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にっぽん全国100駅弁 鹿児島中央駅から稚内駅までEKB100!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 駅弁を5000個食べた男としてTBS系「マツコの知らない世界」をはじめ、TV、新聞など各メディアで引っ張りだこの駅弁博士、櫻井寛の集大成。九州から北海道まで駅弁が現在発売されている45都道府県すべてから100個の駅弁を厳選、すべてカラー写真で紹介する完全保存版。著者が監修を務めるコミック『駅弁ひとり旅』のはやせ淳氏のイラストをふんだんに使い、食欲と旅情を刺激する1冊。 -
病気にかかるお金がわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 病気のとき必要なお金はいくら? 病気に備えたい人にも、 病気になってしまった人にも役立つ知識を徹底解説します。 ●がん、脳卒中、心筋梗塞などの病気になってしまったら、 治療にいくらかかるか、考えたことがありますか? 病気に備えて医療保険やがん保険に入っている人や、 入ろうと考えている人は多いけれど、実際にどのくらい必要かは案外知らないもの。 この本では、病気にかかるお金について、わかりやすく徹底的に解説します。 ●公的医療保険の種類やその内容……高額療養費制度についての知識、 給付金の対象となる費用とならない費用、仕事を休んだときの傷病手当金など、 知っておきたい情報をくまなく紹介。 ●がん、脳卒中、心筋梗塞などの大病のときかかるお金を、 病気の状況別に事例として具体的に紹介。 ●貯蓄や医療保険などをうまく活用して、 無理なく安心に備える方法もわかりやすく解説します。 畠中 雅子(はたなか まさこ):ファイナンシャルプランナー。 教育、生活設計、住宅ローン、高齢者の住まいや暮らし、 入院や介護など、生活に密着したお金の話を得意とし、著書は60冊を超える。 近著に『これで安心! 入院・介護のお金-知らないと損する48のこと』(技術評論社) 『これで定年後も安心! 老後のためのお役立ち便利帖』(マイナビ出版) 『大人の家計ノート』(主婦の友社)など。 黒田 尚子(くろだ なおこ):ファイナンシャルプランナー。 消費生活専門相談員資格も持つ。 自身が乳がんに罹患してから、がんにかかるお金の情報の重要性を感じ『がんとお金の本』(Bkc)を上梓。 病気への経済的な備えの重要性を訴える活動を行うほか、 老後や介護のお金にも注力している。 近著に『50代からのお金のはなし』(プレジデント社) 『がんとお金の真実』(セールス手帖社保険FPS研究所)など。 -
Beyond MaaS 日本から始まる新モビリティ革命 ―移動と都市の未来―
ベストセラー!待望の続編 「100年に一度」のモビリティ革命 MaaSの知りたい疑問にすべて答える! 日本から始まる「移動と都市の未来」を徹底解説 トヨタ自動車、ホンダ、JR東日本、東急、小田急電鉄、JR西日本、近畿日本鉄道など、自動車・交通業界のあらゆる有力企業が、成長戦略の「一丁目一番地」として取り組むモビリティ革命「MaaS(Mobility as a Service、マース)」。 日本政府も国家のフラッグシッププロジェクトに掲げ、本格展開への号砲が鳴った! 「100年に一度」のモビリティ革命は、既存のビジネスや人々の暮らしにどのような変化をもたらすのか? 人口減少、超高齢化、都市の渋滞、地方の過疎化など、課題山積のニッポンで、社会課題に寄りそいながら、持続可能なビジネスモデルを築くにはどうするべきなのか? その答えは、全く新しい2つのMaaSコンセプトにあった! MaaS社会実装の第一線で活躍する筆者らが本書で提案するのは、モビリティサービス自体の深化・進化を目指す「Deep MaaS」と、異業種連携による新たな価値創造を志向する「Beyond MaaS」の世界。 交通版デジタルプラットフォームを土台にした、この2つの方向性から生まれる新しいビジネスの先に見えてくるのは、都市のDX、スマートシティの具体像だ。 全15業種・キーワード×MaaSでつくる新ビジネスアイデアを徹底解説しながら、モビリティ起点でアップデートされる未来都市の姿と、それを実現するための3つの視点を提案する。 MaaSからスマートシティへと続く世界の一大潮流を捉え、「次の100年」を日本発のビジネスモデルで豊かにするべく、全産業のビジネスパーソンに向けた必読書。 -
2060 未来創造の白地図 ~人類史上最高にエキサイティングな冒険が始まる
★全世界80ヶ国・約2億件のイノベーションデータから近未来のライブシーンを描き出す 環境に応じて色や形が変化する服、砂漠でも宇宙でも作れる寿司やステーキ、空飛ぶ車椅子が飛び交う都市…… 夢から“あたりまえ”になっていくこれからの進化、そしてそれらを形にするために必要な「未来の部品」とは? 生活・文化、食と農、都市と交通、知覚と身体性、医療・ヘルスケア、宇宙・地球・環境、知の未来・知の進化などあらゆる領域について、全世界80ヶ国・約2億件のイノベーションデータから未来像を描き出す。 イラストは『えんとつ町のプペル』をはじめ美麗なイラストレーションに定評ある六七質氏。 -
CSS設計完全ガイド ~詳細解説+実践的モジュール集
CSS設計は多くの現場で導入されていますが、いまだに悩みがつきません。プロジェクトの大小や性質によって最適解も変わってきます。 そこで本書は、CSSのさまざまな設計手法を紹介しつつ、考え方や実践のポイントを明確化します。そのうえでボタン、ラベル、カード、テーブル…といったウェブの定番的なモジュールを網羅的に取り上げ、さらにはそれらの組み合わせ方まで、実践的なコードを紹介します。 代表的な設計手法である「BEM」と、著者が開発した設計手法「PRECSS」によって対比的な解説を加えており、思考をなぞることで最適解が炙り出されることでしょう。 駆け出しのウェブ開発者、フロントエンドエンジニアの方に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。 -
凶愛に啼く獣
いやらしくて、綺麗で――穢したくなる 第一王子の妃候補に選ばれた嵐の夜。 伯爵令嬢エステルは義兄ジェラルドへの秘めた想いを遂げ身籠ってしまう。 侍女の策略でジェラルドから見放され、 激高した養父によって急遽、老富豪へ嫁がされて五年。 未亡人となり莫大な遺産を得たエステルは悪女と呼ばれるようになっていた。 そんなエステルの前に軍服を纏ったジェラルドが現れる。 ある事件の容疑者として地下倉庫に監禁されたエステルは ジェラルドに清純な身体を執拗に嬲られ――。 傲岸不遜な軍人×貞淑な“悪女”、理性が灼き切れるほど獰猛な執愛。 【目次】 序章 消えた一夜 第一章 悪女エステル 第二章 狂犬ジェラルド 第三章 現実からの逃走 第四章 狂犬の悔恨 第五章 野犬の献身 第六章 悪魔と狂犬 終章 クローバーに願うことは あとがき -
偽りのフレイヤ【描き下ろしマンガ付き特装版】
陥落寸前のレレン砦。絶体絶命のその時、突如現れた牡鹿の角をもつ集団――森の民・ゲルダによりフレイヤ達は救われる。彼らの中に、崖から落ちたはずのアレクシスの姿を見て…?過酷な運命の代償に、少女が得たものとは――…描き下ろし大充実★特装版!!「もしフレイヤ達が現代の高校生だったら…」「性別が入れ替ったら…」など、特装版でしか読むことのできないスペシャル描き下ろしがいっぱい!さらに、キャラクターラフや裏設定などを収録。推しキャラの秘密がわかるかも!?(※別に配信している「偽りのフレイヤ」4巻【通常版】と本編が重複しておりますのでご注意ください。) -
紙つなげ! 彼らが本の紙を造っている 再生・日本製紙石巻工場
「この工場が死んだら、日本の出版は終わる……」絶望的状況から、奇跡の復興を果たした職人たちの知られざる闘い「8号(出版用紙を製造する巨大マシン)が止まるときは、この国の出版が倒れる時です」――2011年3月11日、宮城県石巻市の日本製紙石巻工場は津波に呑みこまれ、完全に機能停止した。製紙工場には「何があっても絶対に紙を供給し続ける」という出版社との約束がある。しかし状況は、従業員の誰もが「工場は死んだ」と口にするほど絶望的だった。にもかかわらず、工場長は半年での復興を宣言。その日から、従業員たちの闘いが始まった。食料を入手するのも容易ではなく、電気もガスも水道も復旧していない状態での作業は、困難を極めた。東京の本社営業部と石巻工場の間の意見の対立さえ生まれた。だが、従業員はみな、工場のため、石巻のため、そして、出版社と本を待つ読者のために力を尽くした。震災の絶望から、工場の復興までを徹底取材した傑作ノンフィクションが待望の電子書籍化! 解説/池上彰 -
コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術
人気コピーライター・阿部広太郎の講座「言葉の企画」をベースに、コピーライターじゃなくても知っておきたい心をつかむ言葉のつくり方を掘り下げる。 コピーライターでなくても、本屋の店員でも、ウェブショップの店長でも、ブロガーでも、営業マンでも、広報マンでも、企画屋でも、編集者でも、現代において「言葉」にかかわる仕事をしている人はたくさんいる。 多くの人の心を動かす言葉は、どのようにして生み出せばよいのか? そのヒントは、小手先のテクニックではなく、物事の考え方、日々の生活習慣そのものにある! 著者が実際にビジネスで使った「愛と熱」があふれる企画書も公開! 目次(抜粋) ●第1章・自己紹介をしてみよう まずは挨拶から/「伝えた」としても「伝わる」とは限らない/「マイ定義」を持とう/「伝わる」とは「思い出せる」/短く強い言葉を/良い広告と悪い広告/自分の広告をつくりなさい ●第2章・言葉の正体 言葉とは何だろうか?/文字だけが言葉じゃない/辞書という拠り所/語源収集家であること/手話もコピーになる/言葉は意識の引き出しを開ける/素敵禁止/句読点の打ち方 ●第3章・言葉に矢印を込めよう 世界で最も偉大な発明をした人/言葉↑概念↑行動/言葉を企画するということ/DJポリスは語り掛ける/明太子をニューヨークで売る/主体性を引き出すために/「ものは言いよう」という魔法/言葉を変えて世界を変える/悲鳴だけでは共鳴されない/光の当て方で輝き方が変わる ●第4章・感動屋になろう 企画とは感動する仕事/他己紹介は感動から始まる/最初のフォロワーになろう/一人以上に感動を贈ろう/「企画個性」は対話で磨かれる/プロは無意識を意識化する/現場には5倍の情報がある/一生懸命のあるところには何かがある/偶然を必然に変える力/いい企画は誠実さから生まれる ●第5章・名付けの力 名前は思いを背負う/なぜ名付けるのか?/いい名付けには必ず「意志」がある/身のまわりの事象を名付けてみる/最低限押さえたい3つのポイント/記憶に残るための5つの法則/対象への敬意を忘れないこと/名付けは育てていくものだ ●第6章・SNSで発信しよう 鍵をかけていたあの頃/「白紙」には無限大の可能性がある/第一読者は自分、第二読者は最初の相手/「誰か」なんていない/カメラで撮るように書く/言葉の奥にある思いを汲み取る/「読み進めたくなる文章」の仕掛け/遠慮するな配慮はしろ ●第7章・企画書はラブレターだ 企画書は必要か?/企画書も要らない関係が理想/自分でいるために書きたいと思った/Facebookで贈った一通のラブレター/仕事は4つに分けられる/行動↓企画↑発信/企画書を相手に贈る3つの心掛け/企画書に愛と熱を/正論より楽論を/企画書の基本形/ページをめくる喜びを -
めしあげ!! ~明治陸軍糧食物語~
「軍隊は糧を稼ぐためのシノギ。うまいメシを腹いっぱい喰うんだ―――!!」 明治時代、貧困にあえぎ飢えに苦しんでいた青年・千歳は、陸軍兵舎から出た残飯を食べたことで、一日三食が支給される軍隊の存在を知る。 「うまいメシを食べる」ただそれだけのために、歩兵第一連隊に志願入隊した千歳は、過酷な日露戦争に出征していくことになり――!? 飯を喰らうため一人の兵が日露戦争を駆ける!本格飯戦記漫画、開戦!! -
知識ゼロからの戦争史入門
第1章古代地中海世界とアジアの戦争 ●図解聖書と世界史 ●ローマ帝国の戦争なぜ、すべての道はローマに通ずるのカ ●ユダヤ戦争こうしてユダヤ人は世界に広がったほか 第2章中世ヨーロッパとイスラーム世界の戦争 ●トゥール・ポワティエ間の戦いイスラームの侵略がヨーロッパを誕生させた ●図解ヨーロッパの誕生と1200年後のEU ●百年戦争ヨーロッパ世界を大きく変えるきっかけとなったほか 第3章主権国家の成立とヨーロッパの戦争 ●三十年戦争「主権国家同士は対等である」はここから始まった ●ウィーン包囲【第2次】クロワッサンとベーグルとカプチーノをもたらした ●コラムカリブ海でコーヒー栽培!ほか 第4章近代世界の革命と国際戦争 ●アメリカ独立戦争紅茶かコーヒーか!運命の分かれ目 ●図解王妃マリ・アントワネットの最期 ●日清戦争中華の消滅と朝鮮近代改革の失敗ほか 第5章戦争の世紀と二つの世界大戦 ●第一次世界大戦世界は女性の社会進出を見た ●図解世界大戦を招いた一発の銃弾サライエヴォ事件 ●独ソ戦争ソ連が戦後「鉄のカーテン」をつくることになったほか 第6章戦後世界の戦争 ●図解カウンター・カルチャー若者たちの叛乱 ●アフガニスタン紛争 21世紀はテロとの戦争 ●クリミア危機クリミア半島はロシア固有の領土かほか -
パソコン持ち転生令嬢ですが、推しキャラと永遠の独房生活を満喫中です。
監獄で、ふたりっきり。ゆっくりとした時間が、ふたりの傷ついた心と体を癒していく――。WEBにて絶賛!牢獄転生ラブファンタジー書籍化! 書き下ろしSTORY『星空の下で』収録 昔から嫌われていた実の姉と元婚約者から裏切られ、真っ白な部屋に幽閉された撫子。彼女はそこで……笑みをこぼした。「大成功、ってね」ここは撫子が転生前にハマっていた和風乙女ゲームの世界。前世でGETした宝くじの当選金と、通販ができる不思議なパソコンで、自由な生活を満喫しよう!と思った矢先。心底好きだった、あの初期シリーズのキャラ蘇芳が目の前に現れる――。ずっとひとりぼっちだった彼の震える手を握って、たくさんの時間をいっしょに過ごした。家庭用のプラネタリウムで、星を眺めた。「ねえ蘇芳さん」「ん?」「これから先どうなるかなんてわからないけど、ずっと一緒にいてね」「……ああ」そんな中、撫子に“監獄の外に出られる”と綴られた手紙が届いて……。ふたりぼっちの監獄生活の行きつく先とは――? ※電子版はショートストーリー『白の牢獄での日常【蘇芳視点】』付。 -
ナガサレール イエタテール 完全版
「何かあった時のために いちばん読んでおきたいエッセイマンガ」 ヤマザキマリ(漫画家) 2011年3月11日、実家が津波で流された!!から9年!! 2013年春の発売以来、ロングランで支持され続ける、 母娘三代の実録自宅再建エッセイマンガ『ナガサレール イエタテール』が 『完全版』として、堂々カンコウサレール!! ニコルソンの実家は、宮城県の海沿いの町、山元町。 2011年3月11日、この町を未曾有の大津波が襲った。 「生まれ育った土地に帰りたい」と願う婆ルソンのため、 全壊判定の被害を受けた家の再建を決めた母ルソンとニコルソン。 大工が足りない、お金が足りない、いろんな問題にたくましく立ち向かうニコ家を、更なる激震が襲う……! ★後日譚となる描き下ろしを新たに収録!! ※電子版特典/2019年描き下ろし漫画9ページも収録されています※ -
神様が教えてくれた縁結びのはなし 直接きいてわかった良縁あれこれ
生まれ持った霊能力に加えて修行により霊格を上げ、 神様とおはなしができるようになった桜井識子さん。 神社仏閣で神様や仏様と話したことをブログと本で紹介し、 その驚きの内容と親しみやすい語り口が多くの支持を得ています。 本書のテーマは、「縁結び」です。 -
ぼくとおれ
1972年9月8日。札幌の同じ病院で生まれた「ぼく」蒲生栄人と「おれ」仁村拓郎。ふたりは毎日〈スイッチ〉を押し、ちいさな選択を繰り返して、進学、恋愛、就職、結婚と、人生の地図を描いてきたが……。 40歳の男ふたりが辿った交わりそうで交わらない(!?)道筋を、昭和から平成へ移りゆく世相と絡め、巧みな筆致で紡ぎ出す。山本周五郎賞作家の珠玉作。(『地図とスイッチ』改題) 解説/大森 望 「ぼくがイメージするスイッチは鉄道でいうと分岐器だ。ターンアウトスイッチ。線路を分岐させ、電車の進む道を選ぶシステム。つまりスイッチを押すとは、ぼくがどの道筋を進むか決めること。それを繰り返して、自分だけの地図ができる。」(本文より) -
スローバラード Slow ballad
連鎖する事件に蘇る絆 30年の歳月は誰を変えたのか―― 東京・北千住で珈琲店〈弓島珈琲〉を営むダイは53歳になる。中庭の桜が舞うある日、学生時代のバンド仲間・ヒトシの息子が家出したとの連絡が入る。同時にストーカー騒ぎも発生、学生時代をともにした仲間たちが〈弓島珈琲〉にふたたび集結。「あの頃」に封印した事件の真相も浮かび上がり……。青春のほろ苦さが心に響く珈琲店ミステリー! 『モーニング Mourning』『コーヒーブルース Coffee blues』『ビタースイートワルツ Bittersweet Waltz』に続く、〈ダイ〉シリーズ第4弾。 解説/藤田香織 -
プロが教えるアイデア練習帳
発想のプロの頭の中を覗こう! ■「自由にアイデアを考えろと言ったら質が低くて自分のものを採用した」 「発想力が低くて困っている」 「アイデアの質にバラツキがある」・・・・・・。 このようなお悩みはありませんか? 本書は、良質なアイデアを生み出せるようになるための練習帳です。 問題を解きながら、効率よくアイデアをだすための手法を豊富な具体例と共に伝授します。 ■著者は博報堂で数多くの講演やセミナーを担当しています。 本書では、実際に博報堂社員が行っているアイデアの出し方を紹介します。 ■難しい話はいっさいありません。アイデアを生み出す経験が少なかった人にもとても効果的な一冊です。 -
日中と習近平国賓
中国研究の第一人者・遠藤誉氏と ジャーナリストの田原総一朗氏が 丁々発止、習近平国賓来日の是非を問う! 【目次構成】 第1章 香港を斬る! ――デモに凝縮されている構造 第2章 香港民主派圧勝と香港人権民主法を斬る! 第3章 ペンス演説を斬る! 第4章 台湾、韓国、「一帯一路」協力を斬る! 第5章 中国経済とハイテク国家戦略を斬る! 第6章 習近平国賓招聘問題を斬る! 【対談ハイライト 第4章より(抜粋)】 田原 遠藤さんの中国に対する見方はほとんど正しい。私の信頼する中国通の著名なジャーナリストも、遠藤さんと同じ考えです。安倍さんも遠藤さんと同様の考えをしていると思う。だが、国賓として迎えることにしている。国益のためです。同じ意味でデモクラシーをバカにしているトランプと付き合っている。 遠藤 「安倍さんも遠藤同様の考えをしている」と言われますと、戸惑いますね。と申しますのは、こと「習近平国賓来日」に関しては、私は安倍さんと正反対の考えを持っているからです。 民間企業がそれぞれのビジネス上のニーズに応じて中国と交易することは良いことだと思います。それは自由であるだけでなく、中国共産党による一党支配体制が崩壊したときには、日中双方にとって重要な経済的支柱になる可能性があります。 しかし国家として中国にへつらい、習近平を国賓として招くことは、中国の言論や人権への弾圧を肯定するというシグナルを全世界に発信することになるので、それをすべきでないと言っているのです。結果的に中国の力を強くさせていきますから国益に適(かな)いません。 田原 中国の民主化については、私は遠藤さんと意見が全く異なります。中国はもっと豊かになれば必ず民主化しますよ。だから私は二階さんや政府与党幹部にも早くから進言していますが、中国と仲良くしようという方針は間違っていないと思う。 遠藤 中国を「豊かになれば民主化する国である」などと考えるのは、中国の何たるかを理解していない人が言うことだと思います。アメリカがそういう幻想を抱き、トランプ政権になってようやくその間違いに気が付いたように、「中国とは何か」そして「中国共産党とは何か」を知らないと、多くの人が陥ってしまう幻想だといっていいでしょう。 ……中国での革命戦争を、最も過酷な形で経験した遠藤氏にしか語れない説得力ある言説が、ここに続きます。 遠藤VS田原の激論につぐ激論、反対派も賛成派も、全国民必読の書! -
ひらけ駒!return
小学3年生の菊池宝は将棋と出会い、いつしか夢中に!はじめて足を踏み入れた町の将棋道場、子ども将棋大会、プロ棋士による指導対局、憧れの将棋会館、将棋を通じて知り合った仲間たち。将棋が好きなすべての子どもたちが歩む道のりを辿った1巻。 -
白衣のケダモノ【コミックス版】
憧れの先輩と付き合えて幸せ! のはずだが、ゆりには先輩にも言えない悩みが…… それはエッチの時に感じないこと。 どうにか先輩と繋がりたい一心で訪れた心療内科だったけど、 担当は男の先生!? しかも、先生にイかされちゃった!?? どうしよう、私には先輩がいるのに…… でも、先生の熱が忘れられない―! 成海先生とゆりのイケナイ関係が始まる……! ※この作品は過去、【乙女チック】にて配信されました。重複購入にご注意下さい。 -
遺体と火葬のほんとうの話
葬祭系No.1で話題のYouTubeチャンネル『葬儀・葬式ch』がついに書籍化! 損傷の激しい遺体は包帯でぐるぐる巻き? 骨を高温で焼けば灰にできる? 葬儀不要論への“弔辞”……など 世にはびこるデマや都市伝説を痛快斬り! 【特別対談収録】葬儀屋×元火葬師 知られざる葬儀の世界――葬儀屋3代目がわかりやすく道案内します 第 1 章 遺体の話 第 2 章 火葬の話 特別対談 葬儀屋×火葬師「火葬場のほんとうの話」 第 3 章 葬儀の話 第 4 章 心と魂の話 -
家出熟女 分冊版
彼女の名前はゆうこ。ゆう子だったりゆーこだったりユウコだったりもする。年は31歳。よく笑い、よく驚き、適度にみだら。奥さんにも見えるし、おねえさんにも見える。「家出してきた」と微笑むゆうことそんな彼女を「拾って」しまった男。ゆうこは一晩の宿を借りると姿を消す。けれど彼女は必ず行く先々で男たちに安心感や満足感、向上心――現状を打破するための、大切ななにか――を与えて去っていく。そんなゆうこを「追う」男も一人…。点々と居場所を変える<家出熟女>ゆうこと彼女を追う男の正体とは?エロスとミステリアスが混ざり合う期待の作品!! -
中学受験の超カリスマが5000組の家庭を見てわかった 子どもの学力を伸ばす親、ダメにする親
【はじめにより】 子どもの学力が伸びる家庭には共通の雰囲気があります。親子ゲンカや兄弟ゲンカは当然の事、夫婦の衝突も普通にあるにも関わらず、和やかな安定感を感じさせる家庭がたしかにあります。それは、親御さんの性格というよりは、親御さんの“心の持ちよう”にあるのです。 本書は、子どもが伸びる親御さんの“心の持ちよう”に焦点を絞りました。そして、それを「しなければいけない」と感じ取っていただくのではなく、「できそう」と感じ取っていただくことに留意したつもりです。 子どもは、「ちょっと頑張ればなんとかなりそう」と感じられる事柄にはちゃんと努力ができます。これが、受験勉強を持続させるコツなのですが、それは大人にも当てはまります。親御さん自身が、本書を読みながら、ご自身が「ちょっと頑張ればなんとかなりそう」と感じる事柄を一つでも見つけてください。親御さんが少し変わることで、子どもは必ず大きく変化します。 【本書の目次】 第1章 親の期待で、お子さんを追い詰めていませんか? ・学力には2つある ・国語を見くびるとお子さんの成績が悪くなる ・伸びる子がかならず持っている共通項 ほか 第2章 やっぱり大きいお母さんの役割 ・お子さんをやる気にさせる魔法の言葉 ・伸ばせるお母さんはIメッセージを多用する ・夫婦仲がいいと子どもの成績が上がる ほか 第3章 理想的なお父さんとは? ・わが子は出来の悪い部下だと思え ・よくない点を笑い飛ばせるお父さんになろう ・夫婦の会話が増すだけで国語の点数が上がる ほか 第4章 あらためて中学受験を考える ・100%より80%の努力をずっと ・「合格したらご褒美をあげるよ」はありか、なしか? ・アドバイスの2割改善を目指そう ほか -
リバース(分冊版)
刑事の吐木と小説家の円は番の関係。しかし、ある理由から円は吐木からのプロポーズを断りつづけていて――。 ※この作品は『echoz 2019年7月号』に収録されています。重複購入にご注意ください。 -
ハザードライン・ファック【単行本版(電子限定描き下ろし付)】
「必ず、ともに生きて帰る。」 年長の孤児・アンバーへの恋心を抱えきれず、孤児院を飛び出した幼いレイヴン。時が経ち成長した彼は、入隊し赴いた戦地でまさかの再会を果たす。 「戦場で再会したくなかった…」アンバーを死なせたくない苦悩と、こじらせた想いに揺れるレイヴン。 対するアンバーはかつてのように世話を焼くばかりで、恋愛対象としてみてくれるはずもなく…。 そんな二人がとある争いに巻き込まれ――…!? せまくて蒸れた戦車の中、熱に浮かされたようにアンタを抱いた…。 ◆収録内容◆ 「ハザードライン・ファック」全6話 単行本収録描き下ろし13P 電子限定描き下ろし(おまけ漫画1P) -
「新しい自分」と生きるために 50歳からラクになる人生の断捨離
50歳は「人生の地殻変動」が起きる時期。あなたの「重たい心」はモノに現れる。なぜ、「捨てない」ではなく「捨てられない」なのか? 不安や思い込みから自由になるには。つらい人間関係を断捨離する方法。何が起こっても大丈夫な自分になる。「片づけたいのに片づけられない」多くの「断捨離」受講者の悩みと、著者自身の体験をもとに、初めて書き下ろした50代生き方本。 -
賢者の学び舎 防衛医科大学校物語
日本一ハードな医学部の青春! 誰にも頼らずに、医師になる―― 18歳の真木賢人(まきけんじん)が選んだのは、防衛医科大学校。 学費無料。全寮制。給与あり。 「自衛隊のお医者さん」を養成する学び舎での、賑やかな日々が始まる。 『ヒューマニタス』の新才・山本亜季。 初めての本格連載作!! -
夜、眠る前に読むと心が「ほっ」とする50の物語
「幸せになる人」は、「幸せになる話」を知っている。気づかい、優しさ、微笑み、友情、励まし、温かなひと言……“元気の素”をチャージしよう!*看護師さんの、優しいひと言*予期せぬトラブルが起こっても……*台風の夜、タクシー乗り場で*お父さんの勇気ある「ノー」*アガリまくった男を救ったひと言*人が「一番カッコいい」瞬間*「家族になる」ということページをパッと開いたところから、一日一話、読んでみてください。短い短いお話をひとつ読み終える頃には、あなたの心の中に、「明日をよりよくする、心地よい小さな気づき」が芽生えているはずです。 西沢泰生 -
100万円で家を買い、週3日働く
お金をかけずに、豊かで幸せな生活を実践する人々の事例を、「再・生活化」をキーワードに紹介・解説。それは、(1)物の豊かさから人間関係の豊かさへ、(2)私有からシェアへ、(3)シンプル・ナチュラル・手作り志向、(4)日本・地方志向、の4つがカギとなる。モノやお金では幸せを感じられない現代人にとって理想の生き方とは? -
もしも桃太郎が少年ジャンプの連載だったら
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 桃太郎が、シンデレラが、走れメロスが…Twitterやインスタを駆使して大活躍! もしも金太郎がYouTuberだったら? 花咲かじいさんがインスタをやっていたら? かぐや姫が引退発表をFAXで流したら? 浦島太郎の玉手箱のトリセツは? 白雪姫のLINEスタンプってどんなの? 少年ジャンプの目次が昔話だらけだったら……?? Twitterフォロワー数10万人超えのパロディ画像の名手・スエヒロがおくる、懐かしいのに新しすぎる昔話集! あのキン肉マンのウォーズマンも笑った!(ホントか?)【目次より】1・日本三大太郎の武勇伝 桃太郎 浦島太郎 金太郎 2・知っているようで知らなかった日本昔話の舞台裏 3・世界三大姫の恋愛事情 シンデレラ 白雪姫 かぐや姫 4・本当はおもしろすぎる世界昔話の真実 5・まだまだ奥が深い現代童話の世界……など -
[新版]カレーの秘伝 ホルトハウス房子の世界でいちばんおいしいカレー
【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます。】本書は1976年10月に光文社、カッパホームス・シリーズの一冊として刊行され、ベストセラーとなった『カレーの秘伝』を再編集、改題し復刊したものを電子化。復刊に際しては、原本の雰囲気を損なわないように、しかし、時代の流れに沿って日々進化するホルトハウス房子先生のレシピにはていねいに手を入れ、新たに20種類のカレー料理のできあがりを撮影、カラー写真にて収録いたしました。料理や食卓にまつわる滋味あふれるエッセイのなかに、16種類のカレーと32種類のカレー料理レシピが満載。また、新版へのまえがき、新版のためにもう一品・ホルト風駅前カレーのレシピと新版へのあとがきが追加され、パワーアップしたホルトハウスファン待望のベストセラー復刊本の電子版です。 -
大腸がんで死にたくなければ腸のむくみをとりなさい!
この本のタイトルを見て、驚いた人も多いかもしれません。 そうなのです、顔や脚と同じく、腸もむくむことがあるのです。 ちょっとしたお腹の不調をきっかけに、専門医である筆者のもとに外来診察を受けにきた患者さんたちの腸の中を内視鏡でのぞいてみると、軽い炎症がおきているために「腸がむくんでいる」様子を目の当たりにします。腸のむくみのメカニズムは本書の中身に譲るとして、むくみを放って不摂生を続けていると、大腸がんの前段階である「大腸ポリープ」や、「憩室(けいしつ)」ができてしまうのです。 今や、大腸がんは日本人が「もっともかかりやすいがん」であり、部位別の死亡者数でも肺に続いて2位に就いています。 本書では、腸がむくみ、大腸がんになるリスクを背負って生きている、現代人の私たちが持たなければならない腸の常識をはじめ、むくまない腸をつくる食生活や運動のノウハウなどを、15,000人以上の腸を診た専門医として、ていねいに解説しました。 ぜひ腸がむくまない生活のヒントを受けとってほしいと思います。(「はじめに」より) -
ナパヴァレー完全ガイド 世界が注目するワイナリーリゾート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまワインツーリズムが注目されています!ワイナリー訪問を軸にして現地の美食や自然を楽しむ「体験型」の旅行です。なかでも一番人気はナパヴァレー!!現地にオフィスを構え30年間通いつめる著者ならではの“使える”情報を満載。現地のワイナリーやレストランの写真も豊富。ワインツーリズムガイドとしてはもちろんワインのバイヤーズガイドとしても。ワイン・食・旅に興味ある人、ビジネストレンドに敏感なすべての人に。 ※電子版には特別付録「ナパヴァレーMAP」は付属しません。 -
ハーバード・MIT・海外トップMBA出身者が実践する 日本人が知らないプロリーダー論
世界中のリーダーたちが実践する「プロリーダー論」待望の書籍版を電子化! 部長・課長・チームリーダーなど、リーダーを目指す人の“必読本”。海外の会社経営に携わり1000億円以上の黒字化に貢献した著者が、ハーバード、MIT、外資コンサルなどグローバルトップリーダーが実践してきた経営の真髄を本書に集約。グローバルメーカー、化学メーカー、全国展開する小売チェーン、各百貨店に出店する高級アパレルブランドの経営改革を手掛けた著者が、海外で成功しているリーダーが実践するプロリーダー論を、ストーリー形式の事例と解説をまじえてわかりやすく説明。内容例を挙げると、◎チームメンバーが明日やる仕事はどう決まるべきか ◎KPIを使って部下に成果を出させる方法とは? ◎あなたでも簡単に作れる! チームをコントロールするKPIの作り方 ◎企業参謀がM&Aの直後に実施するPMI活動とは 等々 日本人リーダーがまだ身につけていない実践的ノウハウ満載! -
儲かるモノづくりのための PLMと原価企画―設計・製造・会計の連携がもたらす新しい経営手法
儲かるモノづくりの実現には、「競争力のある製品」「利益力のある製品」を生み出す力が必要である。「設計・開発段階でコストの80%が決まる」というキーワードが示すように、上流でのコストマネジメントが重要となる。品質とコストの二律背反をいかに解くかという命題は、企業(主に製造業)にとって永遠のテーマである。 環境変化が激しく、収益構造も大きく変わっている今日、業務プロセスよりデータが重要になり、それを支えるテクノロジーに価値が出てくる。「PLM」と「原価企画」というキーワードを中心に、様々な視点の融合から、新しい課題解決の切り口を提言する! -
東京バックビート族 林立夫自伝
“バックビート族”が躍動する昭和の東京を舞台に、 後に日本のポップスの土台を形成する音楽家達との出会いの中で、 自らの音楽観を追求し、葛藤しながらもしなやかに時代を駆け抜けた。 今なお音楽シーンの最先端を走り続ける林立夫の半生記。 1970年代初頭から、現在に至る日本ポップスの新たな“起点”となり活躍し続けてきた名ドラマー、林立夫の自伝。50's少年期から60's学生時代、小坂忠や松任谷正隆らと組んだフォー・ジョー・ハーフを端緒に、キャラメル・ママ、ティン・パン・アレーを経てスタジオ・ミュージシャンとして一時代を築き、80年代“引退”にともなう第二の人生、そして、90年代の復帰から現在の活動まで、あらゆる時代を通して、いかにして音楽的な創造力やセンスを培い、どんな想いで各時代を駆け抜けてきたかを、本人の語りによって明らかにする。青山育ちである著者がさまざまな人間関係を築いた“昭和・東京”、そこには、50'~60'sのR&Rやポップス=“バックビート・ミュージック”に多大な影響を受けた“ギャング”たちがいた。彼らがその後、日本のポップス界に残してきた功績はあまりにも大きい。荒井由実、大滝詠一、大貫妙子、鈴木茂、高橋幸宏、細野晴臣、矢野顕子など、第一線のアーティストと共に、日本ポップスにグルーヴを刻み込んだ最重要人物である林立夫、その存在と生き方に今こそフォーカスするべきである。 ◎本書に登場する人たち 荒井(松任谷)由実、安藤芳彦、今井裕、上原裕、内沼映二、遠藤賢司、大滝詠一、小原礼、大村憲司、金延幸子、かまやつひろし、カルロス・サンタナ、桑名晴子、桑名正博、小坂忠、小林泉美、今剛、斎藤ノヴ、坂本龍一、佐藤博、鈴木茂、高橋幸宏、高水健司、寺尾聰、中山ラビ、沼澤尚、深町純、ブレッド&バター、細野晴臣、マイク・ダン、松任谷正隆、松原正樹、MANNA、南正人、南佳孝、村石雅行、村上“ポンタ”秀一、矢野顕子、山本耀司、吉沢典夫、吉田拓郎、吉田美奈子、吉野金次(五十音順) and more 著者プロフィール 林 立夫(はやし たつお) 1951年5月21日生まれ、東京都出身。12才から兄の影響でドラムを始める。1972年より細野晴臣、鈴木茂、松任谷正隆とキャラメル・ママで活動を開始。その後、ティン・パン・アレーと改名し、荒井由実、南佳孝、吉田美奈子、いしだあゆみ、大滝詠一、矢野顕子、小坂忠、雪村いづみ、スリー・ディグリーズらの作品に携わる。70年代、パラシュート、アラゴンなどのバンドで活躍するが、80年代半ばに音楽活動休止。96年、荒井由実 The Concert with old Friends で活動再開。99年から始まったイベント「GROOVE DYNASTY」の企画・プロデュースを担当。2000年には25年ぶりに細野晴臣、鈴木茂と「TIN PAN」結成。2002年、音楽レーベル〈SOFT EDGE〉を設立。現在は細野晴臣、小坂忠、大貫妙子、矢野顕子、等の作品・ツアーに参加。2015年、世界的に活躍するドラマー沼澤尚と共に高橋幸宏、鈴木茂、他が参加するカヴァー・ユニット「AFTER SCHOOL HANGOUT」を結成。 -
茶聖【電子特典付】
利休と秀吉、真の勝者はどちらだったのか 「茶の湯」という安土桃山時代を代表する一大文化を完成させ、天下人・豊臣秀吉の側近くに仕えた千利休。 茶の湯が、能、連歌、書画、奏楽といった競合する文化を圧倒し、戦国動乱期の武将たちを魅了した理由はどこにあったのか。 利休は何を目指し、何を企んでいたのか。秀吉とはいかなる関係で、いかなる確執が生まれていったのか。 戦場は二畳の茶室、そこで繰り広げられる天下をも左右する緊迫の心理戦 信長、秀吉、家康……死と隣り合わせで生きる者たちとの熱き人間ドラマ 利休の正体は、真の芸術家か、戦国期最大のフィクサーか <電子書籍特典> 茶人 木村宗慎さん・伊東潤対談 -
君たちが子供であるのと同じく
子どもの頃の思い出を振り返る、いわゆる「あるある話の漫画」……と思ったら、そうじゃない。3人の子持ちである著者の視点は、「子ども時代の自分を、父親はどう見ていたのか」「我が子を、父である自分はどう見ているか」と常に往還していく。単なる懐古趣味ではない、大人になってから分かる「子を思う親の心」を踏まえた普遍性のある物語。ノスタルジックな中に、センスのある笑いが光る。あえて大風呂敷を広げるならば、本作は「令和時代のちびまる子ちゃん」! -
南相馬メドレー
東日本大震災後、福島県南相馬市に転居した作家・柳美里が5年にわたって綴った珠玉のエッセイ47篇。南相馬の臨時災害放送局のラジオパーソナリティを務めたことを機に、現地の高校で講義や演劇指導を行うかたわら、書店兼小劇場をオープンするなど、被災地の人々と生活を共にしつつ歩んだ家族の軌跡。「今日もわたしは、夕陽の赤が静かに広がる南相馬の町を、小声で歌を口ずさみながら歩いています。いま、ここに在る、という自分の位置を確認しながら──」(「あとがき」より)。「南相馬に転居した理由(わけ)」「漂泊の果てに」「フルハウス」「女川駅舎の紙製のベンチ」「縁の糸」「最後の避難所」「『青春五月党』復活」「ある晴れた日に」「悲しみを追悼する」ほか、月刊誌『第三文明』の好評連載を書籍化。 -
まんが「火の鳥」に学ぶネガティブな世界からの羽ばたき方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 「まんがの神様」手塚治虫に学ぶシリーズ第3弾! 『火の鳥』は、手塚治虫が晩年までライフワークとして描き続けた長編まんがです。その血を飲むと永遠の命が手に入るとされた火の鳥は、「死にたくない」「権力がほしい」「認められたい」など、さまざまな煩悩を抱く人々の前に時代を超えて現れ続けます。 この本では『火の鳥』の名シーンとともに、尽きることのない欲望や、心を惑わす怒り・憎しみとうまく向き合い、ネガティブな世界から羽ばたくためのヒントを紹介します。 【著者紹介】 [著]手塚 治虫(てづか・おさむ) 1928年に大阪府豊中市に生まれる。1946年に漫画家デビュー。以後、『鉄腕アトム』、『火の鳥』、『ブッダ』、『ブラック・ジャック』などヒット作を多数手がけ、「まんがの神様」とも評された。1989年、胃がんのため死去。 【目次抜粋】 「永遠」に執着すると、人生は辛い。 コラム1 権力者の憂鬱 幸せも不幸せも、自分の中から生まれる。 現状は、想像以上に悪くならない。 「いつもの毎日」は、いつも更新される。 考えることをやめると、人は不幸になる。 コラム2 ロボットと人間 「知らない世界がある」と知っておく。 「自分たち」の範囲を考える。 進化はない。変化しているだけ。 幸せは、人間関係の中にしかない。 「優越感」を抱くと、退化が始まる。 それでも人は、進化を求める。 「生きる」と「楽しく生きる」は別物。 どんな道を選んでも、後悔は必ずある。 コラム3 人生を振り返る 「ない」を見ない。「ある」を見つめる。 「なんで自分だけ」と、みんな思っている。 評価される喜びは、誰だって癖になる。 現実を、都合よく解釈しない。 過去より、未来より、今を生きる。 コラム4 輪廻 救うことで、救われる。 人生は、素晴らしくちっぽけで自由。 コラム5 なぜ人間は…… 幸せは、掴むものではなく、気づくもの。 こちらの常識は、あちらの非常識。 緩やかな退化が、一番怖い。 コラム6 人間らしさとは? 怠惰と憎悪は、比例する。 周りを気にし過ぎると、周りが見えなくなる。 生きている限り、人は希望を持っている。 「願えば叶う」わけではない。でも……。 イラッときたら、現状把握。 人はコンビになると強い。 正義だけでは、生きられない。 コラム7 肉親との対立 全ての争いは、「私は正しい」同士の衝突。 成功は、幸せを確約するものではない。 コラム8 過ちは繰り返される 人の数だけ、幸せがある。 信じる勇気が、相手を動かす。 組織の力を、自分の力と勘違いしない。 コラム9 人間はただの動物 「一人勝ち 」を狙っても、恨まれるだけ。 権力は、必ず覆される。 「普通」が、一番難しい。 -
驚異の量子コンピュータ 宇宙最強マシンへの挑戦
ひと昔前まで実現不可能とされてきた量子コンピュータを取り囲む環境は短期間のうちに激変した。従来の古典コンピュータを超越しうる不思議なからくりとは何か。いかなる歴史を経て現在に至り、どんな未来が待ち受けているのか。気鋭の若手研究者として体感している興奮をもって、わかりやすくかつ科学的な正確さを期して解説する。 -
トヨタの未来 生きるか死ぬか
★コネクテッドシティの建設、ソフトバンクとの自動運転、マツダ・スズキ・スバルとの提携..etc ★動きだしたトヨタの最前線について、日経記者による徹底取材! 「今のライバルは車をつくる企業ではなく、テクノロジーを生み出す企業だ」 CASE(コネクテッド・自動運転・シェアリング・電動化)の変化が迫る自動車業界。 100年に一度と呼ばれる変化を受けて、豊田章男社長も「生きるか死ぬかの瀬戸際」と危機感。 巨大IT企業に対抗できるテクノロジーカンパニーへの躍進を描く。 さらに、スズキ、マツダ、ソフトバンクとの歴史的提携の舞台裏も。 現地取材、キーパーソンの証言、インタビューなど日経記者ならではの一次情報も豊富。 大激変が迫る自動車業界、そしてトヨタの未来を徹底取材! 自動車業界の関係者のみならず、ずべてのビジネスパーソンの必読者! -
My Data エコノミー パーソナライズと情報銀行
本書は、ようやく立ち上がり始めた情報銀行の生い立ちから、現状、そして将来を見越した内容となっています。政府主導で始まったデータ活用の仕組みは、数々の実証実験を経て、実ビジネスへの道筋がつきました。 すでに大手金融機関として三菱UFJ信託銀行、ベンチャー企業としてDataSign、マーケティング事業からはマイデータ・インテリジェンスなどが具体的な動きを進めており、2020年にはより多くの企業が名乗りを上げると見られています。 しかしながら、データを預ける消費者のマインドは、まだ情報銀行の活用に向けられる段階にはなく、これから啓蒙やインセンティブの設計が必要になります。さらに、それをどのように収益に結びつけれらるのか、さらには社会全体としてどのような活用が出来ていくのかなど、検討課題は山積みです。 本書で紹介した事例や有識者のコメントが、その課題を解決するヒントを示しています。データ駆動型社会は、間違いなくこれからの日本をけん引する一つの形となるはずです。本書はそれをリードしていく企業あるいは個人の方々にとって必読の書です。 -
グランダー武蔵
キング・オブ・グランダーの血を引く風間武蔵は釣り大好き少年。天賦の才を見せ始めた武蔵に鬼道グループの魔手が迫る。スーパーフィッシングまんがの決定版! 都会から田舎に引っ越してきた風間親子。元気いっぱいの息子、武蔵はやがて釣りに興味をもちはじめ、ミラクル・ジムに釣りの手ほどきを受け、みるみるうちに上達する。そこへ関西で名高い釣りの天才少年、岩淵湖次郎が現れた。彼の段々溜まりを小馬鹿にした態度に腹を立てた武蔵は初心者にもかかわらず、段々溜まりの超大物級ブラックバスである主をかけ、彼に勝負をいどんだ武蔵は全神経を集中し、主の居場所を探すが、湖次郎は早そうに小ぶりのブラックバスを釣りあげる。快調な湖次郎。しかし、ついに武蔵も主の居場所をつきとめたさあ、反撃開始だ、武蔵超おもしろスーパーリアルフィッシングまんがの決定版。 -
日中の興亡2025
青山繁晴氏のベストセラー、『日中の興亡』が大幅加筆修正を経て新書化。 南シナ海から東シナ海へと、もはや領土的野心と世界の覇権を握ろうとする野望を隠そうともしない中国に対して、日本がどう立ち向かうのかを説く必読の一冊。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
そして、遺骸が嘶く
『今日は何人撃ち殺した、キャスケット』 統合歴六四二年、クゼの丘。一万五千人以上の自国兵を犠牲にして、ペリドット国は森鉄戦争に勝利した。 そして終戦から二年、狙撃兵・キャスケットは陸軍遺品返還部の一人として、戦死した兵士の遺品や遺言をその家族等に届ける任務を担っていた。 兄の代わりに家を支える少女、 恋人を待ち続ける娼婦、 戦争から生き還った兵士。 遺された人々と出会う度に、キャスケットは静かに思い返す―― 死んでいった友を、 仲間を、 家族を。 そして、亡くなった兵士たちの“最期の慟哭”を届ける任務の果て、キャスケットは自身の過去に隠された真実を知る。 選考会に波紋を広げ、第26回電撃小説大賞《選考委員奨励賞》を受賞した、読む人全ての心揺さぶる圧倒的衝撃作。 -
イヤなことは死んでもやるな
やりたいことはなかなか見つからないのに、やりたくないことならたくさんある、というのが人間です。今、私は7つの会社のオーナー業により1億円超の年収を得ていますが、サラリーマン時代はやりたくないことばかりで気が滅入っていました。そんな人生を変えるべく、「やりたくないことリスト」を作ってみると、次第に人生が好転してきたのです。 リストを作って、やめられるものからやめていく。すると、逆に「もしかしたら、これ実現できるかも」という大きなやりたいこと(=妄想)が見えてきます。妄想を抱ければそこに希望が宿りますから、人は前に向かって生きていけるのです。やりたいことだけで毎日を埋め尽くし、それまで抱いていた自分の夢さえも超えるような、途方もない夢を実現してください。 第1章 人目や常識が気になり、なんとなく続けていたことをやめる ・「まず計画を立てよう」はもうやめよう ・できる人はインプットを軽視する ・向き不向きは結果にコミットしない ほか 第2章 「やりたくないことリスト」で妄想を現実にする ・「できるかどうか」ではなく「やりたいかどうか」 ・仮体験することで、妄想を現実に近づけていく ・捨てられる人が成功する ほか 第3章 「最高の1日」をデザインしてルーティン化する ・たった1万時間の継続で成功者になれる ・「時は金なり」ではなく「時は命なり」 ・時間管理をルーティン化する ほか 第4章 「やりたいこと」だけにエネルギーを集中して、人生を激変させる ・最速で結果が出せる「逆算思考」 ・結局、アウトプットを続ける人が成功する ・人と比べた時点ですでに負けている ほか -
今度こそ幸せになります!
「待っていてくれ、ルイザ」。勇者に選ばれた恋人・グレアムはそう言って魔王討伐に旅立ちました。でも、待つ気はさらさらありません。実は、私ことルイザには前世が三回あり、三回とも恋人の勇者に裏切られたんです! だから四度目の今世はもう勇者なんて待たず、自力で絶対に幸せになってみせます――! 異色のファンタジーコミカライズ第1巻! -
くらべてびっくり! やばい進化のいきもの図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 300万部のベストセラーを生んだ動物学者・今泉忠明先生が教える、生命38億年のサバイバルストーリー!身近ないきものの驚きの進化が“図解”でわかる、はじめての「くらべる図鑑」です。●クジラは昔、四本足で陸を歩いていた!? ●カメは昔、甲羅がなかった!? ●鳥は昔、恐竜だった!? などなど、いきもののやばい進化を「ビフォー・アフター」のイラストで紹介!生命38億年の進化の歴史がわかる「やばい進化のお話」つきで、 子どもから大人まで、夢中になって読める内容です。 -
漢語の謎 ──日本語と中国語のあいだ
漢字による熟語である「漢語」。その中には、中国でできたものと、日本でできたものがあり、実は来歴が謎に包まれたものが多くある。銀行の「行」、電池の「池」、盆地の「盆」……それらの字はそもそもどんな意味だったのか? 「文明」「文化」が日本から中国に渡った漢語というのは本当か? 中国では「手紙」がトイレットペーパーを意味する? ひとつのことばの背景には、それをつくった人がおり、海を越えて運んだ人がおり、使う人がいる。本書は、さまざまな漢語の来し方を、情熱をもって探求し、普段使っている言葉の本来の意味、そしてそこに秘められたドラマに迫る一冊である。 -
世界史の針が巻き戻るとき 「新しい実在論」は世界をどう見ているか
「新しい哲学の旗手」「天才哲学者」と称され、世界中から注目を集めているマルクス・ガブリエル。200年以上の歴史を誇るドイツ・ボン大学の哲学科・正教授に史上最年少で抜擢された、気鋭の哲学者だ。彼が提唱する「新しい実在論」は、「ポスト真実」の言葉が広がり、ポピュリズムの嵐が吹き荒れる現代において、「真実だけが存在する」ことを示す、画期的な論考とされる。本書は、今世界に起こりつつある「5つの危機」を取り上げる。価値の危機、民主主義の危機、資本主義の危機、テクノロジーの危機、そして表象の危機……激変する世界に起きつつある5つの危機とは? そして、時計の針が巻き戻り始めた世界、「古き良き19世紀に戻ってきている」世界を、「新しい実在論」はどう読み解き、どのような解決策を導き出すのか。さらに、2章と補講では「新しい実在論」についての、ガブリエル本人による詳細な解説を収録。特に補講では、ガブリエルが「私の研究の最も深部にある」と述べる論理哲学の核心を図解し、なぜ「世界は存在しない」のか、そしてなぜ「真実だけが存在する」のかに関する鮮やかな論理が展開される。若き知性が日本の読者のために語り下ろした、スリリングな対話と提言を堪能できる1冊。 【目次より】●第1章 世界史の針が巻き戻るとき ●第2章 なぜ今、新しい実在論なのか ●第3章 価値の危機――非人間化、普遍の価値、ニヒリズム ●第4章 民主主義の危機――コモンセンス、文化的多元性、多様性のパラドックス ●第5章 資本主義の危機――コ・イミュニズム、自己グローバル化、モラル企業 ●第6章 テクノロジーの危機――「人工的な」知能、GAFAへの対抗策、優しい独裁国家日本 ●第7章 表象の危機――ファクト、フェイクニュース、アメリカの病 ●補講 新しい実在論が我々にもたらすもの -
獅子座の君へ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今までになかった星座の本 「もっと自由に、もっと自分らしく生きるための星座の本」 ★獅子座の心の風景をあらわした、幻想的な写真の数々。 ★獅子座の人へ、鏡リュウジからのメッセージ&アドバイス。 ・「夢に向かって動き出したい時」「自分に自信を持ちたい時」 「やりたいことが見つからない時」「壁にぶつかって、落ち込んでしまった時」・・・ あなたが、より自分らしく生きるために、その星座に合った31の方法を教えてくれます。 -
メンタルの強化書
いまの世の中、ふつうの精神では心が折れてしまう。あなたの心を守る仕組みが必要だ!外務省、特捜検察……巨大組織に屈せず、心を守り抜いた佐藤優氏が語るメンタルの強化術。著者によると、ここ最近、講演会や勉強会の後で“メンタル面の不調”について相談されることが飛躍的に増えたといいます。その背景には、日本社会が急速に新自由主義化しているために、ビジネスパーソンが常に競争圧力にさらされていることがあります。新自由主義を推進すると弱肉強食の社会になり、格差が拡大。一旦、転落してしまうと、そこから這い上がることはほぼ不可能になります。結果、メンタル面で苦しむ人が増えるというのです。こうした弱肉強食の社会において、競争に耐え、勝ち残ることができるのは一握りの人だけ。彼らは、他人を蹴落としてでも自分は生き残ってみせるという、良く言えばメンタルの強い人、悪く言えば自分勝手で図々しい──言い換えると“下品”な人たちである、と佐藤氏は言います。大半の、繊細で優しい心を持った普通の人たちは、競争の中でいつか心が折れてしまうだろう、と言うのです。どんなに必死に頑張って働いても、会社に貢献しても、自分の「心」=「メンタル」が壊れてしまったら元も子もありません。ではこれから先、私たちはどのように働き、どのようにして心を守ればいいのか。下品になってでも戦い続けるのか、品格を保ちながら別の戦い方を探すのか。これからの時代を折れずに、負けずに、疲弊せずに生き抜くための働き方を提案します。 -
ジオスケープ・ジャパン 地形写真家と巡る絶景ガイド
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 巨大な大陸プレートの端に乗る火山列島・日本。 その大地は太古から隆起と沈降、堆積と浸食を繰り返してきたことで、 全国各地の自然のなかに不思議な地形や奇岩といった、さまざまな絶景を見い出すことができます。 本書は、北海道から沖縄まで、地形写真家である著者が、 国内で見られるダイナミックで美しい「大地のかたち」の写真を紹介しながら、 その成り立ちをわかりやすく解説した、地形を見るためのガイドブックです。 多くの人々が訪れる観光名所はもちろん、 何時間も歩いて登らなければならない山岳地や、地元の人にしか知られてない密かな場所など、 全国51箇所の絶景スポットを著者の目線を通してその地形の魅力と楽しみ方を伝えます。 掲載地(一部) 「北海道誕生の証人」アポイ岳(北海道) 「ノジュールが転がる海岸」鵜ノ崎海岸(秋田県) 「津波石が語ること」ハイペ海岸の津波石(岩手県) 「豪雪地帯の岩壁」谷川岳一ノ倉沢(群馬県) 「深海からやってきた岩石チャート」虎岩(栃木県) 「押しつぶされてできた岩」長瀞の変成岩(埼玉県) 「甌穴を彫る玉石」かんのん浜のポットホール(静岡県) 「富士山の裏の顔」富士山宝永火口(静岡県) 「氷河が削った気高き峰々」槍・穂高連峰(長野県) 「石英脈が描く縞模様」横川の蛇石(長野県) 「風化でできたオブジェ群」燕岳(長野県) 「日本海最初の堆積岩」平根崎(新潟県) 「消えた立山火山の遺産」立山(富山県) 「溶岩の収縮でできた割れ目」東尋坊(福井県) 「神様になった滝」那智の滝(和歌山県) 「石灰岩を溶かしてできた地形」秋吉台(山口県) 「礫層に守られて」阿波の土柱(徳島県) 「桁外れな阿蘇のスケール」阿蘇山(熊本県) 「差別浸食の造形」鬼の洗濯板(宮崎県) 「活火山の島」桜島(鹿児島県) 「南の島のキノコ岩」古宇利島のハートロック(沖縄県) ■著者紹介 竹下 光士(たけした・みつし) 1965年、京都市生まれ。1989年、武蔵野美術大学油絵学科卒業。2016年、活動タイトルを「GEOSCAPE」として地形撮影を開始。 著書に、写真集『ZEUS』『天の刻』(共に青菁社)、『京都撮影四季の旅』(三栄書房)、『長時間露出撮影のすべて』『朝景・夕景撮影のすべて』(共に日本写真企画)がある。 現在、京都市に在住し、ニコンカレッジ講師・クラブツーリズム講師などを務める。 -
死ねない時代の哲学
自分の死に方を自分で決めなければならない。科学史の泰斗が最大の難問を考える。 医療が進歩し、人生の終わりが引き延ばされるようになったことで、私たちは自分の死について具体的に考えなければいけなくなっている。自分の人生をどう終わらせるのか--歴史上はじめて、私たちはこうした問いに答えなければならなくなったのだ。 著者は、まず、私たちが、なぜ死ねなくなったのかを教えてくれる。近代医学の歴史が実は浅いこと。医療の進歩が医者と患者の関係を変えたこと。そして「健康」のあり方が変わってきたこと。その上で、私たちの「死生観」の移り変わりを追う。中世、江戸時代、そして日本と西洋で、死はどう考えられてきたのか。それが、どのように変わってきたのか。に対する考え方はどう変わったのか。 そして安楽死・尊厳死について考える。オランダなどで安楽死が認められるまでに、いくつもの事件があり、社会的な議論があった。日本でも数十年にわたって議論が続いている。そうした経緯を踏まえ、残された人、医療関係者の思いにも目配りしつつ、私たちは死を自己決定することができるのか、考えを深める。 最後に、死を準備するときの心構えについて述べている。死を思えるのは人間だけ。死を選べる社会となったいま、私たちはどのようにして死を考えたらいいのか。心の道しるべを示してくれる。 これまで医療や死について長年、思索を深めてきた著者が、読者と一緒に、人生の終わり方について考えるとき、わきまえておくべきことを、丁寧に伝える一冊。
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