紀行の検索結果

  • 昭和ラブホへ、20代女子がひとりで巡った205軒
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    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベスト50軒272カット! 平成生まれの女性が全国200軒超の昭和ラブホをひとりで巡り厳選! 美麗写真と独自研究でその魅力を凝縮した文化遺産探訪記 「王道系」「ギミック系」「ゴージャス系」「激シブ系」 昭和ラブホの基礎知識&取材ネタのコラム20本 昭和ラブホでセルフグラビアも7ページ 全国41都道府県205軒リスト 2階にある透明バスタブを1階から見上げる! 夜行バスで11時間の交通費節約術 フロント側から見たエアシューターが圧巻 回りながら3メートル上昇するベッド! 昭和ラブホ三大ベッドの定義は「回転」「馬車」「貝殻」 文化遺産として残すための大研究 昭和ラブホが閉店していく現状を目にするたびに、1つの命が消えてしまう感覚にとらわれます。 心にぽっかりと穴が空いたような悲しい気持ちに。 そして、「取り壊される前にこのままの状態で展示できたら……」という思いが込み上げてきます。 ――本文より
  • 後期高齢者の二人がスマホを頼りに旅をした!
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    旅は道づれ、脳フル回転! この作品は、広島の厳島神社に行き、その後山陽本線を乗り継ぎ、京都までの5泊6日の旅を、一日を一項目として、記述したものである。詩吟歴55年の著者はこの旅を吟行として、目的地に着くとその場に因んだ物語や詩を諳んじている。原文も添えられており、普通の旅行記とは少し違う、趣のある作品に仕上がっている。
  • Our US ROAD TRIP TRAVEL JOURNAL 1万キロのアメリカ横断 家族との非日常がくれた気づき
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    1巻2,500円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅は、自分と向き合う時間をくれる――アメリカ横断37日間のトラベルジャーナル。・YouTubeチャンネル「バイリンガール英会話|Bilingirl Chika」の大人気企画「Our US ROAD TRIP」がついに書籍化!・動画では伝えきれなかった想いを全編書き下ろし。・アメリカ横断中に見た絶景や家族の物語を映しだした写真の数々。2017年、夫婦で走り抜けたアメリカ横断。「いつか家族で」その願いが動き出す。ニューヨークからロサンゼルスまで37日間、1万キロの家族旅。幼い2人の子どもを連れて、選んだのはキャンピングカーでの旅だった。絶景あり、ハプニングあり、時には夫婦ゲンカも。旅を終えたいま振り返ることで動画とはまた違ったストーリーが描かれる。写真とともに、吉田ちかの気づきや想いがリアルに綴られた旅ジャーナル。
  • 自選 そこらへん日記
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    愛媛新聞の人気連載「神山恭昭のそこらへん日記」から、著者が読み返して思わず笑ってしまったという156作をより抜いた自選絵日記集。巻末には彫刻作品を紹介した特典ページ付き。手書きの文字と素朴な絵でつづられたユーモアあふれる絵日記を、どうぞ肩の力を抜いてお楽しみください。
  • 報道の現場から中国を覗く 1974~2024
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    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 敵国人抑留の実態 日本で生まれ育ったイギリス国籍を持つ青年・Sydは、ある日突然、戸塚警察特高課により「敵国人」として抑留されてしまう。仲間や親との不和、日本人から受ける不当な扱い、飢え……3年9ヶ月の間に書かれた彼の日記には、胸の内がありのままに記されていた。 この日記に美談はない。〔中略〕何人かのクラスメートと、自分の父親以外だれも知らない人々との生活を強いられたのだ。自由を奪われ、将来の目標に向けて進んでいた道が突然遮断され、その目標は、時が経つにつれ、どんどん遠ざかってしまう。(本書「序文」より)
  • ① 気がつけば世界遺産を巡ってた
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    1巻1,650円 (税込)
    映画好きの元ツアコン、転職歴5回のごく普通の会社員が、気がつけば世界遺産を巡っていた――。本書は、ニューヨーク9.11、万里の長城、モン・サン・ミッシェル、軍艦島などの地を舞台に、旅と人生の転機を重ねて描く半生の記録である。憧れの仕事との別れ、恩師との出会いと喪失、家族への想い。華やかな成功譚ではなく、迷いながらも前に進み続けた等身大の物語。旅は景色だけでなく、生き方そのものを映し出す。
  • 日出ずる国へ──イタリア外交官の日伊交流再発見の旅
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    大阪・関西万博において大人気を博したイタリア館の政府代表を務めたマリオ・ヴァッターニが、自身の日本での旅路と日伊交流の秘められた歴史を交錯させて描いた回想録的エッセイ。 白虎隊が辿った悲劇や、命を懸けて大空を駆けたイタリア人飛行士たちの足跡をバイク旅の視点から情緒豊かに再構成している。第二次世界大戦末期の神戸で日本軍と共に戦ったイタリア潜水艦カッペリーニ号の数奇な運命は国家の枠を超えた真の友情の象徴として綴られる。 著者は日本各地の聖地や史跡を巡りながら、武士道精神や伝統の中に両国の深い精神的結びつきを見出していく。日本文化の深淵と先人たちへの畏敬の念を、読者に静かに伝える一冊となっている。
  • 四国歩き遍路の逆打ち88と別格20の実録日記
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    1巻1,408円 (税込)
    四国歩き遍路の書籍やネット情報は多いが、「別格20霊場の歩き遍路」や「88霊場の逆打ち歩き遍路」の記録はそう多くない。私は「霊場巡拝を第一に目指すのが四国遍路」「弘法大師空海の事跡、伝承施設以外は訪れない」との考えに基づき、その時点で歩ける次の霊場への最短コースを基本として選んで歩いたつもりである。これから「歩き遍路」をされる方々の参考となれば幸いである。
  • 世紀の定規は六〇対四〇のバランスである 徒歩での日本一周の果てにたどり着いた真理
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    1巻1,144円 (税込)
    【私の脳裏に一つの言葉が響きわたった。「この世のバランスは、六〇対四〇である」。六〇対四〇という数字は頭で考えただけでは出てこない。まさに“体解”──言葉でなく行動で示せという仏教の教えを命懸けで実践したことから得られた答えである】(本文より)。54歳の時に徒歩での日本一周に挑戦し、67歳で完歩するまでの体験と、そこで得られた「答え」を綴った記録。
  • 亮さんの 山に行ってきた
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    1巻770円 (税込)
    山歩きの魅力を存分に味わわせてくれる紀行。亡き妻への報告でもあるが、文章はユーモアがあって楽しく読める。そこに亡き妻への愛情、山への愛情が感じられる。著者はエンジニアだけあって、ディテールにこだわる。採った山菜の食べ方なども丁寧に記してあり、便利。中心は首都圏周辺の1000m前後の山なので、これから山歩きを楽しもうという人には絶好のガイドブックになるだろう。
  • 作家の愛したホテル
    値引きあり
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    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 世界の旅先で出逢った夢のホテルの紀行文集。 ホテルの部屋は奇妙な空間である。住いではないのに鍵を受け取って中に入った瞬間から、その人の人生の一部となり、時間、感情がそこに揺れ動く。上質のホテルと出逢うことは上質の人生の時間を得ることにつながるのかもしれない”(本文「人生のひととき」より)。ヨーロッパ、アメリカ、アフリカ、アジアと世界中を旅しながら執筆を続けた作家・伊集院静。こよなく愛したパリのホテル・ド・ヴィニーほか、その旅先で出逢った夢のような52のホテルにまつわる珠玉の紀行文集。待望の文庫化。オールカラー保存版。 ※この作品はカラーです。 (底本 2026年1月発売作品)
  • 汗と笑いと煩悩のアジアミックスカルチャー絵日記
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    1巻1,980円 (税込)
    海外紀行エッセイシリーズ、KanKanTrip mini 第一弾! スケッチブックとペンを持って 文化、宗教がミックスしたアジアの地へ さまざまな宗教施設が隣り合う国境地帯の街や、アジアに広がるヨーロッパのような街並み。気になるその景色を自分の目で見てみたい! スケッチブック片手に、文化が混ざりあう景色や食べ物、人々の暮らしを綴った記録に加え、〈体感〉と〈独断〉による「正直現地情報」も満載。前作『汗と涙と煩悩のチベット・ネパール・インド絵日記』につづく、絵日記エッセイ第二弾。 【目次】 はじめに 2023 シンガポール 体感と独断による正直現地情報 シンガポール絵日記 2023 インド 体感と独断による正直現地情報 インド絵日記 2024 ウズベキスタン+日帰りタジキスタン 体感と独断による正直現地情報 ウズベキスタン、日帰りタジキスタン絵日記 2024 内モンゴル 体感と独断による正直現地情報 内モンゴル絵日記 2025 ふたたびのインド 南インド絵日記 あとがき 【著者】 安樂瑛子 逗子生まれ池袋育ちの絵描き。 子供の頃からアジア、アフリカの文化に魅かれ、各地の人々の暮らし、動植物、風景を描く。 旅先で絵日記を描くことがライフワークで、著書に『汗と涙と煩悩のチベット・ネパール・インド絵日記』(書肆侃侃房)がある。 絵画と旅行記を通して、その土地の文化や自然、旅の楽しさを発信している。 部屋にこもって何時間も絵を描いた後のビールが大好き。
  • 空飛ぶ写真家の地球旅
    値引きあり
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    1巻1,108円 (税込)
    【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 「空を飛びたい」少年の夢をかなえた体験記。 モーターパラグライダーで「地球を感じる」写真を撮りつづけている写真家・山本直洋氏。 空を飛ぶことばかり夢想していた子ども時代。傘を開いてベランダから飛びおりてみたり、漫画の主人公のように特訓して空を自由に飛ぶための修行に励んだり。何とかして空を飛びたいと考えるあまり、中学生になると眠りをコントロールして、自由に空を飛ぶ夢を見ることができるようになるほどに。 そんな山本氏が、鳥はどうして空を飛べるのか、人間が空を飛ぶにはどうしたらいいか、自身が体験した空飛ぶ方法をいろいろと紹介しながら、「空を飛ぶ」ということを図解も交え紹介する。 大人になり写真家になった今は、モーターパラグライダーで上空数千メートルの高さまで飛んで、世界七大陸最高峰の空撮に挑戦している。 「雲より高く、空をのぼれば、“生きた地球”があらわれる。 地球を感じる風景に心を震わせながら撮った写真は、多くの人々を感動させることができる。」 生死をさまよう大事故、心の支えだった師匠の急逝を経験してもなお、「本当にやりたいこと」をブレずに見つめ、どんなことがあっても諦めずに飛びこえていく山本氏が語る、夢の見つけ方、かなえ方。 ※この作品はカラーが含まれます。
  • 場外乱闘はこれからだ
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    1巻693円 (税込)
    プロレスをはじめとして、スポーツをどこまでも過激に楽しみたい! 正しいオジサンとして、世の中をハスに構えることなく生きていきたい! 当代随一の冒険家が、すべての活字中毒者とスポーツ好きに捧げる体験的超過激ルポ。「東京スポーツをやたらと誉めたたえる、」「なぜかひたすらテニスが憎い」「釣りはスポーツであるかいなか」「さらば鎌倉の満たされぬ女よ」「鍼灸のナゾに挑んだ午後なのだ」など全43本。読み応え十二分。
  • イタリアの薄明
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    「本書はロレンスの最も美しい散文であり、またロレンスの思想を知るためにも最も重要な中身を含んでいる。《山越えの十字架像》はロレンスがいかにキリスト教的な神秘主義者であったかをよく啓示しているし、《紡ぐ女と修道僧》にはロマン主義的な絶対の世界の認識がよく出ている。また《レモン園》では特にその思想が強調されている」(西脇順三郎)。本書の中身はすべて、ロレンスが1921年の9月から翌年の4月まで恋人のフリーダ夫人とガルダ湖畔に滞在した時代に書かれた。ロレンスは『イタリアの薄明』『海とサルデーニャ』『メキシコの朝』『エトルリア遺跡』の4つの紀行を残した。これらをすべて最初に全訳したのが鈴木新一郎氏で、今回の電子書籍版はその復刊となる。
  • 柚木沙弥郎 旅の手帖 布にめざめたインドの旅
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    1巻2,772円 (税込)
    染色家として大きな転機となったインドの旅。鋭い観察眼と豊かな感性で異国の文化を捉えた旅の記録の第2弾。
  • やっぱりタイが好き
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    1巻1,078円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「タイってこんなに自由なの!?」 著者Piyokoが3年間の滞在を経て体験した、日本の常識がひっくり返るほどの奇想天外でアメージングな日常をギュッと詰め込んだエッセイ集です。 何気ない日常に潜むツッコミどころ満載の出来事や、旅行先でのハプニング、タイ人の底抜けの明るさ、「そんなことになるの?!」という驚きの数々...。 思わず笑顔になってしまうエピソードをユーモラスな語り口と関西弁でテンポよく描かれています。 タイに住んだことがある人なら「わかるわかる!」と共感し、まだ訪れたことがない人は「タイっておもしろそう!」とワクワクすること間違いなし。ページをめくるたびにタイという国の温かさにじんわり包まれます。 奇想天外な日常の連続、でもそこに流れるのは「やっぱりタイが好き」というシンプルでまっすぐな愛情。異国の不思議さと人の優しさを、楽しく、リアルに描いたエッセイ。 そして気がつけば、読者自身も「やっぱりタイが好き」と口にしてしまうかもしれません。 旅するようにページをめくり、暮らすようにタイを感じる―そんな“タイが好き”になる一冊です。
  • 知里幸惠 日記・書簡集
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    アイヌとして初めてカムイユカ(ラ)を文字に表した『アイヌ神謡集』の著・訳・編者、知里幸惠。彼女は、病に倒れ19歳で世を去るまでに、多くの日記や手紙を残した。そこに記されるのはアイヌ語を伝える使命と向き合い、家族を案じながら生きた一人の女性の姿。「私は書かねばならぬ、知れる限りを、生の限りを、書かねばならぬ」。筆に命をかけた、秀逸な日記・手紙文学である。初公開の資料を含む、執筆記録の決定版。解説/石村博子
  • 週末海外サ旅 ゆるっと海の向こうのサウナへ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は、わたしの海外サウナ旅(サ旅)の記録です。 長い旅ではなく、週末で行けるような日数で、 でも、いいとこ取りのサクッと旅。 なんて言ってますけど、かっこいい理由なんかではなく、 仕事や家族やらで長い日数がむずかしいこと、 そしてなにより40歳を超えてくると長旅は疲れるから。 だから週末+αくらいの日数がちょうどいい。 サクッと旅でも、慣れ親しんだ日本にいるだけでは味わえない サウナ、景色、食事、文化、すべてのことが、 ところ変わればだなぁと思えるおもしろさに海外では出会えます。 しばらく海外に行っていなかった方も、 海外のサウナに挑戦してみたいという方も、 海外サ旅に慣れっこの方も、 どうぞゆるっとわたしの旅にお付き合いください。 【もくじ】 はじめに 第1章 久しぶりの海外へ 第2章 韓国 第3章 フィンランド・ヘルシンキ 第4章 フィンランド・タンペレ 第5章 ノルウェー 第6章 オランダ 第7章 台湾 おわりに
  • 尚月美
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    1巻1,320円 (税込)
    俳句とともに巡る、和の風景 四季の風に誘われて――。 静岡の名所、沼津御用邸や熱海・起雲閣、三嶋大社、草薙神社などを巡りながら、歴史・自然・文学に触れる旅。 著者・蓼原尚月が、俳句と随筆を織り交ぜて綴る、美しい時間と記憶のエッセイ集。 文豪たちが歩いた地に佇み、庭園に咲く白百合を見つめながら思索するひととき。 歴史や風景を味わいながら、忘れていた“心の静けさ”を取り戻す、そんな一冊です。 和の情緒を愛するすべての方へ――。

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  • 絶景を楽しむ信州日帰り山歩
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    1巻1,760円 (税込)
    歩くたび、信州がもっと好きになる。 人気登山アプリ「YAMAP」と連携! 初心者も健脚派も楽しめる信州の「絶景×日帰りトレイル」77選を紹介! 絶景が望めるアルプス・八ヶ岳から個性豊かな里山、高原、滝まで、詳細マップ付きで信州の自然を満喫できる1冊! 【目次】 斑尾山/小菅山/高社山/志賀山/笠ヶ岳/米子大瀑布/破風岳・土鍋山/雁田山/飯縄山/戸隠高原/虫倉山/奥裾花渓谷/尼巌山/若穂太郎山/地附山/冠着山/聖山 独鈷山/太郎山/根子岳/四阿山/子壇嶺岳/湯ノ丸山・烏帽子岳/篭ノ登山・池ノ平湿原/高峯山/黒斑山/小浅間山/離山/平尾富士/荒船山/虚空蔵山/茂来山/八千穂高原自然園/御座山/飯盛山 大渚山/栂池自然園/八方尾根/小遠見山/鍬ノ峰/大姥山/鷹狩山/雨引山/京ヶ倉/岩殿山/四阿屋山/光城山・長峰山/虚空蔵山/乗鞍岳/乗鞍高原/上高地/西穂丸山/美ヶ原/茶臼山/鉢伏山・二ツ山/南木曽岳 霧訪山/大城山・鶴ヶ峰/鷲ヶ峰・八島湿原/車山・蝶々深山/守屋山/八子ヶ峰/蓼科山/双子山・双子池/北横岳/縞枯山・茶臼山/白駒池・にゅう/天狗岳/入笠山/高烏谷山/戸倉山/木曽駒ヶ岳/陣馬形山/傘山/小八郎岳/風越山/富士見台 【著者】 安藤雅樹 長野県安曇野市出身。1978 年生まれ。両親が経営するユースホステルで育ち、山歩きや旅行、観光に親しむ。松本深志高校卒業後、京都大学法学部在学中に司法試験合格。2004 年、松本市内において法律事務所を開業、弁護士として活動する。
  • アボリジナル・メッセージ
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    何も持たずに豊かに暮らす オーストラリア先住民が教えてくれた幸せ法則とは? 所有から共有へ。人類最古の叡智 オーストラリアの先住民「アボリジナル」(※現在、アボリジニという呼称は差別的とされている)は、人類最古の叡智を現代に伝え、自然と調和しながら暮らし、時空を超えた時間軸「ドリーミング」を生きているという。とくに、モノやお金に執着せず「なにも持たずに生まれ、なにも持たずに死ぬ」という死生観は、究極のミニマリズムであり、日本人であれば誰もが一度は憧れる境地だろう。長らくオーストラリアで暮らし、数多くのアボリジナルを取材してきた著者は、「彼らの、所有ではなく『共有』を大切にする暮らしは、日本人の生き方に必ず気づきを与える」と言う。いま、世界の科学者や人類学者が注目しているアボリジナルの価値観に迫ることで、日本人の幸せの定義について考えなおす一冊としたい。 本書は、アボリジナルの文化、世界観、生活様式を紹介し、彼らの知恵から現代社会を生きる日本人が学べることを探る内容です。 1. アボリジナルの歴史と文化の概要 2. ドリーミングと呼ばれる独特の世界観の解説 3. アボリジナルの自然観と環境との共生方法 4. コミュニティの重要性と共有の精神 5. アボリジナルの食文化と持続可能な資源管理の方法 6. アートを通じた伝統の継承方法 7. 現代社会の課題に対するアボリジナルの知恵の適用 8. 著者の体験談と取材で得た洞察 9. 読者が日常生活で実践できるアボリジナルの知恵
  • 海とサルデーニャ ――紀行・イタリアの島
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    「薄曇りの夜空のひろがるその下で、はるかかなたイオニア海の水平線に、金属が溶けあうように曙光がさしはじめた。よしと、一杯の紅茶とトーストのかけらを飲みこんだ」。1921年1月、作家は妻“女王蜂”を伴い、居住していたシチリアからサルデーニャに向けて旅立つ。近代化のさなかにあっていまだ野性味を残す島の自然と人々。市場の野菜。山々を行く汽車とバス。だがこの島にも第一次世界大戦後の世情が影を落とし……。作家は確かな直感と観察によって、旅の跡を活き活きと書き綴る。本文庫では原書初版で削除された箇所を復元。ロレンス文学の頂点と評される傑作旅行記を名訳で。
  • 想い出は飛行機雲の彼方に・上巻
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    1~2巻1,232円 (税込)
    2011年私たち夫婦は金婚式を迎えました。長い結婚生活のうち、ドイツとアメリカで暮らしたことは何ものにも替えられない貴重な体験でした。夫の定年後はツアーに参加することが多くなりました。私たち二人のエッセイと夫の趣味の写真のコラボは私たちの結婚生活のひとこまでもあり、何よりの記念になると思っています。結婚して50年の夫婦がそれぞれの得意分野でコラボした旅行記第一弾。
  • 新MiUra風土記 写真家が歩く、知られざる三浦半島の自然と歴史
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    1巻1,760円 (税込)
    ◎40年以上にわたって、世界各地と日本で、20世紀に起こった歴史的事件の場所を丹念に歩き、写真と文章で発表してきた写真家の中川道夫。著者が長年の旅の先に新たに見つめたのが、日本近代化の玄関口・三浦半島。ウェブメディアnote「ほんのひととき」で知られざる三浦半島の自然と歴史を訪ね歩き、美しく迫力ある写真とともに連載したなかから26編を収載。三浦半島の奥深い魅力を紹介する。 [目次] 【横須賀市】始まりは浦賀から/観音崎要塞めぐり/花見の長官舎と看板建築の街/追浜、トンネルを抜けると海鷲の記憶が/ヴェルニーと軍港の横須賀【前編】/水道と梅とホタルの里の田浦/水軍三浦党、久里浜から平作川を遡上する 【三浦市】南端、三崎港へ/天然うなぎのいた森 小網代/黒崎の鼻で、アイルランドと和田義盛を追憶する/盗人狩とキリシタン灯篭の湊 【葉山町】葉山コーストパス/木古庭、葉山の奥へ/森山大道 特別インタビュー 逗子、ふたりの写真家と『八月の濡れた砂』 【逗子市】「三浦ガンダーラ」の新世紀巡礼/逗子、海を見ていた前方後円墳とヤマトタケルが駆けた路 【鎌倉市】いざ紅葉! 古都鎌倉/いざ鎌倉! 亀の遊歩の大町、材木座/北鎌倉の台峯で大蛇桜(オロチザクラ)をさがす 【藤沢市】藤沢宿の飯盛女と「小鳥の街」 【横浜市】いざ鎌倉! 消えた白山道をたどる/富岡、ビーチリゾートと『午後の曳航』の眺め/山本周五郎、もう一つの横浜山手/川崎宿とウチナーの鶴見/逗子~横浜~川崎~東京 写真家中平卓馬への路(中川道夫インタビュー) 【番外編】島根県出雲市_三浦から島根へ、小泉八雲への半島紀聞 この電子書籍は株式会社ウェッジがウェブメディアnote「ほんのひととき」に連載した「新MiUra風土記」(全27回 2021年10月9日~2024年3月25日)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • ネパール自転車旅行
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    1巻990円 (税込)
    人々の中に、自然の中に、そして流れる時間の中に感動の原石が無尽蔵に眠るネパール。都会の雑踏に攪拌され、足元に散らばる塵と芥を避けながら、人混みの中を彷徨うこともあれば、無垢な自然の躍動に魅せられることもある。 自転車ならではの視界が展開される速度や、移り変わる景色の移動量、また数え切れない人々との出会いが胸を打つ。本著は想像を超えた一期一会の感動の原石を磨くように丁寧に綴った旅行記である。
  • 還暦欧州苦行紀行 アイルランドおよびポルトガルにて
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    1巻1,188円 (税込)
    思い立って海外へ!と向かった先はアイルランド。本場のギネスビールに舌鼓を打ちつつ優雅に……とはなかなかいかず、クレジットカードが使用できなかったり、街中でトイレが見つからなかったりとあたふたする場面も。そして、第2の旅先であるポルトガルでは!? 旅という非日常的日常を赤裸々に綴る、還暦老人の欧州ひとり旅の記録。たくましくトラブルをも楽しむ姿に勇気づけられる。
  • 風天尚次郎旅日記 イタリア トスカーナ、小さな村々
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    1巻891円 (税込)
    イタリアが大好きだ。イタリア語を忘れまいとNHKのラジオ講座、イタリア語を毎朝聴いている。そのコラムにシエナ在住の大矢麻里さんが2年間にわたり、『とっておきのトスカーナ』と題して、24のトスカーナの小さな村を紹介された。内容は非常に面白く、是非行ってみたいと思っていた。食・宗教・芸術に彩られた豊かな文化を尚次郎と共にお楽しみください!!
  • 大空への夢 日本で初めて、自ら操縦するジェット機で世界一周旅行に挑戦
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    1巻2,420円 (税込)
    ジェット機の免許を取り、ジェット機を買い、著者自ら操縦して世界の空を飛び回った、感動に満ちた大冒険。極寒の国から常夏の国へひとっ飛び。世界各地の訪問記も旅行ガイドなどよりはるかに面白い。 カナダから飛び立ち、ヨーロッパ、中東、インド、東南アジアと20か国以上を飛び歩く。 本書は、まるで自分がジェット機を操縦しているかのような錯覚を読者に与える痛快な実話である。さあ、エンジンを始動し、世界の空へ旅立とう!!
  • 想い出のかけら 古きよき時代のドイツ、アメリカ暮らし
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    「想い出のかけらをつなぎ合わせていくと、古きよき時代にドイツとアメリカで暮らした日々が鮮明に蘇ってきます。この本をまとめていると、当時の記録や写真をよすがに外国で知り合った人々と一緒に過ごした楽しい時を再び生きることができたような気がしました」。記憶のピースを集めると、あの頃の風景が浮かび上がる。懐かしき日々のジグソーパズルのようなエッセイ集。
  • 想い出の欧州航路 古きよき時代の航海日誌 1967~1968
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    1967年と言えば日本がまだ貧しく、外国の新鮮な文化を渇望していた時代。医師である著者はドイツ留学を命じられる。海外旅行が自由化されたとはいえ、外国へ行くのは大変なこと。そこで著者が選んだ渡航方法は、船の旅だった。本書は、家族と共に過ごしたフランス客船カンボージュ号での旅の記録をそのまま収録したもの。合理化の波に飲まれて廃止されてしまった欧州航路の、優雅で新鮮な驚きに満ちた47日間の航海が蘇る。
  • 空とぶ絨緞
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    \伝説的アートディレクターで絵本作家/ 堀内さんと世界をぐるり、美食・秘宝・島巡り! チュニジアの魚介スープ、台湾の屋台飯、ウクライナの肉団子をたいらげ、 国宝の美術品から露店の玩具までこよなく愛した堀内さん。 世界の美食・秘宝・島々をぐるりとび回る! 「パンパンになったお腹をなでなで、食後酒のグラッパをやってると、 いつしか自分がまるで常連客だったようにくつろいでいる。」 カラーイラスト約200点と単行本未収録エッセイを満載に、初文庫化。 アテネの町のあちこちでトウモロコシを焼いて売ってる。 醤油があったら、と一瞬思ったが、 それはアサハカな習慣なのがスグ分って 〝こりゃウマいや!〟と叫んだ。 オジサンのふってくれた塩だけ、というのがいいのだ。 (本文より)
  • しまなみ海道・四国一周 徒歩の旅絵日記
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    1巻1,782円 (税込)
    今回の「しまなみ海道・四国一周 徒歩の旅」を振り返ると、それまでの旅とは少し違った内容になりました。北海道から沖縄本島まで歩いた「日本縦断 徒歩の旅」では、一人で宿場町や寺社、峠や街道、美しい景色を簡単なスケッチをしながら淡々と歩きましたが、今回の旅ではそれらに加えて人との出会いが数多くありました──。日本列島縦断 徒歩の旅絵日記シリーズ第6弾!!
  • 風天尚次郎旅日記 バルトのヴァイキング バルト三国、ポーランド、フィンランド
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    1巻891円 (税込)
    世界60か国を訪れた著者の旅日記。今回はフィンランドを経由して、バルト三国、ポーランドを駆け抜ける! 旅先の景勝の紹介といったガイドブック的な面ではない、大上段に構えることのない気さくな語り口が魅力。コロナ禍の去った後に東諸国を自由に旅したいと考える、幅広い層の支持が期待される作品。フーテン尚次郎「旅日記」をお楽しみあれ!!
  • 健康へんろ
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    「健康」と「遍路」が合体したユニークな健康読本 「健康へんろ」って何?著者の眞下清は真向法実践者の立場から、心・体・頭のみっつをスッキリした状態にもっていくことが健康への道だと語流。結論は心スッキリ、体スッキリ、頭スッキリ、このみっつがスッキリすることが幸せな健康状態といえると言う。方や黒澤淳一は四国88寺1400km完歩。その88寺をイラストを交えて「歩き遍路」の醍醐味を語る。1月1日の能登半島地震で被災した能登12寺を加えて合計100寺を紹介しながら、早期の復旧復興を願う内容となっている。 【目次】 背・前肩一発解消「鴨居ストレッチ」 心身蘇った真向法入門 マックは「マイオフィス&筋トレジム」 朝の洗面所で幸せの「笑いヨガ」 スイカ腹には、ドローイン & 一日二食 お遍路さんで心身健康に .. 飲むべきか、飲まれぬべきか それが問題だ コンビニ食品避けるにしかず 白い米と書いて「粕(かす)」 男子厨房に入るべし 【著者】 眞下清 1947年2月19日生、猪年、AB型、BMI値 19。自称真向おやじ。「目指せスッキリさん」(心スッキリ・頭スッ キリ・体スッキリ)をモットーに、健康法全般についての勉強、実践を日々継続中。2024年現在77歳喜寿。真向法協会認定教士。ハーモニカ振興会認定指導員。2006年58歳で健康体操真向法に入門。2007年に最初の教室を開設、指導を開始。以降、町田市、大和市、川崎市麻生区にて教室を開設し、真向法と貯筋運動などを組み合 わせた高齢者のための健康法により現在 7 教室の指導に当 たっている。 黒澤淳一 1952年大阪市福島区に生まれる。中学2年から金沢で過ごす。1971年金沢美術工芸大学/商業デザイン科に入学。1974年に大学を休学しヨーロッパ14カ国を放浪する。CM総合研究所を経て2009年に「株式会社東京えんむすびカンパニー」を設立。2016年10月「加賀藩参勤交代の道」519kmを25日間で完歩。2017年〜19年まで4回の区切り打ちで「四国遍路八十八札所巡 礼の道」1400kmを完歩。高野山奥の院、京都東寺に御礼参りをして満願となる。現在は平均16,000歩(約12km)を歩く毎日。
  • 【電子書籍限定】願いを叶える!スゴい神社ランキング 2025
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    1巻860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋愛、仕事、人間関係…… 女性の悩みにフォーカスした神社を厳選しました! 女性のお悩みや叶えたいお願いごとにフォーカスした 2025年版の神社ベストランキング! いいご縁が欲しい、いいお仕事と出会いたい、もっと綺麗になりたい!! その願いを叶えるにはどうすればいい? ……そんな疑問に答えてくれるのがこの本です。 年末の御礼参りや初詣はもちろん、 普段の神社参拝の参考にしてみてくださいね!
  • ピラミッド5000年の謎遂に解明 人類の運命に涙溢れて
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    多くの人が地球の記録が5000年前の段階で消えている事に気づく。  ピラミッドシティを建設した人と、実際に設計し監督した人が違うのではないかと考えざる得ない。  建造方法はフランスの現代建築の設計者ウーダンさんがピラミッド外周に螺旋状に巨石を引き揚げたのではと考えた。  大きく分けて4つの方法が提案されている。  だが、どれも怪しい。いや、賢いはずの人でさえ太刀打ち出来ない事に気づいたわたしは愕然とした。そして、数学の天才たちを呼び出したのだ。  それほどの難題だった。5000年間も解けない謎ー、 現在生きてる数学者の中に解ける人がいたら、もうアドバイスしてくれているはずだ。  それで霊界から天才数学者ジョン・ナッシュ氏を呼び出した。 「一見関係がないと思われる遠い大陸が、実は地続きだという事を証明せよ」。これがナッシュ博士の素数ノ謎を解く証明戦略だった。数学者たちは遂にナッシュがやったと思い、コンファレンス(数学会議)に集まった。その壇上で彼は統合失調症を発症した。  わたしは人類史上、最も遠くへ行った彼を信じてその通りに、行動した。  それから半年でほぼ全貌が見えて来た。 化粧をしてないピラミッドから実際の建造方法を解析すると、それはある欲にまみれた利己的な目的の工程に酷似していた。  マヤ文明崩壊の真相を取材していた段階で、古い遺跡に奇妙な特徴が2大陸で一致してい事に気づいた。それは精霊獣の顔が同じなのだ。 ピラミッドは建造過程でマスタバを積み上げる、乾燥後に第二期、第三期工事に入る。  インドネシアのジャワ東にパダン遺跡を見つけた台形ピラミッド
  • 段差ゼロの東京歴史さんぽ~のんびりぶらり。やすみながらの約3時間
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    1巻1,870円 (税込)
    らくらくバリアフリーでめぐる東京歴史案内 オリンピックでバリアフリー化が進んだ東京には多数の歴史ポイントが! そんな史跡を段差ゼロで巡るらくらくおさんぽガイド本です。日本橋や浅草、東京駅など12か所を紹介。膝が痛いひと、体力に自信がないひとも、家族や友達といっしょに街歩きを楽しんでください!! 《コンテンツの紹介》 【日本橋コース】 江戸の中心は真っ平ら! 史跡も多数、見どころ満載 【江戸城コース】 旧江戸城本丸は都心のオアシス 完全バリアフリーの皇居東御苑 【築地コース】 魚だけじゃない歴史の街 海軍・文明開化・大学発祥 【東京駅コース】 駅の周囲・構内に歴史満載 複雑で混雑、移動は慎重に 【愛宕・芝コース】 エレベーター活用 江戸の最高峰も楽々 【上野コース】 江戸から明治、歴史の宝庫 様々な文化施設に目移り 【浅草コース】 江戸以来の行楽の街 人混みはご覚悟を 【深川コース】 寺町でカフェの街、清澄白河 江戸以来の庶民の聖地、門仲 【両国コース】 忠臣蔵・北斎・海舟ゆかりの街 真っ平らですが橋では上り下り 【新宿コース】 巨大繁華街にも歴史あり 人混みさえなければ施設は充実 【王子コース】 新札の顔・渋沢栄一ゆかりの地 江戸の行楽地で渓谷散策も 【江戸城外堀コース】 世界最大の巨城跡 駅はしご、エレベーター散策 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
  • 句碑と遊ぶ 改訂版
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    1巻1,320円 (税込)
    散歩道にて、俳句と出会う 高校時代の友人仲間と、月一度古街道歩きの会を始めてから十数年経つ。(中略)ここで私は度々期待してはいなかったある出会いをした。あちらこちらで目にする句碑である。公園の片隅に、城跡に、建物の陰に、山道の大樹の下に、寺や神社の境内に、田舎道の道祖神の隣に……。日本中の場所に人の詩心がばら撒かれている。世界中のどこに他にこんな国があるだろうか。様々な人々の、様々な年代の句碑と出会い、それぞれの一句の背景に想いを馳せるのも、歩きながらの私の楽しみの一つになった。(本文より) 全国津々浦々に散りばめられた詩心。 土地、自然、そして人。 詩歌の背景に想いを馳せる「町歩きエッセイ」。 「子規庵のガラス窓」「のらぼう菜」「深大寺」など新しいエッセイを加えた、待望の改訂版!

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  • 暮らすバンコク 初めてのバンコク生活
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    1巻1,287円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「旦那さんの海外転勤でいきなりタイへお引越し?!」 「まさか私が海外で生活?!」 何をしたらいいの?どうすればいいの?と不安が募るばかり。 こんな経験をされているそこの貴方。 安心してください。この本がすべて解決してくれます。 バンコクでの生活スキルを詰め込んだ初の実用本! 現地の生活の様子や、よく行くスーパー、学校や病院、暮らしのヒントなど、これからタイに行く方、タイに来たばかりの方向けに描き下ろした一冊。 バンコクブロガーPiyokoが現地で体験したリアルな情報からワクワクの遊びまで、オールフルカラーで楽しくご紹介。 読み終えた後は、きっとワクワクとウキウキが待っています。 さぁ、準備は万端。微笑みの国タイへ楽しみにいきましょう! ◆目次◆ 第1章タイ渡航準備 はじめに 住まい探し 渡航準備 生活用品編 食料品編 キッチン・洗濯・他用品編 Piyokoのおすすめ品 タイのお水問題 バンコクで浄水器の取扱がある会社 航空便と船便 VISAについて 第二章タイについて タイの地理について タイの天気について タイの日常の風景 タイの交通について BTSの乗り方 MRTの乗り方 車の乗り方 シーローの乗り方 ムーブミー バスの乗り方 ボートの乗り方 タイの通貨について タイ語について 第3章タイでの生活 タイ生活スタート リスク管理について 携帯SIMについて フジスーパーへ行ってみよう 地元スーパーへ行ってみよう GourmetMarket VillaMarket TopsMarket FoodLand Makro Big-C マックスバリュー カルディ ドンキホーテ 誠屋 タイフレンチブッチャリー FoodPanda 火タラ・木タラ タイの100均ショップ Watts DAISO MR .D .I.Y 病院について タイ語学校について タイの市場に行ってみよう 料理教室に行ってみよう バンコクでお仕立て カラー診断で人生変わる ヌン活に出かけよう 第4章Piyokoの世界 ヒンドゥーのお寺 モーファイ鍋 バミーとクイッティアオ グンパオ 巨大仏像 レッドロータス 朝シャン タイ衣装 タイ語検定 ワニがいる?!ルンピニ公園 宝石探し ポメラート風リング 推しタイ 郊外カフェ 憧れのスカイバー バンコクで若返る!? 食器とベンジャロン焼き バンコクで星読み 象使い 友達作り 帰国後のキャリア 駐妻について 終わりに ◆著者紹介◆ Piyoko バンコクブロガー。関西出身。 海外転勤に帯同し約3年バンコクに在住。 タイ生活スタートと同時にブログ『ピヨ子のバンコク駐在日記』を開設。飾らない言葉で現地の情報を発信。 タイ語検定3級取得、象使い修了認定証保持。ノリとツッコミと直感を頼りにタイ情報を執筆中。
  • スターリー・ジャーニー 星を巡る世界一周の旅から得た人生のヒント
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    世界に出ると気づけることがたくさんある 旅は学びと成長! 星をテーマに世界一周の旅をして得た人生の教訓やインスピレーションを、あなたにもお届けします。夢や目標に向かって挑戦したくても思うように前進できないあなたの背中をそっと押す1冊です。 著者は学生時代にプラネタリウムで星空に魅了され、プラネタリウム解説員を目指す夢を抱きました。しかし、夢の実現は一筋縄ではいかず、数々の困難や挫折を経験。それでもあきらめず、自らの足で星空を追い求め、世界各地の天文現象や星空の美しい場所を巡る世界一周の旅を決意。29歳のときに旅立ち、1年5か月で43か国145都市を訪れ、多くの星や天文にまつわる体験をし、そこに携わる人たちとの交流を深めました。 旅のなかで得た星空からのメッセージは、単なる知識だけではなく、実際の体験から得た深い気づきと感動に満ちています。苦悩や挫折のなかで自分の夢を見失いかけたとき、ふと立ち止まり、夜空を見上げることで得られる静かな時間が心に新たな光を灯してくれたのです。 本書は、旅や星が好きな方だけでなく、夢を追いかけたい人、挫折したり困難にぶつかり立ち止まっている人、新しい視点から自分を見つめ直したい人に向けて書かれています。星空を見上げる行為が私たちにとっての普遍的な行動であるように、本書は多くの方に役立つ人生のヒントを提供します。

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  • 地球の端 秘境を知る旅 西洋・アメリカ編
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    宇治茶を京都から世界に発信する、京都・福寿園 福井正憲が初めて海外を訪れたのは33歳の時だった。それまで日本が中央にある世界地図を見てきた筆者は、西欧で、日本が東の端に小さく描かれた世界地図に驚くとともに、極東から見る視点、日本の立場を強く認識するようになります。旅先での実体験から筆者の人生訓となった“百聞は百見に如かず”を胸に、未知への旅を続ける筆者による旅行記、シリーズ第2巻は西洋・アメリカ編として南極圏からイースター島、登山家三浦雄一郎氏との北極圏グリーンランドへの船旅を含む、9つの紀行を収録。現地で撮影した名蹟や食事の写真はもちろん、著者ならではの視点による世界の向かう方向性に関する考察も興味深く、まさに「地球を知る旅日記」となっている。
  • 地球の端 秘境を知る旅 東洋・アフリカ編
    -
    宇治茶を京都から世界に発信する、京都・福寿園 福井正憲が初めて海外を訪れたのは33歳の時だった。それまで日本が中央にある世界地図を見てきた筆者は、西欧で、日本が東の端に小さく描かれた世界地図に驚くとともに、極東から見る視点、日本の立場を強く認識するようになります。旅先での実体験から筆者の人生訓となった“百聞は百見に如かず”を胸に、未知への旅を続ける筆者による旅行記、シリーズ第1巻は東洋・アフリカ編として初めての海外旅行となった母との世界一周、茶葉をめぐる中国への旅、2012年の南太平洋の島々への旅まで9つの紀行を収録。現地で撮影した名蹟や食事の写真はもちろん、著者ならではの視点による世界の向かう方向性に関する考察も興味深く、まさに「地球を知る旅日記」となっている。
  • ボナペティ! おいしいフランス巡り
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    1巻2,090円 (税込)
    美食の国・フランスの全13地域圏で、各地のC’est bon(おいしい)! を探す食旅フォトエッセイ。列車やバスに揺られ、四季折々のテロワール(地元ごはん&ワイン)に会いに行く。食べて、飲んで、まどろんで。素顔のフランスを召し上がれ!
  • 歩きながら、飲みながら ワインとドイツと故郷と
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    1巻1,188円 (税込)
    好きなものをとことん愛し、いつでも好奇心旺盛な、充実した人生を送ることができました。ハイデルベルク、ドナウ川、ブレーメン、日本とドイツのワイン、琉球焼酎、鮎釣りなどなど、自分の人生に彩りを加えてくださったすべてのもの、方々に、たくさんの感謝と、これからもよろしくという思いを込めて書き上げた、バラエティ豊かなエッセイ集です。
  • 旅行マスターMr.タンの謎めいた国イスラエル紀行
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    Mr.タンの写真集+旅行記第10弾はイスラエル! イスラエルは魅力的な風景、重厚な歴史と文化を有し、宗教の聖地でありながら戦火の絶えない国。だがしかし、無限のビジネスチャンスを秘めた「謎めいた国」でもある。行かずにいたら、それこそ一生の損失になりかねない。――そして、Mr.タンのイスラエル旅は始まった。 本書は中国(香港)人である著者が、2019年にイスラエルを旅した際の記録を書き綴った紀行本です。独自の宗教観、歴史や文化、民族を美しい写真と共に紹介し、紛争前の穏やかな生活に思いを馳せ、イスラエルの素晴らしさを解説しています。イスラエルの国や人々に関するより深い理解と楽しみが得られる一冊。
  • コート・ダジュールの小さな旅
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    読書でこそ愉しめる知的な旅がここに。 南フランスのコート・ダジュール滞在記。 ルノワール、マティス、ピカソ、シャガール…… 画家たちが愛した太陽の散歩道、コート・ダジュール。 レトロな町の民泊の宿。ノスタルジックな朝市に愉しい小路、街角のカフェ。 海風誘うマリーナ。芸術家ゆかりのあの街この街へは小さな旅で。
  • 京都古社に隠された歴史の謎 知られざる古都の原像と信仰
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    1巻1,430円 (税込)
    ◎知られざる「平安京以前の京都」に迫り、ディープな視点で京都の神社と歴史の深層を探るユニークな歴史本が登場! 京都というと、遷都後の平安時代以降の仏教・寺院というイメージが強いかもしれない。だが、じつは遷都前からの神社も多く、これらは平安時代以降のイメージに隠されてきた。意外にも、京都市周縁部には、平安京成立以前から祀られていた古社が多い。 また、2つの賀茂神社は京都の地主神ともいえる古社だが、伝承によれば、その祭神は大和(奈良県)から木津川・賀茂川に沿って漸次山城(京都)方面に移ってきたことになっており、面白いことにそのルート上には賀茂神を祀る古社が点在している。さらに、京都は秦氏をはじめ渡来人が早くから進出していた地でもあり、それに関係した神社が多い。 本書では、これらの京都の古社に焦点をあて、その隠された魅力とともに、知られざる平安京以前の歴史的経緯を掘り下げ、豊富な写真とともに京都の深層に迫っていく。 [目次] 第1章 京都の地主神をめぐる 第2章 賀茂神の軌跡をたどる 第3章 古都を育んだ渡来人の信仰 第4章 神話・伝説の舞台を訪ねる   この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『京都古社に隠された歴史の謎 知られざる古都の原像と信仰』(2024年6月20日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • シニアひとり旅 ロシアから東欧・南欧へ
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    コロナ禍や続く戦禍で、今や憧れとなってしまったシベリア鉄道、古き街並みが残る旧東欧諸国などをシニアならではの目線で旅をする。
  • フォトエッセイⅡ 秦野 葉山 弘明寺 焼津 柏の葉キャンパス Gabriel Urbain Fauré Après un rêve
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    1巻858円 (税込)
    140頁、写真250葉、絵画3点、10,696字(目次、奥付含む)。マクロは広く、ミクロは深い。マイクロツーリズムを楽しむ脱力系フォトエッセイ。フォーレを聴きながらリラックスできる作品。 芸術は、無秩序な現実を、楽譜や光、言葉に見立て、手探りで演奏し続ける。美しい時もあり、醜い時もある。そして、現実を構成する素粒子、ダークマターやエネルギーは、認知、意識、自我に向かい、宇宙のあちらこちらの星々で、気の遠くなるほど恐ろしいミクロな試行錯誤を繰り返しながら、絶対座標のない空間で、薄い煙のようにたゆたっている。 【目次】 目次 秦野 葉山 弘明寺 焼津 柏の葉キャンパス クリスマス 柏の葉キャンパス 大晦日 【著者】 AKIMOTO 著者学歴:早稲田大学第一文学部文学科ロシア文学専修卒業、レニングラード国立大学大学院ロシア語学課程修了 職歴:商社(シアトル支店、モスコー事務所、本店CIS総括等)、作家、大学・大学院・法務省教育職(文章表現、文章読解、ロシア文学、企業倫理、コミュニケーション論等) 著書:小説の基本構造と「チェーホフ」、散文の構造と『ノルウェイの森』、英語で学ぶMBAベーシックス(共著)、文章表現の手引きⅠ、終わりの前にⅣ(共著)、ロシアフォルマリズム 受容論 読者反応論 論文集Ⅳ フォトエッセイⅠ仙台 等
  • 八十路のへんろ 阿波・土佐編
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    1巻1,485円 (税込)
    1回目の遍路は、平成9(1997)年4月、60歳のときであった。愛媛県庁での38年間もの長い勤務を終え、自由の身になってすぐのことである。2回目は、お寺の写真撮影を目的に、車を利用して少しずつお参りした。そして今回、3回目。私はさまざまな本や資料で「真言密教」の教えについて予習した。過去の反省から、「弘法大師のありがたみ」を知る遍路にするためだ──。
  • 八十路のへんろ 伊予・讃岐・高野山編
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    1巻1,584円 (税込)
    今回の遍路旅は、体力の衰えも感じ、意気軒昂だった60歳のときと比べては落ち込むこともあったが、旅の道中での、さまざまな人との出会いには、これまでどおり励まされた。道案内をしてくれた方、行きずりのお遍路さんたちとの交流もあった。また、遍路道を見守る自然も美しかった。この旅を続けていくことは、私の自信にもなっていった──。
  • 日暮しの岡 東に筑波、西に富士 - 里の語り部 平塚春造 復刻版
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    1巻495円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平塚さんは美校鋳金科に勤めていらした名工平塚駒次郎を父に持ち、そのお使いでこの辺りに住む美術家の家にもよく出入りしていて、美術、文学にも詳しい。その上に、町のこともよくご存知で、町にも尽され、町の歴史も長く調べられ、私ども郷土史の聞き取りをする者には願ってもない存在である。話を聞きながら私は夕日の中に富士の灰色のシルエットが浮ぶと、ときどきそちらに見取れてしまうのであった。その山の灰色が黒くなり、背景は濃いオレンジ色。上の方は藍色のグラデーションになる。何度もお話しを伺ううちに、私たちが何かを新しく書くよりも、平塚さんのお話をまとめる方が先であると思った。そこで何度か執筆のお願いをしたが、「いつかはまとめようと思っているが」と笑い流され、お話しはそれからそれへと発展して楽しく時が過ぎてしまうのを、無理やりお願いして日暮らしの岡に関する部分だけ道に沿ってまとめたのが本書である。
  • 谷根千・文人シリーズ①―知られざる一葉 樋口一葉歌集抄
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    1~2巻495円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 十代半ばに小石川安藤坂の中島歌子の主催する萩の舎に入った一葉は、はじめ同じく歌塾を開くことを考えていた。明治の女性にとっては小説を書くより、歌の道に生きる方が遙かに現実的であった。しかしその歌は高く評価されているとはいいがたい。いわゆる旧派の題詠にのみとどまり、自然な心の流露を妨げていると評されるが、なかには心打つ恋の歌も多い。生活を自嘲したユーモラスな歌もある。一葉の生きた本郷界隈から、明治の面影が消え去ろうとするいま、三十二首を選んでいまを生きる人に贈る。がさつな現代の、少しばかりの潤いとなることを願って。
  • 谷根千路地事典 “東京の地方”叢書①
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 上野・谷中・根津・千駄木…東京の最北の丘から谷へ繋がるこの界隈は、安政の大地裳・捉災・戦災をからくも逃れ,東京のほかの町がすでに失ってしまった古い建物・路地・樹木・生活様式や人情を今に伝えています。建て替えやビル化が進む今、町の何に親しみ、守り、どんな町を作っていくべきか。興味を持つ地元住民・大学が寄り添って江戸のある町・上野・谷根千研究会を作り、その成果の一つを「事典」にまとめました。路地裏をはい回って調べた成果です。東京の地方シリーズの第1巻。
  • 不忍池―都心の水辺空間
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この記録集は、不忍池と上野の森を愛する市民と専門家が、不忍池地下に駐車場を建設する計画をめぐって1990年3月3日に開催した「つどい」の成果をまとめたものです。不忍池・上野公園は、春は花見、夏は蓮見、秋は月見、冬は雪見と、多くの人々に親しまれ、数々の文学の舞台ともなった国際的評価も高い都心のオアシスです。過去にも何度か埋め立てなどの危機にたたされましたが、そのたびに大きな世論の力で守られてきた伝統があります。不忍池の自然・文化・歴史を豊に残す市民運動に、この記録集を手にとられた皆様のさらなるお力添えをいただければ幸いです。また、この記録集が、都心の水辺環境の価値を見直し、豊かな環境をつくっていく一助になれば望外の喜びです。
  • トポス・上野ステエション かけがえのない終着駅――建替え計画への紙つぶて
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    1巻495円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なんか上野駅には人に声を出させるようなものがある。それぞれがいろんな思いを持っている。それをまずみんなに伝え語りあいたいと思いました。計画賛成から、今のままでいいとは思わないが出されたプランには反対という方、いや現在の駅を歴史的建造物として保存すべきだという意見まで、いろいろあると思います。行政と企業の結論のもと、形式的な説明だけでどんどんビルが建っていく。異常だと思います。駅は市民と利用者がかかわる公共空間です。私たちはたとえ勝負は見えているとしても、紙碑を残す必要があると思って、昭和7年の上野駅への愛をこめてこのパンフレットを作りました。
  • 谷根千同窓会 古写真帖1991-1984
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    1巻495円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みなさん、谷根千同窓会にようこそ! 谷中の町も、根津の谷も。千駄木の丘もこの数年すっかり変わってしまいました。それでも、やはり生まれ育った町には捨てがたいものがあります。私たちはこの7年間、町の写っている古い写真を探し、できるだけ複写を撮らせていただきました。昔は写真機をもつ方も少なく、冠婚葬祭以外に写真を撮る習慣もなかったので、町の写っている写真をみつけるのは、なかなか大変でした。また、どこか奥にしまいこんでらしたり、建て替えや引っ越しで散逸したものも多いと思われます。やっと集めた写真を、今日は皆さんにおめにかけます。どうぞ、ごゆっくり、ごらんください。思いっきり懐かしがってください。
  • 赤レンガの東京駅 その保存・復元に向けて
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    1巻495円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 昭和62年夏、丸の内周辺再開発・東京駅高層ビル化がにわかにクローズアップされ、この動きに“赤レンガの東京駅”を保存・復元させようとの市民運動が起きました。東京駅が壊されるカモシレナイと聞いて私たちが活動を始めたのは、東京駅周辺には“地元住民”はほとんどいないし、もうこれ以上、歴史的ランドマークをあっさり壊してもらいたくないという気持ちからだった。執筆は「赤レンガの東京駅を愛する市民の会」の皆さん。この趣旨に賛同して地域雑誌「谷中・根津・千駄木」が企画・編集・発行したのが本誌です。
  • よみがえれ!パイプオルガン
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    1巻495円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 明治二十三年に建てられた、上野の東京音楽学校奏楽堂は、日本でもっとも古い木造建築のコンサートホールです。老朽化による取壊しを惜しむ声が強く、音楽家を中心に保存運動が実を結び、台東区が上野公園内に再建し、保存利用することになりました。この奏楽堂には、昭和三年、紀州徳川家の頼貞候によって寄贈されたパイプオルガンが備え付けられていました。このオルガンは大正九年、イギリスのアボット・スミス社により輸入されたもので、パイプ総数一四〇〇本近い、わが国最初の本格的コンサート用オルガンであり、音色も大変に美しいものです。そして由緒あるパイプオルガンなしでは意味がないと「奏楽堂のパイプオルガンをよみがえらせる会」は考えました。この趣旨に賛同して地域雑誌「谷中・根津・千駄木」が企画・編集・発行したのが本誌です。
  • 地域雑誌「谷中・根津・千駄木」Yanesen Magazine No.1
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    1~3巻495円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全国の地域雑誌の手本となった、地域雑誌『谷中・根津・千駄木』は1984年10月に森まゆみ、仰木ひろみ、山崎範子の20代の女性3人によって創刊され、2009年夏まで季刊で94号を発行しました。地域雑誌『谷根千』のことを、「エンサイクロペディア谷根千」と評したジョージタウン大学のジョルダン・サンド教授(歴史学)による地域雑誌「谷中・根津・千駄木」の英語版 No.1。The Public Baths:A Yanesen Special Report, The Craftman at Work:Interview with Hirozo Morita, Confessions of a Henna Gaijin:by Elizabeth Kiritani, lmojin Traditional Japanese Ice Cream, Tokyo Station on the Junk Heap? A Call to Arms, Festival Calendar, Museums and Galleries, Yanesen Map を含む。
  • 地域雑誌「谷中・根津・千駄木」其の一 特集:菊まつり
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    1~94巻495円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 谷中墓地にリスがいるのを知ってる? 昔、根津に遊郭があったのを知ってる? こと問い通りの田辺文魁堂の筆はピカソやミロが使ったんだって。朝倉彫塑館の池にはいまだに清水がこんこんと湧いているよ。そんな話題が満載。 日本全国の地域雑誌の手本となった、地域雑誌『谷中・根津・千駄木』は1984年10月に森まゆみ、仰木ひろみ、山崎範子の20代の女性3人によって創刊され、2009年夏まで季刊で94号を発行しました。地域雑誌『谷根千』のことを、ジョージタウン大学のジョルダン・サンド教授(歴史学)は「エンサイクロペディア谷根千」と評した。台東区と文京区にまたがるこの歴史的地区は、小田原衆所領役帳にある遠山弥九郎という人の知行地にほぼ一致する。上野寛永寺から続く寺町、根津権現とその門前町、維新後は文化人が多く住んだ千駄木の屋敷町を包含し、幸運にも関東大震災と戦災で焼け残った。こんなに狭い地域で26年間、資料調査と聞き書き、そして今に生きる人々の思い、考えを細かく記録してきた。「日本人の暮らしのひだがわかる」と世界の大学でもバックナンバーを活用していただいている。本書は、「其の一 特集:菊まつり特集号」
  • デューイが見た大正期の日本と中国
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    1919(大正8)年1月、コロンビア大学教授デューイはアリス夫人とともに日本へ向けて旅立った。デューイ夫妻からアメリカの家族に宛てて、日本到着直後から8月まで書き継がれた日本発27通・中国発37通の全文を収録。
  • 地球を巡る 世界3周317日船の旅
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    1巻1,320円 (税込)
    「とにかく出かけたい。それも、できるかぎり遠くへ。まだ見ていないものを自分の目で見たい――」。フランス語を自在に操り、元大学教授という教育者であるため、核廃絶問題や子どもの貧困・教育などに関心をもつ著者が、過去10年間にピースボートで世界一周する旅を3回したときの体験談。鋭い視点であぶりだした各国の問題点を、ユーモア溢れる文体で綴る。
  • フォトエッセイⅠ 仙台 Andre Gagnon impressions
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    1巻858円 (税込)
    写真238葉、絵画4点、8,173字、不思議の街、仙台のフォトエッセイ 芸術は、無秩序な現実を、楽譜や光、言葉に見立て、手探りで演奏し続ける。美しい時もあり、醜い時もある。そして、現実を構成する素粒子、ダークマターやエネルギーは、認知、意識、自我に向かい、宇宙のあちらこちらの星々で、気の遠くなるほど恐ろしいミクロな試行錯誤を繰り返しながら、煙のようにたゆたう。 【目次】 目次 光のページェント 2023年12月22日 光のページェント、翌日 2023年12月23日 山の上の地下鉄駅 2024年2月21日 地下鉄『郊外駅』 2024年4月3日 【著者】 AKIMOTO 著者学歴:早稲田大学第一文学部文学科ロシア文学専修卒業、レニングラード国立大学大学院ロシア語学課程修了 職歴:商社(シアトル支店、モスコー事務所、本店CIS総括等)、作家、大学・大学院・法務省教育職(文章表現、文章読解、ロシア文学、キャリア開発、企業倫理、貿易概論、コミュニケーション論) 著書:小説の基本構造と「チェーホフ」、散文の構造と『ノルウェイの森』、英語で学ぶMBAベーシックス(共著)、文章表現の手引きⅠ、終わりの前にⅣ(共著)、ロシアフォルマリズム 受容論 読者反応論 論文集Ⅳ 等
  • 街道ぶらり歩き 読む地図
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    1巻1,155円 (税込)
    東海道、中山道に続き、日光街道、甲州街道、奥州街道へ。そしてついに五街道、踏破! 歩き旅の先達松尾芭蕉にならい、その土地ならではの「よさ」を感じ取り、実際に歩いたからこその驚きと発見の全記録。名所旧跡、名刹古刹はもちろん、時を越えて佇む一里塚など、ひとり歩き旅を通して、‘時代’を振り返り、現代社会のありようを考える。
  • リタイア、そしてアラスカ
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    1巻1,584円 (税込)
    中途半端な英語に決着をつけるため、30年続けた塾をたたんで海を渡った。そしてかの地で偉業を成した先人、フランク安田の足跡を辿る。本書はカナダ・ビクトリアでの留学生活、そしてその後のユーコン・アラスカの旅の様子を、経営していた塾の元教え子たちに現地からリアルタイムでレポートするブログが大元になっている。カナダからアラスカの地の果てまで──おやじは荒野をめざす。
  • ギリシアの遺跡を訪ねて ―アテネとその周辺―
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    1巻1,320円 (税込)
    地中海に囲まれ、青い海と白い建物のコントラストによる美しい景観が魅力的なギリシア。 2500年以上の歴史を持つギリシアには、数多くの古代遺跡や歴史的建造物が、今もなお存在感を失うことなく佇んでいる。 それらの遺跡は何のために建てられ、当時を生きた人々の生活にどのような影響を与えていたのか――。 古代ギリシアの研究を続け、実際に現地を訪れた際に記録した写真の数々。 メジャーからマイナーな遺跡まで、著者の歩いた軌跡とともに辿る遺跡解説書。 はじめに Ⅰ 歴史的概観  1.旧石器時代、新石器時代、青銅器時代(35万年前~前1000年頃)  2.初期鉄器時代~アルカイック時代(前古典期)(前1000~前480年頃)  3.古典期(前479~前336年)  4.ヘレニズム時代(前336~前146年) Ⅱ 遺跡ガイド  1.アテネ市内とピレウス  2.アテネ郊外  3.メガラ おわりに 参考文献 用語解説 年表

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  • 夫婦歩き遍路 四国八十八カ所巡礼
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    1巻1,089円 (税込)
    一人息子の死、供養のために夫婦で歩いた四国八十八カ所巡礼。遍路ころがしといわれる山上への急坂、残暑が容赦ない海沿いの道。山を越え、川を渡り、沿道の方々との出会いと温かさに支えられた46日間の巡礼の記。/仏様へのお参りも足をもって訪ね、難行であれ、苦行であれ汗を通して誠心誠意お願いしたほうがいい。「もう一度、今度は歩いて四国参りをしよう」(本文より)
  • ナスカ地上絵の「発見」(上)
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    それは、1941年6月22日のことだった。古代灌漑水路の調査のためにペルーを訪れていたアメリカ人学者ポール・コソックは、ナスカ地方でペルー政府のトラックに乗って、まっすぐに伸びる「インカ道(線)」の痕跡をたどっていた。その線は、台地の上まで続き、やがて途絶えていた。そこでポール・コソックが見たのは、それまでに知られていたナスカの線や幾何学図形とは異なる「図像(地上絵)」だった。 航空写真を使い、上空を飛んで全体像を把握していくと、「図像(地上絵)」は、古代ナスカ文化の土器に描かれた鳥のような動物の巨大な絵であることがわかった。こうしてナスカの地上絵「El Colibrí de Kosok(コソックの鳥)」は「発見」された。以来、古代のナスカ人によって描かれた、ハチドリやサル、フラミンゴなど、さまざまな動物の巨大な地上絵がナスカ地方で見つかっていった。そのきっかけとなった6月22日は、冬至の日でもあり、沈んでいく夕陽とナスカの線の重なりを目のあたりにしたポール・コソックは、ナスカの地上絵を「世界最大の天文書」と呼んだ。 上巻では、ペルーへの旅立ち、リマの街や人々の様子、古代チムー王国の都チャンチャン、太陽のワカや月のワカ、古代ペルーの歴史、そしてナスカの地上絵などが描かれる。コソックは航空写真を使い、ジープに乗って、また大地を歩いて、神秘の国ペルーを縦横無尽に駆けぬけていく。世界中を驚かせたポール・コソックによる知的冒険。The Discovery of Nazca Lines ! 『ナスカ地上絵の「発見」』。 ※本書は、1965年に発刊された『Life, Land, and Water in Ancient Peru』(Paul Kosok/Long Island University Press)を『ナスカ地上絵の「発見」』として翻訳出版したもの。また本書のなかの章『ナスカに刻まれた「謎の徴」』は『The Mysterious Marking of Nazca』(By PAUL KOSOK with the collaboration of MARIA REICHE/Natural History)のポール・コソック執筆箇所を翻訳した。 【上巻収録部分】 Section A INTRODUCTION 旅立ち Chapter01/なぜ古代ペルーなのか? Chapter02/旅支度 Chapter03/ペルーへ! Section B PRELIMINARY WORK IN PERU 新しい地図、そしてナスカの地上絵 Chapter04/過去そして未来 ~リマとペルー Chapter05/航空写真が、過去の姿を映し出す Appendix /ナスカに刻まれた「謎の徴」 Chapter06/世界最大の天文書 ~古代ナスカの新たな地平 Chapter07/トルヒーヨへの旅 Section C THE CENTER OF THE CHIMÚ EMPIRE チムー王国首都圏 Chapter08/古代ペルーについて、私たちが知っているいくつかの事柄 Chapter09/チムーの王都 ~モチェ渓谷 Chapter10/アンデス山脈のほうへ ~カチカダン Chapter11/モチェ文化の中心地 ~チカマ渓谷 【ポール・コソック(1896―1959)】 「ナスカの地上絵」の発見者にあげられるアメリカ人学者、ロングアイランド大学教授。その業績は、科学、ペルーの灌漑から音楽まで、幅広い分野におよぶ。1941年、コソックはペルーの灌漑水路の調査を行なう過程で、ナスカ・ラインズのなかに、ナスカ文化の土器に描かれた動物に似た地上絵があることを「発見」した。そのきっかけとなった6月22日は冬至の日であり、太陽がナスカの「線」上に沈んでいくところを見て、「ナスカの地上絵は、世界最大の天文書である」と唱えた。
  • ぼくらのイタリア旅行記 12日間の奇跡 ローマ編
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    1~2巻539円 (税込)
    圧倒的な歴史の宝庫、ローマの魅力と、味わい深い人たちの交流を楽しめるツアーの醍醐味を余すところなく伝える旅行記。日本人であるツアー仲間の人間観察から、逆にイタリアの文化風土、イタリア人気質などがわかる。旅はちょっとした比較文化論なのだ。素敵なイラストも入っていて、これ一冊あればイタリア旅行はバッチリ。読者それぞれの「ローマの休日」をご堪能あれ!
  • 奥州街道・日光街道 徒歩の旅絵日記
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    1巻1,672円 (税込)
    奥州街道の旅は津軽半島の龍飛岬から宇都宮宿までを4回に分けて、95の宿場を32泊36日かけて歩き、日光街道は2回に亘り5泊7日をかけて21の宿場を通りました。印象に残ることは多々あり、きれいな景色や楽しかった思い出より、苦しかった状況の方がよく覚えていますが、旅をしている時に人から受けた親切は一生忘れることはないでしょう。
  • 鎌倉 ひとり 10km
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    1巻792円 (税込)
    近づき過ぎないことが思い遣りでもある現代。人の役に立ちたいけれどもどうしたら良いかな……と考えている方のヒントになるかも知れないお話です。寝坊して一人でボランティアに参加した万歩と、彼女を支える母やいとこ。6年前のボランティアウォークで出会った少女・妙華。そして、鎌倉の道中で出会う人々とのあたたかい触れ合いをお楽しみください。
  • 九州・沖縄縦断 徒歩の旅絵日記
    -
    1巻1,496円 (税込)
    日本橋から中山道、西国街道、山陽道、長崎街道、天草、薩摩街道、佐多街道、そして沖縄本島を長い時間をかけて歩きましたが、私なりに歩く旅の本質が分かってきました。日々の暮らしの中にも素晴らしいことは潜んでいます。それらを見つける感覚が歩く旅を通して身に付き、今後の人生の中で、退屈しない生き方のコツをつかんだ気がしています。
  • 西国街道・山陽道 徒歩の旅絵日記
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    1巻1,155円 (税込)
    旅はまだまだ終わらない! 前作『中山道六十九次 徒歩の旅絵日記』に次ぐ、待望の第二弾。今回は京都から九州大里までの西国街道・山陽道を踏破。美しい風景や、歴史、人との出会いを、著者の趣深い絵とともに綴る。晴れた日のすがすがしい空、時には雨にも見舞われながらも、ゆっくりとだけど、しっかりと楽しみながら歩く。 歩く人だけが味わえる世界、あなたもいかがですか?
  • 中山道六十九次 徒歩の旅絵日記
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    1巻1,320円 (税込)
    さあ、あなたも歩きませんか? 日本橋から京都三条大橋まで、中山道六十九次を踏破した著者が、著者自身の描いたイラストと軽妙な筆致の文章で綴る旅絵日記。各宿場の詳細な説明や、旅歩きだからこそ見える景色の描写は、時間に追われ情報の渦に巻き込まれた現代人にとって、まるで時がとまったかのようにゆっくり流れていく空間を感じさせてくれ、忘れかけた何かを思い出させてくれる。
  • 北海道縦断 徒歩の旅絵日記
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    1巻1,496円 (税込)
    歩く旅は基本的には単調なものです。どんなに素晴らしい景色に出会っても、5分後くらいには、旅とは何も関係のない日常の生活を思い浮かべたりしています。私の場合、少しでも長い時間を美しい景色や関心を持った対象と向き合っていたくて、上手でもないのにスケッチをしながら歩きました。これが長い年月をかけて旅をしてきた末に会得した、私なりの旅の集中力を高めるやり方です。
  • 輪行で行こう!自転車と一緒にもっと遠くへ旅する
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    1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 かつて、雑誌『サイクルフィールド』『ツール・ド・フランス速報』(いずれも山海堂)を創刊し、現在は、浅草でツーリング自転車専門店を営みつつ、プライベート・マガジン『サイクルフィールド』を発行している著者 ・大前仁 。輪行を愛しすぎた男による充実のドキュメント8本と豊富な経験に 基づいた 実践的ハウツー 11 本で構成された、斯界の第一人者による 、 古くて新しい熱き輪行サイクリング全書の誕生 です
  • ローリング・ロンドン
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    1巻495円 (税込)
    ホラー小説家で映画評論家の著者が2年間移り住んだロンドン。1989年から1991年まで、彼の地での出来事を、失敗談はもちろんのこと、生活のすべてを洗いざらい書きまくった滞在日記。部屋探しからバーゲン情報、コンサートのチケット取り、泥棒に入られた体験談、根強く残る階級社会、イギリス料理は美味しいか……。好奇心あふれる著者渾身のエッセイ集。電子版あとがきを追加収録。 ●友成純一(ともなり・じゅんいち) 1954年福岡生まれ。1985年『肉の儀式』で小説家デビュー。官能的でバイオレントな作風が注目を浴びる。以後、スプラッター小説のパイオニアとしてだけでなく、SF、ホラー、怪獣小説などでも鬼才ぶりを発揮し、多くの著作を執筆。『漂流家族』『殺人の勧め』『爛れ』『暴虐の痴図』『蔵の中の鬼女』『邪神の呼び声』『死の影を追って』『黒の女王』『闇の王国』『髑髏町の魔道師』『怪物団』『色魔』など電子オリジナル作品も多数発表している。映画評論、特にホラー/スプラッターの分野で活躍し、各映画誌に寄稿している。
  • 中高年のための四国八十八ヶ所歩き遍路 50日モデルプラン[改訂版] (行程表・地図・標高グラフ付き)
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    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 待望の改訂版! リタイアしないための「歩き遍路」の情報満載! 一日ごとのモデルプラン(所要時間、歩行距離、区間難易度、標高グラフ)、景色の見どころ、グルメ、体力の配分提案など、至れり尽くせりのナビブック! 正しい情報を得て、必要以上の体力を消耗しなければ、きっと結願できます! 【目次】 はじめに 本書の使い方 四国八十八ヶ所霊場マップ 歩き遍路の準備と予備知識 出立 1 日目 鳴門市大麻町から板野郡上板町まで( 1 霊山寺~ 6 安楽寺) 2 日目 板野郡上板町から吉野川市鴨島町まで( 6 安楽寺~ 11 藤井寺) 3 日目 吉野川市鴨島町から名西郡神山町まで(11 藤井寺~ 12 焼山寺) 4 日目 名西郡神山町から徳島市一宮町まで(13 大日寺) 5 日目 徳島市一宮町から徳島市元町まで(14 常楽寺~ 17 井戸寺) 6 日目 徳島市元町から勝浦郡勝浦町まで(18 恩山寺~ 19 立江寺) 7 日目 勝浦郡勝浦町から阿南市新野町まで(20 鶴林寺~ 22 平等寺) 8 日目 阿南市新野町から海部郡美波町まで(23 薬王寺) 9 日目 海部郡美波町から海部郡海陽町まで 10 日目 海部郡海陽町から室戸市佐喜浜町まで 11 日目 室戸市佐喜浜町から室戸市元まで(24 最御崎寺~ 25 津照寺) 12 日目 室戸市元から安芸郡安田町まで(26 金剛頂寺) 13 日目 安芸郡安田町から安芸市矢ノ丸まで(27 神峯寺) 14 日目 安芸市矢ノ丸から香南市野市町まで 15 日目 香南市野市町から高知市高須まで(28 大日寺~ 30 善楽寺) 16 日目 高知市高須から高知市浦戸まで(31 竹林寺~ 32 禅師峰寺) 17 日目 高知市浦戸から土佐市高岡町まで(33 雪蹊寺~ 35 清瀧寺) 18 日目 土佐市高岡町から須崎市浦ノ内まで(36 青龍寺) 19 日目 須崎市浦ノ内から須崎市安和まで 20 日目 須崎市安和から高岡郡四万十町まで(37 岩本寺) 21 日目 高岡郡四万十町から幡多郡黒潮町まで 22 日目 幡多郡黒潮町から土佐清水市大岐まで 23 日目 土佐清水市大岐から土佐清水市松尾まで(38 金剛福寺) 24 日目 土佐清水市松尾から土佐清水市竜串まで 25 日目 土佐清水市竜串から幡多郡大月町まで 26 日目 幡多郡大月町から宿毛市中央まで(39 延光寺) 27 日目 宿毛市中央から南宇和郡愛南町まで(40 観自在寺) 28 日目 南宇和郡愛南町から宇和島市津島町まで 29 日目 宇和島市津島町から宇和島市天神町まで 30 日目 宇和島市天神町から西予市宇和町まで(41 龍光寺~ 43 明石寺) 31 日目 西予市宇和町から大洲市中村まで 32 日目 大洲市中村から喜多郡内子町寺村まで 33 日目 喜多郡内子町寺村から上浮穴郡久万高原町まで 34 日目 上浮穴郡久万高原町(44 大寶寺~ 45 岩屋寺) 35 日目 上浮穴郡久万高原町から松山市鷹子町まで(46 浄瑠璃寺~ 48 西林寺) 36 日目 松山市鷹子町から松山市和気町まで(49 浄土寺~ 53 円明寺) 37 日目 松山市和気町から今治市大西町まで 38 日目 今治市大西町から今治市玉川町まで(54 延命寺~ 58 仙遊寺) 39 日目 今治市玉川町から西条市小松町明穂まで(59 国分寺) 40 日目 西条市小松町明穂から西条市小松町新屋敷まで( 60 横峰寺~ 62 宝寿寺) 41 日目 西条市小松町新屋敷から新居浜市外山町まで( 63 吉祥寺~ 64 前神寺) 42 日目 新居浜市外山町から四国中央市三島まで 43 日目 四国中央市三島から三好市池田町佐野まで(65 三角寺) 44 日目 三好市池田町佐野から観音寺市池ノ尻町まで( 66 雲辺寺~ 67 大興寺) 45 日目 観音寺市池ノ尻町から三豊市三野町まで(68 神恵院~ 70 本山寺) 46 日目 三豊市三野町から丸亀市原田町まで(71 弥谷寺~ 76 金倉寺) 47 日目 丸亀市原田町から高松市国分寺町まで(77 道隆寺~ 80 国分寺) 48 日目 高松市国分寺町から高松市一宮町まで(81 白峯寺~ 83 一宮寺) 49 日目 高松市一宮町からさぬき市志度まで(84 屋島寺~ 85 八栗寺) 50 日目 さぬき市志度からさぬき市多和まで(86 志度寺~ 88 大窪寺) 結願  筆者が泊まった宿  【著者紹介】 竹本修(たけもとしゅう) 広島市在住。広島商─中央大。 高校時代は甲子園出場経験無し。大学時代は中大付属高校野球部コーチ、社会人時代は大手機械メーカー勤務の傍ら穎明館高校野球部の初代監督を務める。趣味は登山、野球観戦、将棋(アマ四段)、家庭菜園など。今後の目標は「日本百名山」の完全制覇。1960年広島市生まれ。

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  • 限界旅行者、タリバン政権のアフガニスタンへ行く
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    1巻1,980円 (税込)
    連行!?地雷!?やばすぎるアフガニスタン旅行記! 北朝鮮、シリア、イランなど含む60カ国以上を旅行した「限界旅行者」、指笛奏者が見た未知の世界! 日本人初!タリバン統治下のアフガニスタンを訪れた著者。ビザ取得は一筋縄ではいかず、一歩足を踏み入れれば地雷の危険が待ち受ける!さらにはタリバンに連行!監禁! しかし、それだけがアフガニスタンではない。首都カブールだけでなく、壮大なバーミヤンの遺跡、神秘的なバンダミール湖、美しいマザーリシャリフのブルーモスク。 アフガニスタンの文化や歴史、現地の人との交流、アフガニスタンの美しさや魅力など、とにかくリアルで濃厚なアフガニスタンの旅が描かれています。 普通の旅行記じゃ物足りない!興奮と感動が詰まった刺激たっぷりのアフガニスタン旅行をお楽しみください。
  • 旅行マスターMr.タンのチベット・ドライブ紀行
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    Mr.タンの写真集+旅行記第9弾はチベット! 今回の旅のルートは、ダルツェンド(康定)、ニャクチュ(雅江)、リタン(理塘)、バタン(巴塘)などを経由するG318国道の川蔵線。Mr.タンと4人の若き旅のパートナー、5人チームのマイカーでのチベット・ドライブ旅。 「中国で一番美しい景観大道」とも称えられているG318国道。五体投地(両手・両ひざ・額を地面に投げ伏して神に祈る行為)で道路の上を少しずつ進みながら「神山(カイラス山)」を目指すチベット人の親子。吐蕃王国建国以前にチベットにあった部族国家・シャンシュンの高度に発達した文化は、チベットの根幹であり、チベットの隅々にまで浸透した。そして、チベットで最も美しい建築物と言えば、やはり寺院だろう。寺院は村の最も高い場所にある。見渡すと、高い空に雲が薄くたなびき、はるか遠くの山々の頂にはまだ雪が積もっている。それが、寺院の赤褐色、タンチュン・ツォの青と組み合わさり、完璧な天然の絵画を描き出していた。 本書では、チベットの壮大な山々や氷河、草原や湖沼などの景勝地を美しい写真と共に紹介し、また、数千年の年月をかけて築かれてきた独特の文化と信仰の深さについても詳しく解説。さらに、人気の観光スポットや、現地の民族との交流など、読むだけでチベットに関するより深い理解と楽しみが得られる一冊。
  • Éire[e:r’ə] 小婆たちのアイルランド
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    2度訪れたアイルランド…心をとらえたものとは? それはまるで辞書のような配列で、現地で出会った言葉、ヒト、モノ、風景に加え、 記憶の彼方に漂う場面や読書の断片、その後の気づきを記した旅エッセイ。 アイルランドに息づく空気を感じられる1冊。
  • クラシック リバイバル 日本名城紀行 全6巻 合本版
    値引きあり
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    待望の合本版!! 文豪たちが描いた日本の「名城紀行」が復刊! 1977~78年に小学館より発刊された「探訪日本の城」シリーズに掲載された作家の紀行文の復刊。 第1巻は森敦、藤沢周平、円地文子、杉浦明平、飯沢匡、永岡慶之助、奈良本辰也、北畠八穂、杉森久英、 第2巻は更科源蔵、三浦朱門、土橋治重、笹沢左保、陳舜臣、藤原審爾、江崎誠致、戸川幸夫、大城立裕、 第3巻は井上ひさし、武田八洲満、杉本苑子、山本茂実、水上勉、村上元三、岡本好古、福田善之、青地晨、 第4巻は長部日出雄、五味康祐、尾崎秀樹、戸部新十郎、永井路子、邦光史郎、神坂次郎、北条秀司、田中千禾夫、 第5巻は今官一、黒岩重吾、井出孫六、藤本義一、南條範夫、田中澄江、豊田有恒、富士正晴、 第6巻は遠藤周作、井上友一郎、豊田穣、馬場あき子、山田風太郎、安西篤子、早乙女貢、赤江瀑、大原富枝 という計53名の文豪たちが個性豊かに描く日本各地の名城紀行。 視点も作家により様々で、一般のガイドブックとはひと味もふた味も異なる城案内。史料をベースにまとめる作家もいれば、自分や家族とのかかわりから展開していく作家もいて、実にバラエティに富んでおり、時間が経っても色あせない名文揃い。城マニアにもお勧めの一冊。
  • 旅路の想い 辛口日本紀行
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    1巻1,300円 (税込)
    旅を語ること、それは人生を語ることだ―― 旅行嫌いの旅行通、独自の旅を旅する著者の眼に映じた、各地の自然、人、風物……。失われゆく日本の情緒と、一味ちがう旅の興趣の精髄を、時に軽妙に、時にしみじみと綴る、豊かなコクの紀行エッセイ集。
  • 何故?原爆2世の私だけが経験した事実
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    1巻1,100円 (税込)
    原爆2世の私が、テニアン島で体験した事実 仕事を含め、度々サイパンに行くようになり、わずか5km隣にあるテニアン島に訪れた。そのテニアン島で、2000年8月6日B29の原爆搭載場所には、私だけがいた。その上、数年後には、やはり私一人テニアン空港でエノラゲイのパイロットと接近遭遇してしまった。原爆2世の私の経験は何を意味するのだろうか・・・・ 【目次】 【著者】 中田耕市 多くの経験から、事実を記録。随時画像や写真を優先し編集収録後「デジタル化権」として収録。その歴史的画像数は100万種を超える「中田耕市コレクション」となっている。
  • ホームレス女子大生川を下る in ミシシッピ川
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    旅に関わる優れた著作を表彰する「第7回斎藤茂太賞」受賞「ホームレス女子大生 川を下る Inミシシッピ川」が電子書籍化されました。 佐藤ジョアナ玲子著。 カヤックとテントが全財産。メキシコ湾まで3000キロ、ミシシッピ川を巡る笑いと困窮のノンフィクション。 ワクワクとドキドキが詰まった一冊です。
  • 英国 ヘンな旅先案内
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    1巻2,772円 (税込)
    作り手不明の貝殻坑道、謎の三角屋敷、ノーム2000体が潜む庭園など…、ひと味違うミステリアスな英国旅行へご案内!
  • 帝国の追放者たち 三つの流刑地をゆく
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    不幸のいちばんの原因は、ここではないどこかへ行きたいという望みだろうか? 【本書の内容】 フランスのアナキスト、ルイーズ・ミシェル。ズールー人の王、ディヌズールー・カ・チェツワヨ。ウクライナの革命家、レフ・シュテルンベルク―― より大きな自由とホームの理念のために、目の前の自由とホームを犠牲にした者たちの生涯を辿る旅に出た著者。 南太平洋のニューカレドニア、南大西洋のセントヘレナ、シベリアの極東海岸沖のサハリン―― かつて「帝国」の流刑地だった島々を旅するなかで見えてきた、いまなお残る傷跡と亀裂。 「自由を求めて鼓動する心臓には、ごくわずかな権利しかないようですので、わたしの取り分を要求します。」――ミシェル 「わたしのただひとつの罪はチェツワヨの息子であることです。何もしていないのに、悪意によって殺されようとしています。」――ディヌズールー 「もっといい時代がくるよ、モイセイ。ぼくらの星はまだ地平線の上の空高くにある。」――シュテルンベルク 人生がふたつに引き裂かれたとき、自分を保つのはときにむずかしい。 故郷(ホーム)を追われる経験は、当人にとって何を意味したのか。故郷(ホーム)を追われた者を受け入れる経験は、その土地に根づく人びとに何をもたらしたのか。 弱い立場にある者が望まぬ移動と隔離を強いられる現代に放たれた、過去と現在をつなぐ傑作紀行文学(トラべローグ)! 【本文より】 本書は流刑者のことを考える一冊として企画されたが、それと同じくらい帝国についての本にもなった。両者はつねに分かちがたく結びついているからだ。それゆえ本書はまた、帝国の双子の犠牲者のあいだにかたちづくられた 連帯についての一冊でもある。“流刑者”と“先住民”、すなわち追放された市民と植民地化された被支配者のあいだの連帯である。
  • イタリアで生活を始める人が困らないための心構えとチェックリスト。20分で読めるシリーズ
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    さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 イタリアに留学・移住の方は、今、どんな夢をお持ちでしょうか。 留学希望の方は、 「音楽や舞台の勉強がしたい」 「ピザ屋やレストランで料理人修業がしたい」 「バールでエスプレッソコーヒーのことをバリスタと話してみたい」 「建築を勉強したい」など チャレンジしてみたいことがある反面、 「もし、行き詰まってしまったら、どうしよう・・・」といった精神的な不安をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 本書では、そんな時のお手伝いをしたいと思います。 また、移住を希望されている方には、 「住み始めてから、どのように過ごせばスムーズに暮らせていけるの」 「イタリアの住宅や、ご近所付き合いはどうしたらいいの」など イタリアでの日常生活について、盛りだくさんの内容を在住20年の経験からお伝えできればと思います。 楽しみながら、イタリアの留学事情や移住事情がよく分かる内容となっています。 Allora, siete pronti ad andare in Italia?  (それでは皆さん、イタリアに行く準備はできていますか?) Andiamo insieme! (一緒に行きましょう!) 【目次抜粋】 1部 イタリア留学について 2部 語学学校でのできごと 3部 イタリアへの移住について 4部 アパルタメントでの注意 5部 スーパーマーケットや市場での注意 6部 イタリア事件簿 7部 滞在許可証入手との戦い 8部 チェックリスト 【著者紹介】 山中美穂(ヤマナカミホ) イタリア人に日本語を教えつつ、そこから見えてくる彼らの「自分の気持ちに正直になる」という人間らしさや共感力の高さに感動し、大好きになったこの国に住み続けています。
  • 世界の大学を開拓しよう! Ready to explore? We'll see you out there
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    1巻880円 (税込)
    世界の大学、図書館、そして学生街をカラー写真と共に紹介する、世界の大学シリーズ三部作完結篇 執筆者(本文掲載順):三竹大吉、石松久幸、横田カーター啓子、マルラ俊江、伊藤倫子、スミエ・ジョーンズ、阿部洋子 「本と旅と人への愛情に満ちた素晴らしい旅行記です」インディアナ大学名誉教授 スミエ・ジョーンズ 「本書は、世界の大学、図書館、書店を著者の独自の心の目で観察し、読者と共有してくれます」ニューサウスウエールズ大学教授 トムソン木下千尋 第一章:世界の大学、図書館、そして学生街を訪れた旅の印象記。 第二章:世界の大学を切り開いてきた図書館関係者の貴重なエッセイ集。 【目次】 【Photo Album】世界の大学、図書館、そして学生街 第1章:世界の大学と学生街 1-1 世界の学生街 その魅力 1-2 赤いガウンをまとった孤高の学生街 1-3 カルチェ・ラタンの小さな本屋さん 1-4 ライデン再訪 ~青空と喪失の風景~ 1-5 チェンマイに吹く風 1-6 世界一住みたい町 シドニー ─ 1-7 ムハマド・アリ ─ 【Photo Album】世界の美しい書店 第2章:世界の大学と開拓者たち 2-1 ライブラリアンたち不屈のドラマ 2-2 UCLA と UC Berkeley、カリフォルニアの 2 校に勤務して 2-3 学生の街 ローレンスの歴史 [column]家族が語る、網倉章一郎 [column]本とお酒とバスケット ~出版人 阿部修~ 2-4 旅は続くよ、どこまでも 【Photo Album】Flashback 38 Years 【著者】 三竹大吉 立教大学文学部卒。1984年(株)紀伊國屋書店入社。 1991年シンガポール営業所長、1998年シドニー営業所長、2001年サンフランシスコ営業所長、2007年アメリカ地区総支配人。ニューヨークと南カリフォルニア勤務を経て、紀伊國屋書店パシフィック・エイシアン地区営業本部へ異動。 シンガポール、オーストラリア、アメリカ、タイと30年近くに渡り、合計130ヶ所以上の世界の大学と図書館を自分の足で訪れ、現場の教員や図書館司書と交流を重ねてきた。現在は横浜在住。
  • 南半球の三日月
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    1巻1,320円 (税込)
    知らなかった。世界はこんなにもつながっている。 幼いころ教科書で見た景色をこの目に映してみたくて、私は世界に飛び出した。ツアーを利用してではなく、自分の行きたいところに自分の足で赴く旅は、いつも私を驚かせ、新しい自分に気付かせてくれた。 旅に出て、知らない世界がたくさんあることを知ろう。知らない世界を知る喜びを知ろう。人の限りない温かさと善意に触れよう。人生を素晴らしいものとして楽しもう。 景色、におい、人とのつながり。著者が旅先で体験した全てを瑞々しい文体でありのままにつづった、唯一無二の旅エッセイ。 【目次】 はじめに 第1話 カミーノを歩く人たち 第2話 素粒子って何 第3話 イースタン&オリエンタル・エキスプレス 第4話 強制的トリクルダウン 第5話 シギリヤロックは見えない 第6話 パーフェクトな旅行 第7話 パタゴニアは遠い 第8話 モアイは何を見ている 第9話 オーストラリアの乗り物事情 番外編 マーク、キャロル、スーザンを訪ねて~ER緊急救命室 聖地巡礼~ おわりに 【著者対応】 久富 みちよ(ひさとみ みちよ) 1953年横浜市生まれ。公務員を定年退職し、趣味の海外旅行、ガーデニング、ボランティア、東京タワー探索を楽しむ現在に至る。 これまでに訪れた国はおよそ60か国。

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  • 73歳6か月「初めての海外留学」in マルタ
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 そのとき同点の人がいたのに、なぜかアリカン先生は「ヨシミ、No.1! 」と言った。続けて「結婚は?」と得意の質問をするので、私は大げさに3本指を立てて「Third time(3回目)」と答えた。(本文より)それは38歳のときに立てた目標だった──。TVで見たカクタスジャムに誘われて2人は旅に出る。コロナ禍での海外旅行、初めての留学体験。人はなぜ英語を勉強するのだろう。それはきっと笑顔で世界とつながりたいから。マルタの魅力と英語で会話することの楽しさを、この本が教えてくれる。
  • 熊野修験「奥駈け」同行記
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    1巻2,420円 (税込)
    熊野から吉野へ通じる、全長180㌔におよぶ大峰奥駈道。明治の禁制以来ながらく閉ざされていたその南部奥駈道が、地元の山岳愛好会「新宮山彦ぐるーぷ」の努力によって開鑿された1988年、那智青岸渡寺副住職の高木亮英導師率いる精鋭からなる熊野修験団が再興された。以来25年、春・秋二度にわけておこなわれる峯入り(奥駈け)行の参加者は年々増加し、昨年度は200人規模にのぼっている。2002~2003年にはユネスコの世界遺産登録に向けて、和歌山・奈良・三重の自治体と協力し「紀伊山地の霊場と参詣道」の認定評価を得た。参詣道整備事業の中心的役割を担った新宮山彦ぐるーぷには、2004年度「シチズン・オブ・ザ・イヤー」が授与されている。熊野修験団の再生と機をおなじくして、高木氏一行は那智山中の幻と化していた滝行場「那智四十八滝」を綿密なる調査を経て探策する。 本書は、高木氏と長らく行動をともにした坪井幸生氏による「奥駈け」の同行記録を中心に、地元新聞記者・中嶋市郎氏の詳細な滝探査の記録、新宮山彦ぐるーぷを主宰する玉岡憲明氏による山小屋建設レポート「千日刈峰行とその展開」、そして高木氏インタヴュー「熊野修験再興をめぐって」を加えた四部からなる、「熊野の浮上」を願う人々の熱意に満ちた活動の記録である。熊野古道の名解説者としても知られる作家・宇江敏勝氏の序文を添える。
  • 城郭研究家の全国ぶらり城めぐり
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    1巻1,188円 (税込)
    城郭研究の第一人者である著者が、妻と二人、ジムニーに乗って気ままな旅に出た。桜前線の北上と共に、日本全国ぶらり城めぐり。訪れた城はのべ60カ所以上。本書ではその中から30カ所を厳選して紹介。城のプロでありながら、小学生の頃から生粋の城オタクでもある著者の視点を通じて見えてくる、城の見どころや選び方、遊び方……。城を今よりもっと楽しむために最上の一冊。城コラムや食べ物・お土産情報、地図も充実。
  • 親鸞に秘められた古寺・生涯の謎 宗祖聖人と辿る旧跡と浄土真宗
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    1巻1,430円 (税込)
    ■令和5年は親鸞生誕850年、浄土真宗開宗800年。その足跡からたどる古寺・伝説の謎―― 法界寺、延暦寺、頂法寺、五智国分寺、専修寺……六角堂夢告、吉水入室、承元の法難を経て鎌倉仏教の新境地を開いた「非僧非俗」の生涯を、ゆかりの古寺20から探訪する。   [目次] 第1章 親鸞の生涯Ⅰ 生誕から六角堂夢告まで 第2章 親鸞の生涯Ⅱ 結婚と流罪の謎 第3章 親鸞の生涯Ⅲ 東国布教・京都帰還、そして往生へ 第4章 親鸞ゆかりの古寺 〈編者略歴〉 山折哲雄(やまおり・てつお) 宗教学者・評論家。1931年、米国サンフランシスコ生まれ。東北大学印度哲学科卒業。国立歴史民俗博物館教授、国際日本文化研究センター所長を歴任。現在は国際日本文化研究センター、国立歴史民俗博物館+P6、総合研究大学院大学の各名誉教授。『世界宗教大事典』(平凡社)、『仏教とは何か』(中公新書)、『「ひとり」の哲学』(新潮選書)、『わたしが死について語るなら』(ポプラ新書)など著書多数。 〈本文執筆〉 古川順弘(ふるかわ・のぶひろ) 1970年、神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。宗教・歴史分野を扱う文筆家・編集者。『人物でわかる日本書紀』(山川出版社)、『古代神宝の謎』(二見書房)、『仏像破壊の日本史』『古代豪族の興亡に秘められたヤマト王権の謎』(以上、宝島社)ほか著書多数。 【写真提供・撮影協力】 赤野井西別院、国立国会図書館、国立文化財機構所蔵品統合検索システム、写真AC、浄土真宗本願寺派(西本願寺)、真宗大谷派(東本願寺)、西岸寺、比叡山延暦寺、古川順弘、本願寺史料研究所、和歌山県立博物館、和歌山市立博物館、Adobe Stock ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『親鸞に秘められた古寺・生涯の謎 宗祖聖人と辿る旧跡と浄土真宗』(2023年2月17日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
  • 旅・忘れ残り
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    1巻1,375円 (税込)
    「そのころ私は、ただ絵はがきが書きたくて、ときどき旅に出かけていた」――時を経てふいに蘇る旅の中の小さなドラマ。鮮やかな記憶が、あの日に私を連れもどす。旅の途上出合った思わぬ人や風景の記憶が、今あらたな旅情をかき立てる。 ●白砂を敷きつめたすがすがしい道で、老人が朝日に向かって柏手を打っていた。夜が明けたばかりで、上ってきた太陽がハイビスカスの花の露を光らせていた。 八重山諸島の石垣島の近くにある竹富島の早朝だった。まばゆい太陽に向かって私も目礼した。老人に見ならって柏手を打つべきだったかと思うが、老人の真剣な太陽礼拝をさわがせてはいけないという気がしたのだ。 ――「島の道」より
  • 山と電波とラブレター
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    会社員歴25年。よく考えると一人旅したこと一度もなかったな、と50歳を手前に気づいた著者。 「連休」、「家族不在」、「留守番だけだと寂しい」などいろいろな偶然が重なり選んだ旅先は、欧米各国からの旅人たちを中心に限定2部屋をめぐって予約争奪戦が繰り広げられる、メキシコチアパス州の「エバーグリーン牧場」。 ひそかに世界の旅人が注目する、トリップアドバイザー5段階評価満点のゲストハウスで過ごした一部始終を、メキシコ在住の現役会社員の視点で描く。 日常からほんの一瞬解き放たれた著者が、大都会メキシコシティから山奥の広大な土地へ旅し、3泊4日という限られた時間で、人や動物、自然に出会い、世界中の宿泊客を魅了するファームステイを体当たりで体験。 時間がない、家族がいるから、仕事があるから。 そんな制約を言い訳に、旅をあきらめている人は多いのではないでしょうか。 特に30歳~60歳位の現役勤め人たちは、若いときの旅、冒険を封印して生きているはず。 でも自分のための旅を思い切って実行に移してみたら、何気ない風景も、一つ一つの出会いもきっとかけがえのないものになるはずです。 さまざまな制約をほんのひととき振り払い、何かを取り戻すために一歩踏み出すきっかけとなる一冊です。
  • 世界旅行の参考書 あしたの旅~地球物理学者と巡るワンランク上の旅行案内
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    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 旅は人生に楽しみや希望を与えてくれます。よく考えてみれば、人生では次の瞬間に何が起こるかは分からないのですが、私たちは未来に希望を持って過ごしています。そして旅は「あした」以後の生活に新しい変化が期待できる、イベントなのです。 現代は数多くの旅の企画が新聞やテレビをはじめ、多くの媒体を通して宣伝される時代になりました。「有名な観光地を非常に安い金額で旅行できる」、「一度の旅行で沢山の観光地を回れる」など、それぞれの旅の特徴が宣伝されています。旅に出ようとする人たちは、その旅の良し悪しを見抜き、参加するかしないかを決めなければなりませんが、実際は老いも、若きもその眼力がないまま旅を選び参加してしまう人が少なくないようです。 旅は新しい知識を与えてくれます。自分に知的財産を増やしてくれる楽しい手段です。だから人々は「あしたの旅」に期待するのです。特に海外への旅は、地球を知り、自然を知り、そして人間活動を知ることによって、人間は自然の中に生かされているという摂理を実感できます。少しの努力で、あなたの旅は物見遊山から自己啓発、より良い人生を歩む旅へと高められます。 広告や店頭での説明から、その旅の良し悪しを判断する眼力を養うには、やはりある種の情報収集が必要です。そんな情報を一冊の本にまとめておくことは、旅を計画している人たちに必ず役立つでしょう。いや、役立つ本を世の中に出すべきなのです。 旅の本によく見られる個人の体験記では、多くの場合、主観や自慢話に終始し、指摘が偏ります。まさにグローバルに役立つ情報が必要なのです。 日頃から考えていたそんなことをまとめ、観光旅行を計画している人たち、特にこれから旅を楽しもうと考えているシニアの方たちの参考になればと本書を執筆しました。ただ分からないのはコロナ禍の影響です。これから少なくとも数年は、新型コロナウイルスの感染の有無や対策が旅を選び、旅を始める重要な要素になることは間違いありません。ロシアのウクライナ侵攻による東ヨーロッパの不安定さも気になります。それらの情報こそがこれまでは見ることもなかった外務省のウェブサイトにある海外旅行者への注意や世界各国の外国人客受け入れ状況などにも、注意する必要があります。旅行会社任せではなく自分の目で確かめることが、自分自身の視野を広げてくれるのです。
  • キューバ ハバナ下町歩きとコロナ禍の日々
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    1巻2,420円 (税込)
    パンデミックの2020年、意を決して出かけたキューバでロックダウンを経験。ホテル巣籠もり 6か月間の驚きの生活……、そして医療先進国キューバのコロナからの夜明け。1998年からキューバに通う著者の斬新なキューバ・リポート! 目次 Ⅰ 追憶のキューバ――ハバナ”ヨルバ”の世界 1998年 Ⅱ コロナ禍キューバ――2020年2月~8月のハバナ体験 Ⅲ キューバ最先端医療とコロナ対策、そして帰国 Ⅳ 「SOSキューバ」は仕掛けられた!! 2021年7月~ Ⅴ そして、その後の事 今 とても大切なあとがき

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