内野こめこの作品一覧
「内野こめこ」の「うちのこざんまい」「がんの記事を書いてきた私が乳がんに!? 育児があるのにがんもきた」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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必修読本にすべき!
ネットのニュースで話題になっていたので、早速電子書籍を購入して読みました。
ついこの間自分自身、妊娠、出産を経験したのでこの本には感動!
男性も女性も全ての日本人は読むべき。
ほとんどの人が経験することなのに、知らないまま生活してる人が多く、まだなかなか周囲の協力が得られない「育児」
是非、学校の図書館に置いて子供たちにも読んで欲しいし、母子手帳を渡す時に「読んでください」と親になる男女に渡して欲しい。
しかし何で両親学級で妊婦体験をした男性は「これぐらいの重さ全然平気。重さ感じないけど?」って言うんでしょうね。
うちの旦那ももれなく言いました…(怒ったけど)
子供が産まれる全ての男女に読ん
妊娠出産について無知な主人公が、少しずつ知っていって奥さんや子供のことを考えられるようになる話。
私自身、出産前に主人に読んでほしかったと思いました。
Posted by ブクログ
同じ乳がんでもタイプが異なれば、治療や経過が全然違う。
私にとってこのコミックエッセイが参考になるかといえばそうでもないのです。
ただ、合間のコラムが響きました。
特に「患者を傷つけるNG言葉」
・(乳がんが)とれたからいいじゃない
・治った人はたくさんいる
・初期でよかったね
・もっといい病院に行ったほうがいいんじゃない?
・絶対になおるよ
がんであることを周囲に伝えた時にもやもやすることがあった、けど何にもやもやするのか判らなかったのですが、これを読んでハッとなり涙しました。
私の周りにも乳がんだけど元気に働いている人がいるよ。
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私が言われて傷ついた言葉。(私も働きながら治療してい