人がたむろしている。
    そんなのを目的にすれば、意外とフリーなのである。

    違法と違法でないすれすれのゾーンは、いくらでもある。
    あくまでも、自己責任という言葉を自覚して、
    アェーであることの自覚もいるのだろう。
    丸山ゴンザレス的な 旅行も 罰当たりは 保証されている。
    体力に自信があると言うレベルではないことは、
    認識しないといけない。

    0
    2018年03月05日

    Posted by ブクログ

    「沈没」という言葉を久しぶりに聞いた。
    日本と比べ格安の夜街にハマり込んで帰れなくなった人のことをいう。
    バックパックしてるとタマに遭遇することがある。
    同シリーズのライターはまさにこのタイプと言うべき。
    ただ、言語堪能、状況判断力など旅慣れの仕方が尋常じゃない。
    盛ってる部分もあるだろうけど、7割ぐらいはあってんじゃないの?って感じはする。

    0
    2012年08月16日

    Posted by ブクログ

    アジア旅行について知りたくて読書。

    類似のシリーズと似たようなガイドブックには載らないリアルアジアが体験談的に紹介されている。そのためにサクサク読める。

    それにしてもよくマメに写真を撮っているなと感心する。
    年代も海外に初めて行ったのもほぼ同年代であるが違う世界を見ているような印象も受ける。

    本書の内容がどこまで本当か分からないが、自分にはここのまでの勇気も度胸もない。今後、出張の可能性があるインド、南アフリカはちょっと足を向けたくなくなるようなネガティブな情報。う~ん。

    読書時間:約40分

    本書はお借りしています。有り難うございます。

    0
    2012年01月08日

    Posted by ブクログ

    全力アホな罰当たり旅行。

    今までに会ったことのないくらいヤンチャでぶっ飛んだバックパッカー!

    まねはできないが
    少し興味をひく本です。

    0
    2011年09月14日

    Posted by ブクログ

    サクサク読めて楽しい本。アジアの危険さと面白さを味わうのに役に立った。しかし自分にこのような勇気は無いな~

    0
    2011年03月02日

    Posted by ブクログ

    普通の旅行ガイドブックなどにはない、異国のブラックな部分を絵旅行記形式で綴ったもの。
    アジアの旅に役立つかも。

    0
    2010年11月24日

    Posted by ブクログ

    爆笑必至の世界で一番けしからん旅行記。
    他の旅行記では読めないアブナイ話しが満載。
    裏の地球の歩き方とも言うべきか・・・

    0
    2009年12月30日

    Posted by ブクログ

    今のゴンザレスさんとはちょっと違った印象を受けた。
    20年も前の若かりし頃のバックパッカー話だから無理もないけど。
    あのがっしりした体格は格闘技経験者だったんだーとか、バックパッカー時代に危険地帯ジャーナリストの下地が出来ているのが本書から感じられる。
    ⁡
    一ノ瀬さんのエピソードをブチ壊すスウェーデンの破壊王ケヴィン。
    絶対に出会いたくないタイプだけど、おもろかった。
    そして表紙の写真の謎が解けた。
    ⁡
    酸いも甘いも引っくるめて語られるエピソードがリアルを感じさせるし、怖くなったけど、ヨハネスブルグ編に比べたらかわいいもんだった。
    ⁡
    口悪いけど、なんだかんだで優しくて懐の広いゴンザレスさんというところは今も昔も変わらないのかもしれない。

    0
    2026年06月01日

アジア罰当たり旅行 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / 紀行
  • 出版社
    :
    彩図社
  • タイトル
    :
    アジア罰当たり旅行
  • タイトルID
    :
    129577
  • ページ数
    :
    192ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年08月26日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    2MB

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