「諏訪邦夫」おすすめ作品一覧

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作品一覧

2014/04/04更新

ユーザーレビュー

  • 麻酔の科学 第2版 手術を支える力持ち
    私たちにとって経験的に何となく分かる手術や処置と違って、麻酔は臨床を見学しても手技の手順は分かるが何をやっているのかは分かりづらい。
    この図書ではガス麻酔の話から始まり、無意識、酸素、麻薬、筋弛緩剤など幅広く非常に分かりやすく書かれている。
    職場でもすぐに役立つ良書だった。
  • 好きになる麻酔科学
    門外漢の医者の仕事だが、麻酔科学はどのような仕組みでどのような手順で行われるのかが興味があって読んでみた。

    本書は麻酔の効能などをまとめて基礎知識、麻酔手順によって各章ごとに、静脈路確保、麻酔の歴史、術前回診、麻酔の準備、麻酔導入、麻酔維持、覚醒、呼吸と血液と酸素、体内の水分量と輸液、症例として全...続きを読む
  • 発表の技法 計画の立て方からパソコン利用法まで
    じっくり通読する性格の本ではない。プレゼン未経験の人が心構えのために…と読んでもたぶんつまらない。
    プレゼンでこけた、すべった、詰まった、聴衆を安らかな眠りに導いたといった、苦い経験がある人が読むといい。
    私は「最初から部屋を暗くしない」「タイトルを工夫」「一文ずつ止める」等のアイデアを、さっそく次...続きを読む
  • 麻酔の科学 第2版 手術を支える力持ち
    麻酔関係本最後はやっぱりはずせないブルーバックス。
    私の求める内容に一番近いのがこの本だったかな。
    しかし結局今になってもなぜ麻酔が効いているのかは
    わからないという結論だった。

    今までも知っていたつもりではあったが、麻酔科医と
    いうのが、単に麻酔をかけて患者を眠らせれば終わりと
    いうものではなく...続きを読む
  • 好きになる麻酔科学
    これから麻酔科医を目指そうという人、あるいは麻酔科に
    興味のある医学生にむけて麻酔の実務を紹介するといった
    趣の本。一般の人向けではないかな。まぁおかげで今まで
    何も知らずに描いていたあれがバイトブロックという、
    口が閉まるのを防ぐ道具だとわかったのは収穫だった(笑)。